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JAN GARBAREK GROUP / ADELAIDE 2000(2CDR)最高の音質でお聴き頂ける美的ライブ!
¥3,500
北欧ジャズの頂点を極めたヤン・ガルバレク・グループが、2000年にオーストラリア、アデレード・フェスティバルで繰り広げた至高のライブを驚愕のA級音質で収録した垂涎盤。ECM黄金期を象徴するカルテット、ヤン・ガルバレク、ライナー・ブリューニングハウス、エバーハルト・ウェーバー、マリリン・マズールによる完成されたサウンドスケープが極上の音質で甦ります。 ウェーバーの唯一無二の浮遊するベース、ブリューニングハウスの透明感あふれるピアノとキーボード、マズールの色彩豊かなパーカッション。その上をガルバレクの孤高のサックスが悠然と舞い、「So Milk the Wind」「Jodhpur」「It's High Time」「Voy Cantando」など代表曲が、スタジオ作品とは異なる圧倒的な生命力で展開されます。約2時間に及ぶ演奏はまさにライブだからこそ味わえる緊張感と没入感の連続です。静寂と情熱、美しさと即興が高次元で融合した、ECMファンなら決して見逃せない一夜。ガルバレク・グループ211世紀の幕開けに到達した成熟と創造性の結晶といえる決定的ライブです。 Disc 1 1.Introduction 2.Set 1 (Medley) So Milk The Wind / Latin / One Ying For Every Tang / Vast Plain, Clouds / Riff In 7/4 / It's OK To Listen To The Gray Voice / Judhpur Disc 2 3.Set 2(Medley) Jodhpur 2 / Song Tread Lightly / Chorus(bass solo) / Her Wild Ways / Bali(piano solo) 4.Set 3(Medley) We Are The Stars / Where The Rivers Meets / Rainbow Bird(percussion solo) / It's High Time 5.Pygmy Lullaby 6.Voy Cantando Live At Festival Theatre, Adelaide, Australia March 6th, 2000 Jan Garbarek(ts) Rainer Bruninghaus(p, keyb) Eberhard Weber(b) Marilyn Mazur(perc)
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KENNY GARRETT / VIENNA 2025(1CDR)オフィシャル級の音質!!
¥2,500
マイルス・デイビス・バンド最後の黄金期を支えたアルト・サックスの巨人、ケニー・ギャレット。円熟の域に達した彼が2025年、ウィーンで繰り広げた白熱のステージを放送音源からオフィシャル級音質で収めた必聴ライブです。 近年の代表作『Sounds From The Ancestors』でさらに深化したスピリチュアルな世界観と、観客を一瞬で巻き込む圧倒的なグルーヴが、この日の演奏では最高の形で結実。咆哮するアルト、疾走するバンド、そして静寂までも音楽へと昇華する緊張感──スタジオ作品では味わえない"ライヴのケニー・ギャレット"の真価が余すところなく記録されています。2025年11月20日のウィーン公演は『Sounds From The Ancestors』を軸にしたプログラムとして高く評価されました。 現代ジャズのトップランナーが放つ圧巻のブロウ、燃え上がるアンサンブル、そして魂を揺さぶるスピリチュアル・ジャズの熱気。「今のケニー・ギャレット」を最高音質で体感できる、コレクター必携の一枚です。 1.Hayes Here 2.Sound From The Acestors 3.What Was That? 4.When The Days Were Defferent 5.Hargrove 6.For Art's Sake 7.Chasing The Wind Live At konzerthaus grosser saal, Vienna, Austris November 20th, 2025 Kenny Garrett(as) Melvin Santa(keyb, voc) Keith Brown(p) Jeremiah Edward(b) Michael Ode(dr) Rudy Bird(perc)
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JOE FARRELL QUARTET / BERLIN 1973(1CDR)再放送音源を収録!!
¥2,500
1973年、ジャズとフュージョンが最も刺激的に交差した時代。チック・コリア率いるリターン・トゥ・フォーエヴァーで世界的な注目を集めていたジョー・ファレルが、自身のカルテットでベルリン・ジャズフェスティバルに登場した白熱のライブです。メンバーはジョー・ベック、ハーブ・ブッシュラー、そしてスティーヴ・ガッドというCTI黄金期を支えた実力派が集結。1973年発表の『Penny Arcade』期ならではのエネルギッシュな演奏を繰り広げます。 テナー、ソプラノ、フルートを自在に持ち替えるジョー・ファレルの超絶技巧はもちろん、ジョー・ベックの鋭いギターワーク、若きスティーヴ・ガッドの切れ味抜群のドラミングが一体となり、スタジオ盤以上にスリリングなインタープレイを展開。『Penny Arcade』収録曲を中心に、CTIサウンドの洗練とライブならではの爆発力が見事に融合した、1970年代ジャズ・フュージョンを代表する名演です。FM放送音源ならではの高音質で、この時代のジョー・ファレルの魅力を存分に味わえる、ファン必携の貴重なライブ・アーカイブです。 1.Weathervane 2.I Won't Be Back 3.Great Gorge / Drum Solo 4.Hurricane Jane Live At Berlin, Germany November 3rd, 1973 Joe Farrell(ss, ts, fl) Joe Beck(g) Herb Bushler(b) Steve Gadd(dr)
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J. R. MONTEROSE / MILESTONES(1CDR)激レアな放送音源!!
¥2,500
豪快なテナーで国内でも大変人気のあるJ.R.モンテローズが1978年、ニューヨーク、アルバニーの有名ラウンジ「ラーク・タバーン」で行ったワンホーン・カルテットによる1時間19分に及んだライブを発掘された未発表音源放より収録した激レアなライブ。 オフィシャル盤では本CDの翌年の同ラウンジのライブが「ライブ・イン・アルバニー」として既にリリースされておりジャズ・ファンの方々より大変好評を得ています。しかしながら、1978年のライブは今回が初登場となる大変貴重なライブ音源です。当然、当日演奏され収録されている楽曲もも全く異なっており、この1978年ライブの方がジャズ・ファンとしては魅力ある楽曲が収録されています。ライブならではの熱気溢れる演奏は聴きモノとなります。 1.All The Things You Are 2.Green Dolphin Street 3.My One and Only Love 4.Airegin 5.All Blues(inc) 6.Ruby My Dear 7.Star Eyes 8.Monterose Announcement 9.Milestones Live At Lark Tavern, Albany, New York December 7th, 1978 J.R.Monterose(ts) Walter Donnaruma(p) Rick Paley(b) Eddie Robinson(dr)
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BOOKER ERVIN QUARTET / NEW PORT 1967(1CDR)チック・コリア参加!
¥2,500
1967年ニューポート・ジャズ・フェスティバルで実現した、ブッカー・アーヴィン幻のカルテット。テナー・サックスの鬼才ブッカー・アーヴィンに、当時26歳の新鋭チック・コリア、レジー・ジョンソン、レニー・マクブラウンが加わった、まさに世代を超えたドリーム・カルテットです。この編成によるライブは極めて貴重で、後にジャズ界を牽引するチック・コリアの若き日の瑞々しい感性を堪能できる歴史的記録となっています。 ブッカー・アーヴィン特有の豪放でブルージーなテナーと、チック・コリアの鋭くモダンなピアノが真っ向からぶつかり合い、ハードバップから新しいジャズへと移り変わる時代の熱気をそのまま封じ込めた圧巻のステージ。ライブならではのスリリングなインタープレイと圧倒的なテンションは、スタジオ録音では味わえない醍醐味です。ブッカー・アーヴィン・ファンはもちろん、チック・コリアの初期演奏を追うコレクターにも見逃せない、1960年代ジャズを象徴する貴重なニューポート・ライブです。 1.Announcement 2.Mojo 3.Song Introduction 4.Deep Night 5.Song Introduction 6.Boo's Blues Live At Newport Jazz, Newport, IR July 2nd, 1967 Booker Ervin(ts) Chick Corea(p) Reggie Johnson(b) Lenny McBrowne(dr)
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CARLOS SANTANA & WAYNE SHORTER / ANTIBES 1988(2CDR)オフィシャル級の最高音質!!
¥3,500
1988年7月22日、南フランス・アンティーブ・ジャズ・フェスティバルで実現した、カルロス・サンタナとウェイン・ショーターによる夢の共演を完全収録。ロック界を代表するギタリストと、モダン・ジャズ史に燦然と輝くサックス・マスターが生み出す唯一無二のインタープレイは、ジャンルの枠を超えた圧倒的なスケールを誇ります。 当時のツアー・バンドにはアルフォンソ・ジョンソン、レオン“ンドゥグ”・チャンクラー、チェスター・トンプソン、アルマンド・ペラーサら強力な布陣が集結。更に、ハイラム・ブロックもゲストで参加。サンタナの情熱的なギターとショーターのスピリチュアルで自由奔放なソロが火花を散らし、「Incident at Neshabur」「Sanctuary」「Elegant People」「For Those Who Chant」などを圧巻のテンションで聴かせます。 FM放送マスターを使用した良好なサウンドでこの短期間しか実現しなかった伝説のツアーの熱気を鮮明に体感できる貴重なライブ・ドキュメント。ゲストも登場した1988年を代表する歴史的ライヴ音源です。 Disc 1 1.Incident At Neshabur 2.Shhh 3.Fireball 2000 4.Goodness And Mercy 5.Sanctuary Disc 2 1.For Those Who Chant 2.Mandela 3.Once It's Gotch 4.Elegant Peple 5.Deeper, Dig Deeper Live At Antibes Jazz, Juan-Les-Pins, France July 22th, 1988 Carlos Santana(g) Wayne Shorter(ss, ts) Patrice Rushen(keyb) Chester D. Thompson(keyb) Alphonso Johnson(b) Leon 'Ndugu' Chancler(dr) Armando Peraza(perc) Chepito Areas(perc) Hiram Bullock(g, 8-10) Terri Lyne Carrington(dr, 10)
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STAN GETZ SEXTET / BERN 1978(1CDR)再放送された超A級音質!!
¥2,500
スタン・ゲッツが1978年春にヨーロッパを巡演した名セクステットによる貴重な未発表ライブ。リリカルな美音で知られるゲッツに、鬼才ボブ・ブルックマイヤー(ヴァルヴ・トロンボーン)が加わったこの編成は、わずかな期間しか活動しておらず、1970年代後期のゲッツを語る上で欠かせない重要グループです。メンバーにはピアノにアンディ・ラヴァーン、ベースにはマイク・リッチモンド、、パーカッションには世界的に評価の高いエフレイン・トロという実力派で固められています。 本作に収められたベルン公演では、『Another World』期ならではのモダンなレパートリーを軸に、流麗なゲッツのフレージングとブルックマイヤーの知的で洗練されたアンサンブルが絶妙に融合。クールで透明感あふれるサウンドでありながら、ライブならではの緊張感とスリリングなインタープレイが随所で炸裂します。ブラジリアン・テイストを織り交ぜたナンバーからスタンダードまで、多彩な選曲を成熟した表現力で聴かせる内容は、この時代のゲッツの充実ぶりを雄弁に物語っています。 1978年の同セクステットは公式リリースが極めて少なく、当店で販売してる「ニューヨーク 1978」とはメンバーもことなり本作のような高音質ライブはコレクターにとっても価値の高い一枚です。円熟のスタン・ゲッツとボブ・ブルックマイヤーが織り成す、知性とスウィングが共存した1970年代後期ヨーロピアン・ジャズの醍醐味を堪能できる推薦盤です。 1.Jet Lag 2.Member Introduction 3.Par For The Course 4.Anna 5.Academy Of Love 6.Infant Eyes 7.La Fiesta 8.O Grande Amor 9.Lush Life Live At 3rd International Jazz Festival, Kursaal, Bern, Switzerland April 27th, 1978 Stan Getz(ts) Bob Broolmeyer(v-tb) Andy Laverne(p, keyb) Mike Richmond(b) Jeff Brillinder(dr) Ephraim Toro(perc)
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DIZZY GILLESPIE, JOHNNY GRIFFIN & STAN GETZ / CHATEAUVALLON 1971(2CDR)再放送音源を収録!
¥3,500
1971年8月29日、南フランス・シャトーヴァロン・ジャズ・フェスティバルで実現した、ディジー・ガレスピー、ジョニー・グリフィン、そしてスタン・ゲッツという三大ジャズ・ジャイアンツによる奇跡の共演。長らく一部のみが知られていた伝説のステージが再放送されたオフィシャル級サウンドボード音源で蘇ります。 圧倒的な存在感を放つディジーのトランペット、超高速フレーズで聴衆を魅了するジョニー・グリフィン、そして艶やかで歌心あふれるスタン・ゲッツ。それぞれ異なる個性を持つ3人が真正面から火花を散らすインタープレイは、まさにジャズ史に残る夢のセッション。「A Night In Tunisia」「Summertime」「I'll Remember April」「Stella By Starlight」などの名曲では、互いを刺激し合いながら熱気あふれるソロを展開し、会場を興奮の渦へと巻き込みます。 本完全版では、スタン・ゲッツが参加する楽曲が追加収録され、3人の豪華共演を余すところなく堪能できる内容に。歴史的価値だけでなく、演奏そのものの完成度も極めて高く、1970年代ジャズの醍醐味を凝縮した決定的ライブ・ドキュメントです。 Disc 1 1.Lover, Come Back To Me 2.Hot House 3.When We Were One 4.The Jamfs Are Coming 5.A Night In Tunisia 6.Summertime 7.I'll Remember April Disc 2 1.Stella By Starlight 2.Be Bop 3.Baby, I'm Hard Of Hearing Mama 4.Jitterbug Waltz 5.Oop-Pop-A-Da 6.Perdido Live At Chateauvallon Jazz Festival, France August 29th, 1971 Dizzy Gillespie(tpt, voc) Johnny Griffin(ts) Stan Getz(ts, disc 2 1-5) Vince Benedetti(p) Alby Cullaz(b) Art Taylor(dr) Virginia Vee(voc, disc 2 3)
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J. R. MONTEROSE / AMSTERDAM 1970(1CDR)激レアな放送音源!!
¥2,500
知る人ぞ知る孤高のテナー奏者、J.R.モンテローズ。1950年代にはチャールズ・ミンガスやケニー・ドーハムらと共演しながらも、決して流行に迎合することなく、自らの音楽を追求し続けたハードバップ・テナーの異才です。本作はヨーロッパ滞在中の1970年、アムステルダムで行われた貴重なライヴ・レコーディング。 ヨーロッパの優れたリズム・セクションをバックに繰り広げられる演奏は、ハードバップの熱気とヨーロピアン・ジャズならではの自由な空気感が絶妙に融合。スタンダード、ブルース、そしてモンテローズらしい骨太なインプロヴィゼーションが次々と展開され、その実力を余すところなく伝えています。派手な知名度こそありませんが、その実力は多くのミュージシャンから絶大な敬意を集め、「知る人ぞ知る名テナー」として現在も高く評価されています。本作は、J.R.モンテローズの真価に触れることのできる貴重なライヴ音源であり、ハードバップ・ファン、テナー・サックス愛好家ならぜひ押さえておきたい一枚です。 1.Unknown(5:45) 2.Sunnymoon For Two(13:55) 3.Lover Man(inc 12:15) Live At Paradiso、Amsterdam, The Netherland February 11th, 1970 J.R.Monterose(ts) René Thomas(g) Rob Langereis(b) Han Bennink(dr)
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SONNY ROLLINS & DON CHERRY QUARTET / DEFINITIVE 1963 PARIS CONCERT(1CDR)レストア音源!!
¥2,500
ソニー・ロリンズが最も大胆な音楽的冒険を繰り広げていた時代を捉えた、歴史的価値の高い1963年1月19日のパリ、オリンピア劇場におけるフリー・ジャズの旗手ドン・チェルーとの伝説的なピアノレス・カルテットによる唯一無二の緊張感あふれるステージのレストア音源が遂に登場しました。 本作は、2008年にギャンビット・レーベルからリリースされましたが楽曲毎にピッチに狂いが生じており更に全体と通したヒスノイズが目立つことが当時マニアの間で言われていました。今回にデフィニィティブ盤では海外マニア(Goody's)が極限までノイズを軽減し楽曲毎に狂いが生じていたピッチも修正しておりチャンネル間のバランスも改善しています。 ベースにヘンリー・グライムス、ドラムスにビリー・ヒギンズを迎えたカルテットは、スタンダードからオリジナルまでを縦横無尽に展開。ロリンズの奔放なアドリブとチェリーの自由な発想が絶妙に交錯し、1960年代ジャズの転換点を象徴する演奏が繰り広げられます。さらに「エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー」は、このカルテットで現存する唯一の演奏として知られコレクターにとっても大きな魅力となっています。ロリンズの創造力とチェリーの革新性が真正面からぶつかり合う、1960年代ジャズの決定的ライヴ。専門店だから自信を持って推薦したい必携タイトルです。 1.Solitude(9:09) 2.On Green Dolphin Street(13:30) 3.Announcement By Sonny Rollins(1:02) 4.Without A Song(2:48) 5.Sonnymoon For Two(22:44) 6.Everything Happens To Me9:25) 7.52nd St Theme(5:18) Live At L'Olympia, Paris, France January 19th, 1963 Sonny Rollins(ts) Don Cherry(tpt) Henry Grimes(b) Billy Higgins(dr)
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SONNY ROLLINS / TIVOLI 1965(1CDR)放送音源を収録!!
¥2,500
1965年秋、ソニー・ロリンズは活動休止(いわゆる「ブリッジ期」)直前のヨーロッパ・ツアーを敢行。その中でも屈指の名演として知られるのが、デンマーク・コペンハーゲン、チヴォリ・コンサートホールで行われたこのトリオ・ライブです。アラン・ドウソン、そして当時まだ19歳という驚異的な才能を誇ったニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセンとの顔合わせは、1960年代ロリンズ・トリオの最高峰の一つとして高い評価を受けています。特筆すべきは、若きNHØPの圧倒的な存在感。超絶技巧だけではなく、ロリンズの自由奔放なアドリブに寸分違わず呼応する音楽的成熟ぶりは、19歳とは到底思えません。アラン・ドーソンの切れ味鋭いドラミングも実に見事で、ピアノレス・トリオならではの緊張感と解放感が全編を貫いています。 本公演は長年ラジオ放送音源としてコレクターの間で高い人気を誇りロリンズ絶頂期を記録した貴重な音源として広く知られるようになりました。活動休止直前という歴史的背景、若きNHØPとの奇跡的な共演、そしてロリンズの創造力が頂点に達した瞬間を捉えた、ジャズ・ライブ史に燦然と輝く必携タイトルを最高級の音質でお楽しみ下さい。 1.There'll Never Be Another You 2.St. Thomas 3.Oleo 4.Darn That Dream 5.Three Little Words Live At Tivoli Gardens Concert Hall, Tivoli, Copenhage, Denmark November 1st, 1965 Sonny Rollins(ts) Niels-Henning Ørsted Pedersen(b) Alan Dawson(dr)
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SONNY ROLLINS / OSAKA 1983(2CDR)発掘されたサウンドボード音源を記録!!
¥2,980
1980年代半ば、円熟の極みに達したソニー・ロリンズが来日公演で見せた圧巻のステージをサウンドボード音源で収めた貴重な大阪ライヴ。1985年1月11日、大阪厚生年金会館で行われたジャパン・ツアーの一夜を記録したもので充実期のロリンズ・バンドが放つ熱気を余すことなく伝えます。 バックを支えるバンドも絶好調。強靭なグルーヴと柔軟なインタープレイがロリンズを刺激し続け、長尺の演奏でも一瞬たりとも緊張感が途切れません。日本の観客の熱い反応に応えるように、ロリンズの創造力が次々と引き出されていく様子はライヴならではの醍醐味です。特にボビー・ハッチャーソンのヴィブラフォンのスインギーなプレイには感銘をうけます。ロリンズの即興芸術の真価を味わいたいジャズ・ファンにも強くおすすめしたいタイトルです。 尚、「No Problem」の冒頭2秒ほど音揺れがあります。 Disc 1 1.Tell Me You Love Me 2.No Problem 3.My One And Only Love 4.McGhee Disc 2 1.Introduction 2.Wynton 3.I'll See You Again 4.Don't Stop The Carnival 5.Reel Life(inc) Live At Osaka Kosei Nenkin Kaikan Hall, Osaka, Japan January 11th, 1985 Sonny Rollins(ts) Clifford Anderson(trom) Bobby Hucherson(vibs) Mark Soskin(p) Jerome Harris(b) Tomme Cambell(dr)
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SONNY ROLLINS / BERLIN 1965(1CDR)超豪華メンバーによるライブ・セッション!
¥2,500
1965年ベルリン、モダン・ジャズ史に燦然と輝くテナー巨人、ソニー・ロリンズを中心に、ヴィブラフォンの巨匠ミルト・ジャクソン、名ピアニストケニー・ドリュー、ベースの名手パーシー・ヒース、そしてジャズ界最強のドラマーの一人アート・ブレイキーが集結した奇跡のオールスター・セッションが放送音源で甦りました。 ロリンズが60年代中期に到達した、自由闊達かつ圧倒的な創造力を余すところなく捉えた必聴ライヴ。鋭く切り込むテナー・サックス、ジャクソンの艶やかなヴィブラフォン、ドリューの洗練されたピアノ、ヒース&ブレイキーによる強靭なリズム・セクションが一体となり、スタンダードからモダン・ジャズ・ナンバーまでをスリリングに展開。とりわけロリンズの即興演奏は絶好調そのもの。テーマを自在に変形しながら楽曲を再構築していく圧巻のプレイは、まさに“ジャズの醍醐味”を体現している。さらにブレイキーの爆発力あふれるドラミングが全編にわたり熱気を注入し、聴き手をステージ最前列へと引き込まれます。本音源は2日間行われたベルリン公演から初登場となる初日の音源です。また、ボーナス・トラックとして翌1966年のボストン公演も放送音源。 ハードバップ黄金期の精鋭たちが織りなす濃密なインタープレイを記録したコレクター必携の歴史的ライヴ音源!! 1,Oleo(6:39) 2.Sonny's Blues(9:49) 3.Blue And Boogie(4:58) 4.There Will Never Be Another You(10:38) 5.Someone To Watch Over Me(10:36) Tracks 1&2 : Live At Philharmonie, Berlin, Germany October 30th, 1965 Sonny Rollins(ts) Milt Jackson(vib) Kenny Drew(p) Percy Heath(b) Art Blakey(dr) Tracks 3-5 : Live At Boston, MA 1966 Sonny Rollins(ts) Milton Sealy(p) Herb Brown(b) Frankie Dunlop(dr)
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SONNY ROLLINS QUINTET / CROYDON 1986(2CDR)放送用音源から美音で収録!!
¥2,980
1980年代のソニー・ロリンズを語るうえで避けて通れない、円熟と冒険心が鮮やかに交錯した貴重なライヴ・ドキュメント。1986年11月2日、ロンドン郊外クロイドンの名門ホール、フェアフィールド・ホールで行われた公演をBBCで放送された音源を美音で収録してます。 この時期のロリンズは、かつてのハードバップ・ジャイアントという枠を軽々と飛び越え、スティーヴィー・ワンダーの楽曲からカリプソ、スタンダードまでを自在に行き来する独自の世界を確立していました。代表曲「Don't Stop The Carnival」をはじめ、「Autumn Nocturne」「My One And Only Love」「Isn't She Lovely」など多彩なレパートリーを題材に圧倒的なテナー・サックスの奔流を繰り広げます。共演は甥のクリフトン・アンダーソン(tb)、マーク・ソスキン(p)、ジェローム・ハリス(b)、トミー・キャンベル(ds)。この黄金クインテットが生み出す強靭なグルーヴの上でロリンズはメロディを解体し再構築しながら、誰にも真似できない即興の物語を紡いでいきます。 ロリンズのライヴ・パフォーマンスが最高潮に達していた時期として知られています。本公演もまた、その絶頂期を捉えた重要音源のひとつ。巨人ソニー・ロリンズがなお進化を続けていた瞬間を刻み込んだ、ファン必携のステージです。 Disc 1 1.I'm Old Fasihoned 2.Autumn Nocturne 3.Unknown Disc 2 1.Best Wishes 2.My One And Only Love 3.Don't Stop The Carnival 4.Isn't She Lovely 5.Allison 6.Tenor Madness Live at Fairfield Hall, Croydon, England, November 2nd 1986 Sonny Rollins(ts) Clifton Anderson(tomb) Mark Soskin(p) Jerome Harris(b) Tommy Campbell(dr)
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SONNY ROLLINS / NEW YORK 1963(1CDR)発掘された放送音源!!
¥2,500
1963年、絶え間ない進化を続けていたソニー・ロリンズがニューヨークの名門ジャズ・クラブ「Half Note」に登場。この時期のロリンズは『Our Man In Jazz』での大胆な前衛的アプローチを経て、新たな表現領域を模索していた過渡期にあり、その創造力はまさに頂点に達していた。Half Noteは当時、ジョン・コルトレーンやウェス・モンゴメリーらも出演したニューヨーク屈指のジャズ・スポットとして知られ、ロリンズにとっても格好の実験場となりました。その音源を当時のラジオ放送音源から記録してます。 本公演では、ロリンズ特有の豪放なテナー・サウンドと、瞬間ごとに変化するメロディックな発想が存分に発揮される。テーマを自在に解体し再構築していく即興は圧巻で、スタンダードからブルースまで、どの楽曲も長大な物語のように展開。1950年代のハードバップ的な力強さを残しながらも、より自由で開放的な音楽観へと踏み出した1963年のロリンズの真価を捉えている。 クラブ特有の濃密な空気感、観客との一体感、そしてステージ上で生まれる予測不能なインタープレイ——スタジオ録音では決して味わえないライヴ・ジャズの醍醐味がここにある。黄金期ロリンズの創造性を生々しく伝える貴重音源としてコレクターは勿論、すべてのジャズ・ファンに強く推薦したい一枚である。 1.Unknown 2.Every Time We Say Goosbye / Four 3.Sonny Boy / Oleo / Dinah 4.I Remeber You 5.I've Told Every Little Star Live At Half Note, New York, NY February 11th, 1963 Sonny Rollins(ts) McCoy Tyner(p) Walter Booker(b) Mickey Roker(dr)
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JOHN COLTRANE QUARTET / DEFINITIVE STUTTGART 1963(2CDR)過去最高級の音質!!
¥2,980
1963年ヨーロッパ・ツアー後期、絶頂期カルテットがドイツ、シュトゥットガルトで残した伝説的ライブを2024年の再放送音源から過去最高となる鮮烈なサウンドでここに甦りました。 黄金カルテットが到達したモーダル・ジャズの極限とスピリチュアルな高揚感を克明に記録した重要公演。30分近くに及ぶ「インプレッションズ」の名演は圧巻です。コルトレーンが既存のコード進行や形式を突破し、後年のフリー・ジャズへ接近していく過程が生々しく刻まれています。特にエルヴィン・ジョーンズとの壮絶な応酬は、1965年以降の過激化を予見させる凄まじさ。さらに「I Want To Talk About You」で聴かれる孤高のカデンツァ、「My Favorite Things」でのソプラノの旋回、「Afro Blue」の濃密なグルーヴなど、1963年カルテットの全貌を最高水準となる音源で体感できるのも本作最大の魅力となります。 尚、「ミスター・P.C.」の放送時間が旧タイトルとは異なり23分57秒となっているのは、マッコイ・タイナーの後のジミー・ギャリソンとエルヴィン・ジョーンズのソロパートが放送時間の都合で省略されたとのことです。しかしながら、音質を第一に考慮して本バージョンを収録してます。また、「インプレッションズ」は「Live Trane The European Tours」のディスク7に収録されているとの話もありますが、近年研究家によってディスク7に収録されておるのは11月2日にベルリン公演と判明しています。 Disc 1 1.The Promise(7:22) 2.Afro-Blue(6:35) 3.I Want To Talk About You(10:42) 4.Impressions(28:14) Disc 2 5.My Favorite Things(18:38) 6.Every Time We Say Goodbye(5:54) 7.Mr. P.C.(23:57) Live At Liederhalle, Mozartsaal, Stuttgart, Germany November 4th, 1963 John Coltrane(ss, ts) McCoy Tyner(p) Jimmy Garrison(b) Elvin Jones(dr)
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JATP ALL STARS / IN HAMBURG 1956(1CDR)オスカー・ピーターソン、レイ・ブラウン!!
¥2,500
Verveレコードの創設者ノーマン・グランツが始めたJATP(Jazz at the Philharmonic)ツアーから1954年2月29日のハンブルグ公演を収録しています。これぞ、真の歴史的貴重音源で72分にも及ぶ未発表ライブ音源が収められたジャズ・ファン必聴盤となります。 当時のジャズ・シーンでキラ星の如く輝いていた豪華メンバーによるJATPツアー!本作品は一時期、ヨーロッパ盤でリリースされていましたが現在では残念ながら廃盤になってアマゾンUSAでは50ドル近い価格が付けられているのが現状です。本盤はそのライブでキモになっているオールスターによるジャム・ライブを最高の音質で収録しています。聴いて損なしの1枚、是非ご堪能下さい。 ライブ・アット・ハンブルグ、ドイツ 02/29/1956 1.JAPT Blues 2.My Man 3.It Don't Mean A Thing 4.Honeysuckle Rose 5.My Man(Alternate Version) 6.It Don't Mean A Things(Alternate Version) 7.Ballad Medley / These Foolish Things / Ghost Of A Chance / Rockin' Chair / Lullabye Of The Leaves デジー・ガレスピー(tpt) ロイ・エルドリッジ(tpt) イリノイ・ジャッケー(ts) フリップ・フィリップス(ts) オスカー・ピーターソン(p) ハーブ・エリス(g) レイ・ブラウン(b) ジーン・クルーパー(dr)
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JATP ALL STARS / IN STOCKHOLM 1958(1CDR)ジョン・コルトレーン、ウィントン・ケリー!!
¥2,500
ノーマン・グランツが始めたJATP(Jazz at the Philharmonic)ヨーロッパ・ツアーから1958年5月20日のストックホルム公演を再放送音源で収録しています。これぞ、真の歴史的な未発表ライブ音源となりジャズ・ファン必聴盤が入荷しました ノーマン・グランスのアナウンス後、登場するはコールマン・ホーキンス。エリントンの代表曲「Azure」をパワフルで豪快なテナーがやっぱり魅力です。お次はトラッペットの名手であるロイ・エルドリッジをフューチャーしての「Somrthing I'm Happy」、その後はソニー・スティットの「スターダスト」ガレスピーの「チュニジアの夜」とレジェンドたちの歴史的名演奏が続々と演奏されたJATP・ストックホルム公演。歴史に埋もれた音源がここに蘇りました! 1.Introduction By Norman Grantz 2.Azure 3.Introduction To Roy Eldridge 4.Sometimes I'm Happy 5.Introduction To Ray Brown & Sonny Stitt 6.Stardust 7.Pennies From Heaven 8.Introduction To Dizzy Gillespie 9.A Night In Tunisia 10.Introduction To Pete Johnson & Joe Turner 11.Rock And Roll ライブ・アット・ストックホルム、スウェーデン 05/20/1958 コールマン・ホーキンス(ts) ソニー・ステット(as) ロイ・エルドリッジ(tpt) ディジー・ガレスピー(tpt) ルー・レビン(p) ピート・ジョンソン(p) ハーブ・エリス(g) レイ・ブラウン(b) マックス・ベネット(b) ガス・ジョンソン(dr) ジョー・ターナー(voc)
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JATP ALL STARS / IN DUSSELDORF 1960(1CDR)ジョン・コルトレーン、スタン・ゲッツ、ウィントン・ケリー!!
¥2,500
Verveレコードの創設者ノーマン・グランツが始めたJATP(Jazz at the Philharmonic)ツアーから1960年3月28日のデュッセルドルフ公演が遂にCD化されました。これぞ、真の歴史的貴重音源で79分にも及ぶ未発表ライブ音源が収められたジャズ・ファン垂涎のアイテム!! コルトレーン・グループの演奏からスタートし、リーダーであるマイルスがいないのでテーマなどはコルトレーン自身のテナーが担当しており、俗にいうシーツ・オブ・サウンズをところどころ駆使しながら熱演しています。3曲目に収録されているJATP Feature Ballad Medleyには「枯葉」、「What's New」等がメンバーのワン・コーラスずつ演奏されています。そしてこのライブの目玉コルトレーンとスタン・ゲッツとの競演もファンにとっては必聴です。幸い、音質が大変よいので肝心なパートも心ゆくまで堪能して頂けるはずです。後半に5曲収録されているスタン・ゲッツカルテットのライブにはピアノでゲッツとの相性が良いルー・レビューが参加してる点もお忘れなく!是非この歴史的意味合いの大きい貴重音源を貴方のコレクションに加えて下さい!! 1.On Green Dolphin Street 2.Walkin' / The Theme 3.JATP Feature Ballad Medley 4.Hackensack / Rifftide 5.Out Of Nowwhere 6.The Thrill Is Gone 7.Out Of Nowhere 8.Woody's n You 9.Desconcide ジョン・コルトレーン(ts) ウィントン・ケリー(p) ポール・チェンバース(b) ジミー・コブ(dr) スタン・ゲッツ(ts) オスカー・ピーターソン(p) ルー・レビン(p) ロイ・ブラウン(b) エド・シグペン(dr)
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WAYNE SHORTER / BLUE NOTE 1991 3RD NIGHT(2CDR)シリーズ完結の1枚!
¥3,500
1991年、ニューヨークのブルーノートで3日間連続して出演し大きな話題となったライブからその最終日となる1月17日のライブ音源が第1部、第2部とそれぞれを全曲を記録した緊張感と成熟が交錯する、ウェイン・ショーター円熟期の貴重ライヴ音源が入荷しました。 本ブルーノート公演からは既にメガ・ディスクから初日(15日)、2日目(16日)とがリリースされており音質の良さ、更には感銘を受ける演奏がファンの間で注目されています。静寂の奥から立ち上がるテナー、鋭くも詩的なソプラノ、そして即興の瞬間ごとに変化していくバンドの呼吸と正に“会場の空気ごと封じ込めた”最終日公演。 当時のショーターは、アコースティックとエレクトリックの狭間を自在に行き来しながら、新たなジャズの地平を模索していた時期。本作では、その探求心が極めて濃密な形で結実している。複雑なリズムのうねり、浮遊感を伴うハーモニー、そして決して饒舌ではないのに深く刺さるショーターのフレージング。90年代ブルーノート公演の中でも特に完成度の高い内容と言えるだろう。スタンダードな“熱狂型ライヴ”とは一線を画す、知性とスリルに満ちたインタープレイ。聴き込むほどに新たな発見が現れる、ウェイン・ショーター芸術の核心に迫る必聴タイトル。 Disc 1 1.Sanctuary 2.Lush Life 3.Over Shadow Hill Way 4.On The Milky Way Express 5.Endangered Species Disc 2 1.Lush Life 2.The Three Marias 3.Over Shadow Hill Way 4.Endangered Species Live At Blue Note, New York, NY January 17th, 1991 Wayne Shorter(ss, ts) Mitchel Forman(keyb) Tracy Wormworth(b) Terri Lyne Carrington(dr) Frank Colon(perc)
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WAYNE SHORTER QUINTET / VIENNA 1996(2CDR)言葉より音で語るショーター!
¥3,500
1996年、創造的再出発の只中にあったショーターの姿を捉えた貴重なライヴをオフィシャル級のステレオ・サウンドボード音源で収録。グラミー受賞作「ハイ・ライブを経て、音楽的視野をさらに拡張した時期のパフォーマンスでありショーターの「次の宇宙」を志向する姿勢がそのまま音像に刻まれている名音源です。 この時期のクインテットは、エレクトリックなテクスチャーとポスト・バップ的即興を大胆に融合し抽象性とグルーヴが同時進行する独自の空間を形成しています。ショーターのテナー、ソプラノは旋律というよりも“物語の断片”のように音の配置、余白、緊張と解放と、そのべてが計算を超えた直感で組み立てられ聴き手を音響的な旅へと導くれます。 Disc 1 1.On The Milky Way Express 2.At The Fair 3.Maya Disc 2 1.Over Shadow Hill Way 2.Member Introduction 3.Children Of The Night 4.The Three Marias Live At Staatsoper, Vienna, Austria July 10th, 1996 Wayne Shorter(ss, ts) Jim Beard(keyb) David Gilmore(g) Alphonso Johnson(b) Rodney Holmes(dr)
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BOB BERG / AMSTERDAM 1989(2CDR)放送音源から最高音質盤!!
¥3,500
鋭く切り込むハード・バップ・フィールと、80年代以降のエレクトリック・ジャズの熱気を併せ持った名サックス奏者、ボブ・バーグ。本作は1998年ツアーからアムステルダム公演を収録したファン必携のライブ音源です。 マイルス・バンドでの活動を経て、圧倒的なテクニックと重量級のブロウにさらに磨きがかかった時期だけに、その演奏はまさに絶頂。鋼のように太いテナー・サウンド、畳み掛けるアドリブ、そして一瞬で空気を変えるスリリングなフレージングが全編で炸裂します。ライブならではの生々しい音像も魅力で、観客の熱気まで伝わる臨場感は格別。スタジオ作品では味わえない、ボブ・バーグの“攻め続けるサックス”を存分に堪能できる一枚です。 Disc 1 1.Friday Night At The Cadillac Club 2.Pipes 3.Back Home 4.The Search 5.Someone To Watch Over Me Disc 2 1.Snake 2.All Of Me(inc) Live At Amsterdam, The Netherland August 13th, 1989 Bob Berg(ts) David Kikoski(p, keyb) Lincoln Goines(b) Dennis Chambers(dr)
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LESTER BOWIE / I'M PRETENDER(HAMBURG 1983)(2CDR)激レア、サウンドボード音源!
¥2,980
1983年、ハンブルグでのライブを放送用音源からの収録。80年代の名トランペッターが残した超名盤「ザ・グレート・プリテンダー」からの楽曲がライブでしか聴くことが出来ない超カッコいいアレンジで聴いて頂けるファン必聴のビッグ・タイトルになります。 白衣に身を包み、ユーモアとアイロニーを纏いながらも、ひとたびホーンを構えれば鋭利な音塊で空間を切り裂くボウイ。Art Ensemble of Chicagoで培われた“演劇性”と“集団即興”の美学が、本公演でも濃密に反映されている。トラディショナルなスウィングの断片から、ノイズ的な咆哮、さらにはゴスペル的情感まですべてがシームレスに交錯する構成力は圧巻。 特筆すべきは、そのサウンドの“立体感”。ホールの残響を巧みに取り込み、トランペットの一音一音が生々しく浮かび上がる録音は、まさに現場の空気を封じ込めたかのよう。即興のスリルとユーモラスな間合い、そして時折顔を覗かせる叙情性が、聴き手を深い没入へと導く。 単なる記録を超え、“体験”として迫る一枚だ。前衛ジャズの核心に触れたいリスナーには、迷いなく推薦したい必携盤となります。 Disc 1 1.All The Magic 2.For Louis 3.Tobago Tango 4.Zero 5.Everything Must Change 6.Untitle(inc) Disc 2 1.The Great Pretender 3.Howdy Doody 4.Riot Negros 5.Let's The Good Time Roll Live At Hamburg, Germany March 15th, 1983 Lester Bowie(tpt) Ari Brown(ts, fl) Albert Dailey(p) Malachi Favors(b) Philip Wilson(dr) Fontella Bass(voc) David Peaston(voc)
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SONNY ROLLINS / BLUE NOTE 1993(2CDR)発表サウンドボード音源!!
¥3,500
1993年、円熟期を迎えたソニー・ロリンズが名門ブルーノートのステージで繰り広げた白熱のライヴを高音質サウンドボード音源で収録した注目タイトル。 80年代後半からさらにスケールを増したロリンズは、この時期ならではの圧倒的なブロウと、自由奔放でありながら緻密に構築されたアドリブを存分に披露。スタンダードから代表曲まで、メロディを自在に変形させながら物語を紡ぐ唯一無二のインプロヴィゼーションは、まさに"サックス・コロッサス"の真骨頂です。 共演メンバーとのインタープレイも絶妙で、ステージ全体に漂う緊張感と躍動感をサウンドボードならではのクリアな音質で堪能できます。90年代ロリンズの充実ぶりを物語るライヴとして、長年ファンの間で高い評価を受ける内容です。50年代、60年代の名演とは異なる、熟練の巨匠だけが到達できるスケール感と表現力を味わえる一枚。ソニー・ロリンズ・コレクターはもちろん、90年代ジャズの名ライヴを探しているリスナーにも自信を持っておすすめできるタイトルです。 Disc 1 1.Ann Speaker / Times Slimes 2.Cabin In The Sky 3.Why Not You 4.Falling In Love With Love Disc 2 1.Duke Of Iron 2.Klook 3.Here Or When 4.Don't Stop The Carnival 5.Blues Jam Live At Blue Note, New York, NY May 7th, 1993 Sonny Rollinn(ts) Clifton Anderson(trom) Jerome Harris(g) Bob Cranshaw(b) Greg Williams(dr) Victor See Yuen(congas, perc)
