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JOE HENDERSON TRIO / JAZZ JAMBOREE 1992(2CDR)貴重な放送用音源!!
¥3,500($22.09)
1992年10月25日、ポーランド・ワルシャワのCongress Hallで開催された「Jazz Jamboree」に登場したジョー・ヘンダーソン。共演はジョージ・ムラーツ、アル・フォスター。この3人によるトリオ演奏は音数の少なさを武器にした円熟期ヘンダーソンの魅力が凝縮されたステージです。 ピアノを置かない編成だからこそ、ヘンダーソンのテナーは一音一音の存在感が際立ち、ジョージ・ムラーツのベースが低域から音楽を支え、フォスターが鋭い反応でリズムを自在に動かしていきます。派手な技巧を前面に出すというより、間、呼吸、音の響きを楽しむ大人のジャズ。1960年代の名演で知られるヘンダーソンですが、1992年は彼のキャリア後期にあたり、長年の経験を経た独特の深みが増していた時期。静かに始まった演奏が、いつの間にか深いジャズの世界へ引き込んでいく・・・そんな夜をじっくり味わいたい音源です。 Disc 1 1.Serenity 2.Recorda Me 3.Ask Me Now Disc 2 1.Take The "A" Train 2.Member Introduction 3.Lush Life 4.Y Ya La Quiero 5.Beatrice Live At Jazz Jamboree, Warsaw, Poland October 25th, 1992 Joe Henderson(ts) George Mraz(b) Al Foster(dr)
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JOE HENDERSON / BERN JAZZ 1998(1CDR)ジョンスコ参加!
¥2,500($15.78)
1998年5月5日、スイス・ベルン・ジャズ・フェスティバル。晩年のジョー・ヘンダーソンが、ジョン・スコフィールドを迎えてジョージ・ガーシュウィン作品に挑んだ、まさにマニア垂涎のステージ。現地ではヘンダーソンのガーシュウィン・トリビュートとして披露され、スコフィールドのほか、トミー・フラナガン、コンラッド・ハーウィグ、ジョージ・ムラーツ、ビル・スチュワートという豪華なメンバーが顔を揃えてた名ライブ。 最大の聴きどころは、やはりヘンダーソンとスコフィールドの共演。二人が繰り広げる「I Loves You, Porgy」では、ヘンダーソンの深く陰影に富んだテナーと、スコフィールドの独特なコード感覚を持つギターが絶妙に呼応。派手なバトルではなく、互いの音を聴きながらフレーズを受け渡していく、大人のインタープレイが実に味わい深い演奏です。 1.I Got Plenty O' Nuttin'(inc) 2.I Love You Porgy 3.Isfahan 4.Recorda Me 5.Relaxin' At Camarillo Live At Bern Jazz, Bern, Switzerland May 5th, 1998 ジョー・ヘンダーソン(ts) ジョン・スコフィールド(g) トミー・フラナガン(p) コンラッド・ハーウィグ(tb) ジョージ・ムラーツ(b) ビル・スチュワート(dr)
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JOE HENDERSON QUARTET / GRONINGEN 1997(1CDR)カート・ローゼンウィンケル参加!
¥2,500($15.78)
テナー・サックスの傑出した演奏家として知られるジョー・ヘンダーソンがカート・ロゼンウィンクルをフィーチャーしたことで話題になった1997年のヨーロッパ・ツアーからオランダ、フローニンゲン公演の模様をヨーロッパでFM放送された貴重なライブ音源から聴いた誰もが納得のA級音質で収録したファン必聴のライブ盤になります。 1.Summertime 2.Bess You Is My Woman Now 3.I Love You Porgy 4.There's A Boat That's<br>Leaving Soon For New York 5.It Ain't Necessarity So 6.I Got Plenty Of Nothing ライブ・アット・フローニンゲン、オランダ 10/13/1997 ジョー・ヘンダーソン(ts) カート・ロゼンウィンクル(g) コンラッド・ハーウィグ(tb) ジョージ・ムラーツ(b) ピート・ラロカ(dr)
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JOE HENDERSON QUARTET / DUSSELDORF 1981(2CDR)発掘された放送用音源盤!!
¥2,980($18.81)
アルバム「リラクシン・アット・カマリロ」のリリースに伴うヨーロッパ・ツアーからヨーロッパ屈指のピアニストに数えられているテテ・モントリューが加わったカルテットによるドイツ、デュッセルドルフでのライブを超美音で再放送された音源をノーカットで記録したファン垂涎のライブ2枚組が登場しました。 ブルーノートから5枚のアルバムを発表して新主流の重鎮として活躍したジョー・ヘンダーソン。その後マイルストーン、ヴァーブ、コンテンポラリーとそれぞれのレーベルからジャズ・ファンから高評価を得ているアルバムをリリースしています。本ライブは、アルバム「リラクシン・アット・カマリロ」の録音メンバー」とはことなりピアノにテテ・モントリューが加わっている点に注目が集まります。スペイン出身の盲目のピアニストとして1970年代を代表するピアニストとしてその地位を築きましたが1997年に残念ながら他界してしまいました。圧倒的なテクニック、スゥイング感、そしてグルーヴ・フィーリングのすべてを備えたピアノはジョー・ヘンダーソンの渋いテナーと相性は抜群でその相乗効果でドライブ感あるエキサイティングなパフォーマンスが展開されています。ワンホーンの傑作ライブ、是非お楽しみ下さい。 Disc 1 1.So What 2.Good Morning Heartache 3.Relaxin' At Camarillo Disc 2 1.Power To The People 2.Invitation 3.Recorda Me ライブ・アット・メンサ、デュッセルドルフ、ドイツ 02/17/1981 ジョー・ヘンダーソン(ts) テテ・モントリュー(p) ジョン・ロックウッド(b) マイク・ハイマン(dr)
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JOE HENDERSON / PARIS 1987(2CDR)オフィシャル級となる音質!!
¥2,980($18.81)
注目されるのは今回、ジョー・ヘンを支えるバック・メンバーがすべて凄腕女性ジャズ・プレーヤーで固められている点です。 ピアノには感性豊かなスマートなプレイで定評の高いリニー・ロスネス、ベースにはスタン・ゲッツやロイ・ハーグローブとの共演でその実力も高く評価されているマーリン・ローゼンバーグ、そしてシンディー・ブラックマンやテリ・リン・キャリントンと女性ベスト・ドラマーとして有名なシルビア・クエンカとなります。女性メンバーを引き連れてステージに登場した男ジョー・ヘンのテナーは、他のライブでは決して聴くことが出来ない熱い、熱いプレイが本盤最大の聴きモノとなります。 Disc 1 1.Jinrikisha 2.Without A Song(inc) 3.As Me Now 4.Relazin' At Camarillo Disc 2 1.Serenity 2.Our Thing 3.You Know I Care 4.Beatrice(inc) ライブ・アット・マグネティック テラス、パリ、フランス 06/03/1987 ジョー・ヘンダーソン(ts) リニー・ロスネス(p) マーリン・ローゼンバーグ(b) シルビア・クエンカ(dr)
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JOE HENDERSON / KONGSBURG 1987(1CDR)ウッディ・ショウ参加!!
¥2,500($15.78)
輝かしい40年以上のキャリアの中で同時代の多くのアメリカの一流プレイヤーと共演し、ブルーノートを含むいくつかの主要なレーベルで録音を残しファンの多いジョー・ヘンダーソン。勿論、80年代にも多数の名作を録音しています。 今回リリースされたライブは、ジョー・ヘンダーソンとウッディ・ショウのふたりが歯切れのいいサウンドで正に絶好調です。ピアノには、北欧ピアニストとして人気の高いダグ・アルネセンが参加しており透明感溢れるクリアなタッチでこちらも全開です。リズム隊には錚々たるジャズ・レジェンドたちとの共演を誇る現ジャズ界の巨人でもあるビリー・ハートまでもが参加した珠玉のクインテットでのライブは今聴いても新鮮です。聴き終えた後には、爽快感で満たされます! 1.Theme For Maxine(12:08) 2.Body & Soul(14:58) 3.All The Things You Are(13:30) Live At Kongsburg Jazz Festival, Norway 07/14/1987 ジョー・ヘンダーソン(ts) ウッディ・ショウ(tpt) ダグ・アルネセン(p) ビヨン・アルターハウグ(b) ビリー・ハート(dr)
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JOE HENDERSON TRIO / IN MUNICH(1CDR)放送音源を収録!
¥2,500($15.78)
1993年、ミュンヘンで捉えたジョー・ヘンダーソン・トリオ。サックス、ベース、ドラムというシンプルな編成ながら、Joe Hendersonの円熟したテナーを、Dave HollandとAl Fosterが強烈な推進力で支えます。 ヘンダーソン特有の太く深い音色と、メロディを自在に崩しながら展開していく即興性はこの時期ならでは。ホランドの緻密で力強いベース、フォスターのしなやかで鋭いドラミングが絡み合い、トリオとは思えないほど濃密なサウンドを生み出します。派手さよりも、演奏そのものの凄みで聴かせる1990年代のジョー・ヘンダーソン。 1.Serenety 2Recorda Me 3.Body And Soul 4.take The "A" Train 5.Yo Todavis La Quiero Live At Munich, Germany July 16th, 1993 Joe Henderson(ts) Dave Holland(b) Al Foster(dr)
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JOE HENDERSON QUARTET / BREMEN 1977(1CDR)海外FM放送音源盤!!
¥2,500($15.78)
ジョー・ヘンダーソンが、ギターを加えた異色のカルテットで残した貴重なヨーロッパ・ライヴ。共演はスティーヴ・アークィアーガ(g)、ラッツォ・ハリス(b)、マイク・ハイマン(dr)。 ピアノを置かない編成だけに、ヘンダーソンのテナーが実にダイレクトに響く。「Black Narcissus」では叙情性を覗かせながら、演奏はじわじわと熱を帯びていく。そして「Isotope」「Caribbean Fire Dance」へ進むにつれ、バンド全体が一体となった強烈な推進力が生まれる。特にアークィアーガのギターが、ヘンダーソンの奔放なフレージングを刺激し、70年代らしいジャズの新しいサウンド感覚を作り上げている。完成されたスタジオ作品とは違う、ステージ上でしか生まれない緊張感と自由さ。1970年代後半のジョー・ヘンダーソンが、次の時代へ向かって音楽を模索していた瞬間を捉えた、マニア必聴のライヴ音源です。 1.Records Me / Good Moring Headache(24:15) 2.Black Marcissus(30:10 inc) Live At Bremen, Germany ジョー・ヘンダーソン(ts) スティーブ・エルキアーガ(g) ラッツォ・ハリス(b) マイク・ハイマン(dr)
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JOE HENDERSON QUARTET / SAN FRANCISCO 1975(1CDR)
¥2,500($15.78)
1975年、サンフランシスコ。ニューヨークを離れ、この街を拠点に活動していたジョー・ヘンダーソンが、最も刺激的な時期に残したライヴ音源。70年代の彼は『Black Narcissus』など、ジャズの枠を押し広げる音楽へと進んでおり、その変化がステージ上で生々しく感じられます。 硬質で太いテナー、予測不能なフレージング、そして一音ごとに緊張感を高めていく圧倒的な即興。洗練されたスタジオ録音とは違い、ここではヘンダーソンの“その瞬間にしか生まれない音”をじっくり味わえるのが魅力です。特に70年代ヘンダーソンならではの、モード、フリー、ファンクの境界を行き来するような大胆な展開は必聴。サンフランシスコの熱気と自由な空気まで伝わってくる、硬派なジャズ・ファンほど深くハマる一枚です。 1.Afro-Centric 2.Invitation(Pt.1) 3.Invotation(Pt.2) / Isotopr Live At San Francisco, CA December 19th, 1975 ジョー・ヘンダーソン(ts) ビル・ベル(p) ロス・トラウト(g) ラッツォ・ハリス(b) ラルフ・ペンランド(dr)
