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LARRY CORYELL / BOTTOM LINE 1993(2CDR)ステレオ・サウンドボード収録!!
¥2,980
ジャズ・ギターの革新者、ラリー・コリエルがアルバム「フォーリン・エンジェル」のリリース後にニューヨークの名門クラブ「ボトムライン」にラリー・ゴールディングス、マーク・イーガン、ケンウッド・デナード等最高のメンバーで繰り広げたライヴの第1部、第2部とを関係者流出のオリジナル・マスター音源からその熱気と緊張感をステレオ・サウンドボードで真空パックしたファン垂涎の1枚です。 70年代のフュージョン黎明期を切り拓いたレジェンドでありながら、90年代のコリエルはより自由でよりジャズ的本質へと回帰。本公演ではアコースティックとエレクトリックを自在に行き来しながら、ブルース、バップ、そしてスパニッシュなニュアンスまでを縦横無尽に展開しており円熟のテクニックと即興性がまさに「今この瞬間」の音として体感頂けます。。 クラブ特有の近距離感が生む生々しい音像も相まって、まるで目の前で演奏されているかのような臨場感を体感できます。録音状態も良好でギターのニュアンスから会場の空気感までしっかりと収録しており90年代コリエルの真価が凝縮されたライヴ音源です。 Disc 1(early show) 1.Misty 2.Pieta 3.Never Never 4.Fallen 5.Angel On Sunset 6.Band Introductions 7.Things Ain't What They Used To Be 8.Inner City Blues / Drum and Bass Solo 9.Inner City Blues Jam Disc 1(late show) 1.Misty 2.Pieta 3.Never Never 4.Fallen 5.Things Ain't What They Used To Be 6.I Remember Bill 7.Angel On Sunset 8.Inner City Blues(inc) Live At Bottom Line, New York, NY October 22th, 1993 Larry Coryell(g) Larry Goldings(keyb) Mark Egan(b) Donald Harrison(sax) Julian Coryell(g) Kenwood Dennard(dr) Klyde Jones(voc)
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LARRY CORYELL TRIO / CLEAVELAND 1977(1CDR)発掘されたサウンドボード音源!!
¥2,500
70年代エレクトリック・ジャズ黄金期の三巨頭——ラリー・コリエル、ミロスラフ・ヴィトウス、アルフォンス・ムザーンによる1977年クリーブランド公演をとらえた強力ライブ音源がリリースされました。 エレクトリック期後半に差しかかるコリエルが、驚異的なピッキングとロック的エネルギーを全開にしつつ、ヴィトウスの深いトーンとムザーンの爆発的ドラミングが三位一体でせめぎ合う、硬質でハイテンションなフュージョン・トリオが聴ける貴重な一夜。 ヴィトウスの流麗なソロワーク、ムザーンのキレ味抜群のシャープなドラミングが随所で炸裂し、当時のエレクトリック・ジャズの“攻めの美学”をそのままパッケージした内容。 コリエル・ファンはもちろん、ウェザー・リポート周辺、70sフュージョン好きにもおすすめできる濃密なライブ記録です。 “ハイパー・エレクトリック・トリオ”のリアルな熱量をそのまま閉じ込めた、1977年ならではの貴重ライブ音源です。 1.Guitar And Bass Duet 2.Doodlin 3.My Favorite Things 4.Freedom Jazz Dance Live At Agora Ballroom, Cleaveland, OH January 1977 Larry Coryell(g) Miroslav Vitous(b) Alphonse Mouzon(dr) Guest:Steve Marcus(ss)
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LARRY CORYELL TRIO / CHICAGO 2002(1CDR)放送用音源から収録した極上盤!!
¥2,500
元パット・メセニー・グループのリズム隊ふたりを加えラリー・コリエルが結成したトリオによるアルバム「トゥライスィクル」リリース前となる2002年8月にシカゴで開催されたジャズ・フェスティバルに豪快なトーンで一時代を築いたアルト・サックス奏者アーサー・ブライスが参加したスペシャル・ライブ放送用音源より収録した名作です。翌年2003年には、シカゴのクラブ「ショーケース」に出演した模様はオフィシャルでリリースされておりますが本ライブではアーサー・ブライスが参加したことによりコリエルのギターとブライスのアルトによるジャズ色の濃いアンサンブルをお楽しみ頂けます。スタンダードは無論、オフィシャル盤には未収録となったコリエルの名曲「スペース・リビジテッド」も収録されております。名曲「スター・アイズ」で聴けるアーサー・ブライスのアルトは正に芸術作品といっても過言ではない素晴らしいプレイで聴き入ってしまいます。 1.Bag's Groove 2.Star Eyes 3.Spaces Revisted 4.Bumpin’ On Sunset 5.Dragon Gate ライブ・アット・シカゴ・ジャズ・フェスティバル、シカゴ 08/29/2002 ラリー・コリエル(g) マーク・イーガン(b) ポール・ワーティコ(dr) アーサー・ブライス(as)
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LARRY CORYELL, JOHN McLAUGHLIN, PACO De LUCIS / COLOGNE 1979(2CDR)美音オーディエンス音源!!
¥2,980
1979年、伝説となったスーパー・ギター・トリオでのヨーロッパ・ツアーからドイツ、ケルンで行われたライブをサウンドボードと誰もが勘違いしてしまう驚異のオーディエンス録音で収録した初登場となるライブ・アルバムです。 通称「スーパー・ギター・トリオ」と言われる三人によるケルン公演では、ラリー・コリエルのソロからスタートしてその後パコ・デ・ルシアのソロ・パート、マクラフリンのソロ・パートと進みライブ中盤からは、コリエルとマクラフリンのデュオ、マクラフリンとパコのデュオと聴くモノを圧倒するパフォーマンスが展開されています。名曲「Tres Hermanson」からは3人のがステージに登場して本ライブ最大の聴きモノである驚愕プレイでの競演を存分にご堪能して頂けます。繊細なギター・プレイまでも聴き分けて頂ける素晴らしい音質が魅力となります。 Disc 1 1.Introduction 2.The Restful Mind 3.Julie La Belle 4.Woderfull Wolfgang 5.Flamingo #1 6.Flamingo #2 7.Flamingo #3 8.Peace Piece 9.Some Other Time 10.Improvisation 11.Do You Hear The Voice You Left Behind Disc 2 1.Mediterrannean Sundance / Rio Ancho 2.Lotus Freet 3.Tres Hermanson 4.Morning Of The Carnival 5.Meeting Of The Spirits 6.Guardian Angels ライブ・アット・ケルン、ドイツ 1979 ラリー・コリエル(g) ジョン・マクラフリン(g) パコ・デ・ルシア(g)
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McLAUGHLIN, COYELL, ESCOUDE / TOKYO 1980 COMPLETE EDITION(1CDR) 1980年、田園コロシアムでのライブの全曲収録盤です。
¥2,500
1980年7月23日から29日まで田園コロシアムで開催された今や伝説となっているライブ・アンダー・ザ・スカイより24日に出演したマクラフリン、コリエルにクリスチャン・エスクードを加えた3人によるライブの模様をサウンドボード音源に放送されなかった楽曲をデジタル・リマスター処理を施したオーディエンス音源をコンパイルして初めて当日のライブを全曲収録した人気のタイトルです。 1.Manha De Carnival 2.Spain 3.Meeting of the Spirits 4.Frevo 5.Lotus Feet ライブ・アット・田園コロシアム、東京 07/24/1980 ジョン・マクラフリン(g) ラリー・コリエル(g) クリスチャン・エスクード(g)
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LARRY CORYELL&ELEVEN HOUSE / BOSTON 1973(1CDR)激レアなサウンドボード音源
¥2,500
ジャズ・ロック創成期を牽引したギター革命児、ラリー・コリエル。 本作は 1973年ボストン公演 を捉えた白熱のライブ録音で、エレクトリック期の勢いと自由度が最高潮に達した時期の記録です。 冒頭から高速フレーズと大胆なコードワークが応酬し、ロックのエナジーとジャズのインタープレイが緊密に融合。音の隙間まで緊張感がみなぎり、当時のコリエルが持っていた“ジャンルを飛び越える推進力”がそのまま刻まれています。トリオ編成ならではの抜けの良さ、そしてギタリストとしての創造性が直球で伝わる一枚。 70年代フュージョン/ジャズロック期のコリエルを味わううえで外せないライブ音源。ファン必携の強力タイトルです。 1.Yin 2.Lolita 3.The Funk Waltz 4.Untitled 5.Coryell Solo 6.Joy Ride 7.Birdfinger ライブ・アット・ジャズ・ワークショップ、ボストン、マサチューセッツ 12/04/1973 ラリー・コリエル(g) ランディ・ブレッカー(tpt) マイク・マンデル(keyb) ダニー・トリファン(b) アルフォンス・ムザーン(dr)
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LARRY CORYELL&THE ELEVN HOUSE / TULANE UNIVERSITY(2CDR)サウンドボード録音!
¥2,900
フュージョン創成期を牽引したギタリスト、ラリー・コリエルが1974年にチューレン大学で残した貴重なライブ音源。エレクトリックとアコースティック双方に精通した彼の過渡期にあたり、鋭いフレーズとブルージーなニュアンスが同居する充実のステージが展開されてます。 当時の代表的レパートリーを軸に、ロック寄りのドライヴ感とジャズ的インタープレイが緊密に絡む演奏は、70年代コリエルの魅力を凝縮。音質はブートレッグ相当ながら、会場の熱気と鋭いピッキングのニュアンスがしっかり捉えられており、資料的価値も高い一枚。 70年代フュージョン期のコリエルが好みの方、初期スーパーギタートリオ以前の荒々しさを求める方に最適。コレクター必携のライブ記録!! Disc 1 1.Band Tuning 2.Tamari 3.Song For A New York Rainmaker 4.Adam Smasher 5.Untitled 6.The Funk Waltz 7.Ism Ejercicio 8.Joy Ride Disc 2 1.Yin 2.The Eyes Of Love 3.Untitled Thoughts 4.Where I'm Drumming From 5.The 11th House Blues 6.Untitled ライブ・アット・チューレン大学、ニューオリンズ 10/27/1974 Larry Coryell(g) Mike Lawrence(tpt, fh) Mike Mandel(keyb) Danny Trifan(b) Alphonse Mouzon(dr)
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LARRY CORYELL&THE ELEVEN HOUSE / STOCKHOLM 1998(1CDR)放送用音源!!
¥2,500
90年代後半、円熟の境地へと向かうラリー・コリエルが北欧ストックホルムで残した白熱のライブ音源。リチャード・ボナが加わりアコースティック期の繊細さと、エレクトリック期の豪放なフレーズが共存する、まさに“ラリー節”全開のパフォーマンスです。 ジャズ、ロック、クラシックを自在に横断する独自のフュージョン・スピリットは健在で、疾走感あふれるソロ、緊張感のあるインタープレイ、深みの増したトーンが絶妙に絡み合います。90年代コリエルのライブを捉えた資料的価値も高い一枚。ギターファンはもちろん、ジャズ・ロック好きにも強力におすすめの録音です。 1.The Cover Girl 2.Low Lee Tah 3.Bag's Groove 4.Transparence 5.The Dragon Gate 6.Round Midnight 7.Space Revisited ライブ・アット・ストックホルム、スウェーデン 10/12/1998 ラリー・コリエル(g) ドナルド・ハリソン(as) リチャード・ボナ(b) アルフォンス・ムザーン(dr)
