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JONI MICHELL / DEFINITIVE PACIFIC COLISEUM 1979(2CDR)レストア音源の決定盤!!
¥3,200
ジョニ・ミッチェルが「シンガー・ソングライター」の枠を完全に超えジャズ&フュージョンとの融合を極限まで押し進めていた時代の決定的ライヴとなる「シャドウズ・アンド・ライト」ツアーから1979年9月のカナダ・バンクーバーのパシフィック・コロシアム公演のレストア済のオーディエンス音源の完全収録盤が登場しました。 メンバーのソロ・パート等、ステージ全体の流れと空気感を余すところなく体感可能でスタジオ作品以上に彼女の音楽的冒険心と作曲家としての深度が浮き彫りになる内容。70年代後期ジョニ・ミッチェルを語るうえで欠かせない重要記録です。旧タイトルと比べヒスノイズを大幅に軽減し、高周波ノイズと低周波ノイズをも除去。更にオフ気味になっていた中、高音部の音像もスッキリとお聴きになれます。「成熟期ジョニ」の到達点を捉えた、まさに〈Definitive〉の名にふさわしいライヴ・ドキュメントです。 Disc 1 1.Big Yellow Taxi 2.Just Like This Train 3.In France They Kiss On Main Street 4.Coyote 5.Edith And The Kingpin 6.Free Man In Paris 7.Goodbye Pork Pie Hat 8.Jaco Solo 9.The Dry Cleaner From Des Moines 10.Amelia 11.Hejira Disc 2 1.Dreamland 2.Black Crows 3.Furry Sings The Blues 4.God Must Be A Boogie Man 5.Band Introduction 6.Raised On Robbery 7.Shadows And Light 8.The Last Time I Saw Richard 9.Why Do Fools Fall In Love 10.Woodstock Live At Pacific Coliseum, Vancouver, BC, Canada September 2nd, 1979 Joni Mitchell(voc, g) Pat Metheny(g) Jaco Pastorius(b) Michael Brecker(ts) Lyle Mays(keyb) Don Alias(dr, perc)
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JOHN ABERCROMBIE & MILOSLAV VITOUS / MURALTO 2006(2CDR)美音ライブ!!
¥3,500
ECMレーベルを代表するジャズギタリストとして独特の存在感を放ち続けたジョン・アバークロンビーとウェザー・リポートの創設メンバーとして、またソロとなってから秀逸な作品を残しているロスラフ・ヴィトウスとの貴重なデュオ・ライブの模様を放送音源より収録したファン垂涎の音源です。 アバークロンビーとヴィトウスのふたりが、どのような経緯でデュオによる短期間だけのツアーをしたのかは不明ですが今回リリースされたスイス、ムラルトでのライブを聴く限りこの素晴らしいデュオによる公式盤がリリースされていないのが不思議です。当日のセットリストを見ると全曲スタンダードの名曲ばかりが演奏されています。ギターとベースとがお互いに会話しているかのような演奏で程よいリラックス感が聴く側にも伝わって来ます。流麗かついぶし銀のような音色で奏でられるアバークロンビーのギターと約10年のブランクを感じさせないヴィトウスのベースが織り成すワンダーランドを存分にご堪能して頂ける名作となります。 Disc 1 1.Nardis 2.Days Of Wine And Roses 3.I Hear A Rhapsody 4.Blue In Green Disc 2 1.Alice In Wonderland 2.Gloria's Step 3.Stella By Starlight 4.I Fall In Love Too Easily ライブ・アット・コングレスホール、ムラルト、スイス 04/27/2006 ジョン・アバークロンビー(g) ミロスラフ・ヴィトウス(b)
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JACO PASTORIUS QUINTET / DEFINITIVE LE RAMIER 1985(2CDR)初のFM放送音源を収録!!
¥3,500
1985年のベスト・パフォーマンスと言われた1月30日のフランス、ラミエでのライブがはじめてFМ放送音源から驚異のアップグレードとなった最高峰更新盤がメガ・ディスクから遂にリリースされました。 1980年代半ば、完全復活へと向かうジャコ・パストリアスの“最後の輝き”を捉えた決定的ライブ。1985年1月30日、トゥールーズはラミエにおけるクインテットのステージは技巧・歌心・爆発力、そのすべてが高次元で結実した一夜。ウェザー・リポート後期を経たジャコは、もはやベーシストの枠を超えたフロントマンとしてバンドを牽引。クインテット編成ならではのスリリングなアンサンブルと、即興の応酬が全編にわたり展開され、本作ではその模様を驚愕のステレオ・サウンドボード音源でご堪能頂けます。音数の多さだけではない、音楽としての深みと情感。晩年の不安定さを微塵も感じさせない集中力と表現力は、まさに“決定版”の名にふさわしい内容。これは伝説ではなく、現場で鳴っていた真実のジャコだ。 Disc 1 1.Mr P.C. 2.Continuum 3.Poly Wanna Rhythm 4.Dolphine Dance 5.Passion Dance Disc 2 1.Naima 2.So What 3.If You Coul See Me Now 4.Amerika / Purple Haze / La Marseillaise 5.Hard Night Blues 6.Fannie Mae Live At Le Ramier, Toulouse, France January 30th, 1985 Jaco Pastorius(b) Azar Lawrence(ts) Paul Mousavizadeh(g) Jon Davis(p) Brian Melvin(dr)
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JACO PASTORIUS / LONE STAR CAFE 1985(2CDR)サウンドボード音源!!
¥2,980
1985年、1月15日にジャコのホームグランドとして知られるニューヨークの有名クラブ「ロンスター・カフェ」に出演した模様を関係者だけが所有していたマスター・サウンドボード音源を初めて記録したファン必聴&必携の極上クラスの音質でお聴き頂けます。 1985年、ニューヨークの名門 Lone Star Cafe。破壊力抜群のフレーズ、歌うようなハーモニクス、そして1音で空気を支配する“ジャコの存在感”が、この小さなクラブで生々しく記録されています。危うさと集中力、衝動と美しさが同時に鳴っている、まさにラスト・エラを象徴するステージをご堪能下さい。 Disc 1 1.Soul Intro / The Chicken (fade in) 2.Three Views Of A Secret 3.Amerika 4.Fannie Mae 5.Elegant People / Teen Town / Purple Haze 6.Happy Birthday Martin Luther King 7.Drum,Percussion,Bass / Third Stone From The Sun 8.Donna Lee (fade out) Disc 2 1.Tuning 2.Soul Intro / The Chicken 3.Bass Solo / Invitation 4.Continuum 5.Quietude / Bass Solo 6.Liberty City 7.Twins / band intros 8.Fannie Mae
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ZAWINUL SYNDICATE / BLUE NOTE 1991(3CDR)2時間30を超えるベスト・パフォーマンス!
¥3,500
当時のシンジケートは、ザヴィヌルが追求してきた多文化リズムを全面に押し出した布陣。アフリカ/カリブ/中南米のパーカッションを複合させた強靭なグルーヴの上で、ザヴィヌル独特のシンセ・オーケストレーションが自在にうねり、楽器編成を超えた“声”として響く。「Birdland」のようなメロディアス路線とは異なり、ここでの彼はより原初的で、より深く、よりダーク。各曲は長尺のインプロヴィゼーションによって有機的に展開し、クラブサイズのブルーノートの空間に熱気を充満させています。 91年はザヴィヌルにとって過渡期でありながら、同時に新しいサウンドの確立期でもある。スラップベース、ポリリズム、ヴォイス・サンプリングが複雑にからみ合い、ワールドミュージック+エレクトロニクスの先端を走った“Zawinul節”が、ステージ上で最も生々しい形をとった貴重な記録だ。 Disc 1(Early Show) 1.Introduction 2.Madagascar 3.Patriots 4.Shadow And Light 5.Rua Paula Freitas 6.Carnavalito 7.Percussion Solo 8.Victims Of The Groove Disc 2(Late Show) 1.Madagascar 2.Corner Pocket 3.Can It Be Done 4.Rua Paula Freitas Disc 3 1.Percussion Solo 2.Badia 3.In A While, In A While 4.Corner Pocket (Reprise) Live At Blue Note, New York City, NY November 24th, 1991 Joe Zawinul(keyb) Randy Bernsen(g) Gerald Veasley(b) Mike Ledford(tpt, keyb, g) Bobby Thomas Jr.(perc) Mike Baker(dr)
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ZAWINUL SYNDICATE / THE SONS D'HIVER 1997(2CDR) 若きリチャードボナの超絶プレイ!!
¥2,980
1997年、超絶テクニックを誇るベーシスト、リチャード・ボナとパコ・セリ、そしてアブドゥー・ンブプという最高のリズム隊を伴ったヨーロッパ・ツアーから、フランスで開催されたジャズ・フェスティバルに出演したライブを放送用音源から最高の音質で収録したザヴィヌルのスピリッツを体感出来る名音源となります。この時期、ボナのベースプレイは神がかってます。 Disc 1 1.Waraya 2.Patriot 3.Dina Cam 4.Indiscretions 5.My People Disc 2 1.Member Introduction 2.Zanza 3.Gypsy 4.Bimoya 5.You Want Some Tea Grandpa 6.Lost Tribes 7.Carnavalito ライブ・アット・ソン・ディヴェール・フェスティバル、フランス 01/29/1997 ジョー・ザヴィヌル(keyb, voc) リチャード・ボナ(b, voc) ゲイリー・ポールソン(b) パコ・セリ(dr) アブドゥー・ンブプ(perc)
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ZAWINUL SYNDICATE / WISSEN 1989(1CDR)放送音源盤!!
¥2,500
ギターにはスコット・ヘンダーソン、ベースにはジェラルド・ビーズリー、ドラムスにはコーネル・ロチェスター、そしてパーカッションにはビル・サマーズという布陣で、オーストリアで開催されたヴィッセン・ジャズフェスティバルに出演した模様をFM放送音源より収録したファン垂涎のライブです。 1.Medicine Man 2.Black Water 3.Familial 4.Africa 5.Little Rootie Tootie 6.Solitude 7.Shadow And Light 8.Imprpvisation 9.Drum Solo 10.Carnavalito ライブ・アット・ヴィッセン、ドイツ 07/08/1989 ジョー・ザヴィヌル(keyb) スコット・ヘンダーソン(g) ジェラルド・ビーズリー(b) コーネル・ロチェスター(dr) ビル・サマーズ(perc) リアタ・ギャロウェイ(voc) カール・アンダーソン(voc)
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JACO PASTORIUS AND WORD OF MOUTH / HOLLYWOOD BOWL 1984(1CDR)ジャコ・マニア垂涎盤!
¥2,500
1984年6月、ハリウッド・ボウルで開催されたプレイボーイ・ジャズフェスティバルにおいてジャコ・パストリアスがワード・オブ・マウスを従えて出演したライブの模様を新たに発掘されたファースト・コピー・マスターをレストアし80年代のオーディエンス録音とは思えない音質でお聴き頂けるマニア垂涎盤となります。オープニングには、ジャコが作曲しウェザー・リポートが1977年にリリースしたアルバム「ヘヴィー・ウェザー」に収録されてた「ハヴォナ」となアルバムのリリース当時、ジャコの技術的な卓越性と作曲家としての才能を示す一曲と言われました。この楽曲が聴ける非公式盤は過去一切リリースされておらず、ジャコ・マニアにはこの1曲だけで即購入と言っても過言ではありません。 1.Introduction 2.Band Warming Up 3.Havona 4.Percussion Solo 5.Trumpet And Percussion Solo 6.Keyboard And Percussion Solo 7.Teen Town / Third Stone From The Sun 8.Jam 9.The Stumble / Blues 10.Percussion Solo 11.Drums Solo 12.Donna Lee / Jaco Solo ライブ・アット・プレイボーイ・ジャズフェスティバル、ハリウッドボウル、CA 06/17/1984 Live At Playboy Jazz Festival, Hollywood Bowl, Hollywood, CA June 17th, 1984 Jaco Pastorius(b) Alex Foster(ts) Melton Mustafe(tpt) Jonny Coles(tpt) Delmar Brown(keyb) Kenwood Dennard(dr, voc) Othello Molineaux(steel dr) Don Alias(perc) Coke Escoveto(perc)
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WEATHER REPORT / DEFINITIVE OSSIACH 1971(1CDR)新発掘音源からステレオ・サウンドボード収録!
¥2,800
1971年北米ツアーのウォーミングアップとしてオーストリア、オッシアッハで開催された国際シュティフェスティバルに出演したイブが新発掘のステレオ・マスターからノイズを取り除き驚愕のクオリティーで登場した決定盤です。 今回メガ・ディスクからリリースされた決定盤は、旧タイトル「オーストリア 1971」とはマスターテープ自体が異なるリアル・ステレオのサウンドボード音源でお楽しみ頂けます。もちろんイコライジングのような無粋なマネも一切なし。歴史的な発掘となったエッセンスを詰め込んだ完全版サウンドボードを安心して楽しんでいただけます。 1.Firefish 2.Unidentified 3.Early Minor 4.Morning Lake 5.Waterfall 6.Umbrella 7.Orange Lady Theme / Eurydice 8.Seventh Arrow 9.Unidentified 10.Orange Lady Live At International Music Forum Stiftshoff, Ossiach, Austria June 27th, 1971 Joe Zawinul(p, keyb) Wayne Shorter(ss, ts) Miroslav Vitous(b) Alphonse Mouzon(dr) Dom Um Romao(perc, fl)
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JACO PASTORIUS GROUP / PISTOIA 1986(2CDR)レア曲もプレイしたライブ2枚組!!
¥2,980
最後のヨーロッパ・ツアーからイタリアが誇る建築家、レンゾ・ピアノが設計したことでも知られるピストイア・オーディトリアムに出演した12月8日のライブをマニアによるA級オーディエンス録音マスターを初めて収録したマニア垂涎のタイトルとなります。このツアーではジャコ自身の趣味で様々なカバー曲がプレイされていますが、今回のピストイア公演ではフレディー・キング作でブルース・ブレイカーズ時代のピーター・グリーンのプレイでも有名な「The Stumble」をプレイしてる点が注目となります。また、YouTubeでは本ライブの映像もアップされてますが僅か30分だけで決して満足出来る内容ではありません。ラスト1分30秒が未収録となり完全収録ではありませんが劣化が感じらせないプライベート・テープを収録してますので音質は納得して頂けるクオリティーとなります。マニアを自負する方には外せないタイトルとなります。 因みにドラムのセルジュ・ブランゴルフは、フランスのバンドZeuhl(ズール)に在籍しておりジャズ&フュージョン要素が強いプログレッシブ・ロック・バンドとして知られています。 Disc 1 1.Jaco Solo 2.The Stumble 3.The Voodoo Child(Slight Return) 4.Purple Haze 5.SingA Simple Song 6.The Chicken 7.Jaco Solo 8.Broadway Blues 9.Donna Lee Disc 2 1.Guitar Solo 2.Jaco Solo 3.Black Market 4.Drum Solo 5.Invitation 6.The Days Of Wine And Rose 7.Member Introduction 8.Teen Town Live At Pistoia Auditorium, Pistoia, Italy December 8th, 1986 Jaco Pastorius(b) Bireli Lagrene(g) Serge Bringolf(dr)
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WEATHER REPORT / NAGOYA 1973 FINAL NIGHT(1CDR)奇跡の発掘サウンドボード音源!!
¥2,500
1973年、アルバム「スウィートナイター」のリリースに伴うワールド・ツアーから実現した来日公演から最終日となった8月5日の名古屋市公会堂におけるライブを発掘されたサウンドボード音源にて収録したウェザー・ファン家宝級となるタイトルがメガ・ディスクからリリースされました。 彼らにとって1972年に続いて2度目の来日となったの1973年の公演を整理してみます。 7月26日:東京厚生年金会館 7月30日:東京厚生年金会館 7月31日:東京厚生年金会館 8月2日:広島郵便貯金会館 8月3日:大阪厚生年金会館 8月4日:大阪厚生年金会館 8月5日:名古屋市公会堂 今回リリースされたライブは、ツアー最終日を語り継いできた伝説の音源と言っても決して過言ではありません。極一部のマニアに伝えられてきた本サウンドボード音源は、ラジオ放送された音源なのか? またはツアー関係者から流出した音源なのかは不明ですが、半世紀経ってここにディスク化したことは正に快挙となります。冒頭、ヴィトウスのベース・ソロとなりますがここで奏でられているのはマイルス作の「ナーディス」ではありませんか! これこそこの音源で初めて明かされる事実となり驚かされます。60年代後半から急速に電化していったマイルスに共鳴、その方法論をさらに進化させたザヴェヌル、ショーターらによるライブは激しいインター・プレイの応酬となりジャンルも超越したエネルギーの爆発を体感して下さい。 「ブギ・ウギ・ワルツ」の演奏終了後、辿々しい日本語で「今日が最後のコンサートです。どうもありがとうございました」とメンバー自信の言葉で語られています。 1 Miroslav Vitous Bass Solo(Nardis) 2.Don Um Romao Percussion Solo 3.Doctor Honoris Causa 4.Improvisation 5.Boogie Woogie Waltz ライブ・アット・名古屋市公会堂、名古屋 08/05/1973 Joe Zawinul(keyb) Wayne Shorter(ss, ts) Miroslav Vitous(b) Greg Errico(dr) Don Um Romao(perc, berimbau)
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WEATHER REPORT / DEFINITIVE TOWER THEATRE 1978(2CDR)オーディエンス録音の醍醐味を味わえる名音源!!
¥2,980
1978年、ミスター・ゴーン・ツアーから11月10日のフィラデルフィア、タワー・シアターのライブがオープニングのカットも無くノイズレス、更にはピッチ修正も施したマニア驚愕となるスーパーA級オーディエンス音源で遂に登場した真の決定版です。本ライブは過去にメガ・ディスクからリリースされその後、多数のコピー盤も出回りました。今回、改めて海外マニアが所有する別マスター音源をレストアした音源ではオープニングの「ブラック・マーケット」がはじめて冒頭部分のカット無しで収録されています。しかもマスターとして使用された音源は誰が聴いても「これがベスト!」と納得して頂けます。ライヴ感がダイレクトに伝わる理想的なサウンドになっており、改めてウエザーの魅力を垣間見れる素晴らしい演奏となっており各楽器音はもちろん、会場の臨場感もバッチリ捉えておりファンには嬉しいリリースと言えるでしょう。ウェザーの究極のアンサンブルを完璧なサウンドでパッケージしたファン必携のアイテムがリリースされました。 Disc 1 1.Black Market 2.Scarlet Woman 3.Young And Fine 4.A Remark You Made 5.The Pursuit of the Woman with the Feathered Hat 6.Continuum / River People 7.Thanks For The Memories Dolores Disc 2 1.Pastorius Solo 2.Mr. Gone 3.In A Silent Way 4.Waterfall 5.Teen Town 6.Alfie 7.Birdland 8.Erskine Solo 9.Badia(inc) ライブ・アット・タワー・シアター、フィラデルフィア、ピッツバーグ 11/10/1978 Joe Zawinul(keyb) Wayne Shorter(ss, ts) Jaco Pastorius(b) Peter Erskine(dr)
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WEATHER REPORT / MAJESTIC THEATER 1977(1CDR)ツアー関係者から流出音源!!
¥2,500
1977年のアメリカン・ツアーの最終公演となった11月30日にミシガン州、グランドラピッズのマジェステック・シアターで行われライブを新たに発掘され話題となったツアー関係者から流出した新音源を用いて製作されたファン歓喜の音源。オフィシャル盤「ライブ&アンリリースド」は過去のライブ・レコーディングされた6公演の中からピックアップされた音源を収録しておりこのミシガン、マジェステック・シアター公演からは2曲収録されていますが他のライブテイクは未発表のままとなっていました。海外の決心なマニアによって発掘された新音源ではアナログ・テープにより生じていたヒスノイズも全く感じさせないジェネレーションの音源を元ソースとして使用されていますのでどなた様にも安心してお薦め出来る決定版として新たに誕生いたしました。埋もれたままに出来ない素晴らしいライブをご堪能下さい。 1.Elegant People 2.Scarlet Woman 3.Teen Town 4.A Remark You Made 5.Interlude 6.Black Market 7.It's About That Time 8.Night And Day Live At Majestic Theatre, Grand Rapids, MI 11/30/1977 Joe Zawinul(keyb) Wayne Shorter(sax) Jaco Pastorius(b) Alex Acuna(dr) Manolo Badrena(perc)
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WEATHER REPORT / WINTERLAND 1972(1CDR)新たに発掘された放送用音源!!
¥2,500
1972年のワールド・ツアー終盤となる12月16日にサンフランシスコの有名ライブハウス「ウィンター・ランド」に出演した模様をマニアによって発掘された保存状態に良いラジオ放送音源からステレオ収録したファン垂涎となる激レア音源です。ミロソラフ・ヴィトウスのアシッドな演奏を展開しており、まさに電化マイルスがタイプの方には必聴となるライブ。また、セットリストがファースト・アルバムの楽曲が多い点にも注目です。 1.Umbrellas 2.Seventh Arrow 3.Eurydice / Tears 4.It's About That Time Live At Winterland, San Francisco, CA 12/16/1972 Joe Zawinul(keyb) Wayne Shorter(sax) Miroslav Vitous(b) Eric Gravaatt(dr) Dom Um Romao(perc)
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WEATHER REPORT / DEFINITIVE OLYMPIA 1975(2CDR)初の全曲収録盤!!
¥2,980
アルバム「テイル・スピニン」リリースに伴う1975年のワールド・ツアーから3月22日、パリのオリンピア劇場に登場したライブを時代を感じさせない超A級のオーディエンス音源にて海外マニアのリマスタリング音源をはじめて全曲収録したマニア驚愕の音源がリリースされました。今回、メガ・ディスクからリリースされたディフィニティブ盤では、海外音源マニア"Goody"がリマスター処理、更には欠落していた楽曲を別ソースで補填し現在考えられる最良の音源となり入荷しました。 Disc 1 1.Dr. Honoris Causa / Directions 3.Scarlet Woman 3.Freezing Fire Disc 2 1.Percussion / Joe & Wayne Duet(alt.source) 2.Cucumber Slumber 3.Nubian Sundance(alt.source, inc) ライブ・アット・オリンピア劇場、パリ、フランス 03/22/1975 Joe Zawinul(keyb) Wayne Shorter(ss, ts) Alphonso Johnson(b) Chester Thompson(b) Alyrio Lima(perc)
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WEATHER REPORT / KONZERTHAU 1971(1CDR)1971年11月のウィーン公演にボーナス曲を追加した高音質盤です!
¥2,500
1971年、11月のウィーン、コンツェルトハウスに出演したライブの放送用音源をメインに、ベルリンで収録されたライブ番組「NDR・ジャズワークショップ」でのリハーサル音源2曲をボーナスとして収録した激レア音源をお聴き頂けます。ファースト・アルバムのリリース後となる1971年、ヨーロッパでのライブ・パフォーマンスは、メガ・ディスクから3公演がリリースされています。そんな中、今回登場したウィーン、コンツェルトハウス公演は初めて登場した音源となりファン待望のライブ音源と云えます。しかもマスターとなったテープの保存状態も大変良く素晴らしい音質でお聴き頂けます。また、ボーナス曲として収録されている2曲はメガ・ディスク・レーベルからリリースされている「ベルリン 1971」のリハーサル音源でこちらもベスト・クオリティーでご堪能頂ける極上盤となります。 1.Tears / Umbrellas 2.Firefish 3.Euydice 4.Orange Lady 5.Directions(+) 6.Dr.Honoris Causa(+) ライブ・アット・コンツェルトハウス、ウィーン、オーストリア 11/1971 ジョー・ザヴィヌル(keyb) ウェイン・ショーター(ss, ts) ミロスラフ・ヴィトウス(b) アルフォンス・ムゾーン(dr) ドン・ウン・ロマン(perc) (+)ボーナス・トラックス:スタジオ・リハーサル、ベルリン、ドイツ 09/03/1971 ジョー・ザビヌル(keyb) ウェイン・ショーター(sax) ミロスラフ・ヴィトウス(b) アルフォンソ・ムザーン(dr) ドン・ウン・ロマン(perc) ジョン・サーマン(bs) エイエ・テリン(tb) アラン・スキッドモア(ts)
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WEATHER REPORT / ANN ARBOR 1976(1CDR) ジャコの正式デビュー・ライブをサウンドボード音源で収録!
¥2,500
ジャコ・パストリアスのバンド正式加入デビューとなったファン垂涎のライブ。1976年4月1日、ミシガン州、アン・アーバーで開催されているアン・アーバー・ジャズ・フェスティバルでのライブをサウンドボード収録。ここからジャコ伝説が始まったと言っても決して過言ではありません。ジャコ在籍時では殆ど演奏されていない「ディレクション」からスタート。ザヴィヌル作の名曲でマイルスのバージョンでも有名な楽曲です。更に本ライブで驚かされることは、「ジャコ・パストリアスの肖像」に収録されている「カム・オン、カム・オーヴァー」が披露されている点です。そのままアルバム「ブラック・マーケット」に収録されている「バーバリー・コースト」へと演奏は続き会場のボルテージは最高潮。彗星の如く現れた無名に等しい新人だったジャコがジャズ界を震撼させた一夜ともなった記念すべきライブ!! 1.Directions 2.Scarlet Woman 3.Elegant People 4.Portrait Of Tracy 5.Continuum 6.Come On, Come Over / Barbart Coast 7.Dr.Honoris Causa 8.Badia 9.Black Market(inc) ライブ・アット・アン・アーバー・ジャズフェスティバル、ミシガン 04/01/1976 ジョー・ザヴィヌル(keyb) ウェイン・ショーター(sax) ジャコ・パストリアス(b) アレックス・アクーニャ(dr) マノーロ・バドレーナ(perc)
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JACO PASTORIUS QUINTET / SEVENTH AVENUE SOUTH 1981(2CDR)マイケル・ブレッカー参加!!
¥2,980
1981年、自身セカンド・アルバムになる「ワード・オブ・マウス」のリリース7ヶ月前となる4月13日、ニューヨークの有名ライブ・ハウス「セブンス・アベニュー・サウス」で豪華メンバーを伴ってクインテットとして行われた幻のライブをマニア所有のマスター音源から初めて収録したマニア垂涎になるタイトルです。夢の一夜となった本ライブでのメンバーは、マイケル・ブレッカー、ボブ・ミンツァー、ピーター・アースキン、ドン・アライアス、そしてジャコ・パストリアスで構成されたクインテットとなりそのライブすら知られていなかった激レア音源。マイケル・ブレッカーとボブ・ミンツァーのサックスが交互にソロを披露し、聴き応えあるスリリングな展開になっておりスタジオ録音では決して味わえない迫力、そして臨場感が感じられます。年代モノ・カセットテープからの音源になっていますので近年のデジタル録音とは異なりますが迫力ある熱い演奏は存分にお楽しみ頂け、あなたの自宅であの幻の一夜がここに蘇ります。 Disc 1 1.Invitation 2.Three Views Of A Secret(inc) 3.The Chicken 4.Donna Lee Disc 2 1.Jaco Bass Solo 2.Fannie Mae 3.Bass & Percussion Solo 4.Member Introduction 5.Continuum(inc) 6.Giant Steps ライブ・アット・セブンス・アベニュー・サウス、ニューヨーク 04/13/1981 ジャコ・パストリアス(b) マイケル・ブレッカー(ts, as) ボブ・ミンチァー(ts, bcl) ピーター・アースキン(dr) ドン・アライアス(perc)
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WEATHER REPORT / UNIVERSAL CITY 1983(2CDR)極上レベルのオーディエンス音源盤!!
¥2,980
1983年、アルバム「プロセッション」のリリースに伴うワールド・ツアーから4月15日、ロサンジェルスのユニバーサル・アンフィシアター(現ギブソン・アンフィシアター)に登場し大喝采を浴びた珠玉のライブをロック関係で有名なテーパーRobert Collins氏がマイク2本でステレオ録音した高音質オーディエンス・マスター音源を職人Goodyがデジタル・トランスファーした音源を収録してます。因みにRobert Collins氏が録音したウェザー・リポートの音源は、1982年のスターライト・ボウル公演がメガ・ディスクからリリースされていましたが今は廃盤となってます。さて、本公演ですがジャコ・パストリアス、ピーター・アースキンの脱退に伴いリズム・セクションにオマー・ハキムとヴィクター・ベイリーを迎え第4期ウェザー・リポートのライブ。若いふたりが更なるパワーをバンドに与えロック・ファンにも衝撃を与えたパフォーマンスを確認出来ます。名曲「Birdland」ではショーターの4ビートでのサックス・ソロから始めるヴァージョンでこれはレアーです。スアンコールは2回に及び、ザヴィヌルとショーターの即興デュオ曲は録音者が「Delicate Fantasy」と名付けました。1983年のワールド・ツアーは2月26日のラス・ヴェガス公演でスタートし8月4日の福岡公演まで続き、当時はジャコが抜けたことで色々雑音もありましたが、今改めて彼らのパフォーマンスを聴くとやはり群を抜いたバンドであったことを再確認させてくれます。 Disc 1 1.Procession 2.Fast City 3.The Peasant 4.D-Flat Waltz 5.Blue Sound - Note 3 6.Molasses Run Disc 2 1.Plaza Real 2.Percussion Solo 3.Two Line 4.8:30 5.Black Market 6.Elegant People 7.Badia 8.A Remark You Made 9.Birdland 10.Delicate Fantasy 11.Where The Moon Goes ライブ・アット・ユニバーサル・アンフィシアター、ユニバーサル・シティー、カリファルニア 04/15/1983 Josef Zawinul(keyb) Wayne Shorter(ss, ts) Victor Bailey(b) Omar Hakim(dr) Jose Rossy(perc)
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WEATHER REPORT / TOKYO 1981(3CDR)ジャコ在籍時、最後の来日公演を収録!!
¥3,500
1981年の来日公演から6月7日、東京・普門館で行われたコンサートを新たに発掘された奇跡的とも言える高音質オーディエンス録音で収録。旧タイトルとは異なり各楽器にバランスも良く、ステージ中央で録音されたと思われます。当時、会場で聴いたとしてもこのように素晴らしい音では体験出来なかったはずです。1981年の来日公演は、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌と全9回に及んだ公演が組まれてました。結果的にジャコ在籍時として最後の来日公演となってしまった本ツアー。その意味でも本音源のリリースは大いに歓迎されるファン垂涎の3枚組となります。 Disc 1 1.Fast City 2.Madagascar 3.Current Affair 4.Night Passage Disc 2 1.Bass Solo 2.It's About That Time 3.Speechiless Disc 3 1.N.Y.C. 2.Shorter & Zawinul Duo 3.A Remark You Made / Rockin In Rhythm 4.Drums & Percussion Duo 5.Valcano For Hire 6.Birdland ライブ・アット・普門館、東京 06/07/1981 Joe Zawinul(keyb) Wayne Shorter(ss, ts) Jaco Pastorius(b) Peter Erskine(dr) Robert Thomas, Jr(perc)
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WEATHER REPORT / BOTTOM LINE 1975(1CDR)初登場となるサウンドボード音源!!
¥2,500
過去、激しいノイズで聴くことが困難と言われた1975年10月7日、ニューヨークのボトムラインでのライブが、このほど信じ難い超A級のステレオ・サウンドボード音源で満を持してメガ・ディスクから登場しました。アルバム「テイル・スピニン (幻祭夜話)のリリースに合わせてスタートしたアメリカン・ツアーからは、8月22日のオハイオ、クリーブランド公演がメガ・ディスクからリリースされていますが、今回ボトムラインでのライブは非常に保存状態の良かったマスター音源を海外音源マニアがリマスター処理を施した素晴らしい音源となっており、過去にリリースされた1975年ライブ中、群を抜く超高音質で収録されており正に衝撃を持って迎えられるタイトルとなります。この1975年ツアーは、アルフォンソ・ジョンソンにとっては最後のツアーとなり、またドラムスにはフランク・ザッパ・バンドから加入したチェスター・トンプソンが参加しています。ザヴィヌルとショーターとが思考していた新しいジャズへのアプローチがここに実現しており絶対王者の風格が漂う音源の登場です。尚、ボーナス・トラックとして収録してある1975年11月24日のストックホルム公演も未発表サウンドボード音源となってます。 1.Freezing Fire 2.Cucumber Slumber(Partial) 3.Badia 4.Cucumber Slumber(inc) 5.Man In The Green Shirt 6.Freezing Fire(bonus track) 7.Lusitanos(bonus track) 8.In a Silent Way / Boogie Woogie Waltz(bonus track) Tracks 1-5:ライブ・アット・ボトムライン、ニューヨーク・シティー 10/07/1975 Tracks 6-8:ライブ・あっと・コンサートホール、ストックホルム、スウェーデン 11/24/1975 ジョー・ザヴィヌル(keyb) ウェイン・ショーター(ss, ts) アルフォンソ・ジョンソン(b) チェスター・トンプソン(dr) アレックス・アクーニャ(perc)
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ZAWINUL SYNDICATE / BREMEN 2002(2CDR)初の完全版を放送用音源で!!
¥2,980
2002年、自身9枚目となるソロ・アルバム「Faces&Place」のリリースに伴うワールド・ツアーからドイツ、ブレーメンのライブハウス「モダーン」に出演した模様を放送用音源をデジタル・トランスファーし初めてディスク化したファン必聴となるツアー初の完全版となります。ギターにはスコット・ヘンダーソンの後釜でメンバーに加わったアミット・チャテジーが参加しておりエッジの効いたプレイにはエネルギーを感じます。ベースにはジョン・マクラフリン4THディメンションのもさんかしその超越したベース・プレイで人気の高いエティエンヌ・ムバッペ。更にドラムスにはコートジボワール生まれでザヴィヌルと長い付き合いとなるパコ・セリーとなりシンジケートのキレのあるサウンドを構成してます。随所に女性ヴォーカル(ヴォイス)のサビーネ・カボンゴの歌声も心地よく響いてベスト・パフォーマンスをご堪能して頂けます。 Disc 1 1.East 12th Street Band 2.Lost Tribes 3.Tower Of Silence 4.Two Lines 5.Member Introduction 6.Sanza Four Disc 2 1.Cafe Andalusia 2.All About Simon 3.Come Sunday 4.Borges Buenos Aires 5.Rooftops Of Vienna ライブ・アット・モダーン、ブレーメン、ドイツ 11/10/2002 ジョー・ザウィヌル(keyb, synth) アミット・チャテジー(g, voc) エティエンヌ・ムバッペ(b, voc) パコ・セリー(dr) マノロ・バドレーナ(perc) サビーン・カボンゴ(voc)
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WEATHER REPORT / DEFINITIVE KANSAS CITY 1973(2CDR)伝説のライブがリマスターされ登場!!
¥2,980
エレクトリックとファンク・ビートとの融合を計り、ザビヌルとショーターとヴィトウスのコラボレーションが頂点を迎えた1973年にリリースされたアルバム「スウィートナイター」発表に伴う全米のファン注目の中始まったアメリカン・ツアーから5月10日、カンザス・シティのユニオン・ステーションで行われたステージをオープン・リール・デッキで録音したオーディエンス・マスターから経年劣化によるヒスノイズを取り除いたリマスター音源にてマニア驚愕となる超A級音質で収録した決定盤です。20年以上前にメガ・ディスクからリリースされていたタイトル(現廃盤)では収録楽曲も少なく、またヒスノイズ等が大変気になる音源でしたが、今回は旧タイトルを超える圧倒的なアップグレード。従来から知られる通りヴィンテージ・オーディエンスではあるのですが、本作は安定感が格段に向上しています。従来はヒスノイズも演奏音も周期的にうねっていたのですが、今回のリマスターでは綺麗に整っているのです。ザビヌル、ショーター、エレクトリック・ベースも弾くヴィトウス、その後のウェザー・サウンドのひとつの特徴となる、ドン・ウン・ロマオによるパーカッショ群、そしてファンキーなグレッグ・エリコのグルーヴなドラムはスタジオ作「スウィート・ナイター」を軽く凌駕する凄まじいパフォーマンスは全てが聴きどころ!! Disc 1 1.Orange Lady 2.Tears 3.125th Street Congress 4.Vertical Invaders / Dr.Honoris Causa 5.Directions 6.In A Silent Way 7.It's About That Time Disc 2 1.Boogie Woogie Waltz 2.Improvisation 3.Unknown Soldier Jam / Eurydice Jam 4.Directions ライブ・アット・ランドマーク・アット・ユニオン・ステーション、カンザス・シティ、ミズリー 05/10/1973 ジョー・ザウィヌル(keyb) ウェイン・ショーター(sax) ミロスラフ・ヴィトウス(b) エリック・グラヴァット(dr) ドン・ウン・ロマン(perc)
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JACO PASTORIUS / NEW YORK CITY 1983(3CDR)1983年、NYライブの決定版!!
¥3,800
ジャコのホームグラウンドであるニューヨークの55グランド、そしてピア84でのライブを東海岸きっての名テーパー(録音者)のTapeTyrant氏が録音したオリジナル・マスターではじめて陽の目を見るライブが登場しました。ディスク1、ディスク2にはジャコ・ファンにとって馴染み深いジャズ・クラブ、55グランドに6月19日に出演した模様を、そしてディスク3にはニューヨーク、ハドソン川沿い埠頭の有名観光地でもあるピア84での野外ライブを3時間余り収録しています。ふたつのライブ音源を録音した人物はこそ、西のミラード、東のテープタイラントといわれるtapetyrant本人。80年代半ばから90年代前半のニューヨーク近郊で活動していたテーパー。ジャズ/フュージョン系を中心に極上の録音機材を持ち込み素晴らしいオーディエンス録音を敢行していました。メガディスクからは彼が録音しや優れた音源も数多くリリースされておりどの音源も折り紙付き。ワード・オブ・マウスで成功を収めたジャコがバンドの編成を変え臨んだ1983年のライブはマイク・スターンやケンウッド・デナード、ドン・アライアス、ロン・トゥーリー等の実力者を抜擢してます。とジャコの信頼が厚いメンバーで支えられたアグレッシブでワイルドなステージこそ天才ベーシスト、ジャコ・パストリアスが本当にやりたかった音楽。どうぞ、3時間心ゆくまでジャコをご堪能して下さい。 Disc 1 1.Intro / Amerika 2.Dania 3.Soul Intro / the Chicken 4.Jaco Solo 5.New Reggae / I Shot The Sheriff(inc) 6.Drum Solo 7.Beaver Patrol Disc 2 1.Promised Land 2.Dania(Reprise) 3.Continuum 4.Funky Broadway Jam 5.Donna Lee 6.Jaco Solo 7.Teen Town 8.Fannie Mae Disc 3 1.Dania(False Start) 2.Dania 3.Jaco Improv 4.Soul Intro / The Chicken 5.Percussion Solo 6.New Rrggae 7.Teen Town 8.Sophisticated Lady 9.Fannie Mae ディスク1&2:ライブ・アット・55グランド、ニューヨーク・シティー、ニューヨーク 06/19/1983 ディスク3:ライブ・アット・ピア84、ニューヨーク・シティー、ニューヨーク 07/29/1983 ジャコ・パストリアス(b) マイク・スターン(g) ロン・トゥーリー(tpt) アレックス・フォスター(as, ss, ts) デルマー・ブラウン(keyb, voc) ケンウッド・デナード(dr) ドン・アライアス(perc) トゥーツ・シールマンス(harp, disc 3 8&9)
