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BILL EVANS / DEFINITIVE YALE UNIVERSITY 1980(1CDR)レストア音源を収録!!
¥2,500($15.84)
1980年、晩年のビル・エヴァンスがイェール大学内、スプレイグ・メモリアル・ホールで行った貴重なソロ・パフォーマンスを収録したファン注目の音源。トリオとは異なり、ピアノ一台と向き合うことで、エヴァンス独自のハーモニー、繊細なタッチ、そして一音一音に込められた深い表現力が海外マニアによるレストア音源でよりダイレクトに伝わる名作が誕生しました。 本作では、過去にMEGA DISCからのプレゼントCDとは異なる音源を元にレストア修正を施し、経年による音の劣化や聴きづらさを可能な限り整えた音源を収録。1980年という晩年のエヴァンスならではの、内省的で静謐な演奏世界をじっくりと楽しめます。華やかな技巧を前面に出すのではなく、音と音の間に生まれる余韻、独特のコード・ヴォイシング、そして即興の中で刻々と変化するフレーズ。ファンにとっては、エヴァンスのソロ・ピアノ表現をあらためて見つめ直すことのできる興味深い記録です。ビル・エヴァンスの演奏を深く聴き込んできたファンにお薦めしたい、貴重なオーディエンス・マスターのレストア音源盤です。 1.Waltz For Debby(feat Yale Jazz Orchestra) 2.Noelle's Theme 3.Bill's Hit Tune 4.But Beautiful 5.The Two Lonely People 6.Reflections In D 7.I Loves You Porgy 8.For All We Know Live At Sprague Memorial Hall, Yale University, New Haven, Connecticut February 22th, 1980 Bill Evans(piano)
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BILL EVANS TRIO / DEFINITIVE PARIS 1965(1CDR)ノイズ軽減のレストア音源!!
¥2,500($15.84)
1965年11月3日、フランス・パリで開催された「Festival de Jazz」に出演したビル・エヴァンス・トリオにアルト・サックスの巨匠リー・コニッツが加わった特別なステージをレストア修正された高音質のサウンドボード音源を収録した注目音源盤。 この日のエヴァンスは、後の黄金期トリオとは異なる編成。ベースには若き日のニールス=ヘニング・オルステッド・ペデルセン、ドラムには名手アラン・ドーソン。そして、そこへリー・コニッツが参加するという、まさに一夜限りのスペシャル・セッションともいうべき顔合わせです。当日演奏されるのは「What's New」「All The Things You Are」「Detour Ahead」「My Melancholy Baby」の4曲。なかでも注目したいのは、エヴァンスとコニッツが生み出す独特の空気感。コニッツの知的でクール、そしてどこか浮遊感を漂わせるアルトに対し、エヴァンスは繊細なコードワークと美しい間合いで応答。単なる伴奏ではなく、ピアノとサックスが互いの音を聴きながら展開していく、非常に洗練されたインタープレイが楽しめます。ペデルセンの若々しく鋭いベースとアラン・ドーソンの軽快かつ精密なドラミングが加わることで、エヴァンス・トリオとしても普段とは違った表情を見せています。派手さではなく、一音一音の響きとミュージシャン同士の会話をじっくり味えます。 1.What's New 2.All The Things You Are 3,Detour Ahead 4.My Melancholy Baby Live At Festival de Jazz, Paris, France November 3rd, 1965 Bill Evans(p) Niels-Henning Ørsted Pedersen(b) Alan Dawson(dr) Lee Konits(as)
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BILL EVANS TRIO / DEFINITIVE MADRID 1979(2CDR)リマスター音源で音質グレードアップ!
¥2,980($18.88)
この時期のエヴァンスは、長年にわたって培ってきた繊細なハーモニー感覚を保ちながら、より強いタッチとダイナミックな表現を聴かせるようになっていました。静寂を生かした美しいイントロから、徐々に熱量を高めていくソロ、そしてトリオ全体が呼吸するように展開するインタープレイは圧巻。 エヴァンスならではの一音一音を大切にしたタッチと、コードの響きを巧みに変化させながら旋律を浮かび上がらせる即興。ベース、ドラムとの繊細なやり取りにも耳を傾けると、単なるピアノ・トリオの演奏を超えた、三者による対話の魅力が際立ちます。 70年代のエヴァンスには、初期の作品とは異なる、より深く成熟した表現があります。美しさだけでなく、そこに緊張感や陰影、そして晩年特有の切実さが加わった演奏です。 Disc 1 1.RE:Person I Knew 2.When I Fall In Love 3.My Man's Gone Now 4.Theme From MASH 5.Blue In Green 6.If You Could See Me Now 7.Up With The Lark 8.I Do It For Your Love 9.Five 10.The Two Lonely People Disc 2 1.Bill's Hit Tune 2.Gary's Waltz 3.Laurie 4.Like Someone In Love 5.Nardis ライブ・アット・バルボア・ジャズ・クラブ、マドリード、スペイン 12/12/1979 ビル・エヴァンス(p) マーク・ジョンソン(b) ジョー・ラバーベラ(dr)
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BILL EVANS TRIO / WITH KENNY BURRELL (1CDR) 1978年、ふたりの共演ライブを収録した名作!!
¥2,500($15.84)
1978年、モントルー・ジャズ祭においてケニー・バレルを迎えてトリオ+ワンで出演した貴重なライブの模様を放送された音源から極上レベルの音質で収録したファン必聴の1枚になります。 ジャズ・ピアノの詩人 Bill Evans と、ブルースの香りを湛えたギターの名手 Kenny Burrell 、この二人が交差した1978年の貴重な邂逅を捉えた、まさに“隠れた至宝”。 本作は、リリカルかつ内省的なエヴァンスのピアノと、温もりに満ちたバレルのギターが絶妙な距離感で溶け合う、極めて稀少なセッションを収録。Eddie Gómez のしなやかなベースライン、Marty Morell の繊細なブラシワークが加わり、トリオ+ギターという編成が生み出す豊かな音像は、スタジオ録音ともライヴとも異なる独特の緊張感と親密さを併せ持っています。注目すべきは、エヴァンスの透明感あふれる和声と、バレルのブルージーで端正なフレージングの対話。互いに主張しすぎることなく、しかし確実に火花を散らすそのやり取りは、まさに成熟したアーティスト同士だからこそ実現した“静かなスリル”。夜の空気に溶け込むようなバラードから、スウィンギーで洗練されたナンバーまで、一音一音に深い意味が宿ります。 1.Reflection Ind 2.Up With The Lark 3.Nardis 4.All Blues 5.Here's That Rainy Day 6.Take The A Train 7.Child Is Born 8.The Song Is You ライブ・アット・モントルー・ジャズフェスティバル、スイス 07/12/1978 ビル・エヴァンス(p) マーク・ジョンソン(b) フィリー・ジョー(dr) ケニー・バレル(g)
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BILL EVANS TRIO / COMPLETE KOLN CONCERT 1976(2CDR)15曲の完全盤!!
¥2,980($18.88)
静謐と緊張が極限まで研ぎ澄まされた70年代ビル・エヴァンス・トリオの核心盤。 本作「ケルン・コンサート 1976 完全盤」は、ビル・エヴァンスが円熟期に到達したトリオ・サウンドを再放送音源より初めて全15曲の完全収録で捉えた決定的ドキュメントである。音の粒立ち、ホールの残響、そして観客の息遣いまでもがリアルに刻まれ、スタジオ作品では得難い“その瞬間の真実”がここにある。とりわけバラードでの緊張感、アップテンポでのスリリングな応酬は、まさに息を呑む完成度。エヴァンス特有の和声美が、より自由で立体的に展開されていく様は圧巻。更にコンプリートの名が示す通り当日の演奏を余すことなく収録しており既発タイトルでは断片的にしか触れられなかったセット全体の流れ、ドラマ性が初めて明らかになる点も見逃せません。 これは単なる未発表音源ではなく19700年代エヴァンス像を再定義するアーカイヴ的価値を持つ一作である。コレクターはもちろん、すべてのジャズ・リスナーに捧げる“必携の完全版”となります。 ※短く編集されたコピー盤にお気を付け下さい。 Disc 1 1.Sareen Jurer 2.Morning Glory 3.34 Skidoo 4.Turn Out The Stars 5.Sugar Plum 7.Time Remembered 8.In Your Own Sweet Way Disc 2 9.I Should Care 10.I Loves You Porgy 11.Since We Met 12.Twelve Toned Tune 13.Up With The Lark 14.Minha 15.My Romance ライブ・アット・ケルン、ドイツ 06/09/1976 ビル・エヴァンス(p) エディ・ゴメス(b) エリオット・ジグムンド(dr)
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BILL EVANS TRIO / GREAT AMERICAN HALL MARCH 1975(1CDR)サンフランシスコの老舗クラブ、グレート・アメリカン・ミュージック・ホールにおける3月12日のライブからセカンド・セットのステージを極限までノイズレスで収録したタイトルです
¥2,500($15.84)
この時期のエヴァンスは、エディ・ゴメス、エリオット・ジグムンドという強力なリズム・セクションを従え、トリオとしてのインタープレイをさらに深化させていた時代。エヴァンスのピアノは、繊細で美しいタッチを保ちながらも、70年代らしいダイナミックな展開と自由なフレージングを随所に聴かせます。 特に興味深いのは、ゴメスとジグムンドによるリズム・セクション。単なる伴奏に留まらず、エヴァンスのフレーズに敏感に反応しながら音楽を動かしていくため、演奏全体に独特の躍動感が生まれています。静寂に近い繊細な場面から、一気にテンションを高めていく展開もこの時期ならでは。スタジオ録音では味わえない生々しいステージ感と、3人が互いの音を探りながら作り上げていく濃密なインタープレイが魅力です。 1.Re:Person I Knew 2.Elsa 3.Time Remembered 4.Morning Glory 5.A Sleepin' Bee 6.Very Early 7.If You Could See Me Now 8.The Two Lonely People 9.My Romance 10.My Foolish Heart ライブ・アット・グレイト・アメリカンホール、サンフランシスコ 03/12/1975 ビル・エヴァンス(P) エディ・ゴメス(B) エリオット・ジグムンド(dr)
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BILL EVANS TRIO / GREAT AMERICAN HALL SEPTEMBER 1975(2CDR)サンフランシスコの老舗クラブ、グレート・アメリカン・ミュージック・ホールにおける9月17日のライブからファースト&セカンド・セットのステージを極限までノイズレスで収録したタイトルです。
¥2,980($18.88)
1975年、エディ・ゴメスとエリオット・ジグムンド を擁した未発表ライヴ音源として評価の高いサンフランシスコの老舗クラブ、グレート・アメリカン・ミュージック・ホールにおける9月17日のライブからファースト・セット、セカンド・セットのステージを極限までノイズレスで収録してます。 この音源は多数のタイトルが市場に出ていましたが元ソースとなっている音源に生じている若干のヒスノイズは生じていました。今回改めてリリースされた本タイトルではそのノイズが軽減されております。また、異常に高かった音圧は耳に優しいレベルの修正されています。コンサートは全編でビル・エヴァンスならではのインター・プレイによるパフォーマンスを披露しており、ビル・エヴァンス・トリオの魅力を堪能して頂けます。演奏楽曲においてもファースト・セット、セカンド・セットと一切ダブりもなく全く別のライブとして楽しめるところが嬉しい限りです。ライブ後半は、エヴァンス・クラシックと言える60年代からの名曲の数々をピックアップしており充実していた時期の演奏をお聴き頂けます。 Disc 1 1.Sareen Jurer 2,Since We Met 3.Time Remembered 4.How Deep Is The Ocean 5.Very Early 6.If You Cloud See Me Now 7.A Sleepin' Bee Disc 2 1.Turn Out The Stars 2.One For Helen 3.Up With The Lark 4.Blue Serge 5.T.T.T.(Twelve Tone Tune) 6.34 Skidoo 7.Yesterday I Heard The Rain ライブ・アット・グレイト・アメリカンホール、サンフランシスコ 09/17/1975 ビル・エヴァンス(P) エディ・ゴメス(B) エリオット・ジグムンド(dr)
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BILL EVANS TRIO / GRINNEL COLLEGE 1977(1CDR)1977年のリユニオン・ツアーからアイオワ州、グリネルのグリネル大学でのライブを最高音質で!
¥2,500($15.84)
1977年、ビル・エヴァンス・トリオがアイオワ州グリネル・カレッジで行った貴重なライヴを収録した注目音源。70年代後半のエヴァンス・トリオは、長年の共演者エディ・ゴメスを中心に、より自由でダイナミックなインタープレイを展開していた時期です。 本作の魅力は、エヴァンスの美しいピアノだけではありません。ベースとドラムが単なる伴奏に留まらず、ピアノと対等に会話していくトリオの醍醐味を存分に味わえるところにあります。繊細なバラードでは一音一音を大切にするような間合いを聴かせる一方、アップテンポでは鋭い反応とスリリングな展開が交錯。特に70年代のエヴァンスを追いかけているファンには、スタジオ録音では味わえないその場で音楽が生まれていく瞬間の緊張感が大きな聴きどころ。後期エヴァンスの演奏スタイルを知るうえでも興味深いライヴ記録です。 1.My Romance(inc) 2.Re:Person I Knew 3.Very Early 4.See Saw 5.34 Skiddo 6.If You Can See Me Now 7.In Your Own Sweet Way 8.Elsa 9.Some Other Time 10.Nardis 11.My Foolish Heart ライブ・アット・グリネル・カレッジ、グリネル、アイオワ 1977 ビル・エヴァンス(p) チャック・イスラエル(b) エリオット・ジグムンド(dr)
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BILL EVANS TRIO / COPENHAGEN 1966(1CDR) 1966年10月25日のスタジオ・セッションを収録した名作です!
¥2,500($15.84)
エディ・ゴメス、アラン・ドーソンという強力なリズム・セクションを従え、従来のトリオ・ジャズとは一線を画す、より自由で流動的なインタープレイを追求していた時代。エヴァンスのピアノに対してゴメスのベースが自在に絡み、ドーソンのドラムが繊細なアクセントを加えることで、三者が対等に会話するような演奏が展開されます。 エヴァンス独特の余白を生かした美しいフレージングと、瞬間的に変化するハーモニー。お馴染みのスタンダードも、演奏が進むにつれて新たな表情を見せ、静かな緊張感から一気に高揚していく展開はライヴならではの魅力です。1960年代エヴァンスのトリオ演奏を追いかけるコレクターにとって、ヨーロッパ公演ならではの濃密な空気感を楽しめる興味深い記録。「Sunday at the Village Vanguard」以降のエヴァンス・トリオが、さらに自由な音楽へ進んでいた過程を知る上でも聴き逃せない一枚です。 1.Rehearsal / Discussion 2.Very Early(partial) 3.Who Can I Turn To(partial) 4.Autumn Leaves(partial) 5.If You Could See Me Now(partial) 6.Rehearsal / Discussion 7.Very Early 8.Who Can I Turn To 9.Very Early 10.Who Can I Turn To 11.If You Cloud See Me Now 12.Autmn Leaves 13.Five(Rehearsal) 14.Rehearsal / Discussion 15.Five(two partial takes) 16.Five 17.After Session Talk ライブ・アット・スタジオ 1、コペンハーゲン、デンマーク 10/25/1966 ビル・エヴァンス(p) エディ・ゴメス(b) アレックス・リール(dr)
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BILL EVANS TRIO / WALTZ FOR DEBBY 1972(1CDR) 再放送された新音源から極上音質でお聴き頂けます。
¥2,500($15.84)
1970年代に入り、エヴァンスの音楽はより深く、より自由な表現へと変化していきます。本作で聴かれる演奏にも、初期のトリオ作品とは異なる、円熟したタッチと緊張感に満ちたインタープレイが刻まれています。 最大の魅力は、エヴァンス特有の繊細なピアノ・タッチと、ベース、ドラムとの絶妙な呼吸。ひとつひとつのフレーズを丁寧に紡ぎながら、演奏が進むにつれて即興性を高めていく展開は、まさにライヴならではの醍醐味です。本作は通常の公式スタジオ録音とは違い、当時放送されたライヴを後年再放送した音源という点にも注目。1972年というエヴァンスの重要な時期の演奏を、放送音源ならではの臨場感とともに楽しめるコレクターズ・アイテムです。 ライブ・アット・NDRスタジオ、ハンブルグ、ドイツ 1972 1.Very Early 2.Twelve Tone Tune 3.Alfie 4.Waltz For Debby 5.Midnight Mood ビル・エヴァンス(p) エディ・ゴメズ(b) マーティ・モレル(dr)
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BILL EVANS TRIO / COMPLETE PARIS 1976(1CDR) 1976年11月5日、「ザ・パリ・コンサート」の全曲盤が2019年に再放送されたクリアーな音源より収録。
¥2,500($15.84)
1976年11月5日、「ザ・パリ・コンサート」の全曲盤が2019年に再放送された音源より収録したファン感激のアイテムです。 フイァンタジー・レーベルからリリースされた「ザ・パリ・コンサート」は、ファンの間から放送音源ながら名音源盤として大変良く知られた名盤です。ファンタジー・レーベルからリリースされた9枚組にも収録され、また国内では単独盤も出ていました。しかしながら、現在では入手困難盤となり再発が求められている音源でした。さて、今回リリースされた音源はその「ザ・パリ・コンサート」には未収録であった「アップ・ウィズ・ザ・ラーク」、そして「クワイエット・ナウ」をも含んだ全11曲盤。しかも、今年になってフランスのラジオ局で再放送されたマスター音源を元ソースとしていますので、その音質時の経過を忘れてしまう正にオフィシャル級音質で末永くお聴き頂ける名作となります。 1.Up With The Lark 2.34 Skidoo 3.Time Remembered 4.Quiet Now 5.TTTT (Twelve Tone Tune Two) 6.Sugar Plum 7.Turn Out The Stars 8.Someday My Prince Will Come 9.Minha (All Mine) 10.All Of You 11.Waltz For Debby ライブ・アット・スタジオ 104,メゾン・ドゥ・ラジオ、パリ、フランス 11/05/1976 ビル・エヴァンス(p) エディ・ゴメス(b) エリオット・ジグムンド(dr)
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BILL EVANS TRIO / NEW YORK 1974(1CDR)未発表サウンドボード音源を収録!!
¥2,500($15.84)
1974年、円熟期のBill Evansが到達した“完成形トリオ”の核心を刻み込んだニューヨーク公演。 ベースにEddie Gomez、ドラムにMarty Morellという黄金ラインナップ。60年代トリオの内省性を継承しながらも、よりダイナミックで流動的なインタープレイへと進化したこの時期、3者の対話はほとんどテレパシーの領域に達している。 特筆すべきは、エヴァンスの“間”の扱い。音と音のあいだに漂う沈黙が、むしろ旋律以上の感情を語る。そこにゴメスの自在なベースラインが絡み、モレルの繊細かつ推進力あるドラミングが全体を有機的に結びつける。スタンダードの再構築はもちろん、バラードにおける内省の深さ、アップテンポでのスリリングな応酬といずれもこのトリオならではの緊張感と美しさに満ちている。録音の鮮度次第では、当時のクラブ空間の空気感までもが生々しく立ち上がるだろう。 1.See-Saw 2.Turn Out The Stars 3.34 Skidoo 4.The Two Lonely People 5.Twelve Toned Tune 6.Yesterday I Heard The Rain 7.Nardis ライブ・アット・エイブリー・フッシャー・ホール、ニューヨーク 07/04/1974 ビル・エヴァンス(p) エディ・ゴメス(b) マーティー・モレル(dr)
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BILL EVANS TRIO / LAST TRIO IN BOSTON(1CDR)海外FМ放送を収録!!
¥2,500($15.84)
1979年、晩年のビル・エヴァンスが残した貴重なボストン・ライヴ。タイトル通り、エヴァンスの最後期を追いかけるファンにとって特別な意味を持つ時期の演奏で成熟したピアノ・トリオの美学を存分に味わえる注目音源です。 この頃のエヴァンスは、マーク・ジョンソン、ジョー・ラバーベラとのトリオを中心に活動。長年にわたって追求してきた「ピアノ・トリオによる対話」は、この時期さらに研ぎ澄まされ、3人がそれぞれ独立したラインを描きながら、一つの音楽を作り上げていきます。 エヴァンスのピアノは、かつての叙情的で美しい響きだけではなく、晩年特有の鋭いタッチ、濃密なハーモニー、そして大胆なリズム感が際立つもの。マーク・ジョンソンの躍動的なベースとラバーベラの柔軟なドラミングも素晴らしく、静かな場面から一気に熱量を高めていく展開には、ライヴならではの緊張感があります。特に1979年のエヴァンスを集中的に聴いているコレクターには見逃せない内容。「晩年のエヴァンスはどこまでトリオを進化させていたのか」を知るうえでも興味深い、マニア必携のライヴ・レコーディングです。 1.Re Person I Knew 2.Midnight Mood 3.The Peacocks 4.Suicide Is Painless 5.Laurie 6.Up With The Lark 7.I'M Getting Sentomental Over You 8.I Do It For Your Love 9.My Romance ライブ・アット・ルル・ホワイツ、ボストン、マサチューセッツ 10/30/1979 ビル・エヴァンス(p) マーク・ジョンソン(b) ジョー・ラバーベラ(dr)
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BILL EVANS TRIO / TREFFPUNKT JAZZ 1979(1CDR)ラジオ放送音源を収録!!
¥2,500($15.84)
1979年、晩年のビル・エヴァンス・トリオが残した貴重なライヴ音源。繊細なタッチと高度なハーモニー感覚、そしてメンバー同士の濃密なインタープレイが楽しめる、エヴァンス・コレクター注目の一枚です。 特に聴きどころとなるのが、ピアノ、ベース、ドラムが互いに主導権を入れ替えながら進んでいくスリリングなアンサンブル。マーク・ジョンソンの躍動的なベースとラバーベラのシャープなドラミングが、エヴァンスの世界に新たな推進力を与えています。『Waltz for Debby』期の繊細なトリオとはまた違う、1979年のエヴァンスが到達していた成熟と緊張感を味わえるライヴ。70年代後半のエヴァンス・トリオを追いかけるファン、そしてライヴ音源を深く掘り下げるコレクターにはぜひチェックしていただきたいタイトルです。 1.Re Person I Knew 2.Laurie 3.All Of You 4.Noel's Theme 5.I Love You, Porgy 6.Up With The Lark 7.Theme From Mash 8.All Mine 9.Nardis 10.But Beatiful ライブ・アット・トレフプンクト・ジャズフェスティバル、ドイツ 12/03/1979 ビル・エヴァンス(p) マーク・ジョンソン(b) ジョー・ラバーベラ(dr)
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BILL EVANS TRIO / KOBLENZ 1979(2CDR)
¥2,980($18.88)
ビル・エヴァンス・ファンなら見逃せない、1979年ドイツ・コブレンツ公演を収録したライヴ音源。晩年へ向かうエヴァンスの演奏を追いかける上でも興味深いステージです。 長年の盟友マーク・ジョンソン、ジョー・ラ・バルベラとのトリオで、単なるピアノ・トリオという枠を超えた高度なインタープレイを展開していました。本作でも、エヴァンスの特徴である一音一音を大切にしたタッチ、複雑で美しい和声、そして即興の中で刻々と変化するフレージングを堪能できます。 特にピアノ・ファンに聴いてほしいのは、テーマからアドリブへ移行する瞬間の絶妙な間合い。右手の流麗なラインに対して左手が微妙にコードを変化させ、そこへベースとドラムが反応することで、三者がまるで一人の演奏者のように音楽を動かしていきます。華麗なテクニックを誇示するタイプの演奏ではありません。むしろ、音数をコントロールしながら生まれる緊張感、余白、そしてエヴァンス独特の美しい響きこそ最大の魅力。 Disc 1 1.Midnight Mood 2.If You Cloud See Me Now 3.Theme From Mash 4.Turn Out The Stars 5.Gary's Theme 6.A Sleepn' Bee 7.Quiet Now 8.Up With The Lark 9.Spring Is Here(inc) 10. My Romance Disc 2 1.Re:Person I Knew 2.Sweet Dulcinea 3.very early 4.The Peacocks 5.On Green Dolphine Street 6.Mornin' Glory 7.Solar 8.Polka Dots And Monbeams 9.Nardis 10.Laurie(inc) ライブ・アット・コブレンツ、ドイツ 12/09/1979 ビル・エヴァンス(p) マーク・ジョンソン(b) ジョー・ラバーベラ(dr)
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BILL EVANS & TONY BENNETT / UNRELEASED STUDIO PERFORMANCE 1977(1CDR)貴重なスタジオ・ライブ!!
¥2,500($15.84)
ビル・エヴァンスとトニー・ベネット、ジャズ史に残る名コンビが、1977年にスタジオで残した未発表セッションを収録した注目音源。 エヴァンスの繊細で透明感のあるピアノと、ベネットの深い表現力を備えたヴォーカル。二人が組み合わさることで、スタンダード・ナンバーが単なる歌伴奏ではなく、ピアノとヴォーカルによる親密な対話へと変化していきます。エヴァンスのピアノ・トリオ作品とはまた違った魅力を持つ、「歌とピアノ」の美学を味わえるマニア必聴のセッション。ビル・エヴァンス・ファンはもちろん、トニー・ベネットのジャズ・ヴォーカルを愛する方にも強くお薦めしたい一枚です。 1.Lucky To Be Me 2.My Foolish Heart 3.When In Rome 4.Some Other Time 5.A Child Is Born 6.Make Someone Happy 7.We'll Be Together Again ライブ・アット・CBCTV スタジオ、カナダ 1976 ビル・エヴァンス(p) トニー・ベネット(voc)
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BILL EVANS TRIO / NEW PORT 1967 & 1976(1CDR)再放送されたラジオ音源盤!!
¥2,500($15.84)
1967年、そして1976年のニューポートジャズに出演したライブを再放送音源で収録したマニア感激のタイトル。1967年は、フィリー・ジョー・ジョーンズとエディ・ゴメスのトリオによるステージが5曲収録されています。収録されている音質は非常に生々しく1967年の録音とは思えない素晴らしいクオリティで驚嘆に値すること間違いなしです。そしてトニー・べネットの紹介ではじめる1976年のライブでは6曲収録されており当日の貴重な写真も裏ジャケットに掲載されています。 1.Intro By Dr.Billy Taylor 2.Nardis 3.Very Early 4.Some Other Time 5.Who Can I Turn To 6.I'm Getting Sentimental Over You 7.Announcement By Dr.Billy Taylor 8.Intro By Tony Bennett 9.Sugar Plum 10.Twelve Tone Tune 11.Someday My Prince Will Come 12.Minha(All Mine) 13.In Your Qwn Sweet Way 14.Up With The Lark トラック 1-7:ライブ・アット・ニューポート・ジャズ 07/02/1967 トラック 8-14:ライブ・アット・ニューポート・ジャズ 06/025/1976
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BILL EVANS / AT CARNEGIE HALL(1CDR)海外ラジオ放送音源を収録!!
¥2,500($15.84)
ニューヨーク・ジャズの聖地、カーネギー・ホールで収録されたビル・エヴァンスの1973年&1978年のライヴを、海外ラジオ放送音源からセレクトした注目の2公演収録盤。 1973年は、エヴァンスが新たなトリオ・サウンドを模索していた時期。繊細なタッチと複雑なハーモニーを基盤にしながらも、ライヴではスタジオ作品以上に大胆な展開を見せ、エディ・ゴメスとの濃密なインタープレイも大きな聴きどころです。 一方、1978年はエヴァンス晩年へ向かう重要な時期。長年培ってきた独自のピアノ・トリオ美学がさらに研ぎ澄まされ、音数を抑えたフレーズの一音一音に深いニュアンスが宿る、成熟した演奏を聴くことができます。同じカーネギー・ホールという舞台でありながら、1973年と1978年ではエヴァンスの音楽性に明確な変化が感じられるのも本作の魅力。若々しい躍動感から、晩年特有の静謐で深い表現へ、約5年間の変化をライヴで比較できる、ビル・エヴァンス・コレクター必聴の放送音源です。 1.Introduction 2.I Loves You Porgy 3.Hullo Bolinas 4.But Beautiful 5.Announcement 6.You Must Believe In Spring 7.Introduction 8.You Don't Know What Love Is 9.B Minor Waltz 10.All Of You 11.Song Introduction 12.Reflections In D トラック 1-4:ライブ・アット・カーネギー・ホール 07/07/1973 トラック 5-12:ライブ・アット・カーネギー・ホール 06/028/1978 ビル・エヴァンス(piano)
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BILL EVANS TRIO / TOKYO 1976(1CDR)来日時のスタジオ・セッションを収録!!
¥2,500($15.84)
1976年、来日公演のため日本を訪れていたビル・エヴァンス・トリオ。その滞在中、コンサート会場とは異なるテレビ・スタジオという密閉された空間で収録された貴重なセッション。 エヴァンスのピアノは、繊細なタッチと美しいヴォイシングを保ちながらも、フレーズの間に独特の緊張感があり、ゴメスの躍動的なベース、ジグムンドの鋭いドラミングとのインタープレイも聴きどころ。一音一音を探るようなエヴァンスの即興と、トリオが生み出す濃密な会話を楽しむことができます。 1976年の日本公演を追いかけていたファンにとっても興味深い、まさに「公演の合間」に残されたもうひとつの記録。通常のライヴ盤では味わえない、テレビ・スタジオ収録ならではの生々しい音像と、未発表セッションとしての希少性が大きな魅力です。レストアされたノイズ・レス盤となります。 1.Quiet Now 2.Sareen Jurer 3.Turn Out The Star 4.Sugar Plum 5.Up With The Lark 6.Minha(All Mine) 7.T.T.T.T. ビル・エヴァンス(p) エディ・ゴメス(b) エリオット・ジグマンド(dr)
