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SONNY ROLLINS / BOTTOM LINE 1993(2CDR)発表サウンドボード音源!!
¥3,500
1993年、アルバム「オールド・フレーム」リリース後のワールド・ツアーから、貴重なクラブ・ショウとなったニューヨークのボトムラインに出演した模様をツアー・スタッフ所有の完全未発表サウンドボード音源を初めて記録したファン垂涎の音源となります。 本作の魅力は何よりもその「歌うテナー」です。スタンダードからオリジナルまで、モチーフを自在に解体、再構築しながら観客との対話を楽しむかのようなプレイはまさに唯一無二。90年代ロリンズ特有の豪放かつユーモラスなフレージングも存分に味わえます。また、バックを支えるバンドとの緊張感あふれるインタープレイも聴きどころ。グルーヴ感に富んだリズム・セクションがロリンズの奔放なソロをしっかりと受け止め、ライヴならではのダイナミズムを生み出しています。録音は臨場感重視の生々しいサウンドで会場の空気感までもリアルに再現しており、クラブ・ギグの熱気をそのままパッケージしたような仕上がりです。尚、テナーがオフ気味のなる楽曲も御座いますがマスター自体がそのようになってます。 Disc 1 1.Ann Speaker / Times Slimes 2.Cabin In The Sky 3.Why Not You 4.Falling In Love With Love Disc 2 1.Duke Of Iron 2.Klook 3.Here Or When 4.Don't Stop The Carnival 5.Blues Jam Live At Blue Noto, New York, NY May 7th, 1993 Sonny Rollinn(ts) Clifton Anderson(trom) Jerome Harris(g) Bob Cranshaw(b) Greg Williams(dr) Victor See Yuen(congas, perc)
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THELONIUS MONK / PARIS 1964(2CDR)2026年の再放送音源!!
¥3,500
フランス国営放送「メゾン・ド・ラジオ・フランス」のスタジオで放送用として録音された公開ライブが今年(2026年)になりオリジナル・マスターで再放送されました。今回、そのマニア驚愕の音質のままディスク2枚に記録した垂涎の1964年ライブです。 この時期のモンク・カルテットは完成度の高さで知られ長年の盟友であるチャーリー・ラウズの骨太でブルージーなテナー、重心の低いグルーヴを支えるブッチ・ウォーレン、そして緊張感と推進力を生み出すベン・ライリーのドラムが、モンク独自の構築美を完璧に支えています。鋭角的なリズム配置、不意に訪れる沈黙、ユーモラスでありながら彫刻のように研ぎ澄まされた音像はライヴならではのダイナミズムが全編感じ取れます。再放送に関して曲の冒頭にアナウンサーのメンバー紹介等がカブってましたので修正し収録しています。 Disc 1 1.Four In One 2.I'm Getting Sentimental Over You 3.Straight, No Chaser 4.Drum Solo 5.Well, You Needn't 6.Rhythm-A-Ning Disc 2 1.Epistrophy 2.Blue Monk 3.Sweet And Lovely 4.Hackensack 5.Bright Mississippi 6.Epistrophy Live At Studio 104, Maison de la Radio, Paris, France February 23th, 1964 Thelonius Monk(p) Charlie Rouse(ts) Butch Warren(b) Ben Riley(b)
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SONNY ROLLINS / JAZZ JAMBOREE 1980(2CDR)放送用音源を収録!!
¥2,980
アルバム「ラヴ・アット・ファースト・サイト」をリリース後にスタートしたワールド・ツアーからワルシャワで開催されたジャズ・ジャンボリー・フェスティバルに出演したライブをディスク2枚に放送音源を収録してます。 オフィシャルでは僅か2曲だけ映像がリリースされていますが、今回リリースされた全曲版では1時間32分収録されておりロリンズ・カルテットの粋なライブを存分にご堪能して頂けます。アルバム「ラヴ・アット・ファースト・サイト」からの新曲は無論、ファンから人気の高い「ブロッサム」、「ドント・ストップ・ザ・カーニバル」、「イズント・シー・ラブリー」などロリンズのハートあるテナーの響きに酔いしれてしまいます。ピアノには、ロリンズお気に入りのマーク・ソスキンが参加して最高のピアノを聴かせてくれます。 Disc 1 1.Introduction 2.Keep Hold Of Yourself 3.Little Lu 4.Blossom(inc) Disc 2 1.Don't Stop The Carnival 2.Isn't She Lovely 3.Strode Rode ライブ・アット・コングレス・ホール、ワルシャワ、ポーランド 10/23/1980 ソニー・ロリンズ(ts) マーク・ソスキン(p) ジェローム・ハリス(b) アル・フォスター(dr)
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SONNY ROLLINS QUARTET / NEW YORK 1979(1CDR)放送用音源を収録!!
¥2,500
1979年、マイルストーン・レーベルの名作「ドント・アスク」リリース後のワールド・ツアーからニューヨーク州、ビンガムトン大学におけるライブをクリアーでノイズが感じられない新音源で収録した決定盤です。 1970年代、ソニー・ロリンズは毎年しっかりとしたアルバムをリリースしていました。1977年には「イージー・リヴィング」、1978年には「ドント・ストップ・ザ・カーニヴァル」に続いてリリースされたのが「ドント・アスク」です。アルバムに参加していたラリー・コリエルが参加していないカルテット編成となり、その分ロリンズのテナーを存分にお聴き頂けるワン・ホーン・カルテットとなります。スタジオではフュージョン寄りと言われたロリンズのテナーですが、やはりライブになると奔放かつ豪快なプレイで盛り上げています。特に1曲目の「ハーレム・ボーイ」でのテナー1本によるイントロ部分も問題なくお聴き頂けます。唯一残念なのは「ドント・ストップ・ザ・カーニバル」が放送時間の都合でフェイド・アウトされている点だけ。それを差し引いても本盤をお聴き頂く価値は大きいと思います。 1.Harlem Boys 2.Don't Ask 3.Band Introductions 4.Little Lu 5.Easy Living 6.Sais 7.Announcement By Sonny Rollins 8.Don't Stop The Carnival(inc) ライブ・アット・ビンガムトン大学、ヴェスタル、ニューヨーク 11/01/1979 ソニー・ロリンズ(ts) マーク・ソスキン(p) ジェローム・ハリス(b) アル・フォスター(dr)
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SONNY ROLLINS / LAREN JAZZ 1977(1CDR)放送用音源を記録!!
¥2,500
1977年8月、オランダで開催されたジャズ・フェスティバル「ラレーン・ジャズフェスティバル」に出演したライブを放送音源より収録した発掘初音源盤となります。 1970年代になりマイルストーン・レーベルに移籍し名作を続々とリリースしファンから完全復活と言われており、今回リリースされた本盤はアルバム「イージー・リヴィング」録音直後(録音は8月3日、6日)となる非常にレアーなライブをお聴き頂けます。本ライブにはキャノンボール・アダレイ、トム・ハレル、ソニー・ロリンズ、ナンシー・ウィルソンのバンドでも活動していたピアニスト、マイケル・フォルフが参加しておりそのプレイには魅了されます。放送音源からの録音で45分となりますが、カリプソ・ナンバーやバラードなど新たな感動を生む名ライブをベストな音質でお聴き頂けます。 1.Down The Line 2.Charm Baby 3,My Reverie 4.Don't Stop The Carnival ライブ・アット・ラーレン、オランダ 08/13/1977 ソニー・ロリンズ(ts) マイケル・フォルフ(p) オーレル・レイ(g) ドン・ペイト(b) エディ・ムーア(dr)
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ELVIN JONES QUARTET / BERLIN 1972(1CDR)リーブマン&グロスマン、夢のダブル・テナー編成!
¥2,500
コルトレーン亡き後もなおエルヴィン・ジョーンズの音楽的探究心が最も激しく燃えていた1972年、秋のヨーロッパ・ツアーから初登場となるその貴重な一夜を捉えたベルリン、フィツハーモニー公演のサウンドボード音源が登場しました。 最大の注目は、デイヴ・リーブマン × スティーヴ・グロスマンという二人のテナー。コルトレーン直系でありながら、デイブ・リーブマンの知性とスピリチュアルな緊張感。そしてスティーブ・グロスマンの熱量むき出しのハードブロウ。この対照的な個性が、エルヴィンのポリリズムに真正面から激突しています。エルヴィンのドラムは、もはやリズム・キープという次元を超え、音楽全体を渦巻かせる推進力そのもの。重心の低いグルーヴと爆発的なロールが、バンドを極限まで煽り立て、長尺インプロヴィゼーションを一気に聴かせ切ります。しかも、音質に関しても最高級のサウンドボード音源となりマニア魂を揺さぶります。 1.Ann Ronnie Scott Introduction 2.Fancy Free 3.If You Could See Me Now 4.The Children's Merry-Go-Round March Live At Philharmonie, Berlin, Germany November 5th, 1972 Dave Liebman(ss, ts, fl) Steve Grossman(ss, ts) Gene Perla(b) Elvin Jones(dr)
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ROLAND KIRK QUARTET / PRAGUE 1967(1CDR)再放送音源を初収録!!
¥2,500
1967年、10月19日にチェコスロバキアのプラハで行われたカルテットでのライブを近年再放送された高レベルのライブ音源をダイレクトに収録したファン垂涎のタイトル。1967年にはその2年前の1965年に録音されたスタジオ・ライブアルバム「ヒア・カムズ・ザ・ホイッスルマン」がアトランティック・レコードからリリースされており、ライブにおけるローランド・カークの魅力はいつ聴いても感激を覚えます。今回、登場した10月19日のプラハ公演は、メガ・ディスク・レーベルからリリースされている「フライ・バイ・カーク」の5日後のライブとなりメンバーも同じですが、当日演奏された楽曲は全く異なったステージとなります。肝心の音質もラジオで再放送されたライブ音源をCD化していますのでカーク・マニアは無論、多くのジャズ・ファンの方々にも安心してご堪能頂けるクオリティーとなっています。 1.Announcement 2.Ode To Billie Joe 3.My Ship 4.Creole Love Song 5.The Inflated Tear 6.Lovellevelliloqui 7.Making Love After Hours 8.Free Interlude 9.Aflo Blues / Bessie's Blues ライブ・アット・プラハ、チェコスロバキア 10/19/1967 ローランド・カーク(ts, fl, cl, nanzello, stritch) ロン・バートン(p) スティーブ・ノブセル(b) ジミー・ホッポス(dr)
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SONNY ROLLINS / BLUE NOTE 1984(2CDR)サウンドボード音源でお聴き頂けます!
¥2,980
1980年代に入ってなお、第一線で進化を続けていたソニー・ロリンズ。その充実ぶりを克明に捉えたのが本作「ブルーノート 1984」です。コロラド州ボルダーにある名門ジャズ・クラブ、ブルーノートのステージに立つロリンズは「生きる伝説」であり本タイトルはその模様をサウンドボード音源でお聴き頂けます。 この時期のロリンズは、太く張りのあるテナー・トーンにより大胆なリズム処理とモチーフ展開が加わり、若々しさと円熟が同居した稀有な境地。テーマを解体し再構築しながら自在にドライブしていくソロは正にロリンズ節全開です。ブルーノート特有の親密な空間がその一音一音を生々しく浮かび上がらせます。ハードバップ黄金期を知るファンはもちろん、80年代以降のロリンズに興味を持つリスナーにも強くおすすめしたい一本。巨匠が“現在進行形のジャズ”であり続けた証をぜひ体感してください。 Disc 1 1.I'm Old Fashioned 2.Band Introduction 3.Tell Me You Love Me 4.My One And Only Love Disc 2 1.Tenor Madness 2.Don't Stop The Carnival 3.I'll Be Seeing You(late show) 4.Tell Me You Love Me(late show) Live At Blue Note, Boulder, CO November 14th, 1984 Sonn y Rollins(ts) Bobby Broom(g) Mark Soskin(p) Bob Cranshaw(b) Tommy Campbell(dr)
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BILL EVANS TRIO WITH KENNY BURRELL / MONTREUX(!CDR) 1978年、ふたりの共演ライブを収録した名作!!
¥2,500
1978年、夏にスイスで開催サれている有名なモントルー・ジャズ祭においてケニー・バレルを迎えてトリオ+ワンで出演した貴重なライブの模様を放送された音源から劣化が感じられない極上レベルの音質で収録したファン必聴の1枚になります。エヴァンスとケニー・バレルとの相性も大変良く聴き逃がせない逸品です。 1.Reflection Ind 2.Up With The Lark 3.Nardis 4.All Blues 5.Here's That Rainy Day 6.Take The A Train 7.Child Is Born 8.The Song Is You ライブ・アット・モントルー・ジャズフェスティバル、スイス 07/12/1978 ビル・エヴァンス(p) マーク・ジョンソン(b) フィリー・ジョー(dr) ケニー・バレル(g)
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BILL EVANS TRIO / COMPLETE KOLN CONCERT 1976(2CDR)過去最高の音質!!
¥2,980
1976年のドイツ、ケルン公演を再放送された高音質のFM放送音源をはじめて収録した名作。過去には僅か7曲しか収録していないトホホ盤とは大きくとは異なり、今回ご案内しますメガ・ディスク盤では、初の全15曲の収録となっており音質も格段に向上していまので安心してお聴き頂けます。 DISC 1 1.Sareen Jurer 2.Morning Glory 3.34 Skidoo 4.Turn Out The Stars 5.Sugar Plum 7.Time Remembered 8.In Your Own Sweet Way DISC 2 9.I Should Care 10.I Loves You Porgy 11.Since We Met 12.Twelve Toned Tune 13.Up With The Lark 14.Minha 15.My Romance ライブ・アット・ケルン、ドイツ 06/09/1976 ビル・エヴァンス(p) エディ・ゴメス(b) エリオット・ジグムンド(dr)
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PAT MARTINO / ASCONA 2018(2CDR)放送用音源盤!!
¥2,980
2018年のヨーロッパ・ツアーからスイス、アスコーナで行ったライブをデジタル放送音源からオフィシャル級となる極上音質で全11曲収録したお宝音源がリリースされました。 11年ぶりとなるアルバム「フォーミダブル」のリリースに伴うツアーとなりバックには、6年の間活動を共にしているオルガンのパット・ビアンキ、そして、ドラムのカーメン・イントレとなります。当日のセットリストなスタンダードを中心とし新作にも収録されていたチャーリー・ミンガスのエリントン音楽への敬愛が滲む名バラード「エリントンズ・サウンド・オブ・ラブ」やブルーベックの名曲でもある「イン・ユアー・オウン・スウィート・ウェイ」も豊かな情感なオクターヴ奏法をご堪能頂けます。更に、フットプリンツ、ラウンド・ミッドナイト等のスタンダードからラストにはアメリカのR&Bシンガー、ボビーヘブの大ヒット曲「サニー」でライブの幕が下ろされます。デジタル放送から収録されていますので音質には問題なくお聴き頂けます。 Disc 1 1.Impressions 2.Inside Out 3.Four On Six 4.Duke Ellington's Sound Of Love 5.In Your Own Sweet Way 6.Full House Disc 2 1.Footprints 2.Lean Years 3.Round Midnight 4.Oleo 5.Sunny ライブ・アット・アスコーナ、スイス 04/09/2018 パット・マルティーノ(g) パット・ビアンキ(org) カーマン・イントレ(dr)
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MAL WALDRON QUINTET / ANTWERP 1977(1CDR)放送用音源を収録!!
¥2,500
盟友スティーブ・レイシーと制作し名盤と言われたアルバム「ワン・アップマンシップ」リリース後に短期間ながら行われたヨーロッパ・ツアーから8月のベルギー、アントワープ公演を放送音源からリリースされた名作です。 1959年、稀代の名盤「レフトアローン」知られる硬派ジャズ・ピアニストであるマル・ウォルドロンがスティーブ・レイシーやヨーロッパを代表するトランペッター、マンフレッド・ショーフ、そしてペッパー・アダムスとの共演盤などで知られるドラマー、マカヤ・ンショコで構成されたクインテットでのライブ音源。マル・ウォルドロンが亡くなった2002年に放送されたFM音源をダイレクトCD化して音質等も問題ありません。 1.The Seagulls Of Kristiansund 2.Hooray For Herbie 3.Snake Out 4.Russian Melody ライブ・アット・アントワープ、ベルギー 08/15/1977 マル・フォルドロン(p) マンフレッド・ショーフ(tpt) スティーブ・レイシー(ss) イスラ・エッキンガー(b) マカヤ・ンショコ(dr)
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SONNY ROLLINS / PORI JAZZ FESTIVAL 1979(2CDR)放送用音源を収録!!
¥2,980
オフシシャルでリリースされているライヴ・テイク集「ホールディング・ザ・ステージ」(ロード・ショウズ 第4集)に僅か1曲だけしか収録されていないフィンランド、ポリ・ジャズフェステバルでのライブからそのアルバムに収録されている「ディスコ・モンク」以外の楽曲を全てオフィシャル・クオリティーで収録したエネルギッシュなライブがリリースされました。 マイルストーン・レーベルからのアルバム「ドント・アスク」をリリースした後にスタートしたワールド・ツアー音源となりアルバムからの楽曲もタイトル曲の「ドント・アスク」、「タイ・チ」、「ハーレム・ボーイズ」も演奏されています。スタジオ盤ではギターにラリー・コリエルが抜擢されフュージョン色の濃い作品でしたが、本ライブではギターが入ってないシンプルなカルテットでの熱い演奏が展開されておりロリンズが奏でる歌心あるテナー・サックスのソロ・パートを中心として、ピアノのマーク・ソスキンスとのコンビネーションは抜群です。稀代の名作「サキソフォン・コロッサス」に収録されている「ストロード・ロード」は14分を超える大作となり、本ライブ最大の聴きモノと言っても過言ではありません。ロリンズの魅力を再確認出来る最高のライブ、すべてのジャズ・ファン垂涎となります。 Disc 1 1.Introduction 2.Don't Ask 3.Little Lu 4.Strobe Rode Disc 2 1.Tai-Chi 2.Keep Hold Of Yourself 3.Don't Stop The Carnival 4.Alfie's Theme 5.Harlem Boys ライブ・アット・ポリ・ジャズフェスティバル、ポリ、フィンランド 07/13/1979 ソニー・ロリンズ(ts, Lyricon only track 5) マーク・ソスキンス(p) ジェローム・ハリス(b) アル・フォスター(dr)
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PHIL WOODS&EUROPEAN EUROPEAN RHYTHM MACHINE / COLOGNE 1969(2CDR)放送音源盤!!
¥2,980
1968年にヨーロッパに渡り、ヨーロピアン・リズム・マシーンを結成したフィル・ウッズのオフィシャル未発表のライブより、1969年のドイツ・ケルンで放送用に録音された公開スタジオ・ライブを再放送された素晴らしい音質で収録してます。メンバーはピアノには英国の名手ゴードン・ベック、ベースにアンリ・テキシエ、ドラムにダニエル・ユメールを迎え、名盤「 フィル・ウッズとヨーロピアン・リズム・マシーン」と同じメンバーによるライブとなっています。「Freedom Jazz Dance」以外はセットリストも異なり、名手3人をバックにフィル・ウッズの暖かくて情熱的なアルトの音色を存分にお楽しみ頂けます。 Disc 1 1.Introduction 2.Who Is This, Who Is Coming 3.The Unknown One 4.Doxy Disc 2 1.Introduction 2.Freedom Jazz Dance 3.Flowers 4.Riot ライブ・アット・ケルン、ドイツ 10/15/1969 フィル・ウッズ(as) ゴードン・ベック(p) アンリ・テキシェ(b) ダニエル・ユメール(dr)
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JOE HENDERSON QUARTET / GRONINGEN 1997(1CDR)カート・ローゼンウィンケル参加!
¥2,500
テナー・サックスの傑出した演奏家として知られるジョー・ヘンダーソンがカート・ロゼンウィンクルをフィーチャーしたことで話題になった1997年のヨーロッパ・ツアーからオランダ、フローニンゲン公演の模様をヨーロッパでFM放送された貴重なライブ音源から聴いた誰もが納得のA級音質で収録したファン必聴のライブ盤になります。 1.Summertime 2.Bess You Is My Woman Now 3.I Love You Porgy 4.There's A Boat That's<br>Leaving Soon For New York 5.It Ain't Necessarity So 6.I Got Plenty Of Nothing ライブ・アット・フローニンゲン、オランダ 10/13/1997 ジョー・ヘンダーソン(ts) カート・ロゼンウィンクル(g) コンラッド・ハーウィグ(tb) ジョージ・ムラーツ(b) ピート・ラロカ(dr)
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SONNY FORTUNE BAND / MONTMARTRE 1977(1CDR)発掘されたサウンドボード音源!!
¥2,500
マイルス・バンドにデイブ・リーブマンの後任として加入し「アガルタ」、「パンゲア」の名演で知られるソニー・フォーチュンが自らのバンドを率いて行われたヨーロッパ・ツアーからコペンハーゲンの名門クラブ「モンマルトル」に出演したライブを新たに発掘された放送用音源を見事にレストアし絶対の超快感ライヴアルバムとしてリリースされました。 メガ・ディスクからリリースされている「ポートランド 1978」とはセットリストも異なっており更にトランペットには若きトム・ブラウンが抜擢されています。彼は後の1980年にビルボードR&Bチャートの1位に輝いた「ファンキー・フォー・ジャマイカ」でも有名な希代のトランペッター。本ライブにおいては、ウディ・ショウ顔負けの超カッコいいフレーズを連発しています。ラストにはアルバム「アウェイクニング」に収録されフォーチューンのアルトが火を噴く名曲「NOMMO」でこれまた必聴。ワイルドでソウルフルなソニー・フォーチュンのアルトを存分に浴びて下さい。 1.Wayneish 2.Five For Trane 3.Sound Of Silence 4.Nommo ライブ・アット・カフェ・モンマルトル、コペンハーゲン、デンマーク 10/26/1977 Live At Jazzhus Monmartre, Copenhagen, Denmark October 26th, 1977 Sonny Fortune(as, fl) Tom Browne(tpt) Charles Eubanks(p) Wayne Dockery(b) Chip Lyles(dr)
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ROY HAYNES QUARTET / VILLAGE VANGUARD 1996(2CDR)パット・メセニー参加ライブ!
¥3,200
パット・メセニーが参加し話題になったロイ・ヘインズのソロ・アルバム「テ・ブ!」リリース後のライブからメセニーを伴いニューヨークのヴィレッジ・ヴァンガードに登場したステージの模様を聴いた誰もが納得のA級オーディエンス録音マスターで再現してくれるファン待望のタイトルが遂に登場しました。アルバム同様、やはり注目はパット・メセニーです。アルトのドナルド・ハリソンのパートを縮小しパット・メセニーのギターを大々的にフューチャーしたステージでヴィレッジ・ヴァンガードに集ったニューヨークっ子も大感激。勿論、アルバムには未収の「Question & Answer」、「Solar」等聴けるメセニーのジャズ・ギターには脱帽です。ラストにはスタン・ゲッツの名演で知られる「Summer Night」と珠玉の名曲をご堪能頂ける当店イチオシのタイトルです。 Disc 1 1.H & H 2.Autumn Leaves 3.James 4.Night Turn Into Day 5.Good For The Soul 6.Vera Cruz Disc 2 1.Blues M45 2.Solar 3.Question & Answer 4.Member Introduction 5.All The Things You Are 6.Summer Night Live At Village Vanguard, New York City, NY November 7th, 1996 パット・メセニー(g) ドナルド・ハリソン(as) ピーター・ワシントン(b) ロイ・ヘインズ(dr)
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DIANA KRALL / MONTREUX 2013(1BDR)最高画質、5.1デジタル・サラウンド!!
¥2,500
アルバム「グラッド・ラグ・ドール」をリリースし伝統あるモントルー・ジャズに出演した模様を現地でHD放送された映像ブルーレイ用にリマスタリングし直し1920×1080ピクセルのウルトラ高画質、更に5.1 デジタル・サラウンド音声で45分ご覧頂けるブルー・レイ・ディスクです。 1.Temptation 2.What'll I Do 3.Deed I Do 4.A Man Needs A Maid / Heart Of Gold 5.Sit Right Down And Write Myself A Letter 6.Simple Twist Of Fate 7.On The Sunny Side Of The Street 8.Just You, Just Me 9.Boulevard Of Broken Dreams 10.Ophelia ライブ・アット・オーディトリアム・ストラヴィンスキー、モントルー、スイス 07/18/2013 Diana Krall(p, voc) Stuart Duncan(g, violin) Aram Bajakian(g) Dennis Crouch(b) Patrick Warren(keyb) Karriem Riggins(dr)
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CHARLIE MARIANO / REGGIO EMILIA 1989(2CDR)発掘された放送音源を収録!!
¥3,200
スタン・ケントン楽団で名を上げ秋吉敏子との結婚生活の後、ヨーロッパに腰を落ち着けたチャーリー・マリアーノが1989年、豪華メンバーを伴い短期間だけの限定ヨーロッパ・ツアーからイタリア、レッジョ・ネレミリアにおけるライブを発掘された放送用音源をレストアし収録ています。ランディー・ブレッカー、ニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセン、ピーター・アースキン、そして特別ゲストにジャッキー・バイアードもが加わったスペシャル・プロジェクト。1曲目からMood Recordからリリースされたアルバムのタイトル曲となりこれだけでもベツレヘム時代から聴いてるファン垂涎の1曲。フリー系サウンドに傾倒してた時代でしたが本盤では、ストレート・アヘッド・ジャズをプレイしているのが大きな聴き所となります。 Disc 1 1.Plan Island 2.Mount Hide 3.My Romance 4.Samba Pa Ti 5.Mucis Of My People Disc 2 1.Member Introduction 2.Mingus Among Us 3.All The Things You Are 4.Billie's Bounce Live At Teatro Ariosto, Reggio Emilia, Italy March 29th, 1989 Charlie Mariano(as) Randy Brecker(tpt) Niels Henning Orsted Pedersen(b) Peter Erskine(dr) Jackie Byard(p 9 & 10)
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CANNONBALL ADDERLEY QUINTET / COMPLETE HANBURG 1969(1CDR)初の完全版!!
¥2,500
1969年のヨーロッパ・ツアーから3月19日のハンブルグ、NDR(北ドイツ放送)内のスタジオ 10における公開ライブの模様をはじめて完全版(全17曲)にて収録したモダン・ジャズファン垂涎となるコンプリート盤となります。 1969年のライブはキング牧師の後継者と目されたジェシー・ジャクソンが主催する集会での実況録音盤「カントリー・プリーチャー」がリリースされていますが、マニアの方からイマイチ評判が悪く「やはり後期のキャノンボールは・・・」と言われていました。しかし、その評判も本タイトルを聴けば一変すること間違いなしです。弟のナット・アダレイ (cornet)、ジョー・ザヴィヌル (piano)、ヴィクター・ガスキン (bass)、ロイ・マッカーディ(drums)によるクインテット編成。過去には不完全な収録で出ていましたが今回、3回にわたり放送された音源をコンパイルし初の完全版としてメガ・ディスクからリリースされました。 1.Rumpelstilzchen 2.Experience In E 3.Domination 4.he Painted Desert 5.Come Sunday 6.Hamba Nami 7.Sack O' Woe 8.Do Do Do (What Now Is Next?) 9.I'm On My Way 10.The Scavenger 11.Somewhere 12.Early Chanson 13.Sticks 14.Walk Tall(Baby, That's What I Need) 15.Work Song 16.Sweet Emma 17.The Scene Live At NDR, Studio 10, Hamburg, Germany March 19th, 1969 Cannonball Adderley(as) Nat Adderley(cor) Josef Zawinul(p) Victor Gaskin(b) Roy McCurdy(dr)
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CHARLES MINGUS GROUP / DEFINITIVE ANN ARBOR 1977(3CDR)ピッチ修正済リマスター盤!!
¥3,500
1977年2月、ミシガン大学内のミシガン・ユニオン・ボールルームにおけるライブが海外マニア"Goody's"のリマスター・サウンドボード音源を元ソースとしディスク3枚に収録したミンガス・ファン垂涎となる決定版がメガ・ディスクからリリースされました。1977年2月4日、そして翌2月5日と二日間出演したライブから4日の第1部、5日の第1部、第2部とをお聴き頂けます。YouTubeでも本音源はアップされてますが左右のチャンネルが異なっておりますが本盤ではGoody'sの手による各楽器ごとにチャンネルを切り替えて理にかなった配置となってます。また、古く劣化のあるマスター音源故、あちらこちらに不要なノイズが多数生じていたのでそれもカットしてあります。更に1000Hzから2000Hzあたりで右チャンネルの高域が5~6dB近く落ち込んでいたのでこの部分を上げたと伝えられています。ライブ自体、ドラムレスとなる4人構成となってますがライブを聴く限りでは4人のビックバンドと錯覚する迫力でお楽しみ頂けます。 Disc 1(February 4th) 1.Goodbye Pork Hat 2.Peggy's Blue Slylight 3.Sue's Changes 4.Koko Cherokee Disc 2(February 5th) 1.For Harry Carney 2.Better Get It In Your Soul 3.Sue's Changes Disc 3(February 5th) 1.For Harry Carney 2.Remember Rockefeller At Attica 3.Sue's Chages 4.Koko Cherokee Live At Michigan Union Ballroom, University of Michigan, Ann Arbor, MI February 4th, 5th 1977 Charles Mingus(b) Ricky Ford(ts) Bob Neloms(p) Jack Walrath(tpt)
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CHARLES MINGUS QUARTET / KAMEN 1976(1CDR)再放送を収録!!
¥2,500
1976年のヨーロッパ・ツアーから9月21日のドイツ、カーメンにおけるライブの模様をドイツ公共放送が2006年に再放送した極上レベルの音源を初めて収録したタイトルがメガ・ディスクからリリースされました。本ライブはダニー・リッチモンドも加わったカルテットでのライブ。本ヨーロッパ・ツアーからは、メガ・ディスクから8月のフィンランド、ヘルシンキ公演が既にリリースされていますがこちらとはセットリストが異なっておりファンの方々には嬉しい限り。収録楽曲は3曲で約1時間となり各メンバーのソロ・パートもしっかり収録されリッキー・フォードとジャック・ウォラスとのテナー・バトルもバッチリ。チャールズ・ミンガス・カルテットの歴史的名音源、是非お聴き下さい。 1.Three Or Four Shade Of Blue 2.Duke Ellington Sound Of Love 3.Pegg's Blue Skylight Live At Konzertaula, Kamen, Germany Steptember 21th, 1976 Charles Mingus(b) Ricky Ford(ts) Jack Walrath(ts) Danny Mixon(p) Dannie Richmond(dr)
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PAUL BLEY / WOLFGANG PUSCHNIG / SAALFELDEN 2001(1CDR)ステレオ音源盤!
¥2,800
キース・ジャレットにも大きな影響を与え1960年代のフリー・ジャズ・ムーブメントに貢献したことで知られるポール・ブレイがオーストリア出身のサックス・プレーヤーであるウォルフガング・プシュニクを迎え美的デュエットを展開した極上のパフォーマンスを最高音質のステレオ音源でお聴き頂けるタイトルです。聴き辛いモノラル盤とは異なります。 ウォルフガング・プシュニクの関しては、ウィーン芸術管弦楽団の創設メンバーとなり、1980年代初頭にはハンス・コラーのカルテット「エア・メイル」および「サクソフォー」で共演。また1980年代半ば、カーラ・ブレイが彼を自身のグループに迎え入れたことでも知られています。ソロ・アルバムも8枚もリリースされております。さて、2001年8月、オーストリアのザールフェルデンで開催されたジャズ・フェスティバルにおいて美的デュエットとなる本ライブ。ふたりの静寂な空気を切り裂く鋭いスリリングな即興演奏からポール・ブレイの名曲である「アイダ・ルピノ」もプレイされています。ECМファンの方は無論、全ジャス・ファンの方にも聴いて頂きたい名音源が登場しました。 1.Improvisation 1 2.Improvisation 2 3.Improvisation 3 4.Improvisation 4 5.Ida Lupino 6.Wolfgang Puschnig Speach 7.Fur Werner Pirchner 8.Improvisation 5 9.Improvisation 6 Live At Jazzfestival, Saalfelden, Austria August 25th, 2001 Paul Bley(p) Wolfgang Puschnig(as, ts, fl)
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ART PEPPER QUARTET / NEW YORK 1981(1CDR)サウンドボード音源!!
¥2,500
1981年、ニューヨークの有名クラブ「ファット・チューズデイ」に出演した貴重なライブを東海岸限定で放送されたライブ音源を収録したファン必聴盤です。ジョージ・ムラー、アル・フォスターも参加しています。プレミア価格の旧作品より良い音質でお聴き頂けます。 1.Rhythm A Ning 2.What Is This Thing Called Love 3.Good Bye 4.Make A List 5.Red Car ライブ・アット・ファット・チューズデイ、ニューヨーク 04/15/1981 アート・ペッパー(as) ミルチョ・ レビエフ(p) ジョージ・ムラーツ(b) アル・フォスター(dr)
