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LESTER BOWIE / I'M PRETENDER(HAMBURG 1983)(2CDR)激レア、サウンドボード音源!
¥2,980
1983年、ハンブルグでのライブを放送用音源からの収録。80年代の名トランペッターが残した超名盤「ザ・グレート・プリテンダー」からの楽曲がライブでしか聴くことが出来ない超カッコいいアレンジで聴いて頂けるファン必聴のビッグ・タイトルになります。 白衣に身を包み、ユーモアとアイロニーを纏いながらも、ひとたびホーンを構えれば鋭利な音塊で空間を切り裂くボウイ。Art Ensemble of Chicagoで培われた“演劇性”と“集団即興”の美学が、本公演でも濃密に反映されている。トラディショナルなスウィングの断片から、ノイズ的な咆哮、さらにはゴスペル的情感まですべてがシームレスに交錯する構成力は圧巻。 特筆すべきは、そのサウンドの“立体感”。ホールの残響を巧みに取り込み、トランペットの一音一音が生々しく浮かび上がる録音は、まさに現場の空気を封じ込めたかのよう。即興のスリルとユーモラスな間合い、そして時折顔を覗かせる叙情性が、聴き手を深い没入へと導く。 単なる記録を超え、“体験”として迫る一枚だ。前衛ジャズの核心に触れたいリスナーには、迷いなく推薦したい必携盤となります。 Disc 1 1.All The Magic 2.For Louis 3.Tobago Tango 4.Zero 5.Everything Must Change 6.Untitle(inc) Disc 2 1.The Great Pretender 3.Howdy Doody 4.Riot Negros 5.Let's The Good Time Roll Live At Hamburg, Germany March 15th, 1983 Lester Bowie(tpt) Ari Brown(ts, fl) Albert Dailey(p) Malachi Favors(b) Philip Wilson(dr) Fontella Bass(voc) David Peaston(voc)
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SONNY ROLLINS / BOTTOM LINE 1993(2CDR)発表サウンドボード音源!!
¥3,500
1993年、アルバム「オールド・フレーム」リリース後のワールド・ツアーから、貴重なクラブ・ショウとなったニューヨークのボトムラインに出演した模様をツアー・スタッフ所有の完全未発表サウンドボード音源を初めて記録したファン垂涎の音源となります。 本作の魅力は何よりもその「歌うテナー」です。スタンダードからオリジナルまで、モチーフを自在に解体、再構築しながら観客との対話を楽しむかのようなプレイはまさに唯一無二。90年代ロリンズ特有の豪放かつユーモラスなフレージングも存分に味わえます。また、バックを支えるバンドとの緊張感あふれるインタープレイも聴きどころ。グルーヴ感に富んだリズム・セクションがロリンズの奔放なソロをしっかりと受け止め、ライヴならではのダイナミズムを生み出しています。録音は臨場感重視の生々しいサウンドで会場の空気感までもリアルに再現しており、クラブ・ギグの熱気をそのままパッケージしたような仕上がりです。尚、テナーがオフ気味のなる楽曲も御座いますがマスター自体がそのようになってます。 Disc 1 1.Ann Speaker / Times Slimes 2.Cabin In The Sky 3.Why Not You 4.Falling In Love With Love Disc 2 1.Duke Of Iron 2.Klook 3.Here Or When 4.Don't Stop The Carnival 5.Blues Jam Live At Blue Noto, New York, NY May 7th, 1993 Sonny Rollinn(ts) Clifton Anderson(trom) Jerome Harris(g) Bob Cranshaw(b) Greg Williams(dr) Victor See Yuen(congas, perc)
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CHARLES LLOYD / BOBO STENSON / THE DUO(1CDR)美音デュオ・ユニット!
¥2,500
チャールズ・ロイド(ts) と ボボ・ステンソン(p) による2000年のデュオ・ライヴは、ECM系モダン・ジャズの精神性を凝縮した静謐な演奏として高く評価される。ロイドが1990年代にECMで再評価を受けた流れの中で実現したプロジェクトであり、カルテットとは異なる 極度にミニマルで内省的な即興空間が特徴。 ロイドのテナーはこの時期特有の柔らかく息の長いフレージングで、強いヴィブラートやスピリチュアルな旋律を静かに浮かび上がらせる。一方、スウェーデン出身のピアニスト、ボボ・ステンソンは北欧ECMサウンドを象徴する透明感ある和声と広い間(スペース)を用い、ロイドの旋律を包み込むように対話を展開しており心洗われます。 1.Bit By The Cobra 2.A Flower Is A Lovesome Thing 3.Piercing The Veil 4.Fish Out Of Water 5.When Miss Jessye Sings 6.The Caravan Moves On(inc) Live At Banlieues Bleues Festival, Seine-Saint-Denis, France 03/14/2000 Charles Lloyd(ts) Bobo Stenson(p, perc)
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CHARLES LLOYD QUARTET / LAUSANNE 1999(1CDR)豪華メンバーでのカルテット!
¥2,500
テナー・サックスの巨匠 チャールズ・ロイド はECM復帰以降の黄金期を迎え、その代表作のひとつが1999年発表のアルバム『Voice in the Night』である。本作はそのアルバムのツアー期に行われた1999年のライヴを収録したもので、ロイドの円熟したスピリチュアル・ジャズと、ギタリスト ジョン・アバークロンビー の透明感あるギターが織りなす極めて美しいカルテット演奏を捉えています。 ジョン・アバークロンビー、マーク・ジョンソン、そしてビリー・ヒギンズというモダン・ジャズ屈指の名手による布陣。演奏の特徴は、ロイドの柔らかく息の長いテナーと、アバークロンビー特有の浮遊感あるハーモニーが作り出す 静謐で瞑想的な音世界。激しいソロの応酬というより、メロディの呼吸を重視したアンサンブルが中心で、ビリー・ヒギンズの繊細なシンバルワークが空間を柔らかく支えている。こうした演奏は、ECM的な透明感と、1960年代ロイド・カルテットのスピリチュアルな伝統を現代的に更新したものといえます。 1.When Miss Bessie Sings 2.Rerquiem 3.Homage 4.A Flower Is A Lovesome Thing 5.Forest Flower(inc) Live At Lausanne, Switzerland 02/12/1999 Charles Lloyd(ts) John Abercrombie(g) Marc Johnson(b) Billy Higgins(dr)
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WAYNE SHORTER QUINTET / VIENNA 1996(2CDR)言葉より音で語るショーター!
¥3,500
1996年、創造的再出発の只中にあったショーターの姿を捉えた貴重なライヴをオフィシャル級のステレオ・サウンドボード音源で収録。グラミー受賞作「ハイ・ライブを経て、音楽的視野をさらに拡張した時期のパフォーマンスでありショーターの「次の宇宙」を志向する姿勢がそのまま音像に刻まれている名音源です。 この時期のクインテットは、エレクトリックなテクスチャーとポスト・バップ的即興を大胆に融合し抽象性とグルーヴが同時進行する独自の空間を形成しています。ショーターのテナー、ソプラノは旋律というよりも“物語の断片”のように音の配置、余白、緊張と解放と、そのべてが計算を超えた直感で組み立てられ聴き手を音響的な旅へと導くれます。 Disc 1 1.On The Milky Way Express 2.At The Fair 3.Maya Disc 2 1.Over Shadow Hill Way 2.Member Introduction 3.Children Of The Night 4.The Three Marias Live At Staatsoper, Vienna, Austria July 10th, 1996 Wayne Shorter(ss, ts) Jim Beard(keyb) David Gilmore(g) Alphonso Johnson(b) Rodney Holmes(dr)
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SONNY ROLLINS / JAZZ JAMBOREE 1980(2CDR)放送用音源を収録!!
¥2,980
アルバム「ラヴ・アット・ファースト・サイト」をリリース後にスタートしたワールド・ツアーからワルシャワで開催されたジャズ・ジャンボリー・フェスティバルに出演したライブをディスク2枚に放送音源を収録してます。 オフィシャルでは僅か2曲だけ映像がリリースされていますが、今回リリースされた全曲版では1時間32分収録されておりロリンズ・カルテットの粋なライブを存分にご堪能して頂けます。アルバム「ラヴ・アット・ファースト・サイト」からの新曲は無論、ファンから人気の高い「ブロッサム」、「ドント・ストップ・ザ・カーニバル」、「イズント・シー・ラブリー」などロリンズのハートあるテナーの響きに酔いしれてしまいます。ピアノには、ロリンズお気に入りのマーク・ソスキンが参加して最高のピアノを聴かせてくれます。 Disc 1 1.Introduction 2.Keep Hold Of Yourself 3.Little Lu 4.Blossom(inc) Disc 2 1.Don't Stop The Carnival 2.Isn't She Lovely 3.Strode Rode ライブ・アット・コングレス・ホール、ワルシャワ、ポーランド 10/23/1980 ソニー・ロリンズ(ts) マーク・ソスキン(p) ジェローム・ハリス(b) アル・フォスター(dr)
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SONNY ROLLINS QUARTET / NEW YORK 1979(1CDR)放送用音源を収録!!
¥2,500
1979年、マイルストーン・レーベルの名作「ドント・アスク」リリース後のワールド・ツアーからニューヨーク州、ビンガムトン大学におけるライブをクリアーでノイズが感じられない新音源で収録した決定盤です。 1970年代、ソニー・ロリンズは毎年しっかりとしたアルバムをリリースしていました。1977年には「イージー・リヴィング」、1978年には「ドント・ストップ・ザ・カーニヴァル」に続いてリリースされたのが「ドント・アスク」です。アルバムに参加していたラリー・コリエルが参加していないカルテット編成となり、その分ロリンズのテナーを存分にお聴き頂けるワン・ホーン・カルテットとなります。スタジオではフュージョン寄りと言われたロリンズのテナーですが、やはりライブになると奔放かつ豪快なプレイで盛り上げています。特に1曲目の「ハーレム・ボーイ」でのテナー1本によるイントロ部分も問題なくお聴き頂けます。唯一残念なのは「ドント・ストップ・ザ・カーニバル」が放送時間の都合でフェイド・アウトされている点だけ。それを差し引いても本盤をお聴き頂く価値は大きいと思います。 1.Harlem Boys 2.Don't Ask 3.Band Introductions 4.Little Lu 5.Easy Living 6.Sais 7.Announcement By Sonny Rollins 8.Don't Stop The Carnival(inc) ライブ・アット・ビンガムトン大学、ヴェスタル、ニューヨーク 11/01/1979 ソニー・ロリンズ(ts) マーク・ソスキン(p) ジェローム・ハリス(b) アル・フォスター(dr)
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SONNY ROLLINS / LAREN JAZZ 1977(1CDR)放送用音源を記録!!
¥2,500
1977年8月、オランダで開催されたジャズ・フェスティバル「ラレーン・ジャズフェスティバル」に出演したライブを放送音源より収録した発掘初音源盤となります。 1970年代になりマイルストーン・レーベルに移籍し名作を続々とリリースしファンから完全復活と言われており、今回リリースされた本盤はアルバム「イージー・リヴィング」録音直後(録音は8月3日、6日)となる非常にレアーなライブをお聴き頂けます。本ライブにはキャノンボール・アダレイ、トム・ハレル、ソニー・ロリンズ、ナンシー・ウィルソンのバンドでも活動していたピアニスト、マイケル・フォルフが参加しておりそのプレイには魅了されます。放送音源からの録音で45分となりますが、カリプソ・ナンバーやバラードなど新たな感動を生む名ライブをベストな音質でお聴き頂けます。 1.Down The Line 2.Charm Baby 3,My Reverie 4.Don't Stop The Carnival ライブ・アット・ラーレン、オランダ 08/13/1977 ソニー・ロリンズ(ts) マイケル・フォルフ(p) オーレル・レイ(g) ドン・ペイト(b) エディ・ムーア(dr)
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WAYNE SHORTER / LOS ANGELES 1988(2CDR)特別ゲストも参加!
¥3,500
1980年代ウェイン・ショーターの“知性と熱”が最も濃密に交差した素晴らしいライブが登場しました。エレクトリック以降の洗練されたハーモニー感覚と、60年代から続く鋭利なインプロヴィゼーションが高次元で融合したロサンゼルス、パレス劇場でのライブを超高音質のオーディエンス録音でお聴き頂けます。 この時期のショーターは、Weather Report後のソロ活動が円熟期に入り、楽曲構築力と即興性が驚くほど自由。音数を削ぎ落としたフレーズの一音一音に意味が宿り、沈黙すら音楽として機能する正に「ショーター美学」の完成形といえる内容です。 テーマ提示からソロ、アンサンブルへの回帰までが非常にドラマティックで、派手さではなく深度で聴かせる大人のジャズ。マイルス・デイビス・クインテット期が好きな方はもちろん、80年代ジャズを再評価したいリスナーにも強く推薦できる1本。ライブ後半にはショーターの紹介でハービー・ハンコックとルトン・ナシメントが登場してます。 Disc 1 1.Causeways 2.Beauty And The Beast 3.The Three Marias 4.Over Shadow Hill Way 5.Diana Disc 2 1.Anthem 2.Endangered Species 3.Hancock and Nascimento Introduction 4.Tarde 5.Ballroom In The Sky 6.Cathay Live At The Palace Theatre, Los Angeles, CA May 1st, 1988 Wayne Shorter(ss, ts) Bernard Wright(keyb) Rene Rosnes(keyb) Keith Jones(b) Terri Lynn Carrington(dr) Special Guest Herbie Hancock & MIlton Nascimento
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DAVE GRUSIN & GRP ALL STARS / LIVE IN NORWAY(2CDR)発掘された放送音源を収録!!
¥2,980
1988年、リー・リトナー&トム・スコットを要し全盛を誇ったGRPアールスターズの未発表ライブが発掘された放送用音源で収録されたファン歓喜のお宝音源盤がリリースされました。 1987の来日公演では顔見世公演的なステージでしたが、今回リリースされたノルウェー、ボス公演はクインテットでのライブとなり、リー・リトナーのギターとトム・スコットのサックスをフューチャーした圧巻なステージが展開しています。リトナーの大ヒットアルバム「アース・ラン」からの楽曲やトム・スコットのアルバム「ストリームライン」からの楽曲等も演奏されて全盛時のライブステージを余すところなく収録していますので今聴いても単なる懐かしさを超えてじっくりと聴き入ってしまう新たな愛聴盤の登場です!! Disc 1 1.The Sauce 2.Early Morning Attitude 3.Water From The Moon 4.Earth Run(w/interview) 5.Say You Love Me 6.Target 7.Theme From Tootsie Disc 2 1.White Water 2.Dolphin Dreams 3.Mountain Dance 4.Rio Funk(w/interview) 5.Get A Grip(w/interview) Live At Voss Kino, Vocc, Norway March 25th, 1988 リー・リトナー(g) デイブ・グルーシン(keyb) トム・スコット(sax, lyrion, fl) テェム・ランダース(b) アート・ロドリゲス(dr)
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ELVIN JONES QUARTET / BERLIN 1972(1CDR)リーブマン&グロスマン、夢のダブル・テナー編成!
¥2,500
コルトレーン亡き後もなおエルヴィン・ジョーンズの音楽的探究心が最も激しく燃えていた1972年、秋のヨーロッパ・ツアーから初登場となるその貴重な一夜を捉えたベルリン、フィツハーモニー公演のサウンドボード音源が登場しました。 最大の注目は、デイヴ・リーブマン × スティーヴ・グロスマンという二人のテナー。コルトレーン直系でありながら、デイブ・リーブマンの知性とスピリチュアルな緊張感。そしてスティーブ・グロスマンの熱量むき出しのハードブロウ。この対照的な個性が、エルヴィンのポリリズムに真正面から激突しています。エルヴィンのドラムは、もはやリズム・キープという次元を超え、音楽全体を渦巻かせる推進力そのもの。重心の低いグルーヴと爆発的なロールが、バンドを極限まで煽り立て、長尺インプロヴィゼーションを一気に聴かせ切ります。しかも、音質に関しても最高級のサウンドボード音源となりマニア魂を揺さぶります。 1.Ann Ronnie Scott Introduction 2.Fancy Free 3.If You Could See Me Now 4.The Children's Merry-Go-Round March Live At Philharmonie, Berlin, Germany November 5th, 1972 Dave Liebman(ss, ts, fl) Steve Grossman(ss, ts) Gene Perla(b) Elvin Jones(dr)
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BILLY HARPER QUINTET / KEYSTONE KORNERS 1981(1CDR)放送用音源を収録!!
¥2,500
1970年代を代表するテナー奏者ビリー・ハーパーが自身のアルバム「ザ・ビリーバー」リリース後にサンフランシスコの有名クラブ、「キーストン・コーナー」に出演したライブを発掘された放送音源より極上の音質にて初めて収録したファン必聴ライブが登場しました。 アルバムではワン・ホーン構成のカルテットでしたが、このライブではトランペットのクリス・アルバートを加えたクインテットでの構成となりサウンドに厚みが増しています。その演奏は、ハーパーのアルバム中で最もレアーと言われている1980年のジャズ・ジャンボリーのライブを収録した「ア・ビリー・ハーパー・クインテット」を凌ぐ迫力があります。コルトレーンの流れを汲み濃い目のブラック・スピリチュアリティでハード・ドライヴィングするテナーは正に圧巻。ラストにはハーパー自身が「日本のトラディショナル、民謡ソーラン節をお聴き下さい。ソーラン節、B.H.です」とコメントし始まる「ソーラン節」。しかも中盤からは思わず息をのむ展開となりやはりライブ・バージョンはスタジオ録音とは規格外の凄みがあります。長尺曲3曲を全身全霊でブロウするハーパー・クインテット、これは絶品です。 1.Croquet Ballet(17:03) 2.Is It Not True, Simply Because You Cannot Believe It(17:00) 3.Soran Bushi, B.H.(19:19) ライブ・アット・キーストン・コーナー、サンフランシスコ 02/06/1981 ビリー・ハーパー(ts) クリス・アルバート(tpt) アーメン・ドネリアン(p) ルイス・スピアーズ(b) マルコム・ピンソン(dr)
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ROLAND KIRK QUARTET / PRAGUE 1967(1CDR)再放送音源を初収録!!
¥2,500
1967年、10月19日にチェコスロバキアのプラハで行われたカルテットでのライブを近年再放送された高レベルのライブ音源をダイレクトに収録したファン垂涎のタイトル。 1967年にはその2年前の1965年に録音されたスタジオ・ライブアルバム「ヒア・カムズ・ザ・ホイッスルマン」がアトランティック・レコードからリリースされており、ライブにおけるローランド・カークの魅力はいつ聴いても感激を覚えます。今回、登場した10月19日のプラハ公演は、メガ・ディスク・レーベルからリリースされている「フライ・バイ・カーク」の5日後のライブとなりメンバーも同じですが、当日演奏された楽曲は全く異なったステージとなります。肝心の音質もラジオで再放送されたライブ音源をCD化していますのでカーク・マニアは無論、多くのジャズ・ファンの方々にも安心してご堪能頂けるクオリティーとなっています。 1.Announcement 2.Ode To Billie Joe 3.My Ship 4.Creole Love Song 5.The Inflated Tear 6.Lovellevelliloqui 7.Making Love After Hours 8.Free Interlude 9.Aflo Blues / Bessie's Blues ライブ・アット・プラハ、チェコスロバキア 10/19/1967 ローランド・カーク(ts, fl, cl, nanzello, stritch) ロン・バートン(p) スティーブ・ノブセル(b) ジミー・ホッポス(dr)
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SONNY ROLLINS / BLUE NOTE 1984(2CDR)サウンドボード音源でお聴き頂けます!
¥2,980
1980年代に入ってなお、第一線で進化を続けていたソニー・ロリンズ。その充実ぶりを克明に捉えたのが本作「ブルーノート 1984」です。コロラド州ボルダーにある名門ジャズ・クラブ、ブルーノートのステージに立つロリンズは「生きる伝説」であり本タイトルはその模様をサウンドボード音源でお聴き頂けます。 この時期のロリンズは、太く張りのあるテナー・トーンにより大胆なリズム処理とモチーフ展開が加わり、若々しさと円熟が同居した稀有な境地。テーマを解体し再構築しながら自在にドライブしていくソロは正にロリンズ節全開です。ブルーノート特有の親密な空間がその一音一音を生々しく浮かび上がらせます。ハードバップ黄金期を知るファンはもちろん、80年代以降のロリンズに興味を持つリスナーにも強くおすすめしたい一本。巨匠が“現在進行形のジャズ”であり続けた証をぜひ体感してください。 Disc 1 1.I'm Old Fashioned 2.Band Introduction 3.Tell Me You Love Me 4.My One And Only Love Disc 2 1.Tenor Madness 2.Don't Stop The Carnival 3.I'll Be Seeing You(late show) 4.Tell Me You Love Me(late show) Live At Blue Note, Boulder, CO November 14th, 1984 Sonn y Rollins(ts) Bobby Broom(g) Mark Soskin(p) Bob Cranshaw(b) Tommy Campbell(dr)
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SONNY ROLLINS / PORI JAZZ FESTIVAL 1979(2CDR)放送用音源を収録!!
¥2,980
オフシシャルでリリースされているライヴ・テイク集「ホールディング・ザ・ステージ」(ロード・ショウズ 第4集)に僅か1曲だけしか収録されていないフィンランド、ポリ・ジャズフェステバルでのライブからそのアルバムに収録されている「ディスコ・モンク」以外の楽曲を全てオフィシャル・クオリティーで収録したエネルギッシュなライブがリリースされました。 マイルストーン・レーベルからのアルバム「ドント・アスク」をリリースした後にスタートしたワールド・ツアー音源となりアルバムからの楽曲もタイトル曲の「ドント・アスク」、「タイ・チ」、「ハーレム・ボーイズ」も演奏されています。スタジオ盤ではギターにラリー・コリエルが抜擢されフュージョン色の濃い作品でしたが、本ライブではギターが入ってないシンプルなカルテットでの熱い演奏が展開されておりロリンズが奏でる歌心あるテナー・サックスのソロ・パートを中心として、ピアノのマーク・ソスキンスとのコンビネーションは抜群です。稀代の名作「サキソフォン・コロッサス」に収録されている「ストロード・ロード」は14分を超える大作となり、本ライブ最大の聴きモノと言っても過言ではありません。ロリンズの魅力を再確認出来る最高のライブ、すべてのジャズ・ファン垂涎となります。 Disc 1 1.Introduction 2.Don't Ask 3.Little Lu 4.Strobe Rode Disc 2 1.Tai-Chi 2.Keep Hold Of Yourself 3.Don't Stop The Carnival 4.Alfie's Theme 5.Harlem Boys ライブ・アット・ポリ・ジャズフェスティバル、ポリ、フィンランド 07/13/1979 ソニー・ロリンズ(ts, Lyricon only track 5) マーク・ソスキンス(p) ジェローム・ハリス(b) アル・フォスター(dr)
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HERBIE HANCOCK & WAYNE SHORTER / DUO IN BERLIN(1CDR)オフィシャル級音質!
¥2,500
1997年11月、ドイツ・ベルリンでプロモーション用として特別に行われたふたりだけでのデュオ・パフォーマンスをオフィシャル級の高音質で収録しています。 1997年にオフィシャルでリリースされたアルバム「1+1」の発売後、僅か短期間だけで行われたピアノ&ソプラノ・サックスだけのデュオ・ライブ。ライブ会場全体に流れている空気が緊張感に満ちておりその静寂の中響くふたつの個性は見事に融合されています。美し過ぎるショーターのソプラノ・サックスは、ジャズという枠には収まらず文学的で知的な感性で奏でられています。美し過ぎます。スタジオ録音では制約が多すぎて彼らが成し得なかった自由な演奏が集約されたパフォーマンスを堪能することが出来ます。 1.Sonrisa 2.Aung San Suu Kyi 3.Memory Of Enchantment 4.Footprints 5.Maiden Voyage lLive At Philharmonie, Germany 11/08/1991 Herbie Hancock(p) Wayne Sgorter(ss)
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WAYNE SHORTER / BLUE NOTE 1996(2CDR)ノンストップ完全収録盤!!
¥3,500
黄金期マイルス・グループを経て、Weather Report、そして独自の作曲家、即興家として深化しきった“後期ショーター”の美学が、これ以上なく濃密に記録されています。 この1996年ブルーノート公演では、音数を削ぎ落としながらも緊張感を失わない独特のフレージング、間(ま)を支配するような間合い、そして一音一音に宿る物語性が際立つ内容。若き日のエネルギーとは別次元の、沈黙すら音楽として成立させるショーターがここにいます。 Disc 1 1.Introduction 2.Chief Crazy Horse 3.Valse Triste 4.At The Fair 5.The Three Marias Disc 2 1.Unknown 2.Angola 3.On The Milky Way Express 4.Over Shadow Hill Way6 5.Drum Solo 6.Children Of The Night Live At Blue Note, New York City, NY November 12th, 1996 Wayne Shorter(ss, ts) David Gilmore(g) Jim Beard(keyb) Alphonso Johnson(b) Rodney Holmes(dr)
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MAGICO / HANNOVER 1980(1CDR)オフィシャル級の音質!!
¥2,500
ECMの総帥マンフレート・アイヒャーが、北欧のコルトレーンと称されるヤン・ガルバレクブラジルの鬼才エグベルト・ジスモンチ、そしてアメリカの名手チャーリー・ヘイデンという音楽的背景の異なる巨匠を引き合わせ1980年にドイツ・ハノーバーで行われたライブを発掘された高音質サウンドボード音源で収録しています。ミュンヘン、アメリカンハウスでのライブはオフィシャルとしてリリースされていますが、本盤は現地で放送された激レアな音源より収録されています。三人の巨匠が繰り出す真摯な演奏を見事にに再現しサックスの響き、ギターが奏でる弦の音、そして心に響くベースが音の魔法を演出しておりマニアには外せない垂涎の1枚になります。 1.For Turiya 2.Magico 3.Bodas de Prata 4.Cego Aderaldo 5.Silence Live At Hannover, Germany 06/13/1980 Jan Garbarek(ss, ts) Egderto Gismonti(g, p) Cahrlie Haden(b)
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MAGICO / BERLIN 1979(1CDR)オフィシャル級の音質!!
¥2,500
ECМを代表する巨人トリオによる1979年110月のドイツ・ベルリン・フィルハーモニー公演をFМ放送用音源をダイレクトに収録したマニア垂涎のライブ。チャーリー・ヘイデンがジスモンチとの共演を希望し同じくジスモンチに強く惹かれていたガルバレクも呼び寄せられこのトリオ「MAGICO」。チャーリー・ヘイデンのベース・サンサンブル、孤高のガルバレク、そして主役となるジスモンチによる8ストリングス・ギターとピアノが三者の演奏をさらなる高みへと導き唯一無二のトライアングルを形成していく様が圧巻です。オフィシャル級の音質でお楽しみ頂けます。 1.Bailaina 2.Magico 3.Sikence 4.Palhaco 5.Spor Live At Philharmonie, Berlin, Germany 10/31/1970 Jan Garbarek(ss, ts) Egderto Gismonti(g, p) Cahrlie Haden(b)
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JAN GARBAREK / FRUNKFURT 1972(1CDR)チック・コリア参加!!
¥2,500
1972年、初期ECMレーベルの名盤と言われる「トリプティコン」をリリースしたヤン・バルバレク・トリオにチック・コリア等の豪華ゲストを加えた貴重なライブを放送音源から最高の音質で収録した驚きのアイテムが登場しました。 ライブ冒頭からチック・コリアをフューチャーして「500 マイルズ・ハイ」、「ラ・フェエスタ」と演奏されておりチック・コリアが1972年にリリースしたアルバム「リターン・トゥ・フォーエバー」とは全く異なったアグレッシブなアレンジで驚かされます。また、ベースのアリルド・アンデルセンのテクニカルなベース、そして尖鋭派ドラマーのエドワード・ヴェサラの高い技術にガルバレク、チックのテンションは更になる高まりを感じます。ライブ後半にはカール・ベルガーが奏でる超絶ヴィブラフォン、異才歌姫のカーリン・クロッグも加わり唯一無二の世界が展開しています。 1.500 Miles High 2.La Fiesta 3.Karin's Mode 4.Unknown ライブ・アット・フランクフルト、ドイツ 09/24/1972 ヤン・ガルバレク(ts, fl) アリルド・アンデルセン(b) エドワード・ヴェサラ(dr) チック・コリア(p) カール・ベルガー(vib) シメオン・シテーレフ(fl) カーリン・クローグ(voc)
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CHICK COREA QUARTET / WARSAW 1992(2CDR)オフィシャル級の音質です!!
¥2,980
マイケル・ブレッカーが亡くなりその後釜に抜擢されたボブ・バーグをフューチャーした1992年ツアーからワルシャワでのライブを海外マニアがレストア修正した極上のサウンドボード音源お聴き頂けます。 エディ・ゴメス、スティーブ・ガッドも加わったカルテットの素晴らしいライブをご堪能頂ける絶品ライブ2枚組です。マイケル・ブレッカーの後釜という言葉に終わらない天才ボブ・バーグのテナーに酔いしれて下さい。 Disc 1 1.Humpty Dumpty 2.Waltse For Dave 3.That Old Feeling 4.Sophisticated Lady 5.Sicily Disc 2 1.Quartet No. 1 2.Quartet No. 3 3.Quartet No. 2 Part 1 4.Quartet No. 2 Part 2 Live At Warsaw Jazz Summer Days, Warsaw, Poland June 27th, 1992 Chick Corea(p) Bob Berg(ts) Eddie Gomez(b) Steve Gadd(dr)
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PHAROAH SANDERS / NICE 1971(1CDR)再放送音源を収録!!
¥2,500
1971年、フランスはニースで開催されたジャズ・フェスティバルに出演したライブ・ステージを奇跡的に発掘された放送音源から驚きの高音質で収録されたマニア垂涎の激レア・ライブです。1964年にESPレーベルで自身初リーダー作をリリースし、1965年にはジョン・コルトレーン・グループに加入しています。コルトレーンの日本公演にも帯同しコルトレーンが他界した1967年からはバンド・リーダーとしての活動が中心となったことはご存知の通りです。1971年にはインパルスから名盤と言われるアルバム「テンビ」がリリースされヨーロッパで注目を浴びた中で行われたライブです。メンバーは、ロニー・リストン・スミス、セシル・マクビー、ジミー・ホップス、そしてローレンス・キリアンとなり、そのメンバーでのライブはアルバムで表現された音楽よりストレートに魅力が伝わって来ます。 1.The Creator Has A Master Plan Part A 2,The Creator Has A Master Plan Part B 3.Jameela 4.Let Us Go In The House Of The Lord Part A 5.Let Us Go In The House Of The Lord Part B 6.Let Us Go In The House Of The Lord Part C Live At Nice Jazz, Nice, France 07/18/1971 ファラオ・サンダース(ts) ロニー・リストン・スミス(p) セシル・マクビー(b) ジミー・ホップス(dr) ローレンス・キリアン(cog)
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PHIL WOODS&EUROPEAN EUROPEAN RHYTHM MACHINE / COLOGNE 1969(2CDR)放送音源盤!!
¥2,980
1968年にヨーロッパに渡り、ヨーロピアン・リズム・マシーンを結成したフィル・ウッズのオフィシャル未発表のライブより、1969年のドイツ・ケルンで放送用に録音された公開スタジオ・ライブを再放送された素晴らしい音質で収録してます。 メンバーはピアノには英国の名手ゴードン・ベック、ベースにアンリ・テキシエ、ドラムにダニエル・ユメールを迎え、名盤「 フィル・ウッズとヨーロピアン・リズム・マシーン」と同じメンバーによるライブとなっています。「Freedom Jazz Dance」以外はセットリストも異なり、名手3人をバックにフィル・ウッズの暖かくて情熱的なアルトの音色を存分にお楽しみ頂けます。 Disc 1 1.Introduction 2.Who Is This, Who Is Coming 3.The Unknown One 4.Doxy Disc 2 1.Introduction 2.Freedom Jazz Dance 3.Flowers 4.Riot ライブ・アット・ケルン、ドイツ 10/15/1969 フィル・ウッズ(as) ゴードン・ベック(p) アンリ・テキシェ(b) ダニエル・ユメール(dr)
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JOE HENDERSON QUARTET / GRONINGEN 1997(1CDR)カート・ローゼンウィンケル参加!
¥2,500
テナー・サックスの傑出した演奏家として知られるジョー・ヘンダーソンがカート・ロゼンウィンクルをフィーチャーしたことで話題になった1997年のヨーロッパ・ツアーからオランダ、フローニンゲン公演の模様をヨーロッパでFM放送された貴重なライブ音源から聴いた誰もが納得のA級音質で収録したファン必聴のライブ盤になります。 1.Summertime 2.Bess You Is My Woman Now 3.I Love You Porgy 4.There's A Boat That's<br>Leaving Soon For New York 5.It Ain't Necessarity So 6.I Got Plenty Of Nothing ライブ・アット・フローニンゲン、オランダ 10/13/1997 ジョー・ヘンダーソン(ts) カート・ロゼンウィンクル(g) コンラッド・ハーウィグ(tb) ジョージ・ムラーツ(b) ピート・ラロカ(dr)
