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DAVE HOLLAND BIG BAND / SARDEGNA JAZZ 2003(1CDR)ビッグバンド・ジャズの醍醐味を最高音質で存分に味わえる1枚!
¥2,500
ジャズ界屈指のベーシスト、デイヴ・ホランド率いるビッグバンドが2003年、イタリア・サルデーニャ島で開催されたサルデーニャ・ジャズ・フェスティバルに登場した際の白熱のライブを放送用音源で収録してます。重厚なアンサンブルと緻密なアレンジ、そして圧倒的なグルーヴが渾然一体となった、ビッグバンド・ジャズの醍醐味を最高音質で存分に味わえる1枚です。 メンバーにはクリス・ポッターを筆頭にニューヨーク・ジャズ・シーンを代表する実力派プレイヤーが集結。ダイナミックなホーンセクションと、ホランドの強靭かつしなやかなベースラインが織りなすサウンドは、スタジオ録音とは一味違うライブならではの緊張感と躍動感に満ちています。 コンテンポラリー・ジャズとビッグバンドの魅力が見事に融合した、ファン必聴の貴重なライブ・レコーディング。デイヴ・ホランドの音楽的ビジョンとバンドの驚異的な演奏力が体感できる、コレクターにもおすすめのタイトルです。 1.First Tune 2.Metal Image 3.First Snow(inc) 4.Fourth Tune 5.How's Never 6.A Time Remember 7.Shadow Dance(inc) Live At Sant'Anna Arresi, Sardegne,Italy September 3rd, 2003 Dave Holland(b) Chris Potter(ts) Antonio Hart(as, fl) Mark Gross(as) Gary Smulyan(bs) Robin Eubanks(tromb) Jonathan Arrowls(tromb) Josh Roseman(tromb) Taylor Haskins(tpt, fh) Alex Sipiagin(tpt, fh) Duane Eubanks(tpt, fh) Steve Nelson(vib) Billy Kilson(dr)
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JOHN SCOFIELD & DAVE HOLLAND / SAN FRANCISCO 2022(2CDR)余計なものは要らない。音だけで語る伝説のデュオ!!
¥3,200
過去に様々な形で共演してきたベースの巨匠デイヴ・ホランドと初のデュオ・アルバム「メモリーズ・オブ・ホーム」がリリースされたふたりの共演ライブから2022年にサンフランシスコのSFジャズセンターで行われたライブの模様を全曲収録した垂涎盤です。 マイルス・デイヴィスのバンドでの活動をはじめ、ポスト・バップ、フュージョン、ファンク、ジャズ・ロックまで幅広いスタイルを横断して来たジョン・スコフィールド、マイルス・デイヴィスの黄金期メンバーとして飛躍し、その後も幅広いフォーマットで自由かつ強靭なリズムでデュオ、トリオ、ビッグバンドまで多彩なリーダー作を残してきたデイブ・ホランド。本公演は、スコフィールドとホランドの幅広い音楽性を反映した選曲、アプローチを特色としました。両者の自作を演奏しつつ、ジャズ史に残る名曲にも敬意を払う構成で即興演奏の醍醐味とジャズの伝統的要素が同時に楽しめるセットリストとなっています。 Disc 1 1.Introduction 2.Memorette 3.Icons At The Fair 4.Mr.B 5.Easy For You 6.Not For Nothin' Disc 2 1.Everything I Love 2.Homecoming 3.Memories Of Home 4.C Blues 5.Time and Tide Live At Miner Auditorium, SFJazz, San Francisco CA April 15th, 2022 John Scofield(g) Dave Holland(b)
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DAVE HOLLAND QUINTET / ZURICH 1983(1CDR)スティーブ・コールマン参加!
¥2,500
1983年にマンフレート・アイヒャーの元で制作されたアルバム「ジャンピン・イン」のリリースに伴う短期間のツアーからスイスで開催されたフォルクスハウス・ジャズフェスティバルに出演した模様をFM音源より初めて収録した最高のライブが登場しました。 メンバーはミンガスに捧げられたアルバム同様となり、アルトのスティーブ・コールマン、トロンボーンのジュリアン・プリースター、トランペットのケニー・ホイーラーという豪華3管によるスリリングなアンサンブルを存分にお楽しみ頂けます。しかし、やはり最大の聴きモノはコールマンのアグレッシブはアルトではないでしょうか。スタジオ録音では味わうことが出来ない実力者、ジュリアン・プリースターが奏でるトロンボーンのキレが良いフレージングはライブ音源の醍醐味となりグイグイ迫って来ます。このクインテットの評価が変わるであろう最高の演奏をご堪能頂けます。 1.New One(15:39) 2.Ballad / Q And A(23:27) 3.Interception / The Dragon And The Samurai(21:24) ライブ・アット・フォルクスハウス・ジャズフェスティバル、チューリッヒ、スイス 10/29/1983 デイブ・ホランド(b, cello) スティーブ・コールマン(as) ケニー・ホイーラー(tpt) ジュリアン・プリースター(tb) スティーブ・エリントン(dr)
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JOHN PATITUCCI / BASEL 2017(2CDR)レアーな放送用音源を収録!
¥3,200
ユニットのメンバーは、アダム・ロジャーズ、スティーブ・カーディナスという押しも押されぬふたりのトップ・ジャズ・ギタリストをフィーチャーしており、ドラムスには2016年の来日公演とは異なりデイヴ・ホランド、クリス・ポッターらのレコーディングやツアーにも参加してるネイロ・スミスとなり彼らのアルバム「ブルックリン」をパワーアップした多彩なアンサンブルとダイナミックな演奏をご堪能頂けます。ジョン・パティトゥッチの6弦ベースの美しいメロディから始めるセロニアス・モンクの代表作、アグリー・ビューティーは至高の演奏となります。是非、じっくりお聴き下さい! Disc 1 1.The Search 2.Band Of Brothers 3.Four In One 4.Ugly Beauty 5.JLR Disc 2 1.The Watchman 2.I'm In Love 3.Yesternow / Evidence 4.I Fall In Love Too Easily ライブ・アット・バーゼル、スイス 05/08/2017 ジョン・パティトゥッチ(b) アダム・ロジャーズ(g) スティーヴ・カーディナス(g) ネイト・スミス(dr)
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JOHN PATITICCI TRIO / NEW YORK 2019(2CDR)クリス・ポッター参加!
¥2,980
超一流ジャズミュージシャンたちから信頼を寄せられている人気ベーシスト、ジョン・パティトゥッチがクリス・ポッター、ブライアン・ブレイドとで構成されたトリオでニューヨークのブルーノートに出演したライブを最前列に陣取ったマニアがデジタル録音した極上オーディエンス音源を収録。 パティトゥッチが結成したトリオと言えば2009年リリースのアルバム「リメンバランス」がまず思い浮かびます。ドラムスには今回のライブにも参加してるブライアン・ブレイド。そしてテナーにはジョー・ロバーノという布陣。あれから10年後、今回パティトゥッチは現代ジャズ・サックス界に君臨するクリス・ポッターを選びました。これが大正解。勿論、クールで通ウケするロバーノのテナーも良いですが豪快で武骨ながらピリっとしたスパイスの利いたポッターの本気が垣間見れます。オープニングはアルバム「リメンバランス」に収録されていた「ジョー・ヘン」となりロバーノのナンバーと聴き比べるのも一興です。また、ゲストとしたロゲリオ・ボカットが数曲参加しています。 Disc 1 1.Joe Hen 2.Monk Trane 3.Mali Disc 2 1.Meditations 2.The Source 3,Bass Solo 4.Messaien's Gumbo 5.Member Introduction ライブ・アット・バードランド、ニューヨーク 05/24/2019 ジョン・パティトゥッチ(b) クリス・ポッター(ts) ブライアン・ブレイド(dr) ゲスト:ロゲリオ・ボカット(perc)
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CHRISTIAN McBRIDE TRIO / UMEA JAZZ 2016 WITH DAVID SANBORN(1CDR)オフィシャル級音質!
¥2,500
2016年10月、毎年スウェーデンで開催されているウメオ・ジャズにクリスチャン・マクブライドを中心としたトリオで出演した模様を放送音源でお聴き頂ける高音質盤がリリースされました。 このライブでは3曲目に演奏された「タンブルウィード」からデビッド・サンボーンが特別参加してシブいアルトを存分に披露しています。メンバーは今年9月の来日公演と同じくピアノにクリスチャン・サンズ、ドラムスにはジェロム・ジェニングスとなりスウィンギーでブルージーな演奏が魅力となっています。この3人に加わったサンボーンは、自らのバンドでの演奏よりジャジーなアルトで味わい深いバラードを奏でているのには驚きます。このトリオとの相性が抜群です。 1.Frien Pies 2.Announcement(McBride) 3.I Guess I'll Have To Forget 4.Tumbleweed 5.Announcement(Sanborn) 6.Half Moon Lane 7.Maputo ライブ・アット・ウメオ・ジャズフェスティバル、スウェーデン 10/29/2016 クリスチャン・マクブライド(b) デビッド・サンボーン(as) クリスチャン・サンズ(p) ジェロム・ジェニングス(dr)
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CHARLIE HADEN & NEW LIBERATION MUSIC ORCHSTRA / UMBRIA JAZZ 2004(2CDR)放送用音源を収録!!
¥3,200
2004年7月、新生LMO(ニュー・リベレーション・ミュージック・オーケストラとしてイタリアで開催されたアンブリア・ジャズ・フェスティバルに出演したライブを放送音源より聴いた誰もが納得の超高音質で収録した最高のライブが登場しました。 本アンブリア・ジャズではアルバム「リベレイション・ミュージック・オーケストラ」で重要な役割を担った鬼才ピアニスト&作編曲家のカーラ・ブレイが全曲でアレンジを担当しており久しぶりに復帰した姿をお聴き頂けます。オーソドックスなスタイルからラテン系の楽曲までと若手気鋭アーティストらのアグレッシヴなプレイが聴きどころです。しかも、アルバム「ノット・イン・アワ・ネーム」が録音された直後のぱふぉーまんすとなりスタジオ盤と同メンバーでアルバムを丸ごと再現しています。最高のライブを最高級の音質でご堪能頂けます。 ライブ・アット・ペルージア、イタリア 07/12/2004 Disc 1 1.Not In Our Name 2.Amazing Grace 3.This Is Not America 4.Blue Anthem 5.America The Beautifu 6.Lift Every Voice and Sing / Skies Of America Disc 2 1.Going Home 2.Throughout / Band introduction 3.Adagio 4.Turnaround Charlie Haden(b) Carla Bley(p) Chris Cheer(ts) Tony Malaby(ts) Miguel Zenon(as) Michael Rodriguez(trom) Seneca Black(trom) Curtis Fowlkes(trom) Ahnee Sharon Freeman(fh) Joe Daley(tuba) Steve Cardenas(g) Matt Wilson(dr)
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CHARLIE HADEN & THE LIBERATION MUSIC ORCHESTRA / CHICAGO 1988(1CDR)発掘された放送音源を収録!!
¥2,500
1988年、シカゴのグランドパークで開催されてたジャズ・フェスティバルに出演したライブの模様を発掘された放送音源からヒスノイズを軽減しより聴き易い音質にと進化したサウンドで収録したライブ・アルバムとなります。1982年にリリースされた彼らのセカンド・アルバム「戦死者たちのバラッド」からピックアップされた楽曲からライブは始まります。本ライブはアルバムのリリースから6年経過しており参加しているメンバーも当時とは代わっておりジョー・ロバーノ、アーニー・ワッツのテナー、アルトにはケン・マッキンタイヤー、更にピアノはカーラ・ブレイではなくジェリ・アレンとなりアルバムの路線は維持しつつも新鮮な新生リベレーション・オーケストラの音像を存分にお楽しみ頂けます。トム・ハレルのトラッペットも実に良い音出してます。 1.Els Segadors 2.The Ballad Of The Fallen 3.If You Want To Write Me 4.Grandola Vila Morena 5.Introduction To People 6.The People United Will Never Be Defeated ライブ・アット・シカゴ・ジャズ・フェスティバル、シカゴ、イリノイ 09/04/1988 Charlie Haden(b) Joe Lovano(ts) Ernie Watts(ts) Ken McIntyre(as) Mick Goodrick(g) Geri Allen(p) Paul Motian(dr) Tom Harrell(tpt) Stanton Davis(tpt) Ray Anderson(tromb) Sharon Freeman(frh) Joe Daley(tube)
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JOHN TAYLOR & CHARLIE HADEN / CULLY JAZZ 2010(1CDR)放送用音源盤!!
¥2,500
2010年4月、スイスで開催されたキュリー・ジャズフェスティバルにふたりがデュエットで出演したライブの模様をFM放送音源からオフィシャル級となる美し過ぎる音質で収録したとても贅沢なライブとなります。アルバム「ナイトフォール」のライブとなり、まるで会話をしているような二人のデュオはファン垂涎のお宝音源盤となります。 1.How Deep Is The Ocean 2.My Love And I 3.Windfall 4.Nightfall 5.Chairman Mao 6.Touch Her Soft Lips 7.Silence 8.What'll I Do ? ライブ・アット・キュリー・ジャズフェスティバル、スイス 04/10/2010 ジョン・テイラー(piano) チャーリー・ヘイデン(bass)
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BAILY,CHAMBERS,FIUCZYNSKI,GARRETT,BEARD / UTRECHT 2000(2CDR)オフィシャル級のA級音質!!
¥2,980
2000年、前年にリリースされたアルバム「Low Blow」のリリース後に豪華メンバーを伴ったヨーロッパ・ツアーからオランダ、ユトリヒトにおけるライブの模様をFM放送音源から高音質で収録したファン垂涎のライブです。ケニー・ギャレット、ジム・ベアード、デニス・チェンバース、そしてダブルネックの天才ギタリスト、デイヴィッド・フュージンスキーが加わったスーパー・バンドの迫力あるサウンドは聴き逃がせません。 Disc 1 1.Bottom Up 2.Knee Jerk Reaction 3.Do You Know Who He Was ? 4.Band Introduction 5.Low Blow Disc 2 1.In The Hat 2.Graham Cracker 3.Sweet Tooth ライブ・アット・ユトリヒト、オランダ 04/09/2000 ヴィクター・ベイリー(b) ケニー・ギャレット(as) ジム・ベアード(keyb) デイヴィッド・フュージンスキー(g) デニス・チェンバース(dr)
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RON CARTER GOLDEN STRIKER TRIO / NEUBURG 2017(1CDR)
¥2,500
至高のベース・プレイと格調高いサウンドでジャズ界に輝かしい足跡を残すリヴィング・レジェンド、ロン・カーターがラッセル・マローン、ドナルド・ヴェガと組むゴールデン・ストライカー・トリオのヨーロッパ・ツアーからFM放送されたドイツ、ノイブルクでのライブを極上の音源で収録してます。ダイアナ・クラールなどの伴奏でも知られるギター奏者ラッセル・マローン、そして亡きマルグリュー・ミラーの後任として2012年以降トリオのレギュラーピアニストとなったドナルド・ヴェガを加えたゴールデン・ストライカー・トリオ。本ライブでは三位一体の絶妙なスウィング感、スリリングなインタープレイ、丁々発止のアドリブソロ、トリオジャズの醍醐味がたっぷりと詰まった白熱のライヴをお聴き頂けます。コール・ポーター作のスタンダード「Love For Sale」、ロンのオリジナル曲「Candle Light」、フレッチャー・ヘンダーソン作「Soft Winds」等名曲の数々のライヴを捉えた実況録音盤となります。 1.Love For Sale 2.Candle Light 3.You Are My Sunshine 4.Soft Winds 5.There Will Never Be Another You 6.Eddie's Theme ライブ・アット・ノイブルク公会堂、ノイブルク、ドイツ 11/06/2017 ロン・カーター(b) ドナルド・ベガ(p) ラッセル・マローン(g)
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GOLDEN STRIKER TRIO / BERN 2008(1CDR)オフィシャル級クオリティー!!
¥2,500
ロン・カーター率いるザ・ゴールデン・ストライカー・トリオの2008年、スイス・ベルンでのライブをオフィシャル級の音質で収録した貴重なタイトルとなります。ケニー・バレル直系となるラッセル・マローンのギター、そして惜しくも2012年に亡くなったグリュー・ミラーのスウィンギーなピアノと相まって三位一体となった素晴らしいジャズをお聴き頂けるファン垂涎となるタイトルです。 1.Cedar Tree 2.Announcement Of Ron Carter 3.Candle Light 4.Mack The Knife 5.Announcement Of Ron Carter 6.My Funny Valentine 7.Announcement Of Ron Carter 8.The Golden Striker ライブ・アット・ベルン、スイス 05/13/2008 ロン・カーター(b) マルグリュー・ミラー(p) ラッセル・マローン(b)
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JIM HALL & CHARLE HADEN / DUO IN BERLIN(1CDR)FМ放送用音源を収録してます。
¥2,500
2003年、チャーリー・ヘイデンとのデュオで行われた短期間だけのヨーロッパ・ツアーからドイツ、ベルリン公演を放送音源からA級音質で収録したファン垂涎となるアイテムとなります。 今回、メガ・ディスク・レーベルからリリースされた本デュオ・ライブはヨーロッパでFM放送されたライブ音源をダイレクトに収録しており6弦のギターと4弦のベースとで奏でられる美しいジャズが収録されています。演奏されている楽曲もスタンダードが中心となっており、ギターファンの方にはじっくりとご堪能頂ける贅沢な1枚となります。 1.Segment 2.All The Things You Are 3,Night Fall 4.Blackwell's Message 5.Hello My Lover 6.Lonely Woman 7.Funished Flats ライブ・アット・ベルリン、ドイツ 11/03/2003 ジム・ホール(g) チャーリー・ヘイデン(b)
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PAT METHENY & CHARLE HADEN / MESSEGE TO FRIEND(1DVDR)
¥2,500
2003年、ドイツ・ブルクハウゼンでふたりが競演した最高のライブステージをデジタル・マスターより1時間35分に及ぶライブを高画質、高音質で収録したファン必見、必携となる極上DVDとなります。収録時間は95分です。 ライブ・アット・ブルクハウゼン、ドイツ 05/07/2003 1.North To South East To West 2.Song For The Boys 3.Improvisation Pikasso 4.Waltz For Ruth 5.Our Spanish Love Song 6.First Song 7.The Moon Is A Harsh Mistress 8.Message To A Friend 9.The Precious Jewel 10.Two For The Road 11.He's Gone Away 12.Blues For Pat 13.Cinema Paradiso
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MARK EGAN TRIO / WEIZ NIGHT(2CDR)激レアなライブが放送用音源で登場!!
¥2,980
パット・メセニー・グループ、ギル・エヴァンス・オーケストラに所属していたことで知られるベーシスト、マーク・イーガンがギターにECMの重鎮ジョン・アバークロンビー、ドラムスにはパット・メセニー・グループからの友人ダニー・ゴットリーブで構成されたトリオによるアルバム「アズ・ウィー・スピーク」リリースの前年2006年からスタートしたヨーロッパ・ツアーからのライブを放送用音源で収録しています。基本的にはギター・トリオのライブとなっておりオーソドックスなスタンダードからECMらしい楽曲等聴き所が多数となります。マーク・イーガンのエレクトリック・フレットレス・ベースを中心としギター界の哲人アバークロンビーの研ぎ澄まされた音色にゴットリーブが加わった緊張感あるインプロヴィゼーションは絶品です。 Disc 1 1.Spirals 2.Stiletto 3.Member Introduction 4.Wishing Bell 5.Calypso Falto Disc 2 1.Mississippi Nights 2.How Deep Is The Ocean 3.Vanishing Point 4.As We Speak ライブ・アット・ユーロパサール、ヴァイツ、オーストリア 09/19/2006 ジョン・アバークロンビー(g) マーク・イーガン(b) ダニー・ゴットリーブ(dr)
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CHARLIE HADEN QUARTET / VICTORIA THEATRE 1987(1CDR)
¥2,500
1987年、1月30日にカナダ、ヴァンクーバーの伝統あるヴィクトリア・シアターにスペシャル・メンバーで構成したカルテットで出演した幻と言われるライブを、発掘された放送音源にて収録したファン必聴、必携となるアイテムです。ライブ前年となる1986年にリリースされたアルバム「カルテット・ウエスト」とはメンバーが異なっておりソプラノ・サックス&テナーにはブランフォード・マルサリス、ピアノにはケニー・カークランド、そしてドラムスにはビリー・ヒギンズというファン驚愕となるカルテットとなります。 1.Hermitage 2.The Good Life 3.Lonely Woman 4.Bay City 5.Silence 6.Just You Just Me ライブ・アット・ヴィクトリア・シアター、ヴァンクーバー、カナダ 01/30/1987 チャーリー・ヘイデン(b) ブランフォード・マルサリス(ss, ts) ケニー・カークランド(p) ビリー・ヒギンズ(dr)
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PAT METHENY & CHARLE HADEN / DUO IN SPAIN(2CDR)美音で奏でられるデュオ・ライブ!
¥2,980
1998年グラミー賞「ベスト・ジャズ・インストルメンタル部門賞」に選ばれたふたりのデュオ・アルバム「ビヨンド・ザ・ミズリー・スカイ」(邦題:ミズーリの空高く)のリリースから12年後、ふたり揃って登場したスペインでのジャズ・フェスティバルにおけるパフォーマンスの模様を放送音源よりオフィシャル級となる極上クオリティーで収録した崇高なコラボレーション・ライブ。まるで宝石のように光り輝くデュオによるライブはアコースティックなスタイルを同時に親密で広大に作り上げています。純粋な音色、明瞭なハーモニー、そして優しい叙情性を感じるライブ・パフォーマンスは多重録音スタジオ録音では味わえない魅力ある壮大なストーリーを作り上げています。アルバムにも収録されていたヘンリー・マンシーニ作「トゥー・フォー・ロード」やジム・ウェップ作「ザ・ムーン・イズ・ア・ハーシュ・ミストレス」なども妥協を許さないふたりの演奏に魂が揺さぶられます。また、ライブ後半にはメセニーの代表曲である「ファーマーズ・トラスト」、「ブルース・フォー・パット」までも素晴らしいアレンジでが披露され最後はスタンダードの名曲「ブルー・イン・グリーン」で幕が降ろさせています。スペインの空をまるでミズリーの空の如く塗り替えた至高のパフォーマンスはふたりの絆を実感することが出来、その意味でも本作はファンにとって忘れ難い夢のライブとなります。 Disc 1 1.New Year 2.The Sound Of Water 3.Waltz For Ruth 4.Our Spanish Love Song 5.First Song(For Ruth) 6.The Moon Is A Harsh Mistress Disc 2 1.Message To My Friend 2.The Precious Jewel 3.Two For The Road 5.Farmer's Trust 5.Blues For Pat 6.Blue In Green ライブ・アット・ヴィトリア・ジャズフェスティバル、スペイン 07/15/2009 パット・メセニー(g) チャーリー・ヘイデン(b)
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CHARLIE HADEN & LIBARATION MUSIC ORCHESTRA / BREMEN 1987(2CDR)
¥3,200
1984年にダウンビート誌においてジャズ・アルバム・オブ・ザ・イアーを獲得した名盤「戦死者たちのバラッド」リリース後のレアーなライブです。本ライブでは人気の女性ピアニストであるジュリ・アレンが参加している点に注目です。テナーには、ジョー・ロバーノとデューイ・レッドマン、ギターにはミック・グッドリック豪華11名が創り出すスリリングなジャズを聴かせてくれます。 Disc 1 1.Ballad Of The Fallen Medley ...The Ballad Of The Fallen ...If You Want To Write Me ...Grandola Vila Morena ...Introduction To The People(inc) 2.The People United Will Never Br Defeated 3.Silence Disc 2 1.We Shall Overcome 2.Tale Of A Tornado 3.Nkosi Sikelel' Afrika (Anthem Of The A.N.C.) ライブ・アット・ブレーメン、ドイツ 08/17/1987 チャーリー・ヘデン(b) ジョー・ロバーノ(ts) デューイ・レッドマン(ts) ケン・マッキンタイアー(as, ss) スタントン・デイビス(tpt) ハープ・ロバートソン(tpt) シャロン・フリーマン(trb) ボブ・スチアート(fh) ジュリ・アレン(p) ミック・グッドリック(g) ポール・モチアン(dr)
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CHARLIE HADEN & LIBERATION MUSIC ORCHESTRA / BERLIN 1982(1CDR)
¥2,800
アルバム「戦死者たちのバラッド」のリリースに伴うツアーより1982年4月11日ドイツ、ベルリン・フィルハーモニーでのライヴを高音質ステレオ・サウンドボードにて1時間以上に渡り収録した必聴盤です。本公演は嬉しいことにオフィシャル盤と全く同じメンバーの、ヘイデンのベースと指揮者兼ピアニストのカーラ・ブレイを軸に、トランペットのドン・チェリーとマイケル・マントラー、テナーのデューイ・レッドマン、ギターのミック・グッドリック、ドラムスのポール・モチアンら、総勢12人らが織り成す叙情的で壮大で優雅なオーケストレーションと素晴らしいメンバーらの自由度の高い即興演奏をタップリと聴かせてくれます! 1.La Passinaria 2.Els Segadors / Ballad Of The Fallen / The People United Will Never Be Defeated 3.Grandola Vila Morena / Introduction To The People / The People United Will Never Be Defeated 4.Silence(inc) ライブ・アット・フィルハーモニー、ベルリン、ドイツ 04/11/1982 チャーリー・ヘイデン(b) カーラ・ブレイ(p) マイク・グッドリッチ(g) マイケル・マントラー(tpt) ドン・チェリー(cornet) デューイ・レッドマン(ts) スティーブ・スレイグル(as, ss) ジム・ペッパー(ts) ゲイリー・ヴァレンテ(tb) ジャック・ジェファーズ(tuba) シャロン・フリーマン(fh) ポール・モチアン(dr)
