CANDY DULFER / LEVERKUSEN 2025(1BDR)最新ライブから初のブルーレイが入荷!
¥2,500
今年(2026年)5月に20年ぶりになる来日公演が決定したファンク/スムース・ジャズの女王キャンディ・ダルファーの2025年最新ツアーからドイツ、レバークーゼン公演の模様を1080pのウルトラ高画質でご覧頂けるブルーレイが入荷しました。 最新の「FUNKALICIOUS TOUR」では新曲、プリンスの楽曲、タワー・オブ・パワーやジェームズ・ブラウンのメドレーも披露されており彼女のライブ・パフォーマンスの集大成と言われています。この日のステージは、彼女が近年展開しているファンキーかつダンサブルなライヴ・スタイルを凝縮した内容で圧倒的なグルーヴを基盤に鋭く切り込むアルト・サックスのリード、ソウルフルなヴォーカル、そしてバンドのタイトなリズム・セクションが一体となりクラブ感覚の熱気をホール空間へと持ち込んだ。彼女の代表曲を想起させるキャッチーなメロディと即興性の高いソロ・ワークが交互に展開される構成はポップな親しみやすさは、世界が恋する"ファンキー・サックス・クイーン"です Disc 1 1.Sax A Go Go 2.Discoball 3.Lily Was Here 4.Yeah Yeah Yeah 5.Tower Of Power Medley 6.Funk'N'Roll Disc 2 1.The Climb 2.Musicology 3.P-Funk The Pieces 4.James Brown Medley Live At The Forum, Leverkusen, Germany November 7th, 2025 Candy Dulfer(sax, Voc) Ivan Peroti(voc) Camilo Rodriguez(voc) Ulco Bed(g) Xander Buvelot(b) Henne Reijs(keyb) Roger Happel(keyb) Kick Woudstra(dr)
CANDY DULFER / LEVERKUSEN 2025(2CDR)オフィシャル級の音質!!
¥2,980
2025年、やむを得ず中止となったワールド・ツアー「FUNKALICIOUS TOUR」からドイツ、レバークーゼンでのライブをブルー・レイとな異なり重低音を強調したグルーヴィなサウンドで収録したオフィシャル級音質の2枚組となります。 テンションが爆上げすること間違いなしのパフォーマンスは世界が恋する"ファンキー・サックス・クイーン"です。新曲「Discoball」のライブ・テイク、プリンスの名曲「Musicology」、更にはタワー・オブ・パワーやジェームズ・ブラウンのメドレー等聴聴き所満載となり、5月の20年ぶりの来日まで本タイトルを聴いてお待ちください。 Disc 1 1.Sax A Go Go 2.Discoball 3.Lily Was Here 4.Yeah Yeah Yeah 5.Funk'N'Roll Disc 2 1.The Climb 2.Musicology 3.P-Funk The Pieces 4.James Brown Medley Live At The Forum, Leverkusen, Germany November 7th, 2025 Candy Dulfer(sax, Voc) Ivan Peroti(voc) Camilo Rodriguez(voc) Ulco Bed(g) Xander Buvelot(b) Henne Reijs(keyb) Roger Happel(keyb) Kick Woudstra(dr)
THELONIUS MONK / PARIS 1964(2CDR)2026年の再放送音源!!
¥3,500
フランス国営放送「メゾン・ド・ラジオ・フランス」のスタジオで放送用として録音された公開ライブが今年(2026年)になりオリジナル・マスターで再放送されました。今回、そのマニア驚愕の音質のままディスク2枚に記録した垂涎の1964年ライブです。 この時期のモンク・カルテットは完成度の高さで知られ長年の盟友であるチャーリー・ラウズの骨太でブルージーなテナー、重心の低いグルーヴを支えるブッチ・ウォーレン、そして緊張感と推進力を生み出すベン・ライリーのドラムが、モンク独自の構築美を完璧に支えています。鋭角的なリズム配置、不意に訪れる沈黙、ユーモラスでありながら彫刻のように研ぎ澄まされた音像はライヴならではのダイナミズムが全編感じ取れます。再放送に関して曲の冒頭にアナウンサーのメンバー紹介等がカブってましたので修正し収録しています。 Disc 1 1.Four In One 2.I'm Getting Sentimental Over You 3.Straight, No Chaser 4.Drum Solo 5.Well, You Needn't 6.Rhythm-A-Ning Disc 2 1.Epistrophy 2.Blue Monk 3.Sweet And Lovely 4.Hackensack 5.Bright Mississippi 6.Epistrophy Live At Studio 104, Maison de la Radio, Paris, France February 23th, 1964 Thelonius Monk(p) Charlie Rouse(ts) Butch Warren(b) Ben Riley(b)
KEITH JARRETT / ORCHARD 2 NIGHT 2011(4CDR)来日公演2日間を収録!
¥4,980
2011年のオーチャード・ホール公演初日5月28日音源を海外マニアによるリマスター音源とその翌日、5月29日のパフォーマンスをも全曲収録した4枚組ライブです。 初日28日の音源からヒスノイズを可能な限り削除し、曲間に観客の咳払いや話声、更には録音マイクの移動に伴うゴソゴソとした音も可能な限り削除し聴き易くなっています。 因みに2011年の来日公演はこの2日間だけとなります。 セットリストは裏ジャケットをご覧下さい。
KEITH JARRETT / PARIS 1975(1CDR)FM放送用音源を収録!!
¥2,800
希代の名盤「ケルン・コンサート」が録音された1975年のヨーロッパ・ツアーから2月5日にパリの格式高いシャンゼリゼ劇場で行われた歴史的なライブを発掘された激レアな放送音源を収録したお宝音源盤です。 本パリ公演の特徴は、叙情性と構築性の絶妙な均衡にあります。静謐な和声の反復から次第にリズムが自律し、やがてゴスペル的高揚、ミニマル的持続、ブルース的身体性が渾然一体となって展開。旋律は“書かれる”のではなく“発見される”かのように生まれ、即興でありながら必然的な物語性を帯びて進行する様子もお聴きになれます。静寂から宇宙へ、ピアノ一台で世界を生成するジャレットの真骨頂、ここに極まる。 1.Part Ⅰ 2.Part Ⅱ 3.In Your Quit Place ライブ・アット・シャンゼリゼ劇場、パリ、フランス 02/05/1975
KEITH JARRETT / OSLO 1974(1CDR)放送音源を収録!!
¥2,800
1974、ヨーロピアン・アルテットを率いての北欧ツアーからノルウェー、オスロで行った2日間のライブからラジオ放送された音源をベスト・クオリティで収録してます。 旋律を紡ぐというより“音が生まれる瞬間”そのものを掘り下げるような演奏姿勢へと向かっており、音の余白や響きの持続までも構造の一部として扱うアプローチが顕著。本公演でも、繊細なタッチで浮かび上がるモチーフが次第に熱を帯び、やがて祈りにも似た集中力の中で巨大な音の流れへと結晶していく。静と動のコントラスト、持続する緊張、そして瞬間的な爆発するキースを体感頂けます。 1.The Windup 2.'Long As You Know You're Living Yours 3.Mandala 4.Blossom ライブ・アット・オスロ、ノルウェー 05/06 & 05/13/1974 キース・ジャレット(p) ヤン・ガルバレク(ts, ss) パレ・ダニエルソン(b) ヨン・ クリステンセン(dr)
KEITH JARRETT / VERMONT 1977(2CDR)放送音源を収録してます。
¥3,980
1977年、ピアノ1台によるアメリカン・ツアーからバーモント州シェルバーンにおけるパフォーマンスをレアーな放送用音源でご堪能して頂けます。この年のツアーでソロ・パフォーマンスは少なく本音源はその意味においてもマストな1枚となります。 ソロ・インプロヴィゼーションの成熟期を多面的に示す、研究的価値も極めて高いドキュメント。音が生まれる瞬間の緊張と歓喜を、そのまま封じ込めた必聴の記録である。 Disc 1 1.Piano Improvisation 2.Monologue by K.J With Background Music Of My Song Disc 2 1.Piano Improvisation / Just Be There ライブ・アット・シェルバーン、バーモント 08/26/1977
KEITH JARRETT / GENEVA 1973(2CDR)マニア蔵出しの放送音源!!
¥3,980
1973年という時代背景を色濃く映し出しながら、叙情性と爆発的エネルギーが同時に噴出する、まさに過渡期ならではの緊張感に満ちた演奏が展開されるパフォーマンスを放送音源で収録してます。 モーダルな浮遊感、ブルースの根源的なうねり、そしてフリー・インプロヴィゼーションの奔流を自在に横断し、音楽を“生成のプロセス”そのものとして提示していた時期。本公演でも、静謐な抒情から激烈なクラスター、さらにはゴスペル的高揚へと一気に駆け上がるダイナミックな構築力が際立つ。旋律の美しさと即興の危険なスリルが共存するその音世界は、のちのソロ・コンサート路線へと連なっていく創造的飛躍を予感させるものだ。 Disc 1 1.Unknown Jam 2.Still Life, Still Live(inc) 3.Unknown Jam 4.Yaqui Indian Folk Song Disc 2 1.(If The)Misfits(Wear It) 2.Musette Solo 3.Unknown(inc) 4.Fort Jawuh 5.Yaqui Indian Folk Song ライブ・アット・ジュネーブ、スイス 11/04/1973 キース・ジャレット(p, ss) デューイ・レッドマン(ts) チャーリー・ヘイデン(b) ポール・モチアン(dr) ギレルミ・フランコ(perc)
CANDY DULFER / DIFINITIVE PARADISO 2008(2CDR)オフィシャル級音質盤!!
¥2,980
Funk、Smooth Jazz界のトップサックス奏者に君臨してるキャンディ・ダルファーが地元アムステルダムの名門クラブ「パラディソ「に登場した2008年ライブを過去の音源を一掃するステレオ・サウンドボード音源で記録した決定盤が登場しました。 彼女ならではのグルーヴィーで艶やかなサウンドはファンクを基調に、ポップでメロディアスなフレーズ、そしてクラブの熱気を一体化させる観客とのインタラクションが、スタジオ作品以上の躍動感を生み出しており、地元公演ならではのリラックスした空気感も印象的で、演奏はよりソウルフルかつダンサブルな魅力が詰まったパフォーマンス。鋭いリズム・セクションに支えられたキレのあるブロウ、歌心あふれるバラード表現、そしてライヴならではのロング・インプロヴィゼーションは、彼女のエンターテイナー性とプレイヤーとしての実力が最もダイレクトに伝わるステージを体感出来ます。ジェームズ・ブラウンの「マザー・ポップコーン」、ボビー・ヘブ、1966年の大ヒット曲「サニー」等のカバー曲も聴きモノとなります。 Disc 1 1.L.A City Lights 2.Member Introduction / Mother Popcorn 3.Addictive Love 4.Bob's Jazz 5.Bum Bum 6.You Are The One 7.Finsbury Park Disc 2 1.Summertime 2.Everytime / Sunny 3.Just Friends 4.Platinum Lips 5.Life Of The Party 6.Brown Sugar / You're My Lady 7.Soul Finger / Pick Up The Pieces 8.Sax A Go Go / Clean Up Woman Live At Club Paradiso, Amsterdam, The Netherland March 24th, 2008 Candy Dulfer(sax, voc) Ulco Bed(g) Rhonda Smith(b) Chance Howard(keyb, voc) Thomas Bank(keyb) Kirk A. Johnson(dr) Leona Philippo(voc)
JONI MICHELL / DEFINITIVE PACIFIC COLISEUM 1979(2CDR)レストア音源の決定盤!!
¥3,200
ジョニ・ミッチェルが「シンガー・ソングライター」の枠を完全に超えジャズ&フュージョンとの融合を極限まで押し進めていた時代の決定的ライヴとなる「シャドウズ・アンド・ライト」ツアーから1979年9月のカナダ・バンクーバーのパシフィック・コロシアム公演のレストア済のオーディエンス音源の完全収録盤が登場しました。 メンバーのソロ・パート等、ステージ全体の流れと空気感を余すところなく体感可能でスタジオ作品以上に彼女の音楽的冒険心と作曲家としての深度が浮き彫りになる内容。70年代後期ジョニ・ミッチェルを語るうえで欠かせない重要記録です。旧タイトルと比べヒスノイズを大幅に軽減し、高周波ノイズと低周波ノイズをも除去。更にオフ気味になっていた中、高音部の音像もスッキリとお聴きになれます。「成熟期ジョニ」の到達点を捉えた、まさに〈Definitive〉の名にふさわしいライヴ・ドキュメントです。 Disc 1 1.Big Yellow Taxi 2.Just Like This Train 3.In France They Kiss On Main Street 4.Coyote 5.Edith And The Kingpin 6.Free Man In Paris 7.Goodbye Pork Pie Hat 8.Jaco Solo 9.The Dry Cleaner From Des Moines 10.Amelia 11.Hejira Disc 2 1.Dreamland 2.Black Crows 3.Furry Sings The Blues 4.God Must Be A Boogie Man 5.Band Introduction 6.Raised On Robbery 7.Shadows And Light 8.The Last Time I Saw Richard 9.Why Do Fools Fall In Love 10.Woodstock Live At Pacific Coliseum, Vancouver, BC, Canada September 2nd, 1979 Joni Mitchell(voc, g) Pat Metheny(g) Jaco Pastorius(b) Michael Brecker(ts) Lyle Mays(keyb) Don Alias(dr, perc)
PAT METHENY & JOHN SCOFIELD / MONZA 1994(2CDR)耳を疑う超A級オーディエンス録音!!
¥3,500
90年代ジャズ・ギター史におけるひとつの到達点とも言える、パット・メセニーとジョン・スコフィールドの歴史的邂逅。1994年、イタリアのモンツァ宮殿とも呼ばれるロイヤル・ヴィラで90年代ジャズ・ギター史におけるひとつの到達点とも言える、パット・メセニーとジョン・スコフィールドの歴史的ライブを最高級のデジタル・オーディエンス音源で初収録したマニア垂涎のライブ・アルバムです。 叙情と構築美を極めたメセニー、ファンクとブルースを内包した鋭角的フレージングでシーンを切り裂くスコフィールド。ECM〜フュージョン、ポスト・バップを代表する二人が同一ステージに立つことで、緊張感と高揚感が常にせめぎ合う、スリリングな音楽空間がここに生まれています。互いのプレイを探り合うようなインタープレイ、テーマ提示からソロへと移行する瞬間の呼吸、そして次第に火花を散らすアドリブ・バトル。どちらかが主役になるのではなく、二人の個性が真正面からぶつかり合い、結果として“1994年のジャズ・ギター最前線”が鮮烈に刻み込まれています。本作は、メセニー派、スコフィールド派の垣根を超えて必聴。90年代ジャズ・ギターを語る上で欠かすことのできない、記録性・音楽性ともに極めて価値の高いパフォーマンスを体感頂けます。 Disc 1 1.You Speak My Language 2.The Red One 3.No Matter What 4.No Way Jose Disc 2 1.Message To My Friend 2.Say The Brother's Name 3.Summertime 4.Everybody's Party 5.One Way To Be Live At Villa Reale, Monza, Italy July 14th, 1994 Pat Metheny(g) John Scofield(g) Steve Swallow(b) Bill Stewart(dr)
JOHN SCOFIELD & DAVE HOLLAND / SAN FRANCISCO 2022(2CDR)余計なものは要らない。音だけで語る伝説のデュオ!!
¥3,200
過去に様々な形で共演してきたベースの巨匠デイヴ・ホランドと初のデュオ・アルバム「メモリーズ・オブ・ホーム」がリリースされたふたりの共演ライブから2022年にサンフランシスコのSFジャズセンターで行われたライブの模様を全曲収録した垂涎盤です。 マイルス・デイヴィスのバンドでの活動をはじめ、ポスト・バップ、フュージョン、ファンク、ジャズ・ロックまで幅広いスタイルを横断して来たジョン・スコフィールド、マイルス・デイヴィスの黄金期メンバーとして飛躍し、その後も幅広いフォーマットで自由かつ強靭なリズムでデュオ、トリオ、ビッグバンドまで多彩なリーダー作を残してきたデイブ・ホランド。本公演は、スコフィールドとホランドの幅広い音楽性を反映した選曲、アプローチを特色としました。両者の自作を演奏しつつ、ジャズ史に残る名曲にも敬意を払う構成で即興演奏の醍醐味とジャズの伝統的要素が同時に楽しめるセットリストとなっています。 Disc 1 1.Introduction 2.Memorette 3.Icons At The Fair 4.Mr.B 5.Easy For You 6.Not For Nothin' Disc 2 1.Everything I Love 2.Homecoming 3.Memories Of Home 4.C Blues 5.Time and Tide Live At Miner Auditorium, SFJazz, San Francisco CA April 15th, 2022 John Scofield(g) Dave Holland(b)
JAZZ EXPLOSION SUPERBAND / POUGHKEEPSIE 1988(2CDR)貴重なサウンドボード音源を収録!
¥3,200
1988年の北米ツアーから2月5日のニューヨーク、ポキプシーにおけるライブをサウンドボード音源にて収録しています。ライブ音源が極端に少ないことで知られるジャズ・エクスプロージョン・スーパーバンドの発掘音源です。 スタンリー・クラークが中心となり結成された限定ユニット、ジャズ・エクスプロージョン・スーパーバンドは残念ながらオフィシャルではレコーディングすることはありませんでした。そんな中、今回リリースされたライブ音源は1988年2月5日にニューヨーク州、ポキプシーのライブハウスに出演した模様をサウンドボード音源で収録したタイトル。レストア処理を施し各楽器のバランスも良くベストは状態でお聴き頂けます。 Disc 1 1.Avove & Below 2.Pud Wud 3.Goodbye Pork Pie Hat Disc 2 1.Tradition 2.Bass Solo(inc.School Days) 3.Drums Solo 4.Guitar Solo 5.Unknown 6.Ah Privave ライブ・アット・ポキプシー、ニューヨーク 02/05/1988 アラン・ホールズワース(g) スタンリー・クラーク(b) ランディ・ブレッカー(tpt) バーナード・ライト(keyb) スティーブ・スミス(dr)
KENNY WHEELER / ANGEL SONG IN LONDON(2CDR)海外FM放送用音源!!
¥3,200
ECMレーベルよりリリースされた名作アルバム「エンジェル・ソング」はケニー・ホイーラーをメインとしたカルテットでの録音となりそのメンバーは、アルト・サックスにリー・コニッツ、ギターにはビル・フリゼール、そしてベースにはデイブ・ホランドという稀代のジャズ・ミュージシャンで構成されたドラム・レスのカルテットで実力派4人が織り成すクールなサウンドが魅力でした。 今回入荷した1998年のロンドン公演は、スタジオ録音では表現出来なかったメンバーの素晴らしいアドリブ・プレイを存分に堪能して頂けるタイトルとなります。スタジオ・アルバムではフリューゲルホーンだけしか使用してなかったケニー・ホイーラーでしたが、本盤ではクリアーで美しいトランペットも使用しており、リー・コニッツとの二管ホーンの妙を味わっていただける緊張感あるライブになり、放送音源を収録してサウンドもファンの方にはご満足頂ける当店推薦のお宝ライブ盤の誕生です。 1.Nicolette 2.Present Past 3.Kind Folk 4.Onmo 5.Angel Song ライブ・アット・バービカンセンター、ロンドン 02/21/1998 ケニー・ホイーラー(tpt) リー・コニッツ(as) ビル・フリゼール(g) デイブ・ホランド(b)
MILES DAVIS / DEFINITIVE LAS PALMAS 1988(2CDR)レストア盤で20年ぶりに復活!
¥2,980
【再入荷しました】 20年前に廃盤となった1988年のヨーロッパ・ツアーからカナリア島、ラス・パルマにおけるライブの模様を海外マニアによる各楽曲のピッチ等がレストア補正されたA級サウンドボード音源で収録した決定版2枚組となります。 ラス・パルマにおけるライブにはふたつの優れたサウンドボード音源が確認されています。今回はマニアの間で「マスターA」と言われる放送用音源をベースにレストア修正されています。20年前にリリースされたタイトル「カナリア・アイランド 1988」はサウンドボードさなが劣化の激しい音源が使われ大きなノイズ、テープ・スピードの狂いなどが確認され廃盤となりました。今回のレストアでその問題部分がほぼすべてにおいて解消されており存分に最高音質でお楽しみ頂けます。 Disc 1 1.In A Silent Way 2.Intruder 3.Star People 4.Perfect Way 5.The Senate / Me And You 6.Human Nature Disc 2 1.Wrinkle 2.Tutu 3.Time After Time 4.Movie Star(inc) Live At Gran Cabalgatabr, Las Palmas de Gran Canaria, Grand Canary Island, Spain November 10th, 1988 Miles Davis(tpt, synth) Kenny Garrett(as, fl) Joey DeFrancesco(synth) Adam Holzman(synth) Joe "Foley" McCreary(g) Benny Rietveld(b) Ricky Wellman(dr) Marilyn Mazur(perc)
PAT METHENY / HAMBERG 1978(1CDR)再放送された1978年のスタジオライブ!
¥2,500
パット・メセニー・グループとしての初めてのヨーロッパ・ツアーよりハンブルグのラジオ局で放送用として録音されたライブの模様を再放送された新音源でデジタル・パックしたスーパー・クオリティー盤です。 名作として誉高いアルバム「想い出のサン・ロレンツォ」発表に伴い行われた初のヨーロッパ・ツアーは若さ爆発の初々しく瑞々しいライブで大きな話題となり、いよいよメセニーの本領が発揮されていく過程で重要なライブとなりました。今、改めて聴いても何ら遜色がない見事なアンサンブルを是非、ご堪能下さい。 1.Guitar Solo 2.Old Samba 3.Bright Size Life Pt.1 4.Bright Size Life Pt.2 5.Announcement 6.Midwestern Night's Dream 7.Phase Dance 8.Jaco Live At Studio 10, Hamberg, Germany March 15th, 1978 Pat Metheny(g) Lyle Mays(p, synth) Mark Egan(b) Dan Gottlieb(dr)
DAVE HOLLAND QUINTET / ZURICH 1983(1CDR)スティーブ・コールマン参加!
¥2,500
1983年にマンフレート・アイヒャーの元で制作されたアルバム「ジャンピン・イン」のリリースに伴う短期間のツアーからスイスで開催されたフォルクスハウス・ジャズフェスティバルに出演した模様をFM音源より初めて収録した最高のライブが登場しました。 メンバーはミンガスに捧げられたアルバム同様となり、アルトのスティーブ・コールマン、トロンボーンのジュリアン・プリースター、トランペットのケニー・ホイーラーという豪華3管によるスリリングなアンサンブルを存分にお楽しみ頂けます。しかし、やはり最大の聴きモノはコールマンのアグレッシブはアルトではないでしょうか。スタジオ録音では味わうことが出来ない実力者、ジュリアン・プリースターが奏でるトロンボーンのキレが良いフレージングはライブ音源の醍醐味となりグイグイ迫って来ます。このクインテットの評価が変わるであろう最高の演奏をご堪能頂けます。 1.New One(15:39) 2.Ballad / Q And A(23:27) 3.Interception / The Dragon And The Samurai(21:24) ライブ・アット・フォルクスハウス・ジャズフェスティバル、チューリッヒ、スイス 10/29/1983 デイブ・ホランド(b, cello) スティーブ・コールマン(as) ケニー・ホイーラー(tpt) ジュリアン・プリースター(tb) スティーブ・エリントン(dr)
PAT METHENY GROUP / MONZA 2010(2CDR)2010年のPMG音源が初のリリース!
¥3,500
パット・メセニー・グループ円熟期の完成度を捉えた2010年ツアーからイタリア、モンツァ公園内のモンツァ宮殿とも呼ばれるロイヤル・ヴィラでのライブを最高級のデジタル・オーディエンス音源で収録したファン垂涎のライブ・アルバムです。 2010年ツアーではオーケストリオンを使用してのライブとなり来日公演も行われネット等で大きな話題となりました。今回、メガ・ディスクからリリースされたライブは、オーケストリオン・ライブとは異なりツアー中、僅か1カ月だけ限定的に行われた貴重なメセニー・グループのライブとなります。この時期の音源は、過去一切リリースされていないことを考えると正に快挙のリリースと言えます。 サウンド・バランス、そしてメセニーならではの広大で温度のあるメロディが、宮殿ならではの優れた音響効果とともに展開されておりスタジオ盤とは異なるグループの呼吸・推進力・祝祭感が前面に出たライブとなっています。PМGファンはもちろん、2000年代後半以降のメセニーを再評価する上でも見逃せない神音源が登場しました。 Disc 1 1.Phase Dance 2.Have You Heard 3.James 4.The Bat 5.This is not America 6.Proof 7.Are You Going With Me Disc 2 1.Farmer's Trust 2.Jaco 3.The Sound of Water / Into The Dream 4.So May It Secretly Begin 5.Lone Jack 6.Minuano(Six Eight) 7.Song For Bilbao Live At Villa Reale, Monza, Italy July 13th, 2010 Pat Metheny(g) Lyle Mays(p, keyb) Steve Rodby(b) Antonio Sanchez(dr)
JAZZ EXPLOSION SUPERBAND / THE RITZ 1988(2CDR)レストア済オーディエンス音源を記録!
¥3,200
1988年の北米ツアーから2月4日のニューヨークのライブハウス「ザ・リッツ」に出演したライブの模様を録音したオーディエンス・マスター音源から収録した初登場音源です。 残念ながら彼らのオフィシャルではレコーディングすることはありませんでした。そんな中、今回リリースされたライブ音源はメガ・ディスクからリリースされているサウンドボード音源の名作「ポキプシー 1988」の翌日のステージ。しかも、全米でも有名なライブハウスでのライブとなり気合が違っています。更に、ライブ後半にはスタンリー・クラークのアルバムにも参加しているギタリスト、レイ・ゴメスが登場してホールズワースとのツイン・ギターをご堪能して頂けます。尚、ウラ・ジャケットには当日のバックステージ・パスとオリジナル・カセットテープのインフォがプリントされています。 Disc 1 1.Avove & Below 2.Pud Wud 3.Goodbye Pork Pie Hat Disc 2 1.Traditional 2.School Days Jam 3.Drums Solo 4.Drums & Guitar Solo(w Ray Gomez on guitar) 5.Unknown 6.The Perfect Date(inc) ライブ・アット・ザ・リッツ、ニューヨーク・シティー、ニューヨーク 02/04/1988 アラン・ホールズワース(g) スタンリー・クラーク(b) ランディ・ブレッカー(tpt) バーナード・ライト(keyb) スティーブ・スミス(dr)
ALLAN HOLDSWORTH & ALAN PASQUA / OAKLAND 2006(1CDR)時代を置き去りにする異次元ギター!!
¥2,500
レガート奏法の極致としていまなおギタリストの頂点に君臨するアラン・ホールズワース。本作は2006年オークランドの有名ジャズクラブ「ヨシズ」に出演した模様を発掘されたオーディエンス音源で収録した円熟期ホールズワースの思考そのものを記録したファン必聴ライブが登場しました。 共演は長年の盟友アラン・パスクァ。テクニックの誇示を超え和声、間、呼吸で対話するこのデュオ編成だからこそ、ホールズワースの異次元的な音階感覚と、音が連なっていく独特の浮遊感が克明に浮かび上がります。速弾きの凄みはもちろんだが、本作の核心はテンポを落とした場面での1音1音の選択とその必然性を体感頂けます。パスクァのピアノはホールズワースの非機能的なコード進行を的確に受け止め、過剰に埋めることなく、音楽に深度を与える名サポートとなり。両者の成熟した関係性が緊張感と静謐さを同時に成立させている点も本作の大きな魅力です。 フュージョン、ジャズ・ロックの枠を完全に逸脱し唯一無二の音楽言語を築き上げたホールズワース晩年期の重要記録。ギターファンのみならず現代ジャズの即興ギター・プレイを深く追求するリスナーにも強く推薦したい一枚。 1.Introduction 2.The Fifth 3.Band Introduction 4.Looking Glass 5.Fred 6.Blues For Tony 7.San Michele 8.Pud Wud 9.Proto-Cosmos 10.Red Alert Live At Yoshi's, Oakland, CA September 30th, 2006 Allan Holdsworth(g) Alan Pasqua(keyb) Jimmy Haslip(b) Chad Wackerman(dr)
ALLAN HOLDSWORTH / COPENHAGEN 1993(1CDR)重力から解放されたギターが宙を舞う夜!
¥2,500
1990年代に入ったアラン・ホールズワースが自身のギター表現をさらに研ぎ澄ませていた時期を捉えた、1993年4月のコペンハーゲンの有名ホール「プンペフーセット」でのライブを発掘されたオーディエンス音源でシンセサイザー・ギターとレガート奏法を極限まで進化させたホールズワースの美学が最も自然体で収録したライブ記録である。 本公演では、超高速でありながら一切の角を感じさせない唯一無二のレガート・フレーズ、予測不能なコード・ヴォイシング、そして浮遊感に満ちたハーモニー感覚が全編を支配。スタジオ作以上に、即興性と構築美が高次元で共存している点が聴きどころだ。特にソロパートでは、スケールやモードという概念を超越した“流れる旋律の連続体”としてのホールズワース・ギターが鮮明に刻まれている。 バックを支えるリズム・セクションも極めて重要で、変拍子や複雑な展開を難なく受け止めつつ、決して演奏を硬直させない柔軟性を発揮。ヨーロッパ公演ならではの集中力と緊張感が、ホールズワースの知的かつ官能的なサウンドを一層引き立てています。 フュージョン、プログレッシブ・ジャズ、コンテンポラリー・ギターの枠を超え、「アラン・ホールズワース」というジャンルそのものを体感できる決定的ライブは90年代ホールズワースの核心を知るうえで強く推奨したい一本である。 1.Looking Glass 2.Pud Wud 3.Ruhkukah 4.Low Levels High Stakes 5.Devil Take The Hindmost 6.House Of Mirrors 7.Proto-Cosmo / Drum Solo 8.Funnels 9.Water On The Brain Pt.2 10.Non Brewed Condiment 11.Prelude / Zone Live At Pumpehuset, Copenhagen, Denmark April 20th, 1993 Allan Holdsworth(g, synthaxe) Skuli Sverison(b) Steve Hunt(keyb) Gary Husband(dr)
PAT METHENY UNITY BAND / UMBRIA JAZZ 2012(2CDR)クリス・ポッター参加期の重要ライヴ!!
¥2,980
パット・メセニーが新章を切り開いた“UNITY BAND”期、その完成度の高さを世界に示した決定的ライヴ。2012年にイタリア、ウンブリア・ジャズでのステージはスタジオ作「Unity Band」の楽曲群がライヴで完全に解放される瞬間を捉えた必聴音源です。 クリス・ポッターの圧倒的なサックス、ベン・ウィリアムスのしなやかで骨太なベース、アントニオ・サンチェスの切れ味鋭いドラム。この4人だからこそ生まれる緊張感とグルーヴの持続力は、メセニー・キャリアの中でも屈指。リリカルでありながら攻撃的、構築美と即興性が高次元で融合した演奏は、メセニー像だけで止まっているリスナーにこそ聴いてほしい内容となります。更にミラクルと表現出来る最高峰オーディエンス録音で歴史的な一夜を体感して頂けます。 Disc 1 1.Pikasso Guitar Solo 2.Come And See 3.Roof Dogs 4.New Year 5.This Belongs To You 6.Police People 7.Orchestrion Sketch 8.All The Things You Are Disc 2 1.Turnaround / (Go) Get It 2.Interval Waltz 3.Breakdealer 4.The Good Life 5.Are You Going With Me ? 6.Solo Guitar Medley: Minuano (Six Eight) / As It Is / First Circle / Antonia / This Is Not America Live At Umbria Jazz, Perugia, Italy July 12th, 2012 Pat Metheny(g) Chris Potter(ts, fl) Ben Williams(b) Antonio Sanchez(dr)
JOHN ABERCROMBIE & MILOSLAV VITOUS / MURALTO 2006(2CDR)美音ライブ!!
¥3,500
ECMレーベルを代表するジャズギタリストとして独特の存在感を放ち続けたジョン・アバークロンビーとウェザー・リポートの創設メンバーとして、またソロとなってから秀逸な作品を残しているロスラフ・ヴィトウスとの貴重なデュオ・ライブの模様を放送音源より収録したファン垂涎の音源です。 アバークロンビーとヴィトウスのふたりが、どのような経緯でデュオによる短期間だけのツアーをしたのかは不明ですが今回リリースされたスイス、ムラルトでのライブを聴く限りこの素晴らしいデュオによる公式盤がリリースされていないのが不思議です。当日のセットリストを見ると全曲スタンダードの名曲ばかりが演奏されています。ギターとベースとがお互いに会話しているかのような演奏で程よいリラックス感が聴く側にも伝わって来ます。流麗かついぶし銀のような音色で奏でられるアバークロンビーのギターと約10年のブランクを感じさせないヴィトウスのベースが織り成すワンダーランドを存分にご堪能して頂ける名作となります。 Disc 1 1.Nardis 2.Days Of Wine And Roses 3.I Hear A Rhapsody 4.Blue In Green Disc 2 1.Alice In Wonderland 2.Gloria's Step 3.Stella By Starlight 4.I Fall In Love Too Easily ライブ・アット・コングレスホール、ムラルト、スイス 04/27/2006 ジョン・アバークロンビー(g) ミロスラフ・ヴィトウス(b)
JOHN PATITUCCI / BASEL 2017(2CDR)レアーな放送用音源を収録!
¥3,200
ユニットのメンバーは、アダム・ロジャーズ、スティーブ・カーディナスという押しも押されぬふたりのトップ・ジャズ・ギタリストをフィーチャーしており、ドラムスには2016年の来日公演とは異なりデイヴ・ホランド、クリス・ポッターらのレコーディングやツアーにも参加してるネイロ・スミスとなり彼らのアルバム「ブルックリン」をパワーアップした多彩なアンサンブルとダイナミックな演奏をご堪能頂けます。ジョン・パティトゥッチの6弦ベースの美しいメロディから始めるセロニアス・モンクの代表作、アグリー・ビューティーは至高の演奏となります。是非、じっくりお聴き下さい! Disc 1 1.The Search 2.Band Of Brothers 3.Four In One 4.Ugly Beauty 5.JLR Disc 2 1.The Watchman 2.I'm In Love 3.Yesternow / Evidence 4.I Fall In Love Too Easily ライブ・アット・バーゼル、スイス 05/08/2017 ジョン・パティトゥッチ(b) アダム・ロジャーズ(g) スティーヴ・カーディナス(g) ネイト・スミス(dr)