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J. R. MONTEROSE / AMSTERDAM 1970(1CDR)激レアな放送音源!!
¥2,500
知る人ぞ知る孤高のテナー奏者、J.R.モンテローズ。1950年代にはチャールズ・ミンガスやケニー・ドーハムらと共演しながらも、決して流行に迎合することなく、自らの音楽を追求し続けたハードバップ・テナーの異才です。本作はヨーロッパ滞在中の1970年、アムステルダムで行われた貴重なライヴ・レコーディング。 ヨーロッパの優れたリズム・セクションをバックに繰り広げられる演奏は、ハードバップの熱気とヨーロピアン・ジャズならではの自由な空気感が絶妙に融合。スタンダード、ブルース、そしてモンテローズらしい骨太なインプロヴィゼーションが次々と展開され、その実力を余すところなく伝えています。派手な知名度こそありませんが、その実力は多くのミュージシャンから絶大な敬意を集め、「知る人ぞ知る名テナー」として現在も高く評価されています。本作は、J.R.モンテローズの真価に触れることのできる貴重なライヴ音源であり、ハードバップ・ファン、テナー・サックス愛好家ならぜひ押さえておきたい一枚です。 1.Unknown(5:45) 2.Sunnymoon For Two(13:55) 3.Lover Man(inc 12:15) Live At Paradiso、Amsterdam, The Netherland February 11th, 1970 J.R.Monterose(ts) René Thomas(g) Rob Langereis(b) Han Bennink(dr)
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SONNY ROLLINS & DON CHERRY QUARTET / DEFINITIVE 1963 PARIS CONCERT(1CDR)レストア音源!!
¥2,500
ソニー・ロリンズが最も大胆な音楽的冒険を繰り広げていた時代を捉えた、歴史的価値の高い1963年1月19日のパリ、オリンピア劇場におけるフリー・ジャズの旗手ドン・チェルーとの伝説的なピアノレス・カルテットによる唯一無二の緊張感あふれるステージのレストア音源が遂に登場しました。 本作は、2008年にギャンビット・レーベルからリリースされましたが楽曲毎にピッチに狂いが生じており更に全体と通したヒスノイズが目立つことが当時マニアの間で言われていました。今回にデフィニィティブ盤では海外マニア(Goody's)が極限までノイズを軽減し楽曲毎に狂いが生じていたピッチも修正しておりチャンネル間のバランスも改善しています。 ベースにヘンリー・グライムス、ドラムスにビリー・ヒギンズを迎えたカルテットは、スタンダードからオリジナルまでを縦横無尽に展開。ロリンズの奔放なアドリブとチェリーの自由な発想が絶妙に交錯し、1960年代ジャズの転換点を象徴する演奏が繰り広げられます。さらに「エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー」は、このカルテットで現存する唯一の演奏として知られコレクターにとっても大きな魅力となっています。ロリンズの創造力とチェリーの革新性が真正面からぶつかり合う、1960年代ジャズの決定的ライヴ。専門店だから自信を持って推薦したい必携タイトルです。 1.Solitude(9:09) 2.On Green Dolphin Street(13:30) 3.Announcement By Sonny Rollins(1:02) 4.Without A Song(2:48) 5.Sonnymoon For Two(22:44) 6.Everything Happens To Me9:25) 7.52nd St Theme(5:18) Live At L'Olympia, Paris, France January 19th, 1963 Sonny Rollins(ts) Don Cherry(tpt) Henry Grimes(b) Billy Higgins(dr)
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SONNY ROLLINS / TIVOLI 1965(1CDR)放送音源を収録!!
¥2,500
1965年秋、ソニー・ロリンズは活動休止(いわゆる「ブリッジ期」)直前のヨーロッパ・ツアーを敢行。その中でも屈指の名演として知られるのが、デンマーク・コペンハーゲン、チヴォリ・コンサートホールで行われたこのトリオ・ライブです。アラン・ドウソン、そして当時まだ19歳という驚異的な才能を誇ったニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセンとの顔合わせは、1960年代ロリンズ・トリオの最高峰の一つとして高い評価を受けています。特筆すべきは、若きNHØPの圧倒的な存在感。超絶技巧だけではなく、ロリンズの自由奔放なアドリブに寸分違わず呼応する音楽的成熟ぶりは、19歳とは到底思えません。アラン・ドーソンの切れ味鋭いドラミングも実に見事で、ピアノレス・トリオならではの緊張感と解放感が全編を貫いています。 本公演は長年ラジオ放送音源としてコレクターの間で高い人気を誇りロリンズ絶頂期を記録した貴重な音源として広く知られるようになりました。活動休止直前という歴史的背景、若きNHØPとの奇跡的な共演、そしてロリンズの創造力が頂点に達した瞬間を捉えた、ジャズ・ライブ史に燦然と輝く必携タイトルを最高級の音質でお楽しみ下さい。 1.There'll Never Be Another You 2.St. Thomas 3.Oleo 4.Darn That Dream 5.Three Little Words Live At Tivoli Gardens Concert Hall, Tivoli, Copenhage, Denmark November 1st, 1965 Sonny Rollins(ts) Niels-Henning Ørsted Pedersen(b) Alan Dawson(dr)
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SONNY ROLLINS / OSAKA 1983(2CDR)発掘されたサウンドボード音源を記録!!
¥2,980
1980年代半ば、円熟の極みに達したソニー・ロリンズが来日公演で見せた圧巻のステージをサウンドボード音源で収めた貴重な大阪ライヴ。1985年1月11日、大阪厚生年金会館で行われたジャパン・ツアーの一夜を記録したもので充実期のロリンズ・バンドが放つ熱気を余すことなく伝えます。 バックを支えるバンドも絶好調。強靭なグルーヴと柔軟なインタープレイがロリンズを刺激し続け、長尺の演奏でも一瞬たりとも緊張感が途切れません。日本の観客の熱い反応に応えるように、ロリンズの創造力が次々と引き出されていく様子はライヴならではの醍醐味です。特にボビー・ハッチャーソンのヴィブラフォンのスインギーなプレイには感銘をうけます。ロリンズの即興芸術の真価を味わいたいジャズ・ファンにも強くおすすめしたいタイトルです。 尚、「No Problem」の冒頭2秒ほど音揺れがあります。 Disc 1 1.Tell Me You Love Me 2.No Problem 3.My One And Only Love 4.McGhee Disc 2 1.Introduction 2.Wynton 3.I'll See You Again 4.Don't Stop The Carnival 5.Reel Life(inc) Live At Osaka Kosei Nenkin Kaikan Hall, Osaka, Japan January 11th, 1985 Sonny Rollins(ts) Clifford Anderson(trom) Bobby Hucherson(vibs) Mark Soskin(p) Jerome Harris(b) Tomme Cambell(dr)
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SONNY ROLLINS / BERLIN 1965(1CDR)超豪華メンバーによるライブ・セッション!
¥2,500
1965年ベルリン、モダン・ジャズ史に燦然と輝くテナー巨人、ソニー・ロリンズを中心に、ヴィブラフォンの巨匠ミルト・ジャクソン、名ピアニストケニー・ドリュー、ベースの名手パーシー・ヒース、そしてジャズ界最強のドラマーの一人アート・ブレイキーが集結した奇跡のオールスター・セッションが放送音源で甦りました。 ロリンズが60年代中期に到達した、自由闊達かつ圧倒的な創造力を余すところなく捉えた必聴ライヴ。鋭く切り込むテナー・サックス、ジャクソンの艶やかなヴィブラフォン、ドリューの洗練されたピアノ、ヒース&ブレイキーによる強靭なリズム・セクションが一体となり、スタンダードからモダン・ジャズ・ナンバーまでをスリリングに展開。とりわけロリンズの即興演奏は絶好調そのもの。テーマを自在に変形しながら楽曲を再構築していく圧巻のプレイは、まさに“ジャズの醍醐味”を体現している。さらにブレイキーの爆発力あふれるドラミングが全編にわたり熱気を注入し、聴き手をステージ最前列へと引き込まれます。本音源は2日間行われたベルリン公演から初登場となる初日の音源です。また、ボーナス・トラックとして翌1966年のボストン公演も放送音源。 ハードバップ黄金期の精鋭たちが織りなす濃密なインタープレイを記録したコレクター必携の歴史的ライヴ音源!! 1,Oleo(6:39) 2.Sonny's Blues(9:49) 3.Blue And Boogie(4:58) 4.There Will Never Be Another You(10:38) 5.Someone To Watch Over Me(10:36) Tracks 1&2 : Live At Philharmonie, Berlin, Germany October 30th, 1965 Sonny Rollins(ts) Milt Jackson(vib) Kenny Drew(p) Percy Heath(b) Art Blakey(dr) Tracks 3-5 : Live At Boston, MA 1966 Sonny Rollins(ts) Milton Sealy(p) Herb Brown(b) Frankie Dunlop(dr)
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SONNY ROLLINS QUINTET / CROYDON 1986(2CDR)放送用音源から美音で収録!!
¥2,980
1980年代のソニー・ロリンズを語るうえで避けて通れない、円熟と冒険心が鮮やかに交錯した貴重なライヴ・ドキュメント。1986年11月2日、ロンドン郊外クロイドンの名門ホール、フェアフィールド・ホールで行われた公演をBBCで放送された音源を美音で収録してます。 この時期のロリンズは、かつてのハードバップ・ジャイアントという枠を軽々と飛び越え、スティーヴィー・ワンダーの楽曲からカリプソ、スタンダードまでを自在に行き来する独自の世界を確立していました。代表曲「Don't Stop The Carnival」をはじめ、「Autumn Nocturne」「My One And Only Love」「Isn't She Lovely」など多彩なレパートリーを題材に圧倒的なテナー・サックスの奔流を繰り広げます。共演は甥のクリフトン・アンダーソン(tb)、マーク・ソスキン(p)、ジェローム・ハリス(b)、トミー・キャンベル(ds)。この黄金クインテットが生み出す強靭なグルーヴの上でロリンズはメロディを解体し再構築しながら、誰にも真似できない即興の物語を紡いでいきます。 ロリンズのライヴ・パフォーマンスが最高潮に達していた時期として知られています。本公演もまた、その絶頂期を捉えた重要音源のひとつ。巨人ソニー・ロリンズがなお進化を続けていた瞬間を刻み込んだ、ファン必携のステージです。 Disc 1 1.I'm Old Fasihoned 2.Autumn Nocturne 3.Unknown Disc 2 1.Best Wishes 2.My One And Only Love 3.Don't Stop The Carnival 4.Isn't She Lovely 5.Allison 6.Tenor Madness Live at Fairfield Hall, Croydon, England, November 2nd 1986 Sonny Rollins(ts) Clifton Anderson(tomb) Mark Soskin(p) Jerome Harris(b) Tommy Campbell(dr)
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SONNY ROLLINS / NEW YORK 1963(1CDR)発掘された放送音源!!
¥2,500
1963年、絶え間ない進化を続けていたソニー・ロリンズがニューヨークの名門ジャズ・クラブ「Half Note」に登場。この時期のロリンズは『Our Man In Jazz』での大胆な前衛的アプローチを経て、新たな表現領域を模索していた過渡期にあり、その創造力はまさに頂点に達していた。Half Noteは当時、ジョン・コルトレーンやウェス・モンゴメリーらも出演したニューヨーク屈指のジャズ・スポットとして知られ、ロリンズにとっても格好の実験場となりました。その音源を当時のラジオ放送音源から記録してます。 本公演では、ロリンズ特有の豪放なテナー・サウンドと、瞬間ごとに変化するメロディックな発想が存分に発揮される。テーマを自在に解体し再構築していく即興は圧巻で、スタンダードからブルースまで、どの楽曲も長大な物語のように展開。1950年代のハードバップ的な力強さを残しながらも、より自由で開放的な音楽観へと踏み出した1963年のロリンズの真価を捉えている。 クラブ特有の濃密な空気感、観客との一体感、そしてステージ上で生まれる予測不能なインタープレイ——スタジオ録音では決して味わえないライヴ・ジャズの醍醐味がここにある。黄金期ロリンズの創造性を生々しく伝える貴重音源としてコレクターは勿論、すべてのジャズ・ファンに強く推薦したい一枚である。 1.Unknown 2.Every Time We Say Goosbye / Four 3.Sonny Boy / Oleo / Dinah 4.I Remeber You 5.I've Told Every Little Star Live At Half Note, New York, NY February 11th, 1963 Sonny Rollins(ts) McCoy Tyner(p) Walter Booker(b) Mickey Roker(dr)
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JOHN COLTRANE QUARTET / DEFINITIVE STUTTGART 1963(2CDR)過去最高級の音質!!
¥2,980
1963年ヨーロッパ・ツアー後期、絶頂期カルテットがドイツ、シュトゥットガルトで残した伝説的ライブを2024年の再放送音源から過去最高となる鮮烈なサウンドでここに甦りました。 黄金カルテットが到達したモーダル・ジャズの極限とスピリチュアルな高揚感を克明に記録した重要公演。30分近くに及ぶ「インプレッションズ」の名演は圧巻です。コルトレーンが既存のコード進行や形式を突破し、後年のフリー・ジャズへ接近していく過程が生々しく刻まれています。特にエルヴィン・ジョーンズとの壮絶な応酬は、1965年以降の過激化を予見させる凄まじさ。さらに「I Want To Talk About You」で聴かれる孤高のカデンツァ、「My Favorite Things」でのソプラノの旋回、「Afro Blue」の濃密なグルーヴなど、1963年カルテットの全貌を最高水準となる音源で体感できるのも本作最大の魅力となります。 尚、「ミスター・P.C.」の放送時間が旧タイトルとは異なり23分57秒となっているのは、マッコイ・タイナーの後のジミー・ギャリソンとエルヴィン・ジョーンズのソロパートが放送時間の都合で省略されたとのことです。しかしながら、音質を第一に考慮して本バージョンを収録してます。また、「インプレッションズ」は「Live Trane The European Tours」のディスク7に収録されているとの話もありますが、近年研究家によってディスク7に収録されておるのは11月2日にベルリン公演と判明しています。 Disc 1 1.The Promise(7:22) 2.Afro-Blue(6:35) 3.I Want To Talk About You(10:42) 4.Impressions(28:14) Disc 2 5.My Favorite Things(18:38) 6.Every Time We Say Goodbye(5:54) 7.Mr. P.C.(23:57) Live At Liederhalle, Mozartsaal, Stuttgart, Germany November 4th, 1963 John Coltrane(ss, ts) McCoy Tyner(p) Jimmy Garrison(b) Elvin Jones(dr)
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JATP ALL STARS / IN HAMBURG 1956(1CDR)オスカー・ピーターソン、レイ・ブラウン!!
¥2,500
Verveレコードの創設者ノーマン・グランツが始めたJATP(Jazz at the Philharmonic)ツアーから1954年2月29日のハンブルグ公演を収録しています。これぞ、真の歴史的貴重音源で72分にも及ぶ未発表ライブ音源が収められたジャズ・ファン必聴盤となります。 当時のジャズ・シーンでキラ星の如く輝いていた豪華メンバーによるJATPツアー!本作品は一時期、ヨーロッパ盤でリリースされていましたが現在では残念ながら廃盤になってアマゾンUSAでは50ドル近い価格が付けられているのが現状です。本盤はそのライブでキモになっているオールスターによるジャム・ライブを最高の音質で収録しています。聴いて損なしの1枚、是非ご堪能下さい。 ライブ・アット・ハンブルグ、ドイツ 02/29/1956 1.JAPT Blues 2.My Man 3.It Don't Mean A Thing 4.Honeysuckle Rose 5.My Man(Alternate Version) 6.It Don't Mean A Things(Alternate Version) 7.Ballad Medley / These Foolish Things / Ghost Of A Chance / Rockin' Chair / Lullabye Of The Leaves デジー・ガレスピー(tpt) ロイ・エルドリッジ(tpt) イリノイ・ジャッケー(ts) フリップ・フィリップス(ts) オスカー・ピーターソン(p) ハーブ・エリス(g) レイ・ブラウン(b) ジーン・クルーパー(dr)
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JATP ALL STARS / IN STOCKHOLM 1958(1CDR)ジョン・コルトレーン、ウィントン・ケリー!!
¥2,500
ノーマン・グランツが始めたJATP(Jazz at the Philharmonic)ヨーロッパ・ツアーから1958年5月20日のストックホルム公演を再放送音源で収録しています。これぞ、真の歴史的な未発表ライブ音源となりジャズ・ファン必聴盤が入荷しました ノーマン・グランスのアナウンス後、登場するはコールマン・ホーキンス。エリントンの代表曲「Azure」をパワフルで豪快なテナーがやっぱり魅力です。お次はトラッペットの名手であるロイ・エルドリッジをフューチャーしての「Somrthing I'm Happy」、その後はソニー・スティットの「スターダスト」ガレスピーの「チュニジアの夜」とレジェンドたちの歴史的名演奏が続々と演奏されたJATP・ストックホルム公演。歴史に埋もれた音源がここに蘇りました! 1.Introduction By Norman Grantz 2.Azure 3.Introduction To Roy Eldridge 4.Sometimes I'm Happy 5.Introduction To Ray Brown & Sonny Stitt 6.Stardust 7.Pennies From Heaven 8.Introduction To Dizzy Gillespie 9.A Night In Tunisia 10.Introduction To Pete Johnson & Joe Turner 11.Rock And Roll ライブ・アット・ストックホルム、スウェーデン 05/20/1958 コールマン・ホーキンス(ts) ソニー・ステット(as) ロイ・エルドリッジ(tpt) ディジー・ガレスピー(tpt) ルー・レビン(p) ピート・ジョンソン(p) ハーブ・エリス(g) レイ・ブラウン(b) マックス・ベネット(b) ガス・ジョンソン(dr) ジョー・ターナー(voc)
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JATP ALL STARS / IN DUSSELDORF 1960(1CDR)ジョン・コルトレーン、スタン・ゲッツ、ウィントン・ケリー!!
¥2,500
Verveレコードの創設者ノーマン・グランツが始めたJATP(Jazz at the Philharmonic)ツアーから1960年3月28日のデュッセルドルフ公演が遂にCD化されました。これぞ、真の歴史的貴重音源で79分にも及ぶ未発表ライブ音源が収められたジャズ・ファン垂涎のアイテム!! コルトレーン・グループの演奏からスタートし、リーダーであるマイルスがいないのでテーマなどはコルトレーン自身のテナーが担当しており、俗にいうシーツ・オブ・サウンズをところどころ駆使しながら熱演しています。3曲目に収録されているJATP Feature Ballad Medleyには「枯葉」、「What's New」等がメンバーのワン・コーラスずつ演奏されています。そしてこのライブの目玉コルトレーンとスタン・ゲッツとの競演もファンにとっては必聴です。幸い、音質が大変よいので肝心なパートも心ゆくまで堪能して頂けるはずです。後半に5曲収録されているスタン・ゲッツカルテットのライブにはピアノでゲッツとの相性が良いルー・レビューが参加してる点もお忘れなく!是非この歴史的意味合いの大きい貴重音源を貴方のコレクションに加えて下さい!! 1.On Green Dolphin Street 2.Walkin' / The Theme 3.JATP Feature Ballad Medley 4.Hackensack / Rifftide 5.Out Of Nowwhere 6.The Thrill Is Gone 7.Out Of Nowhere 8.Woody's n You 9.Desconcide ジョン・コルトレーン(ts) ウィントン・ケリー(p) ポール・チェンバース(b) ジミー・コブ(dr) スタン・ゲッツ(ts) オスカー・ピーターソン(p) ルー・レビン(p) ロイ・ブラウン(b) エド・シグペン(dr)
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WAYNE SHORTER / BLUE NOTE 1991 3RD NIGHT(2CDR)シリーズ完結の1枚!
¥3,500
1991年、ニューヨークのブルーノートで3日間連続して出演し大きな話題となったライブからその最終日となる1月17日のライブ音源が第1部、第2部とそれぞれを全曲を記録した緊張感と成熟が交錯する、ウェイン・ショーター円熟期の貴重ライヴ音源が入荷しました。 本ブルーノート公演からは既にメガ・ディスクから初日(15日)、2日目(16日)とがリリースされており音質の良さ、更には感銘を受ける演奏がファンの間で注目されています。静寂の奥から立ち上がるテナー、鋭くも詩的なソプラノ、そして即興の瞬間ごとに変化していくバンドの呼吸と正に“会場の空気ごと封じ込めた”最終日公演。 当時のショーターは、アコースティックとエレクトリックの狭間を自在に行き来しながら、新たなジャズの地平を模索していた時期。本作では、その探求心が極めて濃密な形で結実している。複雑なリズムのうねり、浮遊感を伴うハーモニー、そして決して饒舌ではないのに深く刺さるショーターのフレージング。90年代ブルーノート公演の中でも特に完成度の高い内容と言えるだろう。スタンダードな“熱狂型ライヴ”とは一線を画す、知性とスリルに満ちたインタープレイ。聴き込むほどに新たな発見が現れる、ウェイン・ショーター芸術の核心に迫る必聴タイトル。 Disc 1 1.Sanctuary 2.Lush Life 3.Over Shadow Hill Way 4.On The Milky Way Express 5.Endangered Species Disc 2 1.Lush Life 2.The Three Marias 3.Over Shadow Hill Way 4.Endangered Species Live At Blue Note, New York, NY January 17th, 1991 Wayne Shorter(ss, ts) Mitchel Forman(keyb) Tracy Wormworth(b) Terri Lyne Carrington(dr) Frank Colon(perc)
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WAYNE SHORTER QUINTET / VIENNA 1996(2CDR)言葉より音で語るショーター!
¥3,500
1996年、創造的再出発の只中にあったショーターの姿を捉えた貴重なライヴをオフィシャル級のステレオ・サウンドボード音源で収録。グラミー受賞作「ハイ・ライブを経て、音楽的視野をさらに拡張した時期のパフォーマンスでありショーターの「次の宇宙」を志向する姿勢がそのまま音像に刻まれている名音源です。 この時期のクインテットは、エレクトリックなテクスチャーとポスト・バップ的即興を大胆に融合し抽象性とグルーヴが同時進行する独自の空間を形成しています。ショーターのテナー、ソプラノは旋律というよりも“物語の断片”のように音の配置、余白、緊張と解放と、そのべてが計算を超えた直感で組み立てられ聴き手を音響的な旅へと導くれます。 Disc 1 1.On The Milky Way Express 2.At The Fair 3.Maya Disc 2 1.Over Shadow Hill Way 2.Member Introduction 3.Children Of The Night 4.The Three Marias Live At Staatsoper, Vienna, Austria July 10th, 1996 Wayne Shorter(ss, ts) Jim Beard(keyb) David Gilmore(g) Alphonso Johnson(b) Rodney Holmes(dr)
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BOB BERG / AMSTERDAM 1989(2CDR)放送音源から最高音質盤!!
¥3,500
鋭く切り込むハード・バップ・フィールと、80年代以降のエレクトリック・ジャズの熱気を併せ持った名サックス奏者、ボブ・バーグ。本作は1998年ツアーからアムステルダム公演を収録したファン必携のライブ音源です。 マイルス・バンドでの活動を経て、圧倒的なテクニックと重量級のブロウにさらに磨きがかかった時期だけに、その演奏はまさに絶頂。鋼のように太いテナー・サウンド、畳み掛けるアドリブ、そして一瞬で空気を変えるスリリングなフレージングが全編で炸裂します。ライブならではの生々しい音像も魅力で、観客の熱気まで伝わる臨場感は格別。スタジオ作品では味わえない、ボブ・バーグの“攻め続けるサックス”を存分に堪能できる一枚です。 Disc 1 1.Friday Night At The Cadillac Club 2.Pipes 3.Back Home 4.The Search 5.Someone To Watch Over Me Disc 2 1.Snake 2.All Of Me(inc) Live At Amsterdam, The Netherland August 13th, 1989 Bob Berg(ts) David Kikoski(p, keyb) Lincoln Goines(b) Dennis Chambers(dr)
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LESTER BOWIE / I'M PRETENDER(HAMBURG 1983)(2CDR)激レア、サウンドボード音源!
¥2,980
1983年、ハンブルグでのライブを放送用音源からの収録。80年代の名トランペッターが残した超名盤「ザ・グレート・プリテンダー」からの楽曲がライブでしか聴くことが出来ない超カッコいいアレンジで聴いて頂けるファン必聴のビッグ・タイトルになります。 白衣に身を包み、ユーモアとアイロニーを纏いながらも、ひとたびホーンを構えれば鋭利な音塊で空間を切り裂くボウイ。Art Ensemble of Chicagoで培われた“演劇性”と“集団即興”の美学が、本公演でも濃密に反映されている。トラディショナルなスウィングの断片から、ノイズ的な咆哮、さらにはゴスペル的情感まですべてがシームレスに交錯する構成力は圧巻。 特筆すべきは、そのサウンドの“立体感”。ホールの残響を巧みに取り込み、トランペットの一音一音が生々しく浮かび上がる録音は、まさに現場の空気を封じ込めたかのよう。即興のスリルとユーモラスな間合い、そして時折顔を覗かせる叙情性が、聴き手を深い没入へと導く。 単なる記録を超え、“体験”として迫る一枚だ。前衛ジャズの核心に触れたいリスナーには、迷いなく推薦したい必携盤となります。 Disc 1 1.All The Magic 2.For Louis 3.Tobago Tango 4.Zero 5.Everything Must Change 6.Untitle(inc) Disc 2 1.The Great Pretender 3.Howdy Doody 4.Riot Negros 5.Let's The Good Time Roll Live At Hamburg, Germany March 15th, 1983 Lester Bowie(tpt) Ari Brown(ts, fl) Albert Dailey(p) Malachi Favors(b) Philip Wilson(dr) Fontella Bass(voc) David Peaston(voc)
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SONNY ROLLINS / BLUE NOTE 1993(2CDR)発表サウンドボード音源!!
¥3,500
1993年、円熟期を迎えたソニー・ロリンズが名門ブルーノートのステージで繰り広げた白熱のライヴを高音質サウンドボード音源で収録した注目タイトル。 80年代後半からさらにスケールを増したロリンズは、この時期ならではの圧倒的なブロウと、自由奔放でありながら緻密に構築されたアドリブを存分に披露。スタンダードから代表曲まで、メロディを自在に変形させながら物語を紡ぐ唯一無二のインプロヴィゼーションは、まさに"サックス・コロッサス"の真骨頂です。 共演メンバーとのインタープレイも絶妙で、ステージ全体に漂う緊張感と躍動感をサウンドボードならではのクリアな音質で堪能できます。90年代ロリンズの充実ぶりを物語るライヴとして、長年ファンの間で高い評価を受ける内容です。50年代、60年代の名演とは異なる、熟練の巨匠だけが到達できるスケール感と表現力を味わえる一枚。ソニー・ロリンズ・コレクターはもちろん、90年代ジャズの名ライヴを探しているリスナーにも自信を持っておすすめできるタイトルです。 Disc 1 1.Ann Speaker / Times Slimes 2.Cabin In The Sky 3.Why Not You 4.Falling In Love With Love Disc 2 1.Duke Of Iron 2.Klook 3.Here Or When 4.Don't Stop The Carnival 5.Blues Jam Live At Blue Note, New York, NY May 7th, 1993 Sonny Rollinn(ts) Clifton Anderson(trom) Jerome Harris(g) Bob Cranshaw(b) Greg Williams(dr) Victor See Yuen(congas, perc)
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CHARLES LLOYD / BOBO STENSON / THE DUO(1CDR)美音デュオ・ユニット!
¥2,500
チャールズ・ロイド(ts) と ボボ・ステンソン(p) による2000年のデュオ・ライヴは、ECM系モダン・ジャズの精神性を凝縮した静謐な演奏として高く評価される。ロイドが1990年代にECMで再評価を受けた流れの中で実現したプロジェクトであり、カルテットとは異なる 極度にミニマルで内省的な即興空間が特徴。 ロイドのテナーはこの時期特有の柔らかく息の長いフレージングで、強いヴィブラートやスピリチュアルな旋律を静かに浮かび上がらせる。一方、スウェーデン出身のピアニスト、ボボ・ステンソンは北欧ECMサウンドを象徴する透明感ある和声と広い間(スペース)を用い、ロイドの旋律を包み込むように対話を展開しており心洗われます。 1.Bit By The Cobra 2.A Flower Is A Lovesome Thing 3.Piercing The Veil 4.Fish Out Of Water 5.When Miss Jessye Sings 6.The Caravan Moves On(inc) Live At Banlieues Bleues Festival, Seine-Saint-Denis, France 03/14/2000 Charles Lloyd(ts) Bobo Stenson(p, perc)
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CHARLES LLOYD QUARTET / LAUSANNE 1999(1CDR)豪華メンバーでのカルテット!
¥2,500
テナー・サックスの巨匠 チャールズ・ロイド はECM復帰以降の黄金期を迎え、その代表作のひとつが1999年発表のアルバム『Voice in the Night』である。本作はそのアルバムのツアー期に行われた1999年のライヴを収録したもので、ロイドの円熟したスピリチュアル・ジャズと、ギタリスト ジョン・アバークロンビー の透明感あるギターが織りなす極めて美しいカルテット演奏を捉えています。 ジョン・アバークロンビー、マーク・ジョンソン、そしてビリー・ヒギンズというモダン・ジャズ屈指の名手による布陣。演奏の特徴は、ロイドの柔らかく息の長いテナーと、アバークロンビー特有の浮遊感あるハーモニーが作り出す 静謐で瞑想的な音世界。激しいソロの応酬というより、メロディの呼吸を重視したアンサンブルが中心で、ビリー・ヒギンズの繊細なシンバルワークが空間を柔らかく支えている。こうした演奏は、ECM的な透明感と、1960年代ロイド・カルテットのスピリチュアルな伝統を現代的に更新したものといえます。 1.When Miss Bessie Sings 2.Rerquiem 3.Homage 4.A Flower Is A Lovesome Thing 5.Forest Flower(inc) Live At Lausanne, Switzerland 02/12/1999 Charles Lloyd(ts) John Abercrombie(g) Marc Johnson(b) Billy Higgins(dr)
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SONNY ROLLINS / JAZZ JAMBOREE 1980(2CDR)放送用音源を収録!!
¥2,980
アルバム「ラヴ・アット・ファースト・サイト」をリリース後にスタートしたワールド・ツアーからワルシャワで開催されたジャズ・ジャンボリー・フェスティバルに出演したライブをディスク2枚に放送音源を収録してます。 オフィシャルでは僅か2曲だけ映像がリリースされていますが、今回リリースされた全曲版では1時間32分収録されておりロリンズ・カルテットの粋なライブを存分にご堪能して頂けます。アルバム「ラヴ・アット・ファースト・サイト」からの新曲は無論、ファンから人気の高い「ブロッサム」、「ドント・ストップ・ザ・カーニバル」、「イズント・シー・ラブリー」などロリンズのハートあるテナーの響きに酔いしれてしまいます。ピアノには、ロリンズお気に入りのマーク・ソスキンが参加して最高のピアノを聴かせてくれます。 Disc 1 1.Introduction 2.Keep Hold Of Yourself 3.Little Lu 4.Blossom(inc) Disc 2 1.Don't Stop The Carnival 2.Isn't She Lovely 3.Strode Rode ライブ・アット・コングレス・ホール、ワルシャワ、ポーランド 10/23/1980 ソニー・ロリンズ(ts) マーク・ソスキン(p) ジェローム・ハリス(b) アル・フォスター(dr)
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SONNY ROLLINS QUARTET / NEW YORK 1979(1CDR)放送用音源を収録!!
¥2,500
1979年、マイルストーン・レーベルの名作「ドント・アスク」リリース後のワールド・ツアーからニューヨーク州、ビンガムトン大学におけるライブをクリアーでノイズが感じられない新音源で収録した決定盤です。 1970年代、ソニー・ロリンズは毎年しっかりとしたアルバムをリリースしていました。1977年には「イージー・リヴィング」、1978年には「ドント・ストップ・ザ・カーニヴァル」に続いてリリースされたのが「ドント・アスク」です。アルバムに参加していたラリー・コリエルが参加していないカルテット編成となり、その分ロリンズのテナーを存分にお聴き頂けるワン・ホーン・カルテットとなります。スタジオではフュージョン寄りと言われたロリンズのテナーですが、やはりライブになると奔放かつ豪快なプレイで盛り上げています。特に1曲目の「ハーレム・ボーイ」でのテナー1本によるイントロ部分も問題なくお聴き頂けます。唯一残念なのは「ドント・ストップ・ザ・カーニバル」が放送時間の都合でフェイド・アウトされている点だけ。それを差し引いても本盤をお聴き頂く価値は大きいと思います。 1.Harlem Boys 2.Don't Ask 3.Band Introductions 4.Little Lu 5.Easy Living 6.Sais 7.Announcement By Sonny Rollins 8.Don't Stop The Carnival(inc) ライブ・アット・ビンガムトン大学、ヴェスタル、ニューヨーク 11/01/1979 ソニー・ロリンズ(ts) マーク・ソスキン(p) ジェローム・ハリス(b) アル・フォスター(dr)
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SONNY ROLLINS / LAREN JAZZ 1977(1CDR)放送用音源を記録!!
¥2,500
1977年8月、オランダで開催されたジャズ・フェスティバル「ラレーン・ジャズフェスティバル」に出演したライブを放送音源より収録した発掘初音源盤となります。 1970年代になりマイルストーン・レーベルに移籍し名作を続々とリリースしファンから完全復活と言われており、今回リリースされた本盤はアルバム「イージー・リヴィング」録音直後(録音は8月3日、6日)となる非常にレアーなライブをお聴き頂けます。本ライブにはキャノンボール・アダレイ、トム・ハレル、ソニー・ロリンズ、ナンシー・ウィルソンのバンドでも活動していたピアニスト、マイケル・フォルフが参加しておりそのプレイには魅了されます。放送音源からの録音で45分となりますが、カリプソ・ナンバーやバラードなど新たな感動を生む名ライブをベストな音質でお聴き頂けます。 1.Down The Line 2.Charm Baby 3,My Reverie 4.Don't Stop The Carnival ライブ・アット・ラーレン、オランダ 08/13/1977 ソニー・ロリンズ(ts) マイケル・フォルフ(p) オーレル・レイ(g) ドン・ペイト(b) エディ・ムーア(dr)
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WAYNE SHORTER / LOS ANGELES 1988(2CDR)特別ゲストも参加!
¥3,500
1980年代ウェイン・ショーターの“知性と熱”が最も濃密に交差した素晴らしいライブが登場しました。エレクトリック以降の洗練されたハーモニー感覚と、60年代から続く鋭利なインプロヴィゼーションが高次元で融合したロサンゼルス、パレス劇場でのライブを超高音質のオーディエンス録音でお聴き頂けます。 この時期のショーターは、Weather Report後のソロ活動が円熟期に入り、楽曲構築力と即興性が驚くほど自由。音数を削ぎ落としたフレーズの一音一音に意味が宿り、沈黙すら音楽として機能する正に「ショーター美学」の完成形といえる内容です。 テーマ提示からソロ、アンサンブルへの回帰までが非常にドラマティックで、派手さではなく深度で聴かせる大人のジャズ。マイルス・デイビス・クインテット期が好きな方はもちろん、80年代ジャズを再評価したいリスナーにも強く推薦できる1本。ライブ後半にはショーターの紹介でハービー・ハンコックとルトン・ナシメントが登場してます。 Disc 1 1.Causeways 2.Beauty And The Beast 3.The Three Marias 4.Over Shadow Hill Way 5.Diana Disc 2 1.Anthem 2.Endangered Species 3.Hancock and Nascimento Introduction 4.Tarde 5.Ballroom In The Sky 6.Cathay Live At The Palace Theatre, Los Angeles, CA May 1st, 1988 Wayne Shorter(ss, ts) Bernard Wright(keyb) Rene Rosnes(keyb) Keith Jones(b) Terri Lynn Carrington(dr) Special Guest Herbie Hancock & MIlton Nascimento
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DAVE GRUSIN & GRP ALL STARS / LIVE IN NORWAY(2CDR)発掘された放送音源を収録!!
¥2,980
1988年、リー・リトナー&トム・スコットを要し全盛を誇ったGRPアールスターズの未発表ライブが発掘された放送用音源で収録されたファン歓喜のお宝音源盤です。 1987の来日公演では顔見世公演的なステージでしたが、今回リリースされたノルウェー、ボス公演はクインテットでのライブとなり、リー・リトナーのギターとトム・スコットのサックスをフューチャーした圧巻なステージが展開しています。リトナーの大ヒットアルバム「アース・ラン」からの楽曲やトム・スコットのアルバム「ストリームライン」からの楽曲等も演奏されて全盛時のライブステージを余すところなく収録していますので今聴いても単なる懐かしさを超えてじっくりと聴き入ってしまう新たな愛聴盤の登場です!! Disc 1 1.The Sauce 2.Early Morning Attitude 3.Water From The Moon 4.Earth Run(w/interview) 5.Say You Love Me 6.Target 7.Theme From Tootsie Disc 2 1.White Water 2.Dolphin Dreams 3.Mountain Dance 4.Rio Funk(w/interview) 5.Get A Grip(w/interview) Live At Voss Kino, Vocc, Norway March 25th, 1988 リー・リトナー(g) デイブ・グルーシン(keyb) トム・スコット(sax, lyrion, fl) テェム・ランダース(b) アート・ロドリゲス(dr)
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ELVIN JONES QUARTET / BERLIN 1972(1CDR)リーブマン&グロスマン、夢のダブル・テナー編成!
¥2,500
コルトレーン亡き後もなおエルヴィン・ジョーンズの音楽的探究心が最も激しく燃えていた1972年、秋のヨーロッパ・ツアーから初登場となるその貴重な一夜を捉えたベルリン、フィツハーモニー公演のサウンドボード音源が登場しました。 最大の注目は、デイヴ・リーブマン × スティーヴ・グロスマンという二人のテナー。コルトレーン直系でありながら、デイブ・リーブマンの知性とスピリチュアルな緊張感。そしてスティーブ・グロスマンの熱量むき出しのハードブロウ。この対照的な個性が、エルヴィンのポリリズムに真正面から激突しています。エルヴィンのドラムは、もはやリズム・キープという次元を超え、音楽全体を渦巻かせる推進力そのもの。重心の低いグルーヴと爆発的なロールが、バンドを極限まで煽り立て、長尺インプロヴィゼーションを一気に聴かせ切ります。しかも、音質に関しても最高級のサウンドボード音源となりマニア魂を揺さぶります。 1.Ann Ronnie Scott Introduction 2.Fancy Free 3.If You Could See Me Now 4.The Children's Merry-Go-Round March Live At Philharmonie, Berlin, Germany November 5th, 1972 Dave Liebman(ss, ts, fl) Steve Grossman(ss, ts) Gene Perla(b) Elvin Jones(dr)
