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SONNY ROLLINS & DON CHERRY QUARTET / DEFINITIVE 1963 PARIS CONCERT(1CDR)レストア音源!!
¥2,500
ソニー・ロリンズが最も大胆な音楽的冒険を繰り広げていた時代を捉えた、歴史的価値の高い1963年1月19日のパリ、オリンピア劇場におけるフリー・ジャズの旗手ドン・チェルーとの伝説的なピアノレス・カルテットによる唯一無二の緊張感あふれるステージのレストア音源が遂に登場しました。 本作は、2008年にギャンビット・レーベルからリリースされましたが楽曲毎にピッチに狂いが生じており更に全体と通したヒスノイズが目立つことが当時マニアの間で言われていました。今回にデフィニィティブ盤では海外マニア(Goody's)が極限までノイズを軽減し楽曲毎に狂いが生じていたピッチも修正しておりチャンネル間のバランスも改善しています。 ベースにヘンリー・グライムス、ドラムスにビリー・ヒギンズを迎えたカルテットは、スタンダードからオリジナルまでを縦横無尽に展開。ロリンズの奔放なアドリブとチェリーの自由な発想が絶妙に交錯し、1960年代ジャズの転換点を象徴する演奏が繰り広げられます。さらに「エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー」は、このカルテットで現存する唯一の演奏として知られコレクターにとっても大きな魅力となっています。ロリンズの創造力とチェリーの革新性が真正面からぶつかり合う、1960年代ジャズの決定的ライヴ。専門店だから自信を持って推薦したい必携タイトルです。 1.Solitude(9:09) 2.On Green Dolphin Street(13:30) 3.Announcement By Sonny Rollins(1:02) 4.Without A Song(2:48) 5.Sonnymoon For Two(22:44) 6.Everything Happens To Me9:25) 7.52nd St Theme(5:18) Live At L'Olympia, Paris, France January 19th, 1963 Sonny Rollins(ts) Don Cherry(tpt) Henry Grimes(b) Billy Higgins(dr)
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SONNY ROLLINS / TIVOLI 1965(1CDR)放送音源を収録!!
¥2,500
1965年秋、ソニー・ロリンズは活動休止(いわゆる「ブリッジ期」)直前のヨーロッパ・ツアーを敢行。その中でも屈指の名演として知られるのが、デンマーク・コペンハーゲン、チヴォリ・コンサートホールで行われたこのトリオ・ライブです。アラン・ドウソン、そして当時まだ19歳という驚異的な才能を誇ったニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセンとの顔合わせは、1960年代ロリンズ・トリオの最高峰の一つとして高い評価を受けています。特筆すべきは、若きNHØPの圧倒的な存在感。超絶技巧だけではなく、ロリンズの自由奔放なアドリブに寸分違わず呼応する音楽的成熟ぶりは、19歳とは到底思えません。アラン・ドーソンの切れ味鋭いドラミングも実に見事で、ピアノレス・トリオならではの緊張感と解放感が全編を貫いています。 本公演は長年ラジオ放送音源としてコレクターの間で高い人気を誇りロリンズ絶頂期を記録した貴重な音源として広く知られるようになりました。活動休止直前という歴史的背景、若きNHØPとの奇跡的な共演、そしてロリンズの創造力が頂点に達した瞬間を捉えた、ジャズ・ライブ史に燦然と輝く必携タイトルを最高級の音質でお楽しみ下さい。 1.There'll Never Be Another You 2.St. Thomas 3.Oleo 4.Darn That Dream 5.Three Little Words Live At Tivoli Gardens Concert Hall, Tivoli, Copenhage, Denmark November 1st, 1965 Sonny Rollins(ts) Niels-Henning Ørsted Pedersen(b) Alan Dawson(dr)
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SONNY ROLLINS / OSAKA 1983(2CDR)発掘されたサウンドボード音源を記録!!
¥2,980
1980年代半ば、円熟の極みに達したソニー・ロリンズが来日公演で見せた圧巻のステージをサウンドボード音源で収めた貴重な大阪ライヴ。1985年1月11日、大阪厚生年金会館で行われたジャパン・ツアーの一夜を記録したもので充実期のロリンズ・バンドが放つ熱気を余すことなく伝えます。 バックを支えるバンドも絶好調。強靭なグルーヴと柔軟なインタープレイがロリンズを刺激し続け、長尺の演奏でも一瞬たりとも緊張感が途切れません。日本の観客の熱い反応に応えるように、ロリンズの創造力が次々と引き出されていく様子はライヴならではの醍醐味です。特にボビー・ハッチャーソンのヴィブラフォンのスインギーなプレイには感銘をうけます。ロリンズの即興芸術の真価を味わいたいジャズ・ファンにも強くおすすめしたいタイトルです。 尚、「No Problem」の冒頭2秒ほど音揺れがあります。 Disc 1 1.Tell Me You Love Me 2.No Problem 3.My One And Only Love 4.McGhee Disc 2 1.Introduction 2.Wynton 3.I'll See You Again 4.Don't Stop The Carnival 5.Reel Life(inc) Live At Osaka Kosei Nenkin Kaikan Hall, Osaka, Japan January 11th, 1985 Sonny Rollins(ts) Clifford Anderson(trom) Bobby Hucherson(vibs) Mark Soskin(p) Jerome Harris(b) Tomme Cambell(dr)
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SONNY ROLLINS / BERLIN 1965(1CDR)超豪華メンバーによるライブ・セッション!
¥2,500
1965年ベルリン、モダン・ジャズ史に燦然と輝くテナー巨人、ソニー・ロリンズを中心に、ヴィブラフォンの巨匠ミルト・ジャクソン、名ピアニストケニー・ドリュー、ベースの名手パーシー・ヒース、そしてジャズ界最強のドラマーの一人アート・ブレイキーが集結した奇跡のオールスター・セッションが放送音源で甦りました。 ロリンズが60年代中期に到達した、自由闊達かつ圧倒的な創造力を余すところなく捉えた必聴ライヴ。鋭く切り込むテナー・サックス、ジャクソンの艶やかなヴィブラフォン、ドリューの洗練されたピアノ、ヒース&ブレイキーによる強靭なリズム・セクションが一体となり、スタンダードからモダン・ジャズ・ナンバーまでをスリリングに展開。とりわけロリンズの即興演奏は絶好調そのもの。テーマを自在に変形しながら楽曲を再構築していく圧巻のプレイは、まさに“ジャズの醍醐味”を体現している。さらにブレイキーの爆発力あふれるドラミングが全編にわたり熱気を注入し、聴き手をステージ最前列へと引き込まれます。本音源は2日間行われたベルリン公演から初登場となる初日の音源です。また、ボーナス・トラックとして翌1966年のボストン公演も放送音源。 ハードバップ黄金期の精鋭たちが織りなす濃密なインタープレイを記録したコレクター必携の歴史的ライヴ音源!! 1,Oleo(6:39) 2.Sonny's Blues(9:49) 3.Blue And Boogie(4:58) 4.There Will Never Be Another You(10:38) 5.Someone To Watch Over Me(10:36) Tracks 1&2 : Live At Philharmonie, Berlin, Germany October 30th, 1965 Sonny Rollins(ts) Milt Jackson(vib) Kenny Drew(p) Percy Heath(b) Art Blakey(dr) Tracks 3-5 : Live At Boston, MA 1966 Sonny Rollins(ts) Milton Sealy(p) Herb Brown(b) Frankie Dunlop(dr)
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SONNY ROLLINS QUINTET / CROYDON 1986(2CDR)放送用音源から美音で収録!!
¥2,980
1980年代のソニー・ロリンズを語るうえで避けて通れない、円熟と冒険心が鮮やかに交錯した貴重なライヴ・ドキュメント。1986年11月2日、ロンドン郊外クロイドンの名門ホール、フェアフィールド・ホールで行われた公演をBBCで放送された音源を美音で収録してます。 この時期のロリンズは、かつてのハードバップ・ジャイアントという枠を軽々と飛び越え、スティーヴィー・ワンダーの楽曲からカリプソ、スタンダードまでを自在に行き来する独自の世界を確立していました。代表曲「Don't Stop The Carnival」をはじめ、「Autumn Nocturne」「My One And Only Love」「Isn't She Lovely」など多彩なレパートリーを題材に圧倒的なテナー・サックスの奔流を繰り広げます。共演は甥のクリフトン・アンダーソン(tb)、マーク・ソスキン(p)、ジェローム・ハリス(b)、トミー・キャンベル(ds)。この黄金クインテットが生み出す強靭なグルーヴの上でロリンズはメロディを解体し再構築しながら、誰にも真似できない即興の物語を紡いでいきます。 ロリンズのライヴ・パフォーマンスが最高潮に達していた時期として知られています。本公演もまた、その絶頂期を捉えた重要音源のひとつ。巨人ソニー・ロリンズがなお進化を続けていた瞬間を刻み込んだ、ファン必携のステージです。 Disc 1 1.I'm Old Fasihoned 2.Autumn Nocturne 3.Unknown Disc 2 1.Best Wishes 2.My One And Only Love 3.Don't Stop The Carnival 4.Isn't She Lovely 5.Allison 6.Tenor Madness Live at Fairfield Hall, Croydon, England, November 2nd 1986 Sonny Rollins(ts) Clifton Anderson(tomb) Mark Soskin(p) Jerome Harris(b) Tommy Campbell(dr)
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SONNY ROLLINS / NEW YORK 1963(1CDR)発掘された放送音源!!
¥2,500
1963年、絶え間ない進化を続けていたソニー・ロリンズがニューヨークの名門ジャズ・クラブ「Half Note」に登場。この時期のロリンズは『Our Man In Jazz』での大胆な前衛的アプローチを経て、新たな表現領域を模索していた過渡期にあり、その創造力はまさに頂点に達していた。Half Noteは当時、ジョン・コルトレーンやウェス・モンゴメリーらも出演したニューヨーク屈指のジャズ・スポットとして知られ、ロリンズにとっても格好の実験場となりました。その音源を当時のラジオ放送音源から記録してます。 本公演では、ロリンズ特有の豪放なテナー・サウンドと、瞬間ごとに変化するメロディックな発想が存分に発揮される。テーマを自在に解体し再構築していく即興は圧巻で、スタンダードからブルースまで、どの楽曲も長大な物語のように展開。1950年代のハードバップ的な力強さを残しながらも、より自由で開放的な音楽観へと踏み出した1963年のロリンズの真価を捉えている。 クラブ特有の濃密な空気感、観客との一体感、そしてステージ上で生まれる予測不能なインタープレイ——スタジオ録音では決して味わえないライヴ・ジャズの醍醐味がここにある。黄金期ロリンズの創造性を生々しく伝える貴重音源としてコレクターは勿論、すべてのジャズ・ファンに強く推薦したい一枚である。 1.Unknown 2.Every Time We Say Goosbye / Four 3.Sonny Boy / Oleo / Dinah 4.I Remeber You 5.I've Told Every Little Star Live At Half Note, New York, NY February 11th, 1963 Sonny Rollins(ts) McCoy Tyner(p) Walter Booker(b) Mickey Roker(dr)
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SONNY ROLLINS / BLUE NOTE 1993(2CDR)発表サウンドボード音源!!
¥3,500
1993年、円熟期を迎えたソニー・ロリンズが名門ブルーノートのステージで繰り広げた白熱のライヴを高音質サウンドボード音源で収録した注目タイトル。 80年代後半からさらにスケールを増したロリンズは、この時期ならではの圧倒的なブロウと、自由奔放でありながら緻密に構築されたアドリブを存分に披露。スタンダードから代表曲まで、メロディを自在に変形させながら物語を紡ぐ唯一無二のインプロヴィゼーションは、まさに"サックス・コロッサス"の真骨頂です。 共演メンバーとのインタープレイも絶妙で、ステージ全体に漂う緊張感と躍動感をサウンドボードならではのクリアな音質で堪能できます。90年代ロリンズの充実ぶりを物語るライヴとして、長年ファンの間で高い評価を受ける内容です。50年代、60年代の名演とは異なる、熟練の巨匠だけが到達できるスケール感と表現力を味わえる一枚。ソニー・ロリンズ・コレクターはもちろん、90年代ジャズの名ライヴを探しているリスナーにも自信を持っておすすめできるタイトルです。 Disc 1 1.Ann Speaker / Times Slimes 2.Cabin In The Sky 3.Why Not You 4.Falling In Love With Love Disc 2 1.Duke Of Iron 2.Klook 3.Here Or When 4.Don't Stop The Carnival 5.Blues Jam Live At Blue Note, New York, NY May 7th, 1993 Sonny Rollinn(ts) Clifton Anderson(trom) Jerome Harris(g) Bob Cranshaw(b) Greg Williams(dr) Victor See Yuen(congas, perc)
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SONNY ROLLINS / JAZZ JAMBOREE 1980(2CDR)放送用音源を収録!!
¥2,980
アルバム「ラヴ・アット・ファースト・サイト」をリリース後にスタートしたワールド・ツアーからワルシャワで開催されたジャズ・ジャンボリー・フェスティバルに出演したライブをディスク2枚に放送音源を収録してます。 オフィシャルでは僅か2曲だけ映像がリリースされていますが、今回リリースされた全曲版では1時間32分収録されておりロリンズ・カルテットの粋なライブを存分にご堪能して頂けます。アルバム「ラヴ・アット・ファースト・サイト」からの新曲は無論、ファンから人気の高い「ブロッサム」、「ドント・ストップ・ザ・カーニバル」、「イズント・シー・ラブリー」などロリンズのハートあるテナーの響きに酔いしれてしまいます。ピアノには、ロリンズお気に入りのマーク・ソスキンが参加して最高のピアノを聴かせてくれます。 Disc 1 1.Introduction 2.Keep Hold Of Yourself 3.Little Lu 4.Blossom(inc) Disc 2 1.Don't Stop The Carnival 2.Isn't She Lovely 3.Strode Rode ライブ・アット・コングレス・ホール、ワルシャワ、ポーランド 10/23/1980 ソニー・ロリンズ(ts) マーク・ソスキン(p) ジェローム・ハリス(b) アル・フォスター(dr)
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SONNY ROLLINS QUARTET / NEW YORK 1979(1CDR)放送用音源を収録!!
¥2,500
1979年、マイルストーン・レーベルの名作「ドント・アスク」リリース後のワールド・ツアーからニューヨーク州、ビンガムトン大学におけるライブをクリアーでノイズが感じられない新音源で収録した決定盤です。 1970年代、ソニー・ロリンズは毎年しっかりとしたアルバムをリリースしていました。1977年には「イージー・リヴィング」、1978年には「ドント・ストップ・ザ・カーニヴァル」に続いてリリースされたのが「ドント・アスク」です。アルバムに参加していたラリー・コリエルが参加していないカルテット編成となり、その分ロリンズのテナーを存分にお聴き頂けるワン・ホーン・カルテットとなります。スタジオではフュージョン寄りと言われたロリンズのテナーですが、やはりライブになると奔放かつ豪快なプレイで盛り上げています。特に1曲目の「ハーレム・ボーイ」でのテナー1本によるイントロ部分も問題なくお聴き頂けます。唯一残念なのは「ドント・ストップ・ザ・カーニバル」が放送時間の都合でフェイド・アウトされている点だけ。それを差し引いても本盤をお聴き頂く価値は大きいと思います。 1.Harlem Boys 2.Don't Ask 3.Band Introductions 4.Little Lu 5.Easy Living 6.Sais 7.Announcement By Sonny Rollins 8.Don't Stop The Carnival(inc) ライブ・アット・ビンガムトン大学、ヴェスタル、ニューヨーク 11/01/1979 ソニー・ロリンズ(ts) マーク・ソスキン(p) ジェローム・ハリス(b) アル・フォスター(dr)
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SONNY ROLLINS / LAREN JAZZ 1977(1CDR)放送用音源を記録!!
¥2,500
1977年8月、オランダで開催されたジャズ・フェスティバル「ラレーン・ジャズフェスティバル」に出演したライブを放送音源より収録した発掘初音源盤となります。 1970年代になりマイルストーン・レーベルに移籍し名作を続々とリリースしファンから完全復活と言われており、今回リリースされた本盤はアルバム「イージー・リヴィング」録音直後(録音は8月3日、6日)となる非常にレアーなライブをお聴き頂けます。本ライブにはキャノンボール・アダレイ、トム・ハレル、ソニー・ロリンズ、ナンシー・ウィルソンのバンドでも活動していたピアニスト、マイケル・フォルフが参加しておりそのプレイには魅了されます。放送音源からの録音で45分となりますが、カリプソ・ナンバーやバラードなど新たな感動を生む名ライブをベストな音質でお聴き頂けます。 1.Down The Line 2.Charm Baby 3,My Reverie 4.Don't Stop The Carnival ライブ・アット・ラーレン、オランダ 08/13/1977 ソニー・ロリンズ(ts) マイケル・フォルフ(p) オーレル・レイ(g) ドン・ペイト(b) エディ・ムーア(dr)
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SONNY ROLLINS / BLUE NOTE 1984(2CDR)サウンドボード音源でお聴き頂けます!
¥2,980
1980年代に入ってなお、第一線で進化を続けていたソニー・ロリンズ。その充実ぶりを克明に捉えたのが本作「ブルーノート 1984」です。コロラド州ボルダーにある名門ジャズ・クラブ、ブルーノートのステージに立つロリンズは「生きる伝説」であり本タイトルはその模様をサウンドボード音源でお聴き頂けます。 この時期のロリンズは、太く張りのあるテナー・トーンにより大胆なリズム処理とモチーフ展開が加わり、若々しさと円熟が同居した稀有な境地。テーマを解体し再構築しながら自在にドライブしていくソロは正にロリンズ節全開です。ブルーノート特有の親密な空間がその一音一音を生々しく浮かび上がらせます。ハードバップ黄金期を知るファンはもちろん、80年代以降のロリンズに興味を持つリスナーにも強くおすすめしたい一本。巨匠が“現在進行形のジャズ”であり続けた証をぜひ体感してください。 Disc 1 1.I'm Old Fashioned 2.Band Introduction 3.Tell Me You Love Me 4.My One And Only Love Disc 2 1.Tenor Madness 2.Don't Stop The Carnival 3.I'll Be Seeing You(late show) 4.Tell Me You Love Me(late show) Live At Blue Note, Boulder, CO November 14th, 1984 Sonn y Rollins(ts) Bobby Broom(g) Mark Soskin(p) Bob Cranshaw(b) Tommy Campbell(dr)
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SONNY ROLLINS / PORI JAZZ FESTIVAL 1979(2CDR)放送用音源を収録!!
¥2,980
オフシシャルでリリースされているライヴ・テイク集「ホールディング・ザ・ステージ」(ロード・ショウズ 第4集)に僅か1曲だけしか収録されていないフィンランド、ポリ・ジャズフェステバルでのライブからそのアルバムに収録されている「ディスコ・モンク」以外の楽曲を全てオフィシャル・クオリティーで収録したエネルギッシュなライブがリリースされました。 マイルストーン・レーベルからのアルバム「ドント・アスク」をリリースした後にスタートしたワールド・ツアー音源となりアルバムからの楽曲もタイトル曲の「ドント・アスク」、「タイ・チ」、「ハーレム・ボーイズ」も演奏されています。スタジオ盤ではギターにラリー・コリエルが抜擢されフュージョン色の濃い作品でしたが、本ライブではギターが入ってないシンプルなカルテットでの熱い演奏が展開されておりロリンズが奏でる歌心あるテナー・サックスのソロ・パートを中心として、ピアノのマーク・ソスキンスとのコンビネーションは抜群です。稀代の名作「サキソフォン・コロッサス」に収録されている「ストロード・ロード」は14分を超える大作となり、本ライブ最大の聴きモノと言っても過言ではありません。ロリンズの魅力を再確認出来る最高のライブ、すべてのジャズ・ファン垂涎となります。 Disc 1 1.Introduction 2.Don't Ask 3.Little Lu 4.Strobe Rode Disc 2 1.Tai-Chi 2.Keep Hold Of Yourself 3.Don't Stop The Carnival 4.Alfie's Theme 5.Harlem Boys ライブ・アット・ポリ・ジャズフェスティバル、ポリ、フィンランド 07/13/1979 ソニー・ロリンズ(ts, Lyricon only track 5) マーク・ソスキンス(p) ジェローム・ハリス(b) アル・フォスター(dr)
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MAX ROACH&SONNY ROLLINS / STOCKHOLM 1966(1CDR)オフィシャル級の音質です!!
¥2,500
1966年、名盤「ドラム・アンリミテッド」リリース後のヨーロッパ・ツアーからラジオ放送用として録音された10月10日のストックホルム公演を再放送された極上レベルの音質で収録した歴史的名ライブです。 前半はトランペットにフレディ・ハバード、アルト・サックスにジェームス・スポルディングを加えた2管でのライブ。この時期、フレディ・ハバードはブルーノートからアトランティックに移籍して初のリーダー作「バックラッシュ」をリリースしており、ここストックホルムでも圧巻の強烈なトランペットをお聴き頂けます。ライブ後半にはソニー・ロリンズとジミー・メリットとのトリオでのライブとなり1965年にリリースされた名曲「There Will Never Be Another You」は、19分に及んだ尺長バージョンをも収録しています。音質が良いのでロリンズのキレのよいテナーを存分にご堪能頂けます。 1.Introduce by George Wein(1:01) 2.For B.P.(15:51) 3.Nommo(35:11) 4.Introduce by George Wein(0:23) 5.There Will Never Be Another You(19:00) ライブ・アット・コンサートホール、ストックホルム、スウェーデン 10/10/1966 Tracks 2&3 フレディ・ハバード(tpt) ジェームス・スポルディング(as) ロニー・マシューズ(p) ジミー・メリット(b) マックス・ローチ(dr) Track 5 ソニー・ロリンズ(ts) ジミー・メリット(b) マックス・ローチ(dr)
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SONNY ROLLINS / MONTMARTRE 1968(2CDR)未編集で2時間余り収録!!
¥2,980
1968年、コペンハーゲンの有名ジャズクラブ「モンマルトル」で行われたライブをディスク2枚に2時間余り未編集で収録したロリンズ・ファン衝撃のライブ。 1969年に失踪し1972年まで正式な録音が無かった時期を埋める非常にレアーなライブ音源で、テレビ放映された3曲を収録したタイトルが「イン・コペンハーゲン 1968」でした。ロリンズのバックにはモンマルトルのハウスバンドであるケニー・ドリュー、二-ルス=ヘニング・オルステッド・ペデルセン、アルバート・ヒースで構成されたトリオとなります。ディスク1にはマイルス作の名曲「フォー」48分の未編集バージョンが収録されております。ディスク2にはコルトレーの「ナイマ」や「ソニー・ムーン・フォー・ツゥー」、そしてラストには名曲中の名曲「ホエン・ライツ・アー・ロウ」までをも演奏しておりこれは正に快挙のリリースとなります。未編集のオリジナル・マスターから初めて収録された1968年のモンマルトル公演。ソニー・ロリンズ入魂のテナーを是非、お聴き下さい。 Disc 1 1.Four Disc 2 1.Naima 2.Three Little Words 3.St.Thomas 4.Sonny Moon For Two 5.There's No Place Like Home / It Might As Well Be Spring 6.When Lights Are Low ライブ・アット・カフェ・モンマルトル、コペンハーゲン 09/08/1968 ソニー・ロリンズ(ts) ケニードリュー(p) ニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセン(b) アルバート・ヒース(dr)
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SONNY ROLLINS / ANTIBES 1978(1CDR)驚きの高音質で収録してます!!
¥2,500
1978年のヨーロッパ・ツアーからフランスで開催されている伝統あるアンティーブ・ジャズに出演した模様を再放送された極上マスターから初めて収録したロリンズ・マニア感激となる歴史的音源が登場しました。 1970年代、ソニー・ロリンズは毎年しっかりとしたアルバムをリリースしており1977年には「イージー・リヴィング」、1978年には「ドント・ストップ・ザ・カーニヴァル」に続いて「ドント・アスク」と精力的に活動していました。今回、リリースされたアンティーブ・ジャズでのライブはオープニングに「Who Cares?」が選曲されている点を考えても他のライブとは気合の入れ方が違ってます。「Who Cares?」が演奏されたライブは大変レアーとなり、他の公演では滅多に演奏されておりません。バックメンバーは、マーク・ソースキンやジェローム・ハリス、アル・フォスター、そしてパーカッションにはサミー・フィゲロアが特別に参加して、強靭なリズム隊を構成してます。「ザ・カッティングエッジ」、「アザレア」と続く終盤では、自信と情熱、素晴らしいアイデアにあふれた歌を聴かせてくれてます。 1.Who Cares? 2.Keep Hold Of Yourself 3.Camel 4.Autumn Nocturne 5.Don't Stop The Carnival 6.The Cutting Edge 7.Azalea ライブ・アット・アンティーブ・ジャズ、ジュアン・レ・パン、フランス 07/20/1978 ソニー・ロリンズ(ts) マーク・ソスキン(p) ジェローム・ハリス(b) アル・フォスター(dr) サミー・フィゲロア(perc)
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SONNY ROLLINS GROUP / UNDER THE SKY 1981(2CDR)放送用音源から収録!!
¥2,980
1981年、田園コロシアムでの開催が最後をなった伝説のジャズ・フェスティバル「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」から7月22日の出演したソニー・ロリンズ・グループのライブを放送音源よりディスク2枚に約90分収録したアイテム。 ロリンズを支えるバック・メンバーは、ピアノにジョージ・デューク、ベースにスタンリー・クラーク、そしてドラムにはアル・フェスターという正に豪華なスペシャル・カルテットとなります。当日演奏されたセット・リストには「セント・トーマス」、ストロード・ロード」、「モリタート」と稀代の名盤「サキソフォン・コロッサス」よりピックアップされています。また、アルバム「イージー・リヴィング」に収録されジャズ界以外でも大きな話題となったスティービー・ワンダーの名曲「イズント・シー・ラヴリー(邦題:可愛いアイシャ)」でもロリンズ節が炸裂したライブ・テイクは必聴です。 Disc 1 1.Little Lu(inc) 2.Strode Rode 3.The Dream That We Fell Out Of Disc 2 1.Don't Stop Carnival 2.Isn't She Lovely 3.St. Thomes 4.Moritat ライブ・アット・田園コロシアム、東京 07/22/1981 ソニー・ロリンズ(ts) ジョージ・デューク(keyb) スタンリー・クラーク(b) アル・フォスター(dr)
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SONNY ROLLINS / IN THE SKY 1983(2CDR)パット・メセニーが参加した伝説のライブ!!
¥2,980
1983年の7月31日、東京よみうりランドで開催された「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」にパット・メセニー、アルフォンソ・ジョンソン、そしてジャック・デジョネットを伴ったカルテット出演したライブの模様を納得の高音質で収録したファン垂涎のライブです。一夜限りの奇跡的スーパー・カルテットのライブは必聴です。 Disc 1 1.Jack In The Box 2.Coconut Bread dISC 2 1.McGHee 2.Cabin In The Sky(inc) 3.Don't Stop The Carnival 4.Moritat ライブ・アット・オープンシアター・イースト、東京 07/31/1983 ソニー・ロリンズ(ts) パット・メセニー(g) アルフォンソ・ジョンソン(b) ジャック・デジョネット(dr)
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SONNY ROLLINS / KONGSBERG 1971 & 1974(2CDR)サウンドボード音源で収録!!
¥2,980
1971年、ボボ・ステンソン、アリルド・アンデルセン、ヨン・クリステンセンというECMレーベルからデビュー間もない3人を加えた激レアなカルテットで出演したライブを初めて良質なサウンドボード音源で収録したディスクに1974年、自身のクインテットで出演したライブの模様をこちらも良質なサウンドボード音源で収録したディスクを加えたロリンズ・ファン必聴となるライブ2枚組となります。 Disc 1 1.Sunnymoon For Two 2.In A Sentimental Mood ライブ・アット・コングルベル・ジャズ・フェスティバル、ノルウェイ 06/25/1971 ソニー・ロリンズ(ts) ボボ・ステンソン(p) アリルド・アンデルセン(b) ヨン・クリステンセン(dr) Disc 2 1.Cutting Edge 2.There Is No Greater Love 3.Swing Low Sweet Chariot 4.Sais 5.Don't Stop The Carnival 6.A House Is Not A Home 7.Alfie's Theme ライブ・アット・コングルベル・ジャズ・フェスティバル、ノルウェイ 06/26/1974 ソニー・ロリンズ(ts) ルーファス・ハーレー(ss, bugpipe) ヨシアキ(g) ボブ・クランショウ(b) デビッド・リー(dr)
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SONNY ROLLINS / GASTEIG 1992(2CDR)放送用音源を収録!!
¥2,980
1990年代に入り、なおも進化を続ける巨人の現在形を刻み込んだ注目のライブ・ドキュメント。 ドイツの古都 ミュンヘン における1992年公演は、円熟と闘志が高次元で交差する、まさに“後期黄金期”の充実ぶりを示す重要音源です。 バラードでは深い陰影と包容力を、アップテンポでは途切れることのない推進力を提示。観客との濃密な対話を重ねながら、旋律は次第に熱を帯び、やがて祝祭的ともいえる高揚へと到達します。単なるライブ再現ではなく、「いま、この瞬間」にしか生まれ得ない音楽が生成されていく過程が克明にここに記録されています。 Disc 1 1.Here's To The People 2.I Should Care 3.Duke Of Oron Disc 2 1.Tennessee Waltz 2.Long Ago And Far Away 3.Where Or When Live At Gasteig, Munich, Germany 05/06/1992 ソニー・ロリンズ(ts) クリフトン・アンダーソン(trb) マーク・ソスキン(p) ジェローム・ハリス(g) ボブ・クランショウ(b) ヨーロン・イスラエル(dr)
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SONNY ROLLINS QUARTET / VILLAGE GATE 1962 VOL.1(2CDR)
¥2,980
一時的なシーン離脱から復帰したばかりのソニー・ロリンズが、再び“現場の王者”であることを証明した伝説のライヴ音源です。 本作『SONNY ROLLINS / VILLAGE GATE 1962 VOL.1』では、巨大なトーンと圧倒的なストーリーテリングが全編で炸裂。テーマ提示から一気にアドリブへ雪崩れ込む瞬間のスリル、自由奔放でありながら決して崩れない構築美、この時期のロリンズならではの“歌うテナー”が存分に味わえます。 ドン・チェリーを迎えた編成も大きな聴きどころ。オーネット以降のフリー感覚を吸収しながらも、ロリンズ流のスウィングへ昇華していく展開は実に刺激的。伝統と前衛が真正面から交差する、60年代ジャズの最重要局面のひとつです。クラブ空間ならではの熱気、生々しいインタープレイ、そして観客を巻き込む独特のテンション。スタジオ盤では捉えきれない“ライヴのロリンズ”の凄みを体感できる1枚。ハードバップ・ファンからフリージャズ愛好家まで強く推薦したい、歴史的ライヴです。 Disc 1 1.Intruduction 2.Oleo 3.Unknown track 04 4.Unknown track 05 5.Doxy / Love Walked In Disc 2 1.Dearly Beloved 2.Doxy 3.Solitude Disc 1 : Live At Village Gate, New York, NY july 27th, 1962(1st & 2nd set) Disc 2 : Live At Village Gate, New York, NY July 28th, 1962(1st set) Sonny Rollins(ts) Don Cherry(tpt) Bob Cranshow(b) Billy Higgins(dr)
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SONNY ROLLINS QUARTET / VILLAGE GATE 1962 VOL.2(2CDR)
¥2,980
黄金期のソニー・ロリンズが残した、灼熱のライヴ・ドキュメント第2弾です。 本作では、ロリンズ特有の豪放なブロウと、瞬間ごとに形を変える圧倒的インプロヴィゼーションが全編で炸裂。テーマ提示から一気に自由度を増し、時にブルージーに、時にモーダルに展開していくサックス・ラインは、まさに“テナーの巨人”の真骨頂と言える内容です。 リズム陣との緊張感あふれる応酬も聴きどころで、クラブ特有の生々しい空気感、観客の熱気までリアルに伝わってくる臨場感はスタジオ作品では味わえない魅力。とりわけ長尺演奏におけるロリンズの構築力とスリルは圧巻で、1960年代初頭ライヴの中でも屈指の充実度を誇ります。ハードバップからモーダル、さらにはフリーへの入口までも感じさせる、進化途上のロリンズを体感できる重要音源。“ライヴのロリンズ”を求めるジャズ・ファンには外せない一枚です。 DISC 1(2nd Set) 1.Oleo(part 1) 2.Oleo(part 2) 3.St.Thomas DISC 2(3rd Set) 1.Introduction 2.Lover 3.Stay As Sweet As You Are /<br>Alexander's Ragtime Band 4.Presentation Of Musicians By Sonny Rollins 5.Home, Sweet Home Disc 1 : Live At Villaga Gate, New York, NY July 28th, 1962(2nd set) Disc 2 : Kive At Village Gate, New York, NY July 28th, 1962(3rd set) Sonny Rollins(ts) Don Cherry(tpt) Bob Cranshow(b) Billy Higgins(dr)
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SONNY ROLLINS QUARTET/ VILLAGE GATE 1962 VOL.3(2CDR)
¥2,980
ソニー・ロリンズ絶頂期の熱気をそのまま封じ込めた、“ヴィレッジ・ゲイト伝説”の第三章。 1962年、ニューヨークの名門クラブヴィレッジ・ゲイトでのライヴは、ソニー・ロリンズ復帰後の最重要記録として知られていますが、本作『VOL.3』ではその中でも特に奔放かつスリリングなインタープレイが際立っています。 ロリンズのテナーは、豪放なブロウとユーモア感覚、そして一瞬ごとに形を変えるアドリブ構築力が完全に噛み合った黄金期そのもの。テーマを自在に崩しながらも決してスウィング感を失わない演奏は、まさに“即興芸術”の極致です。さらに、ドン・チェリーの鋭利なフレージングが加わることで、ハードバップとフリーの境界線を行き来する1962年ならではの緊張感が生まれています。クラブ特有の生々しい空気感、観客との距離感、そしてロリンズがその場の空気を支配していく過程まで克明に伝わる内容で、スタジオ盤では味わえない“現場のロリンズ”を堪能できる一枚。ヴィレッジ・ゲイト音源を追うコレクターはもちろん、60年代ジャズの転換期を体感したいリスナーにも強く推薦したいタイトルです。 Disc 1 1.Introduction 2.Unknown 3 3.Oleo Disc 2 1.Toot Toot Tootie Toot(Dance of the Reed Pipes) / Goodbye 2.Unknown A Live At Village Gate, New York, NY July 29th, 1962(1st, 2nd, 3rd show) Sonny Rollins(ts) Don Cherry(tpt) Bob Cranshow(b) Billy Higgins(dr)
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SONNY ROLLINS QUARTET / VILLAGE GATE 1962 VOL.4(2CDR)
¥2,980
ニューヨークの名門クラブ“ヴィレッジ・ゲート”でのソニー・ロリンズ絶頂期ライヴ第4弾。 長期沈黙から復帰したロリンズが、再びシーンの頂点へ返り咲こうとしていた時期ならではの、燃焼感と知性が同居した圧巻のステージを収録。圧倒的な存在感を放つロリンズのテナーは、テーマ提示から瞬時に自由な世界へ突入し、ユーモア、スリル、ブルース感覚を自在に往来。スタンダードでさえ完全に“ロリンズの音楽”へ変貌させる即興構築力はまさに唯一無二です。 クラブ特有の熱気と緊張感、生々しい観客の反応も含め、1960年代ジャズ・ライヴの醍醐味をダイレクトに体感できる内容。ステージごとに異なるフレーズや展開を聴かせるロリンズの創造力は、コレクターやマニアほど唸るはず。 “即興芸術としてのジャズ”を体現した、ソニー・ロリンズ黄金期ライヴの重要記録。ヴィレッジ・ゲイト・シリーズを追うファンには見逃せない一枚です。 DIisc 1 1.Introduction 2.Unknown 5 3.Unknown 6 4.Unknown 7 5.Unknown 8 Disc 2 1.Introduction 2.Oleo 3.Three Little Words 4.Unknown 9 Live At Village Gate, New York, NY July 30th, 1962(1st, 2nd, 3rd show) Sonny Rollins(ts) Don Cherry(tpt) Bob Cranshow(b) Billy Higgns(dr)
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SONNY ROLLINS / TOKYO 2010(2CDR)
¥2,980
2010年、生誕80歳のメモリアル・ツアーの一環として実現した来日公演から、10月7日に東京国際フォーラムで行われたライブの模様をファンが会場内でデジタル録音した音源を記録したファン感激のライブが登場しました。 10月1日から札幌公演からスタートした来日公演は「80歳記念ツアー」と銘打たれ10月4日のJCBホール公演、10月7日の東京国際フォーラム公演、そして10月9日の大阪公演が行われました。過去、20回を超える来日公演を行っており「日本愛」はひとしきり強いと感じられる演奏が展開されています。バック・メンバーには長年の相棒であるボブ・クレンショウをはじめギターにラッセル・マローンが起用されており、随所に光るラッセル・マローンのギターも絶品でロリンズのテナーに華を添えています。 Disc 1 1.Serenade 2.Global Warming 3.Patanjali 4.In a Sentimental Mood Disc 2 1.If Ever I Would Leave You 2.Nishi 3.Cabin in the Sky 4.Nice Lady 5.St.Thomas Live At International Forum, Tokyo October 7th, 2010 Sonny Rollins(ts) Russell Malone(g) Bob Cranshaw(b) Kobie Watkins(dr) Sammy Figueroa(perc)
