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PAUL MOTIAN TRIO / STORYTELLER(1CDR)
¥2,500($15.81)
ポール・モチアン、ジョー・ロバーノ、ビル・フリゼール。 1980年代後半から90年代初頭にかけて、ECMを象徴する存在のひとつとなったこの異色のトリオによる1991年オランダ、フローニンゲン公演を放送音源で記録した垂涎のライブ。 ピアノを置かない編成ながら、音楽には驚くほど豊かな空間が広がっている。モチアンのドラムはリズムを明確に刻むというより、細かなシンバルの響きや余白を巧みに配置し、楽曲全体を浮遊させる。一方、ロヴァーノのサックスは太く力強い音色を持ちながら、決して前面に出過ぎることなく、フリゼールのギターと絶妙に呼応していく。 そして、このトリオ最大の魅力がフリゼールの独特なギター・サウンドだ。エフェクトを巧みに用いた音色は、時にギターというよりも管楽器やシンセサイザーのように響き、ロヴァーノのフレーズと重なりながら独特の音響空間を形成する。三者の間に生まれる「音の隙間」こそが、このグループの音楽を特徴づけている。スタジオ録音とは異なる、ライヴならではの大胆な展開と即興性を味わえる本音源は、このトリオの活動を追い続けてきたファンには見逃せない記録と言えるだろう。 1.Reflections 2.Mumbo Jumbo 3.Mode 6 4.I Wish I Knew 5.The Storyteller Live At Groningen, The Netherland December 6th, 1991 Paul Motian(dr) Joe Lovano(ts) Bill Frisell(g)
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PAUL MOTIAN QUINTET / BREMEN 1983(2CDR)オフィシャル級の音質!!
¥3,500($22.13)
ビル・エヴァンス・トリオ、キース・ジャレット・トリオでの活動を経て、独自の音楽世界を確立したポールモチアン。この時期の彼は、ドラムを単なるリズム楽器としてではなく、メロディや空間を生み出す楽器として扱い、従来のジャズ・ドラミングとは一線を画す自由なアプローチを展開していました。 本作では、モチアン特有の繊細なシンバルワーク、余白を生かしたリズム、突然訪れるダイナミックな展開が随所に登場。メンバー同士が決められた枠の中で演奏するというより、互いの音を聴きながらその場で音楽を組み立てていくような、スリリングなインタープレイが大きな魅力です。派手なテクニックを前面に押し出すタイプの作品ではありませんが、聴き込むほどに各楽器の細かなニュアンスが見えてくる奥深い演奏。ポール・モチアンの音楽をじっくり味わいたいファン、ECM系ジャズやアヴァンギャルド・ジャズを愛するリスナーにはぜひお薦めしたいライヴ記録です。 Disc 1 1.Five Miles To Wrentham 2.White Magic 3.The Story Of Maryam 4.Yahllah 5.The Sunflower Disc 2 1.Etude 2.Mandeville 3.Drum Music 4.Psalm 5.Maliniye ライブ・アット・ブレーメン、ドイツ 11/17/1983 ジョー・ロバーノ(ts) ジム・ペッパー(as, ss, fl) ビル・フリゼール(g) エド・シューラー(b) ポール・モチアン(dr)
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PAUL MOTIAN ELECTRIC BEBOP BAND / BREMEN 1994(1CDR)放送音源を収録!!
¥2,500($15.81)
1994年のヨーロッパ・ツアーからドイツ、ブレーメンでエレクトリック・ビバップ・バンドを率いて行ったライブ・ステージの模様を放送音源から驚きの超高音質で収録したファン必聴となる垂涎盤。ポール・モチアンが2011年に亡くなってからオフィシャルでは彼の発掘音源が殆どリリースされていない中、本タイトルはファンの方々にとって聴き逃せないアイテムとなります。キース・ジャレットなどのバックで長い間精力的に活躍してきたことは誰もが認めることです。そんな彼が独自の音楽性を追求して結成されたのがこのエレクトリック・ビバップバンドです。テナーにはクリス・ポッターとクリス・チークスが参加しておりそれだけでもお買い得ですが、更にギターにはカート・ローゼンウィンケルとブラッド・シェパッハが参加してジャズ・スタンダードを見事に再現しています。音質は放送からの収録で誰が聴いても文句なしの極上ステレオ・クオリティで問題なくスタジオ録音では味わえないスリリングなライブをお聴き下さい。 1.Wall 2.Reincarmation Of A Lovebird 3.Work 4.In A Sentimental Mood 5.Half Nelson 6.Be Bop(inc) ライブ・アット・ブレーメン、ドイツ 11/15/1994 クリス・ポッター(as, ts) クリス・チークス(ts) カート・ローゼンウィンケル(g) ブラッド・シェパッハ(g) スティーブ・スワロー(b) ポール・モチアン(dr)
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PAUL MOTIAN ELECTRIC BEBOP BAND / FESTIVAL ONZE 1997(1CDR)耳を疑う高音質!
¥2,500($15.81)
新進気鋭の実力派クリス・ポッターとクリス・チークのダブル・テナーに現代コンテンポラリー・ジャズ・ギタリストを代表するカート・ローゼンウィンケルとスティーヴ・ガーディナスのツイン・ギターに、巨匠スティーヴ・スワロウを率いて、マイルス、モンクらのバップのスタンダードをエレクトリック・バンド編成で演奏する幻のプロジェクト、エレクトリック・ビバップ・バンドによる1997年の未発表ライブを最高級の音質でお聴き頂けるオススメ盤です。 1.Quasimodo 2.Blue Midnight 3.Milestones 4.Self Portrait In Tree Colours 5.East Costing 6.Reincarnation 7.I Waited For You 8.Little Rootie Tootie 9.Brad's Bag 10.Celia(inc) ポール・モチアン(dr) クリス・ポッター(ts) クリス・チーク(ts) カート・ローゼンウィンケル(g) スティーブ・カーデナス(g) スティーブ・スワロー(b)
