PAT METHENY & JOHN SCOFIELD / DIFINITIVE VIENNE 1994(2CDR)ステレオ・サウンドボード音源!!
¥3,500
1994年、名盤『I Can See Your House From Here』発表直後という絶頂期にあった両雄がヨーロッパのステージで繰り広げた夢の競演。 本作はフランス・ヴィエンヌで開催されたジャズ・フェスティバルに登場したライヴを捉えたFMブロードキャスト音源をピッチ修正、ノイズレス等レストア修正し当時のツアーの熱気とインタープレイをオフィシャル級の音質で体験できる決定版となります。 この時期のジョンスコは、ブルーノート期のファンクネスと鋭利なラインが円熟し、対するパット・メセニーはリリカルかつ空間的なアプローチで応戦。両者の対比は単なる“共演”を超え、音の対話、そしてスリリングなドラマとして展開されます。 特筆すべきは、テーマ部でのユニゾンの美しさから一転、ソロに入った瞬間に炸裂する緊張感。スコフィールドのブルージーで歪んだフレーズに、メセニーが透明感あふれるコードワークで応酬する構図は、このデュオならではの醍醐味です。さらにリズム隊の強力なグルーヴがそれを下支えし、ライヴならではの推進力を生み出しています。本音源はその“黄金期の実録”として非常に価値の高い音源です。尚、ディスク2「Save The Brothers's Name」に僅かながらノイズが出ますがこれはマスター音源に由来してます。 Disc 1 1.Message To My Friend 2.Question And Answer 3.You Speak My Language 4.No Matter What Disc 2 1.Everybody's Party(with band intro) 2.The Red One 3,Save The Brothers's Name 4.Sommertime(antibes 07/20/1994) Live At Vienne Jazz Festival, Vienne, France July 9th, 1994 Pat Metheny(g) John Scofield(g) Steve Swallow(b) Bill Stewart(dr)
KEITH JARRETT TRIO / BRUSSELS 1996(2CDR)静寂が語り、音が沈黙する!!
¥3,980
ECM的静謐と即興の極北を捉えた、黄金トリオ円熟期の記録 。 本音源はベルギー、ブリュッセルを代表する総合芸術施設「パレ・デ・ボザール」におけるライブとなり、ECM作品群に通底する透明度の高い音像と、極限まで研ぎ澄まされたインタープレイが交錯しより純度の高い形で記録させています。ピアノの一音一音は空間に溶け込み、Keith Jarrett特有の歌うようなフレージングが静寂と熱情の間を自在に行き来する美しく残る空間を体感頂けます。 音質も非常に良好なオーディエンス音源を記録しピアノの倍音、ベースの木質感、ドラムのシンバルワークまでが生々しく捉えられている。ECMファンはもちろん、90年代ジャズの頂点を体感したいリスナーにとっても必携の一枚です。演奏時間も注目です!! Disc 1 1.Night And Day(13:40) 2.Come Rain Or Come Shine(9:47) 3.I'll Remember April(25:22) Disc 2 1.The Masquerade Is Over(13:28) 2.I Fall In Love To Easily 3.John's Abbey(8:08) 4.Tonk(7:18) 5.I Thought About You(11:28) 6.Straight no chaser(5:32) 7.When I Fall In Love(5:54) Live At Palais Des Beaux-Arts, Bruxelles, Belgium July 6th, 1996 Keith Jarrett(p) Gary Peacock(b) Jack DeJonnett(dr)
HERBIE HANCOCK QUARTET / FUKUOKA 1987(2CDR)サウンドボード音源!!
¥3,150
10%OFF
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1987年、マイケル・ブレッカー、ロン・カーター、そしてトニー・ウィリアムスを加えた豪華アコーステック・カルテットでの来日公演から9月9日の福岡サンパレス・ホールにおけるライブの模様をサウンドボード音源で収録したファン垂涎盤。 この顔合わせを見ただけで、ただのセッションではないことは明白です。マイルス・デイビス・バンドを起点に、それぞれがジャズの進化を牽引してきた最前線の表現者たち。80年代という電化と洗練の時代にあってなお「本物のインタープレイ」がここには存在します・ ハービー・ハンコックの鋭くも流麗なタッチは、アコースティックとエレクトリックの境界を自在に行き来し、楽曲に立体的な奥行きを与える。そこに絡むマイケル・ブレッカーのテナーは圧倒的なテクニックとモダンな語法で音空間を切り裂き、時にリリカルに、時に爆発的にフロントを支配しています。リズム・セクションはまさに鉄壁。ロン・カーターの重厚かつ知的なラインが全体を統御し、トニー・ウィリアムスは常に“次の瞬間”を提示するかのような推進力でバンドを煽る。そのドラミングは単なる伴奏を超え、音楽そのものを再構築するレベルに。 選曲はスタンダードとモダン・ナンバーを軸に、各人の個性がぶつかり合う白熱の展開しており、テーマ提示からすでに緊張感が走り、ソロ/インタープレイに至るまで一瞬たりとも弛緩しない。特にブレッカーのロングトーンから加速していくソロと、それに呼応するハンコックのコードワークは鳥肌必至。スタジオでは決して再現できない“その場の化学反応”が、ここにはあります。これは単なるライヴ音源ではない「巨人たちが同時代に交差した証明」である。 Disc 1 1.Limehouse Blues 2.Dolphine Dance 3.Opus 1.5 4.Just One Of Those Things Disc 2 1.Sister Cheryl 2.Loose Change 3.Autumn Leaves 4.Citadel 5.Maiden Voyage 6.Member Introduction Live At Sunpalace Hall, Fukuoka, Japan September 9th, 1987 Herbie Hancock(p) Michael Brecker(ts) Ron Carter(b) Tony Williams(dr)
BOZZIO / HOLDSWORTH / LEVIN / MASTELOTTO / BONN 2010(2CDR)驚愕のA級オーディエンス音源!
¥3,500
通称「HoBoLeMa」と言われたジャズ・フュージョン/プログレッシブの最前線を切り拓いてきた巨匠4人による奇跡の邂逅となった2010年のヨーロッパ・ツアーからドイツ、ボンにおけるライブ・パフォーマンスの模様をマニアがベスト・ポジションで録音した常識を覆すオーディエンス音源をはじめて記録したファン垂涎盤が登場しました。 まず特筆すべきは、アラン・ホールズワースのギター。独自のレガート奏法と無限に広がる和声感覚は、この夜もなお進化を続け、単なる“技巧”の域を遥かに超えた音響彫刻として響く。そこに絡むトニー・レヴィンのスティック/ベースは、ポリリズミックな空間を柔軟に支えつつ、時に旋律的に前面へと躍り出る。 そしてこの編成の核となるのが、テリー・ボジオとパット・マステロットによるツイン・ドラム。緻密に構築されたポリリズムと即興的な応酬が交錯し、音楽は常に予測不能な推進力を獲得していく。特にボジオのセットから放たれる色彩的なパーカッションは、もはや“打楽器”という枠を超えたオーケストレーションと呼ぶべきものだ。 Disc 1 1.Set 1(Pt.1) 2.Set 1(Pt.2) 3.Member Introduction Disc 2 1.Set 2(Pt.1) 2.Set 2(Pt.2) Live At Harmonie, Bonn, Germany April 13th, 2010 Terry Bozzio(dr) Allan Holdsworth(g) Tony Levin(b) Pat Mastelotto(dr, perc)
LARRY CORYELL / BOTTOM LINE 1993(2CDR)ステレオ・サウンドボード収録!!
¥2,980
ジャズ・ギターの革新者、ラリー・コリエルがアルバム「フォーリン・エンジェル」のリリース後にニューヨークの名門クラブ「ボトムライン」にラリー・ゴールディングス、マーク・イーガン、ケンウッド・デナード等最高のメンバーで繰り広げたライヴの第1部、第2部とを関係者流出のオリジナル・マスター音源からその熱気と緊張感をステレオ・サウンドボードで真空パックしたファン垂涎の1枚です。 70年代のフュージョン黎明期を切り拓いたレジェンドでありながら、90年代のコリエルはより自由でよりジャズ的本質へと回帰。本公演ではアコースティックとエレクトリックを自在に行き来しながら、ブルース、バップ、そしてスパニッシュなニュアンスまでを縦横無尽に展開しており円熟のテクニックと即興性がまさに「今この瞬間」の音として体感頂けます。。 クラブ特有の近距離感が生む生々しい音像も相まって、まるで目の前で演奏されているかのような臨場感を体感できます。録音状態も良好でギターのニュアンスから会場の空気感までしっかりと収録しており90年代コリエルの真価が凝縮されたライヴ音源です。 Disc 1(early show) 1.Misty 2.Pieta 3.Never Never 4.Fallen 5.Angel On Sunset 6.Band Introductions 7.Things Ain't What They Used To Be 8.Inner City Blues / Drum and Bass Solo 9.Inner City Blues Jam Disc 1(late show) 1.Misty 2.Pieta 3.Never Never 4.Fallen 5.Things Ain't What They Used To Be 6.I Remember Bill 7.Angel On Sunset 8.Inner City Blues(inc) Live At Bottom Line, New York, NY October 22th, 1993 Larry Coryell(g) Larry Goldings(keyb) Mark Egan(b) Donald Harrison(sax) Julian Coryell(g) Kenwood Dennard(dr) Klyde Jones(voc)
BRAD MEHLDAU & HR BIG BAND / FRANKFURT 2026(2CDR)オフィシャル級の音質!!
¥3,500
現代ジャズ・ピアノの最高峰として世界的評価を受けるブラッド・メルドーとヨーロッパ屈指のビッグバンドであるHRビッグバンドがドイツ、フランクフルトで繰り広げたジャズの知性とダイナミズムが極限まで引き出された、まさに歴史的コラボレーションをオフィシャル級の最高音質で感動を誘う必聴ライブです。 メルドーの繊細で叙情的なピアニズム、複雑で美しいハーモニー、そして知的な即興塩素。そこにHRビッグバンドの圧倒的なブラス・セクションと精緻なアンサンブルが重なり、トリオ作品とは異なるクラシック的構築美とモダンジャズのスリルが融合した壮大でドラマティックな演奏がここに展開されます。 大編成ならではの重厚なサウンドの中でも、メルドーのピアノは驚くほど透明に響き、緻密に組み上げられたアレンジと自由なインプロヴィゼーションが絶妙なバランスで共存しておりジャズ・ファンはもちろん、ビッグバンド作品を愛するリスナーにも強く推薦できる内容です。現代ジャズの巨匠とヨーロッパ最高峰ビッグバンドによる、唯一無二の音楽体験出来ます。 Disc 1 1.John Boy 2.Sehnsucht 3.Announcement Brad Mehldau 4.29 Palms 5.Aquaman Disc 2 1.London Blues 2.Ron's Place 3.Resignation 4.Introduce Darcy James Argue 5.Announcement Brad Mehldau 6.Father 7.Old West 8.Waltz For J.B. Live At HR-Sendesaal, Frankfurt, Germany March 6th, 2026 Brad Mehldau(p) Darcy James Argue(ld, arr) HR-Big Band
SONNY ROLLINS / BOTTOM LINE 1993(2CDR)発表サウンドボード音源!!
¥3,500
SOLD OUT
1993年、アルバム「オールド・フレーム」リリース後のワールド・ツアーから、貴重なクラブ・ショウとなったニューヨークのボトムラインに出演した模様をツアー・スタッフ所有の完全未発表サウンドボード音源を初めて記録したファン垂涎の音源となります。 本作の魅力は何よりもその「歌うテナー」です。スタンダードからオリジナルまで、モチーフを自在に解体、再構築しながら観客との対話を楽しむかのようなプレイはまさに唯一無二。90年代ロリンズ特有の豪放かつユーモラスなフレージングも存分に味わえます。また、バックを支えるバンドとの緊張感あふれるインタープレイも聴きどころ。グルーヴ感に富んだリズム・セクションがロリンズの奔放なソロをしっかりと受け止め、ライヴならではのダイナミズムを生み出しています。録音は臨場感重視の生々しいサウンドで会場の空気感までもリアルに再現しており、クラブ・ギグの熱気をそのままパッケージしたような仕上がりです。尚、テナーがオフ気味のなる楽曲も御座いますがマスター自体がそのようになってます。 Disc 1 1.Ann Speaker / Times Slimes 2.Cabin In The Sky 3.Why Not You 4.Falling In Love With Love Disc 2 1.Duke Of Iron 2.Klook 3.Here Or When 4.Don't Stop The Carnival 5.Blues Jam Live At Blue Noto, New York, NY May 7th, 1993 Sonny Rollinn(ts) Clifton Anderson(trom) Jerome Harris(g) Bob Cranshaw(b) Greg Williams(dr) Victor See Yuen(congas, perc)
DAVE HOLLAND BIG BAND / SARDEGNA JAZZ 2003(1CDR)ビッグバンド・ジャズの醍醐味を最高音質で存分に味わえる1枚!
¥2,500
ジャズ界屈指のベーシスト、デイヴ・ホランド率いるビッグバンドが2003年、イタリア・サルデーニャ島で開催されたサルデーニャ・ジャズ・フェスティバルに登場した際の白熱のライブを放送用音源で収録してます。重厚なアンサンブルと緻密なアレンジ、そして圧倒的なグルーヴが渾然一体となった、ビッグバンド・ジャズの醍醐味を最高音質で存分に味わえる1枚です。 メンバーにはクリス・ポッターを筆頭にニューヨーク・ジャズ・シーンを代表する実力派プレイヤーが集結。ダイナミックなホーンセクションと、ホランドの強靭かつしなやかなベースラインが織りなすサウンドは、スタジオ録音とは一味違うライブならではの緊張感と躍動感に満ちています。 コンテンポラリー・ジャズとビッグバンドの魅力が見事に融合した、ファン必聴の貴重なライブ・レコーディング。デイヴ・ホランドの音楽的ビジョンとバンドの驚異的な演奏力が体感できる、コレクターにもおすすめのタイトルです。 1.First Tune 2.Metal Image 3.First Snow(inc) 4.Fourth Tune 5.How's Never 6.A Time Remember 7.Shadow Dance(inc) Live At Sant'Anna Arresi, Sardegne,Italy September 3rd, 2003 Dave Holland(b) Chris Potter(ts) Antonio Hart(as, fl) Mark Gross(as) Gary Smulyan(bs) Robin Eubanks(tromb) Jonathan Arrowls(tromb) Josh Roseman(tromb) Taylor Haskins(tpt, fh) Alex Sipiagin(tpt, fh) Duane Eubanks(tpt, fh) Steve Nelson(vib) Billy Kilson(dr)
ERIC JOHNSON&MIKE STERN / NEW YORK 2013(2CDR)
¥2,980
天才肌のエリック・ジョンソンと数々のセッションに引っ張りだこの説明不要のマイク・スターンという名ギタリストの2人が、マイク・スターンのアルバム「ビッグ・ネイバーフッド」での共演を切っ掛けに実現したジョイント・アルバム「エレクトリック」のリリースに伴うアメリカン・ツアーから2013年8月にニューヨークのブルーノートに出演した珠玉のライブ・パフォーマンスを驚きの高音質デジタル・オーディエンス音源で完全収録したギターファン垂涎となるエキサイティングなライブをお聴き頂ける逸品です。 Disc 1 1.Introduction 2.Out Of The Blue 3.Manhattan 4.Wishing Well Disc 2 1.Jam / What Might Have Been 2.Dry Ice / Third Stone From The Sun 3.Cliffs Of Dover Live At Blue Note, New York, NY 08/13/2013 エリック・ジョンソン(g, voc) マイク・スターン(g, voc) クリス・マレシュ(b) アントン・フィグ(dr)
KEITH JARRETT TRIO / ANOTHER STOCKHOLM 1969(2CDR)
¥3,980
1969年代末、モダン・ジャズが新たな方向へと拡張していく激動期において、若きピアニスト、キース・ジャレットはすでに際立った存在感を放っていた。本作『Another Stockholm 1969』は、その初期キャリアを象徴する貴重なライヴ記録であり、ピアニストとしての独創性が急速に開花していく瞬間を鮮烈に捉えたライブ・ドキュメントである。 現在の視点から聴くとこの録音には後のソロ・コンサート路線や、スタンダード・トリオでの円熟へとつながる萌芽がすでに随所に現れている。すなわち本作は単なる初期ライヴ音源ではなく、キース・ジャレットという音楽家の創造的軌跡を理解する上で極めて重要な資料と言える。1960年代ジャズの変革期の息吹、そして若き天才の躍動をリアルタイムで体験できる一枚として、本作『Another Stockholm 1969』はコレクターおよびジャズ・リスナー双方にとって見逃せない記録と断言出来る1枚です。 Disc 1 1.Medley (a) Here Comes The Sun (b) Drum Solo / Improvisation (c) Backhand / Improvisation (d) Expectations From Disc 2 1.Part 2 2.Part 3 3.Memories Of Tomorrow 4.Starbright 5.Free Piece 6.Part 7(inc) Live At Stockholm December 9th, 1969 Keith Jarrett(p) August"Gus"Nemeth(b, sax-track 1) Paul Motian(dr)
BILL EVANS & THE VANSBAND ALLSTARS / TOKYO 2026(1CDR)
¥2,500
SOLD OUT
ジャズ史において最も大きな革新者のひとりであるマイルス・デイビスの生誕100周年を迎える今年、この歴史的な節目を祝してマイルス門下生サックス奏者ビル・エヴァンス率いる「ヴァンスバンド・オールスターズ」によるトリビュート・ライヴを超A級オーディエンス録音のマスター音源で記録してます。 本公演ではマイルスの歴史的名盤から選ばれたレパートリーを中心に、現代的なアレンジとオリジナル楽曲を織り交ぜながら20世紀ジャズの遺産を現在形のサウンドとして再提示する。マイルスが切り拓いたモード・ジャズや電化ジャズの精神を、エヴァンス自身の視点から再解釈するステージ。共演は、ヨーロッパ屈指のトランペッターティル・ブレナー、イエロージャケッツ創設メンバーとして知られる鍵盤奏者ラッセル・フェランテ、数多くのトップ・アーティストを支えるベーシストジェームス・ジーナス、そして現代最高峰のセッション・ドラマーの一人キース・カーロック。世界的ミュージシャンが結集した“オールスター・ユニット”としてマイルスのレガシーを現代のジャズ・シーンに接続極めて重要なライブ・パフォーマンス、これぞ一家に1枚!! 1.Can't We Elope 2.Mica Moon 3.Member Introduction 4.Bex In Motion 5.Jean Pierre 6.Boomtown 7.Milesstones 8.Road To Ilha Grand Live At Blue Noe, Tokyo, Japan February 16th, 2026(2nd show) Bill Evans(sax) Till Brönner(tpt) Russell Ferrante(key) James Genus(b) Keith Carlock(ds)
BOONE'S FARM / TOKYO 2026(1CDR)
¥2,500
ロサンゼルス・セッション・シーンを代表するギタリスト、そしてトトの中心人物として知られるスティーブ・ルカサー。そのルカサーが中心となったスペシャル・プロジェクト「ブーンズ・ファーム」の2026年、最新ライブの模様をお聴き頂けます。 スティーヴ・ルカサー、マイケル・ランドウという名ギタリストを筆頭にベースは、テデスキ・トラックス・バンドのティム・ルフェーヴル、ロサンゼルスを代表するセッション・キーボーディストのジェフ・バブコ、そしてスティング、スティーリー・ダンとのセッションでも評判の凄腕ドラマーのキース・カーロットで構成されたスーパー・バンド。当日のセットリストは、ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、クリーム、ジェフ・ベック、そしてマイルスまで正にファンの心を揺さぶるスペシャルなパフォーマンスとなります。世界中の音楽ファンが羨むであろう奇跡の瞬間をお見逃しなく。 1.Freedom 2.I'm Buzzed 3.Worried Life Blues 4.Crosswind 5.Bridge Of Signs 6.Third Stone from the Sun 7.Tutu 8.Crossroard 9.The Pump Live At Tokyo, Japan January 16th, 2026 Steve Lukathe(g, voc) Michael Landau(g) Tim Lefebvre(b) Jeff Babko(keyb)) Keith Carlock(dr)
BOZZIO / HOLDSWORTH / LEVIN / MASTELOTTO / DE OOSTERPOORT 2010(2CDR)オフィシャル級美音ライブ!
¥3,500
ジャズ・フュージョン/プログレッシブの最前線を切り拓いてきたテリー・ボジオ、アラン・ホールズワース、キング・クリムゾンのトニー・レヴィン、パット・マステロットの巨匠4人による奇跡の邂逅となった2010年のヨーロッパ・ツアーから、オランダのオペラホール「ハレ歌劇場」におけるライヴ・パフォーマンスをオフィシャル盤と聴き間違う最高級音質で体感出来るファン必聴盤。 メロディックかつ無重力的なレガート奏法で唯一無二の音響空間を描くホールズワース。倍音を孕んだコード・ヴォイシングと変拍子を自在に泳ぐソロは最早ギターという楽器の概念を拡張するもの。その浮遊感をトニー・レヴィンのチャップマン・スティックとエレクトリック・ベースが重層的に支え低域から楽曲の構造を再構築。テクニカル志向のリスナーはもちろん、ホールズワースの最晩年期におけるライヴ・ドキュメントとしても極めて重要。重厚かつ知的、そしてスリリング。当店、大推奨の名作となります。 Disc 1 1.Set 1(Pt.1) 2.Set 1(pt.2) Disc 2 1.Set 2(Pt.1) 2.Set 2(Pt.2) Live At De Oosterpoort, Groningen、The Netherland April 11th, 2010 Terry Bozzio(dr) Allan Holdsworth(g) Tony Levin(b) Pat Mastelotto(dr, perc)
PAT METHENY GROUP / WALTHAM 1983(2CDR)会場の空気感を生々しく伝える貴重な記録!!
¥3,500
創造力のピークにあったパット・メセニー・グループが残した、極めて内容の濃いライヴ・ドキュメント。1983年のアメリカン・ツアーから、マサチューセッツ州ウォルサムでのパフォーマンスを発掘された極上クラスのオーディエンス録音マスターをノイズレスで初めて収録した当時のツアーの空気感を生々しく伝える貴重な記録となります。 録音は当時の状況を鑑みてもマニア驚愕となるオーディエンス録音でバランスは比較的安定しており会場の臨場感をリアルに捉えている点が魅力となります。 演奏面ではメセニー特有の透明感あるギター・トーンとライル・メイズのシンフォニックなキーボード・アレンジがステージ上で有機的に融合。繊細なメロディから壮大なクライマックスへと展開する叙情性は、スタジオ作品とは異なるライブならではのスリリングな高揚感を生み出しています。当時のレパートリーには「Are You Going With Me?」「Phase Dance」などグループの代表曲が含まれていた可能性が高く、80年代初期PMGのライブ・アプローチを体感できるドキュメントとしても興味深い内容。音質はオーディエンス録音相応ながら、臨場感に富んだ記録としてコレクター間でも評価されるタイトルであると断言出来ます。 Disc 1 1.Phase Dance 2.Travels 3.Tell It All 4.James 5.First Circle 6.Scrap Metal / Drum Solo Disc 2 1.Straight On Red 2.Are You Going With Me? 3.The Fields, The Sky 4.End Of The Game 5.Jaco 6.Band Introductions 7.San Lorenzo 8.American Garage Live At Levin Ballroom, Usdan Student Center, Waltham, MA October 30th, 1983 Pat Metheny(g) Lyle Mays(p, keyb) Steve Rodby(b) Paul Wertico(dr) Pedro Aznar(perc, voc, g)
ESBJOERN SVENSSON TRIO / THE OPERA HALLE 2005(2CDR)オフィシャル級美音ライブ!
¥3,500
2005年にリリースされた彼らの代表的傑作アルバム「ヴァイアティカム」リリース後のヨーロッパ・ツアーからドイツのザクセン・アンハルトのオペラハウス「ハレ歌劇場」に出演したライブをオフィシャルと何ら遜色のない最高級音質で真空パックした名作が誕生しました。 2005年当時のE.S.T.のライブは単なるスタジオ曲の再現ではありません。彼らはオリジナル作品のテーマを、長い即興、リズムの変容、エレクトロニック的なエフェクト処理によって変奏、発展させダン・ベルグルンドのエフェクト使用がベースラインに新たな色彩を加えるアプローチやジャズ即興の自由度を提示する形式など新しいジャズ表現の可能性を示した重要な演奏スタイルとなっています。即興性と表現の拡張を伴う“現場芸術”として高く評価できるパフォーマンスを最高級の音質で体感して下さ。 Disc 1 1.A Picture Of Doris Travelling With Boris 2.Viaticum 3.Mingle In The Mincing Machine 4.Carcrash 5.The Unstable Table And The Infamous Fable Disc 2 1.When God Created The Coffeebreak 2.The Second Page 3.Behind The Yashmak 4.The Face Of Love 5.Round Midnight Live At The Opera Halle, Land Sachsen-Anhalt, Germany April 18, 2005 Esbjoern Svensson(p) Don Berglund(b) Magnus Oestroem(dr)
KEITH JARRETT QUARTET / DEFINITIVE FRANKFURT 1977(1CDR)
¥2,980
当時のカルテットは『Belonging』『My Song』などの名作を背景に、スタジオ作品を遥かに凌ぐダイナミズムをライヴで展開していた時期。本公演でも、ジャレットの叙情性とスピリチュアルな高揚感、ガルバレクの透明感あふれるサックス、ダニエルソンのしなやかなベースライン、そしてクリステンセンの流動的なドラミングが一体となり、北欧的な静謐さと激しい即興性が同時に立ち上がり楽曲は旋律美に満ちたテーマから始まりながら、演奏が進むにつれて大胆な集団即興へと発展してます。 キース・ジャレットのピアノはリリカルなフレーズからパーカッシヴなアタックへと自在に変化し、カルテット全体を強力にドライヴさせていく。ガルバレクの伸びやかなトーンは空間を切り裂くように響き、ECMサウンドの象徴ともいえる透明な音世界を形成していいます。ヨーロピアン・カルテットのライヴの魅力を存分に伝える、コレクター必携の貴重音源。旧タイトルではラストに演奏された「Long As You Know You're Living Yours」の後半2分間番組のアナウンスがカブっていましたが、この音源ではその部分を発掘されたオーディエンス・マスター音源でパッチ補正して初めて最後までお聴き頂けます。 尚、本音源は過去にデータ不足で1976年と表記され出ていましたが、今回海外マニアによるAIリマスターによるピッチ修正、更なるノイズ削除、帯域の増幅等更なる向上が図られ再修正された1977年10月20日のライブです。 From K-PROJECT 1.Song Of The Heart 2.Spiral Dance 3.The Windup 4.Blossom 5.The Longer Man 6.Mandala 7.Long As You Know You're Living Yours Live At Jahrhunderthalle Hoechst, Frankfurt, Germany October 20th, 1977 Keith Jarrett(p) Jan Garbarek(ts) Palle Danielsson(b) Jon Christensen(dr)
KEITH JARRETT / SAO PAULO 2012(1CDR)スタンダードの名曲も披露!
¥2,980
2012年、ブラジルで行われた歴史的公演を収めた本作は、キース・ジャレットの即興芸術が極限まで深化したドキュメント。完ソロ・ピアノ・コンサートというフォーマットにおいて、もはや円熟という言葉では収まりきらない到達点を刻印した名作。 アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「ワン・ノート・サンバ」やシナトラやジュリー・ロンドンでも知られるスタンダードの名曲「ウェアー・アー・ユー」等の名曲は必聴。 緊張感に満ちた音の連なりが空間を支配し、やがてリリカルな旋律とリズミカルなパターンが交錯。叙情と構築性が高次元で融合し、まるで組曲のように有機的な流れを生み出していく。南米の空気を孕んだグルーヴとジャレット特有の祈りにも似た内省性が同居する様は圧巻!! 1.Part 1 2.Part 2 3.Part 3 4.One Note Samba 5.Where Are You 6.Summertime 7.Encore 2 8.Encore 3 9.Somewhere Over The Rainbow Live At Sala São Paulo, São Paulo, Brazil October 29th, 2012 Keith Jarrett(piano)
HERBIE HANCOCK & THE HEDHUNTERS / DEFINITIVE MIDLAND THEATRE 1974(2CDR)
¥3,500
最も脂の乗った時期、1974年カンザスシティのミッドランド・シアター公演をマニアによって発掘された驚愕のスーパー・オーディエンス音源を捉えた白熱のライヴ・ドキュメントが登場しました。 エレクトリック期のハービーは、アコースティック時代の叙情性を完全に脱ぎ捨てたわけではない。だがここで聴けるのは、ミニモーグとフェンダー・ローズを駆使し、ファンク・ビートのうねりの上を自在に飛翔する「未来志向の鍵盤奏者」の姿。鉄壁のグルーヴが会場を完全に掌握する様子はファンクでありながら、即興の密度は純然たるジャズそのもの。エレクトリック・ジャズ黄金期の躍動を、生々しく体感できる一枚。フュージョン黎明期を語る上で外せない、極めて重要なライヴ音源である。 Disc 1 1.Palm Grease 2.Sly 3.Butterfly Disc 2 1.Band Introduction 2.Spank-a-Lee 3.Hornets 4.Shekere 5.Chameleon 6.Watermelon Man Live At Midland Theatre, Kansas City, MO October 16th, 1974 Herbie Hancock(keyb) Bennie Maupin(ts, fl) Paul Jackson(b) Mike Clark(dr) Bill Summers(perc)
HERBIE HANCOCK & THE HEADHUNTERS / DETROIT 1973(3CDR)サウンドボード録音の2時間30分!
¥3,800
パトリック・グリーソンが正式加入した1973年、電化以降のジャズが最もスリリングに躍動していた時期のライブを2時間30分余りサウンドボード音源で記録した伝説となるライブ3枚組です。 バスター・ウィリアムスのうねるエレクトリック・ベース、ビリー・ハートの切れ味鋭いビート、ベニー・モウピンの浮遊感あるリード。そこへクラヴィネットやARPシンセサイザーを駆使したハービーの鍵盤が重層的に絡み合い、「Chameleon」や「Watermelon Man」はより攻撃的かつ拡張的に展開。反復するリフの中で即興がスパークし、ファンクとジャズの境界を軽々と越境していく。更にエディ・ヘンダーソンが奏でるトランペットもマイルスを彷彿とさせます。エレクトリック・ジャズが単なる流行ではなく、ブラック・ミュージックの文脈と強く結びついた革新であったことを証明する一夜。ファンク、ジャズ、ソウルの交差点に立つ1973年の衝撃を、ダイレクトに体感できる決定的ライブ音源です。 Disc 1 1.Hidden Shadows 2.Firewater Disc 2 1.Revelation 2.You'll Know When You Get There Disc 3 1.Quasar 2.Improvisation Live At Strata Art Gallery, Detroit, MI, USA February 20, 1973 Herbie Hancock(keyb) Bennie Maupin(sax, perc) Eddie Henderson(tpt, fh, perc) Pepo Mtoto Julian Priester(tromb) Buster Williams(b) Billy Hart (dr) Patrick Gleeson(synth)
CHARLES LLOYD / BOBO STENSON / THE DUO(1CDR)美音デュオ・ユニット!
¥2,500
チャールズ・ロイド(ts) と ボボ・ステンソン(p) による2000年のデュオ・ライヴは、ECM系モダン・ジャズの精神性を凝縮した静謐な演奏として高く評価される。ロイドが1990年代にECMで再評価を受けた流れの中で実現したプロジェクトであり、カルテットとは異なる 極度にミニマルで内省的な即興空間が特徴。 ロイドのテナーはこの時期特有の柔らかく息の長いフレージングで、強いヴィブラートやスピリチュアルな旋律を静かに浮かび上がらせる。一方、スウェーデン出身のピアニスト、ボボ・ステンソンは北欧ECMサウンドを象徴する透明感ある和声と広い間(スペース)を用い、ロイドの旋律を包み込むように対話を展開しており心洗われます。 1.Bit By The Cobra 2.A Flower Is A Lovesome Thing 3.Piercing The Veil 4.Fish Out Of Water 5.When Miss Jessye Sings 6.The Caravan Moves On(inc) Live At Banlieues Bleues Festival, Seine-Saint-Denis, France 03/14/2000 Charles Lloyd(ts) Bobo Stenson(p, perc)
CHARLES LLOYD QUARTET / LAUSANNE 1999(1CDR)豪華メンバーでのカルテット!
¥2,500
テナー・サックスの巨匠 チャールズ・ロイド はECM復帰以降の黄金期を迎え、その代表作のひとつが1999年発表のアルバム『Voice in the Night』である。本作はそのアルバムのツアー期に行われた1999年のライヴを収録したもので、ロイドの円熟したスピリチュアル・ジャズと、ギタリスト ジョン・アバークロンビー の透明感あるギターが織りなす極めて美しいカルテット演奏を捉えています。 ジョン・アバークロンビー、マーク・ジョンソン、そしてビリー・ヒギンズというモダン・ジャズ屈指の名手による布陣。演奏の特徴は、ロイドの柔らかく息の長いテナーと、アバークロンビー特有の浮遊感あるハーモニーが作り出す 静謐で瞑想的な音世界。激しいソロの応酬というより、メロディの呼吸を重視したアンサンブルが中心で、ビリー・ヒギンズの繊細なシンバルワークが空間を柔らかく支えている。こうした演奏は、ECM的な透明感と、1960年代ロイド・カルテットのスピリチュアルな伝統を現代的に更新したものといえます。 1.When Miss Bessie Sings 2.Rerquiem 3.Homage 4.A Flower Is A Lovesome Thing 5.Forest Flower(inc) Live At Lausanne, Switzerland 02/12/1999 Charles Lloyd(ts) John Abercrombie(g) Marc Johnson(b) Billy Higgins(dr)
PAT METHENY & JOHN SCOFIELD / MONZA 1994(2CDR)耳を疑う超A級オーディエンス録音!!
¥3,500
90年代ジャズ・ギター史におけるひとつの到達点とも言える、パット・メセニーとジョン・スコフィールドの歴史的邂逅。1994年、イタリアのモンツァ宮殿とも呼ばれるロイヤル・ヴィラで90年代ジャズ・ギター史におけるひとつの到達点とも言える、パット・メセニーとジョン・スコフィールドの歴史的ライブを最高級のデジタル・オーディエンス音源で初収録したマニア垂涎のライブ・アルバムです。 叙情と構築美を極めたメセニー、ファンクとブルースを内包した鋭角的フレージングでシーンを切り裂くスコフィールド。ECM〜フュージョン、ポスト・バップを代表する二人が同一ステージに立つことで、緊張感と高揚感が常にせめぎ合う、スリリングな音楽空間がここに生まれています。互いのプレイを探り合うようなインタープレイ、テーマ提示からソロへと移行する瞬間の呼吸、そして次第に火花を散らすアドリブ・バトル。どちらかが主役になるのではなく、二人の個性が真正面からぶつかり合い、結果として“1994年のジャズ・ギター最前線”が鮮烈に刻み込まれています。本作は、メセニー派、スコフィールド派の垣根を超えて必聴。90年代ジャズ・ギターを語る上で欠かすことのできない、記録性・音楽性ともに極めて価値の高いパフォーマンスを体感頂けます。 Disc 1 1.You Speak My Language 2.The Red One 3.No Matter What 4.No Way Jose Disc 2 1.Message To My Friend 2.Say The Brother's Name 3.Summertime 4.Everybody's Party 5.One Way To Be Live At Villa Reale, Monza, Italy July 14th, 1994 Pat Metheny(g) John Scofield(g) Steve Swallow(b) Bill Stewart(dr)
PAT METHENY / ROY HAYNES / MIROSLAV VITOUS / RYLES JAZZ CLUB 1986(2CDR)
¥3,500
1980年代半ば、創造的転換期の只中にあったメセニーの“もうひとつの顔”を克明に伝えるクラブ・パフォーマンスが登場しました。ボストン近郊の名門ジャズクラブ「Ryles Jazz Club」での1986年トリオ演奏は大規模プロジェクトの合間に行われた実験性の高い即興の場として極めて貴重な記録であります。 ミロスラフ・ヴィトウス、ロイ・ヘインズで構成されたトリオはクラブ特有の至近距離の音響空間の中で一切の装飾を削ぎ落とした純粋なインタープレイを展開しており単なる伴奏を超えた対位的ラインと倍音豊かな音響で応答しています。 この時期のメセニーは、グループによる壮大なサウンドスケープと並行し、より純度の高いインタープレイを追求する小編成活動にも積極的だった。とりわけトリオ編成では、ギターの倍音構造、和声の浮遊感、リズムの可塑性が剥き出しとなり、音の“対話”そのものが主役となりクラブという至近距離の空間がその緊張と親密さをさらに増幅して臨場感ある音像を確認出来ます。メセニーのキャリアの中でも記録が限られるヴィトウスとの共演、そして親密なクラブ・セッティング。この二つの条件が重なった本音源は、80年代メセニーの創造的ピークを別角度から照射する、コレクター必携の重要ライブと言えるだろう。 Disc 1 1.All Night Long 2.Solar 3.Insensatez (How Insensitive) Disc 2 1.Emergence Of The Spirit 2.Sirabhorn 3.The Good Life 4.Trigonometry Live At Ryles Jazz Club, Cambridge, MA January 26th, 1986 Pat Metheny(g) Miroslav Vitous(b) Roy Haynes(dr)
PAT METHENY GROUP / MONZA 2010(2CDR)2010年のPMG音源が初のリリース!
¥3,500
パット・メセニー・グループ円熟期の完成度を捉えた2010年ツアーからイタリアのモンツァ宮殿とも呼ばれるロイヤル・ヴィラでのライブを最高級のデジタル・オーディエンス音源で収録したファン垂涎のライブ・アルバムです。 2010年ツアーではオーケストリオンを使用してのライブとなり来日公演も行われネット等で大きな話題となりました。今回、メガ・ディスクからリリースされたライブは、オーケストリオン・ライブとは異なりツアー中、僅か1カ月だけ限定的に行われた貴重なメセニー・グループのライブとなります。この時期の音源は、過去一切リリースされていないことを考えると正に快挙のリリースと言えます。 サウンド・バランス、そしてメセニーならではの広大で温度のあるメロディが、宮殿ならではの優れた音響効果とともに展開されておりスタジオ盤とは異なるグループの呼吸・推進力・祝祭感が前面に出たライブとなっています。PМGファンはもちろん、2000年代後半以降のメセニーを再評価する上でも見逃せない神音源が登場しました。 Disc 1 1.Phase Dance 2.Have You Heard 3.James 4.The Bat 5.This is not America 6.Proof 7.Are You Going With Me Disc 2 1.Farmer's Trust 2.Jaco 3.The Sound of Water / Into The Dream 4.So May It Secretly Begin 5.Lone Jack 6.Minuano(Six Eight) 7.Song For Bilbao Live At Villa Reale, Monza, Italy July 13th, 2010 Pat Metheny(g) Lyle Mays(p, keyb) Steve Rodby(b) Antonio Sanchez(dr)