FRED HERSCH TRIO / JAZZ MIDDELHEIM 2026(1CDR)海外FM放送音源!!
¥2,500
現代ジャズ・ピアノの最高峰、フレッド・ハーシュが率いるトリオによる2026年「Jazz Middelheim」の最新ライブを収録。50年以上の歴史を誇るベルギー屈指の名門ジャズ・フェスティバルで披露されたステージは、成熟の極みに達したトリオならではの深い対話と、美しく磨き上げられたサウンドが堪能できます。 一音一音に宿る繊細なタッチ、豊かな余韻、そして即興でありながら緻密に構築されていくアンサンブルは、フレッド・ハーシュの真骨頂。静寂までも音楽へと昇華するピアノ、ベース、ドラムによる三位一体のインタープレイは、現代ピアノ・トリオの理想形とも言える完成度を誇ります。叙情性とスリルを高い次元で融合させた演奏は、ビル・エヴァンスの美学を継承しながらも、フレッド・ハーシュだけが描き出せる現代的な音世界。ライブならではの緊張感と自由な発想が、フェスティバルの空気感と見事に溶け合っています。 現代ジャズ・ピアノの頂点を記録した最新ライブ。フレッド・ハーシュ・ファンはもちろん、上質なピアノ・トリオを愛するすべてのジャズ・ファンにも推薦したい必聴盤です。 1.Everybody's Song but my Own 2.Plainsong 3.Law Years / Whisper Not 4.The Surrounding Green / Palhaço 5.Forerunner 6.Anticipation 7.Calligram / Forward Motion 8.Misterioso / We See 9.Somewhere Live At Jazz Middelheim, Antwerp, Belgium May 24th, 2026 Fred Hersch(p) Felix Moseholm(b) Jochen Rückert(dr)
HERBIE HANCOCK QUARTET / UMBRIA JAZZ 2004(2CDR)海外FM放送音源!!
¥2,980
2004年、イタリアで開催されているウンブリア・ジャズに登場したハービー率いるカルテットの素晴らしいステージを最高級の音質でお聴き頂ける名作です。 ハンコックの自由自在なピアノ、ウェイン・ショーターの深遠なサックス、デイヴ・ホランドの強靭なベース、そしてブライアン・ブレイドの圧倒的なドラムス。長年の共演で培われた信頼感から生まれるインタープレイは、スタンダードからオリジナルまで一瞬たりとも緊張感を失いません。 2004年はこのカルテットがヨーロッパ各地をツアーし、高い評価を受けた時期であり、本公演もその充実ぶりをそのまま伝える名演。静寂と爆発力を自在に行き来する、21世紀ジャズ最高峰カルテットの真髄を存分に味わえる必携ライブ。セットリストも注目です。 Disc 1 1.Sonrisa 2.Visitor from Somewhere, Visitor from Nowhere 3.Pathways Disc 2 1.Memory Of Enchantement 2.Prometheus Unbound 3.Cantaloupe Island Disc 2 1.Footprints 2.Memmber Introduction 3.Prometheus Unbound 4.Cantaloupe Island Live At Umbria Jazz, Perugia, Italy July 18th, 2004 Herbie Hancock(p) Wayne Shorter(ss, ts) Dave Holland(b) Brian Blade(dr)
STEPS AHEAD / NEW MORNING 1990(3CDR)2時間40分に及んだライブ!!
¥3,420
10%OFF
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1989年発表の『N.Y.C.』を経て、さらなる進化を遂げたステップス・アヘッドが、パリの名門ジャズクラブ「ニュー・モーニング」に出演した模様を、オーディエンス録音とは信じ難い素晴らしい音質でディスク3枚に記録したファン垂涎のライブです。 ヴィブラフォンとシンセサイザーが描く立体的なサウンド、エッジの効いたサックス、スリリングなリズム・セクション、そして緻密でありながら圧倒的な即興性。クラブならではの濃密な空気の中でメンバー同士のインタープレイはスタジオ盤を凌ぐスリルとエネルギーに満ちています。 1980年代後半から1990年代初頭にかけてのステップス・アヘッドは、ジャズ、フュージョン、ロックの境界を自在に行き来した絶頂期。本作は、その勢いを間近で体感できる貴重なライブ・ドキュメントであり、ハイレベルな演奏と熱気に満ちた名演を堪能できるファン必携盤、ベースはヴィクターベイリー、サックスはベンディク・ホフセス、キーボードには多数のソロ・アルバムもリリースしショーターやピーター・ガブリエルとの共演でも知られるレイチェル・Z、更にギターには卓越したテクニックと歌心あふれるフレージングで有名なジミ・タネル、ドラムスはご存じスティーブ・スミスという豪華布陣のステップス・アヘッドです。 Disc 1 1.Introduction 2.Get It / Oops 3.Nite Owl 4.Stick Jam 5.Birdland 6.The Aleph Disc 2 1.N.Y.C. 2.Well In That Case 3.Flying Colours 4.Lust For Life 5.Absolutely Maybe 6.Unknown Title Disc 3 1.Senegal Calling 2.Vibe Solo 3.Sara's Touch 4.Bullet Train 5.Drum Solo 6.Trains Pt.1(inc) 7.Trains Pt.2(inc) Live At New Morning, Paris, France July 5th, 1990 Mike Mainieri(vib) Victor Bailey(b) Bendik Hofseth(sax) Rachel Z(keyb) Jimi Tunnell(g) Steve Smith(dr)
PAT METHENY GROUP / TOKYO 1990(2CDR)渋谷のライブハウスでのライブ!!
¥3,500
1990年のグラミー賞受賞作『Letter From Home』のワールドツアーでは大規模ホール公演が中心となる中、この東京、渋谷のライブハウスでのライブは、数百人規模のクラブという極めて貴重なステージでした。その模様をオーディエンス音源で全曲収録してます。 巨大なホールでは味わえない距離感の中、パット・メセニーのギター、ライル・メイズの壮麗なキーボード、スティーヴ・ロドビーとポール・ワーティコによる鉄壁のリズム、そしてアルマンド・マーサルのパーカッションが織り成すアンサンブルは正に最高潮。『First Circle』『Have You Heard』『Last Train Home』など当時の代表曲がスタジオ作品以上の熱気と躍動感で披露されます。1990年の絶頂期Pで迎えたPAT METHENY GROUPを東京のクラブという奇跡的な空間で記録したファン必携の歴史的ライブ・ドキュメントです。 Disc 1 1.Blues For Pat 2.Question and Answer 3.The Good Life 4.Dolphin Dance Disc 2 1.Offramp 2.The Gentle Rain 3.Stella By Starlight 4.Extradition 5.James Live At Shibuya, Tokyo, Japan April 3rd, 1990 Pat Metheny(g) Lyle Mays(p, keyb) Steve Rodby(b) Paul Wertico(dr) Pedro Azna(voc, perc, g) Armando Marcal(perc)
WE WANT MILES / NSJ 2026(1BDR)高画質ブルーレイ・ディスク!!
¥2,500
マイルス・デイビス生誕100周年を記念し、盟友マーカス・ミラーが贈るスペシャル・プロジェクト「WE WANT MILES!」。2026年7月11日、オランダ・ロッテルダムで開催されたノース・シー・ジャズ・フェスティバルでの熱演を1920×1080のプロショットBlu-ray(約20GB)完全収録(73分)した必見タイトルです。 海外でHD放送された動画をブルーレイ用に再トリミングされ収録された映像はピカイチ。圧巻の演奏は勿論、各メンバーのプレイを余すことなく捉えた高画質映像はBlu-rayならでは。マイルス・ファン、ジャズ・ファンなら絶対に見逃せない、2026年屈指の話題作です。 1.Introduction 2.Fat Time 3.My Man's Gone Now 4.Catembe 5.In A Silent Way / Bitches Brew 6.Jean Pierre Live At NSJ, Rotterdam, The Netherland July 11th, 2026 Marcus Miller(b) Bill Evans(sax) Mike Stern(g) Russell Gunn(tpt) Brett Williams(keyb) Anwar Marshall(dr) Mino Cinelu(perc)
WE WANT MILES / NSJ 2026(1DVDR)高画質DVDディスク
¥2,500
マーカス・ミラーがマイルス・デイヴィス生誕100周年を記念して結成したスペシャル・プロジェクト「WE WANT MILES!」。 2026年7月11日、オランダ・ロッテルダムで開催されたノース・シー・ジャズ・フェスティバルでのライブを高画質で記録した必見映像DVDです。 1.Introduction 2.Fat Time 3.My Man's Gone Now 4.Catembe 5.In A Silent Way / Bitches Brew 6.Jean Pierre Live At NSJ, Rotterdam, The Netherland July 11th, 2026 Marcus Miller(b) Bill Evans(sax) Mike Stern(g) Russell Gunn(tpt) Brett Williams(keyb) Anwar Marshall(dr) Mino Cinelu(perc)
WE WANT MILES / NSJ 2026(1CDR)マイルス生誕100周年特別ユニットのライブ!
¥2,500
「マイルス・デイビス生誕100周年」となる2026年、マーカス・ミラー、マイク・スターン、ビル・エヴァンス、ミオ・シネールというマイルス・デイヴィス黄金期を支えたレジェンドたちが、オランダで開催されたノース・シー・ジャズ・フェスティバルで圧巻のステージを披露しました。sの歴史的音源をオフィシャル級のステレオ・サウンドボード音源で収録。 『Jean Pierre』『Fat Time』『Bitches Brew』などマイルス・サウンドを象徴するナンバーが現代的なダイナミズムで蘇り、マーカスの強靭なグルーヴ、スターンの鋭く燃え上がるギター、そしてビル・エヴァンスのエネルギッシュなサックスが、当時のスピリットを鮮烈に再現。単なる再演ではなく、現在進行形のジャズとして再構築された圧巻のパフォーマンスです。マイルス・デイヴィスの遺産を最もリアルに受け継ぐ4人だからこそ実現した奇跡のライブ。マイルスを愛するすべてのジャズ・ファンに届けたい、2026年屈指の必聴ステージです。 1.Introduction 2.Fat Time 3.My Man's Gone Now 4.Catembe 5.In A Silent Way / Bitches Brew 6.Jean Pierre Live At NSJ, Rotterdam, The Netherland July 11th, 2026 Marcus Miller(b) Bill Evans(sax) Mike Stern(g) Russell Gunn(tpt) Brett Williams(keyb) Anwar Marshall(dr) Mino Cinelu(perc)
PAT METHENY GROUP / NICE JAZZ 2010(2CDR)
¥3,500
2010年7月24日、南フランスの名門ニース・ジャズ・フェスティバルに出演したパット・メセニー・グループ最終期の貴重なライブ。ライル・メイズ、スティーヴ・ロドビー、アントニオ・サンチェスという黄金カルテットによる"The Songbook Tour"の一夜を収録した、円熟期ならではの完成度を誇るパフォーマンスをベスト・オーディエンス音源で記録してます。 『Phase Dance』『Are You Going With Me?』『Minuano』『Song for Bilbao』などグループの代表曲を中心に、新旧レパートリーを壮大なスケールで展開。繊細なアンサンブルと圧倒的なダイナミクス、そしてメセニーとメイズの阿吽の呼吸は、30年以上にわたりグループを支えてきたメンバーだからこそ生み出せた奇跡的なサウンドです。ライル・メイズがグループで残した晩年のステージとしても非常に価値が高く、パット・メセニー・グループの集大成を体感できる必携ライブ。美しい地中海の夜に響いた、現代ジャズ史に刻まれる珠玉の演奏を存分に堪能できます。 Disc 1 1.Phase Dance 2.Have You Heard 3.Jaco 4.James 5.Proof 6.Are You Going With Me ? Disc 2 1.Farmer's Trust 2.Into The Dream 3.So It May Secretly Begin 4.Lone Jack 5.Minuano (Six eight) 6.Song For Bilbao Live At Nice Jazz Festival , Jardins de Cimiez, Nice, France July 24th, 2010 Pat Metheny(g) Lyle Mays(p, keyb) Steve Rodby(b) Antonio Sanchez(dr)
DANILO PEREZ / THE QUARTET(2CDR)マッコイ・タイナー追悼ライブ!!
¥3,500
2012年、フィラデルフィアのキンメル・センターで行われた「Jazz Up Close」シリーズの一夜。ケニー・ギャレット、ジョン・パティトゥッチ、そしてブライアン・ブレイドという豪華カルテットを率い、フィラデルフィアが生んだ巨匠マッコイ・タイナーへ捧げる特別なステージをFM放送された音源で記録してます。 レパートリーは「Passion Dance」「Search for Peace」などタイナーの名曲を中心に構成され、単なるトリビュートではなく、現代最高峰の即興精神で再構築された圧巻のパフォーマンスとなっています。ペレスの力強くも詩情あふれるピアノ、パティトゥッチとブレイドによる驚異的なリズム・セクション、そしてケニー・ギャレットの情熱的なアルト・サックスが火花を散らす演奏は、マッコイ・タイナーへの深い敬意と、それぞれの個性が見事に融合した名演。ウェイン・ショーター・カルテットで培われた阿吽の呼吸が、トリビュートの枠を超えた創造性豊かなライヴを生み出しています。 Disc 1 1.Walk Spirit, Talk Spirit 2.Passion Dance 3.Search For Peace 4.Unknown Disc 2 1.Ask Me Now 2.Blues On The Corner 3.Ballad Foe Aisha 4.La Cubana Live At KImmel Center, Philadelphia, PA April 1st, 2012 Danilo Perez(p) Kenny Garrett(as) John Patitucci(b) Braian Blade(dr)
HERBIE HANCOCK & THE HEADHUNTERS / DEFINITIVE LENOX 1974(1CDR)レストア音源を初収録!!
¥2,500
アルバム「ヘッドハンターズ」のリリースでジャズ・シーンを塗り替えたハービー・ハンコック率いるヘッドハンターズが絶頂期の1974年にレノックスのクラブ「ミュージック・イン」に残した白熱のライヴをノイズレス、ピッチ修正等を施したレストア音源で収録したファン垂涎の高音質盤が登場しました。 「Thrust」発表直後という最高のタイミングだけに、ファンクの圧倒的なグルーヴとジャズならではの高度な即興演奏が完璧なバランスで融合。ベニー・モウピンの妖艶なサックス、ポール・ジャクソンの重厚なベース、マイク・クラークの切れ味鋭いドラミング、ビル・サマーズの多彩なパーカッションが一体となりスタジオ盤をさらに凌ぐダイナミズムを生み出しています。ヘッドハンターズは1973~76年にかけてツアー・バンドとして完成度を高めこの時期はまさに黄金期といえます。 「Chameleon」「Watermelon Man」をはじめ、重量級のファンク・グルーヴが会場を包み込み、長尺のインプロヴィゼーションではメンバー全員が火花を散らす名演の連続。ライヴならではのスリリングな展開とエネルギーは、スタジオ盤では味わえない醍醐味です。1974年ヘッドハンターズの勢いをそのまま封じ込めたファンク・ジャズ黄金時代を体感できる必携ライヴ・アーカイブです。 1.Watermelon Man 2.Sly 3.Butterfly 4.Spank-A-Lee 5.Improvisation 6.Chameleon 7.Palm Grease Live At Music Inn, Lenox, MA August 31th, 1974 Herbie Hancock(keyb) Bennie Maupin(sax, perc) Paul Jackson(b) Mike Clark(dr) Bill Summers(perc)
STAN GETZ SEXTET / BERN 1978(1CDR)再放送された超A級音質!!
¥2,500
スタン・ゲッツが1978年春にヨーロッパを巡演した名セクステットによる貴重な未発表ライブ。リリカルな美音で知られるゲッツに、鬼才ボブ・ブルックマイヤー(ヴァルヴ・トロンボーン)が加わったこの編成は、わずかな期間しか活動しておらず、1970年代後期のゲッツを語る上で欠かせない重要グループです。メンバーにはピアノにアンディ・ラヴァーン、ベースにはマイク・リッチモンド、、パーカッションには世界的に評価の高いエフレイン・トロという実力派で固められています。 本作に収められたベルン公演では、『Another World』期ならではのモダンなレパートリーを軸に、流麗なゲッツのフレージングとブルックマイヤーの知的で洗練されたアンサンブルが絶妙に融合。クールで透明感あふれるサウンドでありながら、ライブならではの緊張感とスリリングなインタープレイが随所で炸裂します。ブラジリアン・テイストを織り交ぜたナンバーからスタンダードまで、多彩な選曲を成熟した表現力で聴かせる内容は、この時代のゲッツの充実ぶりを雄弁に物語っています。 1978年の同セクステットは公式リリースが極めて少なく、当店で販売してる「ニューヨーク 1978」とはメンバーもことなり本作のような高音質ライブはコレクターにとっても価値の高い一枚です。円熟のスタン・ゲッツとボブ・ブルックマイヤーが織り成す、知性とスウィングが共存した1970年代後期ヨーロピアン・ジャズの醍醐味を堪能できる推薦盤です。 1.Jet Lag 2.Member Introduction 3.Par For The Course 4.Anna 5.Academy Of Love 6.Infant Eyes 7.La Fiesta 8.O Grande Amor 9.Lush Life Live At 3rd International Jazz Festival, Kursaal, Bern, Switzerland April 27th, 1978 Stan Getz(ts) Bob Broolmeyer(v-tb) Andy Laverne(p, keyb) Mike Richmond(b) Jeff Brillinder(dr) Ephraim Toro(perc)
MICHEL PETRUCCIANI / MY FAVORITE SONG IN MARCIAC(1CDR)海外FM放送音源!!
¥2,500
1999年に36歳という若さでこの世を去った天才ピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニ。その円熟期にあたる1996年、フランス屈指の名門フェスティバル「Jazz in Marciac」で披露された圧巻のステージを最高級の音質でお楽しみ頂けます。 ペトルチアーニは同フェスティバルを代表する人気アーティストの一人であり、この時期は演奏・創造力ともに絶頂を迎えていました。華麗なテクニックと圧倒的なスイング感、そして美しいメロディを自在に歌い上げる唯一無二のピアノ。力強さと繊細さが共存する演奏は、ライブならではの高揚感に満ち、観客との一体感も見事に収められています。スタンダードからオリジナルまで、一音一音に宿る情熱と叙情性は、スタジオ盤では味わえないライブならではの魅力です。 1.Les Grelots / Les Feuilles Mortes<br> / Take The A Train 2.Trilogy In Bolis 3.Caravan 4.Estate 5.Manhattan 6.Besame Mucho 7.Looking Up Live At Marciac Jazz, Marciac, France August 17th, 1996 Michel Petrucciani(piano)
STANLEY CLARKE / NEW YORK TO TOKYO(2CDR)レストア済サウンドボード音源!!
¥3,500
1979年、ニューヨークのパラディアム公演の模様をレストアされたサウンドボード音源で収録。更にボーナスとして伝説として語り継がれる1980年の田園コロシアムでのライブもサウンドボード音源から収録したファン垂涎のタイトル。 全盛期のスタンリー・クラークが圧倒的なテクニックとグルーヴで聴衆を魅了した白熱のステージを、高音質サウンドボード音源で鮮明に収録。ジャズ・フュージョンとファンクがダイナミックに融合した1979年代後期ならではのエネルギーを余すことなく伝える内容となり、ホーンセクションも加わった素晴らしいライブをお聴き頂けます。 さらにボーナス・トラックとして、1980年に田園コロシアムで開催された「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」に出演したライブから発掘されたサウンドボード音源をも収録。1979年ニューヨーク、1980年東京と二つの貴重なライブを高音質で堪能できる、ファン必携のライブ・アーカイブです。 Disc 1 1.Hymn Of The Seventh Galaxy 2.Rock'N Roll Jelly 3.Silly Putty 4.Band Introduction 5.Goodbye Pork Pie Hat 6.School Days (including Jamaican Boy) 7.I Wanna Play For You 8.Confirmation Disc 2 1.Lopsy Lu 2.Life Is Jast A Game / Drum Solo 3.Hot Fun Closing 4.Band Introduction 5.Life Is Just a Game 6.Rock'N Roll Jelly Disc 1 and Disc 2(1-3) Live At Palladium, New York, NY October 13th, 1979 Stanley Clarke(b) Charles Icarus Johnson(g) Steve Bach(keyb) Simon Phillips(dr) Alfie Williams(sax) Al Harrison(tpt) Al Begely(tpt) Dale Devoe(tromb) Disc 2(4-6) Live At Denen Coliseum, Tokyo, Japan July 25th, 1980 Stanley Clarke(b) Charles Icarus Johnson(g) Steven Bach(keyb) Simon Phillips(dr)
CRUSADERS / DEFINITIVE TOKYO 1979(1CDR)発掘された新マスターから収録!!
¥2,800
1979年、世界的大ヒット作『Street Life』を携え絶頂期を迎えていたクルセイダーズが来日。その熱気あふれる東京公演を発掘された新マスターから極上のクオリティで収録した決定版ライブが登場です。 ジョー・サンプルの艶やかなキーボード、ウィルトン・フェルダーの太く歌うサックスとベース、スティックス・フーパーの切れ味鋭いドラミングが一体となり、スタジオ作品以上にダイナミックなグルーヴを展開。『Street Life』期ならではの洗練されたジャズ・ファンクとソウル、R&Bが融合したサウンドは、まさに黄金期クルセイダーズの真骨頂といえる内容です。『Street Life』が彼ら最大の成功作となった1979年というタイミングは、バンドのキャリアを語る上でも重要な時期にあたります。 長年コレクターの間で語り継がれてきた東京公演を可能な限りベストなコンディションで収録。ライブならではのスリリングなインタープレイと圧倒的な演奏力を存分に味わえるファン必携の決定版です。 1.Creole 2.Hard Times 3.Guitar Solo / Chain Reaction 4.It Happens Every Day 5.Spiral 6.Keep That Same Old Feeling 7.Way Back Home 8.In All My Wildest Dreams Live At Nakano Sun Plaza, Tokyo, Japan March 16th, 1979 Joe Sample(p, keyb) Wilton Felder(ts) Billy Rogers(g) Robert "Pops" Popwell(b) Stix Hooper(dr)
CARLOS SANTANA & WAYNE SHORTER / ANTIBES 1988(2CDR)オフィシャル級の最高音質!!
¥3,500
988年7月22日、南フランス・アンティーブ・ジャズ・フェスティバルで実現した、カルロス・サンタナとウェイン・ショーターによる夢の共演を完全収録。ロック界を代表するギタリストと、モダン・ジャズ史に燦然と輝くサックス・マスターが生み出す唯一無二のインタープレイは、ジャンルの枠を超えた圧倒的なスケールを誇ります。 当時のツアー・バンドにはアルフォンソ・ジョンソン、レオン“ンドゥグ”・チャンクラー、チェスター・トンプソン、アルマンド・ペラーサら強力な布陣が集結。更に、ハイラム・ブロックもゲストで参加。サンタナの情熱的なギターとショーターのスピリチュアルで自由奔放なソロが火花を散らし、「Incident at Neshabur」「Sanctuary」「Elegant People」「For Those Who Chant」などを圧巻のテンションで聴かせます。 FM放送マスターを使用した良好なサウンドでこの短期間しか実現しなかった伝説のツアーの熱気を鮮明に体感できる貴重なライブ・ドキュメント。ゲストも登場した1988年を代表する歴史的ライヴ音源です。 Disc 1 1.Incident At Neshabur 2.Shhh 3.Fireball 2000 4.Goodness And Mercy 5.Sanctuary Disc 2 1.For Those Who Chant 2.Mandela 3.Once It's Gotch 4.Elegant Peple 5.Deeper, Dig Deeper Live At Antibes Jazz, Juan-Les-Pins, France July 22th, 1988 Carlos Santana(g) Wayne Shorter(ss, ts) Patrice Rushen(keyb) Chester D. Thompson(keyb) Alphonso Johnson(b) Leon 'Ndugu' Chancler(dr) Armando Peraza(perc) Chepito Areas(perc) Hiram Bullock(g, 8-10) Terri Lyne Carrington(dr, 10)
THELONIOUS MONK & GIANT OF JAZZ / RAREST LIVE 1971(2CDR)レアーな放送音源!!
¥3,500
1971年秋、ジャズ史に残るスーパー・グループ「Giants Of Jazz」がヨーロッパを席巻した。本作は、その歴史的ツアーから収録された貴重なライヴ音源を集成したタイトル。 メンバーは、セロニアス・モンク、ディジー・ガレスピー、ソニー・スティット、カイ・ウィンディング、アル・マッキボン、アート・ブレイキーという、まさに夢のオールスター編成。モダン・ジャズの礎を築いた巨人たちが一堂に会し、それぞれの個性をぶつけ合う姿は、スタジオ録音では決して味わえない圧倒的な熱量に満ちている。ジャズ黄金時代を築いたレジェンドたちが、円熟の境地で繰り広げる一期一会のライヴ。歴史的価値と演奏内容の両面で、ジャズ・コレクターならぜひ手元に置いておきたい必携盤である。 Disc 1 1.'Round Midnight 2.Blue'N'Boogie 3.Tour De Force 4.Woody'n You Disc 2 1.Wee(inc) 2.Tour De Force 3.'Round Midnight 4.A Night In Tunisia Disc 1 : Live At Böblingen, Germany November 7th, 1971 Disc 2 : Live At Melbourne, Australia September 21th, 1971
THE GIANT OF JAZZ / OLIMPIA 1972(2CDR)レアーな放送音源!!
¥3,500
1972年10月27日、パリ・オランピア劇場で行われた"The Giants of Jazz"の伝説的ステージを収録した、ジャズ史に刻まれる歴史的ライヴ。 ディジー・ガレスピー、セロニアス・モンク、ソニー・スティット、カイ・ウィンディング、アル・マッキボン、アート・ブレイキーという、まさに“ジャイアンツ”の名にふさわしいオールスター・バンドが一堂に会した奇跡の一夜です。各人が既にジャズ史を築き上げた巨匠でありながら、単なる顔合わせに終わらず、圧倒的なスイングと熱量で観客を魅了します。1970年代初頭という円熟期に実現した夢の競演。その瞬間を生々しく捉えた本作は、ビバップ黄金時代の精神とライヴならではの興奮を余すところなく伝える貴重な記録です。ジャズ・コレクターはもちろん、モダン・ジャズの真髄を味わいたいすべてのリスナーに自信を持っておすすめできる一枚です。 Disc 1 1.Blue N' Boogie 2.Epistrophy 3.Lover Man 4,I Can't Get Started 5.Stardust Disc 2 1.And Then She Stopped 2.Straight, No Chaser 3.'Round MMidnight 4.Dexterity 5.A Night In Tunisia Live At Olympia Theatre, Paris, France October 27th, 1972
DIZZY GILLESPIE, JOHNNY GRIFFIN & STAN GETZ / CHATEAUVALLON 1971(2CDR)再放送音源を収録!
¥3,500
1971年8月29日、南フランス・シャトーヴァロン・ジャズ・フェスティバルで実現した、ディジー・ガレスピー、ジョニー・グリフィン、そしてスタン・ゲッツという三大ジャズ・ジャイアンツによる奇跡の共演。長らく一部のみが知られていた伝説のステージが再放送されたオフィシャル級サウンドボード音源で蘇ります。 圧倒的な存在感を放つディジーのトランペット、超高速フレーズで聴衆を魅了するジョニー・グリフィン、そして艶やかで歌心あふれるスタン・ゲッツ。それぞれ異なる個性を持つ3人が真正面から火花を散らすインタープレイは、まさにジャズ史に残る夢のセッション。「A Night In Tunisia」「Summertime」「I'll Remember April」「Stella By Starlight」などの名曲では、互いを刺激し合いながら熱気あふれるソロを展開し、会場を興奮の渦へと巻き込みます。 本完全版では、スタン・ゲッツが参加する楽曲が追加収録され、3人の豪華共演を余すところなく堪能できる内容に。歴史的価値だけでなく、演奏そのものの完成度も極めて高く、1970年代ジャズの醍醐味を凝縮した決定的ライブ・ドキュメントです。 Disc 1 1.Lover, Come Back To Me 2.Hot House 3.When We Were One 4.The Jamfs Are Coming 5.A Night In Tunisia 6.Summertime 7.I'll Remember April Disc 2 1.Stella By Starlight 2.Be Bop 3.Baby, I'm Hard Of Hearing Mama 4.Jitterbug Waltz 5.Oop-Pop-A-Da 6.Perdido Live At Chateauvallon Jazz Festival, France August 29th, 1971 Dizzy Gillespie(tpt, voc) Johnny Griffin(ts) Stan Getz(ts, disc 2 1-5) Vince Benedetti(p) Alby Cullaz(b) Art Taylor(dr) Virginia Vee(voc, disc 2 3)
J. R. MONTEROSE / AMSTERDAM 1970(1CDR)激レアな放送音源!!
¥2,500
知る人ぞ知る孤高のテナー奏者、J.R.モンテローズ。1950年代にはチャールズ・ミンガスやケニー・ドーハムらと共演しながらも、決して流行に迎合することなく、自らの音楽を追求し続けたハードバップ・テナーの異才です。本作はヨーロッパ滞在中の1970年、アムステルダムで行われた貴重なライヴ・レコーディング。 ヨーロッパの優れたリズム・セクションをバックに繰り広げられる演奏は、ハードバップの熱気とヨーロピアン・ジャズならではの自由な空気感が絶妙に融合。スタンダード、ブルース、そしてモンテローズらしい骨太なインプロヴィゼーションが次々と展開され、その実力を余すところなく伝えています。派手な知名度こそありませんが、その実力は多くのミュージシャンから絶大な敬意を集め、「知る人ぞ知る名テナー」として現在も高く評価されています。本作は、J.R.モンテローズの真価に触れることのできる貴重なライヴ音源であり、ハードバップ・ファン、テナー・サックス愛好家ならぜひ押さえておきたい一枚です。 1.Unknown(5:45) 2.Sunnymoon For Two(13:55) 3.Lover Man(inc 12:15) Live At Paradiso、Amsterdam, The Netherland February 11th, 1970 J.R.Monterose(ts) René Thomas(g) Rob Langereis(b) Han Bennink(dr)
HERBIE HANCOCK QUARTET / THE QUARTET IN LONDON(2CDR)海外FM放送音源!!
¥2,980
2004年7月2日、ロンドン・バービカンで実現した、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、デイヴ・ホランド、ブライアン・ブレイドによる夢のカルテット。本公演はBBC Radio 3「Jazz on 3」でも放送されその卓越した演奏は21世紀ジャズを代表するライブとして高い評価を受けたライブをお聴き頂けます。 全員がリーダー級という比類なき顔ぶれながら、音楽は一切の自己主張に陥ることなく、緻密な対話と圧倒的な即興性によって刻々と姿を変えていきます。ハンコックの色彩豊かなピアノ、ショーターの哲学的なフレージング、ホランドの揺るぎないベース、そしてブレイドの詩情あふれるドラミングが織りなすアンサンブルは、静寂と爆発を自在に行き来し、聴き手を深い音楽世界へと誘います。まさに「現代ジャズ最高峰」のライブ・ドキュメント。ハイエンド・ジャズを愛するリスナーなら、ぜひコレクションに加えていただきたい必携の2枚組です。 Disc 1 1.Sonrisa 2.Pathways 3.Manhattan Lorelei 4.Footprints 5.Visitor From Somewhere Disc 2 1.Aung San Suu Kyi 2.Promwtheus Unbound 3.Cantaloupe Island Live At Barbican Hall, London, England July 2nd, 2004
DANILO PEREZ TRIO / FRANKFURT 2017(2CDR)放送用音源で収録!!
¥3,500
2017年、フランクフルトで繰り広げた珠玉のライブ・パフォーマンスを収録。ウェイン・ショーター・カルテットで20年以上にわたり培われた圧倒的な一体感が、このピアノ・トリオという最小編成で極限まで昇華された貴重な記録です。 パナマ出身のダニーロ・ペレスが描く叙情的で色彩豊かなピアノ、ジョン・パティトゥッチの圧倒的な存在感を放つベース、そしてブライアン・ブレイドの歌心あふれるドラミング。三者は主従のない対等な関係で音を紡ぎ、静寂とダイナミズムを自在に行き来する、まさに現代ジャズの理想形ともいえるインタープレイを展開します。現代ジャズ・ファンはもちろん、ウェイン・ショーター・カルテットの世界観に魅了されたリスナーにも自信を持っておすすめしたい一枚。21世紀ジャズを代表する名トリオの真価を、ライブならではの緊張感とともに存分に味わえる推薦タイトルです。 1.Unknown 2.Light Echo / Dolores 3.Ballad For A Noble Man(In Memory Of Doug Sommer) 4.Children Of The Light 5.Sunburn And Mosquitp 6.Announcement Danilo Perez 1.Within Everything 2.Unknown 3.Announcement Danilo Prez 4.Round Midnight 5.Evidence / Four In One / Gallo's Gallop Live At Frankfurt. Germany October 28th, 2017 Danilo Perez(p) John Patitucci(b) Brian Blade(dr)
MILES DAVIS / NORTH SEA JAZZ 1989(1CDR)海外FM放送音源!!
¥2,500
1980年代後期のマイルス・デイヴィスが到達した"完成形"とも言えるステージを収録した放送音源による決定版です。1989年のノース・シー・ジャズ・フェスティバルで披露されたパフォーマンスは、『Amandla』発表直後ならではの充実ぶりを伝える貴重な記録です。1989年当時のフェスティバル出演写真も残されており、この時期の円熟したマイルスの姿を象徴する一夜として知られています。 『Human Nature』『Time After Time』などこの時代を代表するレパートリーも交えたセットは晩年マイルスの魅力を余すことなく凝縮。ポップ・チューンを独自の美学でジャズへと昇華する圧倒的な表現力は、円熟したマイルスだからこそ到達できた境地と言えるでしょう。高品位な放送用音源で蘇る、1989年のマイルス・デイヴィス。その圧倒的な存在感と緻密なバンド・アンサンブルは、晩年のライブ・アーカイブの中でも見逃せない一枚です。 1.Hannibal(10:46) 2.Human Nature(10:44) 3.Time After Time(10:28) 4.The Senate / Me And You(10:31) 5.Mr.Pastorius(5:34) 6.Tutu(inc 6:02) Live At Statenhal, Congresgebouw, Den Haag, The Netherland July 16th, 1989 Miles Davis(tpt, synth) Rick Margitza(ts) Adam Holzman(synth) Kei Akagi(synth) Joseph 'Foley' McCreary(g) Benjamin Rietveld(b) Rickey Wellman(dr) Munyungo Jackson(perc)
SONNY ROLLINS & DON CHERRY QUARTET / DEFINITIVE 1963 PARIS CONCERT(1CDR)レストア音源!!
¥2,500
ソニー・ロリンズが最も大胆な音楽的冒険を繰り広げていた時代を捉えた、歴史的価値の高い1963年1月19日のパリ、オリンピア劇場におけるフリー・ジャズの旗手ドン・チェルーとの伝説的なピアノレス・カルテットによる唯一無二の緊張感あふれるステージのレストア音源が遂に登場しました。 本作は、2008年にギャンビット・レーベルからリリースされましたが楽曲毎にピッチに狂いが生じており更に全体と通したヒスノイズが目立つことが当時マニアの間で言われていました。今回にデフィニィティブ盤では海外マニア(Goody's)が極限までノイズを軽減し楽曲毎に狂いが生じていたピッチも修正しておりチャンネル間のバランスも改善しています。 ベースにヘンリー・グライムス、ドラムスにビリー・ヒギンズを迎えたカルテットは、スタンダードからオリジナルまでを縦横無尽に展開。ロリンズの奔放なアドリブとチェリーの自由な発想が絶妙に交錯し、1960年代ジャズの転換点を象徴する演奏が繰り広げられます。さらに「エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー」は、このカルテットで現存する唯一の演奏として知られコレクターにとっても大きな魅力となっています。ロリンズの創造力とチェリーの革新性が真正面からぶつかり合う、1960年代ジャズの決定的ライヴ。専門店だから自信を持って推薦したい必携タイトルです。 1.Solitude(9:09) 2.On Green Dolphin Street(13:30) 3.Announcement By Sonny Rollins(1:02) 4.Without A Song(2:48) 5.Sonnymoon For Two(22:44) 6.Everything Happens To Me9:25) 7.52nd St Theme(5:18) Live At L'Olympia, Paris, France January 19th, 1963 Sonny Rollins(ts) Don Cherry(tpt) Henry Grimes(b) Billy Higgins(dr)
SONNY ROLLINS / TIVOLI 1965(1CDR)放送音源を収録!!
¥2,500
1965年秋、ソニー・ロリンズは活動休止(いわゆる「ブリッジ期」)直前のヨーロッパ・ツアーを敢行。その中でも屈指の名演として知られるのが、デンマーク・コペンハーゲン、チヴォリ・コンサートホールで行われたこのトリオ・ライブです。アラン・ドウソン、そして当時まだ19歳という驚異的な才能を誇ったニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセンとの顔合わせは、1960年代ロリンズ・トリオの最高峰の一つとして高い評価を受けています。特筆すべきは、若きNHØPの圧倒的な存在感。超絶技巧だけではなく、ロリンズの自由奔放なアドリブに寸分違わず呼応する音楽的成熟ぶりは、19歳とは到底思えません。アラン・ドーソンの切れ味鋭いドラミングも実に見事で、ピアノレス・トリオならではの緊張感と解放感が全編を貫いています。 本公演は長年ラジオ放送音源としてコレクターの間で高い人気を誇りロリンズ絶頂期を記録した貴重な音源として広く知られるようになりました。活動休止直前という歴史的背景、若きNHØPとの奇跡的な共演、そしてロリンズの創造力が頂点に達した瞬間を捉えた、ジャズ・ライブ史に燦然と輝く必携タイトルを最高級の音質でお楽しみ下さい。 1.There'll Never Be Another You 2.St. Thomas 3.Oleo 4.Darn That Dream 5.Three Little Words Live At Tivoli Gardens Concert Hall, Tivoli, Copenhage, Denmark November 1st, 1965 Sonny Rollins(ts) Niels-Henning Ørsted Pedersen(b) Alan Dawson(dr)