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ALLAN HOLDSWORTH / DEFINITIVE BUFFALO 1986(2CDR)レストア済サウンドボード音源!
¥3,500
名盤『Atavachron』期にあたる1986年ツアーからニューヨーク、バッファローのライブハウスにおけるパフォーマンスをサウンドボード音源で収録。 当時ホールズワースは革新的なMIDIギター・コントローラー「SynthAxe」を導入し従来のギター表現を遥かに超えた未知のサウンド領域へ踏み込んでいました。後にマイルス・デイヴィスのツアー・メンバーに起用される日本人キーボード・プレイヤーのケイ赤城氏も参加しその時期の最高のライブをレストアされた高音質で収録しています。 驚異的なレガート奏法から放たれる無限に連なるフレーズ、複雑なハーモニーを自在に泳ぐインプロヴィゼーション、そしてジャズ、ロック、現代音楽が融合した唯一無二のサウンドスケープ。本公演ではホールズワースの創造力が最も充実していた時代ならではの緊張感とスリルが全編を貫いています。1986年は『Atavachron』発表の年であり、彼の音楽が新たな次元へ到達した重要な転換点でもありました。テクニカル・フュージョン・ファンはもちろん、現代ギターの進化を知る上でも必聴。数多くのトップ・ギタリストたちが「最も影響を受けたギタリスト」として名を挙げるアラン・ホールズワースの真髄を圧倒的な臨場感で体験できる極上の発掘ライヴです。 Disc 1 1.Non Brewed Condiment 2.Looking Glass 3.White Line 4.Funnels 5.Atavachron Disc 2 1.Pud Wud(inc) 2.Devil Take The Hindmost 3.Tokyo Dream 4.Letter Of Marque Live At Tralf Music Hall, Buffalo, NY April 11th, 1986 Allan Holdswort(g, synthaxe) Kei Akagi(keyb) Jimmy Johnson(b) Gary Husband(dr)
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KURT ROSENWINKEL TRIO / DAZZLE 2026(2CDR)現代ジャズ・ギター最高峰、その瞬間の閃きを完全収録!!
¥3,500
現代ジャズ・ギターの頂点に君臨するカート・ローゼンウィンケルが2026年に放った最新ライヴ・ドキュメント。研ぎ澄まされたトリオ編成だからこそ浮かび上がる彼の圧倒的な音楽的ヴィジョンがここに刻まれています。 本作『DAZZLE 2026』は、ローゼンウィンケル特有の流麗なライン、複雑かつ美しいハーモニー、そして浮遊感あふれるサウンドスケープが極限まで凝縮された2枚組ライヴ・アルバム。スタンダードの再構築から壮大なオリジナル作品まで現代ジャズの最前線を体感できる内容となっています。とりわけライヴならではの魅力は、トリオによる驚異的なインタープレイ。楽曲ごとに変化するダイナミクス、緊張感あふれる即興、そして観客を包み込むような美しいメロディが交錯し、一瞬たりとも耳を離せない。スタジオ作品では味わえないスリルと自由度が全編に満ちており、パット・メセニー以降のジャズ・ギターを語る上で欠かせない存在となったローゼンウィンケル。その現在進行形の創造力を余すところなく捉えた本作は、現代ジャズ・ファンはもちろん、ギター・ファン必携の決定版ライヴ・アーカイヴと言えるだろう。 Disc 1 1.Simple #2 2.Self Portrait In Three Colors 3.Little White Lies 4.Hope and Fear, Knowledge And Wisdom 5.And So It Goes 6.Punjab 7.You've Changed Disc 2 1.Ease It 2.Safe Corners 3.One for Eric 4.Filters 5.Ruby My Dear 6.Punjab 7.Unknown Live At Dazzle, Denver, CO May 21th, 2026 Kurt Rosenwinkel(g) Alex Claffy(b) Jimmy Macbride(dr)
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JAMES BLOOD ULMER / FREE FUNK(1CDR)デイヴィッド・マレー参加!
¥2,500
オーネット・コールマンのハーモロディクス理論を最も過激に昇華したギタリスト、James Blood Ulmer。本作は1980年、西ドイツで録音された伝説的ユニット「Music Revelation Ensemble」の初期ドキュメントであり、テナー・サックス界の鬼才 David Murray を迎えた最重要音源です。メンバーにはAmin Ali(b)、Ronald Shannon Jackson(ds)が参加し、同年ドイツ、メールスで録音されたアヴァンギャルド・ジャズの歴史的セッションとして知られています。 鋭利なナイフのように切り裂くウルマーのギター、咆哮するマレーのテナー、そして強靭なグルーヴを生み出すリズム隊。フリージャズの奔放さとファンクの肉体性が激しく衝突しながらも、不思議な統一感を生み出していく様は圧巻の一言です。特にマレーの豪放なブロウとウルマーの歪んだギターが交錯する瞬間は、1980年代ニューヨーク・ロフトジャズのエネルギーそのものといえるでしょう 1.Time Out 2.Time Table 3.David 4.Nothing To Day 5.Interview 6.Lay Out 7.Woman Coming Live At Moers Jazz Festival, Moers, Germany May 26th, 1980 James Blood Ulmer(g) Davis Murray(ts) Amin Ali(b) Shannon Jackson(dr)
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JAMES BLOOD ULMER / ZURICH 1988(1CDR)貴重な放送音源を収録!!
¥2,500
1988年チューリッヒで開催されたジャズ・フェスティバルにおける白熱ライヴを記録してます。ウルマー、ビル・ラズウェル、ロナルド・シャノン・ジャクソンという80年代ハーモロディック・ミュージックを象徴する最強トリオ。 重厚なベースで全編を牽引するビル・ラズウェルは、当時ウルマーの重要な盟友であり、プロデューサーとしても数々の作品を手掛けていたキーパーソン。彼の地を這うようなグルーヴと、シャノン・ジャクソンの爆発的なポリリズムが絡み合い、ウルマーのブルース・フィーリング溢れるギターとヴォーカルを強力に押し上げる。 ソニー・シャーロック、ラスト・イグジット周辺のアヴァンギャルド・ジャズや、ビル・ラズウェル作品を愛するリスナーなら必携。80年代ニューヨーク・アンダーグラウンドのエネルギーが炸裂する、知る人ぞ知る最重要ライヴ音源である。 1.Lady Blue 2.After Dark 3.Black Sheep 4.Wings / Drums Solo 5.Show Me Your Love America 6.I Belong In The USA Live At Zurich, Switzerland April 11th, 1988 James Blood Ulmer(g) Bill Laswell(b) Roland Shannon Jackson(dr)
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JIM HALL TRIO / NEW YORK 2013(2CDR)ジョン・アバークロンビーとピーター・バーンスタイン参加!!
¥3,500
2013年にニューヨーク・ジャズの殿堂、リンカーン・センターにおいてジョン・アバークロンビーとピーター・バーンスタインの人気ジャズ・ギタロストふたりが迎えられて行われたプレミアムなライブの模様を放送音源からオフィシャル級のクオリティーで登場しました。 アバークロンビーはディスク1の5曲目&6曲目に登場しておりエッジの効いたギターをお楽しみ頂けます。ライブ後半からは、ジャズ・ファンから定評ある正統派ギタリストであるピーター・バーンスタインが登場してジム・ホールと競演を果たしており、ラストに演奏されたソニー・ロリンズの名曲「セント・トーマス」ではジョン・アバークロンビーも再登場してギター3本での味わい深いプレイをs最高の音質でお楽しみ頂けます。因みにベースにはスコット・コーリー、ドラムスにはジョーイ・バロンが参加しています。 Disc 1 1.In A Sentimental Mood 2.Band Introduction 3.All The Things You Are 4.Big Blues 5.Body And Soul 6.Green Street Disc 2 1.Free Piece / Carefull 2.I Should Care 3.Bones 4.St. Thomas Live At Lincoln Center, New York November 22th, 2013 Jim Hall(g) John Abercrombie(g) Peter Bernstein(g) Scott Colley(b) Joey Baron(dr)
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TRIO BEYOND / PERUGIA 2006(2CDR)オフィシャル級の最高音質!!
¥3,500
トニー・ウィリアムスへの深い敬意から生まれたスーパー・トリオ、「トリオ・ビヨンド」による2006年のヨーロッパ・ツアーから7月のイタリア、ペルージャ公演をFM放送音源から極上クオリティで記録したファン垂涎のライブ2枚組です。 ジョン・スコフィールド、ラリー・ゴールディングス、ジャック・ディジョネット、それぞれが現代ジャズを牽引してきた名手でありながら、このステージでは個の技巧を超えた“交信”そのものが音楽になっています。1969年の「ライフタイム」を想起させるエレクトリック・ジャズの奔流、鋭利なビートの切断面、そしてスコフィールドのブルージーかつ凶暴なギターが生み出す圧倒的テンション。 ディジョネットは単なるドラマーではなく、全体を導くオーケストレーターとして機能し、ゴールディングスのオルガンはサイケデリックな空間性と黒々としたグルーヴを加速させていきます。単なるトリビュート作品では終わらない2000年代ジャズ屈指となる極限のインタープレイはジャズ・ロック黄金期を知るリスナーほど深く刺さるはず。トリオ・ビヨンドの真価が最も鮮烈に刻まれた必聴ステージです。 Disc 1 1.Punjab 2.As One / Allah Be Praised / Saudades 3.If Disc 2 1.Pee Wee 2.Emergency! 3.Out Of The City Live At Teatro Moracchi, Perugia, Italy July 14th, 2006 John Scofiel(g) Larry Goldings(org) Jack DeJonette(dr)
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KURT ROSENWINKEL & GERALD CLAYTON / VILLAGE VANGUARD 2025(2CDR)
¥3,500
現代ジャズ・ギターの頂点を走り続けるカート・ローゼンウィンケルと、繊細なタッチと豊潤なハーモニー感覚でシーンを牽引するジェラルド・クレイトンとがジャズの聖地ヴィレッジヴァンガードで競演した2025年のデュオ・ライブをリアル過ぎるオーディエンス音源で記録した名作。 浮遊感を帯びたカート・ローゼンウィンケルのギター・ラインとジェラルド・クレイトンの知的かつスリリングなピアノが交差する瞬間はまさに現代ジャズの最前線そのもの。静寂の美学と爆発的インタープレイが同居した緊張感溢れるステージをここに記録しています。 ECM以降の空間的ジャズ感覚と、ポスト・バップの鋭利な推進力が高次元で融合。ヴィレッジ・ヴァンガードならではの濃密な空気感の中、両者のインスピレーションが極限まで高められた必聴公演です。現代ジャズ・ファン、ギター・ファン、そしてピアノ・トリオ愛好家まで深く刺さる2025年屈指の注目ライヴ音源となります。 Disc 1 1.A Flower is a Lovesome Thing 2.Welcome Home 3,Dream of the Old 3.Introduse Gerald Clayton 4.Quasimodo 5.Safe Corners 6.Lost Song Disc 2 1.Whispers of Love 2.Welcome Home 3.Embraceable You 4.Introduse Gerald Clayton 5.Synthetics 6.Song for Our Sea 7.Ruby My Dear Live At The Village Vanguard, New York, NY October 9th, 2025 Kurt Rosenwinkel(g) Gerald Clayton(p)
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JIM HALL TRIO WITH JULIAN LARGE / NEWPORT 2013(1CDR)ジュリアン・ラージ参加!!
¥2,500
ジャズ・ギターの巨匠、ジム・ホールが晩年に到達した“静かな境地”を、若き天才 Julian Lage との対話によって鮮やかに刻み込んだ2013年ニューポート・ジャズ・フェスティバルでの貴重なライヴ音源。ベースにスコット・コリー、ドラムにルイス・ナッシュという鉄壁のリズム陣を従え、円熟のジム・ホールが最後期ならではの深遠なギター哲学を聴かせます。 晩年のジム・ホールは、速弾きや技巧を超えた「音で語る芸術」の領域に到達していました。本作では、その静謐で知的な世界観が、ニューポートの開放的な空気の中で極めて自然に結晶化。聴き進めるほどに、音数の少なさが逆に深い感情を呼び起こします。 2013年という年は、ジム・ホールがこの世を去る直前の時期でもあり、本公演はまさに最後期ドキュメントとしても重要。現代ジャズ・ギター史の“過去と未来”が交差した、ファン必携のライヴ音源です。 1.Big Blues 2.All Thing You Are 3.My Funny Valentine 4.In A Sentimental Mood 5.Eatrice
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JOE PASS / SAN FRANCISCO 1975 VOL.1(3CDR)オフィシャルで録音されながら未発表となった1975年ライブ第1集!
¥3,800
1962年、アルバム「サウンド・オブ・シナノン」でソロ・デビューを果たし現代のジャズ・ギターに大きな貢献をしその土台を築いたことで多くのギタリストからリスペクトされているジュー・パスが、1975年4月26日にサンフランシスコの名門劇場「グレイト・アメリカン・ミュージック・ホル」に出演したライブの模様を海外FM放送音源を記録したジャズ・ファンすべてにおいて垂涎となるアイテムです。 彼の卓越した超絶技巧は後進のギタリストに多大な影響を与えていることは承知の事実です。ベールはパトリック・オハーン、ドラムスにはグレン・クロンカイトが参加したトリオとなり彼の名人芸とも言えるギター・ソロでは、アップテンポからバラードまでと華麗で繊細なギター・プレイをご堪能して頂けます。Vol.2も是非、ご覧下さい。 彼の卓越した超絶技巧は後進のギタリストに多大な影響を与えていることは承知の事実です。ベースはパトリック・オハーン、ドラムスにはグレン・クロンカイトが参加したトリオとなり彼の名人芸とも言えるギター・ソロでは、アップテンポからバラードまでと華麗で繊細なギター・プレイをご堪能して頂けます。 Disc 1 1.Summer Of '42 2.Summertime 3.Misty 4.You Are The Sunshine Of My Life 5.Wave 6.Blue In G 7.Secret Love 8.Satin Doll 9.I Get A Kick Out Of You 10.Seven Come Eleven Disc 2 1.Prelude To A Kiss / On Green Dolphine Street / But Beautiful / Georgia On Mi Mind 2.Do Nothing 'Til You Hear From Me 3.It's Alright With Me 4.Nuges / Body And Soul / Here's That Rainy Day / O Cober The Waterfront / Can(t We Be Friends 5.I Should Care 6.Stompin' At The Savoy 7.Days Of Winr And Roses Disc 3 1.Sophisticated Lady 2.Easy Living 3.My Funny Valentine 4.Tenderly 5.Django 6.Meditation 7.All The Things You Are 8.I Ain't Got Nothin' But The Blues ライブ・アット・グレイト・アメリカン・ミュージックホール、サンフランシスコ 04/26/1975 ジョー・パス(g) パトリック・オハーン(b) グレン・クロンカイト(dr)
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JOE PASS / SAN FRANCISCO 1975 VOL.2(3CDR)オフィシャルで録音されながら未発表となった1975年ライブ第2集!
¥3,800
1962年、アルバム「サウンド・オブ・シナノン」でソロ・デビューを果たし現代のジャズ・ギターに大きな貢献をしその土台を築いたことで多くのギタリストからリスペクトされているジュー・パスが、1975年8月16日にサンフランシスコの名門劇場「グレイト・アメリカン・ミュージック・ホル」に出演したライブの模様をサウンドボード音源にて収録したジャズ・ファンすべてにおいて垂涎となるアイテム第2弾です。 第1集としてリリースされた4月のライブとはメンバーが異なり、ベースにはチャック・メカフ、そしてドラムスにはウィリス・カークとで構成されたトリオ。音質の良さ、更にはその充実した演奏をこちらもファンには外せないタイトルとなります。 Disc 1 1.More Than You Know 2.Stella By Starlight 3.Yesterday 4.It's All Right With Me 5.Take The A Train 6.Wave 7.Just The Blues 8.Lil Darlin' 9.Seven Come Eleven 10.Here's That Rainy Day 11.Unknown 12.My Funny Vamentine Disc 2 1.'Round Midnight 2.Nuages 3.Georgia On My Mind 4,Blues Etude 5.Body And Soul 6.Satin Doll 7.Close My Eyes 8.Blues Jam 9.Cecret love Disc 3 1.Willow Weep For Me 2.You Stepped Out Of A Dream 3.Unknown 4.Lush Life 5.Am I Blue 6.Unknown 7.Don't Get Around Much Anymore 8.Cherockee 9.Time After Time Live At Gream American Hall, San Francisco August 16th, 1975 Joe Pass(g) Chuck Metcalf)(b) Willis Kirk(dr)
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JIM HALL & RED MICHELL / STOCKHOLM 1974(1CDR)放送音源盤!!
¥2,500
ふたりによるライブ・アルバムは、1978年にニューヨークのライブハウス「スウィート・ベイジル」でのライブを録音したアルバム「ヴァルス・ホット」が有名ですが、本ライブはそれより4年前に行われた1974年北欧ツアーでのデュオ・ライブを収録しています。 ラジオ音源をマスターとして使用されており、音質には問題なく美しいデュオをお聴き頂けます。更にボーナスとしてカナダ、オタワで放送されたラジオ番組「ミュージック・メイカー」にカルテットで出演したライブをも高音質で収録しておりジミー・ウェッブ作「ビートでジャンプ」のライブ・テイクもあり正にファンにとってお宝級ライブとなります。 1.Beautiful 2.My Funny Valentine 3.Blue Dove 4.Scrapple From The Apple 5.Nocturne Bonus Tracks(Ottawa, Canada 1970) 6.All The Things You Are(inc) 7.Where Would I Be 8.Up, Up And Away 9.Young One, For Debra 10.I'm Getting Sentimental Over You 11.Unknown Live At Stockholm, Sweden January 23th, 1974 Jim Hall(g) Red Michell(b)
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OREGON / STUTTGART 1974 SPECIAL GUEST PAUL BLEY(2CDR)ポール・ブレイがゲスト参加!!
¥3,500
ECM的静謐美学を体現したグループ、オレゴン。その創設者であり音の設計者でもあるラルフ・ワウナーを中心に1974年のヨーロッパ・ツアーからドイツ、シュトゥットガルトで収録された極上のライヴが今ここに。 本作最大の魅力は、フリージャズの詩人とも言うべきピアニストであるポール・ブレイのゲスト参加。オレゴン特有の室内楽的アンサンブルにポール・ブレイの抽象的かつ鋭利なタッチが差し込まれることで、音楽は一気に未知の領域へと踏み込む。繊細な12弦ギターとクラシカルな構築美、そこに漂うフォーク/ワールドのニュアンス。さらにブレイの間(ま)を生かした即興が絡むことで、緊張と静寂が絶妙に交錯する。決して饒舌ではないが、一音一音が強い意味を持つ“対話”が記録されている。 音質は再放送音源からクリアーさを保ちつつ、空間の奥行きも十分。楽器の定位、ホールの響き、そして演奏者同士の呼吸までもがリアルに伝わる仕上がりとなっています。彼らの初期美学が最も純度高く表出した時代、ポール・ブレイが加わったことで静かに、しかし確実に心を掴むタイトルとなります。 Disc 1 1.Ghost Beads 2.Canyon Song 3.Dark Spirit 4.Song For A Friend Disc 2 1.Aurora 2.Improv 3.Silence Of A Candle 4.Icarus 5.Raven's Wood(inc) Live At Liederhalle, Stuttgart, Germany March 19th, 1974 Ralph Towner(g, p, tpt) Glen Moore(b) Paul McCandless(oboe) Collin Walcott(tablas, perc, sitar) Paul Bley(piano on Icarus and Raven's Wood)
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JOHN ABERCROMBIE TRIO / HOMAGE TO BILL EVANS(1CDR)ビル・エヴァンスの名曲を!!
¥2,500
John Abercrombie、Marc Johnson、Peter Erskineという、ECM美学を体現する三者が、Bill Evansのレパートリーに真正面から向き合った2004年の貴重なライブを記録してます。 ピアノを欠いた編成で“エヴァンス”を奏でるという試みは、単なるトリビュートを遥かに超えた再構築のプロジェクトだ。アバークロンビーのギターは旋律と和声の両義性を自在に行き来し、エヴァンス的リリシズムを保ちながらも、より抽象度の高い音空間を描き出す。ジョンソンのベースは、かつてエヴァンス・トリオの一員として培った語法を基盤に、深く有機的な対話を展開。そしてアースキンのドラムは、時間を刻むというより“呼吸を整える”かのように、音楽全体を柔らかく支配してます。 選曲はエヴァンスの核心に触れるものが中心ですが、しかしここで聴けるのは再現ではなく、三者による内省的対話の記録。テンポの揺らぎ、間の取り方、響きの重なりとそのすべてが、エヴァンスの精神を現代的に翻訳している。録音は極めてナチュラルかつ奥行きのあるサウンド。各楽器の距離感と残響が丁寧に捉えられており、リスニング環境次第で立体的なステージ像が浮かび上がるのも大きな魅力です。 1.Free Again 2.Love Theme From Spartacus 3.Beautiful Love 4.Big Music 5.Nardis 6.Prelude 7.Solar 8.Four On One 9.My Foolish Heart(inc) Live At Zurich, Switzerland October 22th, 2004 John Abercrombie(g) Marc Johnson(b) Peter Earskin(dr)
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PAT METHENY & JOHN SCOFIELD / MONZA 1994(2CDR)耳を疑う超A級オーディエンス録音!!
¥3,500
90年代ジャズ・ギター史におけるひとつの到達点とも言える、パット・メセニーとジョン・スコフィールドの歴史的邂逅。 1994年、イタリアのモンツァ宮殿とも呼ばれるロイヤル・ヴィラで90年代ジャズ・ギター史におけるひとつの到達点とも言える、パット・メセニーとジョン・スコフィールドの歴史的ライブを最高級のデジタル・オーディエンス音源で初収録したマニア垂涎のライブ・アルバムです。 叙情と構築美を極めたメセニー、ファンクとブルースを内包した鋭角的フレージングでシーンを切り裂くスコフィールド。ECM〜フュージョン、ポスト・バップを代表する二人が同一ステージに立つことで、緊張感と高揚感が常にせめぎ合う、スリリングな音楽空間がここに生まれています。互いのプレイを探り合うようなインタープレイ、テーマ提示からソロへと移行する瞬間の呼吸、そして次第に火花を散らすアドリブ・バトル。どちらかが主役になるのではなく、二人の個性が真正面からぶつかり合い、結果として“1994年のジャズ・ギター最前線”が鮮烈に刻み込まれています。本作は、メセニー派、スコフィールド派の垣根を超えて必聴。90年代ジャズ・ギターを語る上で欠かすことのできない、記録性・音楽性ともに極めて価値の高いパフォーマンスを体感頂けます。 Disc 1 1.You Speak My Language 2.The Red One 3.No Matter What 4.No Way Jose Disc 2 1.Message To My Friend 2.Say The Brother's Name 3.Summertime 4.Everybody's Party 5.One Way To Be Live At Villa Reale, Monza, Italy July 14th, 1994 Pat Metheny(g) John Scofield(g) Steve Swallow(b) Bill Stewart(dr)
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BOZZIO / HOLDSWORTH / LEVIN / MASTELOTTO / DE OOSTERPOORT 2010(2CDR)オフィシャル級美音ライブ!
¥3,500
ジャズ・フュージョン/プログレッシブの最前線を切り拓いてきたテリー・ボジオ、アラン・ホールズワース、キング・クリムゾンのトニー・レヴィン、パット・マステロットの巨匠4人による奇跡の邂逅となった2010年のヨーロッパ・ツアーから、オランダのオペラホール「ハレ歌劇場」におけるライヴをオフィシャル盤と聴き間違う音質で体感出来るファン必聴盤。 メロディックかつ無重力的なレガート奏法で唯一無二の音響空間を描くホールズワース。倍音を孕んだコード・ヴォイシングと変拍子を自在に泳ぐソロは最早ギターという楽器の概念を拡張するもの。その浮遊感をトニー・レヴィンのチャップマン・スティックとエレクトリック・ベースが重層的に支え低域から楽曲の構造を再構築。テクニカル志向のリスナーはもちろん、ホールズワースの最晩年期におけるライヴ・ドキュメントとしても極めて重要。重厚かつ知的、そしてスリリング。当店、大推奨の名作となります。 Disc 1 1.Set 1(Pt.1) 2.Set 1(pt.2) Disc 2 1.Set 2(Pt.1) 2.Set 2(Pt.2) Live At De Oosterpoort, Groningen、The Netherland April 11th, 2010 Terry Bozzio(dr) Allan Holdsworth(g) Tony Levin(b) Pat Mastelotto(dr, perc)
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BOZZIO / HOLDSWORTH / LEVIN / MASTELOTTO / BONN 2010(2CDR)驚愕のA級オーディエンス音源!
¥3,500
通称「HoBoLeMa」と言われたジャズ・フュージョン/プログレッシブの最前線を切り拓いてきた巨匠4人による奇跡の邂逅となった2010年のヨーロッパ・ツアーからドイツ、ボンにおけるライブ・パフォーマンスの模様をベスト・ポジションで録音したオーディエンス音源を記録したファン垂涎盤。 まず特筆すべきは、アラン・ホールズワースのギター。独自のレガート奏法と無限に広がる和声感覚は、この夜もなお進化を続け、単なる“技巧”の域を遥かに超えた音響彫刻として響く。そこに絡むトニー・レヴィンのスティック/ベースは、ポリリズミックな空間を柔軟に支えつつ、時に旋律的に前面へと躍り出る。 そしてこの編成の核となるのが、テリー・ボジオとパット・マステロットによるツイン・ドラム。緻密に構築されたポリリズムと即興的な応酬が交錯し、音楽は常に予測不能な推進力を獲得していく。特にボジオのセットから放たれる色彩的なパーカッションは、もはや“打楽器”という枠を超えたオーケストレーションと呼ぶべきものです。 Disc 1 1.Set 1(Pt.1) 2.Set 1(Pt.2) 3.Member Introduction Disc 2 1.Set 2(Pt.1) 2.Set 2(Pt.2) Live At Harmonie, Bonn, Germany April 13th, 2010 Terry Bozzio(dr) Allan Holdsworth(g) Tony Levin(b) Pat Mastelotto(dr, perc)
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LARRY CORYELL / BOTTOM LINE 1993(2CDR)ステレオ・サウンドボード収録!!
¥2,980
ジャズ・ギターの革新者、ラリー・コリエルがアルバム「フォーリン・エンジェル」のリリース後にニューヨークの名門クラブ「ボトムライン」にラリー・ゴールディングス、マーク・イーガン、ケンウッド・デナード等最高のメンバーで繰り広げたライヴの第1部、第2部とを関係者流出のオリジナル・マスター音源からその熱気と緊張感をステレオ・サウンドボードで真空パックしたファン垂涎の1枚です。 70年代のフュージョン黎明期を切り拓いたレジェンドでありながら、90年代のコリエルはより自由でよりジャズ的本質へと回帰。本公演ではアコースティックとエレクトリックを自在に行き来しながら、ブルース、バップ、そしてスパニッシュなニュアンスまでを縦横無尽に展開しており円熟のテクニックと即興性がまさに「今この瞬間」の音として体感頂けます。。 クラブ特有の近距離感が生む生々しい音像も相まって、まるで目の前で演奏されているかのような臨場感を体感できます。録音状態も良好でギターのニュアンスから会場の空気感までしっかりと収録しており90年代コリエルの真価が凝縮されたライヴ音源です。 Disc 1(early show) 1.Misty 2.Pieta 3.Never Never 4.Fallen 5.Angel On Sunset 6.Band Introductions 7.Things Ain't What They Used To Be 8.Inner City Blues / Drum and Bass Solo 9.Inner City Blues Jam Disc 1(late show) 1.Misty 2.Pieta 3.Never Never 4.Fallen 5.Things Ain't What They Used To Be 6.I Remember Bill 7.Angel On Sunset 8.Inner City Blues(inc) Live At Bottom Line, New York, NY October 22th, 1993 Larry Coryell(g) Larry Goldings(keyb) Mark Egan(b) Donald Harrison(sax) Julian Coryell(g) Kenwood Dennard(dr) Klyde Jones(voc)
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ERIC JOHNSON&MIKE STERN / NEW YORK 2013(2CDR)
¥2,980
天才肌のエリック・ジョンソンと数々のセッションに引っ張りだこの説明不要のマイク・スターンという名ギタリストの2人が、マイク・スターンのアルバム「ビッグ・ネイバーフッド」での共演を切っ掛けに実現したジョイント・アルバム「エレクトリック」のリリースに伴うアメリカン・ツアーから2013年8月にニューヨークのブルーノートに出演した珠玉のライブ・パフォーマンスを驚きの高音質デジタル・オーディエンス音源で完全収録したギターファン垂涎となるエキサイティングなライブをお聴き頂ける逸品です。 Disc 1 1.Introduction 2.Out Of The Blue 3.Manhattan 4.Wishing Well Disc 2 1.Jam / What Might Have Been 2.Dry Ice / Third Stone From The Sun 3.Cliffs Of Dover Live At Blue Note, New York, NY 08/13/2013 エリック・ジョンソン(g, voc) マイク・スターン(g, voc) クリス・マレシュ(b) アントン・フィグ(dr)
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JOHN SCOFIELD & DAVE HOLLAND / SAN FRANCISCO 2022(2CDR)余計なものは要らない。音だけで語る伝説のデュオ!!
¥3,200
過去に様々な形で共演してきたベースの巨匠デイヴ・ホランドと初のデュオ・アルバム「メモリーズ・オブ・ホーム」がリリースされたふたりの共演ライブから2022年にサンフランシスコのSFジャズセンターで行われたライブの模様を全曲収録した垂涎盤です。 マイルス・デイヴィスのバンドでの活動をはじめ、ポスト・バップ、フュージョン、ファンク、ジャズ・ロックまで幅広いスタイルを横断して来たジョン・スコフィールド、マイルス・デイヴィスの黄金期メンバーとして飛躍し、その後も幅広いフォーマットで自由かつ強靭なリズムでデュオ、トリオ、ビッグバンドまで多彩なリーダー作を残してきたデイブ・ホランド。本公演は、スコフィールドとホランドの幅広い音楽性を反映した選曲、アプローチを特色としました。両者の自作を演奏しつつ、ジャズ史に残る名曲にも敬意を払う構成で即興演奏の醍醐味とジャズの伝統的要素が同時に楽しめるセットリストとなっています。 Disc 1 1.Introduction 2.Memorette 3.Icons At The Fair 4.Mr.B 5.Easy For You 6.Not For Nothin' Disc 2 1.Everything I Love 2.Homecoming 3.Memories Of Home 4.C Blues 5.Time and Tide Live At Miner Auditorium, SFJazz, San Francisco CA April 15th, 2022 John Scofield(g) Dave Holland(b)
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JAZZ EXPLOSION SUPERBAND / POUGHKEEPSIE 1988(2CDR)貴重なサウンドボード音源を収録!
¥3,200
1988年の北米ツアーから2月5日のニューヨーク、ポキプシーにおけるライブをサウンドボード音源にて収録しています。ライブ音源が極端に少ないことで知られるジャズ・エクスプロージョン・スーパーバンドの発掘音源です。 スタンリー・クラークが中心となり結成された限定ユニット、ジャズ・エクスプロージョン・スーパーバンドは残念ながらオフィシャルではレコーディングすることはありませんでした。そんな中、今回リリースされたライブ音源は1988年2月5日にニューヨーク州、ポキプシーのライブハウスに出演した模様をサウンドボード音源で収録したタイトル。レストア処理を施し各楽器のバランスも良くベストは状態でお聴き頂けます。 Disc 1 1.Avove & Below 2.Pud Wud 3.Goodbye Pork Pie Hat Disc 2 1.Tradition 2.Bass Solo(inc.School Days) 3.Drums Solo 4.Guitar Solo 5.Unknown 6.Ah Privave ライブ・アット・ポキプシー、ニューヨーク 02/05/1988 アラン・ホールズワース(g) スタンリー・クラーク(b) ランディ・ブレッカー(tpt) バーナード・ライト(keyb) スティーブ・スミス(dr)
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JAZZ EXPLOSION SUPERBAND / THE RITZ 1988(2CDR)レストア済オーディエンス音源を記録!
¥3,200
1988年の北米ツアーから2月4日のニューヨークのライブハウス「ザ・リッツ」に出演したライブの模様を録音したオーディエンス・マスター音源から収録した初登場音源です。 残念ながら彼らのオフィシャルではレコーディングすることはありませんでした。そんな中、今回リリースされたライブ音源はメガ・ディスクからリリースされているサウンドボード音源の名作「ポキプシー 1988」の翌日のステージ。しかも、全米でも有名なライブハウスでのライブとなり気合が違っています。更に、ライブ後半にはスタンリー・クラークのアルバムにも参加しているギタリスト、レイ・ゴメスが登場してホールズワースとのツイン・ギターをご堪能して頂けます。尚、ウラ・ジャケットには当日のバックステージ・パスとオリジナル・カセットテープのインフォがプリントされています。 Disc 1 1.Avove & Below 2.Pud Wud 3.Goodbye Pork Pie Hat Disc 2 1.Traditional 2.School Days Jam 3.Drums Solo 4.Drums & Guitar Solo(w Ray Gomez on guitar) 5.Unknown 6.The Perfect Date(inc) ライブ・アット・ザ・リッツ、ニューヨーク・シティー、ニューヨーク 02/04/1988 アラン・ホールズワース(g) スタンリー・クラーク(b) ランディ・ブレッカー(tpt) バーナード・ライト(keyb) スティーブ・スミス(dr)
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ALLAN HOLDSWORTH & ALAN PASQUA / OAKLAND 2006(1CDR)時代を置き去りにする異次元ギター!!
¥2,500
レガート奏法の極致としていまなおギタリストの頂点に君臨するアラン・ホールズワース。本作は2006年オークランドの有名ジャズクラブ「ヨシズ」に出演した模様を発掘されたオーディエンス音源で収録した円熟期ホールズワースの思考そのものを記録したファン必聴ライブが登場しました。 共演は長年の盟友アラン・パスクァ。テクニックの誇示を超え和声、間、呼吸で対話するこのデュオ編成だからこそ、ホールズワースの異次元的な音階感覚と、音が連なっていく独特の浮遊感が克明に浮かび上がります。速弾きの凄みはもちろんだが、本作の核心はテンポを落とした場面での1音1音の選択とその必然性を体感頂けます。パスクァのピアノはホールズワースの非機能的なコード進行を的確に受け止め、過剰に埋めることなく、音楽に深度を与える名サポートとなり。両者の成熟した関係性が緊張感と静謐さを同時に成立させている点も本作の大きな魅力です。 フュージョン、ジャズ・ロックの枠を完全に逸脱し唯一無二の音楽言語を築き上げたホールズワース晩年期の重要記録。ギターファンのみならず現代ジャズの即興ギター・プレイを深く追求するリスナーにも強く推薦したい一枚。 1.Introduction 2.The Fifth 3.Band Introduction 4.Looking Glass 5.Fred 6.Blues For Tony 7.San Michele 8.Pud Wud 9.Proto-Cosmos 10.Red Alert Live At Yoshi's, Oakland, CA September 30th, 2006 Allan Holdsworth(g) Alan Pasqua(keyb) Jimmy Haslip(b) Chad Wackerman(dr)
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ALLAN HOLDSWORTH / COPENHAGEN 1993(1CDR)重力から解放されたギターが宙を舞う夜!
¥2,500
1990年代に入ったアラン・ホールズワースが自身のギター表現をさらに研ぎ澄ませていた時期を捉えた、1993年4月のコペンハーゲンの有名ホール「プンペフーセット」でのライブを発掘されたオーディエンス音源でシンセサイザー・ギターとレガート奏法を極限まで進化させたホールズワースの美学が最も自然体で収録したライブ記録である。 本公演では、超高速でありながら一切の角を感じさせない唯一無二のレガート・フレーズ、予測不能なコード・ヴォイシング、そして浮遊感に満ちたハーモニー感覚が全編を支配。スタジオ作以上に、即興性と構築美が高次元で共存している点が聴きどころだ。特にソロパートでは、スケールやモードという概念を超越した“流れる旋律の連続体”としてのホールズワース・ギターが鮮明に刻まれている。 バックを支えるリズム・セクションも極めて重要で、変拍子や複雑な展開を難なく受け止めつつ、決して演奏を硬直させない柔軟性を発揮。ヨーロッパ公演ならではの集中力と緊張感が、ホールズワースの知的かつ官能的なサウンドを一層引き立てています。 フュージョン、プログレッシブ・ジャズ、コンテンポラリー・ギターの枠を超え、「アラン・ホールズワース」というジャンルそのものを体感できる決定的ライブは90年代ホールズワースの核心を知るうえで強く推奨したい一本である。 1.Looking Glass 2.Pud Wud 3.Ruhkukah 4.Low Levels High Stakes 5.Devil Take The Hindmost 6.House Of Mirrors 7.Proto-Cosmo / Drum Solo 8.Funnels 9.Water On The Brain Pt.2 10.Non Brewed Condiment 11.Prelude / Zone Live At Pumpehuset, Copenhagen, Denmark April 20th, 1993 Allan Holdsworth(g, synthaxe) Skuli Sverison(b) Steve Hunt(keyb) Gary Husband(dr)
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JOHN ABERCROMBIE & MILOSLAV VITOUS / MURALTO 2006(2CDR)美音ライブ!!
¥3,500
ECMレーベルを代表するジャズギタリストとして独特の存在感を放ち続けたジョン・アバークロンビーとウェザー・リポートの創設メンバーとして、またソロとなってから秀逸な作品を残しているロスラフ・ヴィトウスとの貴重なデュオ・ライブの模様を放送音源より収録したファン垂涎の音源です。 アバークロンビーとヴィトウスのふたりが、どのような経緯でデュオによる短期間だけのツアーをしたのかは不明ですが今回リリースされたスイス、ムラルトでのライブを聴く限りこの素晴らしいデュオによる公式盤がリリースされていないのが不思議です。当日のセットリストを見ると全曲スタンダードの名曲ばかりが演奏されています。ギターとベースとがお互いに会話しているかのような演奏で程よいリラックス感が聴く側にも伝わって来ます。流麗かついぶし銀のような音色で奏でられるアバークロンビーのギターと約10年のブランクを感じさせないヴィトウスのベースが織り成すワンダーランドを存分にご堪能して頂ける名作となります。 Disc 1 1.Nardis 2.Days Of Wine And Roses 3.I Hear A Rhapsody 4.Blue In Green Disc 2 1.Alice In Wonderland 2.Gloria's Step 3.Stella By Starlight 4.I Fall In Love Too Easily ライブ・アット・コングレスホール、ムラルト、スイス 04/27/2006 ジョン・アバークロンビー(g) ミロスラフ・ヴィトウス(b)
