MILES DAVIS / DEFINITIVE ANN ARBOR 1972(1CDR)衝撃のA級音質!!
¥2,500($15.78)
マイルス・デイヴィスが電化ジャズの可能性を極限まで押し広げていた1972年、アン・アーバーでのライブを、WCBN-FMによるラジオ放送のステレオ音源を使用し、更にレストアを施すことで歴史的パフォーマンスの魅力をより鮮明に捉えた注目のタイトルです。 『On the Corner』へと連なる混沌としたグルーヴ、鋭く切り込むマイルスのトランペット、そして複数の楽器が渾然一体となって生み出す圧倒的な音響空間。定型的なジャズの枠組みを超え、ファンク、フリー・インプロヴィゼーションが激しく交錯するこの時期ならではの演奏を堪能できます。 発掘されたステレオ放送音源は、戦慄を帯びた衝撃のライブを再現しています。1972年のマイルスが追求した先鋭的なエレクトリック・サウンドを追い続けるファンにお薦めしたい注目の一枚です。ラストは別音源をパッチし完全版となっています。 1.Band Warming Up 2.Chieftai 3.Rated X 4.Honky Tonk 5.Black Satin 6.Right Off 7.Sanctuary(alt.source) Live At Ann Arbor Blues and Jazz Festival, Otis Spann Memorial Field, Ann Arbor MI September 10th, 1972 Miles Davis(tpt) Carlos Garnett(ss) Reggie Lucas(g) Michael Henderson (el-b) Khalil Balakrishna(sitar) Cedric Lawson(keyb) Al Foster(dr) James Mtume Forman(cga, perc) Badal Roy(tabla)
MILES DAVIS / UPPSALA UNIVERSITY 1971(2CD)1971年ツアーを放送音源で記録!
¥3,500($22.09)
1971年11月7日、スウェーデン・ウプサラ大学講堂におけるライブをヨーロッパでFM放送された音源を収録しています。 『Bitches Brew』以降、ジャズの概念そのものを塗り替え続けていたマイルスが、ヨーロッパ・ツアーの最中に残した貴重なライヴ記録である。ステレオ分離から音質自体のクオリティーまでまさにオフィシャル・クラスとなり演奏も周知の通りエレクトリック時代の幕開けとなるマイルスの好演はもちろん、キースの凶暴なオルガンが縦横無尽に駆け巡り怒涛の1971年ヨーロッパ・ツアーの中でもベスト・パフォーマンスと云われている名作のプレス盤CDです。 ここでのキースは、後年のECM作品で聴かれる繊細なピアニストとはまったく別人。オルガンやエレクトリック・ピアノを駆使し、ファンク、フリー、ミニマル的反復を大胆に往来する。特に《Funky Tonk》での異様なキーボード・ワークは、この時代のキースを追いかけるファンにも聴き逃せないポイント。 Disc 1 1.Directions 2.Honky Tonk 3.What I Say 4.Sanctuary Disc 2 1.It's About That TimeE 2.Yesternow 3.Funky Tonk 4.Sanctuart Live At Uppsala University, Sweden November 7th, 1971 マイルス・デイビス(tpt) ゲイリー・バーツ(ss, as) キース・ジャレット(elp, org) マイケル・ヘンダーソン(b) レオン・チャンクラー(dr) ドン・アライアス(perc) ムトゥーメ(perc)
MILES DAVIS / COMPLETE BELGRADE 1971(2CD) 激しいバトルを最高の音質でお聴き頂けます。
¥3,500($22.09)
1971年11月、ユーゴスラビアのベオグラードで行われたマイルス・デイヴィスの歴史的ステージを、コンプリート収録で楽しめる注目のプレス盤CD。 この時期のマイルスは、従来のジャズという枠組みを完全に飛び越え、ロック、ファンク、エレクトリック・サウンドを大胆に取り込んだ新たな音楽を猛烈な勢いで追求していました。『Bitches Brew』以降の変革をさらに推し進め、『Live-Evil』へと向かう1971年ならではの過渡期にあたります。 ステージではマイルスのトランペットが前面に出続けるという従来型の構成ではなく、ギター、エレクトリック・ピアノ、ベース、ドラムスが複雑に絡み合い、バンド全体がひとつの巨大なサウンド・ユニットとして機能。短いフレーズを鋭く差し込むマイルスのプレイと、強烈なリズムの反復が生み出す緊張感は、この時代ならではのものです。マイルスが「ジャズの帝王」から、まったく新しい音楽世界を切り開く革新者へと変貌していた時代。その凄まじいエネルギーを体感できる一枚です。 1.Directiions 2.Honky Tonk 3.What I Say 4.Sanctuary DISC 2 1.It's About That Time 2.Yesternow 3.Funky Tonk 4.Sanctuary Live At Dom Sindikata, Belgrade , Yugoslavia November 3rd, 1971 Miles Davis (tpt) Gary Bartz (ss, as) Keith Jarrett (el-p, org) Michael Henderson (el-b) Ndugu Leon Chancler (dr) Charles Don Alias (cga, perc) James Mtume Forman (cga, perc)
MILES DAVIS / DEFINITIVE WELCOME JOHN(3CDR)海外マニアによる初のレストア音源!!
¥3,800($23.98)
1985年ヨーロッパ・ツアーから、マイルス・デイヴィス・ファンにとって決して見逃すことのできない歴史的ライブ音源が待望のレストアによって最高の音質で登場しました。 本作最大の聴きどころは、ライブ後半からステージに登場するジョン・マクラフリン。マイルスとマクラフリンという、ジャズ史において極めて重要な二人が同じステージで繰り広げる緊張感あふれるセッションは、まさにこの時代ならではのものです。 これまでにも本公演の音源は流通していましたが、音質が悪く、中山氏曰く「どこで参加してるのかよく判らない」と言われていた残念なタイトルもありました。今回の「DEFINITIVE WELCOME JOHN」では、従来音源では十分に捉えきれなかった細かなニュアンスまで丁寧にレストア。音の濁りや不安定さを可能な限り整え、これまでとは比較にならないほどクリアーで安定したサウンドで楽しめるようになっています。 特にマクラフリン登場後は、マイルスの鋭いトランペット、マクラフリンの攻撃的なギター、そしてリズム・セクションが一体となって音楽を猛烈なスピードで展開。即興演奏の緊張感と、ステージ上で何が起こるかわからないスリルを存分に味わうことができます。 完成されたスタジオ作品とはまったく異なる、その瞬間にしか生まれなかったマイルスの音楽。そして後半に加わるジョン・マクラフリンによって、ライブはさらに異次元の領域へと突入します。今回、初めて本格的なレストアによってクリアーな音質で甦ったこの3枚組は、既発音源を所有しているコレクターにとっても改めて聴き直す価値のある決定版。マイルスのライブ・パフォーマンスの核心に迫るファン必携の3枚組です。因みに裏面ジャケットに当日のチケットがプリントされてます。 Disc 1 1.One Phone Call / Street Scenes 2.Star People 3.Maze 4.Human Nature Disc 2 1.Something On Your Mind 2.Time After Time 3.Ms.Morrosone 4.Code M.D. Disc 3 1.Pacifis Express 2.Katia 3.Welcome John 4.Hopscotch(+) 5.Katia Prelude Jam(+) 6.Jean Pieere / That There Where None(+) 7.Decoy(+) Live At Place de la Fontaine Aux Lions, Parc de la Villette, Paris July 22th, 1985 Miles Davis(tpt, synth) John McLaughlin(g +) John Scofield(g) Bob Berg(ss, ts, synth) Robert Irving III(synth) Darryl Jones(b) Vincent Wilburn(dr) Steve Thornton(perc)
BILL EVANS / DEFINITIVE YALE UNIVERSITY 1980(1CDR)レストア音源を収録!!
¥2,500($15.78)
1980年、晩年のビル・エヴァンスがイェール大学内、スプレイグ・メモリアル・ホールで行った貴重なソロ・パフォーマンスを収録したファン注目の音源。トリオとは異なり、ピアノ一台と向き合うことで、エヴァンス独自のハーモニー、繊細なタッチ、そして一音一音に込められた深い表現力が海外マニアによるレストア音源でよりダイレクトに伝わる名作が誕生しました。 本作では、過去にMEGA DISCからのプレゼントCDとは異なる音源を元にレストア修正を施し、経年による音の劣化や聴きづらさを可能な限り整えた音源を収録。1980年という晩年のエヴァンスならではの、内省的で静謐な演奏世界をじっくりと楽しめます。華やかな技巧を前面に出すのではなく、音と音の間に生まれる余韻、独特のコード・ヴォイシング、そして即興の中で刻々と変化するフレーズ。ファンにとっては、エヴァンスのソロ・ピアノ表現をあらためて見つめ直すことのできる興味深い記録です。ビル・エヴァンスの演奏を深く聴き込んできたファンにお薦めしたい、貴重なオーディエンス・マスターのレストア音源盤です。 1.Waltz For Debby(feat Yale Jazz Orchestra) 2.Noelle's Theme 3.Bill's Hit Tune 4.But Beautiful 5.The Two Lonely People 6.Reflections In D 7.I Loves You Porgy 8.For All We Know Live At Sprague Memorial Hall, Yale University, New Haven, Connecticut February 22th, 1980 Bill Evans(piano)
BILL EVANS TRIO / DEFINITIVE PARIS 1965(1CDR)ノイズ軽減のレストア音源!!
¥2,500($15.78)
1965年11月3日、フランス・パリで開催された「Festival de Jazz」に出演したビル・エヴァンス・トリオにアルト・サックスの巨匠リー・コニッツが加わった特別なステージをレストア修正された高音質のサウンドボード音源を収録した注目音源盤。 この日のエヴァンスは、後の黄金期トリオとは異なる編成。ベースには若き日のニールス=ヘニング・オルステッド・ペデルセン、ドラムには名手アラン・ドーソン。そして、そこへリー・コニッツが参加するという、まさに一夜限りのスペシャル・セッションともいうべき顔合わせです。当日演奏されるのは「What's New」「All The Things You Are」「Detour Ahead」「My Melancholy Baby」の4曲。なかでも注目したいのは、エヴァンスとコニッツが生み出す独特の空気感。コニッツの知的でクール、そしてどこか浮遊感を漂わせるアルトに対し、エヴァンスは繊細なコードワークと美しい間合いで応答。単なる伴奏ではなく、ピアノとサックスが互いの音を聴きながら展開していく、非常に洗練されたインタープレイが楽しめます。ペデルセンの若々しく鋭いベースとアラン・ドーソンの軽快かつ精密なドラミングが加わることで、エヴァンス・トリオとしても普段とは違った表情を見せています。派手さではなく、一音一音の響きとミュージシャン同士の会話をじっくり味えます。 1.What's New 2.All The Things You Are 3,Detour Ahead 4.My Melancholy Baby Live At Festival de Jazz, Paris, France November 3rd, 1965 Bill Evans(p) Niels-Henning Ørsted Pedersen(b) Alan Dawson(dr) Lee Konits(as)
ART BLAKEY & JAZZ MESSENGERS WITH THELONIUS MONK/ N.Y.SESSIONS 1957(2CDR)
¥2,980($18.81)
1957年、アトランティク・レーベルからリリースされた稀代の名盤が録音された過程で未発表になってしまった「幻のセッション」と言われていたジャズ史に残るドキュメンタリー音源が、遂に最高の音質で全41テイクをも収録したファン垂涎盤です。 ハード・バップの王道を切り拓いたアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズと、独創的なピアノでジャズの歴史を変えたセロニアス・モンク。1957年のニューヨークで行われた未発表スタジオ・セッションを2枚組で収録した注目タイトルです。ブレイキーの強烈なドラミングとモンク特有の大胆な和声、予測不能なフレージングが交差する、ジャズ黄金期の創造性に迫るコレクター必携の一作です。 Disc 1 01.Studio Intro 02.Blue Monk (take 1) 03.Blue Monk (take 2) 04.Blue Monk (take 3) 05.Blue Monk (take 4) 06.Blue Monk (take 5) 07.Blue Monk (take 6) 08.Blue Monk (take 7) 09.Blue Monk (take 8) 10.Blue Monk (take 9) 11.Blue Monk (take 10) 12.Blue Monk (take 10 Edit) 13.Evidence (take 2) 14.Evidence (take 3) 15 Evidence (take 4) 16.Evidence (take 4 Edit) 17.Evidence (take 5) 18.Evidence (false start) 19.Evidence (take 7) 20.Evidence (take 8) 21.Evidence (take 10) 22.Evidence (false start) 23.Evidence (take 11) Disc 2 01.Studio Intro 02.I Mean You (take 1) 03.I Mean You (take 2) 04.I Mean You (take 3) 05 I Mean You (take 3 Edit) 06.I Mean You (false start) 07.I Mean You (take 4) 08.I Mean You (take 5) 09.Evidence (take 1) 10.Evidence (take 2) 11.Evidence (take 3) 12 Evidence (take 4) 13.Evidence (take 5) 14.Studio Intro 15.Blue Monk (take 1) 16.Blue Monk (take 2) 17.Blue Monk (take 3) 18 Blue Monk (take 4) Disc 1 : Atlantic Studio, New York May 14th, 1957 Disc 2 : Atlantic Studio, New York May 15th, 1957 Art Blakey(dr) Thelonius Monk(p) Johnny Griffin(ts) Bill Hardman(tpt) Spanky DeBrest(b)
JOE ZAWINUL & FRIENDS / 60TH BIRTHDAY PARTY(2CDR)レアーな放送音源!
¥3,500($22.09)
ウェザー・リポートの中心人物としてジャズの歴史を大きく変えたジョー・ザヴィヌル。その60歳を記念して開催されたスペシャル・ステージを最高級の音質で収録したファン必携の2枚組ライブ音源。 本作の魅力は、単なるバースデー・コンサートに終わらないザヴィヌルならではのジャズ、フュージョン、アフリカ音楽、ヨーロッパ音楽を融合させた壮大な音楽世界にあります。中でも注目したいのが、ジョン・マクラフリンの参加。6曲目ではアコースティック・ギター、7曲目ではエレクトリック・ギターを手にザヴィヌルと共演。マクラフリン独特の鋭いフレージングと、ザヴィヌルのエレクトリックなサウンドが交差する場面は、フュージョン・ファンにはたまらない聴きどころです。 さらに8~11曲目には、オーストリアを代表するサックス奏者ヴォルフガング・プシュニッヒが登場。Alpine Aspects、Amstätter Stadtmusikも加わり、通常のジャズ・コンボとはひと味違った、ヨーロッパ的で民族音楽的な色彩を加えています。 そして後半を大きく盛り上げるのが、Bumi Fian、Linda Sharrock、Salif Keita & Band。特にサリフ・ケイタの参加によって、ザヴィヌルが長年追求してきたアフリカ音楽への関心が前面に押し出され、ジャズという枠を超えた強烈なグルーヴへと発展していきます。 豪華ゲストが次々と登場する構成は、まさにザヴィヌルの音楽人生そのもの。ウェザー・リポートで培ったエレクトリック・ジャズを核に、ロック、現代ジャズ、ヨーロッパ音楽、アフリカ音楽を自在に結び付けていく、そのスケールの大きさを存分に味わえる作品です。 ジョー・ザヴィヌルの60年を祝うと同時に、彼がその後の音楽へ向かおうとしていた方向性まで垣間見ることのできる貴重な2枚組。 ザヴィヌル、ウェザー・リポート、ジョン・マクラフリン、そしてワールド・ミュージック系のファンにも強くお薦めしたいスペシャル・ライブです。 Disc 1 1.Gypay 2.Patriots 3.Madagascar 4.Rua Paula Freitas 5.Carnavalito 6.In A Silent Way 7.Two Lines 8.Monk's Mood / Little Rootie Tootie Disc 2 9.Alpine Aspects 10.Once in Your Lifetime 11.Deep River, Blue Mountain 12.Sumbaya 13.Unknown Title 14.Unknown Title 15.Nyana Fin Live At Messehalle, Tulin, Austria June 12th, 1992 Joe Zawinul(keyb, 1-8, 14-15) Randy Berson(g) Gerald Veasley(b) Rodney Holmes(dr) Bobby Thomas(perc) Niederösterreichische Tonkünstler (1) John McLaughlin: acoustic guitar (6), el-guitar (7) Wolfgang Puschnig: alto-sax (8-11) Alpine Aspects + Amstätter Stadtmusik (9-11) Bumi Fian: trumpet, Linda Sharrock: vocals, Salif Keita + Band (12-15)
WYNTON MARSALIS / TOKYO 1984(2CDR)放送音源を収録!!
¥3,500($22.09)
ジャズ界に新たな旋風を巻き起こしていたウィントン・マルサリス、1984年の東京、中野サンプラザ公演を放送音源で収録した注目のライブ音源です。 伝統的なハード・バップの語法を現代に蘇らせながら、卓越したテクニックと気品あふれるトーンで独自の存在感を示していた初期マルサリスの魅力を捉えた一枚です。若き日の彼が追求していたアコースティック・ジャズの美学と、伝統を継承するだけにとどまらない鋭い感性が交差するステージは、80年代ジャズの重要な一面を知るうえでも興味深い内容。初期マルサリスの演奏を追い続けるファンはもちろん、1980年代のジャズ・シーンに関心を持つコレクターにも注目していただきたいタイトルです。 Disc 1 1.I've Never Been In Love Before 2.Think Of One 3.Lazy Afternoon 4.Emanon 5.Black Nile Disc 2 1.Just You, Just Me 2.Fiuschia 3.I'll Close My Eyes 4.Nosmo King Live At Nakano Sunplaza, Tokyo November 19th, 1984
WYNTON MARSALIS / NEW YORK 1986(2CDR)発掘された放送音源!!
¥3,500($22.09)
ジャズ界に新たな旋風を巻き起こしていた若きウイントン・マルサリスの姿を捉えた、1986年ニューヨークでのライブを放送用音源で収録。伝統的なハード・バップの精神を受け継ぎながら、圧倒的なテクニックと研ぎ澄まされた音色で独自の存在感を放っていた時期の貴重な記録です。 一音一音に込められた緊張感、鮮烈なアドリブ、そして伝統への深い敬意と若き才能ならではのエネルギー。80年代ジャズの新潮流を象徴するマルサリスの演奏を堪能できる、ジャズ・ファン、コレクター必聴のタイトルです。 Disc 1 1.Caravan 2.Hesitation 3.You Don't Know What Love Is 4.Delfeayo's Delemma 5.Cherockee(inc) Disc 2 1.McCoy's Blues 2J Mood 3.Raised Four(+) 4.Knozz Moe King Live At Pia 84, New York, NY August 22th, 1986 Wynton Marsalis(tpt) Branford Marsalis(ss, ts) Marcus Roberts(p) Robert L. Hurst (b) Jeff “Tain” Watts(dr) Bobby McFerrin(voc +)
RICHARD BONA / NEW YORK 2008(1CDR)
¥2,500($15.78)
2008年、ニューヨークで実現したリチャード・ボナとリオーネル・ルエケ、アフリカをルーツに持つ二人の才人による注目のコラボレーション・ライブ。ベース&ヴォーカルのボナと、独創的なギター・アプローチで知られるルエケが顔を合わせ、ジャズ、アフリカ音楽、ファンク、ワールド・ミュージックを自由に行き来する濃密なステージを展開します。 ボナの豊かな歌心と躍動感あふれるベース、ルエケのエフェクトを駆使した色彩豊かなギターが絶妙に絡み合い、通常のジャズ・セッションとはひと味違う独特のサウンドを形成。二人の即興性の高い掛け合いも大きな聴きどころです。二人の個性が、ニューヨークのステージで交差した貴重な2008年ライブ。両者のファンならぜひ押さえておきたいコラボレーション音源です。 1.There's No Greater Love 2.Nonvignon 3.Temisatre 4.Ponda 5.Majiga 6.Still There 7.Bennie's Tune 8.Sen Sen Sen Live at Lincoln Center, New York Sptember 26th, 2008 Richard Bona(b, voc) Lionel Loueke(g, voc)
RICHRAD BONA / LA VILLETTE 2004(2CDR)
¥3,500($22.09)
カメルーン出身のベーシスト/ヴォーカリスト、リチャード・ボナが2004年、パリのラ・ヴィレットで披露した貴重なライブ・ステージを放送音源から収録。アフリカ音楽をルーツに、ジャズ、ファンク、ラテンを自在に融合させるボナ独自の音楽性を、臨場感たっぷりに楽しめる内容です。 卓越したベース・テクニックはもちろん、繊細なヴォーカル、パーカッシヴなリズム感、そしてバンド全体を巧みにコントロールする抜群のグルーヴ感が魅力。スタジオ作品とは異なる、ライブならではの自由な展開と熱気も聴きどころです。1曲目からウェザー・メドレーでスタートし最高の盛り上がりをみせたファン垂涎のライブです。 Disc 1 1.Liverty City / Birdland / Black Market / Liverty City 2.Kalabancolo 3.Member Introduction 4.Eyado 5.Wishing Well Disc 2 1.Na Ya / Percission Solo 2.Ekwa Mwato 3.Bisso Baba 4.Djombwe 5.Te Dikalo Live At La Villette, Paris, France September 4th, 2004
DON GROLNICK / 7TH AVENUE SOUTH(1CDR)最高のメンバーが集合!!
¥2,500($15.78)
ドン・グロルニックを中心に、マイケル・ブレッカー、ハイラム・ブロック、ウィル・リー、ピーター・アースキン、クリフォード・カーターという、ニューヨーク・フュージョン/ジャズ・シーンを代表する精鋭が集結したスーパー・セッション!! 「7th Avenue South」は1980年代初頭のニューヨークでブレッカー兄弟らが活動の拠点としていた伝説的クラブ。まさに当時のNYジャズの熱気を象徴する場所であり、本作では、スタジオ録音とはひと味違うクラブならではの緊張感と自由なインタープレイを堪能することができます。 グロルニックの洗練されたコードワークと都会的なキーボード・サウンドを軸に、マイケル・ブレッカーが圧倒的なテクニックと鋭いフレージングを披露。ハイラム・ブロックのファンキーでワイルドなギター、ウィル・リーとピーター・アースキンによる強靭かつしなやかなリズム・セクションが一体となり、70年代ジャズ・ロックから80年代のコンテンポラリー・ジャズへと移行するニューヨーク独特のサウンドを作り上げています。特に注目したいのは、単なるフュージョン作品に収まらない高度なアンサンブル。グロルニックの繊細なハーモニー感覚とブレッカーの奔放なソロが対照を成し、そこへブロックのブルージーなギターが加わることで、知的でありながら非常に躍動感のある演奏へと発展していきます。 後にニューヨークを代表するセッション・ミュージシャンとして名を馳せるメンバーたちの若々しいエネルギーを一度に味わえる点も大きな魅力。ドン・グロルニック・ファンはもちろん、マイケル・ブレッカー、ブレッカー・ブラザーズ、Steps Ahead、NYフュージョン周辺の音源を追いかけているコレクターにもぜひ聴いていただきたい、1980年代ニューヨーク・ジャズの貴重な記録です。 1.Pointing At The Moon 2.The Four Sleepers 3.Human Bites 4.Hearts And Numbers 5.Act Natural 6.Pools Live At 7th Avenue South, New York, NY December 12th, 1984 Don Grolnick(keyb) Michael Brecker(ts) Hiram Bullock(g) Will Lee(b) Peter Erskine(dr) Clifford Carter(synth)
DON GROLNICK / DIFINITIVE VIENNA 1991(2CDR)リマスター版が登場!!
¥3,500($22.09)
ジョー・ヘンダーソン、ランディー・ブレッカー、エディ・ゴメス、ヴィクター・ルイスという豪華メンバーが参加した1991年「ジャズフェスト・ウィーン」におけるライブを海外マニアによるレストア修正で、ヒスノイズを極限まで軽減しピッチまでをも正常にリマスターされた音源で登場しました。 グロルニックの魅力は、派手な技巧を前面に押し出すタイプではなく、ジャズの深い語法をベースにしながら、都会的で洗練されたハーモニーと絶妙なリズム感を織り込んでいくところにあります。特にソロでは、一音一音を大切にした繊細なフレージングから、瞬間的に熱量を高めていくダイナミックな展開まで、彼独自の美学を存分に味わうことができます。 単なる「フュージョン・ピアニスト」としてではなく、優れたジャズ・ピアニストとしてのグロルニックを堪能できる点。繊細なコード・ワーク、スリリングなインタープレイ、そして時折覗かせるブルージーな感覚が絶妙に交錯し、演奏全体にニューヨーク・ジャズ特有の緊張感と知性が漂っています。僅か49歳でこの世を去ったグロルニックだけに、1991年という晩年期に残されたライヴ音源は、その音楽的成熟を知るうえでも非常に興味深いものがあります。「知る人ぞ知る名手」ドン・グロルニックの真価を、ライヴならではの緊張感とともに味わえる、マニア必携のアイテムです。 Disc 1 1.Heart Of Darkness(rhythum section only) 2.Or Come Fog(rhythum section only) 3.Nighttown 4.Blues For Les 5.Nothing Personal Disc 2 1.His Majesty The Baby 2.The Sleaze Factor 3.I Fall In Love Too Easily 4.The Cost Of Living 5.What Is This Thing Called Love? Live At, Messepalast, Vienna, Austria July 7th, 1991 Don Grolnick(p) Joe Henderson(ts) Randy Brecker(tpt, flh) Eddie Gomez(b) Victor Lewis(dr)
WAYNE SHORTER QUARTET / TRAUMZEIT FESTIVAL 2003(2CDR)公式級の最高音質!
¥3,500($22.09)
2003年7月6日、ドイツ・デュイスブルクで開催された「Traumzeit Festival」に出演した、ウェイン・ショーター率いる至高のカルテットによるステージを、公式盤並の音質でお聴き頂ける名作が登場しました。 この時期のショーターは、単なる“ジャズ・レジェンド”として過去の名曲を演奏するのではなく、ダニーロ・ペレス、ジョン・パティトゥッチ、ブライアン・ブレイドという強力な若手世代とのカルテットによって、自らの楽曲をその場で再構築するような演奏を展開していました。本作でも「Go」「On The Wings Of Song」「Smilin' Through」「Joy Rider」「Over Shadow Hill Way」「Highlife」と、2000年代ショーター・カルテットを代表する重要レパートリーが並びます。 特に注目したいのが、ショーターのソプラノ/テナー両サックスを軸に、ダニーロ・ペレスの鋭いピアノ、パティトゥッチの強靭なベース、そしてブライアン・ブレイドの変幻自在なドラミングが一体となったインタープレイ。決められたテーマを忠実に再現するのではなく、楽曲の断片から次々と新しい展開を生み出していくような演奏は、このカルテットならでは。ショーターのフレーズに対して他の3人が即座に反応し、演奏全体が有機的に形を変えていく様子をじっくり味わえる内容です。 なかでも「Highlife」に代表される後期ショーター特有の複雑なリズム感覚、そして「Joy Rider」や「Go」で聴かれる大胆な展開は、ウェイン・ショーターの作品を年代順に追っているコレクターはもちろん、至高のカルテットと言われる彼らの演奏そのものを聴き込みたいマニアにとって見逃せない2枚組です。 Disc 1 1.Go 2.On The Wings Of Song 3.Smilin' Through Disc 2 1.Joy Rider 2.Over Shadow Hill Way 3.Highlife Live At Traumzeit Festival, Duisburg, Germany July 6th, 2003 Wayne Shorter(ss, ts) Danilo Perez(p) John Patitucci(b) Brian Blade(dr)
THE SAXOPHONE SUMMIT / A JOHN COLTRANE CELEBRATION(1CDR)最高級の音質!!
¥2,500($15.78)
デイヴ・リーブマン、ジョー・ロヴァーノを中心とする“Saxophone Summit”による、ジョン・コルトレーンへのトリビュート・ライヴ。 単なるコルトレーン楽曲の再演ではなく、彼がジャズに残した革新的な精神を、現代のサックス奏者たちがそれぞれの語法で再構築していく、実に刺激的なセッションです。 コルトレーンへの深い造詣で知られるデイヴ・リーブマンは、鋭く研ぎ澄まされた音色と奔放なフレージングで楽曲の核心へと迫り、一方のジョー・ロヴァーノは、太く柔らかなサウンドから大胆なアプローチまでを駆使し、独自の解釈を展開。二人の異なる個性が交錯することで、楽曲には新たな緊張感と生命力が吹き込まれています。 コルトレーンの音楽を“再現”するのではなく、その精神を受け継ぎながら現在進行形のジャズへと昇華させた一作。コルトレーン・ファンはもちろん、リーブマン、ロヴァーノの演奏スタイルをじっくり味わいたいサックス・ファンにもお薦めしたい、濃密なセッションです。 1.Locomotion 2.Central Park West / Dear Lord 3.Ole 4.Reverend King 5.Compassion 6.Equinox Live At New York City, NY June 22th, 2007 Dave Liebman(ss, fl) Joe Lovano(ts, acl) Phil Markowitz(p) Ron McClure(b) Billy Heat(dr)
EGBERTO GISMONTI / NANA VASONCELOS / BREMEN 1978(1CDR)
¥2,500($15.78)
1978年、ドイツでミュージック・アワードを受賞したことを記念しブレーメンで収録された本音源は、二人の親密な音楽的対話を捉えた貴重なライヴ・ドキュメントです。ジスモンチの8弦ギター、ピアノが繊細な旋律と深い和声を描き、その間をナナのベルンバウ、パーカッション、声が呼吸するように行き交う音像を放送された音源で見事に記録してます。 音数は決して多くない。しかし、一音の余韻、沈黙、微細なリズムの変化までが音楽として響き、静寂から次第に熱を帯びていく展開には、まさにECM作品に通じる「音の空間」が感じられる。ジスモンチとナナの共演は、単なるギターとパーカッションのデュオではなく、二人が互いの音を聴きながら即興的に風景を描いていくようなものだ。1970年代ECMの精神を愛するリスナーにとって、その原点に触れるような興味深いライヴ音源です。 1.Dança das cabeças suite 2.Baião malandro 3.Raga 4.Salvador Live at Burgerzentrum Vahr, Bremen, Germany, June 24th, 1978 Egberto Gismonti(8-string guitar, piano, wood flutes, voice) Nana Vasconcelos(percussion, berimbau, corpo, voice)
BILL FRISELL TRIO / BUENOS AIRES 2017(1CDR)
¥2,500($15.78)
現代ジャズ・ギターを代表するフリゼールを中心に、長年にわたり彼の音楽世界を支えてきたトニー・シェール、そして卓越したドラミングで知られるケニー・ウォルセンを迎えたトリオによる2017年、ブエノスアイレス公演の模様を放送音源で収録。 フリゼールのギターは、鋭いアタックと柔らかな残響を自在に使い分け、ジャズ、フォーク、カントリー、ブルース、アメリカーナといった音楽的要素を独自の語法へと昇華。トニー・シェールのベースは、その独特なギター・サウンドを支えながらも決して単なる伴奏に留まらず、フリゼールとの会話を繰り返しながら音楽を前へと進めていく。 そしてケニー・ウォルセンのドラムは、強烈なビートで押し切るのではなく、細かなアクセントと絶妙な間合いによって二人の音を包み込む。三者の間に生まれる「間」と「余白」が、演奏に独特の浮遊感を与えている。ビル・フリゼールのギターをじっくり聴き込みたいファンはもちろん、トニー・シェール、ケニー・ウォルセンとの三者による緻密なインタープレイを楽しみたいコレクターにも注目してほしいライブ。 1.In My Life 2.Whist Stop 3.Bumpin' In Sunset 4.What The World Needs Now Is Love 5.Strawberry Fields Forever 6.Baba Drame 7.Pipeline 8.I Can't Be Satisfied Live At Buenos Aires, Argentina Feburary 9th, 2017 Bill Frisell(g) Tony Scherr(b) Kenny Wollesen(dr)
JOHN COLTRANE QUARTET / COMPLETE OLYMPIA 1962(4CDR)全曲放送音源盤4枚組!!
¥3,980($25.12)
1962年、黄金期へと突き進むジョン・コルトレーン・カルテットの熱気を感じられるパリ、オリンピア劇場公演の第1部、第2部とを初めて全曲放送音源で収録したマニア垂涎の最終形態4枚組で甦りました。 今回リリースされた4枚組は、過去のCDとは異なり全曲がラジオ放送用音源(4種類)から当日の第1部、第2部を通して体感出来るまさに歴史的アーカイヴとなります。60年代放送音源、80年第放送音源、そして90年代の放送からピックアップされています。冒頭2曲は最も初期の音源となり若干音質が落ちますが半世紀前の放送音源故、仕方ありません。 メンバーは、マッコイ・タイナー、ジミー・ギャリソン、エルヴィン・ジョーンズという黄金カルテット。「Ballads」前夜のリリカルな美しさと、「A Love Supreme」へ向かう精神的高揚が同居した1962年ならではの演奏はコルトレーン史の中でも特別な輝きを放っています。「Mr. P.C.」「Impressions」などでは、欧州ツアー特有の解放感も相まって、スタジオ盤を遥かに凌駕する長尺インプロヴィゼーションを展開しており、とりわけエルヴィンのポリリズックなドラミングに呼応しながらコルトレーンが一気にスピリチュアル領域へ踏み込んでいく瞬間は正に圧巻です。1962年コルトレーン・カルテットの進化の過程を克明に捉えた、コレクター必携の完全版ライヴ・ドキュメント。ヨーロッパ公演音源の中でも内容・資料価値ともにトップクラスとなる4枚組です。 Disc 1(Early Show) 1.The Inchworm(7:08) 2.Bye Bye Blackbird(13:32) 2.Mr.P.C.(15:29 4.Naima(7:03) Disc 2 1.Traneing In(19:15) 2.My Favorite Things(inc 19:16) (voiceover radio announcement) Disc 3(Late Show) 1.The Inchworm(10:17) 2.Every Time We Say Goodbye(4:57) 3.Mr.P.C.(25:44) Disc 2 1.Bye Bye Blackbird(19:48) 2.Traneing In(inc 17:24) 3.My Favorite Theings(23:56) Live At Olympia Theatre, Paris, France November 17th, 1962 John Coltrane(ss, ts) McCoy Tyner(p) Jimmy Garrison(b) Elvin Jones(dr)
JOHN SCOFIELD & GERALD CLAYTON / BONN 2026(1CDR)放送用音源を収録!!
¥2,500($15.78)
ジョン・スコフィールドとピアニスト、ジェラルド・クレイトンという世代を超えた二人の個性派ミュージシャンによる注目のデュオ・ライヴ。本作は2026年5月、ドイツ・ボンで開催された「Jazzfest Bonn」におけるステージをオフィシャル級の最高級の音質でじっくりとお聴き頂けます。 スコフィールドならではのブルージーでファンキーなギター・サウンドと、クレイトンの繊細かつ躍動感に満ちたピアノが絶妙に呼応。決められたアンサンブルに収まるのではなく、互いのフレーズを聴き取りながら自在に展開していくインタープレイが、このデュオならではの大きな魅力となっています。長年にわたりジャズの第一線で活躍してきたスコフィールドの円熟した表現力と、現代ジャズを担うクレイトンの瑞々しい感性。その対照的な個性がぶつかり合い、時に静謐に、時に大胆に音楽を動かしていくスリリングな内容です。 2026年のスコフィールドをリアルタイムで捉えた最新ライヴとして、そして二人のミュージシャンによる濃密な対話を楽しめる作品として、ギター・ファン、ピアノ・ファンはもちろん、現代ジャズを愛するリスナーにもお薦めしたい注目音源です。 1.Ringing Out 2.Early Ed 3.Green Tea 4.U.M.M.G. 5.Invocation 6.Icons At The Fair Live At Jazzfest Bonn, Bonn, Germany May 1st, 2026 John Scofield(g) Gerald Clayton(p, orgel)
BRAD MEHLDAU & CHRISTIAN McBRIDE / AMIENS 2026(1CDR)放送用音源を収録!
¥2,500($15.78)
現代ジャズを代表する二人の巨匠、ブラッド・メルドーとクリスチャン・マクブライドが2026年3月に共演した注目のライヴを極上音源にてお聴き頂ける名作が登場しました。 繊細かつ知的なハーモニーを紡ぎ出すメルドーと、圧倒的なグルーヴ感と豊かな歌心を持つマクブライド。互いの音を瞬時に感じ取りながら展開していくデュオならではの濃密なインタープレイは、まさに一音一音が会話そのもの。メルドーの美しいピアノ・タッチに、マクブライドの力強くも柔軟なベースが絡み合い、楽曲が進むほどに緊張感と高揚感が増していきます。セロニアス・モンク、ブルーノ・マルティーノ、ハリー・ウォーレン等、セットリストはスタンダード名曲となりラストはロバータ・フラックの名曲「やさしく歌って」となります。 二人の共演は単なるスター・プレイヤー同士のセッションではなく、長年第一線で活躍してきた二人だからこそ生まれる成熟した音楽性が最大の魅力。静謐な場面から一気にスリリングな展開へと移り変わる瞬間など、ライヴならではの醍醐味もしっかりと味わえる内容です。メルドー・ファンはもちろん、ピアノ・トリオ、デュオ作品を愛するジャズ・ファンにも強くお薦めしたい注目作。2026年の二人を捉えたライヴ記録として、ぜひチェックしていただきたい逸品です。 1.The More I See You 2.From This Moment 3.Uncle James 4.Work 5.Estate 6.Killing Me Softly(inc) Live At Grand Theatre, La Maison de la Culture d'Amiens, Amiens, Somme, France, March 20th 2026 Brad Mehldau(piano) Christian McBride(b)
PAT METHENY SIDE-EYE III+ / ROTTERDAM 2026(1CDR)ジャズ・フェス用セットリスト!
¥2,500($15.78)
2026年7月12日、オランダ・ロッテルダムで開催されたNorth Sea Jazz Festivalに登場したパット・メセニー「SIDE-EYE III+」。 ジャズ・フェスティバルという限られたステージ時間だからこそ実現した通常のホール公演とはひと味違う濃密なスペシャル・セットを収録した注目のライヴをご堪能頂けます。 オープニングから「WALK ON」のマーチング・パーカッションで一気に会場を沸かせ、「IN ON IT」へ。そして1976年の名作『Bright Size Life』からの「BRIGHT SIZE LIFE」を続けるという、新生SIDE-EYEとメセニーの原点を一気に結びつける大胆な幕開け。更に「DON'T LOOK DOWN」「MAKE A NEW WORLD」「URBAN AND WESTERN」といった最新作『Side-Eye III+』からの楽曲に加え、「FIRST CIRCLE」「SONG FOR BILBAO」「ARE YOU GOING WITH ME?」など、パット・メセニー・グループ時代を代表する人気曲も惜しみなく披露。新旧の楽曲を交互に並べながらも、その流れには全く違和感がなく、50年に及ぶメセニーの音楽史を一夜のステージに凝縮したようなセットリストとなっています。 フェスティヴァルならではの凝縮された選曲、最新SIDE-EYE III+の躍動感、そしてキャリア初期から現在までを一気に駆け抜ける圧倒的な展開。メセニー・ファンならずとも最後まで聴きたくなる、2026年ヨーロッパ・ツアーを代表するライヴ記録です。 1.Marching Percussion Intro (like Forward March) 2.In On It 3.Bright Size Life 4.Don't Look Down 5.Band Introduction 6.Make A New World 7.First Circle 8.Urban And Western 9.Song For Bilbao 10.Solo Acoustic Medley 11.Are You Going With Me? Live At North Sea Jazz Festival, Rotterdam, The Nwtherland July 12th, 2026 Pat Metheny(g) Chris Fishman(p, keyb) Jermaine Paul(b) Joe Dyson(dr) Leonard Patton(perc, voc)
PAUL MOTIAN TRIO / STORYTELLER(1CDR)
¥2,500($15.78)
ポール・モチアン、ジョー・ロバーノ、ビル・フリゼール。 1980年代後半から90年代初頭にかけて、ECMを象徴する存在のひとつとなったこの異色のトリオによる、1991年フローニンゲン公演を捉えた貴重な放送音源で記録した垂涎のライブ。 ピアノを置かない編成ながら、音楽には驚くほど豊かな空間が広がっている。モチアンのドラムはリズムを明確に刻むというより、細かなシンバルの響きや余白を巧みに配置し、楽曲全体を浮遊させる。一方、ロヴァーノのサックスは太く力強い音色を持ちながら、決して前面に出過ぎることなく、フリゼールのギターと絶妙に呼応していく。 そして、このトリオ最大の魅力がフリゼールの独特なギター・サウンドだ。エフェクトを巧みに用いた音色は、時にギターというよりも管楽器やシンセサイザーのように響き、ロヴァーノのフレーズと重なりながら独特の音響空間を形成する。三者の間に生まれる「音の隙間」こそが、このグループの音楽を特徴づけている。スタジオ録音とは異なる、ライヴならではの大胆な展開と即興性を味わえる本音源は、このトリオの活動を追い続けてきたファンには見逃せない記録と言えるだろう。 1.Reflections 2.Mumbo Jumbo 3.Mode 6 4.I Wish I Knew 5.The Storyteller Live At Groningen, The Netherland December 6th, 1991 Paul Motian(dr) Joe Lovano(ts) Bill Frisell(g)
WAYNE SHORTER QAUTET / CAMBRIDGE 1985(4CDR)第1部、第2部とを収録した4枚組!!
¥3,980($25.12)
1985年、ウェイン・ショーターが『Atlantis』を発表した時期に行っていたツアーから、11月のケンブリッジでのライブからアーリー&レイト・ショウを海外マニアがレストア修正した音源を収録した4枚組です。 この時期のショーターは、ウェザー・リポート時代のサウンドからさらに一歩進み80年代的なエレクトリック・サウンドと彼独特の予測不能なアドリブを大胆に融合させていました。同じ楽曲であっても、ショーターは決して同じ演奏を繰り返さず、フレーズの組み立て、間の取り方、音色、そしてバックとのインタープレイが刻々と変化します。 1985年のショーターは、現在一般に知られている「静謐で内省的なショーター」とはかなり違います。テナー/ソプラノを自在に使い分けながら、時に鋭く、時に抽象的に旋律を解体していくプレイは実にスリリング。『Atlantis』期のサウンドをライブで追いかけたいファンには非常に興味深い4枚組です。1985年のウェイン・ショーターがどれほど自由で、実験的で、そしてライブに強いミュージシャンだったのかが本タイトルで見えてきます。 Disc 1(Early Show) 1.Who Goes There! 2.The Last Silk Hat 3.On The Eve Of Departure 4.Diana 5.Beauty And The Beast(inc) Disc 2 1.Face On The Barroom Floor 2.Endangered Species 3.Sweet Pea Disc 3(Late Show) 1.Who Goes There! 2.The Last Silk Hat 3.On The Eve Of Departure 4.Diana 5.The Three Marias Disc 4 1.Pinocchio 2.Face On The Barroom Floor 3.Endangered Species 4.Sweet Pea Live At Jonathan Swift's, Cambridge, MA November 14th, 1985 Wayne Shorter(ss, ts) Tom Canning(keyb) Gary Willis(b) Tom Brechtein(dr)