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SONNY ROLLINS / BOTTOM LINE 1993(2CDR)発表サウンドボード音源!!
¥3,500
1993年、アルバム「オールド・フレーム」リリース後のワールド・ツアーから、貴重なクラブ・ショウとなったニューヨークのボトムラインに出演した模様をツアー・スタッフ所有の完全未発表サウンドボード音源を初めて記録したファン垂涎の音源となります。 本作の魅力は何よりもその「歌うテナー」です。スタンダードからオリジナルまで、モチーフを自在に解体、再構築しながら観客との対話を楽しむかのようなプレイはまさに唯一無二。90年代ロリンズ特有の豪放かつユーモラスなフレージングも存分に味わえます。また、バックを支えるバンドとの緊張感あふれるインタープレイも聴きどころ。グルーヴ感に富んだリズム・セクションがロリンズの奔放なソロをしっかりと受け止め、ライヴならではのダイナミズムを生み出しています。録音は臨場感重視の生々しいサウンドで会場の空気感までもリアルに再現しており、クラブ・ギグの熱気をそのままパッケージしたような仕上がりです。尚、テナーがオフ気味のなる楽曲も御座いますがマスター自体がそのようになってます。 Disc 1 1.Ann Speaker / Times Slimes 2.Cabin In The Sky 3.Why Not You 4.Falling In Love With Love Disc 2 1.Duke Of Iron 2.Klook 3.Here Or When 4.Don't Stop The Carnival 5.Blues Jam Live At Blue Noto, New York, NY May 7th, 1993 Sonny Rollinn(ts) Clifton Anderson(trom) Jerome Harris(g) Bob Cranshaw(b) Greg Williams(dr) Victor See Yuen(congas, perc)
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SONNY ROLLINS / JAZZ JAMBOREE 1980(2CDR)放送用音源を収録!!
¥2,980
アルバム「ラヴ・アット・ファースト・サイト」をリリース後にスタートしたワールド・ツアーからワルシャワで開催されたジャズ・ジャンボリー・フェスティバルに出演したライブをディスク2枚に放送音源を収録してます。 オフィシャルでは僅か2曲だけ映像がリリースされていますが、今回リリースされた全曲版では1時間32分収録されておりロリンズ・カルテットの粋なライブを存分にご堪能して頂けます。アルバム「ラヴ・アット・ファースト・サイト」からの新曲は無論、ファンから人気の高い「ブロッサム」、「ドント・ストップ・ザ・カーニバル」、「イズント・シー・ラブリー」などロリンズのハートあるテナーの響きに酔いしれてしまいます。ピアノには、ロリンズお気に入りのマーク・ソスキンが参加して最高のピアノを聴かせてくれます。 Disc 1 1.Introduction 2.Keep Hold Of Yourself 3.Little Lu 4.Blossom(inc) Disc 2 1.Don't Stop The Carnival 2.Isn't She Lovely 3.Strode Rode ライブ・アット・コングレス・ホール、ワルシャワ、ポーランド 10/23/1980 ソニー・ロリンズ(ts) マーク・ソスキン(p) ジェローム・ハリス(b) アル・フォスター(dr)
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SONNY ROLLINS QUARTET / NEW YORK 1979(1CDR)放送用音源を収録!!
¥2,500
1979年、マイルストーン・レーベルの名作「ドント・アスク」リリース後のワールド・ツアーからニューヨーク州、ビンガムトン大学におけるライブをクリアーでノイズが感じられない新音源で収録した決定盤です。 1970年代、ソニー・ロリンズは毎年しっかりとしたアルバムをリリースしていました。1977年には「イージー・リヴィング」、1978年には「ドント・ストップ・ザ・カーニヴァル」に続いてリリースされたのが「ドント・アスク」です。アルバムに参加していたラリー・コリエルが参加していないカルテット編成となり、その分ロリンズのテナーを存分にお聴き頂けるワン・ホーン・カルテットとなります。スタジオではフュージョン寄りと言われたロリンズのテナーですが、やはりライブになると奔放かつ豪快なプレイで盛り上げています。特に1曲目の「ハーレム・ボーイ」でのテナー1本によるイントロ部分も問題なくお聴き頂けます。唯一残念なのは「ドント・ストップ・ザ・カーニバル」が放送時間の都合でフェイド・アウトされている点だけ。それを差し引いても本盤をお聴き頂く価値は大きいと思います。 1.Harlem Boys 2.Don't Ask 3.Band Introductions 4.Little Lu 5.Easy Living 6.Sais 7.Announcement By Sonny Rollins 8.Don't Stop The Carnival(inc) ライブ・アット・ビンガムトン大学、ヴェスタル、ニューヨーク 11/01/1979 ソニー・ロリンズ(ts) マーク・ソスキン(p) ジェローム・ハリス(b) アル・フォスター(dr)
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SONNY ROLLINS / LAREN JAZZ 1977(1CDR)放送用音源を記録!!
¥2,500
1977年8月、オランダで開催されたジャズ・フェスティバル「ラレーン・ジャズフェスティバル」に出演したライブを放送音源より収録した発掘初音源盤となります。 1970年代になりマイルストーン・レーベルに移籍し名作を続々とリリースしファンから完全復活と言われており、今回リリースされた本盤はアルバム「イージー・リヴィング」録音直後(録音は8月3日、6日)となる非常にレアーなライブをお聴き頂けます。本ライブにはキャノンボール・アダレイ、トム・ハレル、ソニー・ロリンズ、ナンシー・ウィルソンのバンドでも活動していたピアニスト、マイケル・フォルフが参加しておりそのプレイには魅了されます。放送音源からの録音で45分となりますが、カリプソ・ナンバーやバラードなど新たな感動を生む名ライブをベストな音質でお聴き頂けます。 1.Down The Line 2.Charm Baby 3,My Reverie 4.Don't Stop The Carnival ライブ・アット・ラーレン、オランダ 08/13/1977 ソニー・ロリンズ(ts) マイケル・フォルフ(p) オーレル・レイ(g) ドン・ペイト(b) エディ・ムーア(dr)
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ROLAND KIRK QUARTET / PRAGUE 1967(1CDR)再放送音源を初収録!!
¥2,500
1967年、10月19日にチェコスロバキアのプラハで行われたカルテットでのライブを近年再放送された高レベルのライブ音源をダイレクトに収録したファン垂涎のタイトル。1967年にはその2年前の1965年に録音されたスタジオ・ライブアルバム「ヒア・カムズ・ザ・ホイッスルマン」がアトランティック・レコードからリリースされており、ライブにおけるローランド・カークの魅力はいつ聴いても感激を覚えます。今回、登場した10月19日のプラハ公演は、メガ・ディスク・レーベルからリリースされている「フライ・バイ・カーク」の5日後のライブとなりメンバーも同じですが、当日演奏された楽曲は全く異なったステージとなります。肝心の音質もラジオで再放送されたライブ音源をCD化していますのでカーク・マニアは無論、多くのジャズ・ファンの方々にも安心してご堪能頂けるクオリティーとなっています。 1.Announcement 2.Ode To Billie Joe 3.My Ship 4.Creole Love Song 5.The Inflated Tear 6.Lovellevelliloqui 7.Making Love After Hours 8.Free Interlude 9.Aflo Blues / Bessie's Blues ライブ・アット・プラハ、チェコスロバキア 10/19/1967 ローランド・カーク(ts, fl, cl, nanzello, stritch) ロン・バートン(p) スティーブ・ノブセル(b) ジミー・ホッポス(dr)
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SONNY ROLLINS / BLUE NOTE 1984(2CDR)サウンドボード音源でお聴き頂けます!
¥2,980
1980年代に入ってなお、第一線で進化を続けていたソニー・ロリンズ。その充実ぶりを克明に捉えたのが本作「ブルーノート 1984」です。コロラド州ボルダーにある名門ジャズ・クラブ、ブルーノートのステージに立つロリンズは「生きる伝説」であり本タイトルはその模様をサウンドボード音源でお聴き頂けます。 この時期のロリンズは、太く張りのあるテナー・トーンにより大胆なリズム処理とモチーフ展開が加わり、若々しさと円熟が同居した稀有な境地。テーマを解体し再構築しながら自在にドライブしていくソロは正にロリンズ節全開です。ブルーノート特有の親密な空間がその一音一音を生々しく浮かび上がらせます。ハードバップ黄金期を知るファンはもちろん、80年代以降のロリンズに興味を持つリスナーにも強くおすすめしたい一本。巨匠が“現在進行形のジャズ”であり続けた証をぜひ体感してください。 Disc 1 1.I'm Old Fashioned 2.Band Introduction 3.Tell Me You Love Me 4.My One And Only Love Disc 2 1.Tenor Madness 2.Don't Stop The Carnival 3.I'll Be Seeing You(late show) 4.Tell Me You Love Me(late show) Live At Blue Note, Boulder, CO November 14th, 1984 Sonn y Rollins(ts) Bobby Broom(g) Mark Soskin(p) Bob Cranshaw(b) Tommy Campbell(dr)
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SONNY ROLLINS / PORI JAZZ FESTIVAL 1979(2CDR)放送用音源を収録!!
¥2,980
オフシシャルでリリースされているライヴ・テイク集「ホールディング・ザ・ステージ」(ロード・ショウズ 第4集)に僅か1曲だけしか収録されていないフィンランド、ポリ・ジャズフェステバルでのライブからそのアルバムに収録されている「ディスコ・モンク」以外の楽曲を全てオフィシャル・クオリティーで収録したエネルギッシュなライブがリリースされました。 マイルストーン・レーベルからのアルバム「ドント・アスク」をリリースした後にスタートしたワールド・ツアー音源となりアルバムからの楽曲もタイトル曲の「ドント・アスク」、「タイ・チ」、「ハーレム・ボーイズ」も演奏されています。スタジオ盤ではギターにラリー・コリエルが抜擢されフュージョン色の濃い作品でしたが、本ライブではギターが入ってないシンプルなカルテットでの熱い演奏が展開されておりロリンズが奏でる歌心あるテナー・サックスのソロ・パートを中心として、ピアノのマーク・ソスキンスとのコンビネーションは抜群です。稀代の名作「サキソフォン・コロッサス」に収録されている「ストロード・ロード」は14分を超える大作となり、本ライブ最大の聴きモノと言っても過言ではありません。ロリンズの魅力を再確認出来る最高のライブ、すべてのジャズ・ファン垂涎となります。 Disc 1 1.Introduction 2.Don't Ask 3.Little Lu 4.Strobe Rode Disc 2 1.Tai-Chi 2.Keep Hold Of Yourself 3.Don't Stop The Carnival 4.Alfie's Theme 5.Harlem Boys ライブ・アット・ポリ・ジャズフェスティバル、ポリ、フィンランド 07/13/1979 ソニー・ロリンズ(ts, Lyricon only track 5) マーク・ソスキンス(p) ジェローム・ハリス(b) アル・フォスター(dr)
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PHIL WOODS&EUROPEAN EUROPEAN RHYTHM MACHINE / COLOGNE 1969(2CDR)放送音源盤!!
¥2,980
1968年にヨーロッパに渡り、ヨーロピアン・リズム・マシーンを結成したフィル・ウッズのオフィシャル未発表のライブより、1969年のドイツ・ケルンで放送用に録音された公開スタジオ・ライブを再放送された素晴らしい音質で収録してます。メンバーはピアノには英国の名手ゴードン・ベック、ベースにアンリ・テキシエ、ドラムにダニエル・ユメールを迎え、名盤「 フィル・ウッズとヨーロピアン・リズム・マシーン」と同じメンバーによるライブとなっています。「Freedom Jazz Dance」以外はセットリストも異なり、名手3人をバックにフィル・ウッズの暖かくて情熱的なアルトの音色を存分にお楽しみ頂けます。 Disc 1 1.Introduction 2.Who Is This, Who Is Coming 3.The Unknown One 4.Doxy Disc 2 1.Introduction 2.Freedom Jazz Dance 3.Flowers 4.Riot ライブ・アット・ケルン、ドイツ 10/15/1969 フィル・ウッズ(as) ゴードン・ベック(p) アンリ・テキシェ(b) ダニエル・ユメール(dr)
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JOE HENDERSON QUARTET / GRONINGEN 1997(1CDR)カート・ローゼンウィンケル参加!
¥2,500
テナー・サックスの傑出した演奏家として知られるジョー・ヘンダーソンがカート・ロゼンウィンクルをフィーチャーしたことで話題になった1997年のヨーロッパ・ツアーからオランダ、フローニンゲン公演の模様をヨーロッパでFM放送された貴重なライブ音源から聴いた誰もが納得のA級音質で収録したファン必聴のライブ盤になります。 1.Summertime 2.Bess You Is My Woman Now 3.I Love You Porgy 4.There's A Boat That's<br>Leaving Soon For New York 5.It Ain't Necessarity So 6.I Got Plenty Of Nothing ライブ・アット・フローニンゲン、オランダ 10/13/1997 ジョー・ヘンダーソン(ts) カート・ロゼンウィンクル(g) コンラッド・ハーウィグ(tb) ジョージ・ムラーツ(b) ピート・ラロカ(dr)
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SONNY FORTUNE BAND / MONTMARTRE 1977(1CDR)発掘されたサウンドボード音源!!
¥2,500
マイルス・バンドにデイブ・リーブマンの後任として加入し「アガルタ」、「パンゲア」の名演で知られるソニー・フォーチュンが自らのバンドを率いて行われたヨーロッパ・ツアーからコペンハーゲンの名門クラブ「モンマルトル」に出演したライブを新たに発掘された放送用音源を見事にレストアし絶対の超快感ライヴアルバムとしてリリースされました。 メガ・ディスクからリリースされている「ポートランド 1978」とはセットリストも異なっており更にトランペットには若きトム・ブラウンが抜擢されています。彼は後の1980年にビルボードR&Bチャートの1位に輝いた「ファンキー・フォー・ジャマイカ」でも有名な希代のトランペッター。本ライブにおいては、ウディ・ショウ顔負けの超カッコいいフレーズを連発しています。ラストにはアルバム「アウェイクニング」に収録されフォーチューンのアルトが火を噴く名曲「NOMMO」でこれまた必聴。ワイルドでソウルフルなソニー・フォーチュンのアルトを存分に浴びて下さい。 1.Wayneish 2.Five For Trane 3.Sound Of Silence 4.Nommo ライブ・アット・カフェ・モンマルトル、コペンハーゲン、デンマーク 10/26/1977 Live At Jazzhus Monmartre, Copenhagen, Denmark October 26th, 1977 Sonny Fortune(as, fl) Tom Browne(tpt) Charles Eubanks(p) Wayne Dockery(b) Chip Lyles(dr)
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CHARLIE MARIANO / REGGIO EMILIA 1989(2CDR)発掘された放送音源を収録!!
¥3,200
スタン・ケントン楽団で名を上げ秋吉敏子との結婚生活の後、ヨーロッパに腰を落ち着けたチャーリー・マリアーノが1989年、豪華メンバーを伴い短期間だけの限定ヨーロッパ・ツアーからイタリア、レッジョ・ネレミリアにおけるライブを発掘された放送用音源をレストアし収録ています。ランディー・ブレッカー、ニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセン、ピーター・アースキン、そして特別ゲストにジャッキー・バイアードもが加わったスペシャル・プロジェクト。1曲目からMood Recordからリリースされたアルバムのタイトル曲となりこれだけでもベツレヘム時代から聴いてるファン垂涎の1曲。フリー系サウンドに傾倒してた時代でしたが本盤では、ストレート・アヘッド・ジャズをプレイしているのが大きな聴き所となります。 Disc 1 1.Plan Island 2.Mount Hide 3.My Romance 4.Samba Pa Ti 5.Mucis Of My People Disc 2 1.Member Introduction 2.Mingus Among Us 3.All The Things You Are 4.Billie's Bounce Live At Teatro Ariosto, Reggio Emilia, Italy March 29th, 1989 Charlie Mariano(as) Randy Brecker(tpt) Niels Henning Orsted Pedersen(b) Peter Erskine(dr) Jackie Byard(p 9 & 10)
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CANNONBALL ADDERLEY QUINTET / COMPLETE HANBURG 1969(1CDR)初の完全版!!
¥2,500
1969年のヨーロッパ・ツアーから3月19日のハンブルグ、NDR(北ドイツ放送)内のスタジオ 10における公開ライブの模様をはじめて完全版(全17曲)にて収録したモダン・ジャズファン垂涎となるコンプリート盤となります。 1969年のライブはキング牧師の後継者と目されたジェシー・ジャクソンが主催する集会での実況録音盤「カントリー・プリーチャー」がリリースされていますが、マニアの方からイマイチ評判が悪く「やはり後期のキャノンボールは・・・」と言われていました。しかし、その評判も本タイトルを聴けば一変すること間違いなしです。弟のナット・アダレイ (cornet)、ジョー・ザヴィヌル (piano)、ヴィクター・ガスキン (bass)、ロイ・マッカーディ(drums)によるクインテット編成。過去には不完全な収録で出ていましたが今回、3回にわたり放送された音源をコンパイルし初の完全版としてメガ・ディスクからリリースされました。 1.Rumpelstilzchen 2.Experience In E 3.Domination 4.he Painted Desert 5.Come Sunday 6.Hamba Nami 7.Sack O' Woe 8.Do Do Do (What Now Is Next?) 9.I'm On My Way 10.The Scavenger 11.Somewhere 12.Early Chanson 13.Sticks 14.Walk Tall(Baby, That's What I Need) 15.Work Song 16.Sweet Emma 17.The Scene Live At NDR, Studio 10, Hamburg, Germany March 19th, 1969 Cannonball Adderley(as) Nat Adderley(cor) Josef Zawinul(p) Victor Gaskin(b) Roy McCurdy(dr)
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ART PEPPER QUARTET / NEW YORK 1981(1CDR)サウンドボード音源!!
¥2,500
1981年、ニューヨークの有名クラブ「ファット・チューズデイ」に出演した貴重なライブを東海岸限定で放送されたライブ音源を収録したファン必聴盤です。ジョージ・ムラー、アル・フォスターも参加しています。プレミア価格の旧作品より良い音質でお聴き頂けます。 1.Rhythm A Ning 2.What Is This Thing Called Love 3.Good Bye 4.Make A List 5.Red Car ライブ・アット・ファット・チューズデイ、ニューヨーク 04/15/1981 アート・ペッパー(as) ミルチョ・ レビエフ(p) ジョージ・ムラーツ(b) アル・フォスター(dr)
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ART PEPPER QUARTET / TOKYO 1981(1CDR)サウンドボード音源!!
¥2,500
残念ながら最後の来日となってしまった1981年の来日公演から5月11日の東京は郵便貯金ホールでのライブを奇跡的に劣化が感じられないサウンドボード音源を収録したファン感激のタイトルです。ラジオ放送時間の都合で、収録曲はラテンの名曲「Besame Mucho 」、ジャズ史上の名盤「Modern Art」収録の「君微笑めば」、スタンダード・ナンバー「Everything Happens To Me」、ペッパーの代名詞的な「Straight Life」の4曲のみになりますがペッパーのあるとは無論、ピアノのジョージ・ケイブルのプレイも聴き逃がせん。 1.Besame Mucho 2.When You're Smiling 3.Everything Happenes To Me 4.Starlight Life ライブ・アット・郵便貯金ホール、東京 11/28/1981 アート・ペッパー(as, cl) ジョージ・ケイブル(p) デビッド・ウィリアムス(b) カール・バーネット(dr)
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ART PEPPER QUARTET / KOBE 1978(1CDR)サウンドボード音源!!
¥2,500
3度目の来日公演となった1978年の来日公演から3月9日に神戸のジャズ・クラブ「神戸サテドール」に出演した貴重なライブの模様をラジオ放送されたライブ音源を収録したファン必携、必聴となるマスト・タイトル。「イパネマの娘」におけるアンサンブルは語り草となった素晴らしいバージョンをお聴き頂けます。 1.The Trip 2.Red Car 3.stella By Starlight 4.The Girl From In Ipanema 5.Blues In F Flat ライブ・アット・神戸サテドール、神戸 03/09/1978 アート・ペッパー(as) ミルチョ・ レビエフ(p) ボブ・マグナッソン(b) カール・バーネット(dr)
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ART PEPPER / CROYDON 1981(2CDR)初の10曲収録盤が登場!!
¥2,980
1981年、3週間に及んだ欧州ツアーからスタジオ録音が残っていないメンバーをバックに従えてイギリス・クロイドンのジャズ・クラブで行ったライブの模様を現地で放送されたライブ音源から高音質で完全収録したファン必聴、必携となるタイトル。1981年のツアー音源は当店で東京、ニューヨーク、ローマ等世界各地でのライブCDを取り扱っていますがその殆どが1枚モノではマニアの方々から、少々物足りないとのご指摘もありましたが今回入荷したこのクロイドン公演はこのツアー中滅多にお目に掛かれないライブ全10曲の全曲収録盤として登場しました。音質もこのままオフィシャルでリリースしても何ら遜色のない素晴らしい音質で過去リリースされたアート・ペッパー・ライブの中でも特別な存在になります。このライブの翌年、惜しくもこの世を去った彼の代表作間違いなしのレア盤が誕生しました。 Disc 1 1.Blues For Blanche 2.Band Introduction 3.Ophelia 4.Manbo de La Pinta 5.Patricia Disc 2 1.Cherokee 2.Goodbye 3.Yours Is My Heart Alone 4.Dedicated 5.Make A List(Make A Wish) ライブ・アット・クロイドン、ロンドン 05/14/1981 アート・ペッパー(as) ミルチョ・ レビエフ(p) ボブ・マグナッソン(b) カール・バーネット(dr)
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PAT METHENY & ORNETTE COLEMAN / SONG X TWO NIGTS(4CDR)マニア秘蔵音源が登場!!
¥3,980
1986年にリリースにリリースされた稀代の名盤「ソング X」のプロモーションを兼ねた北米ツアーから初登場となる5月10日のニューヘブン、パレス・シアター公演と翌日5月11日のバークリー・パフォーマンス・センター公演をカップリングで収録したファンにとって衝撃となる秘蔵音源の登場です。 バンド・メンバーを改めておさらいしますと、パット・メセニー&オーネット・コールマンの巨匠ふたりを筆頭にベースにはチャーリー・ヘイデン、ドラムスにはジャック・デジョネット、そしてオーネット・コールマンの息子であるデナード・コールマンと云う変則クインテット。ライブを通してスリリングな展開で息をもつかせぬインプロヴァイズド・ジャズからスウィンギーに揺れるハードバップまで一切の妥協を感じさせないオーネット・コールマンの要求にに軽々と応えるくパット・メセニーの懐の深い音楽性は正に驚異です。更に驚かされるのは衝撃的なまでのダイレクト・サウンド。ふたつの公演は共に発掘されたオーディエンス音源となりますが、約40年も前に録音された音源とは信じがたい音質。聴いてる自分がライブ会場、しかもかなりの前列で音を浴びているような錯覚を体感出来ます。勿論、イヤホンで聴いても異次元の超サウンドに満足出来ます。来年に迫った40周年記念の前に異次元の超傑作が誕生しました。 Disc 1 1.Introduction 2.Song X 3.Compute 4.Turnaround 5.Broadway Blues 6.Kathelin Gray Disc 2 1.The Good Life / Video Games 2.The Calling 3.Police Peope 9.Unknown Live At Palace Theatre, New Haven, CT May 10th, 1986 Disc 3 1.Introduction 2.Song X 3.Compute 4.Turnaround 5.Broadway Blues 6.Kathelin Gray 7.The Good Life Disc 4 1.Video Games 2.The Calling 3.Member Introduction 4.Police People 5.Endangered Species Live At Berklee Performance Center, Boston, MA May 11th, 1986 Pat Metheny(g) Ornette Coleman(as, tpt, vio) Charlie Haden(b) Jack DeJohnette(dr) Denardo Coleman(dr)
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MAX ROACH&SONNY ROLLINS / STOCKHOLM 1966(1CDR)オフィシャル級の音質です!!
¥2,500
1966年、名盤「ドラム・アンリミテッド」リリース後のヨーロッパ・ツアーからラジオ放送用として録音された10月10日のストックホルム公演を再放送された極上レベルの音質で収録した歴史的名ライブです。前半はトランペットにフレディ・ハバード、アルト・サックスにジェームス・スポルディングを加えた2管でのライブ。この時期、フレディ・ハバードはブルーノートからアトランティックに移籍して初のリーダー作「バックラッシュ」をリリースしており、ここストックホルムでも圧巻の強烈なトランペットをお聴き頂けます。ライブ後半にはソニー・ロリンズとジミー・メリットとのトリオでのライブとなり1965年にリリースされた名曲「There Will Never Be Another You」は、19分に及んだ尺長バージョンをも収録しています。音質が良いのでロリンズのキレのよいテナーを存分にご堪能頂けます。 1.Introduce by George Wein(1:01) 2.For B.P.(15:51) 3.Nommo(35:11) 4.Introduce by George Wein(0:23) 5.There Will Never Be Another You(19:00) ライブ・アット・コンサートホール、ストックホルム、スウェーデン 10/10/1966 Tracks 2&3 フレディ・ハバード(tpt) ジェームス・スポルディング(as) ロニー・マシューズ(p) ジミー・メリット(b) マックス・ローチ(dr) Track 5 ソニー・ロリンズ(ts) ジミー・メリット(b) マックス・ローチ(dr)
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SONNY ROLLINS / MONTMARTRE 1968(2CDR)未編集で2時間余り収録!!
¥2,980
1968年、コペンハーゲンの有名ジャズクラブ「モンマルトル」で行われたライブをディスク2枚に2時間余り未編集で収録したロリンズ・ファン衝撃のライブ。1969年に失踪し1972年まで正式な録音が無かった時期を埋める非常にレアーなライブ音源で、テレビ放映された3曲を収録したタイトルが「イン・コペンハーゲン 1968」でした。ロリンズのバックにはモンマルトルのハウスバンドであるケニー・ドリュー、二-ルス=ヘニング・オルステッド・ペデルセン、アルバート・ヒースで構成されたトリオとなります。ディスク1にはマイルス作の名曲「フォー」48分の未編集バージョンが収録されております。ディスク2にはコルトレーの「ナイマ」や「ソニー・ムーン・フォー・ツゥー」、そしてラストには名曲中の名曲「ホエン・ライツ・アー・ロウ」までをも演奏しておりこれは正に快挙のリリースとなります。未編集のオリジナル・マスターから初めて収録された1968年のモンマルトル公演。ソニー・ロリンズ入魂のテナーを是非、お聴き下さい。 Disc 1 1.Four Disc 2 1.Naima 2.Three Little Words 3.St.Thomas 4.Sonny Moon For Two 5.There's No Place Like Home / It Might As Well Be Spring 6.When Lights Are Low ライブ・アット・カフェ・モンマルトル、コペンハーゲン 09/08/1968 ソニー・ロリンズ(ts) ケニードリュー(p) ニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセン(b) アルバート・ヒース(dr)
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DAVE LIEBMAN / BREMEN 1974(2CDR)放送用音源をここに収録!!
¥2,980
マイルス・バンド脱退直後の1974年9月にドイツ、ブレーメンにてLookout Farmを率いてのパフォーマンスを放送音源からベストな音質でお聴き頂けます。マイルスのバンド脱退から僅か数ヶ月後ということもありその影響がまだまだ色濃く残存しています。また、キーボードのバイラークの凄まじいプレイも聴き逃がせません。 Disc 1 1.Fire Flies 2.M.D. / Fream Tigers Disc 2 1.Chelsea Bridge 2.Lookout Farm 3.Your Lady ライブ・アット・ブレーメン、ドイツ 09/16/1974 Dave Liebman(ts, ss, fl) Richie Beirach(keyb) Frank Tusa(b) Jeff Williams(dr)
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STAN GETZ QUARTET / MAISON DE LA RADIO 1971(2CDR)再放送された完全版!!
¥2,980
初の完全版で再放送された1971年3月18日のスタジオ・ライブがオフィシャル級となる素晴らしい音質でディスク化され登場しました。 旧タイトルでは10曲の収録でしたが、今回メガ・ディスクからリリースされた本タイトルは初めて全12曲にアップデイトされています。スタン・ゲッツとの2枚看板となっていたギターのルネ・トーマに加え、オルガンにエディ・ルイス、ドラムスにベルナール・ルバが加わっており、ツアーとは異なったメンバーで構成されています。スタン・ゲットのアルバム「ダイナスティ」やペトルチアーニとのデュエット等で粋な演奏をしているエディ・ルイスが加わってことでバンドが柔らかいムードあるサウンドを醸し出しています。ボサノバ調からオーソドックスなワンホーン・スタイルと幅広い選曲でお楽しみ頂けます。 Disc 1 1.Ann Andre Francis 2.Annie From Abyssinia 3.Our Kind Of Sabi 4.Mona 5.Theme For Emmanuel 6.Dum ! Dum ! Dum ! 7.Invitation Disc 2 1.Chega de Saudade 2.I Remember Clifford 3.Ballade For Leo 4.Round Midnight 5.Dynasty ライブ・アット・メゾン・ド・ラジオ、パリ、フランス 03/28/1971 スタン・ゲッツ(ts) ルネ・トーマ(g) エディ・ルイス(org) ベルナール・ルバ(dr)
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JOE HENDERSON QUARTET / DUSSELDORF 1981(2CDR)発掘された放送用音源盤!!
¥2,980
アルバム「リラクシン・アット・カマリロ」のリリースに伴うヨーロッパ・ツアーからヨーロッパ屈指のピアニストに数えられているテテ・モントリューが加わったカルテットによるドイツ、デュッセルドルフでのライブを超美音で再放送された音源をノーカットで記録したファン垂涎のライブ2枚組が登場しました。 ブルーノートから5枚のアルバムを発表して新主流の重鎮として活躍したジョー・ヘンダーソン。その後マイルストーン、ヴァーブ、コンテンポラリーとそれぞれのレーベルからジャズ・ファンから高評価を得ているアルバムをリリースしています。本ライブは、アルバム「リラクシン・アット・カマリロ」の録音メンバー」とはことなりピアノにテテ・モントリューが加わっている点に注目が集まります。スペイン出身の盲目のピアニストとして1970年代を代表するピアニストとしてその地位を築きましたが1997年に残念ながら他界してしまいました。圧倒的なテクニック、スゥイング感、そしてグルーヴ・フィーリングのすべてを備えたピアノはジョー・ヘンダーソンの渋いテナーと相性は抜群でその相乗効果でドライブ感あるエキサイティングなパフォーマンスが展開されています。ワンホーンの傑作ライブ、是非お楽しみ下さい。 Disc 1 1.So What 2.Good Morning Heartache 3.Relaxin' At Camarillo Disc 2 1.Power To The People 2.Invitation 3.Recorda Me ライブ・アット・メンサ、デュッセルドルフ、ドイツ 02/17/1981 ジョー・ヘンダーソン(ts) テテ・モントリュー(p) ジョン・ロックウッド(b) マイク・ハイマン(dr)
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SONNY ROLLINS / ANTIBES 1978(1CDR)驚きの高音質で収録してます!!
¥2,500
1978年のヨーロッパ・ツアーからフランスで開催されている伝統あるアンティーブ・ジャズに出演した模様を再放送された極上マスターから初めて収録したロリンズ・マニア感激となる歴史的音源が登場しました。1970年代、ソニー・ロリンズは毎年しっかりとしたアルバムをリリースしており1977年には「イージー・リヴィング」、1978年には「ドント・ストップ・ザ・カーニヴァル」に続いて「ドント・アスク」と精力的に活動していました。今回、リリースされたアンティーブ・ジャズでのライブはオープニングに「Who Cares?」が選曲されている点を考えても他のライブとは気合の入れ方が違ってます。「Who Cares?」が演奏されたライブは大変レアーとなり、他の公演では滅多に演奏されておりません。バックメンバーは、マーク・ソースキンやジェローム・ハリス、アル・フォスター、そしてパーカッションにはサミー・フィゲロアが特別に参加して、強靭なリズム隊を構成してます。「ザ・カッティングエッジ」、「アザレア」と続く終盤では、自信と情熱、素晴らしいアイデアにあふれた歌を聴かせてくれてます。 1.Who Cares? 2.Keep Hold Of Yourself 3.Camel 4.Autumn Nocturne 5.Don't Stop The Carnival 6.The Cutting Edge 7.Azalea ライブ・アット・アンティーブ・ジャズ、ジュアン・レ・パン、フランス 07/20/1978 ソニー・ロリンズ(ts) マーク・ソスキン(p) ジェローム・ハリス(b) アル・フォスター(dr) サミー・フィゲロア(perc)
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ORNETTE COLEMAN / MAISON DE LA RADIO 1966(1CDR)曲数も増えた再放送音源を収録!!
¥2,500
ピカピカのクオリティー、しかも完全版で再放送された1966年2月18日のライブがオフィシャル級となる素晴らしい音質で登場しました。本ライブは過去に「The Paris Concerts 1965-1966」に日にち違い(18日)で僅か3曲のみ収録されていました。しかしながら、肝心の音質がかなり悪く残念なタイトルとなっていました。今回登場した全7曲は最高級の音質で初めてお聴き頂けます。演奏された場所は、パリのラジオ局「メゾン・ド・ラジオ・フランス」内スタジオで収録されています。アンドレ・フランシスのメンバー紹介からの完全収録となりオーネット・ファン必聴、必携となる最高のタイトルです。 1.Introduction 2.The Happy Fool / I Wish I Knew / Clergyman Dreams 3.Reminiscence 4.Sandness 5.14 Julillet 6.European Echoes 7.Dee Dee ライブ・アット・メゾン・ド・ラジオ、パリ、フランス 02/18/1966 オーネット・コールマン(as, tpt, Vio) デビッド・アイゼンゾン(b) チャールズ・モフェット(dr)
