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JIM HALL TRIO WITH JULIAN LARGE / NEWPORT 2013(1CDR)ジュリアン・ラージ参加!!
¥2,500
ジャズ・ギターの巨匠、ジム・ホールが晩年に到達した“静かな境地”を、若き天才 Julian Lage との対話によって鮮やかに刻み込んだ2013年ニューポート・ジャズ・フェスティバルでの貴重なライヴ音源。ベースにスコット・コリー、ドラムにルイス・ナッシュという鉄壁のリズム陣を従え、円熟のジム・ホールが最後期ならではの深遠なギター哲学を聴かせます。 晩年のジム・ホールは、速弾きや技巧を超えた「音で語る芸術」の領域に到達していました。本作では、その静謐で知的な世界観が、ニューポートの開放的な空気の中で極めて自然に結晶化。聴き進めるほどに、音数の少なさが逆に深い感情を呼び起こします。 2013年という年は、ジム・ホールがこの世を去る直前の時期でもあり、本公演はまさに最後期ドキュメントとしても重要。現代ジャズ・ギター史の“過去と未来”が交差した、ファン必携のライヴ音源です。 1.Big Blues 2.All Thing You Are 3.My Funny Valentine 4.In A Sentimental Mood 5.Eatrice
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JIM HALL & RED MICHELL / STOCKHOLM 1974(1CDR)放送音源盤!!
¥2,500
ふたりによるライブ・アルバムは、1978年にニューヨークのライブハウス「スウィート・ベイジル」でのライブを録音したアルバム「ヴァルス・ホット」が有名ですが、本ライブはそれより4年前に行われた1974年北欧ツアーでのデュオ・ライブを収録しています。 ラジオ音源をマスターとして使用されており、音質には問題なく美しいデュオをお聴き頂けます。更にボーナスとしてカナダ、オタワで放送されたラジオ番組「ミュージック・メイカー」にカルテットで出演したライブをも高音質で収録しておりジミー・ウェッブ作「ビートでジャンプ」のライブ・テイクもあり正にファンにとってお宝級ライブとなります。 1.Beautiful 2.My Funny Valentine 3.Blue Dove 4.Scrapple From The Apple 5.Nocturne Bonus Tracks(Ottawa, Canada 1970) 6.All The Things You Are(inc) 7.Where Would I Be 8.Up, Up And Away 9.Young One, For Debra 10.I'm Getting Sentimental Over You 11.Unknown Live At Stockholm, Sweden January 23th, 1974 Jim Hall(g) Red Michell(b)
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JIM HALL&SCOTT COLLEY / DUET IN NEW YORK(1CDR)FM放送用音源を収録!!
¥2,500
5人のべーシストとでリリースしたアルバム「ジム・ホール・アンド・ベーシズ」にも起用されていた現在ジャズ界屈指のベーシストであるスコット・コーリーとのデュエットで登場したニューヨーク、リンカーン・センターで放送用に録音されたライブをお聴き頂けるファン垂涎となる極上盤です。 会場となったスタンレー H.カプラン・ペントハウスは、床から天井までのガラスの壁と、ハドソン川とリンカーン・センターの素晴らしい景色を望むラウンジ。ふたりのデュエット・ライブは1995年のブエノスアイレス公演が過去にメガ・ディスクからリリースされていましたが現在は廃盤。今回登場したニューヨーク公演は旧タイトル以上に音質も良くスリリングな掛け合いをご堪能頂けます。 1.Introduction 2.Hide And Seek 3.Long Lake 4.My Funny Valentine 5.Cold Spring 6.Skylark 7.All The Things You Are ライブ・アット・スタンレー H.カプラン・ペントハウス、リンカーン・センター、ニューヨーク 10/14/2000 ジム・ホール(g) スコット・コーリー(b)
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JIM HALL & ATTILA ZOLLER / HANNOVER 1973(1CDR)放送用として録音されたライブ!!
¥2,500
1973年9月にドイツ・ハノーバーで行われたクールなライブを再放送されたFM音源より高音質ステレオ・サウンドボード音源を収録しています。 重鎮ジム・ホールと惜しくも1998年に亡くなったハンガリーのギタリスト、アッティラ・ゾラーという2大看板をメインとしたライブを高音質で収録してファンにとっては嬉しい限りです。ふたりのバックを担当しているのはレッド・ミッチェルとダニエル・ユメールでこちらも安定したバッキングで心憎い演奏が光っています。異なったプレイのギタリストの素晴らしいライブをご堪能下さい。 1.Bag's Groove 2.Where Would I Be? 3.Alicia's Lullaby 4.Body And Soul 5.St. Thomas 6.Blues In The Closet ジム・ホール(g) アッティラ・ゾラー(g) レッド・ミッチェル(b) ダニエル・ユメール(dr)
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JIM HALL & CHARLE HADEN / DUO IN BERLIN(1CDR)FМ放送用音源を収録してます。
¥2,500
2003年、チャーリー・ヘイデンとのデュオで行われた短期間だけのヨーロッパ・ツアーからドイツ、ベルリン公演を放送音源からA級音質で収録したファン垂涎となるアイテムとなります。 今回、メガ・ディスク・レーベルからリリースされた本デュオ・ライブはヨーロッパでFM放送されたライブ音源をダイレクトに収録しており6弦のギターと4弦のベースとで奏でられる美しいジャズが収録されています。演奏されている楽曲もスタンダードが中心となっており、ギターファンの方にはじっくりとご堪能頂ける贅沢な1枚となります。 1.Segment 2.All The Things You Are 3,Night Fall 4.Blackwell's Message 5.Hello My Lover 6.Lonely Woman 7.Funished Flats ライブ・アット・ベルリン、ドイツ 11/03/2003 ジム・ホール(g) チャーリー・ヘイデン(b)
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JIM HALL QUARTET / NEW MORNING 1999(2CDR)クリス・ポッター参加!!
¥2,980
クリス・ポッターが参加した1999年のヨーロッパ・ツアーからフランスの有名ジャズ・クラブ「ニュー・モーニング」に出演した模様を放送用音源を録音したテープから経年劣化を感じさせない音質で全11曲を収録しています。ストーリーヴィル・レーベルからリリースされているジャズパー・ライブとはベースが異なっており本ライブでは日本でのファンの多いスコット・コーリーとなります。チャーリー・ヘイデンを師と仰ぐスコット・コーリーのプレイはジム・ホールのギターとの相性が最高となっています。ジム・ホールとクリス・ポッターのダブル・フロントをテリー・クラークと共にしっかりと支えています。また、ジャズパー・ライブではヴァイオリンなどストリングが加わっていましたが本ライブは王道カルテットの醍醐味を味わって頂けます。 Disc 1 1.With A Song In My Heart 2.Member Introduction 3.Seven Eleven 4.Mister Blues 5.Long Lake 6.Cross Court Disc 2 1.Simultaneity 2.Big Blues 3.Down From Antigua 4.Don’t Explain 5.Frisell Frazzle ライブ・アット・ニュー・モーニング、パリ、フランス 04/15/1999 ジム・ホール(g) クリス・ポッター(ts) スコット・コーリー(b) テリー・クラーク(dr)
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JIM HALL AND JOHN SCOFIELD / ORVIETO 1997(1CDR) 遂に実現したふたりのデュオ・ライブの模様をお聴き頂けます!
¥2,500
1997年に開催されたウンブリア・ジャズ・フェスティバルで実現したふたりの激レア・デュオ・ライブの模様をPAモニターで録音されたマスター音源から収録されたファン垂涎のライブです。動画サイトでは片チャンネルの音が消えてる楽曲もありますが、本盤では両チャンネルがしっかりと収録されています。オリジナルからスタンダードと当日のセットリストも見逃せません!! 1.Since You Asked 2.How Sweet You Are 3.Keep Me in Mind 4.All the Things You Are 5.Lover Man 6.Furnished Flats 7.Body And Soul ライブ・アット・ウンブリア・ジャズ、オルビエト、イタリア 01/04/1997 ジム・ホール(g) ジョン・スコフィールド(g)
