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WAYNE SHORTER QUARTET / TRAUMZEIT FESTIVAL 2003(2CDR)公式級の最高音質!
¥3,500($22.17)
【ショーターが描く、自由と静寂の音世界!!】 2003年7月6日、ドイツ・デュイスブルクで開催された「Traumzeit Festival」に出演した、ウェイン・ショーター・カルテットの貴重なステージを公式盤並の音質でお聴き頂ける名作が登場しました。 この時期のショーターは、単なる“ジャズ・レジェンド”として過去の名曲を演奏するのではなく、ダニーロ・ペレス、ジョン・パティトゥッチ、ブライアン・ブレイドという強力な若手世代とのカルテットによって、自らの楽曲をその場で再構築するような演奏を展開していました。本作でも「Go」「On The Wings Of Song」「Smilin' Through」「Joy Rider」「Over Shadow Hill Way」「Highlife」と、2000年代ショーター・カルテットを代表する重要レパートリーが並びます。 特に注目したいのが、ショーターのソプラノ/テナー両サックスを軸に、ダニーロ・ペレスの鋭いピアノ、パティトゥッチの強靭なベース、そしてブライアン・ブレイドの変幻自在なドラミングが一体となったインタープレイ。決められたテーマを忠実に再現するのではなく、楽曲の断片から次々と新しい展開を生み出していくような演奏は、このカルテットならでは。ショーターのフレーズに対して他の3人が即座に反応し、演奏全体が有機的に形を変えていく様子をじっくり味わえる内容です。 なかでも「Highlife」に代表される後期ショーター特有の複雑なリズム感覚、そして「Joy Rider」や「Go」で聴かれる大胆な展開は、ウェイン・ショーターの作品を年代順に追っているコレクターはもちろん、至高のカルテットと言われる彼らの演奏そのものを聴き込みたいマニアにとって見逃せない2枚組です。 Disc 1 1.Go 2.On The Wings Of Song 3.Smilin' Through Disc 2 1.Joy Rider 2.Over Shadow Hill Way 3.Highlife Live At Traumzeit Festival, Duisburg, Germany July 6th, 2003 Wayne Shorter(ss, ts) Danilo Perez(p) John Patitucci(b) Brian Blade(dr)
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THE SAXOPHONE SUMMIT / A JOHN COLTRANE CELEBRATION(1CDR)最高級の音質!!
¥2,500($15.84)
デイヴ・リーブマン、ジョー・ロヴァーノを中心とする“Saxophone Summit”による、ジョン・コルトレーンへのトリビュート・ライヴ。 単なるコルトレーン楽曲の再演ではなく、彼がジャズに残した革新的な精神を、現代のサックス奏者たちがそれぞれの語法で再構築していく、実に刺激的なセッションです。 コルトレーンへの深い造詣で知られるデイヴ・リーブマンは、鋭く研ぎ澄まされた音色と奔放なフレージングで楽曲の核心へと迫り、一方のジョー・ロヴァーノは、太く柔らかなサウンドから大胆なアプローチまでを駆使し、独自の解釈を展開。二人の異なる個性が交錯することで、楽曲には新たな緊張感と生命力が吹き込まれています。 コルトレーンの音楽を“再現”するのではなく、その精神を受け継ぎながら現在進行形のジャズへと昇華させた一作。コルトレーン・ファンはもちろん、リーブマン、ロヴァーノの演奏スタイルをじっくり味わいたいサックス・ファンにもお薦めしたい、濃密なセッションです。 1.Locomotion 2.Central Park West / Dear Lord 3.Ole 4.Reverend King 5.Compassion 6.Equinox Live At New York City, NY June 22th, 2007 Dave Liebman(ss, fl) Joe Lovano(ts, acl) Phil Markowitz(p) Ron McClure(b) Billy Heat(dr)
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JOHN COLTRANE QUARTET / COMPLETE OLYMPIA 1962(4CDR)全曲放送音源盤4枚組!!
¥3,980($25.21)
【再入荷してます‼️】 1962年、黄金期へと突き進むジョン・コルトレーン・カルテットの熱気を感じられるパリ、オリンピア劇場公演の第1部、第2部とを初めて全曲放送音源で収録したマニア垂涎の最終形態4枚組で甦りました。 今回リリースされた4枚組は、過去のCDとは異なり全曲がラジオ放送用音源(4種類)から当日の第1部、第2部を通して体感出来るまさに歴史的アーカイヴとなります。60年代放送音源、80年第放送音源、そして90年代の放送からピックアップされています。冒頭2曲は最も初期の音源となり若干音質が落ちますが半世紀前の放送音源故、仕方ありません。 メンバーは、マッコイ・タイナー、ジミー・ギャリソン、エルヴィン・ジョーンズという黄金カルテット。「Ballads」前夜のリリカルな美しさと、「A Love Supreme」へ向かう精神的高揚が同居した1962年ならではの演奏はコルトレーン史の中でも特別な輝きを放っています。「Mr. P.C.」「Impressions」などでは、欧州ツアー特有の解放感も相まって、スタジオ盤を遥かに凌駕する長尺インプロヴィゼーションを展開しており、とりわけエルヴィンのポリリズックなドラミングに呼応しながらコルトレーンが一気にスピリチュアル領域へ踏み込んでいく瞬間は正に圧巻です。1962年コルトレーン・カルテットの進化の過程を克明に捉えた、コレクター必携の完全版ライヴ・ドキュメント。ヨーロッパ公演音源の中でも内容・資料価値ともにトップクラスとなる4枚組です。 Disc 1(Early Show) 1.The Inchworm(7:08) 2.Bye Bye Blackbird(13:32) 2.Mr.P.C.(15:29 4.Naima(7:03) Disc 2 1.Traneing In(19:15) 2.My Favorite Things(inc 19:16) (voiceover radio announcement) Disc 3(Late Show) 1.The Inchworm(10:17) 2.Every Time We Say Goodbye(4:57) 3.Mr.P.C.(25:44) Disc 2 1.Bye Bye Blackbird(19:48) 2.Traneing In(inc 17:24) 3.My Favorite Theings(23:56) Live At Olympia Theatre, Paris, France November 17th, 1962 John Coltrane(ss, ts) McCoy Tyner(p) Jimmy Garrison(b) Elvin Jones(dr)
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WAYNE SHORTER QAUTET / CAMBRIDGE 1985(4CDR)第1部、第2部とを収録した4枚組!!
¥3,980($25.21)
1985年、ウェイン・ショーターが『Atlantis』を発表した時期に行っていたツアーから、11月のケンブリッジでのライブからアーリー&レイト・ショウを海外マニアがレストア修正した音源を収録した4枚組です。 この時期のショーターは、ウェザー・リポート時代のサウンドからさらに一歩進み80年代的なエレクトリック・サウンドと彼独特の予測不能なアドリブを大胆に融合させていました。同じ楽曲であっても、ショーターは決して同じ演奏を繰り返さず、フレーズの組み立て、間の取り方、音色、そしてバックとのインタープレイが刻々と変化します。 1985年のショーターは、現在一般に知られている「静謐で内省的なショーター」とはかなり違います。テナー/ソプラノを自在に使い分けながら、時に鋭く、時に抽象的に旋律を解体していくプレイは実にスリリング。『Atlantis』期のサウンドをライブで追いかけたいファンには非常に興味深い4枚組です。1985年のウェイン・ショーターがどれほど自由で、実験的で、そしてライブに強いミュージシャンだったのかが本タイトルで見えてきます。 Disc 1(Early Show) 1.Who Goes There! 2.The Last Silk Hat 3.On The Eve Of Departure 4.Diana 5.Beauty And The Beast(inc) Disc 2 1.Face On The Barroom Floor 2.Endangered Species 3.Sweet Pea Disc 3(Late Show) 1.Who Goes There! 2.The Last Silk Hat 3.On The Eve Of Departure 4.Diana 5.The Three Marias Disc 4 1.Pinocchio 2.Face On The Barroom Floor 3.Endangered Species 4.Sweet Pea Live At Jonathan Swift's, Cambridge, MA November 14th, 1985 Wayne Shorter(ss, ts) Tom Canning(keyb) Gary Willis(b) Tom Brechtein(dr)
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WAYNE SHORTER QUATTET / BUDAPEST 2016(1BDR)超美麗画質ブルーレイ!
¥2,500($15.84)
「至高のカルテット」と言われたウェイン・ショーター・カルテットを語るうえで見逃すことのできない2016年ブダペスト公演の模様を22ギガを超える1,920×1,080(約207万画素)の究極レベルのハイビジョン画質でご覧頂けるブルーレイ・ディスクです。その驚愕のクオリティーは音声においても重厚なサウンドでしっかりと体感して頂けます。近年、YouTubeのデータをブルーレイ・ディスクに移行しただけのアイテムもリリースされていますが、本タイトルのケタ違いの映像には鳥肌が立つこと間違いありません。 この時期のショーターは、かつてのようにテーマを明確に提示してソロへ展開するスタイルからさらに一歩進み、断片的なフレーズ、沈黙、音色、そしてバンド全体の反応を駆使しながら音楽を組み立てていきます。演奏は決して饒舌ではありません。しかし、一音一音の背後にある意味の深さ、そして次に何が起こるのか予測できない緊張感こそ、このカルテット最大の魅力です。円熟という言葉だけでは片付けられない、最後まで実験精神を失わなかったショーターの姿を1時間32分捉えた貴重なステージです。 1.Zero Gravity 2.Lotus 3.The Three Marias 4.Orbits 5.Joy Rider 6.Aventures Aboard The Golden Mean Live At Palace Of Arts, Budapest, Hungary April 11th, 2016 Wayne Shorter(ss, ts) Danilo Perez(p) John Patitucci(b) Brain Blade(dr)
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SONNY ROLLINS QUINTET / ROTTERDAM 1981(1CDR)発掘された放送用音源!!
¥2,500($15.84)
1981年、充実のピークへ向かうソニー・ロリンズがロッテルダムの名門ホール「デ・ドゥーレン」に登場したライブを発掘された放送音源を収録したファン垂涎となる音源です。この時期のロリンズは、長いキャリアの中でも特にエネルギッシュな演奏を聴かせており、ステージ上では豪快なテナー・サウンドと奔放なアドリブを次々と繰り出しています。因みにビリー・オコンネルまたはトーマス・パーマーとの共演によるロリンズの公式リリースはありません。 本作の大きな魅力は、何と言ってもサウンドボード録音ならではのクリアーで迫力ある音質。ロリンズのテナーが持つ太く力強い音色を間近で聴いているような感覚で楽しむことができ、細かなフレーズの動きから豪快なブロウイングまでその圧倒的な存在感をしっかりと味わえます。1981年は、ロリンズにとっても非常に興味深い時期。東京での「Live Under The Sky」ではジョージ・デューク、スタンリー・クラーク、アル・フォスターという強力なメンバーとの共演も実現しており、この時期のロリンズがいかに精力的に活動していたかが分かります。 勿論、ここで聴けるロリンズの魅力は単なる「豪快さ」だけではありません。おなじみのフレーズを素材にしながら、そこから予想もしない方向へ展開していく即興性、そして演奏そのものを楽しんでいるかのようなユーモア。正に「ロリンズ節」全開のプレイをご堪能下さい。 1.Little Lu(13:29) 2.Illusions(12:09) 3.Joyous Lake(14:09) 4.Dancing In The Dark(6:42) Live At De Doelen, Rotterdam, The Netherland October 11th, 1981 Sonny Rollins(ts) Bill O'Connell(p) Yoshiaki Masuo(g) Thomas Palmer(b) Tommy Cambell(dr)
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JOE LOVANO'S PARAMOUNT QUARTET / SAN SREBASTIAN 2026(2CDR)ジュリアン・ラージ参加!!
¥3,500($22.17)
円熟の好調ぶりが続くジョー・ロヴァーノ率いるパラマウント・カルテット。スペイン、サン・セバスチャンで繰り広げられた2026年7月年のライブをオフィシャル級の最高音質でお聴き頂けるファン垂涎の2枚組となります。 ロヴァーノの豊かな音色と自由自在なフレージングに、ジュリアン・ラージの繊細でありながら大胆なギターが絡み合い、4人の演奏が進むほどに音楽は予測不能な方向へ。静かな間から一気に熱量を高めていく展開には、ライブならではの緊張感とスリルが凝縮されています。特にロヴァーノとジュリアン・ラージの対話は聴きもの。世代も楽器も異なる二人が、互いの音を瞬時に受け止めながら新しいフレーズを生み出していく、その瞬間こそ本作最大の魅力です。 Disc 1 1.Congregation 2.Amsterdam 3.Lady Day 4.Member Introduction Disc 2 1.Fanfare Fot Unity 2.The Call 3.The Great Outdoors 4.Giving Thanks Live At Plaza de la Trinidad, Donostia, San Sebastian, Spain July 23th, 2026 Joe Lovano(ss, ts) Julian Lage(g) Santi Debriano(b) Will Calhoun(dr)
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JOE HENDERSON TRIO / JAZZ JAMBOREE 1992(2CDR)貴重な放送用音源!!
¥3,500($22.17)
1992年10月25日、ポーランド・ワルシャワのCongress Hallで開催された「Jazz Jamboree」に登場したジョー・ヘンダーソン。共演はジョージ・ムラーツ、アル・フォスター。この3人によるトリオ演奏は音数の少なさを武器にした円熟期ヘンダーソンの魅力が凝縮されたステージです。 ピアノを置かない編成だからこそ、ヘンダーソンのテナーは一音一音の存在感が際立ち、ジョージ・ムラーツのベースが低域から音楽を支え、フォスターが鋭い反応でリズムを自在に動かしていきます。派手な技巧を前面に出すというより、間、呼吸、音の響きを楽しむ大人のジャズ。1960年代の名演で知られるヘンダーソンですが、1992年は彼のキャリア後期にあたり、長年の経験を経た独特の深みが増していた時期。静かに始まった演奏が、いつの間にか深いジャズの世界へ引き込んでいく・・・そんな夜をじっくり味わいたい音源です。 Disc 1 1.Serenity 2.Recorda Me 3.Ask Me Now Disc 2 1.Take The "A" Train 2.Member Introduction 3.Lush Life 4.Y Ya La Quiero 5.Beatrice Live At Jazz Jamboree, Warsaw, Poland October 25th, 1992 Joe Henderson(ts) George Mraz(b) Al Foster(dr)
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JOE HENDERSON / BERN JAZZ 1998(1CDR)ジョンスコ参加!
¥2,500($15.84)
1998年5月5日、スイス・ベルン・ジャズ・フェスティバル。晩年のジョー・ヘンダーソンが、ジョン・スコフィールドを迎えてジョージ・ガーシュウィン作品に挑んだ、まさにマニア垂涎のステージ。現地ではヘンダーソンのガーシュウィン・トリビュートとして披露され、スコフィールドのほか、トミー・フラナガン、コンラッド・ハーウィグ、ジョージ・ムラーツ、ビル・スチュワートという豪華なメンバーが顔を揃えてた名ライブ。 最大の聴きどころは、やはりヘンダーソンとスコフィールドの共演。二人が繰り広げる「I Loves You, Porgy」では、ヘンダーソンの深く陰影に富んだテナーと、スコフィールドの独特なコード感覚を持つギターが絶妙に呼応。派手なバトルではなく、互いの音を聴きながらフレーズを受け渡していく、大人のインタープレイが実に味わい深い演奏です。 1.I Got Plenty O' Nuttin'(inc) 2.I Love You Porgy 3.Isfahan 4.Recorda Me 5.Relaxin' At Camarillo Live At Bern Jazz, Bern, Switzerland May 5th, 1998 ジョー・ヘンダーソン(ts) ジョン・スコフィールド(g) トミー・フラナガン(p) コンラッド・ハーウィグ(tb) ジョージ・ムラーツ(b) ビル・スチュワート(dr)
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TOM SCOTT & L.A.EXPRESS / PAUL'S MALL 1975(1CDR)サウンドボード音源!!
¥2,500($15.84)
アルバム「Tom Cat」リリース直後のトム・スコットが、若きロベン・フォードをギタリストに迎え、Larry Nash、Max Bennett、John Guerinという強力なリズム・セクションと繰り広げたステージをボストンのWBCN-FMで放送されたライブ音源を収録したファン垂涎盤。 聴きどころは、何と言っても若きロベン・フォード。後年の洗練されたブルース・ギターとは異なる、まだ荒々しさを残した鋭いフレージングがトム・スコットのサックスと火花を散らす。ファンキーなナンバーを中心に約74分。スタジオ盤の整然としたサウンドではなく、クラブの空気をそのまま吸い込んだような、荒々しく生々しいグルーヴが魅力です。 1.Rock Island Rocket 2.Backfence Cattin' 3.Spindriff 4.Love Poem 5.L.A. Expression 6.Refriend / Mondo 7.Band Introduction 8.Nunya Live At Paul's Mall, Boston May 5th, 1975 Tom Scott(sax) Robben Ford(g) Larry Nash(p) Max Bennett(b) John Guerin(dr)
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CHARLES LLOYD QUARTET / BELGIUM 1966(1CDR)キース参加!!
¥2,500($15.84)
1966年、若きCharles Lloyd率いるカルテットがベルギーで披露した貴重なライヴ音源。ここで注目したいのは、当時まだ20歳そこそこのキース・ジャレットがピアニストとして参加してます。 チャールズ・ロイドは60年代半ば、テナー/フルート/タブラを自在に行き来しながら、ハード・バップの語法からより自由でスピリチュアルな方向へと音楽を拡張していた。本音源でも、ロイドの長いフレーズと大胆な即興に対し、ジャレットはすでに後年を予感させる鋭い反応力を聴かせる。特に興味深いのは、単なる伴奏者としてではなく、ロイドの演奏に即座に呼応しながら音楽の流れを変化させていくジャレットの存在感。後年の「ケルン・コンサート」などで知られるピアニストとはまた違う、60年代ジャズの熱気の中で鍛えられていた若きジャレットの姿を捉えることができる。ロイドの先鋭的なサウンドと、ジャレットの瑞々しいピアノ。後のジャズ史を担う二人の重要人物が、まだキャリアの途上にあった時期の共演という点でも、コレクターには見逃せない発掘音源!! 1.East Of The Sun 2.Love Song To A Baby 3.Of Course, Of Course 4.Manhattan Tripper 5.Island Blues Live At RTBF Studio, Brussels、Belgium May 2nd, 1966 Charles LLoyd(ts, fl) Keith Jarrett(p) Cecil McBee(b) Jack DeJohnette(dr)
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BOB BERG / WE MISS YOU(1CDR)FM放送音源!!
¥2,500($15.84)
本作は、2001年のヨーロッパ公演から捉えた貴重なライヴを放送音源っ収録しています。 円熟期を迎えたバーグが、豊かな音圧を保ちながらも、フレーズを自在に展開していく姿を楽しめます。特にテナーの低音域から一気に高音域へ駆け上がるダイナミックなソロは圧巻で、ハード・バップ的な語彙とコンテンポラリーなジャズ感覚が絶妙に交差。 スタジオ録音では味わえないライヴならではの緊張感と、演奏が進むにつれて熱量を増していくバーグのインプロヴィゼーションが聴きどころです。ボブ・バーグの魅力をストレートに味わいたいテナー・サックス・ファンには、ぜひチェックしていただきたい一枚です。 1.Imediacy 2.I Could Write A Book 3.My Man's Gone Now 4.Just In Time Live At Rotterdam, The Netherland My 2nd, 2001 Bob Berg(ts) Dave Kikoski(p) Ed Howard(b) Johnathan Blake(dr)
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TOM SCOTT / BOTTOM LINE 1978(2CDR)サウンドボード音源!!
¥3,500($22.17)
1978年、ニューヨークの名門クラブ「Bottom Line」に登場したトム・スコット。70年代後半の彼は、ジャズ/フュージョンの枠を軽々と飛び越え、サックスを中心にロック、ファンク、ソウルのエッセンスを取り込んだ独自のサウンドを確立していた時期。本作は、そんなスコットのライブ・パフォーマンスをリアルなクラブ空間でサウンドボード音源で捉えた注目音源。 当日のメンバーですがギターにはスティーブ・カーン、キーボードにはラッセル・フェランテ、ベースにはジム・ハスリップ、そしてドラムスにはロン・アストンとなります。また最大の聴きモノはやはりアンコールでトム・スコットの紹介でステージに上がるジャコ・パストリアスとリチャード・ティーを加えたジャム・セッションです。ジャコはトムのアルバム「インティメイト・ストレンジャー」にも1曲だけですが参加しています。この貴重なライブを最高級の音質でお楽しみ頂けます。 Disc 1 1.Introduction 2.Jazz Man 3.Dirty Old Man 4.New York Connection 5.Breezin' Easy 6.Sudden Attack(Intimate Suite Part I) Disc 2 1.A Day And A Night Out Together(Intimate Suite Part 2) 2.Shadows 3.Some Punk Funk 4.Keep Your Eye On The Sparrow 5.Untitled Jam Live At Bottom Line, New York, NY November 3rd, 1978 トム・スコット(sax, lyricon) スティーブ・カーン(g) ラッセル・フェランテ(keyb) ジム・ハスリップ(b) ロン・アストン(dr) ジャコ・パストリアス(b))"Untitled Jam" リチャード・ティー(keyb))"Untitled Jam"
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JAN GARBAREK GROUP / ADELAIDE 2000(2CDR)最高の音質でお聴き頂ける美的ライブ!
¥3,500($22.17)
北欧ジャズの頂点を極めたヤン・ガルバレク・グループが、2000年にオーストラリア、アデレード・フェスティバルで繰り広げた至高のライブを驚愕のA級音質で収録した垂涎盤。ECM黄金期を象徴するカルテット、ヤン・ガルバレク、ライナー・ブリューニングハウス、エバーハルト・ウェーバー、マリリン・マズールによる完成されたサウンドスケープが極上の音質で甦ります。 ウェーバーの唯一無二の浮遊するベース、ブリューニングハウスの透明感あふれるピアノとキーボード、マズールの色彩豊かなパーカッション。その上をガルバレクの孤高のサックスが悠然と舞い、「So Milk the Wind」「Jodhpur」「It's High Time」「Voy Cantando」など代表曲が、スタジオ作品とは異なる圧倒的な生命力で展開されます。約2時間に及ぶ演奏はまさにライブだからこそ味わえる緊張感と没入感の連続です。静寂と情熱、美しさと即興が高次元で融合した、ECMファンなら決して見逃せない一夜。ガルバレク・グループ211世紀の幕開けに到達した成熟と創造性の結晶といえる決定的ライブです。 Disc 1 1.Introduction 2.Set 1 (Medley) So Milk The Wind / Latin / One Ying For Every Tang / Vast Plain, Clouds / Riff In 7/4 / It's OK To Listen To The Gray Voice / Judhpur Disc 2 3.Set 2(Medley) Jodhpur 2 / Song Tread Lightly / Chorus(bass solo) / Her Wild Ways / Bali(piano solo) 4.Set 3(Medley) We Are The Stars / Where The Rivers Meets / Rainbow Bird(percussion solo) / It's High Time 5.Pygmy Lullaby 6.Voy Cantando Live At Festival Theatre, Adelaide, Australia March 6th, 2000 Jan Garbarek(ts) Rainer Bruninghaus(p, keyb) Eberhard Weber(b) Marilyn Mazur(perc)
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KENNY GARRETT / VIENNA 2025(1CDR)オフィシャル級の音質!!
¥2,500($15.84)
マイルス・デイビス・バンド最後の黄金期を支えたアルト・サックスの巨人、ケニー・ギャレット。円熟の域に達した彼が2025年、ウィーンで繰り広げた白熱のステージを放送音源からオフィシャル級音質で収めた必聴ライブです。 近年の代表作『Sounds From The Ancestors』でさらに深化したスピリチュアルな世界観と、観客を一瞬で巻き込む圧倒的なグルーヴが、この日の演奏では最高の形で結実。咆哮するアルト、疾走するバンド、そして静寂までも音楽へと昇華する緊張感──スタジオ作品では味わえない"ライヴのケニー・ギャレット"の真価が余すところなく記録されています。2025年11月20日のウィーン公演は『Sounds From The Ancestors』を軸にしたプログラムとして高く評価されました。 現代ジャズのトップランナーが放つ圧巻のブロウ、燃え上がるアンサンブル、そして魂を揺さぶるスピリチュアル・ジャズの熱気。「今のケニー・ギャレット」を最高音質で体感できる、コレクター必携の一枚です。 1.Hayes Here 2.Sound From The Acestors 3.What Was That? 4.When The Days Were Defferent 5.Hargrove 6.For Art's Sake 7.Chasing The Wind Live At konzerthaus grosser saal, Vienna, Austris November 20th, 2025 Kenny Garrett(as) Melvin Santa(keyb, voc) Keith Brown(p) Jeremiah Edward(b) Michael Ode(dr) Rudy Bird(perc)
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DAVE LIEBMAN / BREMEN 1974(2CDR)発掘された放送音源を収録!!
¥2,980($18.88)
70年代ジャズを語る上で欠かすことのできないテナー・サックス奏者、デイヴ・リーブマン。ジョン・コルトレーンの影響を受けながらも、そこに独自の鋭い音色とフリー・ジャズ、ロック的なエネルギーを融合させたスタイルで、70年代のヨーロッパ・ジャズ・シーンでも強烈な存在感を放っていました。 本作「BREMEN 1974」は、まさにリーブマンの創造性が最も激しく燃え上がっていた時期のライヴ音源。1974年という、彼が自身の音楽性をさらに大胆に発展させていた時代だけに、テナーから繰り出されるフレーズは実験的でありながら非常に熱量が高く、息遣いまで伝わってくるような迫真のプレイを聴かせます。整然とした演奏というより、演奏そのものがその場で形を変えていくようなスリリングな音楽。コルトレーン以降のテナー・サックス表現をさらに先へ押し広げた、70年代ヨーロッパ・ジャズの熱気を体感できる内容です。 Disc 1 1.Fire FliesFIRE FLIES 2.M.D. / Dream Tigers Disc 2 1.Chelsea Bridge 2.Lokkout Farm 3.Your Lady Live At Bremen, Germany September 16th, 1974 Dave Liebman(ss, fl) Richie Beirach(p) Frank Tusa(b) Jeff Williams
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JOE FARRELL QUARTET / BERLIN 1973(1CDR)再放送音源を収録!!
¥2,500($15.84)
1973年、ジャズとフュージョンが最も刺激的に交差した時代。チック・コリア率いるリターン・トゥ・フォーエヴァーで世界的な注目を集めていたジョー・ファレルが、自身のカルテットでベルリン・ジャズフェスティバルに登場した白熱のライブです。メンバーはジョー・ベック、ハーブ・ブッシュラー、そしてスティーヴ・ガッドというCTI黄金期を支えた実力派が集結。1973年発表の『Penny Arcade』期ならではのエネルギッシュな演奏を繰り広げます。 テナー、ソプラノ、フルートを自在に持ち替えるジョー・ファレルの超絶技巧はもちろん、ジョー・ベックの鋭いギターワーク、若きスティーヴ・ガッドの切れ味抜群のドラミングが一体となり、スタジオ盤以上にスリリングなインタープレイを展開。『Penny Arcade』収録曲を中心に、CTIサウンドの洗練とライブならではの爆発力が見事に融合した、1970年代ジャズ・フュージョンを代表する名演です。FM放送音源ならではの高音質で、この時代のジョー・ファレルの魅力を存分に味わえる、ファン必携の貴重なライブ・アーカイブです。 1.Weathervane 2.I Won't Be Back 3.Great Gorge / Drum Solo 4.Hurricane Jane Live At Berlin, Germany November 3rd, 1973 Joe Farrell(ss, ts, fl) Joe Beck(g) Herb Bushler(b) Steve Gadd(dr)
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J. R. MONTEROSE / MILESTONES(1CDR)激レアな放送音源!!
¥2,500($15.84)
豪快なテナーで国内でも大変人気のあるJ.R.モンテローズが1978年、ニューヨーク、アルバニーの有名ラウンジ「ラーク・タバーン」で行ったワンホーン・カルテットによる1時間19分に及んだライブを発掘された未発表音源放より収録した激レアなライブ。 オフィシャル盤では本CDの翌年の同ラウンジのライブが「ライブ・イン・アルバニー」として既にリリースされておりジャズ・ファンの方々より大変好評を得ています。しかしながら、1978年のライブは今回が初登場となる大変貴重なライブ音源です。当然、当日演奏され収録されている楽曲もも全く異なっており、この1978年ライブの方がジャズ・ファンとしては魅力ある楽曲が収録されています。ライブならではの熱気溢れる演奏は聴きモノとなります。 1.All The Things You Are 2.Green Dolphin Street 3.My One and Only Love 4.Airegin 5.All Blues(inc) 6.Ruby My Dear 7.Star Eyes 8.Monterose Announcement 9.Milestones Live At Lark Tavern, Albany, New York December 7th, 1978 J.R.Monterose(ts) Walter Donnaruma(p) Rick Paley(b) Eddie Robinson(dr)
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BOOKER ERVIN QUARTET / NEW PORT 1967(1CDR)チック・コリア参加!
¥2,500($15.84)
1967年ニューポート・ジャズ・フェスティバルで実現した、ブッカー・アーヴィン幻のカルテット。テナー・サックスの鬼才ブッカー・アーヴィンに、当時26歳の新鋭チック・コリア、レジー・ジョンソン、レニー・マクブラウンが加わった、まさに世代を超えたドリーム・カルテットです。この編成によるライブは極めて貴重で、後にジャズ界を牽引するチック・コリアの若き日の瑞々しい感性を堪能できる歴史的記録となっています。 ブッカー・アーヴィン特有の豪放でブルージーなテナーと、チック・コリアの鋭くモダンなピアノが真っ向からぶつかり合い、ハードバップから新しいジャズへと移り変わる時代の熱気をそのまま封じ込めた圧巻のステージ。ライブならではのスリリングなインタープレイと圧倒的なテンションは、スタジオ録音では味わえない醍醐味です。ブッカー・アーヴィン・ファンはもちろん、チック・コリアの初期演奏を追うコレクターにも見逃せない、1960年代ジャズを象徴する貴重なニューポート・ライブです。 1.Announcement 2.Mojo 3.Song Introduction 4.Deep Night 5.Song Introduction 6.Boo's Blues Live At Newport Jazz, Newport, IR July 2nd, 1967 Booker Ervin(ts) Chick Corea(p) Reggie Johnson(b) Lenny McBrowne(dr)
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CARLOS SANTANA & WAYNE SHORTER / ANTIBES 1988(2CDR)オフィシャル級の最高音質!!
¥3,500($22.17)
1988年7月22日、南フランス・アンティーブ・ジャズ・フェスティバルで実現した、カルロス・サンタナとウェイン・ショーターによる夢の共演を完全収録。ロック界を代表するギタリストと、モダン・ジャズ史に燦然と輝くサックス・マスターが生み出す唯一無二のインタープレイは、ジャンルの枠を超えた圧倒的なスケールを誇ります。 当時のツアー・バンドにはアルフォンソ・ジョンソン、レオン・チャンクラー、チェスター・トンプソン、アルマンド・ペラーサら強力な布陣が集結。更にハイラム・ブロック等のゲストで参加。サンタナの情熱的なギターとショーターのスピリチュアルで自由奔放なソロが火花を散らし、「Incident at Neshabur」「Sanctuary」「Elegant People」「For Those Who Chant」などを圧巻のテンションで聴かせます。 FM放送マスターを使用した良好なサウンドでこの短期間しか実現しなかった伝説のツアーの熱気を鮮明に体感できる貴重なライブ・ドキュメント。ゲストも登場した1988年を代表する歴史的ライヴ音源です。 Disc 1 1.Incident At Neshabur 2.Shhh 3.Fireball 2000 4.Goodness And Mercy 5.Sanctuary Disc 2 1.For Those Who Chant 2.Mandela 3.Once It's Gotch 4.Elegant Peple 5.Deeper, Dig Deeper Live At Antibes Jazz, Juan-Les-Pins, France July 22th, 1988 Carlos Santana(g) Wayne Shorter(ss, ts) Patrice Rushen(keyb) Chester D. Thompson(keyb) Alphonso Johnson(b) Leon 'Ndugu' Chancler(dr) Armando Peraza(perc) Chepito Areas(perc) Hiram Bullock(g, 8-10) Terri Lyne Carrington(dr, 10)
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STAN GETZ SEXTET / BERN 1978(1CDR)再放送された超A級音質盤!!
¥2,500($15.84)
スタン・ゲッツが1978年春にヨーロッパを巡演した名セクステットによる貴重な未発表ライブ。 リリカルな美音で知られるゲッツに、鬼才ボブ・ブルックマイヤー(ヴァルヴ・トロンボーン)が加わったこの編成は、わずかな期間しか活動しておらず、1970年代後期のゲッツを語る上で欠かせない重要グループです。 メンバーにはピアノにアンディ・ラヴァーン、ベースにはマイク・リッチモンド、、パーカッションには世界的に評価の高いエフレイン・トロという実力派で固められています。 本作に収められたベルン公演では、『Another World』期ならではのモダンなレパートリーを軸に、流麗なゲッツのフレージングとブルックマイヤーの知的で洗練されたアンサンブルが絶妙に融合。クールで透明感あふれるサウンドでありながら、ライブならではの緊張感とスリリングなインタープレイが随所で炸裂します。ブラジリアン・テイストを織り交ぜたナンバーからスタンダードまで、多彩な選曲を成熟した表現力で聴かせる内容は、この時代のゲッツの充実ぶりを雄弁に物語っています。 1.Jet Lag 2.Member Introduction 3.Par For The Course 4.Anna 5.Academy Of Love 6.Infant Eyes 7.La Fiesta 8.O Grande Amor 9.Lush Life Live At 3rd International Jazz Festival, Kursaal, Bern, Switzerland April 27th, 1978 Stan Getz(ts) Bob Broolmeyer(v-tb) Andy Laverne(p, keyb) Mike Richmond(b) Jeff Brillinder(dr) Ephraim Toro(perc)
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DIZZY GILLESPIE, JOHNNY GRIFFIN & STAN GETZ / CHATEAUVALLON 1971(2CDR)再放送音源を収録!
¥3,500($22.17)
1971年8月29日、南フランス・シャトーヴァロン・ジャズ・フェスティバルで実現した、ディジー・ガレスピー、ジョニー・グリフィン、そしてスタン・ゲッツという三大ジャズ・ジャイアンツによる奇跡の共演。長らく一部のみが知られていた伝説のステージが再放送されたオフィシャル級サウンドボード音源で蘇ります。 圧倒的な存在感を放つディジーのトランペット、超高速フレーズで聴衆を魅了するジョニー・グリフィン、そして艶やかで歌心あふれるスタン・ゲッツ。それぞれ異なる個性を持つ3人が真正面から火花を散らすインタープレイは、まさにジャズ史に残る夢のセッション。「A Night In Tunisia」「Summertime」「I'll Remember April」「Stella By Starlight」などの名曲では、互いを刺激し合いながら熱気あふれるソロを展開し、会場を興奮の渦へと巻き込みます。 本完全版では、スタン・ゲッツが参加する楽曲が追加収録され、3人の豪華共演を余すところなく堪能できる内容に。歴史的価値だけでなく、演奏そのものの完成度も極めて高く、1970年代ジャズの醍醐味を凝縮した決定的ライブ・ドキュメントです。 Disc 1 1.Lover, Come Back To Me 2.Hot House 3.When We Were One 4.The Jamfs Are Coming 5.A Night In Tunisia 6.Summertime 7.I'll Remember April Disc 2 1.Stella By Starlight 2.Be Bop 3.Baby, I'm Hard Of Hearing Mama 4.Jitterbug Waltz 5.Oop-Pop-A-Da 6.Perdido Live At Chateauvallon Jazz Festival, France August 29th, 1971 Dizzy Gillespie(tpt, voc) Johnny Griffin(ts) Stan Getz(ts, disc 2 1-5) Vince Benedetti(p) Alby Cullaz(b) Art Taylor(dr) Virginia Vee(voc, disc 2 3)
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J. R. MONTEROSE / AMSTERDAM 1970(1CDR)激レアな放送音源!!
¥2,500($15.84)
知る人ぞ知る孤高のテナー奏者、J.R.モンテローズ。1950年代にはチャールズ・ミンガスやケニー・ドーハムらと共演しながらも、決して流行に迎合することなく、自らの音楽を追求し続けたハードバップ・テナーの異才です。本作はヨーロッパ滞在中の1970年、アムステルダムで行われた貴重なライヴ・レコーディング。 ヨーロッパの優れたリズム・セクションをバックに繰り広げられる演奏は、ハードバップの熱気とヨーロピアン・ジャズならではの自由な空気感が絶妙に融合。スタンダード、ブルース、そしてモンテローズらしい骨太なインプロヴィゼーションが次々と展開され、その実力を余すところなく伝えています。派手な知名度こそありませんが、その実力は多くのミュージシャンから絶大な敬意を集め、「知る人ぞ知る名テナー」として現在も高く評価されています。本作は、J.R.モンテローズの真価に触れることのできる貴重なライヴ音源であり、ハードバップ・ファン、テナー・サックス愛好家ならぜひ押さえておきたい一枚です。 1.Unknown(5:45) 2.Sunnymoon For Two(13:55) 3.Lover Man(inc 12:15) Live At Paradiso、Amsterdam, The Netherland February 11th, 1970 J.R.Monterose(ts) René Thomas(g) Rob Langereis(b) Han Bennink(dr)
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SONNY ROLLINS & DON CHERRY QUARTET / DEFINITIVE 1963 PARIS CONCERT(1CDR)レストア音源!!
¥2,500($15.84)
ソニー・ロリンズが最も大胆な音楽的冒険を繰り広げていた時代を捉えた、歴史的価値の高い1963年1月19日のパリ、オリンピア劇場におけるフリー・ジャズの旗手ドン・チェルーとの伝説的なピアノレス・カルテットによる唯一無二の緊張感あふれるステージのレストア音源が遂に登場しました。 本作は、2008年にギャンビット・レーベルからリリースされましたが楽曲毎にピッチに狂いが生じており更に全体と通したヒスノイズが目立つことが当時マニアの間で言われていました。今回にデフィニィティブ盤では海外マニア(Goody's)が極限までノイズを軽減し楽曲毎に狂いが生じていたピッチも修正しておりチャンネル間のバランスも改善しています。 ベースにヘンリー・グライムス、ドラムスにビリー・ヒギンズを迎えたカルテットは、スタンダードからオリジナルまでを縦横無尽に展開。ロリンズの奔放なアドリブとチェリーの自由な発想が絶妙に交錯し、1960年代ジャズの転換点を象徴する演奏が繰り広げられます。さらに「エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー」は、このカルテットで現存する唯一の演奏として知られコレクターにとっても大きな魅力となっています。ロリンズの創造力とチェリーの革新性が真正面からぶつかり合う、1960年代ジャズの決定的ライヴ。専門店だから自信を持って推薦したい必携タイトルです。 1.Solitude(9:09) 2.On Green Dolphin Street(13:30) 3.Announcement By Sonny Rollins(1:02) 4.Without A Song(2:48) 5.Sonnymoon For Two(22:44) 6.Everything Happens To Me9:25) 7.52nd St Theme(5:18) Live At L'Olympia, Paris, France January 19th, 1963 Sonny Rollins(ts) Don Cherry(tpt) Henry Grimes(b) Billy Higgins(dr)
