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LINDA RONSTADT / KEEPING OUT OF MISCHIEF(1CDR)未発売に終わったジャズ・アルバム!!
¥2,500
1981年、希代の豪華ジャズメンバーをバック従えアサイラム・レコードで制作されながら未発表に終わった彼女のジャズ・アルバムです。以前、当店プレゼント商品に御座いましたがこの程、海外マニアによるレストア修正されピッチの正常化、ヒス・ノイズの軽減化が実現し過去最高の音質で登場した彼女のジャズ・アルバムです。 メンバーは、トミー・フラナガン、ジョージ・ムラーツ、タル・ファーロー、ウォルター・ボールデン、アイラ・サリヴァン、そしてバンド・アレンジも担当したアル・コーンという正にジャズの歴史に名を遺した名手ばかり。このメンバーが奏でるゴージャスなサウンドにリンダの艶やかで陰影に富んだヴォーカルとが織りなすジャジーな世界をご堪能頂けます。本アルバムは、ジャケットまで制作され発売を待つだけの段階でお蔵入りとなってしまいました。この録音が後にネルソン・リドルとの共演に結び付いたと思われます。 1.Falling In Love Again 2.Crazy He Calls Me 3.Keeping Out Of Mischief 4.Lover Man 5.Never Will I Marry 6.I Don't Stand A Ghost Of A Chance With You 7.Someone To Watch Over Me 8.I've Got A Crush On You 9.What'll I Do 10.Goodbye Linda Ronstadt(voc) Tommy Flanagan(p) George Mraz(b) Tal Farlow(g) Walter Bolden(dr) Ira Sullivan(as, tpt, fh, fl) Al Cohn(ts, arrangments)
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LINDA RONSTADT & THE NELSON RIDDLE ORCHESTRA / NEW YORK 1983(2CDR)黄金のスタンダード集!!
¥3,500
1983年、ニューヨーク。ポップス界の頂点に立っていたリンダ・ロンシタットが敢えてスタンダード・ジャズの世界へと踏み込んだ歴史的瞬間—、それがネルソン・リドル率いるオーケストラとの邂逅である。 フランク・シナトラやナット・キング・コールの黄金期を支えた名アレンジャー、ネルソン・リドルの緻密かつ優雅なスコアを背景に、ロンシュタットのヴォーカルはかつてない深みと陰影を帯びて響いています。アルバム『What's New』期の絶頂とも言えるこの1983年9月のニューヨーク公演は、スタジオ盤を超える“生の息遣い”を刻み込んだ決定的パフォーマンスとして語り継がれています。 本ライブは過去に、激しいヒスノイズやハムノイズが混じり耳障りなタイトルもありましたが、今回は海外マニアのレストア作業で非常に滑らかな音像、そしてノイズの軽減化で彼女の魅力を再確認頂ける音質となっています。フル・オーケストラを従えながらも、決して埋もれない歌声。それどころか、一音一音が際立つように配置されたリドルの魔法のアレンジにより、ロンシュタットの表現力はむしろ拡張されていく。バラードでは吐息すら感じさせ、スウィングでは軽やかに躍動する——その振幅の大きさこそ本公演最大の聴きどころです。 Disc 1 1.I've Got A Crush On You 2.What's New 3.Crazy He Calls Me 4.Keepin' Out Of Mischief Now 5.Guess I'll Hang My Tears Out To Dry 6.Fakking In Love Again 7.Someone To Watch Over Me 8.Nelson Riddle Orchestra Pop Medley Disc 2 1.Daddy 2.Mr.Sandman 3.Kalamazoo 4.Dream 5.Choo Choo Ch'boogie 6.I Don't Stand A Ghost Of A Chance 7. What'll I Do 8.Lover Man (Oh, Where Can You Be?) 9.Goodbye 10.Desperado Live At Radio City Music Hall, New York City, NY September 25th, 1983 Linda Ronstadt(voc) The Nelson Riddle Orchestra
