ALLAN HOLDSWORTH & ALAN PASQUA / OAKLAND 2006(1CDR)時代を置き去りにする異次元ギター!!
¥2,500
レガート奏法の極致としていまなおギタリストの頂点に君臨するアラン・ホールズワース。本作は2006年オークランドの有名ジャズクラブ「ヨシズ」に出演した模様を発掘されたオーディエンス音源で収録した円熟期ホールズワースの思考そのものを記録したファン必聴ライブが登場しました。 共演は長年の盟友アラン・パスクァ。テクニックの誇示を超え和声、間、呼吸で対話するこのデュオ編成だからこそ、ホールズワースの異次元的な音階感覚と、音が連なっていく独特の浮遊感が克明に浮かび上がります。速弾きの凄みはもちろんだが、本作の核心はテンポを落とした場面での1音1音の選択とその必然性を体感頂けます。パスクァのピアノはホールズワースの非機能的なコード進行を的確に受け止め、過剰に埋めることなく、音楽に深度を与える名サポートとなり。両者の成熟した関係性が緊張感と静謐さを同時に成立させている点も本作の大きな魅力です。 フュージョン、ジャズ・ロックの枠を完全に逸脱し唯一無二の音楽言語を築き上げたホールズワース晩年期の重要記録。ギターファンのみならず現代ジャズの即興ギター・プレイを深く追求するリスナーにも強く推薦したい一枚。 1.Introduction 2.The Fifth 3.Band Introduction 4.Looking Glass 5.Fred 6.Blues For Tony 7.San Michele 8.Pud Wud 9.Proto-Cosmos 10.Red Alert Live At Yoshi's, Oakland, CA September 30th, 2006 Allan Holdsworth(g) Alan Pasqua(keyb) Jimmy Haslip(b) Chad Wackerman(dr)
ALLAN HOLDSWORTH / COPENHAGEN 1993(1CDR)重力から解放されたギターが宙を舞う夜!
¥2,500
1990年代に入ったアラン・ホールズワースが自身のギター表現をさらに研ぎ澄ませていた時期を捉えた、1993年4月のコペンハーゲンの有名ホール「プンペフーセット」でのライブを発掘されたオーディエンス音源でシンセサイザー・ギターとレガート奏法を極限まで進化させたホールズワースの美学が最も自然体で収録したライブ記録である。 本公演では、超高速でありながら一切の角を感じさせない唯一無二のレガート・フレーズ、予測不能なコード・ヴォイシング、そして浮遊感に満ちたハーモニー感覚が全編を支配。スタジオ作以上に、即興性と構築美が高次元で共存している点が聴きどころだ。特にソロパートでは、スケールやモードという概念を超越した“流れる旋律の連続体”としてのホールズワース・ギターが鮮明に刻まれている。 バックを支えるリズム・セクションも極めて重要で、変拍子や複雑な展開を難なく受け止めつつ、決して演奏を硬直させない柔軟性を発揮。ヨーロッパ公演ならではの集中力と緊張感が、ホールズワースの知的かつ官能的なサウンドを一層引き立てています。 フュージョン、プログレッシブ・ジャズ、コンテンポラリー・ギターの枠を超え、「アラン・ホールズワース」というジャンルそのものを体感できる決定的ライブは90年代ホールズワースの核心を知るうえで強く推奨したい一本である。 1.Looking Glass 2.Pud Wud 3.Ruhkukah 4.Low Levels High Stakes 5.Devil Take The Hindmost 6.House Of Mirrors 7.Proto-Cosmo / Drum Solo 8.Funnels 9.Water On The Brain Pt.2 10.Non Brewed Condiment 11.Prelude / Zone Live At Pumpehuset, Copenhagen, Denmark April 20th, 1993 Allan Holdsworth(g, synthaxe) Skuli Sverison(b) Steve Hunt(keyb) Gary Husband(dr)
JAZZ EXPLOSION SUPERBAND / POUGHKEEPSIE 1988(2CDR)貴重なサウンドボード音源を収録!
¥3,200
1988年の北米ツアーから2月5日のニューヨーク、ポキプシーにおけるライブをサウンドボード音源にて収録しています。ライブ音源が極端に少ないことで知られるジャズ・エクスプロージョン・スーパーバンドの発掘音源です。 スタンリー・クラークが中心となり結成された限定ユニット、ジャズ・エクスプロージョン・スーパーバンドは残念ながらオフィシャルではレコーディングすることはありませんでした。そんな中、今回リリースされたライブ音源は1988年2月5日にニューヨーク州、ポキプシーのライブハウスに出演した模様をサウンドボード音源で収録したタイトル。レストア処理を施し各楽器のバランスも良くベストは状態でお聴き頂けます。 Disc 1 1.Avove & Below 2.Pud Wud 3.Goodbye Pork Pie Hat Disc 2 1.Tradition 2.Bass Solo(inc.School Days) 3.Drums Solo 4.Guitar Solo 5.Unknown 6.Ah Privave ライブ・アット・ポキプシー、ニューヨーク 02/05/1988 アラン・ホールズワース(g) スタンリー・クラーク(b) ランディ・ブレッカー(tpt) バーナード・ライト(keyb) スティーブ・スミス(dr)
JAZZ EXPLOSION SUPERBAND / THE RITZ 1988(2CDR)レストア済オーディエンス音源を記録!
¥2,880
10%OFF
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1988年の北米ツアーから2月4日のニューヨークのライブハウス「ザ・リッツ」に出演したライブの模様を録音したオーディエンス・マスター音源から収録した初登場音源です。 残念ながら彼らのオフィシャルではレコーディングすることはありませんでした。そんな中、今回リリースされたライブ音源はメガ・ディスクからリリースされているサウンドボード音源の名作「ポキプシー 1988」の翌日のステージ。しかも、全米でも有名なライブハウスでのライブとなり気合が違っています。更に、ライブ後半にはスタンリー・クラークのアルバムにも参加しているギタリスト、レイ・ゴメスが登場してホールズワースとのツイン・ギターをご堪能して頂けます。尚、ウラ・ジャケットには当日のバックステージ・パスとオリジナル・カセットテープのインフォがプリントされています。 Disc 1 1.Avove & Below 2.Pud Wud 3.Goodbye Pork Pie Hat Disc 2 1.Traditional 2.School Days Jam 3.Drums Solo 4.Drums & Guitar Solo(w Ray Gomez on guitar) 5.Unknown 6.The Perfect Date(inc) ライブ・アット・ザ・リッツ、ニューヨーク・シティー、ニューヨーク 02/04/1988 アラン・ホールズワース(g) スタンリー・クラーク(b) ランディ・ブレッカー(tpt) バーナード・ライト(keyb) スティーブ・スミス(dr)
PAT METHENY & JOHN SCOFIELD / MONZA 1994(2CDR)耳を疑う超A級オーディエンス録音!!
¥3,500
90年代ジャズ・ギター史におけるひとつの到達点とも言える、パット・メセニーとジョン・スコフィールドの歴史的邂逅。1994年、イタリアのモンツァ宮殿とも呼ばれるロイヤル・ヴィラで90年代ジャズ・ギター史におけるひとつの到達点とも言える、パット・メセニーとジョン・スコフィールドの歴史的ライブを最高級のデジタル・オーディエンス音源で初収録したマニア垂涎のライブ・アルバムです。 叙情と構築美を極めたメセニー、ファンクとブルースを内包した鋭角的フレージングでシーンを切り裂くスコフィールド。ECM〜フュージョン、ポスト・バップを代表する二人が同一ステージに立つことで、緊張感と高揚感が常にせめぎ合う、スリリングな音楽空間がここに生まれています。互いのプレイを探り合うようなインタープレイ、テーマ提示からソロへと移行する瞬間の呼吸、そして次第に火花を散らすアドリブ・バトル。どちらかが主役になるのではなく、二人の個性が真正面からぶつかり合い、結果として“1994年のジャズ・ギター最前線”が鮮烈に刻み込まれています。本作は、メセニー派、スコフィールド派の垣根を超えて必聴。90年代ジャズ・ギターを語る上で欠かすことのできない、記録性・音楽性ともに極めて価値の高いパフォーマンスを体感頂けます。 Disc 1 1.You Speak My Language 2.The Red One 3.No Matter What 4.No Way Jose Disc 2 1.Message To My Friend 2.Say The Brother's Name 3.Summertime 4.Everybody's Party 5.One Way To Be Live At Villa Reale, Monza, Italy July 14th, 1994 Pat Metheny(g) John Scofield(g) Steve Swallow(b) Bill Stewart(dr)
PAT METHENY GROUP / MONZA 2010(2CDR)2010年のPMG音源が初のリリース!
¥3,500
パット・メセニー・グループ円熟期の完成度を捉えた2010年ツアーからイタリア、モンツァ公園内のモンツァ宮殿とも呼ばれるロイヤル・ヴィラでのライブを最高級のデジタル・オーディエンス音源で収録したファン垂涎のライブ・アルバムです。 2010年ツアーではオーケストリオンを使用してのライブとなり来日公演も行われネット等で大きな話題となりました。今回、メガ・ディスクからリリースされたライブは、オーケストリオン・ライブとは異なりツアー中、僅か1カ月だけ限定的に行われた貴重なメセニー・グループのライブとなります。この時期の音源は、過去一切リリースされていないことを考えると正に快挙のリリースと言えます。 サウンド・バランス、そしてメセニーならではの広大で温度のあるメロディが、宮殿ならではの優れた音響効果とともに展開されておりスタジオ盤とは異なるグループの呼吸・推進力・祝祭感が前面に出たライブとなっています。PМGファンはもちろん、2000年代後半以降のメセニーを再評価する上でも見逃せない神音源が登場しました。 Disc 1 1.Phase Dance 2.Have You Heard 3.James 4.The Bat 5.This is not America 6.Proof 7.Are You Going With Me Disc 2 1.Farmer's Trust 2.Jaco 3.The Sound of Water / Into The Dream 4.So May It Secretly Begin 5.Lone Jack 6.Minuano(Six Eight) 7.Song For Bilbao Live At Villa Reale, Monza, Italy July 13th, 2010 Pat Metheny(g) Lyle Mays(p, keyb) Steve Rodby(b) Antonio Sanchez(dr)
PAT METHENY UNITY BAND / DUSSELDORF 2014(3CDR)2014年ヨーロッパ・ツアー音源!!
¥3,500
2014年3月でアメリカン・ツアーを終えたユニティ・バンドは、その勢いでヨーロッパ・ツアーに旅立ち各地で絶大な支持を得たと伝えられています。本タイトルはそのヨーロッパ・ツアーからドイツ、デュッセルドルフ公演の模様をディスク3枚に記録しています。 オープニングは「New Year」で幕を開け、メセニー自らによるピカソ・ギター独奏。更にアルバム「KIN」や「UNITY BAND」の楽曲と過去のメセニー作品まで網羅しており聴き所満載となります。マルチ・インストゥルメンタリストであるジュリオ・カルマッシのプレイはギターの音色を際立たせる幻想的な音像を演出していますのでサウンドに厚みが生まれスタジオ録音とは異なった感動を覚えます。最良の時を最高の音質で記録したファン必携のライブ・アルバムと言えます。 Disc 1 1.New Year 2.Solo Guitar Pikasso 3.Come And See 4.Roofdogs 5.The Bat 6.James 7.Folk Song Disc 2 1.Band Introduction 2.Kin 3.Rise Up 4.Born 5.Genealogy 6.On Day One 7.Bright Size Life Disc 3 1.Tune Up 2.Dream Of The Return 3.(Go) Get It 4.Have You Heard 5.Are You Going With Me 6.Solo Acoustic Medley Live At Mitsubishi Electric Halle, Dusseldorf, Germany May 17th, 2014 Pat Metheny(g) Chris Potter(ts, fl) Ben Williams(b) Antonio Sanchez(dr) Giulio Carmassi(p, voc, tpt)
PAT METHENY UNITY BAND / LIVE KIN32CDR)2014年アメリカン・ツアー音源!!
¥2,980
2014年、彼らのセカンド・アルバム「ユニティ・セッション」のリリース前のワールド・ツアーから3月9日のセントルイスの大ホール「ザ・ページュント」に出演したライブの全20曲を極上レベルのオーディエンス録音マスター音源から記録した3枚組ライブです。 ユニティ・バンドのツアーは、2012年2月のニューヨークからスタートし2014年の12月まで続いたロング・ツアーとなりました。2014年になりマルチプレイヤーとして有名なジュリオ・カーマッシがメンバーに加わり音像に厚みが生まれました。本3枚組ライブにおいても、その圧倒的で重厚なサウンドを存分に体感して頂けます。クリス・ポッターの圧倒的なサックス、ベン・ウィリアムスのしなやかで骨太なベース、アントニオ・サンチェスの切れ味鋭いドラム。この5人だからこそ生まれる緊張感とグルーヴの持続力は、ここセントルイスでも健在です。 Disc 1 1.Intro 2.Pikasso Intro 3.Come And See 4.Roofdogs 5.New Year 6.James 7.Band Introduction Disc 2 1.Kin 2.Rise Up 3.Born 4.One Day One 5.Bright Size Life Intro 6.Bright Size Life Disc 3 1.Turn Up 2.Dream Of The Return 3.(Go) Get It 4.Sign Of The Season 5.Have You Heard 6.Are You Going wi th Me ? 7.Acoustic Medley Live At The Pageant, Saint Louis, Missouri March 9th, 2013 Pat Metheny(g) Chris Potter(ts, fl) Ben Williams(b) Antonio Sanchez(dr) Giulio Carmassi(p, voc, tpt)
PAT METHENY UNITY BAND / UMBRIA JAZZ 2012(2CDR)クリス・ポッター参加期の重要ライヴ!!
¥2,980
パット・メセニーが新章を切り開いた“UNITY BAND”期、その完成度の高さを世界に示した決定的ライヴ。2012年にイタリア、ウンブリア・ジャズでのステージはスタジオ作「Unity Band」の楽曲群がライヴで完全に解放される瞬間を捉えた必聴音源です。 クリス・ポッターの圧倒的なサックス、ベン・ウィリアムスのしなやかで骨太なベース、アントニオ・サンチェスの切れ味鋭いドラム。この4人だからこそ生まれる緊張感とグルーヴの持続力は、メセニー・キャリアの中でも屈指。リリカルでありながら攻撃的、構築美と即興性が高次元で融合した演奏は、メセニー像だけで止まっているリスナーにこそ聴いてほしい内容となります。更にミラクルと表現出来る最高峰オーディエンス録音で歴史的な一夜を体感して頂けます。 Disc 1 1.Pikasso Guitar Solo 2.Come And See 3.Roof Dogs 4.New Year 5.This Belongs To You 6.Police People 7.Orchestrion Sketch 8.All The Things You Are Disc 2 1.Turnaround / (Go) Get It 2.Interval Waltz 3.Breakdealer 4.The Good Life 5.Are You Going With Me ? 6.Solo Guitar Medley: Minuano (Six Eight) / As It Is / First Circle / Antonia / This Is Not America Live At Umbria Jazz, Perugia, Italy July 12th, 2012 Pat Metheny(g) Chris Potter(ts, fl) Ben Williams(b) Antonio Sanchez(dr)
MILES DAVIS / DEFINITIVE FRANKFURT 1982(1CDR)初のステレオ・サウンドボード音源!!
¥2,500
1982年、4月12日から始まったヨーロッパ・ツアーから4日目の公演となる4月17日のドイツ、フランクフルト公演をマニアによってレストアされたステレオ・サウンドボード音源でファースト・セット、更にセカンド・セットとを収録したファン垂涎の音源がリリースされました。 1980年代マイルス・デイヴィスの核心を捉えた決定的ライブ音源。電化以降のグルーヴを完全に自家薬籠中のものとしたマイルスが、鋭利なミュート・トランペットでバンド全体を支配する緊張感あふれるステージが展開されています。過去に出回った音源は「酷いにも程がある」と言われてましたが、今回ディスク化された音源は経年劣化によるテープ・ノイズも抑えられており安心してお聴き頂けます。 マイク・スターンの攻撃的なギター、ビル・エヴァンスの流動的なフレーズ、そしてアル・フォスターの重心の低いドラミングが一体となり、70年代エレクトリック期の遺伝子と、80年代特有の都会的エッジが交錯する瞬間を鮮明に記録。マイルスは最小限の音数で空間を切り裂き、沈黙すらも演奏の一部として機能しています。ライヴならではのスリルと、時代を先取りしたサウンド・ヴィジョンが凝縮された必携タイトルとなります。 1.Back Seat Betty 2.My Man's Gone Now 3.Aida(inc) 4.Ife 5.Fat Time 6.Jean Pierre(inc) Live At Jahrhunderthalle, Hoechst, Frankfurt, Germany April 17th, 1982 Miles Davis(tpt, elp) Bill Evans(ss, ts, fl) Mike Stern(g) Marcus Miller(b) Al Foster(dr) Mino Cinelu(perc)
MILES DAVIS / DEFINITIVE BOSTON 1986(2CDR)完全復活期、マイルスはまだ進化していた!!
¥2,980
YouTube等のネットに上がってるノイズが大きく、ピッチも狂った音源とは異なり海外マニアの手によるピッチ修正、ノイズ軽減、更にはダイナミックレンジの増幅を施し問題点を丁寧に解消し耳に優しいサウンドに変貌しています。 1980年代マイルス・デイビスの到達点を克明に記録した必聴ライブ2枚組シンセ、ファンク、ロック、そしてヒップホップ以降のビート感覚までを飲み込んだこの時期のマイルスは、もはや“過去の巨人”ではない。常に現在進行形の音楽家だったことを本作ははっきりと証明しています。 ボブ・バーグ、ロバート・アーヴィング、アダム・ホルツマンらを擁する強力バンドは、タイトかつ攻撃的。そこに鋭く切り込むマイルスのミュート・トランペットは、少ない音数で空気を支配し、フレーズ一発で時代をねじ伏せエレクトリック期後半ならではの緊張感、グルーヴ、そして異様なまでの集中力が全編を貫く洗練された音像、ストリート感覚は再評価に値する価値ある記録です。 Disc 1 1.Band Warming Up 2.One Phone Call / Street Scenes / Sopeak 3.Star People 4.Maze 5.Human Nature 6.Portia 7.Splatch Disc 2 1.Wrinkle 2.Time After Time 3.Carnival Time 4.Tutu 5.Burn 6.Hopscotch Live At Boston Globe Jazz And Heritage Festival, Opera House, Boston, MA March 21th, 1986 Miles Davis(tpt, synth) Bob Berg(ss, ts, synth) Mike Stern(g) Adam Holzman(synth) Robert Irving III(synth) Felton Crews(b) Vincent Wilburn Jr.(dr) Steve Thornton(perc) Marilyn Mazur(perc)
RETURN TO FOREVER Ⅵ / DEFINITIVE TOKYO 2011(2CDR)ライブ完全版で登場!!
¥2,980
「リターンズ・トゥ・ジャパン・ツアー2011」から10月8日の日比谷野外大音楽堂公演の模様を極上レベルのオーディエンス録音された音源を全11曲お聴き頂けるファンにとってマストな2枚組ライブが登場しました。 この来日ツアーは名古屋・東京・兵庫・福岡・静岡で公演が行われ、当時30年ぶりの来日だったため日本のファンの間でも特に人気がありました。ジャン・リュック・ポンティのヴァイオリンやギャンバレのギターがバンド・サウンドに彩りを加え、オリジナル・メンバーとは異なる5人編成の魅力が存分に味わえます。旧タイトルでは未収録となっていた「スペイン」、「スクール・デイズ」はお客様から提供された別音源を収録しファンにとって垂涎の東京公演となりました。 Disc 1 1.Opening 2.Beyond The Seventh Galaxy 3.Senor Mouse 4.Shadow Of Lo Intro / Sorceress / Shadow Of Lo 5.Band Introduction 6.Renaissance Disc 2 1.After The Cosmic Rain 2.La Fiesta 3.500 Miles High 4.Spain 5.School Days Live At Hibiya Open Concert Hall, Tokyo, Japan October 8th, 2011 Chick Corea(p, keyb) Stanley Clarke(b) Frank Gambale(g) Jean-Luc Pontu(violin) Lenny White(dr)
RETURN TO FOREVER / GOTHENBURG 1975(2CDR)発掘された放送用ライブ!!
¥2,980
チック・コリア率いる黄金期リターン・トゥ・フォーエヴァーが、ヨーロッパ・ツアー最中に捉えられた1975年ヨーテボリ公演。アル・ディ・メオラ、スタンリー・クラーク、レニー・ホワイトという最強布陣が完全に噛み合い、フュージョンという枠を軽々と超えた“攻め”のライブを最高級の放送用音源でお聴き頂けます。 『No Mystery』期ならではのスピード感と緊張感、変拍子を含む複雑なアンサンブルを一気に押し切る推進力は圧巻。ディ・メオラの切れ味鋭いソロ、クラークの獰猛なベース、ホワイトの爆発的ドラム、そのすべてを統括するコリアのキーボードが、RTFを70年代最強バンドたらしめた理由を雄弁に物語る。スタジオ盤以上に“生”の凄みが伝わる、決定的ヨーロッパ・ライブ音源!! Disc 1 1.Hymn Of The 7th Galaxy / The Shadow Of Lo 2.Band Introduction 3.Dayride 4.Celebration Suite 5.Space Circus Disc 2 1.Acoustic Solo And Jam 3.Vulcan Wolds Live At Gothenburg, Sweden 01/22/1975 Chick Corea(keyb) Al DeMeola(g) Stanley Clark(b) Lenny White(dr)
MICHAEL BRECKER QUARTET / ANTIBES JAZZ 1990(1CDR)放送用音源を初収録!!
¥2,500
90年代マイケル・ブレッカーの絶頂期を捉えた、南仏アンティーブでの貴重なライヴを海外FM放送音源からノイズレスで初収録。 EWIとテナーを自在に行き来しながら、圧倒的なテクニックと知性、そしてファンクネスを高次元で融合させたブレッカーのプレイはこの時代ならではの鋭さとしなやかさを持ち合わせています。 カルテット編成ならではの緊張感あるインタープレイも聴きどころで、複雑なハーモニーを内包した楽曲構造の中で、ブレッカーのフレーズが自在にうねり、バンド全体をドライブしていく様は圧巻。モダンジャズ&フュージョンの最前線を体感できる内容であり、スタジオ盤では味わえないライヴならではの即興性と熱量がここにしっかりと凝縮されています。マイケル・ブレッカーのキャリアを語る上で欠かせない時期の記録として、コアなファンはもちろん、90年代ジャズの名演を探しているリスナーにも強く推薦したい1枚となります。 1.Mintcz 2.Choices 3.The Meaning Of The Blues 4.Peep Live At Antines Jazz, Juan-Les-Pins, France July 26th, 1990 Michael Breker(ts, EWI) Joey Calderazzo(p) Jay Anderson(b) Adam Nussbaum(dr)
JACO PASTORIUS QUINTET / DEFINITIVE LE RAMIER 1985(2CDR)初のFM放送音源を収録!!
¥3,500
1985年のベスト・パフォーマンスと言われた1月30日のフランス、ラミエでのライブがはじめてFМ放送音源から驚異のアップグレードとなった最高峰更新盤がメガ・ディスクから遂にリリースされました。 1980年代半ば、完全復活へと向かうジャコ・パストリアスの“最後の輝き”を捉えた決定的ライブ。1985年1月30日、トゥールーズはラミエにおけるクインテットのステージは技巧・歌心・爆発力、そのすべてが高次元で結実した一夜。ウェザー・リポート後期を経たジャコは、もはやベーシストの枠を超えたフロントマンとしてバンドを牽引。クインテット編成ならではのスリリングなアンサンブルと、即興の応酬が全編にわたり展開され、本作ではその模様を驚愕のステレオ・サウンドボード音源でご堪能頂けます。音数の多さだけではない、音楽としての深みと情感。晩年の不安定さを微塵も感じさせない集中力と表現力は、まさに“決定版”の名にふさわしい内容。これは伝説ではなく、現場で鳴っていた真実のジャコだ。 Disc 1 1.Mr P.C. 2.Continuum 3.Poly Wanna Rhythm 4.Dolphine Dance 5.Passion Dance Disc 2 1.Naima 2.So What 3.If You Coul See Me Now 4.Amerika / Purple Haze / La Marseillaise 5.Hard Night Blues 6.Fannie Mae Live At Le Ramier, Toulouse, France January 30th, 1985 Jaco Pastorius(b) Azar Lawrence(ts) Paul Mousavizadeh(g) Jon Davis(p) Brian Melvin(dr)
WAYNE SHORTER / LOS ANGELES 1988(2CDR)特別ゲストも参加!
¥3,500
1980年代ウェイン・ショーターの“知性と熱”が最も濃密に交差した素晴らしいライブが登場しました。エレクトリック以降の洗練されたハーモニー感覚と、60年代から続く鋭利なインプロヴィゼーションが高次元で融合したロサンゼルス、パレス劇場でのライブを超高音質のオーディエンス録音でお聴き頂けます。 この時期のショーターは、Weather Report後のソロ活動が円熟期に入り、楽曲構築力と即興性が驚くほど自由。音数を削ぎ落としたフレーズの一音一音に意味が宿り、沈黙すら音楽として機能する正に「ショーター美学」の完成形といえる内容です。 テーマ提示からソロ、アンサンブルへの回帰までが非常にドラマティックで、派手さではなく深度で聴かせる大人のジャズ。マイルス・デイビス・クインテット期が好きな方はもちろん、80年代ジャズを再評価したいリスナーにも強く推薦できる1本。ライブ後半にはショーターの紹介でハービー・ハンコックとルトン・ナシメントが登場してます。 Disc 1 1.Causeways 2.Beauty And The Beast 3.The Three Marias 4.Over Shadow Hill Way 5.Diana Disc 2 1.Anthem 2.Endangered Species 3.Hancock and Nascimento Introduction 4.Tarde 5.Ballroom In The Sky 6.Cathay Live At The Palace Theatre, Los Angeles, CA May 1st, 1988 Wayne Shorter(ss, ts) Bernard Wright(keyb) Rene Rosnes(keyb) Keith Jones(b) Terri Lynn Carrington(dr) Special Guest Herbie Hancock & MIlton Nascimento
L'IMAGE / NEW MORNING 2010(2CDR)幻のスーパー・バンドのライブ!!
¥2,980
マイク・マイニエリがホワイト・エレファントからステップスに移行するその間に位置したバンド「リマージュ」。「リマージュ」はマイク・マイニエリ(vib)、スティーヴ・ガッド(dsr)、トニー・レヴィン(b)、ウォーレン・バーンハート(p)のカルテットとして70年代前半のウッドストックにてスタートしその後デビッド・スピノザ(g)が加わりクインッテット編成としてスタートしました。その後、ガッドが多忙となり僅か2年間の活動でアルバムを残すことなく自然消滅。2008年、マイニエリの音頭取りにて再結成となりアルバム「2.0」がリリースされたことは承知の事実。翌年には東京で開催されたジャズ・フェスティバルに出演も果たしました。 さて、今回メガ・ディスクからリリースされたライブは、2010年11月にパリの有名ジャズ・クラブ「ニュー・モーニング」におけるライブ全10曲をオーディエンス音源ながら何らストレスを感じないピュアーな音質で収録されており、音楽が最もクリエイティヴでアーティスティックだった時代のウッドストックの革新的スピリットにコンテンポラリーな感性を吹き込み、卓越した技量と成熟した音楽性で蘇らせる、達人の達人による達人のための音楽がここにあります。テクニック至上を抑制昇華させた名匠技を存分に聴かせてくれます。因みにジャケット写真は音源提供者から送られて来た当日の写真です。 Disc 1 1.Praise 2.Renion 3.Band Introduction 4.Gadd-Dagit! 5.Doesn't She Know By Now? 6.The Brat Disc 2 1.Coming Home 2.All In A Row 3.Hidden Drive 4.Love Play 5.The Encore Live At New Morning, Paris, France November 3rd, 2010 Mike Mainieri(vib) David Spinozza(g) Warren Bernhardt(p, keyb) Tony Levin(b) Steve Gadd(dr)
JEFF LORBER FUSION / RESEDA 1981(2CDR)発掘されたサウンドボード音源!!
¥2,980
1981年にリリースされた名盤「ギャラクシアン」のプロモーションを兼ねたツアーから西海岸の有名ライブ・ハウス「レセダ」でのライブを関係者によって録音されたマスターから収録した発掘音源盤です。 やはり聴きモノはジェフ・ローバーのキーボードとケニー・ゴアリックこと、ケニーGのサックスです。現在、ケニーGと言えば「ベガス・アーチスト」とも言われているスーパー・スターとなって世界中をツアーして回っています。本ライブはケニーGの出世作となったアルバム「ギャラクシアン」時のライブとなり必聴の価値があります。バンドのアンサンブルもスタジオ盤とは異なりスピード感あるスリリングな味わいを実感して頂ける当店推薦のタイトルとなります。 Disc 1 1.Galaxian 2.Fusion Juice 3.Wizard Island 4.Band Introduction 5.Think Back And Remember 6.Bright Sky 7.Reflections Disc 2 1.Can't Get Enough 2.Tune 88 3.Toad's Place 11.Spur Of The Moment ライブ・アット・レセダ、カリフォルニア 05/28/1981 ジョフ・ローバー(keyb) ケニー・ゴアリック(sax, fl) マーリン・マクリーン(g, voc) ダニー・ウィルソン(b) デニズ・ブラッドフォード(dr)
RETURN TO FOREVER / DEFINITIVE PHILADELPHIA 1973(1CDR)スティーブ・ガッド在籍時の音源がレストアされ遂に入荷しました。
¥2,500
ジャズ、フュージョン界において最も貴重音源と言われ、オフィシャルでは一切リリースされていないスティーブ・ガッド在籍時の音源が海外マニアによるノイズレス化したレストア&リマスター音源で遂に日の目を浴びた世界遺産的ライブ音源が登場しました。 1973年5月、フィラデルフィアの有名クラブ「ビジュー・カフェ」にて4日間行われたライブから収録されています。このライブは過去に出回っておりましたが、如何せん音が悪過ぎでボリュームを上げるとノイズまで増幅されたトホホ級のタイトルとして知られていました。今回メガ・ディスクからリリースされた本レストア音源では、チック・コリアのソロにおいても限界までノイズが削除されており驚きのクオリティーでお聴き頂けます。レニー・ホワイトのドラミングとは大きく異なったガッドのドラミングをフューチャーされた名曲「スペイン」はガット28歳とは信じられない粋な叩きっぷりは絶対必聴間違いないの逸品。 リターン・トゥ・フォエヴァーの高音質タイトルをリリースし続けてる信頼と実績のメガ・ディスクからのリリースです。 1.Captain Senour Mouse 2.The Game Maker 3.Bass Folk Song 4.Spain 5.Sometime Ago(inc) Live At The Bijou Cafe, Philadelphia, PA May 1973 Chick Corea(keyb) Stanley Clarke(b) Bill Connors(g) Steve Gadd(dr) Mingo Lewis(perc, coga)
MIKE STERN & JEFF LORBER / MINDEN 2019(2CDR) ふたりのコラボ・ライブ!
¥2,980
ふたりが初コラボしたアルバム「イレブン」のリリース後にスタートしたヨーロッパ・ツアーから11月19日にドイツ、ミンデンのジャズクラブに出演したライブの模様をデジタル・オーディエンス録音された美音マスターより会場の盛り上がった空気感までをも感じ取れる音質で収録したファン垂涎のタイトル。 ロサンジェルス出身のジェフ・ローバー、片やニューヨーク出身のマイク・スターン。そのふたりのコラボ・アルバム「イレブン」が世界で大きな話題となり国内盤もリリースされました。 メンバーは、イエロージャケットのメンバーとして、またジョフ・ローバーとも交友のあるベーシストのジミー・ハスリップ、そしてドラムスにはアルバムとは異なり、デニス・チェンバースが参加しています。その超強力なリズム隊を従えたライブ・パフォーマンスはファン必聴間違いなしです。 Disc 1 1.Opening MC 2.Motor City 3.Introduction By Mike Sterm 4.Jones Street 5.Nu Som 6.Instrumental Pt.1 7.Instrumental Pt.2 8.Runner Disc 2 1.The Band Enters The Stage Again 2.Righteous 3.Wing And A Prayer 4.Slow Change 5.Rhumba Pagan 6.Introduction By Mike Sterm 7.Red House ライブ・アット・ジャズクラブ・ミンデン、ミンデン、ドイツ 11/19/2019 マイク・スターン(g) ジェフ・ローバー(keyb) ジミー・ハスリップ(b) デニス・チェンバース(dr)
GILL EVANS ORCHESTRA / JAZZ JAMBOREE 1976(1CDR)再放送音源を収録!!
¥2,500
1976年10月、ワルシャワで開催されている伝統あるジャズ・ファンボリー・フェスティバルに出演した模様を放送用音源をリマスターしたA級音質を収録。1976年と言えばオフィシャル盤で日本人ミュージシャンも加わった「東京コンサート 1976」がリリースされているが収録楽曲は僅か3曲。またその昔に出ていたポーランド国営レコードとも異なった収録曲となります。今回リリースされたワルシャワ公演は収録楽曲のダブりもなくファンにとっては正にお宝音源となります。テナーにはジョージ・アダムス、トランペットにはルー・ソロフ、チューバにはボブ・スチュワート、ドラムスにはスー・エヴァンス等聴き応えあるステージとなります。 1.Thoroughbred 2.Priestess 3.The Meaning Of The Blues 4.Gypsy Eyes 5.Voodoo Chile Live At Palace Od Culture, Warsaw, Poland 10/23/1976 Gil Evans(elp-cond) George Adams(ts) Lew Soloff(tpt) Jon Faddis(tpt) Bob Stewart(tuba) Janice Robinson(tro) Van Manakas(g) John Clark(g) Mike Richmond(g) Pete Levin(keyb) Sue Evans(dr)
ELVIN JONES QUARTET / BERLIN 1972(1CDR)リーブマン&グロスマン、夢のダブル・テナー編成!
¥2,500
コルトレーン亡き後もなおエルヴィン・ジョーンズの音楽的探究心が最も激しく燃えていた1972年、秋のヨーロッパ・ツアーから初登場となるその貴重な一夜を捉えたベルリン、フィツハーモニー公演のサウンドボード音源が登場しました。 最大の注目は、デイヴ・リーブマン × スティーヴ・グロスマンという二人のテナー。コルトレーン直系でありながら、デイブ・リーブマンの知性とスピリチュアルな緊張感。そしてスティーブ・グロスマンの熱量むき出しのハードブロウ。この対照的な個性が、エルヴィンのポリリズムに真正面から激突しています。エルヴィンのドラムは、もはやリズム・キープという次元を超え、音楽全体を渦巻かせる推進力そのもの。重心の低いグルーヴと爆発的なロールが、バンドを極限まで煽り立て、長尺インプロヴィゼーションを一気に聴かせ切ります。しかも、音質に関しても最高級のサウンドボード音源となりマニア魂を揺さぶります。 1.Ann Ronnie Scott Introduction 2.Fancy Free 3.If You Could See Me Now 4.The Children's Merry-Go-Round March Live At Philharmonie, Berlin, Germany November 5th, 1972 Dave Liebman(ss, ts, fl) Steve Grossman(ss, ts) Gene Perla(b) Elvin Jones(dr)
JACO PASTORIUS / LONE STAR CAFE 1985(2CDR)サウンドボード音源!!
¥2,980
1985年、1月15日にジャコのホームグランドとして知られるニューヨークの有名クラブ「ロンスター・カフェ」に出演した模様を関係者だけが所有していたマスター・サウンドボード音源を初めて記録したファン必聴&必携の極上クラスの音質でお聴き頂けます。 1985年、ニューヨークの名門 Lone Star Cafe。破壊力抜群のフレーズ、歌うようなハーモニクス、そして1音で空気を支配する“ジャコの存在感”が、この小さなクラブで生々しく記録されています。危うさと集中力、衝動と美しさが同時に鳴っている、まさにラスト・エラを象徴するステージをご堪能下さい。 Disc 1 1.Soul Intro / The Chicken (fade in) 2.Three Views Of A Secret 3.Amerika 4.Fannie Mae 5.Elegant People / Teen Town / Purple Haze 6.Happy Birthday Martin Luther King 7.Drum,Percussion,Bass / Third Stone From The Sun 8.Donna Lee (fade out) Disc 2 1.Tuning 2.Soul Intro / The Chicken 3.Bass Solo / Invitation 4.Continuum 5.Quietude / Bass Solo 6.Liberty City 7.Twins / band intros 8.Fannie Mae
FRED HERSCH / VILLAGE VAUNGARD 2020(1CDR)ジャズ史に刻まれた“静かな記録!!
¥2,500
2020年、コロナ禍の初期に自宅で録音した感動的なソロ・アルバム「Songs From Home」をリリースし、その健在ぶりを示したフレッド・ハーシュ。今回、メガ・ディスクからリリースされた本作は、ニューヨークで「ジャズの聖地」と言われるヴィレッジ・ヴァンガードで無観客で行われた配信用特別ライブとなります。アルバム同様、本ライブでもカバー曲が披露されておりグレン・キャンベルの「Wichita Lineman」、ジョニ・ミッチェルの「All I Want」、更にはアルバム未収録となる「'Round Midnight」など聴き所満載となります。 静寂と緊張感が支配する空間で、音は一音ごとに呼吸し、沈黙すら音楽へと変わっていく。タッチの繊細さ、和声の深さ、即興の構築美…ハーシュならではの知性と詩情が極限まで研ぎ澄まされた演奏がここにある。パンデミックという時代背景も相まって、内省的でありながら決して閉じない表現。カバーもオリジナルも聴く者の時間をゆっくりと引き込む“ヴァンガード録音の名盤系譜”に連なる1枚。 1.Plain Song 2.Wichita Lineman 3.After You've Gone 4.All I Want 5.Get Out Of Town 6.Wouln't It Be Lovely 7.Duet 8.Sarabande 9.'Round Midnight 10.Eronel Live At Village Vanguard, New York City, NY November 2020 Fred Hersch(piano)