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GILL EVANS ORCHESTRA / JAZZ JAMBOREE 1976(1CDR)再放送音源を収録!!
¥2,500
1976年10月、ワルシャワで開催されている伝統あるジャズ・ファンボリー・フェスティバルに出演した模様を放送用音源をリマスターしたA級音質を収録。1976年と言えばオフィシャル盤で日本人ミュージシャンも加わった「東京コンサート 1976」がリリースされているが収録楽曲は僅か3曲。またその昔に出ていたポーランド国営レコードとも異なった収録曲となります。今回リリースされたワルシャワ公演は収録楽曲のダブりもなくファンにとっては正にお宝音源となります。テナーにはジョージ・アダムス、トランペットにはルー・ソロフ、チューバにはボブ・スチュワート、ドラムスにはスー・エヴァンス等聴き応えあるステージとなります。 1.Thoroughbred 2.Priestess 3.The Meaning Of The Blues 4.Gypsy Eyes 5.Voodoo Chile Live At Palace Od Culture, Warsaw, Poland 10/23/1976 Gil Evans(elp-cond) George Adams(ts) Lew Soloff(tpt) Jon Faddis(tpt) Bob Stewart(tuba) Janice Robinson(tro) Van Manakas(g) John Clark(g) Mike Richmond(g) Pete Levin(keyb) Sue Evans(dr)
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GIL EVANS ORCHESTRA / ANTIBES 1978(2CDR)再放送されたライブ音源を収録!!
¥2,980
1978年7月、フランスで開催されている伝統あるアンティーブ・ジャズに出演した模様をピカピカのクオリティーで再放送されたライブ音源を文句のつけようのないオフィシャル盤並みの音質の上にリマスタリングが施された驚愕のクオリティーでお聴き頂けるファン感激のライブが初登場。 ビッグ・バンド界に革命をもたらした「音の魔術師」ギル・エヴァンスのスティーヴ・レイシーが参加した70年代最後の作品となった「パラボラ」のリリース直後のパフォーマンスとなりメンバーはギル・エヴァンス、スティーヴ・レイシー、アーサー・ブライス、ルー・ソロフ、アール・マッキンタイア、ピーター・レヴィン、そして紅一点スー・エヴァンスの8人。アルバム「パラボラ」とな選曲もことなってお、りソプラノ・サックスのスティーヴ・レイシーとトランペットのルー・ソロフも時にフリーっぽく、時にビーバップ色の強いフレーズで感心すること間違いなし。また忘れちゃいけないのが「黒い稲妻」と言われるアーサー・ブライスのアルト。80年代にその才能ば開花するアーサー・ブライスの下地はここにあっと!と断言出来ます。それら強者を見事に束ねるギルのマネージメントに感服です。 Disc 1 1.Thoroghbred 2.Stone Free 3.Listen To The Silence 4.Member Introduction Disc 2 1.Waltz 2.Variations In Misery ライブ・アット・アンティーブ・ジャズ、ジュアン・レ・パン、フランス 07/21/1978 ギル・エヴァンス(p, con, arr) ルー・ソロフ(tpt, fl) スティーブ・レイシー(ss) アーサー・ブライス(as) アール・マッキンタイア(tb, tu) ピート・レヴィン(keyb) ドン・ペイト(b) スー・エヴァンス(dr, perc)
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GILL EVANS ORCHESTRA / STUTTGART 1974(1CDR)デイヴィッド・サンボーン参加!!
¥2,500
1974年7月、ドイツはシュトゥットガルトで行われたレアーなライブ・ステージを発掘された放送音源より高音質で収録したファン必携のお宝音源盤です。1974年は音の魔術師ギル・エヴァンスにとってターニングポイントとなり傑作アルバム「プレイズ・ジミ・ヘンドリックス」をリリースしました。本ライブはその1974年にドイツ、シュトゥットガルトで行われた非常にレアーなライブを発掘された放送音源を当時の空気感までをもダイレクトに収録しています。サンボーンのアルト、トランペットのルー・ソロフ、そしてギターのジョン・アバークロンビーと次代のジャズを背負うメンバーの熱い演奏がご堪能頂ける逸品になります。 1.Short Visit 2.Drizzling Rain 3.Up From The Skies 4.Cheryl 5.Amadama ライブ・アット・シュトゥットガルト、ドイツ 07/22/1974 Gil Evans(piano, conductor) David Sanborn(as, fl) John Abercrombie(g) Paul Metzke(g) Lew Soloff(tpt) Marvin Hannibal Peterson(tpt) Peter Gordon(french horn) Pete Levin(french horn) Tom Malone(trombone, tuba, synthesizer) Howard Johnson(tuba) John Stubblefield(ts, fl) Trevor Koehler(bs, ss, fl) Don Pate(b) Bruce Ditmas(dr) Susan Evans(perc) Warren Smith(perc, vib)
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GIL EVANS ORCHESTRA / ZURICH 1978(1CDR)再放送音源をダイレクト収録!
¥2,500
1978年10月にスイス、チューリッヒで開催されたジャズ・フェスティバルに出演したライブの模様をヨーロッパで再放送されたオフィシャル級音質で収録した充実期のパフォーマンスをご堪能頂ける1枚です。メンバーは、テナーにはご存知ジョージ・アダムス、トランペットのルー・ソロフ、シュン、チューバにはボブ・スチュワート、、アルトのジェリー・ニーウッド、キーボードにはピーター・レヴィン、ベースにはドナルド・ペイト、ドラムスのロブ・クローダーとなり更に、トランペットには日本を代表する希代のトランペッターも参加しておりこれはファン成らずとも聴き逃がせないライブです。オフィシャル盤のロイヤル・フェステバルホールのライブとはメンバー、セットリストも異なっています。肝心の音質も再放送音源を収録していますので何ら問題のないステレオ・サウンドボード音源となります。 1.Little Wing 2.Sometimes I Feel Like A Motherless Child / Voodoo Chile 3.Summertime 4.Bird Of Paradies
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GIL EVANS ORCHSTRA / SODERTALJE 1971(2CDR)
¥2,980
1961年と1971年に行なわれた音の魔術師ギル・エヴァンスのスタジオ・セッションをまとめたアルバム「ブルース・イン・オービット」のリリースに伴う北欧ツアーからスウェーデン、セーデルテリエ公演を80年代に再放送されたラジオ音源から収録した2枚組ライブ・アルバムがリリースされました。メンバーにはビリー・ハーパー、ジョニー・コールズ、ハワード・ジョンソン、トレヴァー・ケーラー等がギルを慕って多彩なメンバーが参加した最強のギル・サウンドを構成しています。本音源は動画サイトにアップされているトホホな音質とは雲泥の差がある再放送音源を元ソースとしていますので耳障りなハムノイズによるストレスも無く最後までご堪能頂けます。ディスク2に収録されている「ゴーン・ゴーン」の途中でギルのインタビューとなりその部分は編集にてカットしパート1,パート2と致しました。 Disc 1 1.So Long 2.Were Flamingo Fly 3.Love On The Open 4.Hotel Me Disc 2 1.Gone Gone Pt.1 2.Gone Gone Pt.2 3.Thoroughbred ライブ・アット・セーデルテリエ、スウェーデン 06/28/1971 ギル・エヴァンス(p, conductor) ビリー・ハーパー(ts) ジョニー・コールズ(tpt) スタン・シャフラン(tpt) ハワード・ジョンソン(bs, b-cl, tuba) トレヴァー・ケーラー(bs, ss) ジミー・ネッパー(tromb) ドン・プレストン(keyb) ブルース・ジョンソン(g) ビル・ケインズ(b) スー・エヴァンス(perc) ブルース ディトマス(dr)
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GIL EVANS ORCHESTRA / LIVE AT 7TH AVENUE SOUTH 1984 VOL.1(3CDR)
¥3,500
「スウィート・ベイジル」でのライブより3年前もとなる1984年、ギル・エヴァンスの元に集ったメンバーはと申しますとジャコ・パストリアス、デビッド・サンボーン、マイク・スターン、ハイラム・ブロック、クリス・ハンター等で構成されたビッグバンド・オーケストラになります。サンボーンはオープニングから3曲目までの45分間のみ参加になりますが、サンボーン節で観客を沸かせています。 さて、ジャコに関してはオープニングからラストまでの参加となっていますのでファンの方にとって外すことが出来ないタイトルになります。勿論、マイク・スターン、ハイラム・ブロックの両ギタリストのプレイも聞き逃せません。 ライブ・アット・セブンス・アベニュー・サウス、ニューヨーク 01/09/1984 Disc 1 1.Little Wing(inc) 2.Up From The Skies 3.Orange Was The Color Of Her Dress, Then Silk Blue 4.Member Introduction Disc 2 1.Hotel Me 2.Friday The 13th 3,Up From The Skies 4.Up From The Skies(continued) ギル・エヴァンス(conducter, keyb) ジャコ・パストリアス(b) デビッド・サンボーン(as)1st stage クリス・ハンター(as) マイク・スターン(g) ハイラム・ブロック(g) リッキー・フォード(ts) マイルス・エヴァンス(tpt) ガイ・バーカー(tpt) ルー・ソロフ(tpt) トム・マローン(tb) ピート・レビン(synth) アダム・ヌスバウム(dr) バグジー・ムーア(perc)
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GIL EVANS ORCHESTRA / LIVE AT 7TH AVENUE SOUTH 1984 VOL.2(3CDR)
¥3,500
第2弾となる1月16日NYライブに参加しているミュージシャンは、ジャコ・パストリアス、マーク・イーガン、ビル・エヴァンス、クリス・ハンター、トム・マローン、そしてギターにはジョン・スコフィールドがギル・エヴァンスの元に集ってジャンルを超えた演奏を自由に展開しています。やはり聴きモノはジョン・スコのギターとジャコのベースプレイになり、ビッグバンドでのジャコのプレイは改めて関心させられます。歴史に埋もれてしまうには余りに損失が大きい音源故、このように発掘されCD化されたことの意味は非常に大きいと思われます。 ライブ・アット・セブンス・アベニュー・サウス、ニューヨーク 01/16/1984 Disc 1 1.Stone Free 2.Friday The 13th Disc 2 1.London 2.Up From The Skies 3.Member Introduction 4.Jelly Rolls Disc 3 1.Blues In 'C' 2.Little Wing 3.Gone 4.Drizzling Rain(inc) ギル・エヴァンス(conducter, keyb) ジャコ・パストリアス(b) マーク・イーガン(b) ジョン・スコフィールド(g) ビル・エヴァンス(ts) リッキー・フォード(ts) クリス・ハンター(as) マイルス・エヴァンス(tpt) マーヴィン・ピーターソン (tpt) ルー・ソロフ(tpt) トム・マローン(tb) ピート・レビン(synth) アダム・ヌスバウム(dr)
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GIL EVANS ORCHESTRA / LIVE AT 7TH AVENUE SOUTH 1984 VOL.3(2CDR)
¥2,980
1984年2月13日、ニューヨークのセブンス・アベニュー・サウスに集った豪華メンバーによる夢のようなライブセッションをディスク2枚に収録したマニア垂涎のタイトル第3弾が登場しました。1月9日のライブでは残念ながら前半にしか参加していなかったデビッド・サンボーンですが、今回登場した2月13日のライブではラストまで大々的にフーチャーされておりファンの方々にとって聴き逃せないタイトルとなっています。サンボーンの豪快なアルトに会場内のボルテージも盛り上がった様子もよく判ります。また、サンボーンとの相性抜群のハイラム・ブロックのギターとハイラムとは初コンビとなるジョン・スコフィールドのギター・ワークもお互い火花を散らすスゴい展開でこれはもう必聴間違いなしの逸品です。 Disc 1 1.Stones Free 2.Friday The 13th Disc 2 1.Orange Was The Color Of Her Dress, Then Silk Blu 2.Orgone 3.Member Indroduction ライブ・アット・セブンス・アベニュー・サウス、ニューヨーク 02/13/1984 Gil Evans(conducter, keyb) David Sanborn(as) Hiram Bullock(g) John Scofield(g) Chris Hunter(as) Gary Joynes (ts) Miles Evans(tpt Shunzo Ohno(tpt) Hannival Mervin Peterson(tpt) Tom Malone(tb) Mark Eagan(b) Pete Levin(synth) Kenwood Dennard(dr) Bugsy Moore(perc)
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GIL EVANS ORCHESTRA / LIVE AT 7TH AVENUE SOUTH 1984 VOL.4(2CDR)
¥2,980
第4弾となる2月20日NYライブではジャコ・パストリアスが特別にフュチャーされた凄まじいステージとなっており、ライブ中盤にはソロ・パートまでも披露されています。また、ジャコのベースから弾け出すグルーブ感に他のメンバーも感化され迫真のライブが展開され、サンボーンもバラード主体の2月13日のライブよりもファンキーでカッコいいサンボーン節を連発しています。歴史に埋もれてしまうには余りに損失が大きい音源故、このように発掘されCD化されたことの意味は非常に大きいと思います。 Disc 1 1.Hotel Me Disc 2 1London 2.Jaco Solo 3.Orange Was The Color Of Her Dress, Then Silk Blue 4.Orgone 5.Member Introduction ライブ・アット・セブンス・アベニュー・サウス、ニューヨーク 02/20/1984 Gil Evans(conducter, keyb) Jaco Pastorius(b) David Sanborn(as) John Scofield(g) Chris Hunter(as) Gary Joynes (ts) Lew Soloff(tpt) Miles Evans(tpt) Shunzo Ohno(tpt) Tom Malone(tb) Mark Eagan(b) Pete Levin(synth) Adam Nussbaum(dr)
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GIL EVANS ORCHESTRA / LIVE AT 7TH AVENUE SOUTH 1984 VOL.5(2CDR)
¥2,980
1984年2月27日、ニューヨークのセブンス・アベニュー・サウスに集った豪華メンバーによる夢のようなライブセッションをディスク2枚に収録したマニア垂涎のタイトル第5弾が登場しました。2月20日のライブとは異なりジャコとサンボーンと相性抜群のハイラム・ブロックが参加してのステージとなっていますが、お約束的な演奏ではなく会場に詰め掛けたオーディエンスの熱狂に応えた即興での演奏を披露しています。ハドソン川までが凍ると言われる2月のNYですが、ここセブンス・アベニュー・サウスでは熱い、熱い演奏が展開されオーディエンス録音とは言えこの音源はマニアの方々のお宝となります。 Disc 1 1.Stones Free 2.London Disc 2 1.Up From The Skies 2.Here Come De Honey Man 3.Jerry Roll 4.Member Introduction ライブ・アット・セブンス・アベニュー・サウス、ニューヨーク 02/27/1984 Gil Evans(conducter, keyb) Jaco Pastorius(b) David Sanborn(as) Chris Hunter(as) Hiram Bullock(g) Mark Eagan(b) Pete Levin(synth) Gary Joynes(ts) Lew Soloff(tpt) Miles Evans(tpt) Shunzo Ohno(tpt) Terumasa Hino(tpt) Tom Malone(tb) Adam Nussbaum(dr)
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GIL EVANS ORCHESTRA / LIVE AT 7TH AVENUE SOUTH 1984 VOL.6(2CDR)
¥2,980
1984年3月19日、ニューヨークのセブンス・アベニュー・サウスに集った豪華メンバーによる夢のようなライブセッションをディスク2枚に収録したマニア垂涎のタイトル第6弾が登場しました。第6弾となる3月19日のステージには、英国フリージャズ界の大御所であるジョン・サーマンが参加している非常にレアーな音源となります。1984年、ジョン・サーマンはECMレーベルよりアルバム「プライベート・シティ」、「ウィズホールディング・パターン」と2枚の作品をリリースしており精力的に活動していた時期になります。本ライブにはキーボードとバリトン・サックスで参加しており、彼の参加もやはりギル・エヴァンスの人柄とその功績ではないでしょうか! またライブ中、メインになっているのはサンボーンとクリス・ハンター、そしてジャコの演奏となっていますのでマニアの方々にはお楽しみ頂けます。オーディエンス録音とは言えこの音源はマニアの方々のお宝となり当時のNYの香りを残す非常にレアーなタイトルになります。 Disc 1 1.Stones Free Disc 2 1.Dazziling Rain 2.Orgone 3.Member Introduction ライブ・アット・セブンス・アベニュー・サウス、ニューヨーク 03/19/1984 Gil Evans(conducter, keyb) Jaco Pastorius(b) David Sanborn(as) Chris Hunter(as) John Surman(keyb, bs) Mark Eagan(b) Pete Levin(synth) Gary Joynes(ts) Johnny Coles(tpt) Miles Evans(tpt) Shunzo Ohno(tpt) Terumasa Hino(tpt) Tom Malone(tb) Adam Nussbaum(dr)
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GIL EVANS ORCHESTRA / LIVE AT 7TH AVENUE SOUTH 1984 VOL.7(2CDR)
¥2,980
今回登場した3月26日のライブではジャコ・パストリアスと現ローリング・ストーンズのベーシストであるダリル・ジョーンズのツイン・ベースが聴けるマニア必聴のタイトルとなります。1980年代前半はマイルス・バンドに一員としてデビューし、その後スティングやマドンナのバックを経て離脱したビル・ワイマンに代わりザ・ローリング・ストーンズのサポート・メンバーとなり現在まで活躍しています。そのダリル・ジョーンズとジャコ・パストリアスの競演が実現したのも「サウンド・オブ・ウィザード」と異名と取るギル・エヴァンスの人柄なのではないでしょうか? アルバム「プレイズ・ジミ・ヘンドリックス 」に収録されていたジミ・ヘンドリックスの名曲からスタートしてラストのメンバー紹介まで当日のライブが極上オーデジエンス録音にて収録されておりマニアの方々のお宝となり当時のNYの香りを残す非常にレアーなタイトルになります。 Disc 1 1.Stone Free 2.Little WIng Disc 2 1.Up From The Skies 2.Dazziling Rain 3.Eleven 4.Member Introduction ライブ・アット・セブンス・アベニュー・サウス、ニューヨーク 03/26/1984 Gil Evans(conducter, keyb) Jaco Pastorius (b) Darryl Jones(b) John Scofield(g) Chris Hunter(as) Lew Soloff(tpt) Miles Evans(tpt) Shunzo Ohno(tpt) Tom Malone(tb) Howard Johnson (tuba) Unknown(tuba) Pete Levin(synth) Adam Nussbaum(dr)
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GIL EVANS ORCHESTRA / LIVE AT 7TH AVENUE SOUTH 1984 VOL.8(4CDR)
¥3,800
1983年12月19日、ニューヨークはギル・エヴァンスの元に集った豪華メンバーによる夢のようなライブ・セッションをディスク4枚に渡り全曲収録したマニア垂涎のシリーズ第8弾。今回登場したライブではディスク1&2がファースト・ショーで、ディスク3&4がセカンド・ショーとなった4枚組となり、1枚目、2枚目では絶頂期のデビッド・サンボーンが奏でるアルト・サックスが炸裂したステージが収録されています。また、サンボーンの相棒、ハイラム・ブロックのブルージーなギターも随所に光ったソロを披露しています。また、ハイラムは後半のセカンド・ショーにおいても参加していますのでファンの方には聴き所が満載です。ソプラノ・サックスで参加しているスティーブ・レイシーにおいては4年後、1987年にギルとの競演アルバム「パリ・ブルース」をリリースしていますが本ライブが出会いと言われています。セブンス・アベニュー・サウスでの熱い演奏が展開されオーディエンス録音とは言えこの音源はマニアの方々のお宝となり、当時のNYの香りを残す非常にレアーなタイトルとなります。 Disc 1(first show) 1.Hotel Me / Friday The 13th 2.Orange Was The Colour Of Her Dress, Then Silk Blue 3.Up From The Sky Disc 2 1.London 2.Stone Free Disc 3(second show) 1.Orange Disc 4 1.Drizzling Rain 2.C Blues ライブ・アット・セブンス・アベニュー・サウス、ニューヨーク 12/19/1983 Gil Evans(conducter, keyb) David Sanborn(as, only first show) George Adams(ts) Chris Hunter(as) Steve Lacy(ss) Hiram Bullock(g) Miles Evans(tpt) Shunzo Ono(tpt) Lew Soloff(tpt) Tom Malone(tb) Mark Egan(b) Pete Levin(synth) Adam Nussbaum(dr)
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GIL EVANS ORCHESTRA / LIVE AT LUSH LIFE 1984(2CDR)
¥2,980
1984年4月12日、ギル・エヴァンスの呼びかけで集った豪華メンバーによる有名クラブ「ラッシュ・ライフ」での夢のようなライブ・セッションをディスク2枚に収録したマニア垂涎となる歴史的ライブです。本ライブは過去にリリースされた「セブンス・アベニュー・サウス・シリーズ」とは異なり、会場が同じくニューヨークの「ラッシュ・ライフ」で4月12日の行われたライブ・セッションが収録されています。会場が変わったことで音質もヌケの良いクリアーな録音となっています。それ故、サンボーンのアルト・サックスやハイラム・ブロックの迫力あるギターも鮮度抜群の音質でご堪能して頂けます。オープニングはジミ・ヘンドリックスの名曲「空より高く」ではじまり「リトル・ウィング」では豪華メンバーによる哀愁溢れる演奏に聴き惚れてしまいます。どうぞ、じっくりとお聴き下さい。 Disc 1 1.Up From The Slies 2.Little Wing 3.Orgon 4.Member Introduction Disc 2 1.Stone Free(inc) 2.Orange was the Color of Her Dress Then Silk Blue 3.Eleven(inc) ライブ・アット・ラッシュ・ライフ、ニューヨーク 04/12/1984 Gil Evans(conducter, keyb) David Sanborn(as) Chris Hunter(as) George Adams(ts) Hiram Bullock(g) Mark Eagan(b) Lew Soloff(tpt) Miles Evans(tpt) Shunzo Ohno(tpt) Tom Malone(tb) Pete Levin(synth) Adam Nussbaum(dr)
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GILL EVANS ORCHASTRA / NEW YORK 1973(1CDR)オフィシャル未収録音源!!
¥2,500
1973年、ギル・エヴァンス・オーケストラの名作ライブ盤である「スヴェンガリ」は1973年5月30日にニューヨークのホーリー・トリニティ教会にて録音された5曲に同じく1973年6月30日のニューヨーク、フィルハーモニック・ホール(エイブリー・フィシャー・ホール)で録音された1曲の計6曲で構成されたアルバムです。 今回リリースされた本盤は、そのフィルハーモニー・ホールで録音されながらアルバムには収録されなかった楽曲をオフィシャル級の音質で収録したタイトルとなります。ビリー・ハーパー、そしてサンボーンが参加している点に注目が集まりますが、肝心なのは5月30日の録音メンバーに加わっていなかったトランペットのハンニバル(マービン・パターソン)が全曲に参加しています。ギルの巧みなアレンジでハンニバルのトランペットが輝いております。勿論、硬派ビリー・ハーパーのテナー、若きサンボーンのアルトなど聴き所は多数収録されておりジャズ・ファン垂涎のライブと断言出来ます。尚、ラストに収録されている「ジー・ジー」はオフィシャルとは異なり編集前のテイクとなっています。 重厚かつ流動的なアンサンブル、鋭角的なリズム処理、即興と構築美がせめぎ合う緊張感はこの時代ならでは。スタジオ盤では味わえない、ギル・エヴァンス・オーケストラの“生の推進力”を体感できる決定的ライヴ記録。 1.Cry Of Hunger 2.Eleven 3.Band Introduction 4.Thoroughbred 5.Blues In Orbit 6.Zee Zee Live At Philharmonic, New York, NY 06/30/1973 Gil Evans(p, conductor) Billy Harper(ts) David Sanborn(as) Howard Johnson(bs, tube, fhr) Trevor Koehler(bs, ss, fl) Joe Daley(trb, tuba) Richard Williams(tpt) Peter Levin(fhr) Sharon Freeman(fhr) Marvin "Hannibal" Peterson(tpt) Ted Dunbat(g) Herb Bushler(b) Bruce Ditmas(dr) Susan Evans(perc)
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GILL EVANS ORCHESTRA / HAMBURG 1986(1CDR)放送音源を初収録!!
¥2,500
1980年代後半、ギル・エヴァンスが到達した“最終形”とも言えるオーケストラ・サウンドを克明に記録した貴重なライヴ。マイルス・デイヴィスとの歴史的コラボレーションを経て、ロック、ファンク、エレクトリックを自在に吸収した晩年のギルは、もはやジャズ・アレンジャーの枠を超えた存在だった。本作では、厚みのあるブラスと浮遊感のあるハーモニーがせめぎ合い、緊張と解放を繰り返す独特の音空間が展開される。1988年に他界する直前の時期とは思えないほど創造力は旺盛で、オーケストレーションの大胆さと繊細さが同時に味わえる内容。ギル・エヴァンス後期を語るうえで欠かせない1枚です。 メンバーは、ハイラム・ブロック、ビル・エヴァンス、クリス・ハンター、マリリン・マズール、ハワード・ジョンソン、マーク・イーガン等で構成された実力派オーケストラとなり上質な演奏に釘付けとなります。デルマー・ブラウン作「サムタイム」以外はジミ・ヘンドリックスのカバー曲を中心としたレアーなライブで、ギターのハイラムが水を得た魚の如く豪快なプレイでライブを盛り上げています。 1.Up From The Skies 2.Little Wing 3.Sometimes 4.Voodoo Chile Live At Fabrik, Hamburg, Germany 10/26/1986 Gil Evans(elp-cond) Lew Soloff, Shunzo Ono, Miles Evans(tpt) John Clark(frh)tarted Dave Bargeron(tb) Dave Taylor(btb) Chris Hunter(as,fl) Bill Evans(ts,ss) Howard Johnson(bcl,fl,tu) Pete Levin, Delmar Brown(keyb) Hiram Bullock(g) Mark Egan(b) Victor Lewis(dr) Marilyn Mazur(perc)
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GILL EVANS ORCHESTRA / REMEMBER JIMI(2CDR)ジョン・マクラフリン参加!!
¥2,980
ジャズとロックの垣根を自在に越境してきたギル・エヴァンスが、生涯敬愛し続けたジミ・ヘンドリックスの音楽に捧げた名プロジェクト。その集大成とも言える1987年にギターにジョン・マクラフリンを迎えたステージを収録した決定的ライブです。 現地で放送された音源を中心とし、放送されなかった楽曲は発掘されたオーディエンス音源を加え垂涎の全曲版となりました。エヴァンスならではの重層的かつ浮遊感のあるオーケストレーションにより、「Little Wing」「Stone Free」などの楽曲は、ロックの熱量を保ったまま、より深く、より広がりのあるサウンドへと再構築されていく。鋭利なギター・フレーズと管楽器群のうねりが交錯するアンサンブルは、単なるトリビュートの域を超えた“再創造”そのもの。ギル・ エヴァンス・オーケストラのクリエイティブなサウンドにマクラフリンの鋭いギターがマッチして演奏されるジミ・ヘンドリックスの名曲、チャーリー・パーカーや、ミンガスの代表曲など聴き所多数の素晴らしいライブです。テナーのジョージ・アダムス、バリトンのジョン・サーマン、アルトにはクリス・ハンターでの三管構成も本ライブを聴く醍醐味になっていますので、ジャズ・フュージョン・マニアにオススメ出来るタイトルと言えます。 マイルス・デイヴィスとの仕事で培われたエヴァンスの美学が、80年代という時代性と結びつき、ジミ・ヘンドリックスの音楽に新たな生命を吹き込んだ一枚。ジャズ・ファンはもちろん、ロック&フュージョン好きにも強く推薦したい、ギル・エヴァンス後期を代表する重要作。 Disc 1 1.Up From The Sky 2.Little Wing 3.There Comes A Time 4.Stone Free Disc 2 1.Goodbye Pork Pie Hat 2.Bird Feathers(aka Bud & Bird) 3.Eleven Live At Ravenna Jazz Festival, Ravenna, Italy 07/02/1986 Gil Evans(p, cond) John McLaughlin(g) John Surman(bs, ss) George Adams(ts) Chris Hunter(as, fl) Joseph Payne(b) Kenwood Dennard(dr) Delmar Brown(synth) Peter Levin(synth) Miles Evans(tpt) Lew Soloff(tpt) Dave Taylor(trob) Dave Bargeron(trob) John Clark(frh)
