-
CLIFFORD BROWN / MAX ROACH QUINTET / DEFINITIVE NORFOLK 1956(2CDR)レストア音源盤!!
¥2,980
1956年6月、悲劇的な事故によってわずか25歳でその生涯を閉じた天才トランペッター、クリフォード・ブラウン。本作『DEFINITIVE NORFOLK 1956』は、その死のわずか一週間前にヴァージニア州ノーフォークのコンチネンタル・レストランで行われた放送用ライヴ音源を海外マニアによるピッチ修正等のレストア音源を収録した正にブラウニー最後の輝きを捉えた歴史的記録である。 共演は盟友マックス・ローチ、そして絶頂期のソニー・ロリンズ、リッチー・パウエル、ジョージ・モロウ。ハード・バップ黄金時代を象徴する伝説のクインテットがクラブの熱気そのままに繰り広げる白熱のステージは、スタジオ作品とは異なる生々しい迫力に満ちている。ブラウンの艶やかなトーンと圧倒的なテクニック、ロリンズの奔放なアドリブ、そしてローチの推進力あふれるドラミングが一体となり、ジャズ史上屈指の名バンドの真価を鮮烈に伝えてくれます。 スタンダードを中心に展開される演奏はハード・バップの理想形。特にブラウンのソロには未来を約束されながら突然断ち切られた才能の眩い輝きが刻み込まれてますまた、更にリッチー・パウエルのピアノの素晴らしさも再確認頂けます。。クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ・クインテットという伝説が残した最後のメッセージ。単なる発掘音源を超えたモダン・ジャズ史の宝石とも呼ぶべき必携盤です。尚、改善されてるとは言え今から70年も前のラジオ放送音源であることをご理解下さい。 Disc 1 1.Introduction 2.Just One Of Those Things 3.You Go To My Head 4.One For My Baby(brown, rollins out) 5.Someone To Watch Over Me(brown out) 6.What's New (Bob Haggart(rollins out) 7.These Foolish / Things Disc 2 201 I Get A Kick Out Of You 202 Good Bait(inc) Live At Continental Restaurant, Norfolk, Virginia, USA June 18th, 1956 Clifford Brown(tpt) Sonny Rollins(ts) Richie Powell(p) George Morrow(b) Max Roach(dr)
-
CLIFFORD BROWN / BASIN STREET CLUB 1956(1CDR)ボーナス・トラック付き!!
¥2,500
ハード・バップ黄金時代の頂点を刻んだ伝説のクインテットが残した永遠のマスターピース。は若き天才トランペッター、クリフォード・ブラウンとマックス・ローチ率いる歴史的グループが最盛期1956年4月、5月に到達した瞬間を封じ込めた決定的記録である。 ロリンズ加入後の最強ラインナップによる演奏は熱気あふれるハード・バップの推進力と洗練されたアンサンブルを完璧なバランスで融合させている。「I'll Remember April」「What Is This Thing Called Love?」ではブラウンの輝かしいトランペットが圧倒的な存在感を放ち、バンド全体が火花を散らすようなインタープレイを展開。ブラウンの気品ある音色、ロリンズの創造力あふれるアドリブ、ローチの革新的ドラミングが一体となりハード・バップという様式の理想形を描き出しており、そして何より、本作はクリフォード・ブラウンが25歳で夭折する数か月前に残された最後期の名演集でもある。後半には1955年のニューポート・ジャズに出演し伝説と言われてるライブ音源をこちらも海外マニアによるレストア音源を収録しています。 1.Valse Hot 2.I Feel A Song Comin' On 3.Sweet Clifford 4.What's New? 5.Daahoub 6.Announcement 7.Daahoud 8.Ghost Of A Chance 9.Jacqui 10.I Get A Kick Out Of You Tracks 1&2 : Live At Basin Street Club, NYC April 28th, 1956 Tracks 3-5 : Live At Basin Street Club, NYC May 6th, 1956 Clifford Brown(tpt) Sonny Rollins(ts) Richie Powell(p) George Morrow(b) Max Roach(dr 2&2) Willie Jones(dr 3-5) Tracks 6-10 : Live At Newport Jazz Festival, RI July 16th, 1955 Clifford Brown(tpt) Harold Land(ts) Richie Powell(p) George Morrow(b) Max Roach(dr)
-
WOODY SHAW QUINTET / KEYSTONE KORNER 1980(3CDR)3時間を超えた圧巻のライブが登場!
¥3,500
1980年にサンフランシスコ、ジャズの殿堂「キーストーン・コーナー」にて3時間を超えて行われた驚愕のライブ・ステージの模様を放送音源より収録した3枚組となります。 ピアノにはマルグリュー・ミラーが参加しておりスウィングするピアノとウッディ・ショウのトランペットとの相性抜群の輝きとなり鳥肌が立ちます。ディスク2に収録されている名曲「ソーラー」、「ポートレイト・オブ・ア・マウンテン」では管抜きのピアノ・トリオの演奏となります。また、ローランド・カークとの共演などで知られる玄人好みのベテラントロンボーン奏者、ステイーブ・トゥーレも参加しており彼のファンキーなソロも存分にお聴き頂けます。火を噴くような彼の情熱に満ちたトランペッとは今聴いても新鮮そのもので身震いされ覚えます。 Disc 1 1.Viewpoint 2.Joshua C. 3.O.P.E.C. 4.Old Folks Disc 2 1.Sun Bath 2.Solar 3.Portrait Of A Mountain 4.Ginseng People 5.Time Is Right Disc 3 1.We'll Be Together Again 2.Isabel 3.The Liberator(+) 4.To Kill a Brick(+) Live At Keystone Korner, San Francisco September 25th, 1980 ウッディ・ショウ(tpt) マルグリュー・ミラー(p) ステイーブ・トゥーレ(trom) スタフォード・ジェームズ(b) ヴィクター・ルイス(dr) 不明(ss +)
-
WOODY SHAW / SUBWAY 1978(2CDR)オフィシャル級音質!!
¥2,980
ジャズ史上屈指のトランペッター、ウッディ・ショウが自らのクインテットを率いて録音したアルバム「ステッピン・ストーンズ」のリリース後に行ったヨーロッパ・ツアーから1月にドイツ、ケルンのナイトクラブ「サブウェイ」に出演したライブを再放送音源から迫力あるクリアーなオフィシャル級音質で登場しました。 国内では未だ過小評価となっているウッディ・ショウですが、メガ・ディスクやヨーロッパのレーベルから未発表音源がリリースされその存在感も知られるようになりました。今回リリースされたナイトクラブでの未発表ライブでは彼の激しいパッションは無論、イマジネーション豊かで繊細なアドレブもご堪能頂けます。また、渡辺貞夫グループにも在籍していたことで知られるオナージェ・アラン・ガムスのピアノにも注目に値する演奏を繰り広げています。 Disc 1 1.There Is No Greater Love 2.Rahsaan's Run 3.They Only Dreams 4.Introduction 5.Sunshowers Disc 2 1.Unidentified 2.Love Dance 3.The Legend Of The Cheops ライブ・アット・サブウェイ、ケルン、ドイツ 01/10/1978 ウッディ・ショウ(tpt) カーター・ジェファーソン(ts, ss) オナージェ・アラン・ガムス(p) クリント・ヒューストン(b) ビクター・ルイス(dr)
-
PHILLY JOE JONES / PARIS 1968(1CDR)再放送されたスタジオ・セッション!!
¥2,500
1955年から1959年までマイルス・デイビスとの活動やソニー・ロリンズ、ビル・エヴァンス、ウィントン・ケリーなのでアルバムにも参加しジャズ界を代表するレジェンド・ドラマーであるフィーリー・ジョー・ジョーンズが自らのクインテットで放送用として録音したセッションが再放送された極上レベルの音質でリリースされました。 1曲目からアトランティックに残した1960年の傑作アルバム「フィリー・ジョーズ・ビート」に収録されている「トゥー・ベース・ヒット」、「 ディア・オールド・ストックホルム」もがここでは演奏されています。その他スタンダードの名作が特別に演奏された本セッションは、圧倒的なドライヴ感を体感頂ける大発掘音源と言えます。ピアノにはマイルスの傑作アルバム「死刑台のエレベーター」に貢献したピアニストとして名高いルネ・ユルトルジェを筆頭に実力派メンバーが参加しています。 1.Two Bass Hit 2.It Don't Mean A Thing 3.Stella By Starlight 4.Dear Old Stockholm 5.Body And Soul 6.Blue 'N' Boogie ライブ・アット・スタジオ104,メゾン・ド・ラジオ・フランス、パリ、フランス 12/08/1968 フィーリー・ジョー・ジョーンズ(dr) トニー・スコット(ts, cla) ルネ・ユルトルジェ(p) ジミー・ガーリー(g) ジョン・ハート(dr)
-
KENNY WHEELER / ANGEL SONG IN LONDON(1CDR)海外FM放送用音源!!
¥2,500
ECMレーベルよりリリースされた名作アルバム「エンジェル・ソング」はケニー・ホイーラーをメインとしたカルテットでの録音となりそのメンバーは、アルト・サックスにリー・コニッツ、ギターにはビル・フリゼール、そしてベースにはデイブ・ホランドという稀代のジャズ・ミュージシャンで構成されたドラム・レスのカルテットで実力派4人が織り成すクールなサウンドが魅力でした。 今回入荷した1998年のロンドン公演は、スタジオ録音では表現出来なかったメンバーの素晴らしいアドリブ・プレイを存分に堪能して頂けるタイトルとなります。スタジオ・アルバムではフリューゲルホーンだけしか使用してなかったケニー・ホイーラーでしたが、本盤ではクリアーで美しいトランペットも使用しており、リー・コニッツとの二管ホーンの妙を味わっていただける緊張感あるライブになり、放送音源を収録してサウンドもファンの方にはご満足頂ける当店推薦のお宝ライブ盤の誕生です。 1.Nicolette 2.Present Past 3.Kind Folk 4.Onmo 5.Angel Song ライブ・アット・バービカンセンター、ロンドン 02/21/1998 ケニー・ホイーラー(tpt) リー・コニッツ(as) ビル・フリゼール(g) デイブ・ホランド(b)
-
FRED HERSCH & ENRICO RAVE / PIACENZA 2023(1CDR)感動を呼ぶ美音デュエット・ライブ!
¥2,500
ブラッド・メルドーの師匠でもあるその叙情的な演奏が魅力のピアニスト、フレッド・ハーシュとイタリアを代表するトランぺッター、エンリコ・ラヴァによる初のデュオ・アルバム「The Song Is You」のリリース後、イタリアのアルベローニ美術館におけるライブの模様をオフィシャル級の超美音で収録した垂涎のライブ・アルバムが登場しました。 ブラッド・メルドーが「フレッドにピアノを習っていなかったらピアノを弾いていなかっただろう」と言わしめたフレッド・ハーシュが奏でる美旋律にヨーロッパ屈指のトランぺッターでその詩的な表現、叙情的で痛烈なソノリティなど音楽的冒険の中でも際立っているトランぺッター、エンリコ・ラヴァがライブによって表現する世界観はきっと貴方を虜にすることでしょう。ジョビン、パーカー、モンクなどの名曲必聴です。 1.Retrato Em Bianco E Preto 2.Old Devil Moon 3.Child's Song 4.Barbados 5.Mandevilla 6.I'm Getting Sentimental Over You 7.Misterioso 8.The Song Is You 9.The Trial 10.Little Suede Shoes ライブ・アット・アルベローニ美術館、ピアチェンツァ、イタリア 03/25/2023 Fred Hersch(p) Enrico Rava(fh)
-
MAYNARD FERGUSON / NAGOYA 1976(2CDR)サウンドボード収録!!
¥2,980
ハイトーン・トランペッターのメイナード・ファーガソンが1976年の来日公演から6月12日の名古屋公演をオフィシャル未発表となるサウンドボード音源で収録したファン待望となるライブ・アルバムです。この年、1976年に開催されたモントリオール・オリンピックでは開会式にトランペット1本でのソリストも担当し全世界で圧倒的な人気を誇っていたメイナード・ファーガソン・ビッグバンド。心臓破りのトランペットと異名を取る彼のサンウンドは、BSTやチェイスなどに多大な影響を与え国内でも数多くのビッグバンドが彼のスタイルを取り入れていました。ファンの間では人気の高い楽曲「プライマル・スクリーム」や「ゴスペル・ジョン」もバッチリ収録されてライブならではの迫力あるサウンド、そしてアンサンブルがご堪能頂けます。また、ボーナストラックも入っています。 Disc 1 1.Blue Birdland 2.Give It One 3.Chameleon 4.Two For Otis Now's The Time 5.I Can't Get Started 6.Tommy Disc 2 1.MacArthur Park 2.Primal Scream 3.Gospel John 4.Don't Let The Sun Go Down On Me (Texas 1976) ライブ・アット・厚生年金ホール、名古屋 06/12/1976 Maynard Ferguson(tpt) Stan Mark(tpt) Dennis Noday(tpt) Ron Tooley(tpt) Guiseppe Mosello(tpt) Mike Migliore(sax) Bobby Militello(sax) Mark Colby(sax) Biff Hannon(p) Gordon Johnson(b) Bob Wyatt(dr) Randy Purcell(perc) Rich Caruso(perc)
-
FREDDIE HUBBARD ALL STARS / NEW YORK 1984(1CDR)ベスト・メンバーです!!
¥2,500
1984年6月、ニューヨークの有名クラブ「トラルファマドール・カフェ」にミシェル・ペトルチアーニ、ジョー・ヘンダーソン等がバックで参加した極上のライブを放送用音源から収録したファン垂涎のハード・バップ・の名作となります。ペトルチアーニのピアノはやはりここニューヨークでもいい味出してます。 1.Red Clay 2.Here's That Rainy Day / 'Round Midnight 3.Birdlike ライブ・アット・トラルファマドール・カフェ、ニューヨーク 06/22/1984 フレディ・ハバード(tpt) ジョー・ヘンダーソン(ts) ミシェル・ペトルチアーニ(p) バスター・ウィリアムス(b) ビリー・ハート(dr)
-
WYNTON MARSALIS QUARTET / MONTREAL 1987(1CDR)放送用音源から最高音質で!!
¥2,500
1987年の名作アルバム「スタンダード・タイム」リリース後のワールド・ツアーから夏に開催されたカナダ、モントリオール・ジャズフェスティバルに出演したライブを放送音源よりテープの劣化を感じさせない驚きの高音質で収録したウィントン入魂の必聴ライブをご堪能頂けます。 メンバーもウィントンとは気心知れた実力あるマーカス・ロバーツ、ロバート・ハースト、そしてジェフ・ワッツで最高級のジャズをお楽しみ頂けます。 1.Caravan 2.April In Paris 3.East Of The Sun 4.Cherokee 5.Good Bye 6.Autumn Leaves 7.Trust Is Spoken Here 8.Eleven 9.Blues #3 ライブ・アット・モントリオール・ジャズ、モントリオール、カナダ 07/01/1987 ウィントン・マルサリス(tpt) マーカス・ロバーツ(p) ロバート・ハースト(b) ジェフ・ワッツ(dr)
-
AVISHAI COHEN & YONATHAN AVISHAI / BREMEN 2019(2CDR)クリアーなオフィシャル級音質!!
¥2,980
ふたりのデュオ・アルバム「プレイング・ザ・ルーム」リリース後にドイツ、ブレーメンでのライブ・パフォーマンスをクリアーなオフィシャル級音質で記録した感動を誘うライブ・アルバム。 イスラエル出身のふたりは30年を超える交友があり、ECMからリリースされているアヴィシャイ・コーエンのカルテットの作品「イントゥ・ザ・サイレント」、「クロス・マイ・パーム・ウィズ・シルバー」にもヨナタン・アヴィシャイは参加しております。今回リリースされた本タイトルは、初のデュオ作「プレイング・ザ・ルーム」を再現したライブとなりECM特有の鋭い緊張感を感じさせる空気感に加えリラックスした演奏はふたりの阿吽の呼吸が魅力となっています。オープニングはエリントン作「アザレア」でアルバム・テイクとは異なり9分間にも及ぶ壮大な世界に魅了されてしまいます。アルバム未収録となるドン・チェリーの「アール・デコ」も披露されこれは必聴となるテイク。また、コルトレーンの「クレッセント」においてはスタジオ録音とはスケールの違う名演奏が14分以を超えた感動のテイクに酔いしれてしまいます。ライブ全体においてECM的要素に加えふたりによるメロディ重視の演奏で心地よい余韻に浸っていただける素晴らしいライブとなっています。 Disc 1 1.Azalea 2.Two Lines 3.Announcement Avishai Cohen 4.Kofifi Blue 5.Art Deco Disc 2 The Opening 2.Dee Dee 3.Crescent 4.Sir Duke 5.Announcement Yonathan Avishai 6.Shir Eres 7.Just In Time ライブ・アット・ブレーメン、ドイツ 12/15/2019 アヴィシャイ・コーエン(tpt) ヨナタン・アヴィシャイ(p)
-
WYNTON MARSALIS / NORTH SEA 1992(1CDR)海外のFM放送音源を収録!!
¥2,500
オランダで開催されているノース・シー・ジャズ・フェスティバルに自らのクインテットを率いて登場し世界のジャズ・ファンにハードバップ・リバイバルの衝撃を与えたライブを放送音源から収録してます。 テナーにはブランフォード・マルサリス、ピアノには国内でも人気の高いケニー・カークランド、ベースにはフィル・ ボウラー、そしてドラムスにはウィントンからの信頼も厚いジェフ・ワッツで構成されたクインテット。本ライブでは、ケニー・カークランドを中心としたバックと息の合ったインター・プレイの連続で当時、世界に衝撃を与えたライブを体感して頂けハードバップを愛するマニアには垂涎の家宝級タイトルとなり末永くお楽しみ頂けるタイトルとなります。 1.Introduction 2.I've Never Been In Love 3.Paraphernalia 4.Father Time 5.Who Can I Turn To 6.The Collector 7.Later ライブ・アット・ノース・シー・ジャズフェスティバル、ハーグ、オランダ 07/16/1982 ウィントン・マルサリス(tpt) ブランフォード・マルサリス(ts, ss) ケニー・カークランド(p) フィル・ ボウラー(b) ジェフ・ワッツ(dr)
-
WYNTON MARSALIS QUINTET / JAZZ JAMBOREE 1983(2CDR+1DVDR)放送音源で安心音質!!
¥3,500
グラミーを獲得した1983年にハードバップ・リバイバルとしてヨーロッパのジャズフェスティバルを席巻したマルサリスが、ベスト・パフォーマンスと言われているジャズ・ジャンボリー・フェスティバルに出演したライブを再放送されたライブ音源を収録した高音質ディスク2枚に高画質DVDとをセットとしてデラックス・エディション盤となります。 ベスト・パフォーマンスに相応しい燻し銀メンバーで構成となったクインテットは、ブランフォードのテナー&ソプラノ、玄人筋に大変評判の良いケニーカークランドのピアノとも絶妙に息の合ったプレイが展開されており、これこそ本盤最大の聴きモノとなります。また、絶頂期のパフォーマンスを記録したライブ動画も殆ど発掘されていないことを考慮しても今回付属している高画質DVDの映像はジャズ・ファン必見です。ハードバップを愛するマニア垂涎の家宝級タイトルとなり末永くお楽しみ頂けるタイトルとなります。 ライブ・アット・ジャズ・ジャンボリー、ワルシャワ、ポーランド 10/20/1983 Disc 1 1.Knoz-Moe-King 2.Fuchsia 3.What Is Happening Here Now ? Disc 2 1.I've Never Been In Love Before 2.The Bell Ringer 3.Later ウィントン・マルサリス(tpt) ブランフォード・マルサリス(ts, ss) ケニー・カークランド(p) レイ・ドラモンド(b) ジェフ・ワッツ(dr)
-
ENRICO RAVA QUARTET / ESTIVAL 2018(2CDR)ジョー・ロヴァーノを迎えたヨーロッパ・ツアー!!
¥2,980
現代ジャズ・シーンにおいて多くのジャズ・ミュージシャンからリスペクトされるトランペッター、エンリコ・ラヴァがベテラン・テナー奏者ジョー・ロヴァーノを迎えた2018年のヨーロッた・ツアーからスイスで開催されたエスティバル・ジャズに出演した模様を放送用音源から最高級の音質で1時間40分収録したライブ・アルバムです。メンバーは、叙情的なピアニストのジョヴァンニ・グイディ、ダイナミックなドラマーのジェラルド・クリーヴァー、ベースの名手デズロン・ダグラスのクインテットの編成となり共有している美的感覚に基づきアートを追求しています。演奏されている楽曲は、オリジナルからスタンダードまでとジャズの歴史を感じさせるライブ。オフィシャルのライブ盤「ローマ」には入っていない「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」は感動すら覚える必聴のテイクです。是非、お聴き下さい。 Disc 1 1.Introduction 2.Secrets 3.Fort Worth 4.Interiors Disc 2 1.Drum Song 2.Spiritual 3.Answe Me My Love 4.My Funny Valentine 5.I Waited For You 6.East Broadway Run Down 7.Ballerina ライブ・アット・エスティバル・ジャズ、ルガーノ、スイス 11/11/2018 エンリコ・ラヴァ(flh) ジョー・ロヴァーノ(ts) ジョヴァンニ・グイディ(p) デズロン・ダグラス(b) ジェラルド・クリーヴァー(dr)
-
COPLAND ABERCROMBIE WHEELER / LAUSANNE 2005(1CDR)超美的音質で収録!!
¥2,500
マーク・コープランド、ジョン・アバークロンビー、ケニー・ホイーラーというういぶし銀の匠3人による究極のリリシズムが溢れる2005年、ローザンヌでのパフォーマンスをご堪能頂けるライブとなります。 ライブを通して耽美系と言えるインタープレイの数々は静寂な空間を演出しておりケニー・ホイーラーが奏でるフリューゲルホンの響きに癒やされます。勿論、マーク・コープランドの繊細かつ大胆なピアノ、そしてアバークロンビーの存在感あるギターと3人でしか無い得ない正に完璧なライブ・パフォーマンスは見事のひと言です。再放送されたデジタル音源を記録しており曇のない透き通った音に浸って下さい。 1.Snowfall 2.Monk's Spring 3.That's For Sure 4.Second Look 5.Hundred Fourteen ライブ・アット・ローザンヌ、スイス 2005 マーク・コープランド(p) ジョン・アバークロンビー(g) ケニー・ホイーラー(tpt)
-
FREDDIE HUBBARD QUINTET / UNNA JAZZ 1981(2CDR)発掘された放送用音源を収録!!
¥2,980
アルバム「スカグリー」を最後のコロンビアに別れを告げ「エンヤ」、「ファンタジー」、「プレステッジ」等から立て続けのアルバムをリリースし引っ張りだこになっていたフレディ・ハバード。 今回、リリースされたウンナ・ジャズ・フェスティバルに出演したライブではピアノに5度のグラミー賞を受賞した非凡な才能に溢れた作編曲家、ピアニストとして世界的人気を誇るビリー・チャイルズが抜擢されています。日本でも人気の高い彼のピアノとフレディーのトランペットにデイヴィッド・シュニッターのテナーが加わったサウンドは、非常にキレの良いハードバップをご堪能頂けます。スタジオ録音では味わえなかったスリリングなトランペットは正に痛快そのもの。改めて最高のレジェンドと再確認して頂ける充実した演奏を体感出来ます。 Disc 1 1.One Of A Another Kind 2.To Her Ladyship 3.Here's That Rainy Day 4.Take It To The Ozone Disc 2 1.One Of A Kind 2.Little Sunflower 3.Round Midnight 4.A Night In Tunesia 5.Birdlike ライブ・アット・ジャズフェスト・イン・ウンナ、ウンナ、ドイツ 04/29/1981 フレディー・ハバード(tpt, flh) デイヴィッド・シュニッター(ss, ts) ビリー・チャイルズ(p) ラリー・クライン(b) カール・バーネット(dr)
-
FREDDIE HUBBARD QUINTET / NEW BRUNSWICK 1970(2CDR)
¥2,980
彼の最高傑作アルバム「レッド・クレイ」をリリースした1970年にニューヨーク州、ニュー・ブランズウックのラトガース大学にて豪華メンバーを引き連れたライブの模様を当時1回だけ放送された激レアなテープより録音したファン必聴の垂涎アイテムが登場しました。 バックのメンツは、テナーにジュニア・クック、ピアノにはシダー・ウォルトン、ベースにはウェイン・ドッケリー、そしてドラムスにはルイ・ヘインズというハードバップのリアリティを体感して頂ける最強メンバーとなります。CTI時代のライブ音源は1973年録音が各種リリースされていますが、1970年のライブとなると今回が初登場となりこれは必聴となります。アルバム「ザ・ブラック・アンジェル」からピックアップされたタイトル曲や名曲「エクリプス」等のライブ・バージョンも聴き逃がせません。 Disc 1 1.Spacetrack 2.The Black Angel 3.Eclipse Disc 2 1.Red Clay 2.Ugetsu 3.Pensativa ライブ・アット・ラトガース大学、ニュー・ブランズウック、ニューヨーク 1970 フレディ・ハバード(tpt, flh) ジュニア・クック(ts) シダー・ウォルトン(p) ウェイン・ドッケリー(b) ルイ・ヘインズ(dr)
-
FREDDIE HUBBARD / CTI YEARS 1970-1973(3CDR)全曲放送用音源を収録!!
¥3,500
CTIレーベル在籍時の1970年~1973年に世界各地で行われたライブより名演と言われたライブをすべてFM放送音源で驚きのA級音質で記録したファン垂涎盤。 Disc 1 1.Ufetsu 2.Red Clay 3.First Light 4.Povo<br> Disc 2 1.Betcha By Golly Wow 2.Skydive 3.Straight Life 4.Spirits Of Trane Disc 3 1.Uncle Albert / Admiral Halsey 2.The Interepid Fox 3.Here's That Rainy Day 4.Mr.Clean 5.Calypso Fred
-
FREDDIE HUBBARD / NEW YORK 1974(1CDR)放送用音源から最高音質でお聴き頂けます!
¥2,500
1974年、カーネギー・ホールで開催されたニューポート・ジャズ・イン・ニューヨークに豪華メンバーを伴って出演した素晴らしいライブの模様を劣化が感じられない放送用音源からA級クオリティーで収録したジャズ・マニア必聴盤となり正にベスト・メンバーが勢ぞろいしたファン垂涎のライブ・アルバムが登場しました。 1.Introduction 2.First Light 3.Here's That Rainy Day 4.Space Track Live At Carnegie Hall, New York, NY 07/05/1974 フレディ・ハバード(tpt, flh) ジュニア・クック(ts) ジョージ・ケイブルズ(p) レジー・ワークマン(b) ジャック・デジョネット(dr)
-
FREDDIE HUBBARD / IMPRESSIONS(1CDR)ベルリン・フィルとのコラボ・ライブ!!
¥2,500
名盤中の名盤と言われている「バンドル・オブ・ジョイ」リリース後のヨーロッパ・ツアーから、1977年11月3日のベルリン、フィルハーモニーに出演した模様を発掘された放送音源より初めて収録したハバード、ベスト・パフォーマンスをご堪能頂ける1枚となります。 1.Introduction By Werner Wunderlich 2.One Of A Kind 3.Rahsann 4.Impressions 5.Bundle Of Joy ライブ・アット・フィルハーモニー、ベルリン、ドイツ 11/03/1977 フレディ・ハバード(tpt) デヴィッド・ガーフィールド(keyb) リック・ジンガー(g) ラリー・クライン(b) カルロス・ベガ(dr)
-
FREDDIE HUBBARD QUINTET / UNNA JAZZ 1981(2CDR)リマスター盤が入荷!
¥2,980
アルバム「スカグリー」を最後のコロンビアに別れを告げ「エンヤ」、「ファンタジー」、「プレステッジ」等から立て続けのアルバムをリリースし引っ張りだこになっていたフレディ・ハバード。 今回、リリースされたウンナ・ジャズ・フェスティバルに出演したライブではピアノに5度のグラミー賞を受賞した非凡な才能に溢れた作編曲家、ピアニストとして世界的人気を誇るビリー・チャイルズが抜擢されています。日本でも人気の高い彼のピアノとフレディーのトランペットにデイヴィッド・シュニッターのテナーが加わったサウンドは、非常にキレの良いハードバップをご堪能頂けます。スタジオ録音では味わえなかったスリリングなトランペットは正に痛快そのもの。改めて最高のレジェンドと再確認して頂ける充実した演奏を体感出来ます。 Disc 1 1.One Of A Another Kind 2.To Her Ladyship 3.Here's That Rainy Day 4.Take It To The Ozone Disc 2 1.One Of A Kind 2.Little Sunflower 3.Round Midnight 4.A Night In Tunesia 5.Birdlike ライブ・アット・ジャズフェスト・イン・ウンナ、ウンナ、ドイツ 04/29/1981 フレディー・ハバード(tpt, flh) デイヴィッド・シュニッター(ss, ts) ビリー・チャイルズ(p) ラリー・クライン(b) カール・バーネット(dr)
-
KENNY WHEELER QUINTET / HAMBURG 1990(2CDR)海外FM放送用音源!
¥3,500
1990年、アルバム「ザ・ウィンドウ・イン・ザ・ウィンドウ」リリース前に放送用として録音された公開スタジオ・ライブの模様を高音質で収録したECMファン垂涎のタイトルになります。 参加メンバーは、ジョン・テイラー(ピアノ)、ジョン・アバークロンビー(ギター)、デイヴ・ホランド(ベース)、ピーター・アースキン(ドラム)といういずれもECMレーベルを代表する凄腕メンバーになり素晴らしいジャズを表現したステージです。惜しくも2014年、享年84歳で亡くなったケニー・ホイーラーの叙情的世界にじっくりと堪能して頂けます。音質も放送音源からの収録となり問題のないクオリティーになっていますのですべてのジャズ・ファンの方々にもオススメ出来る逸品となっています。 Disc 1 1.Hotel Le Hot 2.Blues For CM 3.By Myself 4.Unknown title 5.Foxy Trot Disc 2 1.Everybody's Song But My Own 2.Ma Bel Helene 3.Jumpin' In 4.Old Time ライブ・アット・スタジオ 10、ハンブルグ、ドイツ 02/12/1990 ケニー・ホイーラー(tpt) ジョン・アバークロンビー(g) ジョン・テイラー(p) デイブ・ホランド(b) ピーター・アースキン(dr)
-
JOHN TAYLOR & KENNY WHEELER / GENEVA 2005(1CDR)海外FM放送音源!!
¥2,500
2005年にスイス、ジュネーブで開催されたジャズ・フェスティバルで実現したふたりのデュオ・ライブをオフィシャル級の高音質で収録したファン垂涎盤です。 ライブ冒頭からふたりが奏でる世界観をじっくりと堪能して頂ける作品になっています。時に激しく、時に静寂なライブは詩的演奏とも言える美学を展開しています。透明感に満ちた奥深いジョン・テイラーのピアノ、そしてケニー・ホイーラーのフリューゲル・ホーンの響きは贅沢なひと時を味わうことが出来、間違いなく感動して頂けることと思います。 1.Summer Night 2.Pure And Simple 3.Sly Eyes 4.Jigsaw 5.Sky High 6.Everybody's Song But My Own 7.A Flower Is A Lovesome Thing 8.How Deep Is The Ocean ライブ・アット・ジュネーブ、スイス 04/14/2005 ジョン・テイラー(p) ケニー・ホイーラー(flh)
-
ART FARMER & JIM HALL / TOKYO 1978(1CDR)サウンドボード音源を収録!
¥2,500
1978年、来日公演の合間を縫って東京のスタジオでラジオ放送用として録音されたスタジオ・セッションの模様を収録したファン垂涎盤です。 1978年、ふたりによる双頭リーダー・アルバム「ビッグ・ブルース」をリリース直後の来日公演は3月4日の東京虎ノ門ホールからスタートしました。今回、リリースされた放送用スタジオ・セッションは初日公演の翌日に行われております。冒頭から3曲目まではジム・ホールを中心としたトリオでの演奏となり、4曲目からアート・ファーマーも加わったカルテットでの演奏が記録されています。約半世紀も前に録音された幻のスタジオ・セッションが今ここに蘇ります!! 1.Talkin' 2.Body And Soul 3.Something Tells Me 4.Here's That Rainy Day 5.I Can't Get Started 6.Big Blues ライブ・アット・東京 03/05/1978 ジム・ホール(g) アート・ファーマー(tpt) レッド・ミッチェル(b) ドナルド・ベイリー(dr)
