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KEITH JARRETT QUARTET / BERN 1976(2CDR)
¥3,980
ソロ・ピアノの名声に隠れがちですが、本作に刻まれたアメリカン・カルテットの熱量は、まさに別格。デューイ・レッドマンの野性味あふれるテナー、チャーリー・ヘイデンの深く歌うベース、ポール・モチアンの予測不能なドラミング。そのすべてを受け止め、時に導き、時に挑み返すキースのピアノは、音楽が"生まれる瞬間"そのものです。 静寂から轟音へ、抒情から混沌へ。一曲ごとに景色が変わる約2時間。予定調和とは無縁のインタープレイは、一度聴き始めると最後まで耳を離せません。「ザ・ケルン・コンサート」とは対極にある燃え上がるキース・ジャレット。ジャズファンなら一度は体験しておきたい、アメリカン・カルテット黄金期を鮮烈に記録した必聴ライヴです。 Disc 1 1.Mysteries 2.Rotation 3.Piano Solo 4.Keith Speaks 5.Flame Disc 2 1.Everything That Lives Laments 2.Diatribe 3.Yaqui Indian Folk Song Live At Kursaal, Bern, Switzerland May 13th, 1976 Keith Jarrett(p) Dewey Redman,(ts) Charlie Haden(b) Paul Motian(dr)
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KEITH JARRETT / DEFINITIVE FESTIVAL HALL 2005(2CDR)
¥3,980
★ 海外マニアによるノイズレス・レストア音源でナチュラルな音質でお聴き頂けます。 2005年10月17日、大阪・フェスティバルホール。60歳を迎えたキース・ジャレットが、創造力の絶頂で繰り広げたソロ・ピアノ・コンサートの決定版です。この2005年秋の日本ツアーは、同年に行われた歴史的な『The Carnegie Hall Concert』と同時期にあたり、ジャレットの円熟した即興美学が最も高い次元で結実した時期として知られています。 本公演では、静寂から生まれる繊細な旋律、鋭いリズムの閃き、そして深い叙情が一つの流れとなり、楽曲という枠を超えた壮大な音楽世界を構築。ホール全体を包み込む緊張感と集中力は、まさにジャレットならではのライブ・ドキュメントです。 Disc 1 1.Part 1 2.Part 2 3.Part 3 4.Part 4 Disc 2 1.Part 5 2.Part 6 3.Part 7 4.Part 8 5.Part 9 6.Part 10 7.Part 11 8.Part 12 9.Part 13 Live At Festival Hall, Osaka, Japan October 17th, 2005
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KEITH JARRETT / DEFINITIVE FESTIVAL HALL 2014(2CDR)
¥3,980
★ 海外マニアによるノイズレス・レストア音源でナチュラルな音質でお聴き頂けます。 2014年5月3日、色々と問題があり各新聞にも掲載された大阪・フェスティバルホールで行われたキース・ジャレットのソロ・リサイタルを収録。2013年のスタンダード・トリオによる日本ツアー終了後、再び日本の聴衆の前に立った貴重なソロ公演であり、この時期の創造力が最も充実していたことを示す歴史的パフォーマンスです。 本タイトルは、その夜の全貌を高音質で克明に捉えた決定版。ホール全体を包み込む豊かな残響と、息遣いまで感じさせるリアルな臨場感が見事に再現され、ジャレットが一音一音を紡ぎ上げていく緊張感を余すところなく味わえます。ECM公式作品『Creation』にも2014年ツアーの演奏が一部収録されていますが、この大阪公演は未発表の全容を体験できる極めて価値の高い記録です。 Disc 1 1.Part 1 2.Part 2(interrupted) 3.Part 3 4.Part 4 5.Part 5 Disc 2 1.Part 6 2.Part 7(blues) 3.Interrupted Speech 4.Part 8 5.Part 9 6.Part 10 7.Part 11 8.Part 12 Live At Festival Hall, Osaka, Japan May 3rd, 2014
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KEITH JARRETT TRIO / DEFINITIVE VILLAGE VANGUARD 1983(2CDR)初登場ライブも収録!!
¥3,980
1983年9月、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」で6日間連続して行われた絶頂期のライヴから、ディスク1に初登場となる9月8日(一説には11日)、ディスク2には9月9日のライブを共にレストアされたベスト・クオリティーで収録した注目作。 1983年は『Standards Vol.1』『Standards Vol.2』『Changes』という歴史的作品群を発表し、ジャズ界に新たなスタンダード解釈の潮流を生み出した重要な年。本作ではその革新的アプローチがライヴの現場でどのように展開されていたかを克明に捉えています。テーマを尊重しながらも大胆に変容させていくジャレットの即興、ピーコックの歌心あふれるベースライン、そしてディジョネットの爆発的かつ繊細なドラミングが三位一体となり、スタジオ盤とは異なるスリリングな世界を創出しています。特筆すべきは、名門クラブならではの濃密な空気感。観客との距離が近いヴァンガード特有の緊張感の中で、トリオは一音ごとに反応し合い、楽曲をリアルタイムで再構築していきます。後年の円熟したスタンダーズ・トリオとは異なる、若々しいエネルギーと冒険心に満ちた演奏はファン必聴です。 ECM黄金期を象徴するトリオの原点を体感できる、コレクターズ・アイテムとしても価値の高い決定版ライヴ音源。スタンダーズ・トリオの歴史を語る上で見逃せない重要タイトルです。 Disc 1 1.Ballad Of The Sad Young Man 2.You And The Night And The Music 3.Rider 4.The Old Country 5.Unknown Title 6.In Love In Vain 7.God Bless The Child Disc 2 1.Georgia On My Mind 2.Delaunay's Dilemma 3.Last Night When We Were Young 4.Unknown 5.Rider Disc 1 Live At Village Vanguard, New York September 8th, 1983 Disc 2 Live At Village Vanguard, New York September 9th, 1983 Keith Jarrett(p) Gary Peacock(b) Jack DeJohnette(dr)
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KEITH JARRETT / DEFINITIVE THE KOLN CONCERT 1992(2CDR)マニアによるレストア音源で収録!!
¥3,980
1975年の歴史的名演『The Köln Concert』がジャズ史に刻まれてから17年、1992年円熟の境地へ達したキース・ジャレットが再びドイツの地で聴かせたソロ・ピアノの真髄を収めた必聴ライヴを海外マニアによるレストア音源で初収録。 若き日の情熱と奔流のインプロヴィゼーションで世界を驚かせた『ケルン・コンサート』に対し、本公演では長年の経験と研ぎ澄まされた美意識が結晶化。静寂を活かした繊細なタッチ、ゴスペルやブルースの香りを滲ませる叙情的フレーズ、そして瞬間ごとに生まれ変わる即興世界が圧倒的な説得力で迫ります。『The Köln Concert』がジャズ史上最高のソロ・ピアノ作品として語り継がれる一方、その後のジャレットはさらに深い表現領域へ到達していました。 音楽が生まれる瞬間の緊張感と美しさを克明に捉えた本作は、ECM作品を愛するリスナーはもちろん、ソロ・ピアノ芸術の到達点を求めるファンにも強く推薦したいタイトル。伝説の続編ではなく、1990年代のキース・ジャレットが到達した“もうひとつの頂”を記録した貴重なドキュメントです。ラストはナット・キング・コールの名曲で幕は閉じられました。 Disc 1 1.Set 1 Disc 2 1.Set 2 2.Somewhere Over The Rainbow 3.Mona Lisa Live At Philharmonie, Koln, Germany October 19th, 1992 Keith Jarrett(piano)
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KEITH JARRETT / DEFINITIVE BREMEN CONCERT(1CDR)再放送音源を収録!
¥3,500
1975年、稀代の名盤「ザ・ケルン・コンサート」が録音された6日後となる2月2日のドイツ、ブレーメン公演の模様を昨年ヨーロッパでにデジタル再放送されたオフィシャル級の音源で初めて収録した超美音アイテムです。 本公演では静謐な導入から始まり、ゴスペル的高揚、ブルースの土臭さ、クラシカルな構築美までが自然な流れで展開。ジャレット特有の強靭な左手による推進力と、歌心あふれる右手のフレーズが、聴き手を一瞬たりとも離さない集中力で貫かれている。1975年ケルン・コンサートの名声に隠れがちだがより内省的で、同時に荒々しいエネルギーを孕んだ演奏内容は、通好みの名演として高く評価されるべき記録です。 “DEFINITIVE”の名にふさわしく、音質・収録バランスも良好。会場の空気感とピアノの鳴りを忠実に捉え、ジャレットの身体性すら感じさせる臨場感を実現している。ソロ・ジャレットを語る上で欠かすことのできない、ブレーメンの夜の決定版。 1.Bremen 1(29:00) 2.Bremen 2(34:39) 3.Treasure Island(11:16) Live At Bremen, Germany 02/02/1975 Keith Jarrett(p)
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KEITH JARRETT / MOLDE 1973(1CDR)
¥2,980
1973年、キース・ジャレットはヨーロッパ・ソロ・ツアーの絶頂期にありブレーメンやローザンヌ公演と同時期に、ノルウェー・モルデ・ジャズ・フェスティバルでも完全即興によるソロ・コンサートを披露しました。現存する放送音源は約50分に及ぶ一篇のインプロヴィゼーションでこの時代ならではの自由さと瑞々しい創造力と体感頂けます。 若きキース・ジャレットが、何の設計図も持たずピアノへ向かい、その瞬間だけに存在する音楽を紡ぎ続けた、奇跡のソロ・パフォーマンスです。静寂から湧き上がる繊細な旋律、ゴスペルの息吹を感じさせる躍動、そしてクラシックとジャズの境界を軽々と越えていく圧倒的な即興力。すべてが一つの物語として自然に流れ、聴く者を深い音の旅へ誘います。 1.Piano Improvisation(50:20) Live At Molde Kino, Molde, Norway August 2th, 1973
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KEITH JARRETT / NEW YORK 1989(2CDR)
¥3,980
1989年9月、キース息子であるガブリエル・ジャレットを迎えて共演した幻のニューヨーク公演をマニア秘蔵音源から収録してます。 静寂から生まれる繊細な旋律、ゴスペルやブルースの香りを漂わせるフレーズ、そして怒涛のように噴出するリズミックな展開――そのすべてが完全即興でありながら必然性を帯びて響きます。ニューヨークという都市のエネルギーを吸収したかのようなスケール感と、聴き手の内面へ深く語りかける親密さが同居する珠玉のソロ・ドキュメントです Disc 1 1.Improvisation 1 2.Improvisation 2 Disc 2 1.Improvisation 3 2.Improvisation 4 Live At New York, NY, USA September 12th, 1989 Keith Jarrett(piano) Gabriel Jarrett(percussion)
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KEITH JARRETT / COMPLETE STOCKHOLM CONCERT 1972(1CDR)
¥2,800
1970年代初頭、創造力の頂点へと駆け上がる若きキース・ジャレット。その歴史的な過渡期を捉えた貴重な発掘音源が本作です。 1972年9月17日、ストックホルムのドラマテン劇場で行われたソロ・コンサートを収録。ECMから歴史的名盤『Facing You』を発表した直後という絶好調期の演奏であり、後の『Solo Concerts』や『The Köln Concert』へと結実する壮大なソロ・ピアノ美学の原点を克明に記録しています。 約44分にわたる完全即興演奏は、ゴスペル、ブルース、クラシック、フリー・ジャズの要素が自然に交錯しながら、次々と新たな風景を描き出していきます。繊細なリリシズムから激烈な打鍵、そして思索的な静寂まで、ジャレットならではの音楽的宇宙が一気呵成に展開。若き日の情熱と冒険心がほとばしる内容は、まさに“ケルン以前”のジャレットを知る上で欠かせない記録と言えるでしょう。 1.Piano Solo 2.Encore(Flute Solo) LIve At Dramaten Theater, Stockholm, Sweden September 17th, 1972
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KEITH JARRETT / FREIBURG 1975(1CDR)歴史的名演!!
¥2,800
1975年2月21日、ドイツ・フライブルクのAudimaxで行われたソロ・コンサートは、わずか3日後に歴史的名盤『The Köln Concert』が録音される直前の演奏として知られている。フライブルクとケルンは、まるで一つの長大な即興叙事詩の前章と本章の関係にあり、この夜の演奏にはその後の奇跡を予感させる創造の熱がすでに満ちている。 透明な抒情、奔流のようなグルーヴ、そして予測不能な展開。ここに刻まれているのは単なるコンサートではない。音楽が生まれるその瞬間を記録した、ECM的精神の最も純粋なドキュメントなのである。 1.Part 1 2.Part 2 3.Treasure Island(inc) Universität Freiburg, Freiburg im Breisgau, Germany
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KEITH JARRETT TRIO / ONLY THE LONELY(2CDR)スタンダード・トリオ黄金時代!!
¥3,980
静寂の中から立ち上がる一音、そして瞬時にして会場全体を包み込む濃密なスウィング。1980年代後期、円熟の極みに達したキース・ジャレット・トリオが放った1989年サンフランシスコ公演は、まさに“スタンダード・トリオ黄金時代”を刻印した記録である。 本公演でも、よく知られたスタンダードが演奏されながら、その実体は毎瞬ごとに生まれ変わる完全な即興音楽。ジャレットの歌うようなフレージング、ピーコックの流麗かつ詩的なベースライン、デジョネットの自在な色彩感覚が溶け合い、一曲ごとに新たな物語を紡いでいく。 1.Night And Day 2.Between The Devil And The Deep Blue Sea 3.Only The Lonely 4.Hallucinations 5.What Is This Thing Called Love 6.Scrapple From Apple Disc 2 1.Half Nelson 2.Whisper Not 3.When I Fall In Love 4.Billie's Bounce 5.Poinciana 6.My Funny Valentime Live At San Francisco, CA February 28th, 1989
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KEITH JARRETT TRIO / STANDARD WHITE NIGHT(2CDR)
¥3,980
1999年のワールド・ツアーから7月1日、白夜のコペンハーゲンで行われたキース・トリオによるライブ・パフォーマンスを放送音源から記録したライブ盤。 オフィシャル・ライブ盤「ウィパー・ノット」は7月5日のライブですが、本盤に記録されているコペンハーゲンでのライブはその4日前の7月1日のライブ音源となります。このコペンハーゲン公演がキースの長いライブ・キャリアにおいて、最後のライブ放送ということで実際にこれ以降のライブでは放送音源が確認されていません。 キース自身がプロモーションの一環として自分のライブを放送することを認めない方針に変えてしまいました。そのい意味においてもこのコペンハーゲンでのライブ自体が持つ意味合いは大きく、その音源が持ち貴重度はアップしています。音質、演奏内容と感激を共有して頂ける美的感覚に満ちた素晴らしいステージで、「ウィスパー・ノット」には収録されていない楽曲もありますのでマニアには外せないタイトルです。 Disc 1 1.Zardeez 2.I'll See You Again 3.Because Of You 4.Only The Lonely 5.Sandu 6.Come Sunday Disc 2 1.Between The Devil & The Deep Blue Sky 2.Here's That Rainy Day 3.Hallucinations 4.Prelude To A Kiss 5.Doxy 6.All My Tomorrow Live At Cirkusbygningen, Copenhagen, Denmark July 1st, 1999
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KEITH JARRETT / DEFINITIVE SEOUL 2011(2CDR)あり得ない美音オーディエンス音源!!
¥3,980
孤高の即興詩人、キース・ジャレットが辿り着いた“静寂の極点"、聴いた誰もが涙する。 それが本作「デフィニティブ・ソウル 2011」である。 2011年韓国はソウル、世宗センターで行われたソロ・コンサートを完全収録。すでに円熟期を迎えたキースは、かつての爆発的なエネルギーを内包しつつ、より深く、より透明な音世界へと到達している。本作は、その到達点を克明に記録した決定版音源。 演奏はあたかも“音が生まれる瞬間”そのものを捉えたかのような純度を誇る。繊細なタッチで紡がれる抒情的フレーズ、時にゴスペルやブルースの影を漂わせるリズムのうねり、そして彼特有のハミングと一体化した呼吸、それらが一つの有機体として結晶化している。特筆すべきは、静と動のコントラスト。音数を極限まで削ぎ落とした瞑想的パートから、一気に解放されるリリカルな奔流へ。そのダイナミクスは、聴き手の時間感覚を奪い、深い没入へと誘う。ここには技巧の誇示はない。ただ“音楽そのもの”への絶対的な信頼がある。ソロ・ピアノという最も裸の形式でありながら、ここには無限の宇宙が広がっている。ジャレットの長いキャリアの中でも、本作は間違いなく後期を代表する重要記録であり、同時に“今、この瞬間”にしか存在し得ない奇跡の音楽です。 Disc 1 1.Part 1(a) 2.Part 1(b) 3.Part 1(c) 4.Part 1(d) 5.Part 1(e-1) 6.Part 1(e-2) 7.Part 1(f) Disc 2 1.Part 2(a) 2.Part 2(b) 3.Part 2(c) 4.Part 2(d) 5.Blues 6.I'm Through with Love 7.Miss Otis Regrets 8.Don't Ever Leave Me 9.I Love You Porgy(inc) Live At Main Auditorium, Sejong Center, Seoul, South Korea June 2nd, 2011 Keith Jarrett(piano)
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KEITH JARRETT TRIO / DEFINITIVE SEOUL 2013(2CDR)超美音オーディエンス音源!!
¥3,980
キース率いる黄金のトリオが辿り着いた円熟の極点を捉えた2013年ソウル公演を想像を絶する美音オーディエンス音源を記録。 ピアノの一音が空間を切り裂くとき、そこにはすでに物語がある。呼吸のように寄り添うゲイリー・ピーコックのベース、そして微細なニュアンスで時を揺らすジャック・デジョネットのドラム。三者の対話はもはや演奏という枠を超え、音と沈黙のあわいに深い精神性を刻み込んでいく。 本作「DEFINITIVE SEOUL 2013」はその夜の空気、観客の気配、そして一音ごとの緊張感までをも封じ込めた決定版。スタンダードの再解釈においても、彼らは決して過去に寄りかからない。むしろ旋律を解体し、再構築し、いまこの瞬間にしか存在しえない形へと昇華させる。 録音は極めてクリアでありながら、過剰な演出を排した質感はまさにECM的美学そのもの。静寂の奥に潜む熱量、そして消えゆく余韻の美しさまでを克明に描き出す。これは単なるライブ記録ではない。三人の音楽家が積み重ねてきた時間、その結晶としてのドキュメントである。 Disc 1 1.I'm Afraid The Masquerade Is Over 2.Golden Earring 3.Old Folks 4.Woody'n You 5.I Didn't Know What Time Is Was 6.When Will The Blues Leave 7.The Ballad For Sad Young Man Disc 2 1.Sleeping Bee 2.Lament 3.One For Majid 4.When I Fall In Love 5.Things Ain't What They Used To Be 6.Once Upon A Time 7.Straight No Chaser Live At Sejong Center, Seoul, South Korea May 19th, 2013 Keith Jarrett(p) Gary Peacock(b) Jack DeJonnett(dr)
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KEITH JARRETT TRIO / LONDON 2000(2CDR)アルバム未収14曲!!
¥3,980
オフィシャル・ライブ「Inside Out」に収録されなかった7月26日、28日のライブ音源14曲をディスク2枚に収録したマニア垂涎作。 ECM的空間美の象徴とも言えるその“間”は、この夜において単なる余白ではなく、三者の意識が交錯する場として立ち現れる。キースの一音が落とされる直前、その無音の緊張は極限まで高まり、次の瞬間に解放される音がまるで必然であったかのように響く。録音的にも極めてクリアで、ホールの空気感までもが繊細に捉えられている。それは単なる高音質という次元ではなく“音が空間に存在する”という事実を追体験させる完全盤のリアリティーだ。 尚、公式トラックは本タイトルには収録されておりません。 Disc 1(July 26th) 1.Introduction 2.Angel Eyes 3.Doxy 4.Improvisation 5.When I Fall In Love Disc 2(July 28th) 1.So Tender 2.Caral 3.Moments Notice 4.KJ Speaking 5.Angel Eyes 6.On Green Dolphine Street 7.Scrapple From The Apple 8.Improvisation 9.When I Fall In Love Live At Royal Festival Hall, London July 26th & 28th, 2000 Keith Jarrett(p) Gary Peacock(b) Jack DeJohnette(dr)
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KEITH JARRETT TRIO / SEOUL 2010(2CDR)2010年ワールド・ツアー最終公演!!
¥3,980
ピアノ・トリオというフォーマットの極北を更新し続けたキース・ジャレット、ゲイリー・ピーコック、ジャック・デジョネットによる黄金のスタンダーズ・トリオ。本作はその円熟が頂点へと達した2010年、韓国のソウル公演を収めた極めて貴重なドキュメントである。 この時期のトリオは、単なるスタンダード解釈の域を完全に超越している。イントロの一音からすでに空気は張り詰め、キースのピアノは旋律を“弾く”のではなく、場の気配そのものを呼び覚ますように響く。ピアニッシモの緊張感と突如として噴出するスウィングの爆発力、そしてその振幅の大きさこそが、2010年のトリオの最大の特徴と言えます。 特筆すべきは、スタンダード曲における再構築の妙である。原曲の面影を残しながらも、和声・リズム・間(ま)の扱いにおいて大胆な変容を遂げ、聴き手は既知の楽曲を“初めて聴く音楽”として体験することになる。その即興性は、長年共演してきた彼らだからこそ到達し得た、言葉を超えた対話の結晶。。音質面においても、会場の空気感と楽器の生々しいタッチが見事に捉えられておりECM作品を思わせる透明度と奥行きを併せ持つ。静寂と余韻までもが音楽の一部として機能するその録音は、本トリオの美学を余すところなく伝えている。 2010年という年はこのトリオの長い歴史においても特別な輝きを放つ時期であり、その集大成とも言うべき演奏がここに刻まれている。ジャズ・ピアノ・トリオの到達点、そのひとつの答えがこのソウル公演には確かに存在します。 Disc 1 1.All Of You 2.Body And Soul 3.One For Majid 4.My Ship 5.The Last Night When We Were Young Disc 2 1.When Will The Blues Leave 2.Things Ain't What They Used To Be 3.Broadway Blues 4.I Fall In Love Too Easily 5.God Bless The Child 6.When I Fall In Love Live At Main Auditorium, Sejong Center, Seoul, South Korea October 6th, 2010 Keith Jarrett(p) Gary Peacock(b) Jack DeJonnett(dr)
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KEITH JARRETT / IN FLORENCE(2CDR)2015年ツアー最終公演!!
¥3,980
本作「IN FIRENZE」は、イタリア・フィレンツェでのソロ・パフォーマンスを収めた、キース・ジャレット芸術の核心に迫る一夜の記録である。 完全即興という極限状況の中で、彼は旋律の萌芽を慈しむように紡ぎながら、やがてそれを壮大な建築へと昇華させていく。ゴスペルの温もり、バロック的均衡、そしてジャズの自由な呼吸――それらが分断されることなく有機的に融合し、まるで一篇の交響詩のように展開される構成力は圧巻だ。2015年ツアーの最終公演、聴き逃せない!! Disc 1 1.Part Ⅰ 2.Part Ⅱ 3.Part Ⅲ 4.Part Ⅳ 5.Part Ⅴ 6.Part Ⅵ 7.Part Ⅶ Disc 2 1.Part Ⅷ 2.Part Ⅸ 3.Camera Incident< 4.Part Ⅹ 5.Encore Ⅰ 6.The Bitter End 7.Encore Ⅲ Live At Opera di Firenze, Florence, Italy November 23th, 2015
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KEITH JARRETT TRIO / GENEVE 2012(2CDR)
¥3,980
この日の演奏は、静謐と緊張が同時に存在する独特の空気に包まれている。キースの旋律は、もはや旋律ではなく“意志”。ピーコックはその意志を受け止めながら、重力を無効化するようにラインを浮遊させ、ディジョネットは時間を刻むのではなく、“時間そのものを彫刻する”。 特筆すべきは、スタンダード楽曲における解体と再構築のスリル。テーマ提示から逸脱し、完全即興へと滑り込み、再び原型へ帰還するその過程は、まるで一編の長編組曲のように有機的で、しかも一切の隙がない。 Disc 1 1.All Of You 2.Stars Fell On Alabama 3.I'm A Fool To Want You 4.I've Got A Cruch On You 5One For Majid 5.One Upon A Time Disc 2 1.Tennessee Waltz 2.All The Things You Are 3.Testerday 4.It's Really The Same 5.When I Fall In Love 6.Answer Me My Love 7.Straight No Chaser Live At Teatro Carlo Felice, Genoa, Italy July 23th, 2012 Keith Jarrett(p) Gary Peacock(b) Jack DeJohnette(dr)
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KEITH JARRETT / GENEVE 2013(2CDR)1996年ツアー最終公演!
¥3,980
僅か4回しか行われずマニアから音源発掘の声が多く寄せられていた1996年、その最終公演となったイタリアの有名オペラハウスであるカルロ・フェリーチェ劇場におけるピアノ1台でのソロ・パフォーマンスを収録したファン垂涎盤。 本作『GENEVE 2013』は、長年にわたり鉄壁のインタープレイを築き上げてきたトリオ、すなわちGary Peacock、Jack DeJohnetteとの円熟の対話を記録した貴重なドキュメントである。80年代から連綿と続くスタンダーズ・トリオの到達点とも言える本演奏は、単なる“ライブの再現”ではなく、その場の空気すら音に封じ込めたかのような濃密な記録だ。 Disc 1 1.Part Ⅰ 2.Part Ⅱa 3.Part Ⅱb Disc 2 1.Danny Boy 2.Blues 3.Somewhere Over The Rainbow Live At Teatro Carlo Felice, Genoa, Italy October 30th, 1996
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KEITH JARRETT / DEFINITIVE LONDON 2015(2CDR)
¥3,980
僅か7回しか行われなかった2015年ツアーからロンドン公演を完全収録。 この日の演奏は、かつての奔放なインプロヴィゼーションとは異なり、音の“間”と“余韻”を徹底的に掘り下げたもの。ひとつひとつのフレーズが呼吸し、旋律はまるで語りかけるように紡がれていく。特にミディアム〜スローのセクションでは、彼特有のゴスペル的響きとクラシカルな構築美が絶妙に交錯し、聴き手を深い精神領域へと誘う。 また、タッチの繊細さは円熟の極み。強打ではなく、音の“重さ”で語るアプローチは、まさに円熟期ならではの境地と言えるだろう。時折現れるブルース・フィーリングも抑制されつつ、より抽象的で普遍的な感情へと昇華されている点が印象的。 Disc 1 1.Opening Applause 2.Part Ⅰ 3.Part Ⅱ 4.Part Ⅲ 5.Keih Speak 6.Part Ⅳ 7.Keith Speak 8.Part Ⅴ 9.Part Ⅵ Disc 2 1.Part Ⅰ 2.Keith Speak 3.Part Ⅱ 4.Part Ⅲ 5.Part Ⅳ 6.Camera Incident 7.Part Ⅴ 8.Encore Ⅰ 9.Keith Ask Request From Audience 10.Danny Boy 11.Blues Live At Royal Festival Hall, London November 20th, 2015
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KEITH JARRETT TRIO / ANOTHER STOCKHOLM 1969(2CDR)
¥3,980
1969年代末、モダン・ジャズが新たな方向へと拡張していく激動期において、若きピアニスト、キース・ジャレットはすでに際立った存在感を放っていた。本作『Another Stockholm 1969』は、その初期キャリアを象徴する貴重なライヴ記録であり、ピアニストとしての独創性が急速に開花していく瞬間を鮮烈に捉えたライブ・ドキュメントである。 現在の視点から聴くとこの録音には後のソロ・コンサート路線や、スタンダード・トリオでの円熟へとつながる萌芽がすでに随所に現れている。すなわち本作は単なる初期ライヴ音源ではなく、キース・ジャレットという音楽家の創造的軌跡を理解する上で極めて重要な資料と言える。1960年代ジャズの変革期の息吹、そして若き天才の躍動をリアルタイムで体験できる一枚として、本作『Another Stockholm 1969』はコレクターおよびジャズ・リスナー双方にとって見逃せない記録と断言出来る1枚です。 Disc 1 1.Medley (a) Here Comes The Sun (b) Drum Solo / Improvisation (c) Backhand / Improvisation (d) Expectations From Disc 2 1.Part 2 2.Part 3 3.Memories Of Tomorrow 4.Starbright 5.Free Piece 6.Part 7(inc) Live At Stockholm December 9th, 1969 Keith Jarrett(p) August"Gus"Nemeth(b, sax-track 1) Paul Motian(dr)
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KEITH JARRETT / MONTREAL 1979(1CDR)放送用音源を記録!!
¥2,800
SOLD OUT
ピアノという楽器の極限、その“沈黙と爆発”のあわいをこれほどまでに描き切った夜があっただろうか? 本モントリオール公演は、70年代後半のソロ・インプロヴィゼーションが最も成熟した時期の記録であり、あのThe Köln Concert以降に到達した“深淵”をさらに押し広げた重要音源。リズムが脈打ち、旋律が解き放たれた瞬間、会場全体がひとつの呼吸となる。余白を“音楽”として成立させる美意識は圧巻。キースのソロ・ピアノを語る上で、決して見逃すことのできない1979年の到達点です。 1.Part 1 2.Part 1(a) 3.Part 3(inc) 4.Encore #1 5.Encore #2 6.Encore #3 Live At Salle Wilfrid-Pelletier, Place des Arts, Montréal, QC, Canada July 29th, 1979
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KEITH JARRETT / ANN ARBOR 1976(1CDR)貴重な放送音源!!
¥2,800
1976年10月23日、伝統あるアン・アーバー・ジャズ・フェスティバルに出演したライブの模様をラジオ放送された貴重な音源を劣化の少ないマスターカセットより収録した必聴のインプロヴィゼーションです。 1976年といえば、歴史的名盤「ザ・ケルン・コンサート」の成功直後。世界的評価を決定づけたその流れの中で行われた本公演は、ジャレットの創造性がまさに絶頂にあった瞬間を克明に捉えている。完全即興による長大な演奏は、クラシック、ゴスペル、フォーク、そしてブルースの要素を自在に横断しながら、唯一無二の音楽的物語を紡ぎ出してます。 音質面でも評価が高く、ピアノのタッチ、ホールの空気感、そして観客との一体感までがリアルに再現されている点も見逃せない。単なる記録音源にとどまらず、ジャレットの芸術性を体感できる“体験型作品”としての価値を持つタイトルです。 1.Part 1 2.Part 2 Live At Hill Auditorium, Ann Arbor, MI, USA October 23th, 1976
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KEITH JARRETT TRIO / HAMBURG 1972 FIRST SHOW(1CDR)オフィシャル未発表音源!!
¥3,500
1972年のヨーロッパ・ツアーから6月14日のハンブルグのライジオ曲内スタジオで放送用に録音されオフィシャルでは未発表となっているライブ前半部(ファースト・セット)をサウンドボード音源で収録したマニア垂涎の音源となります。 ファースト・ショウの空気には、整えられた構築美よりも、瞬間ごとに生まれ変わる生成のエネルギーが満ちている。テーマはあくまで入口にすぎず、そこから先は音が音を導き、リズムが空間を押し広げていく。創造がまだ「発火」であった時代の、貴重なドキュメント。この夜の音楽は、トリオという形が誕生する瞬間の体温を、いまなお生々しく伝えています。 1.El Juicio 2.Moonchild 3 Follow The Crooked Path 4.Standing Outside 5.Bring Back The Time When (If) Live At NDR Studio 10、Hamburg, Germany 06/14/1972 Keith Jarrett(p) Charlie Haden(b) Paul Motian(dr)
