KEITH JARRETT / SAO PAULO 2012(1CDR)スタンダードの名曲も披露!
¥3,150
10%OFF
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2012年、ブラジルで行われた歴史的公演を収めた本作は、キース・ジャレットの即興芸術が極限まで深化したドキュメント。完ソロ・ピアノ・コンサートというフォーマットにおいて、もはや円熟という言葉では収まりきらない到達点を刻印した名作。 アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「ワン・ノート・サンバ」やシナトラやジュリー・ロンドンでも知られるスタンダードの名曲「ウェアー・アー・ユー」等の名曲は必聴。 緊張感に満ちた音の連なりが空間を支配し、やがてリリカルな旋律とリズミカルなパターンが交錯。叙情と構築性が高次元で融合し、まるで組曲のように有機的な流れを生み出していく。南米の空気を孕んだグルーヴとジャレット特有の祈りにも似た内省性が同居する様は圧巻!! 1.Part 1 2.Part 2 3.Part 3 4.One Note Samba 5.Where Are You 6.Summertime 7.Encore 2 8.Encore 3 9.Somewhere Over The Rainbow Live At Sala São Paulo, São Paulo, Brazil October 29th, 2012 Keith Jarrett(piano)
BRAD MEHLDAU & HR BIG BAND / FRANKFURT 2026(2CDR)オフィシャル級の音質!!
¥3,500
現代ジャズ・ピアノの最高峰として世界的評価を受けるブラッド・メルドーとヨーロッパ屈指のビッグバンドであるHRビッグバンドがドイツ、フランクフルトで繰り広げたジャズの知性とダイナミズムが極限まで引き出された、まさに歴史的コラボレーションをオフィシャル級の最高音質で感動を誘う必聴ライブです。 メルドーの繊細で叙情的なピアニズム、複雑で美しいハーモニー、そして知的な即興塩素。そこにHRビッグバンドの圧倒的なブラス・セクションと精緻なアンサンブルが重なり、トリオ作品とは異なるクラシック的構築美とモダンジャズのスリルが融合した壮大でドラマティックな演奏がここに展開されます。 大編成ならではの重厚なサウンドの中でも、メルドーのピアノは驚くほど透明に響き、緻密に組み上げられたアレンジと自由なインプロヴィゼーションが絶妙なバランスで共存しておりジャズ・ファンはもちろん、ビッグバンド作品を愛するリスナーにも強く推薦できる内容です。現代ジャズの巨匠とヨーロッパ最高峰ビッグバンドによる、唯一無二の音楽体験出来ます。 Disc 1 1.John Boy 2.Sehnsucht 3.Announcement Brad Mehldau 4.29 Palms 5.Aquaman Disc 2 1.London Blues 2.Ron's Place 3.Resignation 4.Introduce Darcy James Argue 5.Announcement Brad Mehldau 6.Father 7.Old West 8.Waltz For J.B. Live At HR-Sendesaal, Frankfurt, Germany March 6th, 2026 Brad Mehldau(p) Darcy James Argue(ld, arr) HR-Big Band
SONNY ROLLINS / BOTTOM LINE 1993(2CDR)発表サウンドボード音源!!
¥3,500
1993年、アルバム「オールド・フレーム」リリース後のワールド・ツアーから、貴重なクラブ・ショウとなったニューヨークのボトムラインに出演した模様をツアー・スタッフ所有の完全未発表サウンドボード音源を初めて記録したファン垂涎の音源となります。 本作の魅力は何よりもその「歌うテナー」です。スタンダードからオリジナルまで、モチーフを自在に解体、再構築しながら観客との対話を楽しむかのようなプレイはまさに唯一無二。90年代ロリンズ特有の豪放かつユーモラスなフレージングも存分に味わえます。また、バックを支えるバンドとの緊張感あふれるインタープレイも聴きどころ。グルーヴ感に富んだリズム・セクションがロリンズの奔放なソロをしっかりと受け止め、ライヴならではのダイナミズムを生み出しています。録音は臨場感重視の生々しいサウンドで会場の空気感までもリアルに再現しており、クラブ・ギグの熱気をそのままパッケージしたような仕上がりです。尚、テナーがオフ気味のなる楽曲も御座いますがマスター自体がそのようになってます。 Disc 1 1.Ann Speaker / Times Slimes 2.Cabin In The Sky 3.Why Not You 4.Falling In Love With Love Disc 2 1.Duke Of Iron 2.Klook 3.Here Or When 4.Don't Stop The Carnival 5.Blues Jam Live At Blue Noto, New York, NY May 7th, 1993 Sonny Rollinn(ts) Clifton Anderson(trom) Jerome Harris(g) Bob Cranshaw(b) Greg Williams(dr) Victor See Yuen(congas, perc)
DAVE HOLLAND BIG BAND / SARDEGNA JAZZ 2003(1CDR)ビッグバンド・ジャズの醍醐味を最高音質で存分に味わえる1枚!
¥2,500
ジャズ界屈指のベーシスト、デイヴ・ホランド率いるビッグバンドが2003年、イタリア・サルデーニャ島で開催されたサルデーニャ・ジャズ・フェスティバルに登場した際の白熱のライブを放送用音源で収録してます。重厚なアンサンブルと緻密なアレンジ、そして圧倒的なグルーヴが渾然一体となった、ビッグバンド・ジャズの醍醐味を最高音質で存分に味わえる1枚です。 メンバーにはクリス・ポッターを筆頭にニューヨーク・ジャズ・シーンを代表する実力派プレイヤーが集結。ダイナミックなホーンセクションと、ホランドの強靭かつしなやかなベースラインが織りなすサウンドは、スタジオ録音とは一味違うライブならではの緊張感と躍動感に満ちています。 コンテンポラリー・ジャズとビッグバンドの魅力が見事に融合した、ファン必聴の貴重なライブ・レコーディング。デイヴ・ホランドの音楽的ビジョンとバンドの驚異的な演奏力が体感できる、コレクターにもおすすめのタイトルです。 1.First Tune 2.Metal Image 3.First Snow(inc) 4.Fourth Tune 5.How's Never 6.A Time Remember 7.Shadow Dance(inc) Live At Sant'Anna Arresi, Sardegne,Italy September 3rd, 2003 Dave Holland(b) Chris Potter(ts) Antonio Hart(as, fl) Mark Gross(as) Gary Smulyan(bs) Robin Eubanks(tromb) Jonathan Arrowls(tromb) Josh Roseman(tromb) Taylor Haskins(tpt, fh) Alex Sipiagin(tpt, fh) Duane Eubanks(tpt, fh) Steve Nelson(vib) Billy Kilson(dr)
ERIC JOHNSON&MIKE STERN / NEW YORK 2013(2CDR)
¥2,980
天才肌のエリック・ジョンソンと数々のセッションに引っ張りだこの説明不要のマイク・スターンという名ギタリストの2人が、マイク・スターンのアルバム「ビッグ・ネイバーフッド」での共演を切っ掛けに実現したジョイント・アルバム「エレクトリック」のリリースに伴うアメリカン・ツアーから2013年8月にニューヨークのブルーノートに出演した珠玉のライブ・パフォーマンスを驚きの高音質デジタル・オーディエンス音源で完全収録したギターファン垂涎となるエキサイティングなライブをお聴き頂ける逸品です。 Disc 1 1.Introduction 2.Out Of The Blue 3.Manhattan 4.Wishing Well Disc 2 1.Jam / What Might Have Been 2.Dry Ice / Third Stone From The Sun 3.Cliffs Of Dover Live At Blue Note, New York, NY 08/13/2013 エリック・ジョンソン(g, voc) マイク・スターン(g, voc) クリス・マレシュ(b) アントン・フィグ(dr)
KEITH JARRETT TRIO / ANOTHER STOCKHOLM 1969(2CDR)
¥3,980
1969年代末、モダン・ジャズが新たな方向へと拡張していく激動期において、若きピアニスト、キース・ジャレットはすでに際立った存在感を放っていた。本作『Another Stockholm 1969』は、その初期キャリアを象徴する貴重なライヴ記録であり、ピアニストとしての独創性が急速に開花していく瞬間を鮮烈に捉えたライブ・ドキュメントである。 現在の視点から聴くとこの録音には後のソロ・コンサート路線や、スタンダード・トリオでの円熟へとつながる萌芽がすでに随所に現れている。すなわち本作は単なる初期ライヴ音源ではなく、キース・ジャレットという音楽家の創造的軌跡を理解する上で極めて重要な資料と言える。1960年代ジャズの変革期の息吹、そして若き天才の躍動をリアルタイムで体験できる一枚として、本作『Another Stockholm 1969』はコレクターおよびジャズ・リスナー双方にとって見逃せない記録と断言出来る1枚です。 Disc 1 1.Medley (a) Here Comes The Sun (b) Drum Solo / Improvisation (c) Backhand / Improvisation (d) Expectations From Disc 2 1.Part 2 2.Part 3 3.Memories Of Tomorrow 4.Starbright 5.Free Piece 6.Part 7(inc) Live At Stockholm December 9th, 1969 Keith Jarrett(p) August"Gus"Nemeth(b, sax-track 1) Paul Motian(dr)
BILL EVANS & THE VANSBAND ALLSTARS / TOKYO 2026(1CDR)
¥2,500
Celebrating The 100 Year Anniversary Of Miles Davis ジャズ史において最も大きな革新者のひとりであるマイルス・デイビスの生誕100周年を迎える今年、この歴史的な節目を祝して行われたスペシャル・プロジェクトがマイルス門下生サックス奏者ビル・エヴァンス率いる「ヴァンスバンド・オールスターズ」によるトリビュート・ライヴを超A級オーディエンス録音のマスター音源で記録してます。 本公演ではマイルスの歴史的名盤から選ばれたレパートリーを中心に、現代的なアレンジとオリジナル楽曲を織り交ぜながら20世紀ジャズの遺産を現在形のサウンドとして再提示する。マイルスが切り拓いたモード・ジャズや電化ジャズの精神を、エヴァンス自身の視点から再解釈するステージ。共演は、ヨーロッパ屈指のトランペッターティル・ブレナー、イエロージャケッツ創設メンバーとして知られる鍵盤奏者ラッセル・フェランテ、数多くのトップ・アーティストを支えるベーシストジェームス・ジーナス、そして現代最高峰のセッション・ドラマーの一人キース・カーロック。世界的ミュージシャンが結集した“オールスター・ユニット”としてマイルスのレガシーを現代のジャズ・シーンに接続極めて重要なライブ・パフォーマンス、これぞ一家に1枚!! 1.Can't We Elope 2.Mica Moon 3.Member Introduction 4.Bex In Motion 5.Jean Pierre 6.Boomtown 7.Milesstones 8.Road To Ilha Grand Live At Blue Noe, Tokyo, Japan February 16th, 2026(2nd show) Bill Evans(sax) Till Brönner(tpt) Russell Ferrante(key) James Genus(b) Keith Carlock(ds)
BOONE'S FARM / TOKYO 2026(1CDR)
¥2,500
ロサンゼルス・セッション・シーンを代表するギタリスト、そしてトトの中心人物として知られるスティーブ・ルカサー。そのルカサーが中心となったスペシャル・プロジェクト「ブーンズ・ファーム」の2026年、最新ライブの模様をお聴き頂けます。 スティーヴ・ルカサー、マイケル・ランドウという名ギタリストを筆頭にベースは、テデスキ・トラックス・バンドのティム・ルフェーヴル、ロサンゼルスを代表するセッション・キーボーディストのジェフ・バブコ、そしてスティング、スティーリー・ダンとのセッションでも評判の凄腕ドラマーのキース・カーロットで構成されたスーパー・バンド。当日のセットリストは、ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、クリーム、ジェフ・ベック、そしてマイルスまで正にファンの心を揺さぶるスペシャルなパフォーマンスとなります。世界中の音楽ファンが羨むであろう奇跡の瞬間をお見逃しなく。 1.Freedom 2.I'm Buzzed 3.Worried Life Blues 4.Crosswind 5.Bridge Of Signs 6.Third Stone from the Sun 7.Tutu 8.Crossroard 9.The Pump Live At Tokyo, Japan January 16th, 2026 Steve Lukathe(g, voc) Michael Landau(g) Tim Lefebvre(b) Jeff Babko(keyb)) Keith Carlock(dr)
BOZZIO / HOLDSWORTH / LEVIN / MASTELOTTO / DE OOSTERPOORT 2010(2CDR)オフィシャル級美音ライブ!
¥3,500
ジャズ・フュージョン/プログレッシブの最前線を切り拓いてきたテリー・ボジオ、アラン・ホールズワース、キング・クリムゾンのトニー・レヴィン、パット・マステロットの巨匠4人による奇跡の邂逅となった2010年のヨーロッパ・ツアーから、オランダのオペラホール「ハレ歌劇場」におけるライヴ・パフォーマンスをオフィシャル盤と聴き間違う最高級音質で体感出来るファン必聴盤。 メロディックかつ無重力的なレガート奏法で唯一無二の音響空間を描くホールズワース。倍音を孕んだコード・ヴォイシングと変拍子を自在に泳ぐソロは最早ギターという楽器の概念を拡張するもの。その浮遊感をトニー・レヴィンのチャップマン・スティックとエレクトリック・ベースが重層的に支え低域から楽曲の構造を再構築。テクニカル志向のリスナーはもちろん、ホールズワースの最晩年期におけるライヴ・ドキュメントとしても極めて重要。重厚かつ知的、そしてスリリング。当店、大推奨の名作となります。 Disc 1 1.Set 1(Pt.1) 2.Set 1(pt.2) Disc 2 1.Set 2(Pt.1) 2.Set 2(Pt.2) Live At De Oosterpoort, Groningen、The Netherland April 11th, 2010 Terry Bozzio(dr) Allan Holdsworth(g) Tony Levin(b) Pat Mastelotto(dr, perc)
PAT METHENY GROUP / WALTHAM 1983(2CDR)会場の空気感を生々しく伝える貴重な記録!!
¥3,500
創造力のピークにあったパット・メセニー・グループが残した、極めて内容の濃いライヴ・ドキュメント。1983年のアメリカン・ツアーから、マサチューセッツ州ウォルサムでのパフォーマンスを発掘された極上クラスのオーディエンス録音マスターをノイズレスで初めて収録した当時のツアーの空気感を生々しく伝える貴重な記録となります。 録音は当時の状況を鑑みてもマニア驚愕となるオーディエンス録音でバランスは比較的安定しており会場の臨場感をリアルに捉えている点が魅力となります。 演奏面ではメセニー特有の透明感あるギター・トーンとライル・メイズのシンフォニックなキーボード・アレンジがステージ上で有機的に融合。繊細なメロディから壮大なクライマックスへと展開する叙情性は、スタジオ作品とは異なるライブならではのスリリングな高揚感を生み出しています。当時のレパートリーには「Are You Going With Me?」「Phase Dance」などグループの代表曲が含まれていた可能性が高く、80年代初期PMGのライブ・アプローチを体感できるドキュメントとしても興味深い内容。音質はオーディエンス録音相応ながら、臨場感に富んだ記録としてコレクター間でも評価されるタイトルであると断言出来ます。 Disc 1 1.Phase Dance 2.Travels 3.Tell It All 4.James 5.First Circle 6.Scrap Metal / Drum Solo Disc 2 1.Straight On Red 2.Are You Going With Me? 3.The Fields, The Sky 4.End Of The Game 5.Jaco 6.Band Introductions 7.San Lorenzo 8.American Garage Live At Levin Ballroom, Usdan Student Center, Waltham, MA October 30th, 1983 Pat Metheny(g) Lyle Mays(p, keyb) Steve Rodby(b) Paul Wertico(dr) Pedro Aznar(perc, voc, g)
ESBJOERN SVENSSON TRIO / THE OPERA HALLE 2005(2CDR)オフィシャル級美音ライブ!
¥3,500
2005年にリリースされた彼らの代表的傑作アルバム「ヴァイアティカム」リリース後のヨーロッパ・ツアーからドイツのザクセン・アンハルトのオペラハウス「ハレ歌劇場」に出演したライブをオフィシャルと何ら遜色のない最高級音質で真空パックした名作が誕生しました。 2005年当時のE.S.T.のライブは単なるスタジオ曲の再現ではありません。彼らはオリジナル作品のテーマを、長い即興、リズムの変容、エレクトロニック的なエフェクト処理によって変奏、発展させダン・ベルグルンドのエフェクト使用がベースラインに新たな色彩を加えるアプローチやジャズ即興の自由度を提示する形式など新しいジャズ表現の可能性を示した重要な演奏スタイルとなっています。即興性と表現の拡張を伴う“現場芸術”として高く評価できるパフォーマンスを最高級の音質で体感して下さ。 Disc 1 1.A Picture Of Doris Travelling With Boris 2.Viaticum 3.Mingle In The Mincing Machine 4.Carcrash 5.The Unstable Table And The Infamous Fable Disc 2 1.When God Created The Coffeebreak 2.The Second Page 3.Behind The Yashmak 4.The Face Of Love 5.Round Midnight Live At The Opera Halle, Land Sachsen-Anhalt, Germany April 18, 2005 Esbjoern Svensson(p) Don Berglund(b) Magnus Oestroem(dr)
KEITH JARRETT / ANN ARBOR 1976(1CDR)貴重な放送音源!!
¥2,980
1976年10月23日、伝統あるアン・アーバー・ジャズ・フェスティバルに出演したライブの模様をラジオ放送された貴重な音源を劣化の少ないマスターカセットより収録した必聴のインプロヴィゼーションです。 1976年といえば、歴史的名盤「ザ・ケルン・コンサート」の成功直後。世界的評価を決定づけたその流れの中で行われた本公演は、ジャレットの創造性がまさに絶頂にあった瞬間を克明に捉えている。完全即興による長大な演奏は、クラシック、ゴスペル、フォーク、そしてブルースの要素を自在に横断しながら、唯一無二の音楽的物語を紡ぎ出してます。 音質面でも評価が高く、ピアノのタッチ、ホールの空気感、そして観客との一体感までがリアルに再現されている点も見逃せない。単なる記録音源にとどまらず、ジャレットの芸術性を体感できる“体験型作品”としての価値を持つタイトルです。 1.Part 1 2.Part 2 Live At Hill Auditorium, Ann Arbor, MI, USA October 23th, 1976
KEITH JARRETT / AVERY FISHER HALL 1989(1CDR)ツアー最終公演!!
¥2,980
孤高のピアニスト、キース・ジャレットが1989年にニューヨークの名門ホール、エイヴリー・フィッシャー・ホールで披露した貴重なライヴをクリアーなオーディエンス録音マスターで記録した名作。 本作は、クラシックとジャズの境界を自在に往来するジャレットの真骨頂が刻まれた一夜を捉えたもの。完全即興に近い構築美、繊細なタッチから爆発的なダイナミズムまで、彼特有の精神性と集中力が極限まで高められたパフォーマンスが展開されます。ホール特有の豊かな残響も相まって、音の一粒一粒が空間に溶け込み、まるでその場に立ち会っているかのような臨場感を体験できます。名曲「U Dance」をソロでプレイした1989年ツアー最終日のニューヨーク公演、これは聴き逃せません! 1.Keith Speach(2:15) 2.Part 1(37:45) 3.U Dance(6:45) 4.Part 2(26:02) Live At Avery Fisher Hall, Lincoln Center, New York December 1, 1989
HERBIE HANCOCK & THE HEDHUNTERS / DEFINITIVE MIDLAND THEATRE 1974(2CDR)
¥3,500
最も脂の乗った時期、1974年カンザスシティのミッドランド・シアター公演をマニアによって発掘された驚愕のスーパー・オーディエンス音源を捉えた白熱のライヴ・ドキュメントが登場しました。 エレクトリック期のハービーは、アコースティック時代の叙情性を完全に脱ぎ捨てたわけではない。だがここで聴けるのは、ミニモーグとフェンダー・ローズを駆使し、ファンク・ビートのうねりの上を自在に飛翔する「未来志向の鍵盤奏者」の姿。鉄壁のグルーヴが会場を完全に掌握する様子はファンクでありながら、即興の密度は純然たるジャズそのもの。エレクトリック・ジャズ黄金期の躍動を、生々しく体感できる一枚。フュージョン黎明期を語る上で外せない、極めて重要なライヴ音源である。 Disc 1 1.Palm Grease 2.Sly 3.Butterfly Disc 2 1.Band Introduction 2.Spank-a-Lee 3.Hornets 4.Shekere 5.Chameleon 6.Watermelon Man Live At Midland Theatre, Kansas City, MO October 16th, 1974 Herbie Hancock(keyb) Bennie Maupin(ts, fl) Paul Jackson(b) Mike Clark(dr) Bill Summers(perc)
HERBIE HANCOCK & THE HEADHUNTERS / DETROIT 1973(3CDR)サウンドボード録音の2時間30分!
¥3,800
パトリック・グリーソンが正式加入した1973年、電化以降のジャズが最もスリリングに躍動していた時期のライブを2時間30分余りサウンドボード音源で記録した伝説となるライブ3枚組です。 バスター・ウィリアムスのうねるエレクトリック・ベース、ビリー・ハートの切れ味鋭いビート、ベニー・モウピンの浮遊感あるリード。そこへクラヴィネットやARPシンセサイザーを駆使したハービーの鍵盤が重層的に絡み合い、「Chameleon」や「Watermelon Man」はより攻撃的かつ拡張的に展開。反復するリフの中で即興がスパークし、ファンクとジャズの境界を軽々と越境していく。更にエディ・ヘンダーソンが奏でるトランペットもマイルスを彷彿とさせます。エレクトリック・ジャズが単なる流行ではなく、ブラック・ミュージックの文脈と強く結びついた革新であったことを証明する一夜。ファンク、ジャズ、ソウルの交差点に立つ1973年の衝撃を、ダイレクトに体感できる決定的ライブ音源です。 Disc 1 1.Hidden Shadows 2.Firewater Disc 2 1.Revelation 2.You'll Know When You Get There Disc 3 1.Quasar 2.Improvisation Live At Strata Art Gallery, Detroit, MI, USA February 20, 1973 Herbie Hancock(keyb) Bennie Maupin(sax, perc) Eddie Henderson(tpt, fh, perc) Pepo Mtoto Julian Priester(tromb) Buster Williams(b) Billy Hart (dr) Patrick Gleeson(synth)
CHARLES LLOYD / BOBO STENSON / THE DUO(1CDR)美音デュオ・ユニット!
¥2,500
チャールズ・ロイド(ts) と ボボ・ステンソン(p) による2000年のデュオ・ライヴは、ECM系モダン・ジャズの精神性を凝縮した静謐な演奏として高く評価される。ロイドが1990年代にECMで再評価を受けた流れの中で実現したプロジェクトであり、カルテットとは異なる 極度にミニマルで内省的な即興空間が特徴。 ロイドのテナーはこの時期特有の柔らかく息の長いフレージングで、強いヴィブラートやスピリチュアルな旋律を静かに浮かび上がらせる。一方、スウェーデン出身のピアニスト、ボボ・ステンソンは北欧ECMサウンドを象徴する透明感ある和声と広い間(スペース)を用い、ロイドの旋律を包み込むように対話を展開しており心洗われます。 1.Bit By The Cobra 2.A Flower Is A Lovesome Thing 3.Piercing The Veil 4.Fish Out Of Water 5.When Miss Jessye Sings 6.The Caravan Moves On(inc) Live At Banlieues Bleues Festival, Seine-Saint-Denis, France 03/14/2000 Charles Lloyd(ts) Bobo Stenson(p, perc)
CHARLES LLOYD QUARTET / LAUSANNE 1999(1CDR)豪華メンバーでのカルテット!
¥2,500
テナー・サックスの巨匠 チャールズ・ロイド はECM復帰以降の黄金期を迎え、その代表作のひとつが1999年発表のアルバム『Voice in the Night』である。本作はそのアルバムのツアー期に行われた1999年のライヴを収録したもので、ロイドの円熟したスピリチュアル・ジャズと、ギタリスト ジョン・アバークロンビー の透明感あるギターが織りなす極めて美しいカルテット演奏を捉えています。 ジョン・アバークロンビー、マーク・ジョンソン、そしてビリー・ヒギンズというモダン・ジャズ屈指の名手による布陣。演奏の特徴は、ロイドの柔らかく息の長いテナーと、アバークロンビー特有の浮遊感あるハーモニーが作り出す 静謐で瞑想的な音世界。激しいソロの応酬というより、メロディの呼吸を重視したアンサンブルが中心で、ビリー・ヒギンズの繊細なシンバルワークが空間を柔らかく支えている。こうした演奏は、ECM的な透明感と、1960年代ロイド・カルテットのスピリチュアルな伝統を現代的に更新したものといえます。 1.When Miss Bessie Sings 2.Rerquiem 3.Homage 4.A Flower Is A Lovesome Thing 5.Forest Flower(inc) Live At Lausanne, Switzerland 02/12/1999 Charles Lloyd(ts) John Abercrombie(g) Marc Johnson(b) Billy Higgins(dr)
PAT METHENY & JOHN SCOFIELD / MONZA 1994(2CDR)耳を疑う超A級オーディエンス録音!!
¥3,500
90年代ジャズ・ギター史におけるひとつの到達点とも言える、パット・メセニーとジョン・スコフィールドの歴史的邂逅。1994年、イタリアのモンツァ宮殿とも呼ばれるロイヤル・ヴィラで90年代ジャズ・ギター史におけるひとつの到達点とも言える、パット・メセニーとジョン・スコフィールドの歴史的ライブを最高級のデジタル・オーディエンス音源で初収録したマニア垂涎のライブ・アルバムです。 叙情と構築美を極めたメセニー、ファンクとブルースを内包した鋭角的フレージングでシーンを切り裂くスコフィールド。ECM〜フュージョン、ポスト・バップを代表する二人が同一ステージに立つことで、緊張感と高揚感が常にせめぎ合う、スリリングな音楽空間がここに生まれています。互いのプレイを探り合うようなインタープレイ、テーマ提示からソロへと移行する瞬間の呼吸、そして次第に火花を散らすアドリブ・バトル。どちらかが主役になるのではなく、二人の個性が真正面からぶつかり合い、結果として“1994年のジャズ・ギター最前線”が鮮烈に刻み込まれています。本作は、メセニー派、スコフィールド派の垣根を超えて必聴。90年代ジャズ・ギターを語る上で欠かすことのできない、記録性・音楽性ともに極めて価値の高いパフォーマンスを体感頂けます。 Disc 1 1.You Speak My Language 2.The Red One 3.No Matter What 4.No Way Jose Disc 2 1.Message To My Friend 2.Say The Brother's Name 3.Summertime 4.Everybody's Party 5.One Way To Be Live At Villa Reale, Monza, Italy July 14th, 1994 Pat Metheny(g) John Scofield(g) Steve Swallow(b) Bill Stewart(dr)
PAT METHENY / ROY HAYNES / MIROSLAV VITOUS / RYLES JAZZ CLUB 1986(2CDR)
¥3,500
1980年代半ば、創造的転換期の只中にあったメセニーの“もうひとつの顔”を克明に伝えるクラブ・パフォーマンスが登場しました。ボストン近郊の名門ジャズクラブ「Ryles Jazz Club」での1986年トリオ演奏は大規模プロジェクトの合間に行われた実験性の高い即興の場として極めて貴重な記録であります。 ミロスラフ・ヴィトウス、ロイ・ヘインズで構成されたトリオはクラブ特有の至近距離の音響空間の中で一切の装飾を削ぎ落とした純粋なインタープレイを展開しており単なる伴奏を超えた対位的ラインと倍音豊かな音響で応答しています。 この時期のメセニーは、グループによる壮大なサウンドスケープと並行し、より純度の高いインタープレイを追求する小編成活動にも積極的だった。とりわけトリオ編成では、ギターの倍音構造、和声の浮遊感、リズムの可塑性が剥き出しとなり、音の“対話”そのものが主役となりクラブという至近距離の空間がその緊張と親密さをさらに増幅して臨場感ある音像を確認出来ます。メセニーのキャリアの中でも記録が限られるヴィトウスとの共演、そして親密なクラブ・セッティング。この二つの条件が重なった本音源は、80年代メセニーの創造的ピークを別角度から照射する、コレクター必携の重要ライブと言えるだろう。 Disc 1 1.All Night Long 2.Solar 3.Insensatez (How Insensitive) Disc 2 1.Emergence Of The Spirit 2.Sirabhorn 3.The Good Life 4.Trigonometry Live At Ryles Jazz Club, Cambridge, MA January 26th, 1986 Pat Metheny(g) Miroslav Vitous(b) Roy Haynes(dr)
PAT METHENY GROUP / MONZA 2010(2CDR)2010年のPMG音源が初のリリース!
¥3,500
パット・メセニー・グループ円熟期の完成度を捉えた2010年ツアーからイタリアのモンツァ宮殿とも呼ばれるロイヤル・ヴィラでのライブを最高級のデジタル・オーディエンス音源で収録したファン垂涎のライブ・アルバムです。 2010年ツアーではオーケストリオンを使用してのライブとなり来日公演も行われネット等で大きな話題となりました。今回、メガ・ディスクからリリースされたライブは、オーケストリオン・ライブとは異なりツアー中、僅か1カ月だけ限定的に行われた貴重なメセニー・グループのライブとなります。この時期の音源は、過去一切リリースされていないことを考えると正に快挙のリリースと言えます。 サウンド・バランス、そしてメセニーならではの広大で温度のあるメロディが、宮殿ならではの優れた音響効果とともに展開されておりスタジオ盤とは異なるグループの呼吸・推進力・祝祭感が前面に出たライブとなっています。PМGファンはもちろん、2000年代後半以降のメセニーを再評価する上でも見逃せない神音源が登場しました。 Disc 1 1.Phase Dance 2.Have You Heard 3.James 4.The Bat 5.This is not America 6.Proof 7.Are You Going With Me Disc 2 1.Farmer's Trust 2.Jaco 3.The Sound of Water / Into The Dream 4.So May It Secretly Begin 5.Lone Jack 6.Minuano(Six Eight) 7.Song For Bilbao Live At Villa Reale, Monza, Italy July 13th, 2010 Pat Metheny(g) Lyle Mays(p, keyb) Steve Rodby(b) Antonio Sanchez(dr)
PAT METHENY & LARRY GRENADIER / NEW YORK 2011(1CDR)ベースとのデュオ・ライブ!!
¥2,500
2011年、ベーシストであるラリー・グレナディアとのデュオによるツアー「An Evening with Pat Metheny with Larry Grenadier」からその最終日、ニューヨークはジャズの殿堂「ブルーノート」に出演した模様をマニアがベスト・ポジションで録音したオーディエンスマスター音源を収録したファン垂涎の1枚。 このツアーは、メセニーの2011年アルバム What's It All About を契機として企画されされました。ポール・サイモン、レノン=マッカートニー、バカラックなどの名曲をアコースティック・ギターで再解釈した作品であり、ライヴでもその親密な音楽観が反映されたプログラムとなり、編成はギターとコントラバスのみ。しかしメセニーはアコースティック・ギターやエレクトリック・ギターを自在に持ち替え、時には多彩なサウンド装置も用いながら、デュオとは思えない厚みと広がりを持つサウンド空間を構築してます。メセニーの代表曲とジズ・スタンダードが織り交ぜられ、デュオならではの透明感あるインタープレイを体感して下さい! 1.Introduction 2.So May It Secretly Begin 3.James 4.Never Too Far Away 5.When We Were Free 6.Pat Talk 7.The Bat 8.Find Me In Your Dream 9.The Sound Of Water 10.The Improvsation(orchestrion) 11.And I LOve Her Live At Blue Note, New York, NY October 16th, 2011 Pat Metheny(g) Larry Grenadier(b)
MILES DAVIS / TWO LIVE OF BLUE CORNET CLUB 1969(2CDR)ブルックリンでのドンパチ・ギグ!
¥3,500
1969年6月、10月とニューヨーク、ブルックリンのジャズクラブ「ブルー・コルネットで行われた伝説的公演をダビング回数の少ないクリアーなマスターにバランス調整、ピッチ調整、各種ノイズ処理を施した音源を記録したマニア垂涎盤が登場しました。 本作は後に「ロスト・クインテット」と呼ばれる最強編成が電化とモードの狭間で爆発的進化を遂げていた瞬間を生々しく封じ込めたドキュメントとなります。ジャズクラブでのライブとなり、その緊張感こそが最大の魅力。観客席の空気、即興の衝突、瞬間的な化学反応とすべてが剥き出しのままここに記録されています。むしろこの荒々しさが当時のマイルスの“最前線”を体感させる決定的要素です。10月の出演は6日~12日までスケジュールされてましたが、8日公演の後にマイルスが何者かに銃撃され残りのライブはキャンセルとなりました。(詳しいことはジャケット・インナーに掲載されてます) Disc 1 1.Gingerbread Boy 2.Paraphernalia 3.Miles Runs The Voodoo Down / Masqualero(inc) 4.Walkin'(inc) Disc 2 1.This(inc) 2.Agitation 3.No Blues 4.Paraphernalia Disc 1 : Live At Blue Coronet Club, New York City, NY June 21-29, 1969 Disc 2 : Live At Blue Coronet Club, New York City, NY October 6-8, 1969 Miles Davis(tpt) Wayne Shorter(ss, ts) Chick Corea(elp) Dave Holland(b) Jack DeJohnette(dr)
WAYNE SHORTER QUINTET / VIENNA 1996(2CDR)言葉より音で語るショーター!
¥3,500
1996年、創造的再出発の只中にあったショーターの姿を捉えた貴重なライヴをオフィシャル級のステレオ・サウンドボード音源で収録。グラミー受賞作「ハイ・ライブを経て、音楽的視野をさらに拡張した時期のパフォーマンスでありショーターの「次の宇宙」を志向する姿勢がそのまま音像に刻まれている名音源です。 この時期のクインテットは、エレクトリックなテクスチャーとポスト・バップ的即興を大胆に融合し抽象性とグルーヴが同時進行する独自の空間を形成しています。ショーターのテナー、ソプラノは旋律というよりも“物語の断片”のように音の配置、余白、緊張と解放と、そのべてが計算を超えた直感で組み立てられ聴き手を音響的な旅へと導くれます。 Disc 1 1.On The Milky Way Express 2.At The Fair 3.Maya Disc 2 1.Over Shadow Hill Way 2.Member Introduction 3.Children Of The Night 4.The Three Marias Live At Staatsoper, Vienna, Austria July 10th, 1996 Wayne Shorter(ss, ts) Jim Beard(keyb) David Gilmore(g) Alphonso Johnson(b) Rodney Holmes(dr)
KEITH JARRETT / NAPOLI 1996(2CDR)この年、僅か4回だけのソロ・ライブ!!
¥3,980
1996年、トリオにとるワールド・ツアー終了後、僅か4回だけしか行われなかったソロでのパフォーマンスから10月21日のイタリア、ナポリ公演をリアル感満載のオーディエンス音源で記録した2枚組。 本作の魅力は、完全即興でありながらも明確な構成美と叙情性を併せ持つ点にあります。クラシック的なタッチとゴスペル、ブルースの語法が自然に交錯し、ひとつの楽曲の中で多層的な音楽世界が展開されていきます。ナポリ特有の温かく濃密な空気感も相まって、観客との一体感が高まり、ジャレットの演奏はより自由で深い表現へと昇華されています。 ジャレットのソロ・インプロヴィゼーション作品群の中でも、感情の振幅と即興の純度が際立つ一枚として、コレクターズアイテムとしての価値も高く、ジャズ愛好家のみならずクラシックファンにも訴求力のあるタイトルです。 Disc 1 1.Improvisation Part 1 2.Improvisation Part 2 Disc 2 1.Improvisation Part 3 2.Danny Boy 3.Ballad 4.Unknown Blues 5.Over The Rainbow Live At Napoli, Italy October 21th, 1996