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CHARLES LLOYD / BOBO STENSON / THE DUO(1CDR)美音デュオ・ユニット!
¥2,500
チャールズ・ロイド(ts) と ボボ・ステンソン(p) による2000年のデュオ・ライヴは、ECM系モダン・ジャズの精神性を凝縮した静謐な演奏として高く評価される。ロイドが1990年代にECMで再評価を受けた流れの中で実現したプロジェクトであり、カルテットとは異なる 極度にミニマルで内省的な即興空間が特徴。 ロイドのテナーはこの時期特有の柔らかく息の長いフレージングで、強いヴィブラートやスピリチュアルな旋律を静かに浮かび上がらせる。一方、スウェーデン出身のピアニスト、ボボ・ステンソンは北欧ECMサウンドを象徴する透明感ある和声と広い間(スペース)を用い、ロイドの旋律を包み込むように対話を展開しており心洗われます。 1.Bit By The Cobra 2.A Flower Is A Lovesome Thing 3.Piercing The Veil 4.Fish Out Of Water 5.When Miss Jessye Sings 6.The Caravan Moves On(inc) Live At Banlieues Bleues Festival, Seine-Saint-Denis, France 03/14/2000 Charles Lloyd(ts) Bobo Stenson(p, perc)
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CHARLES LLOYD QUARTET / LAUSANNE 1999(1CDR)豪華メンバーでのカルテット!
¥2,500
テナー・サックスの巨匠 チャールズ・ロイド はECM復帰以降の黄金期を迎え、その代表作のひとつが1999年発表のアルバム『Voice in the Night』である。本作はそのアルバムのツアー期に行われた1999年のライヴを収録したもので、ロイドの円熟したスピリチュアル・ジャズと、ギタリスト ジョン・アバークロンビー の透明感あるギターが織りなす極めて美しいカルテット演奏を捉えています。 ジョン・アバークロンビー、マーク・ジョンソン、そしてビリー・ヒギンズというモダン・ジャズ屈指の名手による布陣。演奏の特徴は、ロイドの柔らかく息の長いテナーと、アバークロンビー特有の浮遊感あるハーモニーが作り出す 静謐で瞑想的な音世界。激しいソロの応酬というより、メロディの呼吸を重視したアンサンブルが中心で、ビリー・ヒギンズの繊細なシンバルワークが空間を柔らかく支えている。こうした演奏は、ECM的な透明感と、1960年代ロイド・カルテットのスピリチュアルな伝統を現代的に更新したものといえます。 1.When Miss Bessie Sings 2.Rerquiem 3.Homage 4.A Flower Is A Lovesome Thing 5.Forest Flower(inc) Live At Lausanne, Switzerland 02/12/1999 Charles Lloyd(ts) John Abercrombie(g) Marc Johnson(b) Billy Higgins(dr)
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CHARLES LLOYD SKY QUARTET / VIENNA 2024(2CDR)2024年ツアーからのライブ2枚組!!
¥2,980
2024年、自身86歳の誕生日にリリースされたアルバム「The Sky Will Still Be There Tomorrow」ツアーからオーストリア、ウィーンのポギー&ベス・クラブに出演した注目のライブをオフィシャル・クラスの素晴らしい音質でお聴き頂ける2枚組ライブ。 新プロジェクト“スカイ・カルテット”のメンバーは、ジェイソン・モランとラリー・グレナディアに加えて、エリック・ハーランド。スタジオ盤ではメランコリックなテナーで脱力系浮遊感の強さが際立っていましたが、本ライブにおいては鋭いエッジの効いたテナーで圧巻のステージを再現しています。ブルーノート・レーベルに移籍し11枚目となるアルバムを記念した本ツアーではこの夏、待望の来日公演も予定されています。孤高のテナー詩人、チャールズ・ロイドはまだまだ絶頂期です。 Disc 1 1.Introduction 2.The Lonely One 3.The Ghost Of Lady Day 4.Sky Valley, Spirit Of The Forest Disc 2 1.Booker's Garden 2.La LLorona 3.The Water Is Wide 4.Monk's Dance ライブ・アット・ポギー&ベス・クラブ、ウィーン、オーストリア 07/26/09/2024 チャールズ・ロイド(ts, fl) ジェイソン・モラン(p) ラリー・グレナディア(b) エリック・ハーランド(dr)
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CHARLES LLOYD TRIO / POMPEI 1983(1CDR)
¥2,500
一時的に活動を停止していたチャールズ・ロイドがミシェル・ペトルチアーニのピアノを聴いて「ぜひ、彼と是非演奏したい」と思い結成したカルテットでのライブはオフィシャルやメガ・ディスクからもリリースされていますが、ドラム・レスのトリオ編成でのライブは今回が初リリースとなり巨匠ふたりをメインとしたステージは新鮮にご堪能頂けます。 1.The Blessing 2.Sweet Georgia Bright 3.Very Early 4.Lady Day 5.Beyond Darkness(inc) ライブ・アット・ポンペイ、イタリア 07/29/1983 チャールズ・ロイド(ts, fl) ミシェル・ペトルチアーニ(p) パレ・ダニエルソン(b)
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CHARLES LLOYD QURTET / BASIN STREET 1966(1CDR)キース参加!!
¥2,500
若きキース・ジャレット、ジャック・デジョネットを迎えたチャールズ・ロイド・カルテットの1966年ライブより、クリフォード・ブラウンのライブでも有名なニューヨークの有名ナイト・クラブ「ベイズン・ストリート」に出演したライブを発掘されたサウンドボード音源より収録した世界遺産的ライブ音源がメガ・ディスクから登場しました。キレのあるキース・ジャレットのピアノはニューヨークでもエモーショナルでロイドとのインプロはファン必聴テイク。 1.Improvisation 2.Improvisation Pt 2 3.Island Blues 4.Island Blues 5.Earth Of The Sun 6.Deverish Dance Tracks 1-3 ライブ・アット・ベイズン・ストリート、ニューヨーク April 1966 Tracks 4-6 ライブ・アット・ダッチ TV、オランダ July 1967 チャールズ・ロイド(ts) キース・ジャレット(p) セシル・マクビー(b) ジャック・デジョネット(dr)
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CHARLES LLOYD QUARTET / BERLIN 1982(2CDR)ペトルチアーニ参加!!
¥2,980
一時的に活動を停止していたチャールズ・ロイドがミシェル・ペトルチアーニのピアノを聴いて「ぜひ、彼と是非演奏したい」と思い結成したカルテットで1982年の11月にベルリンで開催されたジャズ・フェスティバルに出演したライブ模様を発掘されたFM放送音源で収録したライブです。オフィシャルでリリースされているモントルーでのライブや翌年のコペンハーゲンより数倍優れた演奏が展開されています。CD2枚に当日のライブがしっかり録音されています。しかも、ラストにはチャールズ・ロイドが1966年に録音した名曲「フォレスト・フラワー」の素晴らし演奏に涙して頂けます。巨匠ふたりをメインとしたステージは色褪せずご堪能頂けます。 Disc 1 1.The Call(Imke) 2.Very Early 3.Third Floor Richard 4.Tone Poem 5.Wind In The Trees Disc 2 1.Night Blooming Jasmine 2.Forest Flower ライブ・アット・ジャズフェスト、ベルリン、ドイツ 11/06/1982 チャールズ・ロイド(ts, fl) ミシェル・ペトルチアーニ(p) パレ・ダニエルソン(b) サンシップ・テウス(dr)
