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CHICK COREA / SEOUL 2000(1CDR)オフィシャル級クオリティー!
¥2,500
ジャズ史における孤高のピアニスト、チック・コリアが2000年に韓国、ソウルで披露した完全ソロ・パフォーマンスの模様を最高級の音質でお聴き頂けます。 この時期、アコースティック回帰と即興の純度を極限まで高めていた円熟期。観客の呼吸と空間の響きを取り込みながら、スタンダード、オリジナル、さらにはクラシカルなモチーフまでも自在に横断し、一音ごとに物語を紡いでいく。その演奏は単なる“ピアノ・ソロ”の枠を超えまるで音楽そのものが生成されていく瞬間を目撃しているかのような緊張感と美しさに満ちています。 繊細なタッチから炸裂するパーカッシヴなアプローチ、スペイン/ラテンの香りを帯びたリズム感覚、そして彼特有のリリカルな旋律美が、圧倒的な集中力のもとで一体化。特に静寂を巧みに活かした間の取り方はこの時期ならではの深化を感じさせる聴きどころ。技巧、構成、感性のすべてが高次元で結実したチック・コリア、ソロ・ピアノの真髄です。 1.Armando's Rhumb 2.Someone To Watch Over Me 3.It Could Happen To You 4.Yesterdays 5.Blue Monk 6.Improvisation 7.Children's Song No.1 8.Children's Song No.9 9.Children's Song No.10 10.Spain Live At Seoul Arts Center Concert Hall, Seoul, South Korea August 27th, 2000 Chick Corea(piano)
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CHICK COREA ELEKTRIC BAND II / FASCHING 1992(1CDR)再放送音源を収録!!
¥2,500
1992年、ストックホルムの名門ジャズ・クラブ「ファッシング」における白熱のパフォーマンスを最高級の音質で記録したファン必聴音源がリリースされました。 鉄壁の布陣が生み出す驚異的なテクニックと緊密なアンサンブルを余すところなく捉え、スタジオ作品では味わえないスリリングなインタープレイと即興の飛翔には感動の連続。チック・コリアのシンセサイザーとピアノを自在に行き来するダイナミックなプレイ、マリエンサルが奏でるエモーショナルなサックス、ギャンバレの超絶ピッキング、そしてこの時期から加わったベーシスト、ジミー・アールの麗なベースライン等、楽曲は常にピークを更新し続けています。エレクトリック・バンドの進化と完成形を示す1992年、その頂点を体感できる決定版ライブです。 1.Band Introduction 2.Medieval Overture 3.Beneath The Mask 4.Little Things That Count 5.99 Flavors 6.A Wave Goodbye 7.Free Step(inc) Live At Fasching, Stockholm, Sweden April 23th, 1992 Chick Corea(keyb) Eric Marienthal(sax) Frank Gambale(g) Jimmy Earl(b) Dave Weckl(dr)
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CHICK COREA ELEKTRIC BAND / BOTTOM LINE 1985 COMPLETE 2 DAYS DEFINITIVE EDITION(4CDR)リマスタリング盤!!
¥3,980
舞台はニューヨークの名門クラブ、ボトムライン。ここに登場したのは結成されたばかりのエレクトリック・バンド。鍵盤の魔術師チック・コリアを中心に驚異的テクニックで頭角を現したJohn Patitucci、圧倒的グルーヴのDave Wecklと正に“完成された未来形バンド”の原型がここにあります。 本タイトルの最大の聴き所は、「2日間完全収録」という点。単なるベストテイクではなく日ごとに変化するアドリブ、インタープレイ、緊張と解放のダイナミクスがそのまま封じ込められています。特にコリアのシンセサイザー・ワークは、当時のテクノロジーと音楽的想像力が最高レベルで結びついたものであり、楽曲は単なる演奏を超え“構築される音の建築物”として展開されていきます。さらに注目すべきは、バンドの“若さ”が生み出す推進力。後年の洗練とは異なりここには荒々しさと挑戦が同居している。パティトゥッチの6弦ベースによる和声的拡張、ウェックルの精密かつ爆発的なドラミングとそのすべてにまだ誰も聴いたことのない音楽へ踏み込むスリルが宿っています。更に海外マニアによるレストア音源を収録し音質面も極めて優秀でクラブ特有の臨場感と各楽器の分離が高次元で両立。観客の熱気すら“演奏の一部”として体感できる仕上がりです。 Disc 1(First Day) 1.Band Introduction 2.Silver Temple 3.No Zone 4.Rumble Disc 2 1.King Cockroach 2.India Town 3.Got A Match? 4.Malaguena 5.Elektric City Disc 3(Second Day) 1.Band Introduction 2.Silver Temple 3.No Zone 4.Rumble Disc 4 1.King Cockroach 2.India Town 3.Got A Match? 4.Malaguena 5.Elektric City Live At Bottom Line, New York, NY October 5th, 6th, 1985 Chick Corea(keyb) John Patitucci(b) Dave Weckl(dr)
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RETURN TO FOREVER Ⅵ / DEFINITIVE TOKYO 2011(2CDR)ライブ完全版で登場!!
¥2,980
「リターンズ・トゥ・ジャパン・ツアー2011」から10月8日の日比谷野外大音楽堂公演の模様を極上レベルのオーディエンス録音された音源を全11曲お聴き頂けるファンにとってマストな2枚組ライブが登場しました。 この来日ツアーは名古屋・東京・兵庫・福岡・静岡で公演が行われ、当時30年ぶりの来日だったため日本のファンの間でも特に人気がありました。ジャン・リュック・ポンティのヴァイオリンやギャンバレのギターがバンド・サウンドに彩りを加え、オリジナル・メンバーとは異なる5人編成の魅力が存分に味わえます。旧タイトルでは未収録となっていた「スペイン」、「スクール・デイズ」はお客様から提供された別音源を収録しファンにとって垂涎の東京公演となりました。 Disc 1 1.Opening 2.Beyond The Seventh Galaxy 3.Senor Mouse 4.Shadow Of Lo Intro / Sorceress / Shadow Of Lo 5.Band Introduction 6.Renaissance Disc 2 1.After The Cosmic Rain 2.La Fiesta 3.500 Miles High 4.Spain 5.School Days Live At Hibiya Open Concert Hall, Tokyo, Japan October 8th, 2011 Chick Corea(p, keyb) Stanley Clarke(b) Frank Gambale(g) Jean-Luc Pontu(violin) Lenny White(dr)
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RETURN TO FOREVER / GOTHENBURG 1975(2CDR)発掘された放送用ライブ!!
¥2,980
チック・コリア率いる黄金期リターン・トゥ・フォーエヴァーが、ヨーロッパ・ツアー最中に捉えられた1975年ヨーテボリ公演。アル・ディ・メオラ、スタンリー・クラーク、レニー・ホワイトという最強布陣が完全に噛み合い、フュージョンという枠を軽々と超えた“攻め”のライブを最高級の放送用音源でお聴き頂けます。 『No Mystery』期ならではのスピード感と緊張感、変拍子を含む複雑なアンサンブルを一気に押し切る推進力は圧巻。ディ・メオラの切れ味鋭いソロ、クラークの獰猛なベース、ホワイトの爆発的ドラム、そのすべてを統括するコリアのキーボードが、RTFを70年代最強バンドたらしめた理由を雄弁に物語る。スタジオ盤以上に“生”の凄みが伝わる、決定的ヨーロッパ・ライブ音源!! Disc 1 1.Hymn Of The 7th Galaxy / The Shadow Of Lo 2.Band Introduction 3.Dayride 4.Celebration Suite 5.Space Circus Disc 2 1.Acoustic Solo And Jam 3.Vulcan Wolds Live At Gothenburg, Sweden 01/22/1975 Chick Corea(keyb) Al DeMeola(g) Stanley Clark(b) Lenny White(dr)
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RETURN TO FOREVER / DEFINITIVE PHILADELPHIA 1973(1CDR)スティーブ・ガッド在籍時の音源がレストアされ遂に入荷しました。
¥2,500
ジャズ、フュージョン界において最も貴重音源と言われ、オフィシャルでは一切リリースされていないスティーブ・ガッド在籍時の音源が海外マニアによるノイズレス化したレストア&リマスター音源で遂に日の目を浴びた世界遺産的ライブ音源が登場しました。 1973年5月、フィラデルフィアの有名クラブ「ビジュー・カフェ」にて4日間行われたライブから収録されています。このライブは過去に出回っておりましたが、如何せん音が悪過ぎでボリュームを上げるとノイズまで増幅されたトホホ級のタイトルとして知られていました。今回メガ・ディスクからリリースされた本レストア音源では、チック・コリアのソロにおいても限界までノイズが削除されており驚きのクオリティーでお聴き頂けます。レニー・ホワイトのドラミングとは大きく異なったガッドのドラミングをフューチャーされた名曲「スペイン」はガット28歳とは信じられない粋な叩きっぷりは絶対必聴間違いないの逸品。 リターン・トゥ・フォエヴァーの高音質タイトルをリリースし続けてる信頼と実績のメガ・ディスクからのリリースです。 1.Captain Senour Mouse 2.The Game Maker 3.Bass Folk Song 4.Spain 5.Sometime Ago(inc) Live At The Bijou Cafe, Philadelphia, PA May 1973 Chick Corea(keyb) Stanley Clarke(b) Bill Connors(g) Steve Gadd(dr) Mingo Lewis(perc, coga)
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CHICK COREA QUINTET / BLUE NOTE 1993(1CDR)レアーなクインテットでのライブ!
¥2,500
1993年、カルテットではなくウォレス・ルーニーとボブ・バーグの2管でニューヨークのブルーノートに特別出演したライブの模様を大変バランスの良いオーディエンス音源で初めて収録したファン必聴盤となります。 1992年~1993年のワールド・ツアーはエレクトリック・バンド、そしてカルテットでのライブとなっており各種音源もリリースされていますが、今回リリースされた音源は非常にレアーなクインテットでのライブです。トランペットには国内でも人気の高いウォレス・ルーニー、テナーにはボブ・バーグ、ベースにはジョン・パティトゥッチ、そしてドラムスはジョニ・ミッチェルやスティングとのレコーディングでも知られるヴィニー・カリウタとなり正に最強のクインテットとなります。オーディエンス録音を敬遠している貴兄もこのクオリティーなら存分にお聴き頂けること間違いなし! 1.Introduction 2.Litha 3.New Waltze 4.That Same Old Feeling 5.Story Live At Blue Note, New York City, NY January 3rd, 1993 Chick Corea(p) Bob Berg(ts) Wallace Roney(tpt) John Patitucci(b) Vinnie Colaiuta(dr)
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CHICK COREA QUARTET / WARSAW 1992(2CDR)オフィシャル級の音質です!!
¥2,980
マイケル・ブレッカーが亡くなりその後釜に抜擢されたボブ・バーグをフューチャーした1992年ツアーからワルシャワでのライブを海外マニアがレストア修正した極上のサウンドボード音源お聴き頂けます。 エディ・ゴメス、スティーブ・ガッドも加わったカルテットの素晴らしいライブをご堪能頂ける絶品ライブ2枚組です。マイケル・ブレッカーの後釜という言葉に終わらない天才ボブ・バーグのテナーに酔いしれて下さい。 Disc 1 1.Humpty Dumpty 2.Waltse For Dave 3.That Old Feeling 4.Sophisticated Lady 5.Sicily Disc 2 1.Quartet No. 1 2.Quartet No. 3 3.Quartet No. 2 Part 1 4.Quartet No. 2 Part 2 Live At Warsaw Jazz Summer Days, Warsaw, Poland June 27th, 1992 Chick Corea(p) Bob Berg(ts) Eddie Gomez(b) Steve Gadd(dr)
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CHICK COREA & HERBIE HANCOCK / DEFINITIVE GREEK THEATRE 1978(2CDR)リマスター盤が遂に登場!
¥2,980
オフィシャル盤「An Evening with Herbie Hancock & Chick Corea: In Concert」とは全く異なったライブを録音したマスター音源を海外マニアがレストアしたオーディエンス音源を初めて記録したタイトルがリリースされました。 本音源は西海岸の有名テーパー(マイク・ミラード氏)が録音した音源となり、You Tubeなどでも公開されています。しかしながら録音されたマスター自体が約半世紀近く前のテープとなり、経年による劣化によるノイズが生じていました。ノイズが生じていても名音源と言わているのはその内容なのです。冒頭から「Someday My Prince Will Come」、「Homecoming」とピアノ・デュオでスタートしており非常にレアーな構成です。本ライブにおけるメンバー構成はアルバム「シークレット・エージェント」とほぼ同じメンバーとなりジュー・ファレルを筆頭に絶妙なストリングス、ぶ厚いホーン・セクションも加えベスト・アンサンブルと言われるサウンドは必聴となります。中盤に披露された「ザ・マッド・ハッター・ラプソディ」は後半から「フォーリング・アリス」を含んだ25分を超える大作。今後、オフィシャルでのリリースは不可能と思われる本ライブ。全ジャズ・ファンの方に聴いて欲しいセットです。 Disc 1 1.Introduction 2.Someday My Prince Will Come 3.Homecoming 4.Night Sprite 5.Band Introduction 6.Day Danse Disc 2 1.Mad Hatter Rhapsody including Falling Alice 2.Crystal Silence 3.I Loved You Then, I Love You Now (Gayle Moran) 4.Spanish Fantasy Live At Live at Greek Theatre, Los Angeles, CA, USA July 9th, 1978 Chck Corea(p, keyb) Herbie Hancock((p, keyb) Joe Farrell(sax, fl) Rick Laird(b) Carol Shive(violin) Charles Veal(violin) Judy Geist(viola) Paula Hochhalter(cello) Ron Moss(tromb) Jim Pugh(tromb) Allen Vizzutti(tpt) Bob Zottola(tpt)
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CHICK COREA/ STEFANO BOLLANI / VERONA 2010(2CDR)超美的音質!!
¥2,980
ECM新世代ピアニストの筆頭、ステファノ・ボラーニとのピアノ・デュオ作「オルヴィエート」をリリースを直前に控えにステファノの故郷イタリア、ヴェローナで行われたライブを現地での放送音源から1時間30分驚きのクオリィーでご堪能頂ける素晴らしいライブが登場しました。「オルヴィエート」では有名なスタンダードの名曲を中心にピックアップされた作品でしたが、本ライブでは全編、ふたりの完成溢れる即興演奏だけで構成されており「これぞ真骨頂」と唸るピアノ・デュオです。ふたりのピアノが会話しているようなライブは正に必聴です。更に驚きの納得の美音での収録もピアノ・ファンには嬉しい限りです。即興演奏ながら好感度ある演奏です。 Disc 1 1.Improvisation Ⅰ 2.Improvisation Ⅱ 3.Improvisation Ⅲ 4.Improvisation Ⅳ Disc 2 1.Improvisation Ⅴ 2.Improvisation Ⅵ 3.Improvisation Ⅶ 4.Improvisation Ⅷ Live At Veronia, Italy July 1st, 2010 Chick Corea(piano) Stefano Bollani(piano)
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FIVE PEACE BAND / TOKYO 2009(4CDR)第1部、第2部とを収録した4枚組!!
¥3,800
チック・コリアとジョン・マクラフリンが中心となり結成されたファイブ・ピース・バンドの1週間に及んだ待望の来日公演から2月8日のライブを第1部、第2部とをそれぞれ驚きのA級オーディエンス音源で完全収録したマニア垂涎の4枚組がリリースされました。 チック・コリアとジョン・マクラフリンの約40年振りの共演が実現した“ファイヴ・ピース・バンド。巨匠2人を支えるメンバーは、アルトのケニー・ギャレット、ベースにはクリスチャン・マクブライド、そしてドラムにはブライアン・ブレイドという実力派となります。この豪華なメンバーがお互いの意識しながらリスペクトしたステージ上でのバトルは唯一無二と言えます。アンコールは勿論、マイルス時代のアノ名曲です。 Disc 1 1.Introduction 2.Raju 3.The Disguise Disc 2 1.New Blues, Old Bruise 2.Spirit Rides 3.In a Silent Way / It's About that Time Disc 3 1.Introduction 2.Senor C.S. 3.Hymn To Andromeda Disc 4 1.Dr. Jackle 2.In A Silent Way / It's About that Time Live At Blue Noto Tokyo, Tokyo, Japan February 8th, 2009 Chick Corea(keyb) John McLaughlin(g) Kenny Garrett(as) Christian McBride(b) Brian Blade(dr)
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RETURN TO FOREVER IV / MONTREUX 2011(1BDR)目を疑う高画質ブルーレイ!
¥2,500
ギターにフランク・ギャンバレ、ヴァイオリンにフュージョン界やプログレ界で人気のジャン・リュック・ポンティを迎えた新生リターン・トゥ・フォエヴァーの2011年ワールド・ツアーからスイスで開催されているモントルー・ジャズに出演した模様を現地でHD(ハイビジョン)放送された映像をブルーレイ用にリマスタリングし直し1920×1080ピクセルのフル・ハイビジョンのウルトラ高画質にて53分ご覧頂けるブルー・レイ・ディスクです。ポンティが奏でるヴァイオリンとチックのピアノとが絡むジャズ色の濃い大人のライブを満喫できます。 1.Sorceress / Shadow Of Lo 2.Renaissance 3.Dayride 4.After The Cosmic Rain ライブ・アット・モントルー・ジャズ、モントルー、スイス 07/12/2011 Live At Montreux Jazz, Montreux, Switzerland July 12th, 2011 Chick Corea(keyb) Frank Gambale(g) Stanley Clarke(b) Jean-Luc Ponty(viol) Lenny White(dr)
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RETURN TO FOREVER / MONTMRTRE 1972(1CDR)1972年のモンマルトル!
¥2,800
貴重な1972年のヨーロッパ・ツアーからジャズ・ファンから愛されている「カフェ・モンマルトル」に出演したライブ音源がレストアされた未発表サウンドボード音源を収録したファン驚愕のライブが登場しました。 レストア(補正)ポイントは位相のずれを補正、テープの経年劣化で早すぎたピッチを-2.3%落とし修正し正常はレベルとなっています。 チック・コリアが奏でるこの時期ならではの深いインスピレーションを感じさせるフェンダー・ローズと、ジョー・ファレルの小気味良いラテン・フレーバー溢れるフルート、そしてソプラノ・サックスにスタンリー・クラーク、アイアート・モレイラが加わった4人で創出された音楽はライブでこそその真価が発揮さえれており、アルバム「ライト・アズ・ア・フェザー」では味わえないテンションでライブは展開されています。初期リターン・トゥ・フォエヴァーのライブ・アーカイブスの中においても非常にレアーな歴史的音源と断言出来ます。 1.Spain(10:08) 2.Noon Song(with Bass Flk Song)(9:44) 3.Sometime Ago / La Fiesta(27:18) Live At Jazzhus Monmartre, Copenhagen,Denmark 1972 Chick Corea(keyb) Joe Farrell(ts, fl) Stanley Clarke(b) Airto Moreira(dr)
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FIVE PEACE BAND / ROMA 2008(2CDR)
¥2,980
あのマイルスデイビスの「Bitches Brew」以来40年振りの共演という、チックコリアとジョンマクラフリンが組んだ Five Peace Bandの2008年からスタートしたワールド・ツアーからドラムにヴィニー・カリウタが参加していた初期ライブからイタリア、ローマ公演を収録しています。非常に良好な音質で名盤として知られる名作です。 Disc 1 1.Round Midnight 2.Raju 3.The Disduise 4.New Blues, Old Bruise Disc 2 1.Hymn To Andromega 2.Dr.Jackle 3.Senoe C.S. 4.It's About That Time Live At Rome, Italy 11/16/2008 Chick Corea(keyb) John McLaughlin(g) Kenny Garrett(as) Christian McBride(b) Vinnie Colaiuta(dr)
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CHICK COREA TRIO / MOLDE JAZZ 2000(1CDR)超美音ピアノ・トリオ!!
¥2,500
チック・コリアがヨーロッパで開催されたジャズ・フェスティバル限定で結成したトリオによるライブからノルウェーで開催されているモルデ・ジャズに出演した模様を新たに再放送されたピカピカの音源を始めて収録したファン垂涎の美音ライブです。ベースに大御所ニールス・ペデルセン、そしてドラムスにはブラッド・メルドーのトリオでも知られるホルヘ・ロッシ。この3人のトリオには欠点が見当たりません。ハートフルで温和な快演でピアノ・トリオの真髄を体感させてくれます。チックが奏でるピアノもいつもよりロマンチックなメロディーを多様し輝きに満ちてます。 1.I Hear A Phapsody 2.Monk's Mood 3.Humpty Dumpty 4.Tango 5.How Deep Is The Ocean ? Live At Molde Jazz Festival, Molde, Norway July 20/2000 Chick Corea(p) Niels-Henning Ørsted Pedersen(b) Jorge Rossy(dr)
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CHICK COREA & ORIGIN / VANCOUVER 1999(2CDR)ステレオ・サウンドボード収録!!
¥2,980
アヴィシャイ・コーエン、ボブ・シャパード、スティーブ・ウィルソン、スティーブ・デイビス、そしてドラムスにはジェフ・バラードという実力派アコースティック・メンバーを従えジャズを基本としながらもタンゴ、フラメンコと様々なジャンルの要素を取り入れたステージが展開されています。オフィシャル盤が僅か2枚しかリリースされていないのが信じられませんが、今回彼らのクリエイティブな音楽を存分にご堪能頂けるタイトルとなります。しかも、極上レベルのサウンドボード音源を収録しており音質的にもストレスなくアグレッシヴな熱いプレイを体感出来るファン垂涎となる名作が誕生しました。 Disc 1 1.Introduction 2.Psalm 3.Band Introduction 4.Hand Me Down Disc 2 1.Bewitched, Bothered & Bewildered 2.Lila 3.Awakening 4.Percussion & Marimba Solo 5.Armando's Tango Live At Outdoor Festival, Vancouver, Washington October 22th, 1999 Chick Corea(p, marimba) Tim Garland(ts) Steve Wilson(fl, ss, cla) Steve Davis(trom) Avishai Cohen(b) Jeff Ballard(dr)
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CIRCLE / BOLOGNA CONCERT(2CDR)驚愕の高音質!!
¥2,980
チック・コリアとアンソニー・ブラクストンが中心となり結成されながら、あまりにも短命に終わってしまったサークルの1971年ヨーロッパ・ツアーからイタリア、ボローニャ公演の模様を放送されたFM音源を収録した驚愕の高音質ライブが登場しました。サークルはチック、デイブ・ホランドとバリー・アルトシェルに加えてフリージャズの鬼才、アンソニー・ブラックストンが加わったグループで結成当時「幻のフリー・ジャズ・グループ」と言われていました。オフィシャルではパリでのライブがリリースされていますが、本盤はそのライブを凌駕するピリピリとした緊張感と繊細なアンサンブルで展開された圧倒的に密度の濃い演奏が収録されています。シカゴ前衛派と言われるアンソニー・ブラックストンのマルチリードは他では聴く事が出来ない鬼気迫る迫真のプレイが響いて来ます。勿論、チック・コリアのピアノもマイルス・バンド時代同様、手抜きのないタッチで聴く者を圧倒すること間違いありません。20分に及ぶ「Nefertiti」はすべてのジャズ・ファンに聴いて欲しい大作です。 Disc 1 1.Introduction 2.Nefertiti 3.73゜ Kelvin 4.Unknown 5.Rhymes Disc 2 1.Interception 2.67M F-12(Composition 6A) 3.Toy Room 4.Q & A 5.R76-4(Composition 6I) ライブ・アット・ボローニャ市立劇場、ボローニャ、イタリア 03/21/1971 チック・コリア(p) アンソニー・ブラクストン(as, ss, cla) デイブ・ホランド(b) バリー・アルトシュル(dr, perc)
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CIRCLE / HAMBURG CONCERT(2CDR)再放送音源を収録!!
¥2,980
マイルス・デイビスのグループを脱退したチック・コリアが中心となり結成されたがあまりにも短命に終わってしまった伝説のグループ「サークル」の激レア・ライブ音源を再放送されたクリアーなサウンドで収録した最高の2枚組ライブです。 サークルはチック、デイブ・ホランドとバリー・アルトシェルに加えてフリージャズの鬼才、アンソニー・ブラックストンが加わったグループで結成当時「幻のフリー・ジャズ・グループ」と言われていました。オフィシャルではパリでのライブがリリースされていますが、本盤はそのライブを凌駕するピリピリとした緊張感と繊細なアンサンブルで展開された圧倒的に密度の濃い演奏が収録されています。シカゴ前衛派と言われるアンソニー・ブラックストンのマルチリードは他では聴く事が出来ない鬼気迫る迫真のプレイが響いて来ます。勿論、チック・コリアのピアノもマイルス・バンド時代同様、手抜きのないタッチで聴く者を圧倒すること間違いありません。すべてのジャズ・ファンに聴いて欲しい大推薦のビッグ・タイトルです! Disc 1 1.Composition 6A 2.Rhymes 3.Toy Room 4.Q & A Disc 2 1.Composition 6I 2.Composition 6F 3.There Is No Greater Love ライブ・アット・ハンブルグ、ドイツ 03/04/1971 チック・コリア(p, keyb) アンソニー・ブラクストン(as, ss, cla) デイブ・ホランド(b) バリー・アルトシュル(dr)
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CHICK COREA / MARCIAC 1995(2CDR)海外放送用音源を収録!!
¥2,980
1995年、フランスで開催されているマルシアック・ジャズ・フェスティバルにおけるライブをネット音源ではなく、本放送よりノイズ、音抜け等がないオフィシャル級の音質で収録した珠玉のピアノ・ライブをお聴き頂ける名作が登場しました。 本ライブ音源は近年ネット上に流通しましたが、何故か全編にノイズが発生したり音が抜けている箇所等がありトホホな音源でした。今回、メガ・ディスクからリリースされた本タイトルでは、ヨーロッパから届いたラジオ・フランスの本放送用音源を収録していますので正にオフィシャル・レベルの音質でお聴き頂けます。ライブ前半は、チックが奏でる肩ひじ張らない美音ソロ・パフォーマンスとなりマニアの方には聴き逃がせない内容。ここまで美しいピアノを聴ける幸せを実感出来ます。後半、「いつか王子様が」からチックの奥方であるゲイル・モランが登場しふたりのデュオでスタンダードの名曲の数々が展開されます。しかも、最高級の音質で。いいアルバムを聴いた……という余韻を残す素晴らしいタイトルとなります。 Disc 1 1.Armando's Rhumba 2.Brasilia 3.Someone To Watch Over Me 4.I Didn’t Know What Time It Was 5.This Nearly Was Mine 6.How Deep Is The Ocean ? Disc 2 1.Pannonica 2.‘Round Midnight 3.Trinkle, Tinkle 4.Someday My Prince Will Come 5.So In Love 6.On Green Dolphin Street 7.Blue Monk 8.My Funny Valentine 9.Oleo 10.Smile ライブ・アット・ジャズ・イン・マルシアック、マルシアック、フランス 08/12/1995 チック・コリア(p) ゲイル・モラン(voc, p)disc2 4-10
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RETURN TO FOREVER / DEFINITIVE ELECTRIC LADY STUDIO 1975(1CDR)フル・リマスター盤!!
¥2,500
ジャズロック~プログレ色をより一層強めた第2期リターン・トゥ・フォーエヴァーの1975年6月、ニューヨークのエレクトリック・レディ・スタジオにおける貴重なスタジオ・ライヴを海外マニア(Goody's)によるフル・リマスター音源で収録した超優良盤がリリースされました。本ライブは2015年にリリースされましたが、年代モノのテープを元ソースとした故、全編に大きなノイズ発生しバンドの演奏よりノイズの方が目立ってしまうトホホ盤でした。今回リリースされたデフィニィティブ盤では、その酷いノイズ(ハムノイズ)を可能な限り削除し自然な質感で鑑賞できるリマスタリングが施されています。 また、旧タイトルでは「Celebration Suite」の一部が繰り返し再生されていましたが、その点も改善されています。ライブから半世紀経過した2025年、初めて最良な音質でご堪能頂けます。 1.Introduces Band 2.Day Ride 3.Beyond the Seventh Galaxy 4.The Shadow of Lo 5.No Mystery 6.Vulcan Worlds 7.Celebration Suite ライブ・アット・エレクトリック・レディ・スタジオ、ニューヨーク 06/1975 チック・コリア(keyb) アル・ディメオラ(g) スタンリー・クラーク(b) レニー・ホワイト(dr)
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CHICK COREA QUINTET / ANTIBES 1996(1CDR)「バド・パウエルへの追想」ツアー!!
¥2,500
ジャズ史に輝く名盤「バド・パウエルへの追想」をリリースし世界のジャズ・ファンから喝采を浴びた中行われたツアーからフランスで開催されている伝統あるアンティーブ・ジャズに出演した模様をラジオ放送されたライブを新たに発掘された超A級マスターから初めて収録しています。メンバーには、当時は新人でありながら10年に1人の逸材と言われ「現在の3大テナーサックスプレイヤー」とも言われるジョシュア・レッドマン、マイルスが個人的に指導した唯一のトランペット奏者ウォレス・ルーニー、重たいブルースの音を出させれば右に出るものはいないと言われるクリスチャン・マクブライト、そしてドラムには巨匠、ロイ・ヘインズが加わったクインテット。超一流メンバーによるインプロビゼーション満載な超豪華ライブセッションを最高級のステレオ・サウンドボード音源でご堪能頂ける名作が登場しました。 1.Affinity 2.Willow Grove 3.Dust In Sandy 4.Oblivion(inc) 5.Un Poco Loco(over announce) Live At Pinede Gould, Antibes, France July 20th, 1996 Chick Corea(p) Wallace Roney(tpt) Joshua Redman(ta) Chris McBride(b) Roy Haynes(dr)
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RETURN TO FOREVER / DEFINITIVE CARNEGIE HALL 1974(1CDR)海外マニアのリマスター音源!!
¥2,500
1974年7月3日、稀代の名盤「銀河の輝映」リリース数週間前にカーネギー・ホールに登場したライブを海外マニアがリマスタリングした音源を初めて収録した驚愕の決定版が遂に登場しました。本ライブは20歳の誕生日まであと3週間だった若き熱血ギタリスト、アル・ディ・メオラとのRTFの初共演となったことで知られています。ディ・メオラは後に「ボストンのアパートにで生活していた時、チックから電話がかかってきた。最初の反応は彼から電話がかかってきたという驚きと信じられない気持ちだった。その内容はニューヨークに来てバンドに加わらないかと提案だった」とジャズ雑誌に語っています。また1曲目「第7銀河の彼方」の後、チックは観客に「「この楽曲は当初"Hymn II"と呼んでいました」と語っています。今回、海外マニアがリマスタリングした音像は先ず音源全体に派生していたヒスノイズの軽減、音割れ箇所の出力ゲインの均等化を施し、立体感が感じられる音になったと伝えられています。ディ・メオラとチックの出会いはここから始まったと言っても過言ではありません。 1.Band Warming Up 2.Beyond The Seventh Galaxy 3.Member Introduction 4.Song To The Pharoah Kings 5.The Shadow Of Lo 6.Where Have I Know You Before 7.Stanley Clarke Bass Solo 8.The Vulcan Empire ライブ・アット・カーネギーホール、ニューヨーク、 07/03/1974 チック・コリア(keyb) アル・ディメオラ(g) スタンリー・クラーク(b) レニー・ホワイト(dr)
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CHICK COREA ELEKTRIC BAND Ⅱ / OSAKA 1993(2CDR)1993年、大阪でのライブ!!
¥2,980
1993年結成の新グループ「チック・コリア エレクトリック・バンド Ⅱ」のデビュー・アルバム「ペイント・ザ・ワールド」リリースに伴うワールド・ツアーからファンが待ち望んだ来日公演から8月27日の大阪、阪大ホール公演がマニアが録音したオーディエンス音源で初めて陽の目をみた激レア音源が登場しました。この来日公演ではクインシー・ジョーンズやジノ・ヴァネリ、ボズ・スキャッグスなどのレコーディングにも参加して今月惜しくも亡くなったマイク・ミラーがギターとしてメンバーに加わっています。日本では村田和人やサックス本田雅人のアルバムにも参加しています。デジタル録音が出来ないこの時代にカセットテープで録音された音源は、昨今の超A級オーディエンス音源とは異なり最高とは言い難い音源ですが、やはり貴重な来日公演となればご紹介しない理由はありません。また、この来日では8月21日、22日に開催されたマウント・フジ・ジャズ・フェスティバルにも出演しています。 Disc 1 1.Band Introduction 2.CTA 3.Tone Poem 4.Ritual 5.Silhouette / Space Disc 2 1.Momen's Notice(inc) 2.Paint The World 3.Spanish Sketck 4.Final Frontier 5.Blue Miles ライブ・アット・阪大ホール、大阪 08/27/1993 チック・コリア(keyb) エリック・マリエンサル(sax) マイク・ミラー(g) ジミー・アール(b) デイブ・ウェックル(dr)
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CHICK COREA ELEKTRIC BAND / PRAGUE 1988(2CDR)放送用音源のリマスター版が登場!!
¥2,980
ファンから最高傑作と言われているエレクトリック・バンド3作目となるアルバム「アイ・オブ・ザ・ビホルダー」のリリースに伴うヨーロッパ・ツアーからプラハ文化宮殿公演の放送音源からヒスノイズを可能な限り取り除き超クリアーな音質で登場した垂涎のライブです。アコースティック・ギター、エレクトリック・ギターとを縦横無尽に使いこなすギャンバレのギター・ワークとマリエンサルのサックスが奏でるスパニッシュ・テイストが感じられるサウンドは唯一無二でこのバンドの最大の強みとなります。ファンの方にはじっくりと聴き込んで頂ける名作が入荷しました。 Disc 1 1.City Gate / Rumble 2.Trance Dance Intro 3.Trance Dance 4.Eye Of The Beholder 5.Amnesia 6.Drum Solo 7.Light Years Disc 2 1.Three Quartets 2.Cascade 3.Blue Space 4.Change Of Seasons 5.Got A Match ? ライブ・アット・プラハ文化宮殿、プラハ、チェコスロバキア 10/26/1988 チック・コリア(p, keyb) エリック・マリエンサル(sax) フランク・ギャンバレ(g) ジョン・パティトゥッチ(b) デイヴ・ウェックル(dr)
