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CEDAR WALTON QUARTET / UMBRIA JAZZ 1976(1CDR)ジョージ・コールマン参加!!
¥2,500
1970年代ハードバップの最後の黄金期を捉えた、シダー・ウォルトン・カルテットによる貴重な映像&ライヴ音源。1976年7月20日、イタリア・ウンブリア・ジャズ・フェスティバル出演時の演奏を収録したもので、当時結成されたばかりの“Eastern Rebellion”と同一メンバーによる絶頂期のステージが堪能できます。メンバーはピアノのシダー・ウォルトン、テナーサックスのジョージ・コールマン、ベースのサム・ジョーンズ、ドラムスのビリー・ヒギンズという、モダン・ジャズ史に名を刻む名手揃いです。 ウォルトンの代表作「Bolivia」をはじめ、「Naima」などを熱演。アコースティック・ジャズが再評価され始めた時代にあって、エレクトリック化の流れに背を向けた彼らのストレートなハードバップ精神が全編に漲ります。ジョージ・コールマンの力強く歌心溢れるテナー、ウォルトンの端正かつスリリングなピアノ、そしてサム・ジョーンズ&ビリー・ヒギンズによる鉄壁のリズム隊が織り成すインタープレイは圧巻の一言です。 1.Bolivia 2.Naima 3.Seven Minds 4.Blue Monk 5.Firm Roots 6.Member Introduction Live At Umbria Jazz, Umbria, Italy July 20th, 1976 Cedar Walton(p) George Colman(ts) Sam Jones(b) Billy Higgins(dr)
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CEDAR WALTON / SONNY CLARK TRIBUTE(1CDR)A級サウンドボード音源
¥2,500
ジャッキー・マクリーン、ウッディー・ショウが参加したソニー・クラーク・トリビュート・バンドが山中湖半で行われたジャズ・フェスティバルに出演したライブの模様をA級サウンドボード音源で収録したファン最高のアイテム。 アルトにジャッキー・マクリーン、トタンペットにウッディ・ショウという2管にベテラン二人がリズム隊として加わっておりシダー・ウォルトンが奏でる「鈴の音」と言われるタッチも冴えています。オープニングの「マイナー・ミィーテング」こそピアノ・トリオによる演奏ですが、続きざまに演奏されたソニー・クラークの代表作「クール・ストラッティン」ではジャッキー・マクリーンのアルトとウッディのトランペットとが炸裂した素晴らしい演奏をお聴き頂けます。豪華メンバーによるスリリングな演奏こそ本盤の醍醐味となります。 1.Minor Meeting 2.Cool Struttin' 3.Sonny's Crib 4.Blue Minor Live At Lakeside, Yamanashi 08/30/1986 Cedar Walton(p) Jackie McLean(as) Woody Shaw(tpt) Buster Williams(b) Billy Higgins(dr)
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EASTERN REBELLION / MILAN 1979(2CDR)テナーにボブ・バーグを起用したイースタン・リベリオンの激レア・ライブ!!
¥2,980
テナーにボブ・バーグを起用したイースタン・リベリオンがミラノのジャズクラブに出演した模様をマスター音源からディスク化したライブ2枚組です。 テナーがホレス・シルヴァー・グループを卒業したばかりのフレッシュなボブ・バーグに代わりアグレッシヴになった新生イースタン・リベリオンのライブ音源はオフィシャルから1枚リリースされていますが、本タイトルはセットリストやメンバーも異なり、更にゲストも登場する発掘音源となります。シダー・ウォルトンが中心となり結成されたイースタン・リベリオンは、当初ジョージ・コールマンがテナーで参加し1975年にアルバムを録音しました。今回発掘されたミラノ公演では、テナーにボブ・バーグを要し、ベースにはアート・ペッパーやフレディ・ハバードのアルバムにも参加した実績もあるトニー・ドゥーマスとなります。そしてドラムスにはビリー・ヒギンズというメンバーで構成されています。また、ラスト2曲にはゲストとしてマーヴィン・ゲイの「ホワッツ・ゴーイング・オン」の間奏のサックス・ソロを吹いていたとして知られる(定かではない)テナーのラリー・ノセラまでもが登場しボブ・バーグと共演を果たした激レア音源です。オープニングを飾るのはシダー・ウォルトン作で彼がジャズ・メッセンジャーズに加入していた1963年にリリースされたアルバム「アット・バードランド」に収録されていた名曲Ugetsu(Fantasy In D)となります。さて、肝心の音質ですがジャズクラブ最前列に陣取ったファンが録音に成功したその音質ですが、経年によるテープの劣化が殆どなく今から40年以上も前に録音されたとは信じ難いクオリティーでディスク化されています。しかも収録されている演奏はジャズファンなら身震いする内容となっております。 Disc 1 1.Ugetsu(Fantasy In D) 2.For All We Know 3.Ojos De Rojos 4.Holy Land 5.Blue Monk / Rhythm-A-Ning Disc 2 1.I Can't Get Started / The Theme 2.Over The Rainbow / Off Minor ライブ・アット・ミラノ、イタリア 01/21/1979 シダー・ウォルトン(p) ボブ・バーグ(ts) トニー・ドゥーマス(b) ビリー・ヒギンズ(dr) ラリー・ノセラ(ts, 5-6)
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CEDAR WALTON QUARTET / OSLO 1975(1CDR)クリフォード・ジョーダン参加!!
¥2,500
1970年代半ば、ハードバップの伝統を受け継ぎながらも、より豊かな表現力を獲得していたピアニスト、Cedar Walton。本作はその黄金期カルテットによる1975年7月18日、ノルウェー・オスロのムンク美術館公演を収録した極上のライヴ音源。 共演はテナーの名匠クリフォード・ジョーダン。当時ジョーダンはウォルトンのカルテットの重要メンバーとして活動しており、両者の息の合ったインタープレイが存分に堪能出来ます。ウォルトンの端正で歌心あふれるピアノ、ジョーダンの温かく力強いテナー、そしてリズム・セクションの揺るぎないスウィング感が一体となり、1970年代ストレートアヘッド・ジャズの醍醐味を鮮やかに描き出す。華美な演出に頼らず、スタンダードとオリジナルを丹念に紡いでいく演奏は、まさにジャズの王道そのもの!! 1.Bleeker Street Theme 2.Alias Buster Henry 3.The Maestro 4.One For Amos 5.Bleeker Street Theme Live At The Munch Museum, Oslo, Norway July 18th, 1975 Cedar Walton(p) Clifford Jordan(ts) Sam Jones(b) Billy Higgins(dr)
