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JULIAN LAGE / SAN FRANCISCO 2025(4CDR)全米で話題となったスペシャル・ライブ!!
¥3,800
ニューヨーク・タイムズ紙において「ジャズ界の最も軽快な名手であり揺るぎない技術力と限りない好奇心を持つギタリスト」と紹介されチケットの購入が最も難しいと言われている中、2025年5月21日、22日、23日とサンフランシスコのSFジャズ・センターに出演しました。初日21日はベーシスト、ホルヘ・ローダーを迎えてギター&ベースとのアコーステック・デュエット。2日目22日はエレクトリック・ギターに持ち替えてカルテットでのライブとなりました。その模様を衝撃的なまでのハイクオリティ・サウンドで録音しています。距離感など微塵もなく、ディテールは指が巻き弦をこする微細部まで克明。高音は輪郭もクッキリしたままどこまでも伸び、低音がフィーチュアされておりバランスも整っていれば、間近なオーディエンス・ノイズもありません。 Disc 1 1.Introduction 2.Double Southpaw 3.Untold Moons 4.Julian Speach 5.Peru 6.Darn That Dream 7.Ode To Elvin Disc 2 1.Hymnal 2.Something More 3.My Funny Valentine 4.Day And Age 5.The Call Of The Canyom ライブ・アット・マイナー・オーディトリアム、SFJAZZ、サンフランシスコ、カリフォルニア 02/21/2025 Julian Lage(acoustic guitar) Jorge Roeder(acoustic bass) Disc 3 1.Introduction 2.Speak To Me 3.Woodside Waltz 4.Julian Speach 5.Bo's Blues 6.Let Every Room Sing Disc 4 1.Mel-O-Day 2.Ommission 3.Julian Speach 4.Tributary 5.76 ライブ・アット・マイナー・オーディトリアム、SFJAZZ、サンフランシスコ、カリフォルニア 02/22/2025 Julian Lage(electric guitar) Jorge Roeder(acoustic bass) John Medeski(Hammond B3, piano) Kenny Wollesen(dr)
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MIKE STERN BAND / LEVERKUSEN 2024(1BDR)驚愕の最高画質のブルーレイ・ディスク!!
¥2,500
コンテンポラリー・ジャズ・シーンを牽引し、6度のグラミー・ノミネートを誇るギター・ヒーロー、マイク・スターンの2024年ワールド・ツアーから11月5日のドイツ、レバークーゼンおけるライブを最高画質(19GB)のフルHDクオリティーのブルーレイBDRでご覧頂けます。奥方、レニ・スターンとのツイン・ギター、そしてカリスマ的人気を誇るドラマーのデニス・チェンバース、ベーシストにリンカーン・ゴーインズ、サックスはボブ・フランセスチーニのいずれもファーストコールの辣腕ミュージシャンが集結しています。美麗画質に驚愕です!! 1.Like A Thief 2.Connections 3.Echoes 4.Wishing Well 5.Jam 6.Gospel Song 7.Tipatina's ライブ・アット・ザ・フォーラム、レバークーゼン、ドイツ 11/05/2024 マイク・スターン(g.voc) レニ・スターン(g, voc) ボブ・フランチェスキーニ(sax) クリス・ミン・ドーキー(b) デニズ・チェンバース(dr)
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MIKE STERN BAND / VIENNA 2023(2CDR)オフィシャル級音質!
¥2,980
コンテンポラリー・ジャズ・シーンを牽引するギタリスト、マイク・スターンの2023年ワールド・ツアーからオーストリア、ミウィーンにある有名ジャズ・クラブ「ポギー&ベス」に出演ライブの模様を最高級のリマスター・ステレオ・サウンドボード収録したライブが登場しました。本ライブでも奥方、レニ・スターンとのツイン・ギター、そしてカリスマ的人気を誇るドラマーのデニス・チェンバース、ベーシストにジミー・ハスリップ、サックスはボブ・フランセスチーニのいずれもトップクラスの辣腕ミュージシャンがバックで支えており素晴らしいアンサンブルをお楽しみ頂けます。当スターン・ファミリーの冴わたるスゴ技をたっぷり堪能して下さい。 Disc 1 1.Like A Thief 2.Out Of The Blue 3.Member Introduction 4.You Never Know 5.Wishing Well Disc 2 1.Unknown 2.What Might Have Been 3.Tipatina's 4.Red House 5.Chromazone ライブ・アット・ポギー&ベス、ウィーン、オーストリア 07/15/2023 マイク・スターン(g) レニ・スターン(g, voc, n'gpni) ボブ・フランチェスキーニ(sax) ジミー・ハスリップ(b) デニズ・チェンバース(dr)
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JIM HALL&SCOTT COLLEY / DUET IN NEW YORK(1CDR)FM放送用音源を収録!!
¥2,500
5人のべーシストとでリリースしたアルバム「ジム・ホール・アンド・ベーシズ」にも起用されていた現在ジャズ界屈指のベーシストであるスコット・コーリーとのデュエットで登場したニューヨーク、リンカーン・センターで放送用に録音されたライブをお聴き頂けるファン垂涎となる極上盤です。 会場となったスタンレー H.カプラン・ペントハウスは、床から天井までのガラスの壁と、ハドソン川とリンカーン・センターの素晴らしい景色を望むラウンジ。ふたりのデュエット・ライブは1995年のブエノスアイレス公演が過去にメガ・ディスクからリリースされていましたが現在は廃盤。今回登場したニューヨーク公演は旧タイトル以上に音質も良くスリリングな掛け合いをご堪能頂けます。 1.Introduction 2.Hide And Seek 3.Long Lake 4.My Funny Valentine 5.Cold Spring 6.Skylark 7.All The Things You Are ライブ・アット・スタンレー H.カプラン・ペントハウス、リンカーン・センター、ニューヨーク 10/14/2000 ジム・ホール(g) スコット・コーリー(b)
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JULIAN LAGE / LINCOLN THEATRE 2024(2CDR)
¥2,980
現代ジャズ・ギターの最高峰”との呼び声も高い鬼才、ジュリアン・ラージがブルーノート・レーベルからの4枚目となるアルバム「スピーク・トゥ・ミー」リリース後のワールド・ツアーから2024年3月30日、ワシントンDCの由緒あるリンカーン・シアターでのライブ・パフォーマンスをベスト・ポジションで録音した驚愕の超極上オーディエンス音源を収録したベスト・パフォーマンスが登場しました。 今月(11月)に行われた来日公演はトリオ編成となりましたが、本ライブではクインテットでの貴重なライブとなります。サックスにはアルバム「スピーク・トゥ・ミー」に参加したレボン・ヘンリー、キーボードにはアルバムとは異なりロブ・バーガーが加わってます。ロブは既に4枚ものソロ作品をリリースし最近では、サントラの世界においても注目されています。本ライブでは、楽曲によっては効果的にアコースティック・ギターに持ち替えより味わい深いステージを展開しています。更に収録されている音質が非常に良いことも本ライブの価値を高めています。巨星ハービー・ハンコックに「心と意思と魂でプレイするミュージシャン」と称賛されたジュリアンが描く新たな音世界を最大限引き出したギター・ファン垂涎のライブです。 Disc 1 1.Let Every Room Sing 2.Tiburon 3.Two And One 4.Tributary Disc 2 1.76 2.Vanishing Point 3.Omission 4.Say It(Over And Over Again) 5.Speak To Me 6.Nothing Happens Here ライブ・アット・リンカーン・シアター、ワシントン D.C. 03/30/2024 ジュリアン・ラージ(g) レボン・ヘンリー(ts, as, cl) ロブ・バーガー(keyb) ホルヘ・ローダー(b) ルディ・ロイストン(dr)
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MIKE STERN BAND / LEVERKUSEN 2024(1CDR)
¥2,500
2024年ワールド・ツアーから11月5日のドイツ、レバークーゼンおけるライブの模様を放送用音源からオフィシャル級となる最高音質にて収録してまし。本ライブでも奥方、レニ・スターンとのツイン・ギター、そしてカリスマ的人気を誇るドラマーのデニス・チェンバース、ベーシストにリンカーン・ゴーインズ、サックスはボブ・フランセスチーニのいずれもファーストコールの辣腕ミュージシャンが集結しています。さぁ、最新ライブを心ゆくまでお楽しみ下さい。 1.Like A Thief 2.Connections 3.Echoes 4.Wishing Well 5.Jam 6.Gospel Song 7.Tipatina's ライブ・アット・ザ・フォーラム、レバークーゼン、ドイツ 11/05/2024 マイク・スターン(g.voc) レニ・スターン(g, voc) ボブ・フランチェスキーニ(sax) クリス・ミン・ドーキー(b) デニズ・チェンバース(dr)
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MIKE STERN BAND / MUENSTER 2024(2CDR)最新ツアーからのライブ!!
¥2,980
コンテンポラリー・ジャズ・シーンを牽引するギタリスト、マイク・スターンの2024年ワールド・ツアーから10月29日のドイツ、ミュンスターにあるジャズ・クラブにおけるライブの模様をステージ・センター・ポジションで録音したマスター音源をディスク2枚に収録した最新ライブです。ジェフ・ローバーとのコラボレーション・アルバム「イレヴン」が世界でロング・セラーを続け、その勢いで望んだワールド・ツアーでは7月には待望の来日公演も実現しました。本ライブでも奥方、レニ・スターンとのツイン・ギター、そしてカリスマ的人気を誇るドラマーのデニス・チェンバース、ベーシストにリンカーン・ゴーインズ、サックスはボブ・フランセスチーニのいずれもファーストコールの辣腕ミュージシャンが集結しています。当日のセット・リストは来日公演と比べるとかなり様変わりしており聴き所が満載。スターン・ファミリーの冴わたるスゴ技をたっぷり堪能して下さい。 Disc 1 1.Introduction 2.Like A Thief 3.Connections 4.Echoes 5.Wishing Well Disc 2 1.Solo Jam 2.Gospel Song 3.Tipatina's 4.Red House 5.Jean Pierre ライブ・アット・ホット・ジャズクラブ、ミュンスター、ドイツ 10/29/2024 マイク・スターン(g.voc) レニ・スターン(g, voc) ボブ・フランチェスキーニ(sax) クリス・ミン・ドーキー(b) デニズ・チェンバース(dr)
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JOHN ABERCROMBIE QUARTET / VILLAGE VANGUARD 1985 OCTOBER NIGHT(1CDR)
¥2,500
マイケル・ブレッカー、マーク・ジョンソン、そしてピーター・アースキンで構成されたカルテットの1985年、秋の北米ツアーからニューヨークを代表するジャズ・クラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演した模様を有名テーパー「TapeTyrant」氏が録音し、聴いた誰もがサウンドボード録音と聴き間違える超高音質オーディエンス・マスター音源を職人mjk5510(通称)がデジタル・トランスファーし超高音質オーディエンス音源が登場しました。翌年、1986年のヴィレッジ・ヴァンガード公演は既にリリースされていますが、今回メガ・ディスクからリリースされた1985年10月22日公演は勿論、初登場となります。ジョン・アバークロンビーのアルバムでマイケル・ブレッカーが参加したのは「Night」と「Getting There」の2枚しかリリースされておりません。本ヴィレッジ・ヴァンガードではその2枚のアルバムには未収録の楽曲、更にメガ・ディスクからリリースされている過去のライブでも聴くことが出来ない楽曲も収録されています。ナカミチ製 300系マイクを使い、ソニー製TC-D5カセットデッキでベスト・ポジションで録音した音像は「これがオーディエンス録音なのか?」と感激の音質となり約40年も前に録音したライブとは信じられません。しかも、最上級のジャズを存分にご堪能して頂ける素晴らしい演奏を収録しています。 1.Beautiful Love 2.Look Around 3.Ralph's Piano Waltz 4.Hippityville 5.The Days Of Wine And Roses 6.Samurai Hee-Haw ライブ・アット・ヴィレッジ・ヴァンガード、ニューヨーク・シティー、ニューヨーク 10/22/1985(eary show) ジョン・アバークロンビー(g) マイケル・ブレッカー(ts) マーク・ジョンソン(b) ピーター・アースキン(dr)
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AL DI MEOLA / VIERSEN 2024(1CDR)最新ツアーからステレオ・サウンドボード音源盤が登場!
¥2,500
完全復活した2024年ツアーからオフィシャル級となる超高音質で収録された9月21日のフィーアゼン国際ジャズ・フェスティバルにおけるライブが早くもここに登場しました。2023年9月27日、ルーマニアのブカレストで行われたコンサートで演奏中に心臓発作を起こし病院に搬送されその年のツアーは全てキャンセルとなりました。その後、容態が回復し今年になり延期されてたワールド・ツアーが再開。今回のライブではツアー序盤とはメンバーの変更がありベースにはデイブ・ローリー、ドラムスにはブレッカー・ブラザースにも参加して人気の高いリッチー・モラレスが加わっています。勿論、ディメオラとフィリップ・セスとのコンビネーションもツアー前半とは比べモノにならない程パワーアップして圧倒的な存在感を示しています。肝心の音質もデジタル放送されたライブ音源をダイレクトに収録しており前半4曲がエレクトリックで後半、「エスメラルダ」からアコーステックとなる感激のパフォーマンスを極上の音質で存分にご堪能して頂けます。パワー・アップしたディ・メオラを体感出来る最高のライブ・アルバムです。 1.Introduction 2.One Night Last June 3.The Wizard 4.Flight Over Rio 5.Esmeralda 6.Strawberry Fields Forever 7.For Only You 8.Rio Ancho ライブ・アット・フィーアゼン、ドイツ 09/21/2004 アル・ディ・メオラ(g) フィリップ・セス(keyb) デイブ・ローリィ(b) リッチー・モラレス(dr) ガンビ・オーティズ(perc)
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ROBBEN FORD / BAKED POTATO 1976(1CDR)ファースト・アルバムからのライブ!
¥2,500
マイルス・デイヴィス・グループ、トム・ススコットのL.Aエクスプレスやイエロー・ジャケッツに参加し、L.A.エクスプレスではジョニ・ミッチェルやジョージ・ハリスンと共演し特にジョージの1974年ツアーに参加したことで注目を浴びました。その後、イエロー・ジャケッツに参加しそしてマイルス・デイヴィスのツアー・ギタリストにも参加したロベン・フォードが今回はイエロー・ジャケッツを結成するに至ったメンバーでの貴重なライブとなります。1976年、アルバム「ザ・インサイド・ストーリー」をリリースしこのアルバムに参加したバック・ミュージシャン、ラッセル・フェランテ、ジミー・ハスリップ、リッキー・ローソンが本ライブにも参加しています。その後、このメンバーでイエロージャケッツを結成したことは有名です。 さて、今回リリースされたライブ・ハウス「ベイクド・ポテト」でのライブ音源はサウンドボード録音に匹敵するA級オーディエンス録音されたテープを使用しています。カセット・テ-プ自体の経年劣化によるノイズ等も生じてましたが、海外マニアがピッチや位相ズレの補正、各種ノイズ処理等可能な限り補正されています。しかしながら楽曲によって僅かながらノイズが発生する個所も確認されています。現在ではブルース・ギタリストとしての地位を築いたロベン・フォードですが、1976年当時はジェイ・グレイドン、ラリー・カールトン、リー・リトナーなどと並び評されたフュージョン・ギタリストでした。その極太&ダイナミック・サウンドは今聴いても一切色褪せておりません。因みに本音源は、ロベン・フォードの人気高さで混雑を避けるため「リッキー・ローソン・ブルース・バンド」と告知したとのことをテープ提供者から伝えられています。 1.Tee Time for Eric 2.The Inside Story 3.Need Somebody(inc) 4.Unknown(inc) 5.Unknown 6.North Carolina 7.Flat Tire 8.Katie 9.Imperial Strut 10.Driftin' Blues ライブ・アット・ベイクド・ポテト、ロサンジェルス、カリフォルニア 10/23/1976 ロベン・フォード(g, voc) ラッセル・フェランテ(keyb) ジミー・ハスリップ(b) リッキー・ローソン(dr)
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ROBBEN FORD&FRIENDS / DONTES 1977(2CDR)豪華メンバーが参加してます!!
¥2,980
1977年、LAの有名ジャズクラブ「ドンテズ」のステージには、ギターにロベン・フォード&ラリー・カールトン、ドラムスにはTOTO参加前のジェフ・ポーカロ、キーボードはクルセダーズのジョー・サンプル、そしてベースは同じくクルセダーズのロバート・ポップウェルと驚きのメンバーが登場し最高の演奏で伝説となったライブを初めて収録したアイテムが入荷しました。オープニングにはロベン・フォードの代表作「インサイド・ストーリー」に収録されていた名曲「ファー・アウェイ」から始まり2曲目にはロベン・フォードが参加したチャールズ・フォード・バンドのアルバムからの楽曲も演奏されてます。またディスク2には、ロベン・フォードとラリー・カールトンのギターが交互にバトルするヘヴィーなインスト楽曲が収録されておりこれは聴きモノです。 Disc 1 1.Far Away 2.That Will Never Do 3.Keep That Same Old Feelind 4.Imperial Strut Disc 2 1.Instrumental #1 2.Instrumental #2 3.Cosmic Rain ライブ・アット・ドンテズ、ロサンジェルス 1977 ロベン・フォード(g) ラリー・カールトン(g) ジョー・サンプル(keyb) ロバート・パウエル(b) ジェフ・ポーカロ(dr)
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ROBBEN FORD / RESEDA 1981(2CDR)放送用音源を初収録!!
¥2,980
1981年、西海岸フュージョン&AORシーンに於ける重鎮ギタリストのロベン・フォードがカリフォリニアの有名クラブ「レセダ」で行った激レアなライブを発掘された放送音源から高音質で収録したファン垂涎のタイトル。アルバム「ジ・インサイド・ストーリー」リリース後のライブとなり、メンバーはイエロージャケットの3人に西海岸AORシーンでの売れっ子ギタリスト、カルロス・リオスが加わった構成となります。肝心の音質は放送音源を元ソースとして使用していますので年代を感じさせない鮮度の良いクオリティーとなっておりロベン・フォードとカルロス・リオスが競演した素晴らしいライブを収録したタイトルとなります。 Disc 1 1.Look For Me 2.North Carolina 3.You Might Need Someday 4.Band Introduction 5.Don't Let Me Be Alone Tonight Disc 2 1.Blues 2.Almost Gone 3.There Is A Way 4.You Make It Easy 5.Tee Time ロベン・フォード(g) カルロス・リオス(g) ラッセル・フェランテ(keyb) ジミー・ハスリップ(b) リッキー・ローソン(dr)
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MIKE STERN / CAMBRIDGE 2001(4CDR)アルバム「ヴォイセズ」のお披露目ライブ!
¥3,800
アルバム「ヴォイセズ」のリリース前のお披露目ライブとしてケンブリッジの有名ジャズ・クラブ「レガッタバー」に出演したライブの模様を第1部、そして第2部とをそれぞれを耳を疑う高音質オーディエンス・マスター音源でじっくりとお聴きい頂ける4枚組ライブが登場しました。マイク・スターンを支えるメンバーですがドラムスにはご存知デニス・チェンバース、ベースにはアルバムにも参加しているリンカーン・ゴインズ、そしてテナーにはこちらもアルバム「ヴォイセズ」の参加し、またポール・サイモンのアルバムにも抜擢されその実力で人気の高いボブ フランチェスキーニとなります。驚くことに本ライブでは2006年にリリースされたアルバムのタイトルとなっている「Who Let The Cats Out?」をプレイしている点です。アルバムでは8分余りの楽曲でしたが、本公演では24分を超える必聴バージョンで聴かせてくれます。まるで自分がジャズ・クラブのセンターに座って聴いているような錯覚を感じさせる臨場感ある現場体験が出来る名音源盤です。 Disc 1(First Show) 1.Introsuction 2.Play 3.Slow Change 4.Nu Som 5.All Heart(pt.1) 6.All Heart(Pt.2) Disc 2 1.Drum Solo 2.Who Let The Cats Out? 3.Ha Ha Hotel Disc 3(Second Show) 1.Introduction 2.Play 3.Slow Change 4.Nu Som 5.Still There Disc 4 1.Drum Solo 2.Who Let The Cats Out? ライブ・アット・レガッタバー、ケンブリッジ、マサチューセッツ 05/04/2001 マイク・スターン(g) デニス・チェンバース(dr) リンカーン・ゴインズ(b) ボブ フランチェスキーニ(ts)
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MIKE STARN / STANDARD LIVE 1991(1CDR)レアーなジャズ・スタンダード・ライブ!!
¥2,500
1991年、トリオによるーロッパ・ツアーからジャズ・スタンダード・バンバーを中心としたセットリストでのイタリア、レッジョ・ネレミリアでの貴重なライブを放送用音源からオフィシャル級クオリティーで収録したファン垂涎となるライブです。本イタリアでのセットリストには「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」や「エアジン」、更には「ソニームーン・フォー・ティー」など彼のライブでは貴重な楽曲を披露しています。しかも、オフィシャル・クラスの音質となれば入手絶対と断言出来ます。 1.On Green Dolphin Street 2.Airegin 3.In a Sentimental Mood 4.Sonnymoon For Two ライブ・アット・ アリオスト劇場、レッジョ・ネレミリア、イタリア 1991 マイク・スターン(g) リンカーン・ゴインズ(b) ベン・ペロウスキー(dr)
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FOURPLAY / HOLLYWOOD BOWL 1998(1CDR)放送用音源を収録!!
¥2,500
1998年6月にハリウッドボウルで開催されたプレイボーイ・ジャズ・フェスティバルに出演したライブを現地で放送された音源からヒスノイズを軽減し左右のバランス調整等のリマスタリングを施し収録した極上のライブ・アルバムです。彼らの通算4作目となるアルバム「4」のリリース後のライブとなりオープニングはアルバム1曲目に収録されている「スティル・ザ・ワン」から彼らのアンサンブルの妙に聴き入ってしまいます。その後「チャームド、アイム・シュア」までをも必聴のライブ・バージョンでお聴き頂けます。更にラストには、ネイザン・イーストの紹介でR&Bグループ「デバージ」の中心的存在であり、主要なリード シンガーでもあったエル・デバージが登場しマーヴィン・ゲイの名曲「セクシャル・ヒーリング」を歌い上げています。アルバム・バージョンとは大きく異なった素晴らしいバージョンとなっています。これは是非聴いて頂きたい名作です。 1.Still The One 2.Charmed, I'm Sure 3.101 Eastbound 4.101 Eastbound(reprise) 5.Max-O-Man 6.Band Introduction 7.Blues 8.Sexual Healing(with El DeBarge) ライブ・アット・プレイボーイ・ジャズフェスティバル、ハリウッドボウル、ロサンジェルス 06/14/1998 ボブ・ジェームズ(keyb) ラリー・カールトン(g) ネイザン・イースト(b) ハービー・メイソン(dr) エル・デバージ(voc track 8)
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EARL KLUGH / THIS TIME(2CDR)ステレオ・サウンドボード音源で収録!!
¥2,980
2013年、アルバム「HandPicked」のリリース後にインドネシアで開催されたジャカルタ国際ジャワ・ジャズフェスティバルに出演したレアーなライブを非常にスムースなサウンドボード音源で収録したファン必聴ライブを存分にお楽しみ頂けます。アール・クルーの初期のアルバム「Finger Paintings」に収録されていた名曲「This Time」もここで再演してます。 Disc 1 1.Brazilian Stomp 2.Across The Sand 3.Midnight In San Juan 4.DOC 5.Wishfull Thinking 6.This Time 7.Vonetta Disc 2 1.Living Inside Your Love 2.Sonara 3.Dr.Macumba 4.Twinkle 5.Heart String ライブ・アット・ジャカルタ国際ジャワ・ジャズフェスティバル、インドネシア 03/03/2013 アール・クルー(g) ネルソン・ランジェル(sax, fl) スプラッドリーデビッドリー(keyb) アル・ターナー(b) ロン・オーティス(dr)
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LARRY CORYELL TRIO / CHICAGO 2002(1CDR)放送用音源から収録した極上盤!!
¥2,500
元パット・メセニー・グループのリズム隊ふたりを加えラリー・コリエルが結成したトリオによるアルバム「トゥライスィクル」リリース前となる2002年8月にシカゴで開催されたジャズ・フェスティバルに豪快なトーンで一時代を築いたアルト・サックス奏者アーサー・ブライスが参加したスペシャル・ライブ放送用音源より収録した名作です。翌年2003年には、シカゴのクラブ「ショーケース」に出演した模様はオフィシャルでリリースされておりますが本ライブではアーサー・ブライスが参加したことによりコリエルのギターとブライスのアルトによるジャズ色の濃いアンサンブルをお楽しみ頂けます。スタンダードは無論、オフィシャル盤には未収録となったコリエルの名曲「スペース・リビジテッド」も収録されております。名曲「スター・アイズ」で聴けるアーサー・ブライスのアルトは正に芸術作品といっても過言ではない素晴らしいプレイで聴き入ってしまいます。 1.Bag's Groove 2.Star Eyes 3.Spaces Revisted 4.Bumpin’ On Sunset 5.Dragon Gate ライブ・アット・シカゴ・ジャズ・フェスティバル、シカゴ 08/29/2002 ラリー・コリエル(g) マーク・イーガン(b) ポール・ワーティコ(dr) アーサー・ブライス(as)
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ALLAN HOLDSWORTH TRIO / THE BROOK 2007(2CDR)2007年ツアーから初登場ライブ!!
¥2,980
来日公演も実現した2007年の「ザ・フィッシュ・アンド・チップス」ワールド・ツアーから12月2日にサウサンプトンの有名ライブハウス「ザ・ブルック」に出演した模様をファンがベスト・ポジションでDAT録音した未公開マスターから驚愕のA級オーディエンス音源を収録した名作。2007年ツアーからは過去に各種リリースされてましたが、既発盤をお持ちの方でもこの音質には驚かれることでしょうし、お持ちでない方なら決定版として喜んでいただけること請け合いです。ジミー・ジョンソン、チャド・ワッカーマンとの3人の放つオリジナリティー溢れる格別な空気感が研ぎ澄まされており凄まじいパフォーマンスは本当に聴き所満載となります。セットリストには、トニー・ウィリアムス・ライフタイム時代の「フレッド」、「レッド・アラート」も演奏されファンにとって間違いなくマスト・アイテムとなります。 Disc 1 1.Introduction 2.The Fifth 3.Fred 4.Water On The Brain Part II 5.Madame Vintage 6.Above And Below 7.The Things You Said 8.Material Reel Disc 2 1.Introduction 2.Leave Them On 3.Texas 4.Gas Lamp Blues 5.Devil Take The Hindmost 6.Letters Of Marque 7.Drum Solo 8.Letters Of Maque (reprise) 9.Red Alert ライブ・アット・ザ・ブルック、サウサンプトン, UK 12/02/2007 アラン・ホールズワース(g) ジミー・ジョンソン(b) チャド・ワッカーマン(dr)
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KURT ROSENWINKEL / DAZZLE 2024(3CDR+特典盤)ザ・ネックス・ステップ・リユニオン・ツアー!!
¥3,500
エリック・クラプトンが認めたジャズ・ギタリスト最高峰カート・ローゼンウィンケルの存在感を決定づけることになった名盤「ザ・ネクスト・ステップ」のオリジナル・メンバーが2024年になり再集結した最新ライブが登場しました。マーク・ターナー(サックス)、ベン・ストリート(ベース)、ジェフ・バラード(ドラムス)による最強カルテットが2000年にリリースした「ザ・ネクスト・ステップ」は、新時代ジャズの幕開けを告げた最重要作として世界のジャズ・ファンから大きな反響があり彼の名前が広がりました。2013年にはエリック・クラプトンが主催している「クロスロード・ギター・フェスティヴァル 2013」に招聘され、カート・ローゼンウィンケルのリクエストでアラン・ホールズワースと共演したことも記憶に新しいことです。更に1996年ニューヨークのジャズ・クラブ「スモールズ」で披露されたライブ音源が発掘され今年7月にオフィシャルとしてリリース予定となります。今回メガ・ディスクからリリースされたタイトルは5月23日、デンバーのジャズ・クラブ「ダルズ」に出演したライブを第1部、第2部とをそれぞれを完全収録した珠玉の3枚組となります。 Disc 1(early show) 1.Something, Something 2.Christmas Song 3.Filters 4.Use Of Light 5.Zhivago 6.Mr.Hope Disc 2(late show) 1.Casa Obscura 2.Gesture 3.Minor Blues Disc 3 1.A Shifting Design 2.Dream Of The Old 3.Safe Corners 4.The Next Steps ライブ・アット・ダルズ・クラブ、デンバー、コロラド 05/23/204 カート・ローゼンウィンケル(g, p) マーク・ターナー(ts) ベン・ストリート(b) ジェフ・バラード(dr) ★ご購入特典盤★ メガ・ディスクからリリースされたカート・ローゼンウィンケルの最新ライブ「ダルズ 2024」をお買い上げの方には前日22日にオークランドの有名クラブ「ヨシズ」に出演したライブCDをディスク4として特別に付属しお送りします。 非売品(4枚目) 1.Zhivago 2.Christmas Song 3.Gesture Lester 4.Path Of The Heart 5.Filters 6.Use Of Light 7.Mr.hope ライブ・アット・ヨシズ、オークランド、カリフォルニア 05/22/2024
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MIKE STERN TRIO / HAMBERG 1996(1CDR)FМ放送音源を収録!!
¥2,500
1996年、アルバム「ビトゥイーン・ザ・ライン」のリリースに伴うヨーロッパ・ツアーから11月17日のハンブルグ、ファブリックにおけるライブを放送用音源から誰が聴いても納得のオフィシャル級の音質でご堪能頂けるタイトルです。ドラムにデイヴ・ウェックル、ベースにジェフ・アンドリュースを迎えてのトリオ編成となり、グラミー・ノミネートを果たしたアルバム『ビトウィーン・ザ・ライン』のメンバーをそのまま起用したもので、タイトで思いっきりの良い演奏が快感です。多くの大物たちと多彩な共演をしてきているマイク・スターンではありますが、激しくキレのあるギター・プレイは、シンプルなトリオ編成で存分に楽しめます。 1.One Liners 2.Seven Thirty 3.Wing And A Prayer 4.Bait Tone Blues 5.Ha Ha Hotel 6.Believe It ライブ・アット・ファブリック、ハンブルグ、ドイツ 11/07/1996 マイク・スターン(g) ジェフ・アンドリュース(b) デイヴ・ウェックル(dr)
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ALLAN HOLDSWORTH QUARTET / TWO DAYS OF PIT INN 1994(3CDR+特典盤)
¥3,500
1994年来日公演から5月4日、7日の六本木ピット・インに出演した模様を未発表オーディエンス音源とサウンドボード音源とを共にリマスター音源で収録した3枚組に特典盤が付いた4枚セットが登場しました。 1994年、六本木ピット・インにおいて5月4日から5月7日まで出演したステージから初日4日のライブ、そして最終日7日のライブを海外マニアがリマスターしたライブ音源から収録しています。初日4日のライブではクリアーなオーディエンス録音された音源が使用されており帯域補正し、迫力とメリハリのあるサウンドにリマスターされています。最終日7日のライブは一説にはサウンドボード音源と言われる音源が収録されていますが非常に良好なオーディエンス音源なのかも知れません。ただ、本タイトルに収録されている音源は、ネット上で聴くことが出来る音源とは異なり位相ズレの問題も殆ど感じられず、ズッシリとセンター定位の安定サウンドで終始堪能頂けます。更にディスク4はボーナス・ディスクとなっておりホールズワース・ファンの方には外す事の出来ない4枚組となります。 Disc 1 1.Rukuhkah 2.Member Introduction 3.The Things You See 4.Pud Wud 5.Low Levels High Stakes 6.Looking Glass 7.Shallow Sea Disc 2 1.Devil Take The Hindmost 2.House Of Mirrors 3.Water On The Brain 4.Drum Solo 5.Zone 6.Protocosmos 7.Non Brewed Condiment Disc 3 1.Ruhkuhka 2.The Things You See 3.Low Levels, High Stakes 4.Letters Of Marque 5.Devil Take The Hindmost 6.Water On The Brain pt.2 7.Drum Solo 8.Protocosmos 9.Postlude / Material Real ディスク1&2:ライブ・アット・ピットイン、東京 05/04/1994 ディスク 3:ライブ・アット・ピットイン、東京 05/07/1994 アラン・ホールズワース(g) スクーリー・スヴェリッソン(b) スティーブ・ハント(keyb) ゲイリー・ハズバンド(dr) ★★★ ご購入特典盤 ★★★ メガ・ディスクからリリースされたアラン・ホールズワース・カルテットの「2 デイズ・オブ・ピットイン 1994(4枚組 をお買い上げの方には、翌1995年のアメリカン・ツアーから未発表となる7月12日のフィラデルフィア、シアター・オブ・リビング・アーツにおけるライブを収録したディスクが特別に付属します。1994年ライブとはことなりドラムがチャド・ワッカーマンとなります。 アラン・ホールズワース・カルテット / フィラデルフィア 1995 1.Funnels 2.Looking Glass 3.Ruhkukah 4.Low Levels, High Stakes 5.Pud Wud 6.Shallow Sea 7.Devil Take The Hindmost 8.House Of Mirrors 9.Water On The Brain 10.The Things You See 11.Postlude ライブ・アット・シアター・オブ・リビング・アーツ、フィラデルフィア 07/12/1995 アラン・ホールズワース(g) スクーリー・スヴェリッソン(b) スティーブ・ハント(keyb) チャド・ワッカーマン(dr)
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MIKE STERN & DIDIER LOCKWOOD QUARTET / JAZZ TRANSFER 2010(2CDR)オフィシャル級のA級音質盤!!
¥2,980
マイルス門下生のマイク・スターン・トリオに1970年代に伝説のバンド「マグマ」に在籍したフランスが誇るジャズ・ヴァイオリニストであるディディエ・ロックウッドを加えたカルテットによるレアーなライブの模様を放送用音源からオフィシャル級の音質で収録したファン必聴となる最高のライブ・アルバムが登場しました。ロックウッドの偉大な功績は同郷フランスの世界的ヴァイオリニストジャン・リュック・ポンティーyにも匹敵するものでありマイク・スターンの繊細なギターとの相性は抜群です。リズム隊のふたり、アラン・カロンとライオネル・コルデューの安定感はファンの方には言わずもがな。最高の音質で最高のライブをお楽しみ下さい。 Disc 1 1.Tumble Home 2.KT 3.Wishing Well 4.Jam / What Might Have Been Disc 2 1.Tipatina's Pt.1 2.Take The A Train Jam 3.Mike & Didier Duet 4.Wing And A Prayer 5.Tipatina's Pt.2 6.Jam / Big Neighborhood(inc) ライブ・アット・ザートランド大学、ザールブリュッケン、ドイツ 11/04/2010 マイク・スターン(g) ディディエ・ロックウッド(violin) アラン・カロン(b) ライオネル・コルデュー(dr)
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AL DI MEOLA / ATLANTA 2024(2CDR)完全復活した2024年最新ツアーからのライブ!!
¥2,980
2023年9月27日、ルーマニアのブカレストで行われたコンサートで演奏中に心臓発作を起こし病院に搬送されその年のツアーは全てキャンセルとなりました。その後、容態が奇跡的に回復し今年北米ツアーが再開。今回、メガ・ディスクからリリースされたライブはその最新復帰ツアーから1月24日、アトランタのクラブ「シティ・ワイナリー」に出演した模様をデジタル・オーディエンス録音された音源を収録しています。このシティ・ワイナリーでのライブは、YouTubeで映像がアップされていますが余りにも音割れが激しい酷い音質で「耳が痛くなる」とネット上で言われています。本タイトルで使用されているマスターはネット音源とはケタ違いとなる優れた音質を収録していますので安心してお聴き頂けます。さて、キーボードにはデヴィット・ボウイ、ナイル・ロジャーズ、角松敏生等のアルバムにも参加しディ・メオラろな長い交友があるフィリップ・セスが参加しております。ディ・メオラとセスが中心となりRTF時代の楽曲から初期アルバムからピックアップされた楽曲をここに再現しパワー・アップした現在ディ・メオラを体感出来るファン垂涎のライブをご堪能頂けます。 Disc 1 1.Introduction 2.The Wizard 3.Flight Over Rio 4.Beyond The Seven Galaxy 5.Elegant Gypsy Suite 6.Dark Eye Tango 7.Casino Disc 2 1.Ava's Dance In The Moonlight 2.One Night Last June 3.Egyptian Danza 4.Senor Mouse 5.Midnight Tango 6.Song To The Pharoah Kings ライブ・アット・シティ・ワイナリー、アトランタ、ジョージア 01/24/2024 アル・ディ・メオラ(g) フィリップ・セス(keyb) イライアス・トナ(b) ルイス・アリセア(dr) ガンビ・オーティズ(perc)
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JULIAN LAGE TRIO / VIENNA 2023(2CDR)放送用音源からオフィシャル級の音質で収録!!
¥2,980
今世紀が生んだ最高峰ジャズ・ギタリストの呼び声も高いジュリアン・ラージが、近年活動を共にするホルヘ・ローダー、そしてドラムにはデイブ・キングとのトリオによる2023年ヨーロッパ・ツアーからオーストリア、ウィーンのポギー&ベス・クラブに出演した模様を放送用音源からオフィシャル級の音質で収録したライブ完全版が登場しました。 昨年11月にはホルヘ・ローダーとのデュオで来日公演を行いそのセンス溢れるプレイは多くのジャズ・ファン、ギター・プレーヤーから絶賛されたライブとして記憶に残っています。実際にはドラムのデイブ・キングも来日予定があったのですが、都合により出演をキャンセルすることとなりました。今回のライブではデイブ・キングも加わったレギュラー・トリオとなります。 さて、当日のセットリストは来日公演とは大きく異なっておりアンコールにはアルバム「スクイント」に収録されている「エミリー」となります。ジュリアン・ラージは、12歳の時に全国でTV放送されたグラミー賞授賞式で演奏するなど、少年期より既に神童の呼び声高く、注目を集めており育ての親ともいうべきゲイリー・バートンに誘われてステージを共にし、2003年にはゲイリーのアルバム「ジェネレーションズ」のレコーディングに参加。更に2005年にリリースされた「ネックスト・ジェネレーションズ」にも参加し、自身のオリジナル曲を複数提供するなど、本格デビュー前ながら、ミュージシャンとしての地位を確立してます。現代ジャズ・ギターの最高峰、そして進化を続けるライブは必聴となります。 Disc 1 1.Introduction 2.Twilight Surfer 3.Auditorium 4.Member Introduction 5.Hymn / Podium 6.Story Of The Years 7.Welcome Blues Blues 8.Serenade 9.Unknown Title Disc 2 1.Vanishing Point 2.Word For Word 3.Tributary 4.Temple Steps 5.Emily ライブ・アット・ポギー&ベス・クラブ、ウィーン、オーストリア 05/09/2023 ジュリアン・ラージ(g) ホルヘ・ローダー(b) デイブ・キング(dr)