KENNY DORHAM / NEW YORK 1967(1CDR)晩年の貴重なニューヨーク・ライヴ。
¥2,500
1967年、ニューヨークのジャズ・クラブで収録された本公演は、トランペットの詩人ケニー・ドーハムが円熟の境地に達した時期の演奏を捉えた歴史的ドキュメントです。当時のドーハムは表舞台からやや距離を置きながらも、その音色の美しさと知的なフレージングには一切の衰えがなく、むしろ深みを増した表現力で聴き手を魅了します。1967年のライヴ音源には、アルトのソニー・レッド、ピアノのシダー・ウォルトン、ベースのポール・チェンバースら実力派が参加し、ドーハムの代表曲「Blue Bossa」をはじめ、珠玉のハード・バップ・ナンバーを熱演しています。 ブルーノート黄金期を愛するファンはもちろん、リー・モーガンやフレディ・ハバード、ジョー・ヘンダーソン作品を好むリスナーにも強く推薦したい一枚。失われた名演が現代に蘇った、ジャズ史の空白を埋める重要ライヴです。 1.I Love You(17:40 2.Starlight Ahead(8:17) 3.Member Introduction 4.Walkin'(14:54) Live At Club Morocco, New York City, NY May 8th, 1967 Kenny Dorham(tpt) David 'Fathead' Newman(ts) Ronnie Matthews(p) Paul Chambers(b) Candy Finch(dr)
TOMASZ STANKO / SALZA 2005(1CDR)オフィシャル級音質!!
¥2,500
ポーランド・ジャズ界の孤高のトランペッター、トーマス・スタンコがマルチン・ボシレフスキ・トリオとの競演となったスイス、サルーザでのライブをオフィシャル級となる極上クオリティーで収録。 2000年代前半の名作『Soul of Things』『Suspended Night』、そして後の傑作『Lontano』へと繋がる円熟の時期に記録されたステージであり、スタンコ芸術の真髄を捉えた必聴盤です。静寂を切り裂くスタンコの枯淡のトランペット、北欧的な透明感と東欧の哀愁が溶け合うピアノ、そして緊張感あふれるインタープレイは、ECM作品にも通じる深遠な世界を描き出します。 1.Little Thing 2.Rising Ballad 3.Euforia 4.Piece 5.Kattorna 6.Witkacky 7.Celina Live At Jazz Baltica, Saluza, Switzerland July 3rd, 2005 Tomasz Stanko(tpt) Marcin Wasilewski(p) Slawomir Kurkiewicz (b) Michal Miskiewicz (dr)
AVISHAI COHEN & YONATHAN AVISHAI / BREMEN 2019(2CDR)オフィシャル級音質!
¥2,980
2019年12月、ドイツ・ブレーメンで開催されたECM創立50周年記念公演を収録した、静謐と詩情に満ちた貴重なライブ音源を収録してます。 イスラエル出身のふたりは30年を超える交友があり、ECMからリリースされているアヴィシャイ・コーエンのカルテットの作品「イントゥ・ザ・サイレント」、「クロス・マイ・パーム・ウィズ・シルバー」にもヨナタン・アヴィシャイは参加しております。今回リリースされた本タイトルは、初のデュオ作「プレイング・ザ・ルーム」を再現したライブとなりECM特有の鋭い緊張感を感じさせる空気感に加えリラックスした演奏はふたりの阿吽の呼吸が魅力となっています。オープニングはエリントン作「アザレア」でアルバム・テイクとは異なり9分間にも及ぶ壮大な世界に魅了されてしまいます。アルバム未収録となるドン・チェリーの「アール・デコ」も披露されこれは必聴となるテイク。また、コルトレーンの「クレッセント」においてはスタジオ録音とはスケールの違う名演奏が14分以を超えた感動のテイクに酔いしれてしまいます。ライブ全体においてECM的要素に加えふたりによるメロディ重視の演奏で心地よい余韻に浸っていただける素晴らしいライブとなっています。 アヴィシャイ・コーエンの透明感あふれるリリシズムと、ヨナタン・アヴィシャイの知的で抑制されたタッチは絶妙に呼応し、音数を削ぎ落とした先に広がる豊かな情景を描写。ECMファンはもちろん、Tomasz StańkoやEnrico Rava、Kenny Wheelerといった叙情派ジャズを愛するリスナーにも強く推薦したい一枚です。 Disc 1 1.Azalea 2.Two Lines 3.Announcement Avishai Cohen 4.Kofifi Blue 5.Art Deco Disc 2 The Opening 2.Dee Dee 3.Crescent 4.Sir Duke 5.Announcement Yonathan Avishai 6.Shir Eres 7.Just In Time Live At Sendesaal, Bremen, Germany December 15th, 2019 Avishai Cohen(tpt) Yonathan Avishai(p)
KEITH JARRETT TRIO / DEFINITIVE VILLAGE VANGUARD 1983(2CDR)初登場ライブも収録!!
¥3,980
1983年9月、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」で6日間連続して行われたキース・ジャレット・トリオ絶頂期のライヴからディスク1に初登場となる9月8日(一説には11日)、ディスク2には9月9日のライブを共にレストアされたベスト・クオリティーで収録した注目作。 1983年は『Standards Vol.1』『Standards Vol.2』『Changes』という歴史的作品群を発表し、ジャズ界に新たなスタンダード解釈の潮流を生み出した重要な年。本作ではその革新的アプローチがライヴの現場でどのように展開されていたかを克明に捉えています。テーマを尊重しながらも大胆に変容させていくジャレットの即興、ピーコックの歌心あふれるベースライン、そしてディジョネットの爆発的かつ繊細なドラミングが三位一体となり、スタジオ盤とは異なるスリリングな世界を創出しています。特筆すべきは、名門クラブならではの濃密な空気感。観客との距離が近いヴァンガード特有の緊張感の中で、トリオは一音ごとに反応し合い、楽曲をリアルタイムで再構築していきます。後年の円熟したスタンダーズ・トリオとは異なる、若々しいエネルギーと冒険心に満ちた演奏はファン必聴です。 ECM黄金期を象徴するトリオの原点を体感できる、コレクターズ・アイテムとしても価値の高い決定版ライヴ音源。スタンダーズ・トリオの歴史を語る上で見逃せない重要タイトルです。 Disc 1 1.Ballad Of The Sad Young Man 2.You And The Night And The Music 3.Rider 4.The Old Country 5.Unknown Title 6.In Love In Vain 7.God Bless The Child Disc 2 1.Georgia On My Mind 2.Delaunay's Dilemma 3.Last Night When We Were Young 4.Unknown 5.Rider Disc 1 Live At Village Vanguard, New York September 8th, 1983 Disc 2 Live At Village Vanguard, New York September 9th, 1983 Keith Jarrett(p) Gary Peacock(b) Jack DeJohnette(dr)
PAT METHENY SIDE EYE III+ / FLENSBURG 2026(2CDR)最新ヨーロッパ・ツアーからのライブ!!
¥3,500
デビュー50周年を迎えた現代ジャズ・ギターの最高峰、パット・メセニーが2026年最新のヨーロッパ・ツアーからドイツ、フレンスブルクで披露した最新プロジェクト「Side-Eye III+」の熱演を極上クラスのオーディエンス音源で収録。本フレンスブルク公演は長年培ってきたメロディセンスと飽くなき探究心が見事に結実した圧巻のステージとなり、アメリカン・ツアーと比べてセットリストも異なり慣れ親しんだ楽曲もひと味ことなったギター・プレイをお聴き頂けます。 代表曲から最新レパートリーまでを織り交ぜたセットは、メセニーの現在地を余すところなく伝える内容となります。リリカルな美しさと圧倒的なグルーヴ、そして未来へ向かう創造力が共存する、まさに“2026年版パット・メセニー”の決定的ライヴ記録と言っても過言ではありません。進行中のヨーロッパ・ツアーの中でも高い完成度を誇る注目公演としてファンはもちろん、ギター・ファン必携のタイトルとなります。 Disc 1 1.Announcement 2.Acoustic Medley 3.In On It 4.Bright Size Life 5.Don't Look Down 6.Better Days Ahead 7.Timeline 8.Make A New World 9.The First Circle Disc 2 1.Urban And Western 2.The Red One 3.Mas Alla(Beyond) 4.Phase Dance 5.Round Trip / Broadway Blues 6.Zenith Blue 7.So Far So Good 8.Are You Going With Me? 9.Last Train Home 10.Song For Bilbao Live At Deutsches Haus, Flensburg, Germany June 6th, 2026 Pat Metheny(g) Chris Fishman(p, keybs, org) Joe Dyson(dr) Jermaine Paul(b) Leonard Patton(perc, voc)
PAT METHENY GROUP / DIFINITIVE MEADOW BROOK THEATRE 1982(2CDR)レストア音源で入荷!!
¥2,980
1982年、パット・メセニー・グループが傑作『Offramp』を携えて全米を席巻した黄金期。そのツアーの中でもファンの間で評価の高いミシガン州メドウ・ブルック・ミュージック・シアター公演を海外有名マニア(Goddy's)がピッチ修正、ノイズ軽減等を施したレストア音源を初めて収録した注目タイトルです。 1982年のツアーは後の名ライヴ盤『Travels』へと結実する重要な時期であり、メセニー、ライル・メイズ、スティーヴ・ロドビー、ダニー・ゴットリーブ、そしてナナ・ヴァスコンセロスという最強布陣による絶頂期の演奏を堪能できます。『Offramp』収録曲を中心に、「Are You Going With Me?」「James」「Phase Dance」など代表曲が並び、ライヴならではのスリリングなインタープレイと壮大なサウンドスケープが展開。ナナ・ヴァスコンセロスのパーカッションとヴォイスがグループの音世界をさらに拡張し、1980年代PMGサウンドの完成形を鮮やかに描き出します。 このツアー音源はファンからも「Travelsがそのまま目の前で繰り広げられているようだ」と高く評価されており、ライヴ・バンドとしてのパット・メセニー・グループの真価を実感できる内容です。 Disc 1 1.Tuning And Introduction 2.Phade Dance 3.Broadway Blues 4.James 5.Offramp 6.It's For You 7.Are You Going With Me 8.The Bat(Pt.1) 9.Nana Berimbau Solo 10.Ozark Disc 2 1.K.C.Blues 2.Omaha Celebration / September 15th 3.Mars / Close To Home 4.Jaco 5.Song For Bilbao 6.(Cross The) Heartland 7.American Garage Live At Meadow Brook Music Theatre, Rochester Hills, MI July 14th, 1982 Pat Metheny(guitars, guitar synthesizers) Lyle Mays(piano, organ, keyboard, synthesizers) Steve Rodby(acoustic and electric basses) Dan Gottlieb(drums) Nana Vasconcelos(percussion, berimbau, voice)
ASTRUD GILBERTO / LIVE AT TOWN HALL 1988(1CDR)美音でお楽しみ頂けます!!
¥2,500
1960年代ボサノヴァ・ムーヴメントの象徴として世界中を魅了したアストラッド・ジルベルト。本作はその伝説的シンガーが1988年4月24日、ドイツ・レオンベルクのタウンホールで行った貴重なステージをオフィシャル級の音質で収録した注目のライヴ音源です。 「The Girl From Ipanema」で知られる永遠のミューズは、80年代後半においても変わらぬ透明感と気品を湛えた歌声を披露。若き日の瑞々しさとは異なる、円熟した表現力と深みをまとったヴォーカルが聴き手を優雅な世界へと誘います。スタンダードやボサノヴァ・クラシックスを中心に構成されたセットは、まさにアストラッドの魅力を凝縮した内容となります。また、ピアノにジョビンの息子「パウロ・ジョビン」が加わっている点も注目です。 温かみのある欧州ジャズ・シーンならではの上質なバック演奏も秀逸で、彼女のナチュラルな歌唱を絶妙にサポート。ライヴならではの親密な空気感の中、囁くようなフレージングから情感豊かな表現まで成熟したアーティストとしての真価が刻まれています。ボサノヴァ黄金期を知るファンは勿論、ヴォーカル・ジャズ愛好家にも強く推薦したいアストラッド・ジルベルト晩年期の魅力を伝える貴重なヨーロッパ・ライヴ・ドキュメントです。 1.Girl From Ipanema 2.Ponteio 3.My Friend Flora 4.Adeus America 5.Canto De Ossanha 6.Member Introduction 7.Samba Do Soho 8.Mantiqueira 9.Cumbia 10.Milkway 11.Aqua De Beber Live At Town Hall, Leonberg, Germany April 24th, 1988 Astrud Gilberto(voc) Paolo Jobim(g, voc) William O’Connell(p) Marcello Gilberto(b) Romero Lubambo(g) Jay Ashby(tromb) Eduardo da Fonseca(dr)
GAL COSTA / ESTIVAL 2006(1CDR)ブラジル音楽界の至宝、ガル・コスタ!!
¥2,500
ブラジル音楽界の至宝、ガル・コスタが円熟の境地で魅せた2006年エスティヴァル・ジャズ出演時の貴重ライヴ音源。トロピカリアのミューズとして時代を切り拓いた彼女が、豊かな表現力と艶やかな歌声で観客を魅了する圧巻のステージを収録しています。エスティヴァル・ジャズはヨーロッパ屈指の名門フェスとして知られ、多くのジャズ巨人たちが出演してきた舞台。ガル・コスタもまた、その開放的な空間でブラジリアン・ミュージックの奥深い魅力を存分に披露しています。 ボサノヴァ、MPB、サンバ、そしてジャズ的な即興感覚が自然に溶け合い、時に繊細に、時に情熱的に歌い上げる姿はまさに唯一無二。この年はニューヨークのブルーノート公演も話題となり、世界的な再評価の機運が高まっていた時期だけに、その充実ぶりが演奏の随所から伝わってきます。ジャズ・ファンにはもちろん、アストラッド・ジルベルトやエリス・レジーナ、カエターノ・ヴェローゾ作品の愛聴家にも強く推薦したい一枚。成熟した歌姫が放つ気品と情熱が、美しい夜風のように心を包み込む極上のライヴ・ドキュメントを最高の音質でお楽しみ下さい。 1.Fruta Goergia 2.Too Amor Que Houver 3.Santana 4.Mar E Sol 5.Antonico 6.Jurei 7.Hoje 8.Sexo E Luz 9.Sem Voce 10.Feitio De Oracao 11.Pra Que Cantar 12.Juventude Transviada 13.Logus Pe 14.Um Passo A Frente 15.Meu nome é Gal 16.Garota de Ipanema (Girl From Ipanema) Live At Piazza Della Riforma, Lugano, Switzerland July 7th, 2006 Gal Costa(voc) Marcelo Mariano(b) Marcus Teixeira(g) Keco Brandào(perc, keyb) Jurim Moreira(dr) Jakarè(perc)
KEITH JARRETT / DEFINITIVE BREMEN CONCERT(1CDR)再放送音源を収録!
¥3,500
1975年、稀代の名盤「ザ・ケルン・コンサート」が録音された6日後となる2月2日のドイツ、ブレーメン公演の模様を昨年ヨーロッパでにデジタル再放送されたオフィシャル級の音源で初めて収録した超美音アイテムです。 本公演では静謐な導入から始まり、ゴスペル的高揚、ブルースの土臭さ、クラシカルな構築美までが自然な流れで展開。ジャレット特有の強靭な左手による推進力と、歌心あふれる右手のフレーズが、聴き手を一瞬たりとも離さない集中力で貫かれている。1975年ケルン・コンサートの名声に隠れがちだがより内省的で、同時に荒々しいエネルギーを孕んだ演奏内容は、通好みの名演として高く評価されるべき記録です。 “DEFINITIVE”の名にふさわしく、音質・収録バランスも良好。会場の空気感とピアノの鳴りを忠実に捉え、ジャレットの身体性すら感じさせる臨場感を実現している。ソロ・ジャレットを語る上で欠かすことのできない、ブレーメンの夜の決定版。 1.Bremen 1(29:00) 2.Bremen 2(34:39) 3.Treasure Island(11:16) Live At Bremen, Germany 02/02/1975 Keith Jarrett(p)
JACO PASTORIUS BENEFIT CONCERT 1988(3CDR)ジャコ追悼コンサート!
¥3,800
1987年9月に急逝したベース革命児 ジャコの遺族支援を目的として、1988年1月31日に米オークランドのオムニで開催された追悼ベネフィット・コンサートの貴重な記録。ジャコを愛したミュージシャンたちが一堂に会した歴史的イベントをディスク3枚に収録してます。 出演者はまさに豪華絢爛。Herbie Hancock、Wayne Shorter、Carlos Santana、Marcus Miller、Victor Bailey、Hiram Bullock、Peter Erskine、Don Alias、Bob Weir らが次々と登場し、ジャコの代表曲「Teen Town」「Three Views Of A Secret」をはじめ、熱気あふれるジャム・セッションを展開。特にハンコック、ショーター、サンタナらによる共演は、この夜ならではの奇跡的瞬間として語り継がれている。 ジャコ亡き後も、その音楽的遺産がいかに多くのミュージシャンに愛されていたかを証明する感動の一夜。ウェザー・リポート時代からワード・オブ・マウス期までを貫くジャコ・スピリットが会場を包み込み、追悼公演の枠を超えた“ジャズ史的重要ライヴ”として高く評価される必聴音源である。 Disc 1 1.Teen Town(inc) 2.You Ain't So Such A Much 3.All Blues 4.Unnamed Tune With Jean Pierre<br>And Peter Gunne Theme 5.Funky Broadway / Third Stone / Change 6.Introduction 7.Jphn & Mary 8.Three View Of A Secret 9.Invitation 10.Dania Disc 2 1.Liverty City Pt.1 2.Liverty City Pt.2 3.Festival 4.Walking Blues 5.Victim Of The Crime 6.Fever 7.Fannie Mae 8.I Shot The Sheriff 9.Easy To Slip 10.Unkown title 11.Unknown Title Disc 3 1.Goodness And Mercy 2.Mandela 3.Band Introduction 4.Burn Live At The Omni, Oakland, CA January 31th, 1988
ALLAN HOLDSWORTH / DEFINITIVE BUFFALO 1986(2CDR)レストア済サウンドボード音源!
¥3,500
名盤『Atavachron』期にあたる1986年ツアーからニューヨーク、バッファローのライブハウスにおけるパフォーマンスをサウンドボード音源で収録。 当時ホールズワースは革新的なMIDIギター・コントローラー「SynthAxe」を導入し従来のギター表現を遥かに超えた未知のサウンド領域へ踏み込んでいました。後にマイルス・デイヴィスのツアー・メンバーに起用される日本人キーボード・プレイヤーのケイ赤城氏も参加しその時期の最高のライブをレストアされた高音質で収録しています。 驚異的なレガート奏法から放たれる無限に連なるフレーズ、複雑なハーモニーを自在に泳ぐインプロヴィゼーション、そしてジャズ、ロック、現代音楽が融合した唯一無二のサウンドスケープ。本公演ではホールズワースの創造力が最も充実していた時代ならではの緊張感とスリルが全編を貫いています。1986年は『Atavachron』発表の年であり、彼の音楽が新たな次元へ到達した重要な転換点でもありました。テクニカル・フュージョン・ファンはもちろん、現代ギターの進化を知る上でも必聴。数多くのトップ・ギタリストたちが「最も影響を受けたギタリスト」として名を挙げるアラン・ホールズワースの真髄を圧倒的な臨場感で体験できる極上の発掘ライヴです。 Disc 1 1.Non Brewed Condiment 2.Looking Glass 3.White Line 4.Funnels 5.Atavachron Disc 2 1.Pud Wud(inc) 2.Devil Take The Hindmost 3.Tokyo Dream 4.Letter Of Marque Live At Tralf Music Hall, Buffalo, NY April 11th, 1986 Allan Holdswort(g, synthaxe) Kei Akagi(keyb) Jimmy Johnson(b) Gary Husband(dr)
MAHAVISHNU ORCHESTRA / NEW YOURK 1972(2CDR)発掘された放送音源を収録!!
¥3,500
デビュー作『The Inner Mounting Flame』で音楽シーンに衝撃を与えたオリジナル・マハヴィシュヌ・オーケストラ絶頂期の1972年5月15日、ニューヨークのハンター・カレッジ・アセンブリー・ホールで行われたライブをFM局「WBAI」が放送用として録音した音源を収録した貴重音源をお聴き頂けるファン垂涎盤です。 「Meeting Of The Spirits」をはじめとする代表曲群では、マクラフリンの超高速ギター、ハマーのシンセサイザー、グッドマンのエレクトリック・ヴァイオリンが激しく火花を散らし、コブハムの圧倒的ドラミングがバンドを猛烈な推進力で牽引。ジャズの即興性、ロックの爆発力、インド音楽の精神性が奇跡的なバランスで融合した、まさに“フュージョン誕生の瞬間”を体感できる内容となっています。 『Birds Of Fire』以前の若々しいエネルギーと危険なまでの緊張感が渦巻く1972年のライヴは、後年の作品とは異なる荒々しい魅力に満ちています。マハヴィシュヌ・オーケストラの真価はスタジオではなくステージにあり――その事実を雄弁に物語る必携の発掘ライヴです。 Disc 1 1.Band Warming Up / Announcements 2.Meeting Of The Spirits 3.You Know, You Know 4.Band Introduction 5.The Dance Of Maya Disc 2 1.One Word / Resolution 2.Sanctuary 3.The Noonward Race Live At Hunter College Assembly Hall, New York City, NY May 15th, 1972 John McLaughlin(g) Jan Hammer(keyb) Rick Laird(b) Jerry Goodman(violin) Billy Cobham(dr)
MAHAVISHNU ORCHESTRA / JAZZ NOW FESTIVALL 1972(2CDR)リマスター・サウンドボード音源!!
¥3,500
ロックの爆発力とジャズの極限技巧が真正面から衝突した瞬間を刻み込んだ、初期Mahavishnu Orchestra絶頂期の衝撃ライヴ。ジョン・マクラフリンの灼熱ギター、ヤン・ハマーのうねるキーボード、ビリー・コブハムの雷鳴ドラムが渾然一体となり、観客を圧倒的な音の渦へ叩き込む。1971年結成直後から“ジャズ・ロック革命”の中心にいたこのバンドの、最も危険でスリリングな時代を真空パックしたフル・リマスターの必聴音源が登場。 『The Inner Mounting Flame』の衝撃から『Birds Of Fire』へ向かう過渡期ならではの荒々しさと緊張感は、スタジオ盤以上。楽曲は燃え上がり、即興は暴走し、5人の超絶技巧が火花を散らす。後のフュージョン勢に計り知れない影響を与えた“伝説のオリジナル・ラインナップ”による、まさに歴史的ドキュメント。ジャズ、プログレ、ハードロック、その全てを呑み込んだ1972年マハヴィシュヌの凄みを体感できる決定版ライヴ!! Disc 1 1.Meeting Of The Spirits 2.You Know, You Know 3.Member Introduction 4.The Dance Of Maya Disc 2 1.One Word 2.Binky's Beam / The Noonward Race 3.A Lotus On Irish Streams Live At Jazz Now Festival, Deutsches Museum, Kongresssaa, Munich, Germany August 17th, 1972 John McLaughlin(g) Jerry Goodman(violin) Jan Hammer(keyb) Rick Laird(b) Billy Cobham(dr)
SONNY ROLLINS / BERLIN 1965(1CDR)超豪華メンバーによるライブ・セッション!
¥2,500
1965年ベルリン、モダン・ジャズ史に燦然と輝くテナー巨人、ソニー・ロリンズを中心に、ヴィブラフォンの巨匠ミルト・ジャクソン、名ピアニストケニー・ドリュー、ベースの名手パーシー・ヒース、そしてジャズ界最強のドラマーの一人アート・ブレイキーが集結した奇跡のオールスター・セッションがピッチ修正を施した放送音源で甦りました。 ロリンズが60年代中期に到達した、自由闊達かつ圧倒的な創造力を余すところなく捉えた必聴ライヴ。鋭く切り込むテナー・サックス、ジャクソンの艶やかなヴィブラフォン、ドリューの洗練されたピアノ、ヒース&ブレイキーによる強靭なリズム・セクションが一体となり、スタンダードからモダン・ジャズ・ナンバーまでをスリリングに展開。とりわけロリンズの即興演奏は絶好調そのもの。テーマを自在に変形しながら楽曲を再構築していく圧巻のプレイは、まさに“ジャズの醍醐味”を体現している。さらにブレイキーの爆発力あふれるドラミングが全編にわたり熱気を注入し、聴き手をステージ最前列へと引き込まれます。本音源は2日間行われたベルリン公演から初登場となる初日の音源です。また、ボーナス・トラックとして翌1966年のボストン公演も放送音源。 ハードバップ黄金期の精鋭たちが織りなす濃密なインタープレイを記録したコレクター必携の歴史的ライヴ音源!! 1,Oleo(6:39) 2.Sonny's Blues(9:49) 3.Blue And Boogie(4:58) 4.There Will Never Be Another You(10:38) 5.Someone To Watch Over Me(10:36) Tracks 1&2 : Live At Philharmonie, Berlin, Germany October 30th, 1965 Sonny Rollins(ts) Milt Jackson(vib) Kenny Drew(p) Percy Heath(b) Art Blakey(dr) Tracks 3-5 : Live At Boston, MA 1966 Sonny Rollins(ts) Milton Sealy(p) Herb Brown(b) Frankie Dunlop(dr)
SONNY ROLLINS QUINTET / CROYDON 1986(2CDR)放送用音源から美音で収録!!
¥2,980
1980年代のソニー・ロリンズを語るうえで避けて通れない、円熟と冒険心が鮮やかに交錯した貴重なライヴ・ドキュメント。1986年11月2日、ロンドン郊外クロイドンの名門ホール、フェアフィールド・ホールで行われた公演をBBCで放送された音源を美音で収録してます。 この時期のロリンズは、かつてのハードバップ・ジャイアントという枠を軽々と飛び越え、スティーヴィー・ワンダーの楽曲からカリプソ、スタンダードまでを自在に行き来する独自の世界を確立していました。代表曲「Don't Stop The Carnival」をはじめ、「Autumn Nocturne」「My One And Only Love」「Isn't She Lovely」など多彩なレパートリーを題材に圧倒的なテナー・サックスの奔流を繰り広げます。共演は甥のクリフトン・アンダーソン(tb)、マーク・ソスキン(p)、ジェローム・ハリス(b)、トミー・キャンベル(ds)。この黄金クインテットが生み出す強靭なグルーヴの上でロリンズはメロディを解体し再構築しながら、誰にも真似できない即興の物語を紡いでいきます。 ロリンズのライヴ・パフォーマンスが最高潮に達していた時期として知られています。本公演もまた、その絶頂期を捉えた重要音源のひとつ。巨人ソニー・ロリンズがなお進化を続けていた瞬間を刻み込んだ、ファン必携のステージです。 Disc 1 1.I'm Old Fasihoned 2.Autumn Nocturne 3.Unknown Disc 2 1.Best Wishes 2.My One And Only Love 3.Don't Stop The Carnival 4.Isn't She Lovely 5.Allison 6.Tenor Madness Live at Fairfield Hall, Croydon, England, November 2nd 1986 Sonny Rollins(ts) Clifton Anderson(tomb) Mark Soskin(p) Jerome Harris(b) Tommy Campbell(dr)
SONNY ROLLINS / NEW YORK 1963(1CDR)発掘された放送音源!!
¥2,500
1963年、絶え間ない進化を続けていたソニー・ロリンズがニューヨークの名門ジャズ・クラブ「Half Note」に登場。この時期のロリンズは『Our Man In Jazz』での大胆な前衛的アプローチを経て、新たな表現領域を模索していた過渡期にあり、その創造力はまさに頂点に達していた。Half Noteは当時、ジョン・コルトレーンやウェス・モンゴメリーらも出演したニューヨーク屈指のジャズ・スポットとして知られ、ロリンズにとっても格好の実験場となりました。その音源を当時のラジオ放送音源から記録してます。 本公演では、ロリンズ特有の豪放なテナー・サウンドと、瞬間ごとに変化するメロディックな発想が存分に発揮される。テーマを自在に解体し再構築していく即興は圧巻で、スタンダードからブルースまで、どの楽曲も長大な物語のように展開。1950年代のハードバップ的な力強さを残しながらも、より自由で開放的な音楽観へと踏み出した1963年のロリンズの真価を捉えている。 クラブ特有の濃密な空気感、観客との一体感、そしてステージ上で生まれる予測不能なインタープレイ——スタジオ録音では決して味わえないライヴ・ジャズの醍醐味がここにある。黄金期ロリンズの創造性を生々しく伝える貴重音源としてコレクターは勿論、すべてのジャズ・ファンに強く推薦したい一枚である。 1.Unknown 2.Every Time We Say Goosbye / Four 3.Sonny Boy / Oleo / Dinah 4.I Remeber You 5.I've Told Every Little Star Live At Half Note, New York, NY February 11th, 1963 Sonny Rollins(ts) McCoy Tyner(p) Walter Booker(b) Mickey Roker(dr)
KURT ROSENWINKEL TRIO / DAZZLE 2026(2CDR)現代ジャズ・ギター最高峰、その瞬間の閃きを完全収録!!
¥3,500
現代ジャズ・ギターの頂点に君臨するカート・ローゼンウィンケルが2026年に放った最新ライヴ・ドキュメント。研ぎ澄まされたトリオ編成だからこそ浮かび上がる彼の圧倒的な音楽的ヴィジョンがここに刻まれています。 本作『DAZZLE 2026』は、ローゼンウィンケル特有の流麗なライン、複雑かつ美しいハーモニー、そして浮遊感あふれるサウンドスケープが極限まで凝縮された2枚組ライヴ・アルバム。スタンダードの再構築から壮大なオリジナル作品まで現代ジャズの最前線を体感できる内容となっています。とりわけライヴならではの魅力は、トリオによる驚異的なインタープレイ。楽曲ごとに変化するダイナミクス、緊張感あふれる即興、そして観客を包み込むような美しいメロディが交錯し、一瞬たりとも耳を離せない。スタジオ作品では味わえないスリルと自由度が全編に満ちており、パット・メセニー以降のジャズ・ギターを語る上で欠かせない存在となったローゼンウィンケル。その現在進行形の創造力を余すところなく捉えた本作は、現代ジャズ・ファンはもちろん、ギター・ファン必携の決定版ライヴ・アーカイヴと言えるだろう。 Disc 1 1.Simple #2 2.Self Portrait In Three Colors 3.Little White Lies 4.Hope and Fear, Knowledge And Wisdom 5.And So It Goes 6.Punjab 7.You've Changed Disc 2 1.Ease It 2.Safe Corners 3.One for Eric 4.Filters 5.Ruby My Dear 6.Punjab 7.Unknown Live At Dazzle, Denver, CO May 21th, 2026 Kurt Rosenwinkel(g) Alex Claffy(b) Jimmy Macbride(dr)
BILL EVANS TRIO / DEFINITIVE MADRID 1979(2CDR)リマスター音源でグレードアップ!
¥2,980
ピアノ・トリオの理想形を極限まで磨き上げた晩年ビル・エヴァンスが、ヨーロッパ・ツアー中の1979年12月12日、スペイン・マドリードのバルボア・ジャズ・クラブで繰り広げた貴重なライヴを収録。 本作は、従来盤で指摘されていた音質面を改善するため、海外マニアによるリマスターが施されたアップグレード盤。 演奏の素晴らしさはもちろん、晩年エヴァンスの息遣いまで感じ取れる臨場感が大きな魅力となっています。 Disc 1 1.RE:Person I Knew 2.When I Fall In Love 3.My Man's Gone Now 4.Theme From MASH 5.Blue In Green 6.If You Could See Me Now 7.Up With The Lark 8.I Do It For Your Love 9.Five 10.The Two Lonely People Disc 2 1.Bill's Hit Tune 2.Gary's Waltz 3.Laurie 4.Like Someone In Love 5.Nardis ライブ・アット・バルボア・ジャズ・クラブ、マドリード、スペイン 12/12/1979 ビル・エヴァンス(p) マーク・ジョンソン(b) ジョー・ラバーベラ(dr)
KEITH JARRETT / NEW YORK 1989(2CDR)
¥3,980
1989年9月、キース息子であるガブリエル・ジャレットを迎えて共演した幻のニューヨーク公演をマニア秘蔵音源から収録してます。 静寂から生まれる繊細な旋律、ゴスペルやブルースの香りを漂わせるフレーズ、そして怒涛のように噴出するリズミックな展開――そのすべてが完全即興でありながら必然性を帯びて響きます。ニューヨークという都市のエネルギーを吸収したかのようなスケール感と、聴き手の内面へ深く語りかける親密さが同居する珠玉のソロ・ドキュメントです Disc 1 1.Improvisation 1 2.Improvisation 2 Disc 2 1.Improvisation 3 2.Improvisation 4 Live At New York, NY, USA September 12th, 1989 Keith Jarrett(piano) Gabriel Jarrett(percussion)
JAMES BLOOD ULMER / FREE FUNK(1CDR)デイヴィッド・マレー参加!
¥2,500
オーネット・コールマンのハーモロディクス理論を最も過激に昇華したギタリスト、James Blood Ulmer。本作は1980年、西ドイツで録音された伝説的ユニット「Music Revelation Ensemble」の初期ドキュメントであり、テナー・サックス界の鬼才 David Murray を迎えた最重要音源です。メンバーにはAmin Ali(b)、Ronald Shannon Jackson(ds)が参加し、同年ドイツ、メールスで録音されたアヴァンギャルド・ジャズの歴史的セッションとして知られています。 鋭利なナイフのように切り裂くウルマーのギター、咆哮するマレーのテナー、そして強靭なグルーヴを生み出すリズム隊。フリージャズの奔放さとファンクの肉体性が激しく衝突しながらも、不思議な統一感を生み出していく様は圧巻の一言です。特にマレーの豪放なブロウとウルマーの歪んだギターが交錯する瞬間は、1980年代ニューヨーク・ロフトジャズのエネルギーそのものといえるでしょう 1.Time Out 2.Time Table 3.David 4.Nothing To Day 5.Interview 6.Lay Out 7.Woman Coming Live At Moers Jazz Festival, Moers, Germany May 26th, 1980 James Blood Ulmer(g) Davis Murray(ts) Amin Ali(b) Shannon Jackson(dr)
JAMES BLOOD ULMER / ZURICH 1988(1CDR)貴重な放送音源を収録!!
¥2,500
1988年チューリッヒで開催されたジャズ・フェスティバルにおける白熱ライヴを記録してます。ウルマー、ビル・ラズウェル、ロナルド・シャノン・ジャクソンという80年代ハーモロディック・ミュージックを象徴する最強トリオ。 重厚なベースで全編を牽引するビル・ラズウェルは、当時ウルマーの重要な盟友であり、プロデューサーとしても数々の作品を手掛けていたキーパーソン。彼の地を這うようなグルーヴと、シャノン・ジャクソンの爆発的なポリリズムが絡み合い、ウルマーのブルース・フィーリング溢れるギターとヴォーカルを強力に押し上げる。 ソニー・シャーロック、ラスト・イグジット周辺のアヴァンギャルド・ジャズや、ビル・ラズウェル作品を愛するリスナーなら必携。80年代ニューヨーク・アンダーグラウンドのエネルギーが炸裂する、知る人ぞ知る最重要ライヴ音源である。 1.Lady Blue 2.After Dark 3.Black Sheep 4.Wings / Drums Solo 5.Show Me Your Love America 6.I Belong In The USA Live At Zurich, Switzerland April 11th, 1988 James Blood Ulmer(g) Bill Laswell(b) Roland Shannon Jackson(dr)
KEITH JARRETT / COMPLETE STOCKHOLM CONCERT 1972(1CDR)
¥2,800
SOLD OUT
1970年代初頭、創造力の頂点へと駆け上がる若きキース・ジャレット。その歴史的な過渡期を捉えた貴重な発掘音源が本作です。 1972年9月17日、ストックホルムのドラマテン劇場で行われたソロ・コンサートを収録。ECMから歴史的名盤『Facing You』を発表した直後という絶好調期の演奏であり、後の『Solo Concerts』や『The Köln Concert』へと結実する壮大なソロ・ピアノ美学の原点を克明に記録しています。 約44分にわたる完全即興演奏は、ゴスペル、ブルース、クラシック、フリー・ジャズの要素が自然に交錯しながら、次々と新たな風景を描き出していきます。繊細なリリシズムから激烈な打鍵、そして思索的な静寂まで、ジャレットならではの音楽的宇宙が一気呵成に展開。若き日の情熱と冒険心がほとばしる内容は、まさに“ケルン以前”のジャレットを知る上で欠かせない記録と言えるでしょう。 1.Piano Solo 2.Encore(Flute Solo) LIve At Dramaten Theater, Stockholm, Sweden September 17th, 1972
CLIFFORD BROWN / MAX ROACH QUINTET / DEFINITIVE NORFOLK 1956(2CDR)レストア音源盤!!
¥2,980
1956年6月、悲劇的な事故によってわずか25歳でその生涯を閉じた天才トランペッター、クリフォード・ブラウン。本作『DEFINITIVE NORFOLK 1956』は、その死のわずか一週間前にヴァージニア州ノーフォークのコンチネンタル・レストランで行われた放送用ライヴ音源を海外マニアによるピッチ修正等のレストア音源を収録した正にブラウニー最後の輝きを捉えた歴史的記録である。 共演は盟友マックス・ローチ、そして絶頂期のソニー・ロリンズ、リッチー・パウエル、ジョージ・モロウ。ハード・バップ黄金時代を象徴する伝説のクインテットがクラブの熱気そのままに繰り広げる白熱のステージは、スタジオ作品とは異なる生々しい迫力に満ちている。ブラウンの艶やかなトーンと圧倒的なテクニック、ロリンズの奔放なアドリブ、そしてローチの推進力あふれるドラミングが一体となり、ジャズ史上屈指の名バンドの真価を鮮烈に伝えてくれます。 スタンダードを中心に展開される演奏はハード・バップの理想形。特にブラウンのソロには未来を約束されながら突然断ち切られた才能の眩い輝きが刻み込まれてますまた、更にリッチー・パウエルのピアノの素晴らしさも再確認頂けます。。クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ・クインテットという伝説が残した最後のメッセージ。単なる発掘音源を超えたモダン・ジャズ史の宝石とも呼ぶべき必携盤です。尚、改善されてるとは言え今から70年も前のラジオ放送音源であることをご理解下さい。 Disc 1 1.Introduction 2.Just One Of Those Things 3.You Go To My Head 4.One For My Baby(brown, rollins out) 5.Someone To Watch Over Me(brown out) 6.What's New (Bob Haggart(rollins out) 7.These Foolish / Things Disc 2 201 I Get A Kick Out Of You 202 Good Bait(inc) Live At Continental Restaurant, Norfolk, Virginia, USA June 18th, 1956 Clifford Brown(tpt) Sonny Rollins(ts) Richie Powell(p) George Morrow(b) Max Roach(dr)
CLIFFORD BROWN / BASIN STREET CLUB 1956(1CDR)ボーナス・トラック付き!!
¥2,500
ハード・バップ黄金時代の頂点を刻んだ伝説のクインテットが残した永遠のマスターピース。は若き天才トランペッター、クリフォード・ブラウンとマックス・ローチ率いる歴史的グループが最盛期1956年4月、5月に到達した瞬間を封じ込めた決定的記録である。 ロリンズ加入後の最強ラインナップによる演奏は熱気あふれるハード・バップの推進力と洗練されたアンサンブルを完璧なバランスで融合させている。「I'll Remember April」「What Is This Thing Called Love?」ではブラウンの輝かしいトランペットが圧倒的な存在感を放ち、バンド全体が火花を散らすようなインタープレイを展開。ブラウンの気品ある音色、ロリンズの創造力あふれるアドリブ、ローチの革新的ドラミングが一体となりハード・バップという様式の理想形を描き出しており、そして何より、本作はクリフォード・ブラウンが25歳で夭折する数か月前に残された最後期の名演集でもある。後半には1955年のニューポート・ジャズに出演し伝説と言われてるライブ音源をこちらも海外マニアによるレストア音源を収録しています。 1.Valse Hot 2.I Feel A Song Comin' On 3.Sweet Clifford 4.What's New? 5.Daahoub 6.Announcement 7.Daahoud 8.Ghost Of A Chance 9.Jacqui 10.I Get A Kick Out Of You Tracks 1&2 : Live At Basin Street Club, NYC April 28th, 1956 Tracks 3-5 : Live At Basin Street Club, NYC May 6th, 1956 Clifford Brown(tpt) Sonny Rollins(ts) Richie Powell(p) George Morrow(b) Max Roach(dr 2&2) Willie Jones(dr 3-5) Tracks 6-10 : Live At Newport Jazz Festival, RI July 16th, 1955 Clifford Brown(tpt) Harold Land(ts) Richie Powell(p) George Morrow(b) Max Roach(dr)