-
JULIAN LAGE / SAN FRANCISCO 2025(4CDR)全米で話題となったスペシャル・ライブ!!
¥3,800
ニューヨーク・タイムズ紙において「ジャズ界の最も軽快な名手であり揺るぎない技術力と限りない好奇心を持つギタリスト」と紹介されチケットの購入が最も難しいと言われている中、2025年5月21日、22日、23日とサンフランシスコのSFジャズ・センターに出演しました。初日21日はベーシスト、ホルヘ・ローダーを迎えてギター&ベースとのアコーステック・デュエット。2日目22日はエレクトリック・ギターに持ち替えてカルテットでのライブとなりました。その模様を衝撃的なまでのハイクオリティ・サウンドで録音しています。距離感など微塵もなく、ディテールは指が巻き弦をこする微細部まで克明。高音は輪郭もクッキリしたままどこまでも伸び、低音がフィーチュアされておりバランスも整っていれば、間近なオーディエンス・ノイズもありません。 Disc 1 1.Introduction 2.Double Southpaw 3.Untold Moons 4.Julian Speach 5.Peru 6.Darn That Dream 7.Ode To Elvin Disc 2 1.Hymnal 2.Something More 3.My Funny Valentine 4.Day And Age 5.The Call Of The Canyom ライブ・アット・マイナー・オーディトリアム、SFJAZZ、サンフランシスコ、カリフォルニア 02/21/2025 Julian Lage(acoustic guitar) Jorge Roeder(acoustic bass) Disc 3 1.Introduction 2.Speak To Me 3.Woodside Waltz 4.Julian Speach 5.Bo's Blues 6.Let Every Room Sing Disc 4 1.Mel-O-Day 2.Ommission 3.Julian Speach 4.Tributary 5.76 ライブ・アット・マイナー・オーディトリアム、SFJAZZ、サンフランシスコ、カリフォルニア 02/22/2025 Julian Lage(electric guitar) Jorge Roeder(acoustic bass) John Medeski(Hammond B3, piano) Kenny Wollesen(dr)
-
JULIAN LAGE / LINCOLN THEATRE 2024(2CDR)
¥2,980
現代ジャズ・ギターの最高峰”との呼び声も高い鬼才、ジュリアン・ラージがブルーノート・レーベルからの4枚目となるアルバム「スピーク・トゥ・ミー」リリース後のワールド・ツアーから2024年3月30日、ワシントンDCの由緒あるリンカーン・シアターでのライブ・パフォーマンスをベスト・ポジションで録音した驚愕の超極上オーディエンス音源を収録したベスト・パフォーマンスが登場しました。 今月(11月)に行われた来日公演はトリオ編成となりましたが、本ライブではクインテットでの貴重なライブとなります。サックスにはアルバム「スピーク・トゥ・ミー」に参加したレボン・ヘンリー、キーボードにはアルバムとは異なりロブ・バーガーが加わってます。ロブは既に4枚ものソロ作品をリリースし最近では、サントラの世界においても注目されています。本ライブでは、楽曲によっては効果的にアコースティック・ギターに持ち替えより味わい深いステージを展開しています。更に収録されている音質が非常に良いことも本ライブの価値を高めています。巨星ハービー・ハンコックに「心と意思と魂でプレイするミュージシャン」と称賛されたジュリアンが描く新たな音世界を最大限引き出したギター・ファン垂涎のライブです。 Disc 1 1.Let Every Room Sing 2.Tiburon 3.Two And One 4.Tributary Disc 2 1.76 2.Vanishing Point 3.Omission 4.Say It(Over And Over Again) 5.Speak To Me 6.Nothing Happens Here ライブ・アット・リンカーン・シアター、ワシントン D.C. 03/30/2024 ジュリアン・ラージ(g) レボン・ヘンリー(ts, as, cl) ロブ・バーガー(keyb) ホルヘ・ローダー(b) ルディ・ロイストン(dr)
-
JULIAN LAGE TRIO / VIENNA 2023(2CDR)放送用音源からオフィシャル級の音質で収録!!
¥2,980
今世紀が生んだ最高峰ジャズ・ギタリストの呼び声も高いジュリアン・ラージが、近年活動を共にするホルヘ・ローダー、そしてドラムにはデイブ・キングとのトリオによる2023年ヨーロッパ・ツアーからオーストリア、ウィーンのポギー&ベス・クラブに出演した模様を放送用音源からオフィシャル級の音質で収録したライブ完全版が登場しました。 昨年11月にはホルヘ・ローダーとのデュオで来日公演を行いそのセンス溢れるプレイは多くのジャズ・ファン、ギター・プレーヤーから絶賛されたライブとして記憶に残っています。実際にはドラムのデイブ・キングも来日予定があったのですが、都合により出演をキャンセルすることとなりました。今回のライブではデイブ・キングも加わったレギュラー・トリオとなります。 さて、当日のセットリストは来日公演とは大きく異なっておりアンコールにはアルバム「スクイント」に収録されている「エミリー」となります。ジュリアン・ラージは、12歳の時に全国でTV放送されたグラミー賞授賞式で演奏するなど、少年期より既に神童の呼び声高く、注目を集めており育ての親ともいうべきゲイリー・バートンに誘われてステージを共にし、2003年にはゲイリーのアルバム「ジェネレーションズ」のレコーディングに参加。更に2005年にリリースされた「ネックスト・ジェネレーションズ」にも参加し、自身のオリジナル曲を複数提供するなど、本格デビュー前ながら、ミュージシャンとしての地位を確立してます。現代ジャズ・ギターの最高峰、そして進化を続けるライブは必聴となります。 Disc 1 1.Introduction 2.Twilight Surfer 3.Auditorium 4.Member Introduction 5.Hymn / Podium 6.Story Of The Years 7.Welcome Blues Blues 8.Serenade 9.Unknown Title Disc 2 1.Vanishing Point 2.Word For Word 3.Tributary 4.Temple Steps 5.Emily ライブ・アット・ポギー&ベス・クラブ、ウィーン、オーストリア 05/09/2023 ジュリアン・ラージ(g) ホルヘ・ローダー(b) デイブ・キング(dr)
-
JULIAN LAGE QUARTET / TRIBUTE TO JIM HALL 2024(2CDR)クリス・ポッター参加!!
¥2,980
ジュリアン・ラージに大きな影響を与えたギター界のレジェンドで惜しくも亡くなった故ジム・ホールの追悼ライブはクリス・ポッターを加えたカルテットでのライブ。今回は、その模様をクリアーなオーディエンス音源で全曲を収録したジャズ・ファン垂涎となるライブが登場しました。 カルテットにはベテランのベース・プレーヤー、スコット・コーリー、ドラムスにはョーイ・バロンの見事なリズム・セクションとなり晩年のジム・ホールとトリオを組んだふたりです。ジュリアン・ラージはジム・ホールとの共演は数多く、メガディスクからもその模様を収録したタイトルが出ています。ジム・ホールはラージに関して「素晴らしいプレーヤーだ。 ジュリアン・ラージが新しいジャズ・の扉を開いた」と絶賛しています。本追悼ライブでは、現代ジャズ・サックスにおいてその頂点のひとりであるクリス・ポッターとこちらも現代ジャズ・ギターの頂点のひとりとなるジュリアン・ラージがフロントとなり全曲ジム・ホールの代表曲をプレイしたライブは当然、本タイトルでしか聴くことは出来ません。耳の肥えたSFジャズのオーディエンスの前で4人の異なった個性で織りなすジャズは現代ジャズの最高峰と言えるでしょう。 Disc 1 1.Greg Stern Introduction 2.Big Blues 3.Band Introduction 4.My Funny Valentine 5.All The Things You Are Disc 2 1.Careful 2.Deep In A Dream 3.Band Introduction 4.Without A Song 5.Young One, For Debra ライブ・アット・マイナー・オーディトリアム、SFJAZZ、サンフランシスコ、カリフォルニア 01/21/2024 ジュリアン・ラージ(g) クリス・ポッター(ts) スコット・コーリー(b) ジョーイ・バロン(dr)
-
JULIAN LAGE TRIO / MARCIAC 2018(1CDR)放送用音源から収録!!
¥2,500
ジャズ・ギターの新時代を牽引するギタリスト、ジュリアン・ラージがヨーロッパで開催されたジャズ・フェスティバルに出演したライブを放送音源からダイレクトに収録したギターファン垂涎となるライブCDです。 8歳の時、カルロス・サンタナと共演し大きな話題となりゲイリー・バートン、小曽根真トリオにも参加して若手ジャズ・ギタリストとして高い評価を得たジュリアン・ラージ。今回リリースされたライブでは、アルバム「モダン・ロア」からの楽曲も多く演奏されておりアメリカ音楽史に対するリスペクトを示したライブとなります。ジミ・ホール、パット・メセニー、ジョン・スコフィールド、そしてビル・フリゼール系列のギターは現代的でありつつ、どこか懐かしく、ノスタルジックな感覚が同居する魅力的な音楽が展開させた素晴らしいステージを本タイトルでご堪能して頂けます。ジャケットに変なマークがある編集盤とは異なり音質が良いメガ・ディスク・オリジナル盤です!! 1.The Ramble 2.Atlantic Limited 3.For Center 4.Splendor Riot 5.Call Of The Canyon 6.General Thunder 7.Nocturne 8.Ryland ライブ・アット・マルシアック・ジャズフェスティバル、フランス 07/29/2018 ジュリアン・ラージ(g) ホルヘ・ローダー(b) エリック・ドゥーブ(dr)