JACO PASTORIUS BENEFIT CONCERT 1988(3CDR)ジャコ追悼コンサート!
¥3,800
1987年9月に急逝したベース革命児 ジャコの遺族支援を目的として、1988年1月31日に米オークランドのオムニで開催された追悼ベネフィット・コンサートの貴重な記録。ジャコを愛したミュージシャンたちが一堂に会した歴史的イベントをディスク3枚に収録してます。 出演者はまさに豪華絢爛。Herbie Hancock、Wayne Shorter、Carlos Santana、Marcus Miller、Victor Bailey、Hiram Bullock、Peter Erskine、Don Alias、Bob Weir らが次々と登場し、ジャコの代表曲「Teen Town」「Three Views Of A Secret」をはじめ、熱気あふれるジャム・セッションを展開。特にハンコック、ショーター、サンタナらによる共演は、この夜ならではの奇跡的瞬間として語り継がれている。 ジャコ亡き後も、その音楽的遺産がいかに多くのミュージシャンに愛されていたかを証明する感動の一夜。ウェザー・リポート時代からワード・オブ・マウス期までを貫くジャコ・スピリットが会場を包み込み、追悼公演の枠を超えた“ジャズ史的重要ライヴ”として高く評価される必聴音源である。 Disc 1 1.Teen Town(inc) 2.You Ain't So Such A Much 3.All Blues 4.Unnamed Tune With Jean Pierre<br>And Peter Gunne Theme 5.Funky Broadway / Third Stone / Change 6.Introduction 7.Jphn & Mary 8.Three View Of A Secret 9.Invitation 10.Dania Disc 2 1.Liverty City Pt.1 2.Liverty City Pt.2 3.Festival 4.Walking Blues 5.Victim Of The Crime 6.Fever 7.Fannie Mae 8.I Shot The Sheriff 9.Easy To Slip 10.Unkown title 11.Unknown Title Disc 3 1.Goodness And Mercy 2.Mandela 3.Band Introduction 4.Burn Live At The Omni, Oakland, CA January 31th, 1988
ALLAN HOLDSWORTH / DEFINITIVE BUFFALO 1986(2CDR)レストア済サウンドボード音源!
¥3,500
名盤『Atavachron』期にあたる1986年ツアーからニューヨーク、バッファローのライブハウスにおけるライブ・パフォーマンスをサウンドボード音源で収録した注目のライヴ・ドキュメントです。当時ホールズワースは革新的なMIDIギター・コントローラー「SynthAxe」を導入し従来のギター表現を遥かに超えた未知のサウンド領域へ踏み込んでいました。後にマイルス・デイヴィスのツアー・メンバーに起用される日本人キーボード・プレイヤーのケイ赤城氏も参加しその時期の最高のライブをレストアされたサウンドボード音源で収録しています。 驚異的なレガート奏法から放たれる無限に連なるフレーズ、複雑なハーモニーを自在に泳ぐインプロヴィゼーション、そしてジャズ、ロック、現代音楽が融合した唯一無二のサウンドスケープ。本公演ではホールズワースの創造力が最も充実していた時代ならではの緊張感とスリルが全編を貫いています。1986年は『Atavachron』発表の年であり、彼の音楽が新たな次元へ到達した重要な転換点でもありました。テクニカル・フュージョン・ファンはもちろん、現代ギターの進化を知る上でも必聴。数多くのトップ・ギタリストたちが「最も影響を受けたギタリスト」として名を挙げるアラン・ホールズワースの真髄を圧倒的な臨場感で体験できる極上の発掘ライヴです。 Disc 1 1.Non Brewed Condiment 2.Looking Glass 3.White Line 4.Funnels 5.Atavachron Disc 2 1.Pud Wud(inc) 2.Devil Take The Hindmost 3.Tokyo Dream 4.Letter Of Marque Live At Tralf Music Hall, Buffalo, NY April 11th, 1986 Allan Holdswort(g, synthaxe) Kei Akagi(keyb) Jimmy Johnson(b) Gary Husband(dr)
MAHAVISHNU ORCHESTRA / NEW YOURK 1972(2CDR)発掘された放送音源を収録!!
¥3,500
デビュー作『The Inner Mounting Flame』で音楽シーンに衝撃を与えたオリジナル・マハヴィシュヌ・オーケストラ絶頂期の1972年5月15日、ニューヨークのハンター・カレッジ・アセンブリー・ホールで行われたライブをFM局「WBAI」が放送用として録音した音源を収録した貴重音源をお聴き頂けるファン垂涎盤です。 「Meeting Of The Spirits」をはじめとする代表曲群では、マクラフリンの超高速ギター、ハマーのシンセサイザー、グッドマンのエレクトリック・ヴァイオリンが激しく火花を散らし、コブハムの圧倒的ドラミングがバンドを猛烈な推進力で牽引。ジャズの即興性、ロックの爆発力、インド音楽の精神性が奇跡的なバランスで融合した、まさに“フュージョン誕生の瞬間”を体感できる内容となっています。 『Birds Of Fire』以前の若々しいエネルギーと危険なまでの緊張感が渦巻く1972年のライヴは、後年の作品とは異なる荒々しい魅力に満ちています。マハヴィシュヌ・オーケストラの真価はスタジオではなくステージにあり――その事実を雄弁に物語る必携の発掘ライヴです。 Disc 1 1.Band Warming Up / Announcements 2.Meeting Of The Spirits 3.You Know, You Know 4.Band Introduction 5.The Dance Of Maya Disc 2 1.One Word / Resolution 2.Sanctuary 3.The Noonward Race Live At Hunter College Assembly Hall, New York City, NY May 15th, 1972 John McLaughlin(g) Jan Hammer(keyb) Rick Laird(b) Jerry Goodman(violin) Billy Cobham(dr)
JATP ALL STARS / IN STOCKHOLM 1958(1CDR)ジョン・コルトレーン、ウィントン・ケリー!!
¥2,500
ノーマン・グランツが始めたJATP(Jazz at the Philharmonic)ヨーロッパ・ツアーから1958年5月20日のストックホルム公演を再放送音源で収録しています。これぞ、真の歴史的な未発表ライブ音源となりジャズ・ファン必聴盤が入荷しました ノーマン・グランスのアナウンス後、登場するはコールマン・ホーキンス。エリントンの代表曲「Azure」をパワフルで豪快なテナーがやっぱり魅力です。お次はトラッペットの名手であるロイ・エルドリッジをフューチャーしての「Somrthing I'm Happy」、その後はソニー・スティットの「スターダスト」ガレスピーの「チュニジアの夜」とレジェンドたちの歴史的名演奏が続々と演奏されたJATP・ストックホルム公演。歴史に埋もれた音源がここに蘇りました! 1.Introduction By Norman Grantz 2.Azure 3.Introduction To Roy Eldridge 4.Sometimes I'm Happy 5.Introduction To Ray Brown & Sonny Stitt 6.Stardust 7.Pennies From Heaven 8.Introduction To Dizzy Gillespie 9.A Night In Tunisia 10.Introduction To Pete Johnson & Joe Turner 11.Rock And Roll ライブ・アット・ストックホルム、スウェーデン 05/20/1958 コールマン・ホーキンス(ts) ソニー・ステット(as) ロイ・エルドリッジ(tpt) ディジー・ガレスピー(tpt) ルー・レビン(p) ピート・ジョンソン(p) ハーブ・エリス(g) レイ・ブラウン(b) マックス・ベネット(b) ガス・ジョンソン(dr) ジョー・ターナー(voc)
JATP ALL STARS / IN HAMBURG 1956(1CDR)オスカー・ピーターソン、レイ・ブラウン!!
¥2,500
Verveレコードの創設者ノーマン・グランツが始めたJATP(Jazz at the Philharmonic)ツアーから1954年2月29日のハンブルグ公演を収録しています。これぞ、真の歴史的貴重音源で72分にも及ぶ未発表ライブ音源が収められたジャズ・ファン必聴盤となります。 当時のジャズ・シーンでキラ星の如く輝いていた豪華メンバーによるJATPツアー!本作品は一時期、ヨーロッパ盤でリリースされていましたが現在では残念ながら廃盤になってアマゾンUSAでは50ドル近い価格が付けられているのが現状です。本盤はそのライブでキモになっているオールスターによるジャム・ライブを最高の音質で収録しています。聴いて損なしの1枚、是非ご堪能下さい。 ライブ・アット・ハンブルグ、ドイツ 02/29/1956 1.JAPT Blues 2.My Man 3.It Don't Mean A Thing 4.Honeysuckle Rose 5.My Man(Alternate Version) 6.It Don't Mean A Things(Alternate Version) 7.Ballad Medley / These Foolish Things / Ghost Of A Chance / Rockin' Chair / Lullabye Of The Leaves デジー・ガレスピー(tpt) ロイ・エルドリッジ(tpt) イリノイ・ジャッケー(ts) フリップ・フィリップス(ts) オスカー・ピーターソン(p) ハーブ・エリス(g) レイ・ブラウン(b) ジーン・クルーパー(dr)
JATP ALL STARS / IN DUSSELDORF 1960(1CDR)ジョン・コルトレーン、スタン・ゲッツ、ウィントン・ケリー!!
¥2,500
Verveレコードの創設者ノーマン・グランツが始めたJATP(Jazz at the Philharmonic)ツアーから1960年3月28日のデュッセルドルフ公演が遂にCD化されました。これぞ、真の歴史的貴重音源で79分にも及ぶ未発表ライブ音源が収められたジャズ・ファン垂涎のアイテム!! コルトレーン・グループの演奏からスタートし、リーダーであるマイルスがいないのでテーマなどはコルトレーン自身のテナーが担当しており、俗にいうシーツ・オブ・サウンズをところどころ駆使しながら熱演しています。3曲目に収録されているJATP Feature Ballad Medleyには「枯葉」、「What's New」等がメンバーのワン・コーラスずつ演奏されています。そしてこのライブの目玉コルトレーンとスタン・ゲッツとの競演もファンにとっては必聴です。幸い、音質が大変よいので肝心なパートも心ゆくまで堪能して頂けるはずです。後半に5曲収録されているスタン・ゲッツカルテットのライブにはピアノでゲッツとの相性が良いルー・レビューが参加してる点もお忘れなく!是非この歴史的意味合いの大きい貴重音源を貴方のコレクションに加えて下さい!! 1.On Green Dolphin Street 2.Walkin' / The Theme 3.JATP Feature Ballad Medley 4.Hackensack / Rifftide 5.Out Of Nowwhere 6.The Thrill Is Gone 7.Out Of Nowhere 8.Woody's n You 9.Desconcide ジョン・コルトレーン(ts) ウィントン・ケリー(p) ポール・チェンバース(b) ジミー・コブ(dr) スタン・ゲッツ(ts) オスカー・ピーターソン(p) ルー・レビン(p) ロイ・ブラウン(b) エド・シグペン(dr)
SONNY ROLLINS QUINTET / CROYDON 1986(2CDR)放送用音源から美音で収録!!
¥2,980
1980年代のソニー・ロリンズを語るうえで避けて通れない、円熟と冒険心が鮮やかに交錯した貴重なライヴ・ドキュメント。1986年11月2日、ロンドン郊外クロイドンの名門ホール、フェアフィールド・ホールで行われた公演をBBCで放送された音源を美音で収録してます。 この時期のロリンズは、かつてのハードバップ・ジャイアントという枠を軽々と飛び越え、スティーヴィー・ワンダーの楽曲からカリプソ、スタンダードまでを自在に行き来する独自の世界を確立していました。代表曲「Don't Stop The Carnival」をはじめ、「Autumn Nocturne」「My One And Only Love」「Isn't She Lovely」など多彩なレパートリーを題材に圧倒的なテナー・サックスの奔流を繰り広げます。共演は甥のクリフトン・アンダーソン(tb)、マーク・ソスキン(p)、ジェローム・ハリス(b)、トミー・キャンベル(ds)。この黄金クインテットが生み出す強靭なグルーヴの上でロリンズはメロディを解体し再構築しながら、誰にも真似できない即興の物語を紡いでいきます。 ロリンズのライヴ・パフォーマンスが最高潮に達していた時期として知られています。本公演もまた、その絶頂期を捉えた重要音源のひとつ。巨人ソニー・ロリンズがなお進化を続けていた瞬間を刻み込んだ、ファン必携のステージです。 Disc 1 1.I'm Old Fasihoned 2.Autumn Nocturne 3.Unknown Disc 2 1.Best Wishes 2.My One And Only Love 3.Don't Stop The Carnival 4.Isn't She Lovely 5.Allison 6.Tenor Madness Live at Fairfield Hall, Croydon, England, November 2nd 1986 Sonny Rollins(ts) Clifton Anderson(tomb) Mark Soskin(p) Jerome Harris(b) Tommy Campbell(dr)
SONNY ROLLINS / NEW YORK 1963(1CDR)発掘された放送音源!!
¥2,500
1963年、絶え間ない進化を続けていたソニー・ロリンズがニューヨークの名門ジャズ・クラブ「Half Note」に登場。この時期のロリンズは『Our Man In Jazz』での大胆な前衛的アプローチを経て、新たな表現領域を模索していた過渡期にあり、その創造力はまさに頂点に達していた。Half Noteは当時、ジョン・コルトレーンやウェス・モンゴメリーらも出演したニューヨーク屈指のジャズ・スポットとして知られ、ロリンズにとっても格好の実験場となりました。その音源を当時のラジオ放送音源から記録してます。 本公演では、ロリンズ特有の豪放なテナー・サウンドと、瞬間ごとに変化するメロディックな発想が存分に発揮される。テーマを自在に解体し再構築していく即興は圧巻で、スタンダードからブルースまで、どの楽曲も長大な物語のように展開。1950年代のハードバップ的な力強さを残しながらも、より自由で開放的な音楽観へと踏み出した1963年のロリンズの真価を捉えている。 クラブ特有の濃密な空気感、観客との一体感、そしてステージ上で生まれる予測不能なインタープレイ——スタジオ録音では決して味わえないライヴ・ジャズの醍醐味がここにある。黄金期ロリンズの創造性を生々しく伝える貴重音源としてコレクターは勿論、すべてのジャズ・ファンに強く推薦したい一枚である。 1.Unknown 2.Every Time We Say Goosbye / Four 3.Sonny Boy / Oleo / Dinah 4.I Remeber You 5.I've Told Every Little Star Live At Half Note, New York, NY February 11th, 1963 Sonny Rollins(ts) McCoy Tyner(p) Walter Booker(b) Mickey Roker(dr)
JAMES BLOOD ULMER / FREE FUNK(1CDR)デイヴィッド・マレー参加!
¥2,500
オーネット・コールマンのハーモロディクス理論を最も過激に昇華したギタリスト、James Blood Ulmer。本作は1980年、西ドイツで録音された伝説的ユニット「Music Revelation Ensemble」の初期ドキュメントであり、テナー・サックス界の鬼才 David Murray を迎えた最重要音源です。メンバーにはAmin Ali(b)、Ronald Shannon Jackson(ds)が参加し、同年ドイツ、メールスで録音されたアヴァンギャルド・ジャズの歴史的セッションとして知られています。 鋭利なナイフのように切り裂くウルマーのギター、咆哮するマレーのテナー、そして強靭なグルーヴを生み出すリズム隊。フリージャズの奔放さとファンクの肉体性が激しく衝突しながらも、不思議な統一感を生み出していく様は圧巻の一言です。特にマレーの豪放なブロウとウルマーの歪んだギターが交錯する瞬間は、1980年代ニューヨーク・ロフトジャズのエネルギーそのものといえるでしょう 1.Time Out 2.Time Table 3.David 4.Nothing To Day 5.Interview 6.Lay Out 7.Woman Coming Live At Moers Jazz Festival, Moers, Germany May 26th, 1980 James Blood Ulmer(g) Davis Murray(ts) Amin Ali(b) Shannon Jackson(dr)
JAMES BLOOD ULMER / ZURICH 1988(1CDR)貴重な放送音源を収録!!
¥2,500
1988年チューリッヒで開催されたジャズ・フェスティバルにおける白熱ライヴを記録してます。ウルマー、ビル・ラズウェル、ロナルド・シャノン・ジャクソンという80年代ハーモロディック・ミュージックを象徴する最強トリオ。 重厚なベースで全編を牽引するビル・ラズウェルは、当時ウルマーの重要な盟友であり、プロデューサーとしても数々の作品を手掛けていたキーパーソン。彼の地を這うようなグルーヴと、シャノン・ジャクソンの爆発的なポリリズムが絡み合い、ウルマーのブルース・フィーリング溢れるギターとヴォーカルを強力に押し上げる。 ソニー・シャーロック、ラスト・イグジット周辺のアヴァンギャルド・ジャズや、ビル・ラズウェル作品を愛するリスナーなら必携。80年代ニューヨーク・アンダーグラウンドのエネルギーが炸裂する、知る人ぞ知る最重要ライヴ音源である。 1.Lady Blue 2.After Dark 3.Black Sheep 4.Wings / Drums Solo 5.Show Me Your Love America 6.I Belong In The USA Live At Zurich, Switzerland April 11th, 1988 James Blood Ulmer(g) Bill Laswell(b) Roland Shannon Jackson(dr)
KEITH JARRETT / COMPLETE STOCKHOLM CONCERT 1972(1CDR)
¥2,800
1970年代初頭、創造力の頂点へと駆け上がる若きキース・ジャレット。その歴史的な過渡期を捉えた貴重な発掘音源が本作です。 1972年9月17日、ストックホルムのドラマテン劇場で行われたソロ・コンサートを収録。ECMから歴史的名盤『Facing You』を発表した直後という絶好調期の演奏であり、後の『Solo Concerts』や『The Köln Concert』へと結実する壮大なソロ・ピアノ美学の原点を克明に記録しています。 約44分にわたる完全即興演奏は、ゴスペル、ブルース、クラシック、フリー・ジャズの要素が自然に交錯しながら、次々と新たな風景を描き出していきます。繊細なリリシズムから激烈な打鍵、そして思索的な静寂まで、ジャレットならではの音楽的宇宙が一気呵成に展開。若き日の情熱と冒険心がほとばしる内容は、まさに“ケルン以前”のジャレットを知る上で欠かせない記録と言えるでしょう。 1.Piano Solo 2.Encore(Flute Solo) LIve At Dramaten Theater, Stockholm, Sweden September 17th, 1972
KURT ROSENWINKEL TRIO / DAZZLE 2026(2CDR)現代ジャズ・ギター最高峰、その瞬間の閃きを完全収録!!
¥3,500
現代ジャズ・ギターの頂点に君臨するカート・ローゼンウィンケルが2026年に放った最新ライヴ・ドキュメント。研ぎ澄まされたトリオ編成だからこそ浮かび上がる彼の圧倒的な音楽的ヴィジョンがここに刻まれています。 本作『DAZZLE 2026』は、ローゼンウィンケル特有の流麗なライン、複雑かつ美しいハーモニー、そして浮遊感あふれるサウンドスケープが極限まで凝縮された2枚組ライヴ・アルバム。スタンダードの再構築から壮大なオリジナル作品まで現代ジャズの最前線を体感できる内容となっています。とりわけライヴならではの魅力は、トリオによる驚異的なインタープレイ。楽曲ごとに変化するダイナミクス、緊張感あふれる即興、そして観客を包み込むような美しいメロディが交錯し、一瞬たりとも耳を離せない。スタジオ作品では味わえないスリルと自由度が全編に満ちており、パット・メセニー以降のジャズ・ギターを語る上で欠かせない存在となったローゼンウィンケル。その現在進行形の創造力を余すところなく捉えた本作は、現代ジャズ・ファンはもちろん、ギター・ファン必携の決定版ライヴ・アーカイヴと言えるだろう。 Disc 1 1.Simple #2 2.Self Portrait In Three Colors 3.Little White Lies 4.Hope and Fear, Knowledge And Wisdom 5.And So It Goes 6.Punjab 7.You've Changed Disc 2 1.Ease It 2.Safe Corners 3.One for Eric 4.Filters 5.Ruby My Dear 6.Punjab 7.Unknown Live At Dazzle, Denver, CO May 21th, 2026 Kurt Rosenwinkel(g) Alex Claffy(b) Jimmy Macbride(dr)
CLIFFORD BROWN / MAX ROACH QUINTET / DEFINITIVE NORFOLK 1956(2CDR)レストア音源盤!!
¥2,980
1956年6月、悲劇的な事故によってわずか25歳でその生涯を閉じた天才トランペッター、クリフォード・ブラウン。本作『DEFINITIVE NORFOLK 1956』は、その死のわずか一週間前にヴァージニア州ノーフォークのコンチネンタル・レストランで行われた放送用ライヴ音源を海外マニアによるピッチ修正等のレストア音源を収録した正にブラウニー最後の輝きを捉えた歴史的記録である。 共演は盟友マックス・ローチ、そして絶頂期のソニー・ロリンズ、リッチー・パウエル、ジョージ・モロウ。ハード・バップ黄金時代を象徴する伝説のクインテットがクラブの熱気そのままに繰り広げる白熱のステージは、スタジオ作品とは異なる生々しい迫力に満ちている。ブラウンの艶やかなトーンと圧倒的なテクニック、ロリンズの奔放なアドリブ、そしてローチの推進力あふれるドラミングが一体となり、ジャズ史上屈指の名バンドの真価を鮮烈に伝えてくれます。 スタンダードを中心に展開される演奏はハード・バップの理想形。特にブラウンのソロには未来を約束されながら突然断ち切られた才能の眩い輝きが刻み込まれてますまた、更にリッチー・パウエルのピアノの素晴らしさも再確認頂けます。。クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ・クインテットという伝説が残した最後のメッセージ。単なる発掘音源を超えたモダン・ジャズ史の宝石とも呼ぶべき必携盤です。尚、改善されてるとは言え今から70年も前のラジオ放送音源であることをご理解下さい。 Disc 1 1.Introduction 2.Just One Of Those Things 3.You Go To My Head 4.One For My Baby(brown, rollins out) 5.Someone To Watch Over Me(brown out) 6.What's New (Bob Haggart(rollins out) 7.These Foolish / Things Disc 2 201 I Get A Kick Out Of You 202 Good Bait(inc) Live At Continental Restaurant, Norfolk, Virginia, USA June 18th, 1956 Clifford Brown(tpt) Sonny Rollins(ts) Richie Powell(p) George Morrow(b) Max Roach(dr)
CLIFFORD BROWN / BASIN STREET CLUB 1956(1CDR)ボーナス・トラック付き!!
¥2,500
ハード・バップ黄金時代の頂点を刻んだ伝説のクインテットが残した永遠のマスターピース。は若き天才トランペッター、クリフォード・ブラウンとマックス・ローチ率いる歴史的グループが最盛期1956年4月、5月に到達した瞬間を封じ込めた決定的記録である。 ロリンズ加入後の最強ラインナップによる演奏は熱気あふれるハード・バップの推進力と洗練されたアンサンブルを完璧なバランスで融合させている。「I'll Remember April」「What Is This Thing Called Love?」ではブラウンの輝かしいトランペットが圧倒的な存在感を放ち、バンド全体が火花を散らすようなインタープレイを展開。ブラウンの気品ある音色、ロリンズの創造力あふれるアドリブ、ローチの革新的ドラミングが一体となりハード・バップという様式の理想形を描き出しており、そして何より、本作はクリフォード・ブラウンが25歳で夭折する数か月前に残された最後期の名演集でもある。後半には1955年のニューポート・ジャズに出演し伝説と言われてるライブ音源をこちらも海外マニアによるレストア音源を収録しています。 1.Valse Hot 2.I Feel A Song Comin' On 3.Sweet Clifford 4.What's New? 5.Daahoub 6.Announcement 7.Daahoud 8.Ghost Of A Chance 9.Jacqui 10.I Get A Kick Out Of You Tracks 1&2 : Live At Basin Street Club, NYC April 28th, 1956 Tracks 3-5 : Live At Basin Street Club, NYC May 6th, 1956 Clifford Brown(tpt) Sonny Rollins(ts) Richie Powell(p) George Morrow(b) Max Roach(dr 2&2) Willie Jones(dr 3-5) Tracks 6-10 : Live At Newport Jazz Festival, RI July 16th, 1955 Clifford Brown(tpt) Harold Land(ts) Richie Powell(p) George Morrow(b) Max Roach(dr)
SONNY ROLLINS / BERLIN 1965(1CDR)超豪華メンバーによるライブ・セッション!
¥2,500
1965年ベルリン、モダン・ジャズ史に燦然と輝くテナー巨人、ソニー・ロリンズを中心に、ヴィブラフォンの巨匠ミルト・ジャクソン、名ピアニストケニー・ドリュー、ベースの名手パーシー・ヒース、そしてジャズ界最強のドラマーの一人アート・ブレイキーが集結した奇跡のオールスター・セッションがピッチ修正を施した放送音源で甦りました。 ロリンズが60年代中期に到達した、自由闊達かつ圧倒的な創造力を余すところなく捉えた必聴ライヴ。鋭く切り込むテナー・サックス、ジャクソンの艶やかなヴィブラフォン、ドリューの洗練されたピアノ、ヒース&ブレイキーによる強靭なリズム・セクションが一体となり、スタンダードからモダン・ジャズ・ナンバーまでをスリリングに展開。とりわけロリンズの即興演奏は絶好調そのもの。テーマを自在に変形しながら楽曲を再構築していく圧巻のプレイは、まさに“ジャズの醍醐味”を体現している。さらにブレイキーの爆発力あふれるドラミングが全編にわたり熱気を注入し、聴き手をステージ最前列へと引き込まれます。本音源は2日間行われたベルリン公演から初登場となる初日の音源です。また、ボーナス・トラックとして翌1966年のボストン公演も放送音源。 ハードバップ黄金期の精鋭たちが織りなす濃密なインタープレイを記録したコレクター必携の歴史的ライヴ音源!! 1,Oleo(6:39) 2.Sonny's Blues(9:49) 3.Blue And Boogie(4:58) 4.There Will Never Be Another You(10:38) 5.Someone To Watch Over Me(10:36) Tracks 1&2 : Live At Philharmonie, Berlin, Germany October 30th, 1965 Sonny Rollins(ts) Milt Jackson(vib) Kenny Drew(p) Percy Heath(b) Art Blakey(dr) Tracks 3-5 : Live At Boston, MA 1966 Sonny Rollins(ts) Milton Sealy(p) Herb Brown(b) Frankie Dunlop(dr)
JOHN COLTRANE QUARTET / COMPLETE OLYMPIA 1962(4CDR)初の全曲放送音源盤4枚組!!
¥3,980
1962年、黄金期へと突き進むジョン・コルトレーン・カルテットの熱気を感じられるパリ、オリンピア劇場公演の第1部、第2部とを初めて全曲放送音源で収録したマニア垂涎の最終形態4枚組で甦りました。 今回リリースされた4枚組は、過去のCDとは異なり全曲がラジオ放送用音源(4種類)から当日の第1部、第2部を通して体感出来るまさに歴史的アーカイヴとなります。60年代放送音源、80年第放送音源、そして90年代の放送からピックアップされています。冒頭2曲は最も初期の音源となり若干音質が落ちますが半世紀前の放送音源故、仕方ありません。 メンバーは、マッコイ・タイナー、ジミー・ギャリソン、エルヴィン・ジョーンズという黄金カルテット。「Ballads」前夜のリリカルな美しさと、「A Love Supreme」へ向かう精神的高揚が同居した1962年ならではの演奏はコルトレーン史の中でも特別な輝きを放っています。「Mr. P.C.」「Impressions」などでは、欧州ツアー特有の解放感も相まって、スタジオ盤を遥かに凌駕する長尺インプロヴィゼーションを展開しており、とりわけエルヴィンのポリリズックなドラミングに呼応しながらコルトレーンが一気にスピリチュアル領域へ踏み込んでいく瞬間は正に圧巻です。1962年コルトレーン・カルテットの進化の過程を克明に捉えた、コレクター必携の完全版ライヴ・ドキュメント。ヨーロッパ公演音源の中でも内容・資料価値ともにトップクラスとなる4枚組です。 Disc 1(Early Show) 1.The Inchworm(7:08) 2.Bye Bye Blackbird(13:32) 2.Mr.P.C.(15:29 4.Naima(7:03) Disc 2 1.Traneing In(19:15) 2.My Favorite Things(inc 19:16) (voiceover radio announcement) Disc 3(Late Show) 1.The Inchworm(10:17) 2.Every Time We Say Goodbye(4:57) 3.Mr.P.C.(25:44) Disc 2 1.Bye Bye Blackbird(19:48) 2.Traneing In(inc 17:24) 3.My Favorite Theings(23:56) Live At Olympia Theatre, Paris, France November 17th, 1962 John Coltrane(ss, ts) McCoy Tyner(p) Jimmy Garrison(b) Elvin Jones(dr)
JOHN COLTRANE QUARTET / DEFINITIVE STUTTGART 1963(2CDR)過去最高級の音質!!
¥2,980
1963年ヨーロッパ・ツアー後期、絶頂期カルテットがドイツ、シュトゥットガルトで残した伝説的ライブを2024年の再放送音源から過去最高となる鮮烈なサウンドでここに甦りました。 黄金カルテットが到達したモーダル・ジャズの極限とスピリチュアルな高揚感を克明に記録した重要公演。30分近くに及ぶ「インプレッションズ」の名演は圧巻です。コルトレーンが既存のコード進行や形式を突破し、後年のフリー・ジャズへ接近していく過程が生々しく刻まれています。特にエルヴィン・ジョーンズとの壮絶な応酬は、1965年以降の過激化を予見させる凄まじさ。さらに「I Want To Talk About You」で聴かれる孤高のカデンツァ、「My Favorite Things」でのソプラノの旋回、「Afro Blue」の濃密なグルーヴなど、1963年カルテットの全貌を最高水準となる音源で体感できるのも本作最大の魅力となります。 尚、「ミスター・P.C.」の放送時間が旧タイトルとは異なり23分57秒となっているのは、マッコイ・タイナーの後のジミー・ギャリソンとエルヴィン・ジョーンズのソロパートが放送時間の都合で省略されたとのことです。しかしながら、音質を第一に考慮して本バージョンを収録してます。また、「インプレッションズ」は「Live Trane The European Tours」のディスク7に収録されているとの話もありますが、近年研究家によってディスク7に収録されておるのは11月2日にベルリン公演と判明しています。 Disc 1 1.The Promise(7:22) 2.Afro-Blue(6:35) 3.I Want To Talk About You(10:42) 4.Impressions(28:14) Disc 2 5.My Favorite Things(18:38) 6.Every Time We Say Goodbye(5:54) 7.Mr. P.C.(23:57) Live At Liederhalle, Mozartsaal, Stuttgart, Germany November 4th, 1963 John Coltrane(ss, ts) McCoy Tyner(p) Jimmy Garrison(b) Elvin Jones(dr)
JIM HALL TRIO / NEW YORK 2013(2CDR)ジョン・アバークロンビーとピーター・バーンスタイン参加!!
¥3,500
2013年にニューヨーク・ジャズの殿堂、リンカーン・センターにおいてジョン・アバークロンビーとピーター・バーンスタインの人気ジャズ・ギタロストふたりが迎えられて行われたプレミアムなライブの模様を放送音源からオフィシャル級のクオリティーで登場しました。 アバークロンビーはディスク1の5曲目&6曲目に登場しておりエッジの効いたギターをお楽しみ頂けます。ライブ後半からは、ジャズ・ファンから定評ある正統派ギタリストであるピーター・バーンスタインが登場してジム・ホールと競演を果たしており、ラストに演奏されたソニー・ロリンズの名曲「セント・トーマス」ではジョン・アバークロンビーも再登場してギター3本での味わい深いプレイをs最高の音質でお楽しみ頂けます。因みにベースにはスコット・コーリー、ドラムスにはジョーイ・バロンが参加しています。 Disc 1 1.In A Sentimental Mood 2.Band Introduction 3.All The Things You Are 4.Big Blues 5.Body And Soul 6.Green Street Disc 2 1.Free Piece / Carefull 2.I Should Care 3.Bones 4.St. Thomas Live At Lincoln Center, New York November 22th, 2013 Jim Hall(g) John Abercrombie(g) Peter Bernstein(g) Scott Colley(b) Joey Baron(dr)
PAT METHENY SIDE-EYE Ⅲ+ / CHARLOTTESVILLE 2026(2CDR)2026年最新ツアー!!
¥3,500
現代ジャズ&フュージョン界の頂点を走り続けるパット・メセニーが、新世代ミュージシャンとの化学反応を追求する“Side-Eye”プロジェクト。その最新進化形となる「SIDE-EYE Ⅲ+」による2026年シャーロッツヴィル、パラマウント劇場におけるライブが登場です。 本作では、円熟の境地に達したメセニーの圧倒的ギター・ワークはもちろん、若い世代ならではの鋭敏な感覚と大胆なアプローチが絶妙に融合。リリカルな旋律美、変幻自在のインプロヴィゼーション、そしてロック的ダイナミズムまでが一体となり、現在進行形のパット・メセニー像を鮮烈に描き出しています。 アコースティックからシンセ・ギターまで自在に操るメセニーの表現力は圧巻で、往年のファンを唸らせる叙情性と、未来へ向かう実験精神が同時に味わえる内容。代表曲の新解釈やスリリングな長尺演奏も聴きどころで、“今のメセニー”だからこそ到達できた音世界が凝縮されています。単なるライブ記録ではなく、世代を超えた対話そのものをパッケージしたような2026年最重要級ライブ音源。パット・メセニーの新章を体感したいリスナー必携の注目タイトルです。 Disc 1 1.Introduction And Announcement 2.Walk On / Unknown 3.In On It 4.Bright Size Life 5.Don't Look Down 6,Better Days Ahead 7.Timelione 8.Make A New World 9.Always And Forever Disc 2 1.The First Circle 2.Pat Speach 3.Urban And Western 4.The Red One 5.Mas Alla(Beyonnd) 6.Phase Dance(duet with Chris Fishman) 7.Round Trip / Broadway Blues (duet with Joe Dyson) 8.Band Introduction / Zenith Blues 9.America The Beatiful / This Is Not America / Last Train Home 10.Are You Going With Me? Live At Paramount Theater, Charlottesville, VA March 19th, 2026 Pat Metheny(g) Chris Fishman(p, keybs, org) Joe Dyson(dr) Jermaine Paul(b) Leonard Patton(Perc, voc)
KEITH JARRETT / FREIBURG 1975(1CDR)歴史的名演!!
¥2,800
1975年2月21日、ドイツ・フライブルクのAudimaxで行われたソロ・コンサートは、わずか3日後に歴史的名盤『The Köln Concert』が録音される直前の演奏として知られている。フライブルクとケルンは、まるで一つの長大な即興叙事詩の前章と本章の関係にあり、この夜の演奏にはその後の奇跡を予感させる創造の熱がすでに満ちている。 透明な抒情、奔流のようなグルーヴ、そして予測不能な展開。ここに刻まれているのは単なるコンサートではない。音楽が生まれるその瞬間を記録した、ECM的精神の最も純粋なドキュメントなのである。 1.Part 1 2.Part 2 3.Treasure Island(inc) Universität Freiburg, Freiburg im Breisgau, Germany
JACO PASTORIUS / BOLZANO 1986(1CDR)
¥2,500
1986年のヨーロッパ・ツアーから初登場となるイタリア、ボルツァーノでのライブを極上オーディエンス録音で収録したジャコ・マニア垂涎の音源。 本ボルツァーノでのライブではセットリストが他の1986年ライブとは異なっておろファン必聴盤になります。ギターにビレリ・ラングレーン、ドラムにトーマス・ベレッツでのトリオでジャコ自身、最後となったヨーロッパ・ツアーからのレアー音源です。ギターを担当しているビレリ・ラグレーンのプレイも大注目です。彼自身、ジャンゴの再来と言われておりそのプレイには大変定評があります。ジャコのプレイは、甘いメローな演奏から激しいロック調のスタイルまでをも披露しており晩年のライブをご堪能して頂けること間違いなしのレアー音源です!! 1.Donna Lee 2.The Chicken(inc) 3.The Stumble 4.Jaso Solo / Continuum 5.Teen Town 6.The Day Of Wine And Roses Live At Bolzano, Italy March 4th, 1986 ジャコ・パストリアス(b) ビレリ・ラングレーン(g) トーマス・ベレッツ(dr)
MAHAVISHNU ORCHESTRA / JAZZ NOW FESTIVALL 1972(2CDR)リマスター・サウンドボード音源!!
¥3,500
ロックの爆発力とジャズの極限技巧が真正面から衝突した瞬間を刻み込んだ、初期Mahavishnu Orchestra絶頂期の衝撃ライヴ。ジョン・マクラフリンの灼熱ギター、ヤン・ハマーのうねるキーボード、ビリー・コブハムの雷鳴ドラムが渾然一体となり、観客を圧倒的な音の渦へ叩き込む。1971年結成直後から“ジャズ・ロック革命”の中心にいたこのバンドの、最も危険でスリリングな時代を真空パックしたフル・リマスターの必聴音源が登場。 『The Inner Mounting Flame』の衝撃から『Birds Of Fire』へ向かう過渡期ならではの荒々しさと緊張感は、スタジオ盤以上。楽曲は燃え上がり、即興は暴走し、5人の超絶技巧が火花を散らす。後のフュージョン勢に計り知れない影響を与えた“伝説のオリジナル・ラインナップ”による、まさに歴史的ドキュメント。ジャズ、プログレ、ハードロック、その全てを呑み込んだ1972年マハヴィシュヌの凄みを体感できる決定版ライヴ!! Disc 1 1.Meeting Of The Spirits 2.You Know, You Know 3.Member Introduction 4.The Dance Of Maya Disc 2 1.One Word 2.Binky's Beam / The Noonward Race 3.A Lotus On Irish Streams Live At Jazz Now Festival, Deutsches Museum, Kongresssaa, Munich, Germany August 17th, 1972 John McLaughlin(g) Jerry Goodman(violin) Jan Hammer(keyb) Rick Laird(b) Billy Cobham(dr)
TRIO BEYOND / PERUGIA 2006(2CDR)オフィシャル級の最高音質!!
¥3,500
トニー・ウィリアムスへの深い敬意から生まれたスーパー・トリオ、「トリオ・ビヨンド」による2006年のヨーロッパ・ツアーから7月のイタリア、ペルージャ公演をFM放送音源から極上クオリティで記録したファン垂涎のライブ2枚組です。 ジョン・スコフィールド、ラリー・ゴールディングス、ジャック・ディジョネット、それぞれが現代ジャズを牽引してきた名手でありながら、このステージでは個の技巧を超えた“交信”そのものが音楽になっています。1969年の「ライフタイム」を想起させるエレクトリック・ジャズの奔流、鋭利なビートの切断面、そしてスコフィールドのブルージーかつ凶暴なギターが生み出す圧倒的テンション。 ディジョネットは単なるドラマーではなく、全体を導くオーケストレーターとして機能し、ゴールディングスのオルガンはサイケデリックな空間性と黒々としたグルーヴを加速させていきます。単なるトリビュート作品では終わらない2000年代ジャズ屈指となる極限のインタープレイはジャズ・ロック黄金期を知るリスナーほど深く刺さるはず。トリオ・ビヨンドの真価が最も鮮烈に刻まれた必聴ステージです。 Disc 1 1.Punjab 2.As One / Allah Be Praised / Saudades 3.If Disc 2 1.Pee Wee 2.Emergency! 3.Out Of The City Live At Teatro Moracchi, Perugia, Italy July 14th, 2006 John Scofiel(g) Larry Goldings(org) Jack DeJonette(dr)
KURT ROSENWINKEL & GERALD CLAYTON / VILLAGE VANGUARD 2025(2CDR)
¥3,500
現代ジャズ・ギターの頂点を走り続けるカート・ローゼンウィンケルと、繊細なタッチと豊潤なハーモニー感覚でシーンを牽引するジェラルド・クレイトンとがジャズの聖地ヴィレッジヴァンガードで競演した2025年のデュオ・ライブをリアル過ぎるオーディエンス音源で記録した名作。 浮遊感を帯びたカート・ローゼンウィンケルのギター・ラインとジェラルド・クレイトンの知的かつスリリングなピアノが交差する瞬間はまさに現代ジャズの最前線そのもの。静寂の美学と爆発的インタープレイが同居した緊張感溢れるステージをここに記録しています。 ECM以降の空間的ジャズ感覚と、ポスト・バップの鋭利な推進力が高次元で融合。ヴィレッジ・ヴァンガードならではの濃密な空気感の中、両者のインスピレーションが極限まで高められた必聴公演です。現代ジャズ・ファン、ギター・ファン、そしてピアノ・トリオ愛好家まで深く刺さる2025年屈指の注目ライヴ音源となります。 Disc 1 1.A Flower is a Lovesome Thing 2.Welcome Home 3,Dream of the Old 3.Introduse Gerald Clayton 4.Quasimodo 5.Safe Corners 6.Lost Song Disc 2 1.Whispers of Love 2.Welcome Home 3.Embraceable You 4.Introduse Gerald Clayton 5.Synthetics 6.Song for Our Sea 7.Ruby My Dear Live At The Village Vanguard, New York, NY October 9th, 2025 Kurt Rosenwinkel(g) Gerald Clayton(p)