-
MILES DAVIS / DEFINITIVE UDINE 1989(2CDR)レストア音源を記録してます!!
¥3,500
約20年前、メガ・ディスクからリリースされた1989年4月10日のイタリア、ウディネ公演がこの程、海外有名マニアに手によるレストア修正を施されたマスター音源を初めて収録したファン垂涎の音源が登場しました。 「TUTU」以降のマイルス・デイヴィスが見せた圧倒的に攻撃的でエレクトリックなステージ。その熱気を克明に捉えた1989年ウディネ公演。もはや過去の名曲を再現するのではない。マイルスはその瞬間、その場所でしか生まれないサウンドを求め、鋭いトランペット、強烈なリズム、エレクトリックな音響空間を自在に操っていきます。 特に注目したいのはマイルスの“間”と“音色”。一音を吹くだけで空気を変えバンドがその一音を受けて一気に加速する。そこには長いキャリアを持つ巨匠というより、常に新しい音を追い続けるマイルスそのものが存在します。 完成された過去の名盤を聴くのとは違う。その夜マイルスが何を感じ、どこへ向かおうとしていたのか。それをリアルに体感できるのが本盤「デフィニィティブ・ウディネ 1989」です。 ★ レストア修正点 ★ 1.DCオフセットを除去し波形の偏りを修正 2.左右チャンネルのバランスの補正 3.クリック、ポップ、クラックル、ドロップアウト等のノイズを修復 4.音質調整:120 Hzを+1.3 dB、16.5 kHzを−2 dBに調整。22 kHzでローパスフィルター処理 5.最大ピークレベルが0 dBになるように音量を正規化 6.音源全体のヒスノイズ軽減 Disc 1 1.Intruder 2.Star People 3.Perfect Way 4.The Senate / Me And You 5.Human Nature 6.Tutu Disc 2 1.Hannibal 2.Jilli 3.Time After Time 4.Full Nelson 5.Carnival Time Live At Palasport Carnera, Udine, Italy April 10th, 1989 Miles Davis(tpt, synth) Kenny Garret(ss, as, fl) Kei Akagi(synth) Joe 'Foley' McCreary(g, sop) Benny Rietveld(b) Ricky Wellman(dr) Monyungo Jackson(perc)
-
MILES DAVIS / DEFINITIVE COPENHAGEN 1988(2CDR)レストアされた優良音源盤!!
¥3,150
10%OFF
10%OFF
過去、高音を強調し過ぎ音像のバランスに問題があった音源を海外有名マニアがレストア補正し中低音もしっかり感じられる迫力ある音質でお楽しみ頂ける超優良音源盤2枚組が登場しました。 マイルスのトランペットは鋭く前へ飛び出し、シンバルの高域はキラッと切れ込み、ベース&ドラムの低域はズシッとボトムを支える。中域を少し引いたようなワイドで派手な音像だからこそ、1980年代マイルス特有のエレクトリックなライブ感が一気に押し寄せて来ます。マイルス・デイビスは、もはや過去の伝説を再現するのではなく、常に未来へ向かって音を変化させ続けてます。派手な音の洪水だけではない。沈黙さえも音楽にしてしまう、その圧倒的な存在感こそマイルスの真骨頂。正に1980年代後半のマイルスを象徴する、硬質でダイナミックなライブ・サウンド。コペンハーゲンの夜に響いた、円熟と挑戦が交差するマイルスのリアルな姿を体感して頂きたい。 ★ レストア修正点 ★ 1.経年によるテープ由来のクリック、ポップ、クラックルを修復 2.1~9曲目:左チャンネルを+0.25dB補正。8~9曲目:さらに+1dB調整 3.全体のゲインを適正レベルに正規化し、各トラックごとにレベル調整済 4.音源全体のヒスノイズ軽減 Disc 1 1.Band Warming Up 2.In A Silent Way 3.Intruder 4.Star People 5.Perfect Way 6.The Senate / Me And You 7.Human Nature(inc) 8.Wrinkle 9.Tutu Disc 2 1.Time After Time 2.Movie Star 3.Splatch 4.Funk Suite 5.Heavy Metal 6.Don't Stop Carnival 7.Carnival Time 8.Band Introduction Portia(inc) Live At Falkoner Salen, Falkoner Centret, Copenhagen Denmark October 17th, 1988 Miles Davis(tpt, synth) Kenny Garrett(ss, as, fl) Joe "Foley" McCreary(g) Adam Holzman(keyb) Joey De Francesco(synth) Benny Rietveld(b) Ricky Wellman(dr) Marilyn Mazur(perc)
-
MILES DAVIS / DEFINITIVE BRUSSELES 1971(2CDR)2026年再放送音源!!
¥2,980
約25年前、メガ・ディスクからリリースされその後各種コピー盤まで生まれた伝説の1971年ブリュッセル公演が今年再放送しされました。本盤は、その最良マスターを収録。 1971年秋、マイルス・デイビスは黄金期とも呼ぶべきエレクトリック・セプテットを率いてヨーロッパを席巻していました。本作はそのツアー中、ベルギーはブリュッセルのパレ・デ・ボザールで行われた10月26日のステージをベルギー国営放送BRTによって録音されたマスター音源を今年5月に再放送されたオフィシャル級音源を収めた音質、内容ともに超高水準のライブの登場です。 メンバーは、ゲイリー・バーツ、キース・ジャレット、マイケル・ヘンダーソン、ンドゥグ・レオン・チャンクラー、ドン・アライアス、そしてムトゥーメ。若きチャンクラーの推進力あるドラミングを軸に、ジャレットの暴れ回るエレクトリック・キーボード、バーツの鋭いサックス、そしてマイルスの鋭角的なフレージングが一体となり「Live-Evil」期へと繋がる最強布陣ならではの濃密なグルーヴを生み出しています。 「Directions」から「Honky Tonk」、「What I Say」、そして「It's About That Time」「Yesternow」へと雪崩れ込む演奏は、単なるジャズを超えた圧倒的な音の奔流。楽曲という枠組みを超え、瞬間ごとに形を変えるインタープレイはこの1971年バンドならではの魅力です。ヨーロッパ・ツアーの中でも演奏の完成度が高い一夜として、多くのマイルス・コレクターから高い評価を得ているブリュッセル公演。1971年エレクトリック・マイルスの真髄。マイルス・マニアなら必携の決定版ブリュッセル・ライブです。 Disc 1 1.Directions(inc) 2.Honky Tonk 3.Waht I Say 4.Sanctuary 5.It's About That Time Disc 2 1.Yesternow 2.Funky Tonk 3.Sanctuary / Closing Theme Live At Salle Henri Leboeuf, Palais des Beaux Arts, Brussels October 26th, 1971 Miles Davis(tpt) Gary Bartz(ss, as) Keith Jarrett(elp, org) Michael Henderson(b) Ndugu Leon Chancler(dr) Charles Don Alias(cga, perc) James Mtume Forman(cga, perc)
-
MILES DAVIS / VILLAGE EAST 1973(1CDR)マンハッタンのジャズクラブでのライブ!
¥2,500
1972年10月の自動車事故で両脚を骨折し、しばらくステージから離れていたマイルスが、ニューヨークのヴィレッジ・イーストで復帰。そこに待ち受けていたのは、デイヴ・リーブマン、レジー・ルーカス、ハリル・バラクシュナ、セドリック・ローソン、マイケル・ヘンダーソン、アル・フォスター、バダル・ロイ、ムトゥーメという強烈な個性を持つメンバーたちだった。 当時のマイルスが展開していた強烈なエレクトリック・サウンドは、もはや従来のジャズとは別物。ヘヴィーなベース、鋭いギター、オルガン、シタール、タブラ、パーカッションが複雑に絡み合い、その上をマイルスのトランペットとリーブマンのサックスが切り裂いていく。音は決して綺麗に整えられたものではない。むしろ、その粗さこそが魅力だ。会場の熱気、巨大な音圧、演奏者同士の緊張感――すべてがむき出しになった、1973年のマイルス。 1.Rated X 2.Untitled Prelude 3.Honky Tonk 4.Agharta Prelude 5.Ife 6.Black Satin(inc) Live At Village East, New York, NY January 13th, 1973 Miles Davis(tpt) Dave Liebman(ss, ts, fl) Reggie Lucas (g) Khalil Balakrishna (sitar) Cedric Lawson (keyb) Michael Henderson (el-b) Al Foster (dr) Badal Roy (tabla) James Mtume Forman (cga, perc)
-
MILES DAVIS / THEATRO ROMANO 1973(1CDR)マイルスが放つ“静かなる狂気”!!
¥2,500
1973年、ヨーロッパを席巻していたマイルス・デイビスのまさにエレクトリック・マイルス最深部を捉えた注目のライヴ音源です。 『On the Corner』へと向かう時代、マイルスはジャズの枠組みそのものを解体するかのように、ファンク、ロック、フリー・ジャズを大胆に融合。ここでも楽曲は固定された形を持たず、バンド全体が巨大なひとつの音塊となって疾走します。鋭く切り込むマイルスのトランペット、激しくうねるリズム、そして一瞬たりとも予測できない展開。美しく聴かせるというより、聴き手をその場へ引きずり込むような圧倒的な音圧と緊張感が魅力です。1970年代マイルスの中でも特に刺激的な時期を追いかけている方なら、ぜひ押さえておきたい一枚。 1.Turnaroundphrase 2.Tune in 5 3.Untitled Original 730424 4.Ife(inc) Live At Teatro Romano, Verona, Italy July 17th, 1973 Miles Davis(tpt, org) Dave Liebman(ss, ts, fl) Pete Cosey(g, perc) Reggie Lucas (g) Michael Henderson(b) Al Foster(dr) James Mtume Forman (cga, perc)
-
MILES DAVIS / NORTH SEA JAZZ 1989(1CDR)海外FM放送音源!!
¥2,500
1980年代後期のマイルス・デイヴィスが到達した"完成形"とも言えるステージを収録した放送音源による決定版です。1989年のノース・シー・ジャズ・フェスティバルで披露されたパフォーマンスは、『Amandla』発表直後ならではの充実ぶりを伝える貴重な記録です。1989年当時のフェスティバル出演写真も残されており、この時期の円熟したマイルスの姿を象徴する一夜として知られています。 『Human Nature』『Time After Time』などこの時代を代表するレパートリーも交えたセットは晩年マイルスの魅力を余すことなく凝縮。ポップ・チューンを独自の美学でジャズへと昇華する圧倒的な表現力は、円熟したマイルスだからこそ到達できた境地と言えるでしょう。高品位な放送用音源で蘇る、1989年のマイルス・デイヴィス。その圧倒的な存在感と緻密なバンド・アンサンブルは、晩年のライブ・アーカイブの中でも見逃せない一枚です。 1.Hannibal(10:46) 2.Human Nature(10:44) 3.Time After Time(10:28) 4.The Senate / Me And You(10:31) 5.Mr.Pastorius(5:34) 6.Tutu(inc 6:02) Live At Statenhal, Congresgebouw, Den Haag, The Netherland July 16th, 1989 Miles Davis(tpt, synth) Rick Margitza(ts) Adam Holzman(synth) Kei Akagi(synth) Joseph 'Foley' McCreary(g) Benjamin Rietveld(b) Rickey Wellman(dr) Munyungo Jackson(perc)
-
MILES DAVIS / DEFINITIVE MILAN 1964(1CDR)海外マニアによるレストア盤で登場しました!
¥2,500
1964年、黄金クインテット誕生直前のマイルス・デイヴィスが、ヨーロッパ・ツアーで残した貴重なミラノ公演の模様を海外マニア(Goody's)による最新リマスター、ノイズレス処理、ピッチ補正によって現代のリスニング環境にふさわしい音質で蘇らせた決定版です。 ウェイン・ショーターの力強いテナー、若きハービー・ハンコックの躍動感あふれるピアノ、ロン・カーターとトニー・ウィリアムスによる驚異的なリズム・セクションが織り成す演奏は、同年の公式ライヴ作品へと繋がる充実ぶり。1960年代前半のマイルス・グループが最高潮へ向かう瞬間を克明に記録しています。 本タイトルでは、従来盤で気になっていたヒスノイズや音揺れを可能な限り除去し、演奏本来のダイナミクスと空気感を忠実に再現。さらに正確なピッチ補正が施され、半世紀以上前の音源であることを忘れさせるほど自然で聴きやすいサウンドへと仕上げられています。 「My Funny Valentine」「Walkin'」「All Blues」などお馴染みのレパートリーも、この時代ならではの緊張感とスリルに満ちたアドリブで展開。黄金クインテット完成前夜のエネルギーを堪能できる、コレクターはもちろん、マイルス・ファンなら見逃せない注目タイトルです。 1.Band Warming Up 2.Autumn Leaves 3.My Funny Valentine 4.All Blues 5.All Of You 6.Joshua 7.The Theme(with applause) Live At Teatro dell'Arte, Milan, Italy October 11th, 1964 Miles Davis(tpt) Wayne Shorter(ts) Herbie Hancock(p) Ron Carter(b) Tony Williams(dr)
-
MILES DAVIS / DEFINITIVE HOLLYWOOD BOWL 1981(1CDR)最新AI技術によるリマスター!!
¥2,500
1981年9月25日、復帰直後のマイルスがロサンゼルスのハリウッド・ボウルで行った歴史的コンサートをリマスター音源で収録した決定版。約5年に及ぶ沈黙を破ってステージへ戻ったマイルスは、新たなバンドとともに80年代の幕開けを鮮烈に印象付けました。 この日の公演では、演奏の途中で当時のロサンジェルス市長が登壇し、9月25日を「Miles Davis Day(マイルス・デイ)」と宣言するという異例のセレモニーが行われ、会場は大きな歓声に包まれました。それほどまでにマイルスの音楽的功績と復帰はロサンジェルスの音楽シーンにとって特別な出来事だったのです。 バンドには、マイク・スターン、ビル・エヴァンス、マーカス・ミラーら若き才能が集結。『The Man with the Horn』期ならではの緊張感とエネルギーに満ちた演奏は、70年代エレクトリック期から80年代マイルスへの進化を克明に記録しています。 本タイトルは、最新AI技術による最新リマスター、そしてノイズ削除、更にサウンドとピッチ補正を施したデフィニティブ・エディション。復帰後初期のマイルスを象徴する歴史的ライヴを最高のオーディエンス音源で堪能できるコレクター必携の一枚です。 1.Back Seat Betty 2.My Man's Gone Now 3.Aida 4.Proclamation 5.Kix 6.Fat Time 7.Jean Pierre Live At Hollywood Bowl, Hollywood CA September 27th, 1981 Miles Davis(tpt, elp) Bill Evans(ss, ts, fl, elp) Mike Stern(g) Marcus Miller(b) Al Foster(dr) Mino Cinelu(perc)
-
MILES DAVIS / DEFINITIVE THE HAGUE 1982(2CDR)当時の放送音源をレストア収録!
¥3,500
本作は1982年のヨーロッパ・ツアーからオランダ、ハーグ公演を地元FM局AVROが放送したライブ音源を録音したテープを海外マイルス・マニアの手によるレストア作業によって見事な音質に変貌しました。 長い沈黙からのカムバックを経て、完全復活を遂げたマイルスが新世代バンドと共に構築する「新しいジャズの形」がここにあります。ミニマルかつファンキー、そして都市的な緊張感に満ちた演奏は、70年代の電化サウンドをさらに洗練させた到達点とも言えるサウンド。ギター、シンセ、リズム隊が織りなすグルーヴの上を鋭く切り裂くように舞うミュート・トランペット、その一音一音が、音数以上の“空間”を支配するのはまさにマイルスならでは。緊張と静寂、爆発と抑制が交錯する瞬間は、ライヴならではのスリルに満ち引き込まれていきます。すべてを支配するマイルスのカリスマと指揮力が、音の隙間にまで宿る。ここで聴けるのは単なる復帰後の姿ではなく、“未来を更新し続けるアーティスト”としてのマイルスの真骨頂です。 ---------------------------------------------------- レストア修正点 De-clipped, aligned azimuth, notched out noise bands above 15.7 kHz, lightly de-reverbed, attenuated highs (-0.3 dB from 17.5 to 19.7 kHz, -1 dB from 19-22.05 kHz), EQ: custom tape fade restoration curve, increased stereo width by 21%, normalized gain to -0.5 dB, repaired clicks, added applause at end of set 1, split tracks. ---------------------------------------------------- Disc 1 1.Back Seat Betty(inc) 2.My Man's Gone Now 3.Fat Time 4.Aida Disc 2 1.Ife 2.Jean Pierre Live At Congresgebouw, The Hague, The Netherland April 28th, 1982 Miles Davis(tpt, el-p) Bill Evans(ss, ts, fl) Mike Stern(g) Marcus Miller(b) Al Foster(dr) Mino Cinelu(perc)
-
MILES DAVIS / DEFINITIVE RIO DE JANEIRO 1986(2CDR)海外マニアによるレストア音源を収録!!
¥3,500
1986年のワールド・ツアーから9月8日、9日、10日と連続公演となった南米リオ・デジャネイロ公演からその初日(8日)のライブを録音したオーディエンス音源を海外マイルス・マニアがレストア作業で見事に蘇った80年代中期マイルスを語る上で外すことのできない、最重要ライヴ音源となります。 本初日公演は、マイルスの意向によってギターに抜擢されたガース・ウェバーのマイルス・バンドのデビューとなりました。当然本人は無論、マイルスやバンド・メンバーが緊張した中でライブはスタートしました。ポップ/ファンク/ジャズを自在に横断するマイルス・バンドの真骨頂は新たな段階にレベルアップしたことを感じて頂けます。シンセサイザーと鋭利なギター、そしてタイトにうねるリズム・セクションが織りなす現代的グルーヴの上で、マイルスのミュート・トランペットが鋭く切り込み、空間を支配する緊張感はまさに円熟の極みです。 録音は、ほぼサウンドボードのように聞こえるが、エンジニアのロン・ローマンはスタンドに置いたベイヤー・ダイナミクスのマイクを使用し、マイクレベルを10~20%程度に抑えてタイムコレクテッド・マトリックス処理を行い、またミックスではリバーブ・プロセッサーも低めに設定しています。 ---------------------------------------------------- レストア作業点 add. edits: - gain normalized part 1 (tracks 1-6) so the levels are the same as part 2 (tracks 7-12) - balanced channels: Lch+0.28 dB - repaired clicks, pops and drops out - slight EQ for brilliance - retracked ---------------------------------------------------- Disc 1 1.One Phone Call / Street Scenes 2.Speal 3.Star People 4.Perfect Way 5.Human Nature 6.Wrinkle 7.Splatch Disc 2 1.Tutu(inc) 2.Time After Time 3.Full Nelson 4.Carnival Time 5.Don't Loose You Mind 6.Burn 7.Band Introduction Live At Canecao, Rio de Janeiro, Brazil September 8th, 1986 Miles Davis(tpt, synth) Bob Berg(ss, ts, synth) Garth Webber(g) Adam Holzman(synth) Robert Irving III(synth) Felton Crews(b) Vincent Wilburn Jr.(dr)) Steve Thornton(perc)
-
MILES DAVIS / COPENHAGEN 1960(1CD)レジェンダリーのプレス盤
¥2,500
黄金クインテット絶頂期、張りつめた緊張感と奔放なインタープレイが渦巻くコペンハーゲン公演。マイルスの鋭利なミュート、コルトレーンの噴出するシーツ・オブ・サウンド、その対比と衝突はスタジオ作品では決して味わえない凄みを放っています。 「So What」「All Blues」などおなじみのレパートリーも、この夜は別次元。リズム隊の推進力に煽られながら、コルトレーンは後年のスピリチュアル路線を予感させる長尺ソロを展開。対するマイルスは、一音で空気を支配する孤高の美学を貫きます。 モダンジャズが“事件”だった時代の熱量を、生々しく封じ込めた必携音源。マイルス派もコルトレーン派も避けて通れない、まさにジャズ遺産級の一枚です。 1.So What 2.On Green Dolphine Street 3.All Blues 4.The Theme(inc) Live At Tivoli Konsertsal, Copenhagen, Denmark March 24th, 1960 Miles Davis (tpt) John Coltrane (ts) Wynton Kelly (p) Paul Chambers (b) Jimmy Cobb (d)
-
MILES DAVIS / DEFINITIVE VIENNA 1991(2CDR)発掘された新音源!!
¥3,500
マイルス生前最後となった1991年のヨーロッパ・ツアーから、その最終公演となった7月27日のオーストリア、ウィーンの国際センタで行われたライブの全貌をDATでデジタル録音されたマスター音源より初めて収録されたタイトルとなります。 25年前にリリースされたタイトルと比べバランスの良いクリアーで迫力ある新発掘音源で収録しています。幸運にもこのショウを体験することが出来たウィーンのファンにとってこれが最後もマイルスとなることは知るすべもありませんでした。シンセ、グルーヴ、そして鋭利なトランペットが織りなすステージは、90年代ジャズの方向性を決定づけた重要なドキュメント。とりわけバンドの緊密なアンサンブルと、瞬間ごとに変化する緊張感は、スタジオ作品では決して味わえない“ライヴならではの真実”を刻み込んでいます。音質も極めて良好。会場の空気感、観客の息遣い、そしてマイルスの音像が鮮烈に浮かび上がるリアリティは、コレクターズ・アイテムとしても申し分なし。 Disc 1 1.Don't Cry / It's Only The Rhythm 2.Perfect Way 3.Star People 4.Tutu 5.Hannibal Disc 2 1.Human Nature 2.Time After Time 3.Wrinkle 4.Penetration 5.Bass & Drums Live At Uno City, Austria Center, Vienna, Austria July 27th, 1991 Miles Davis (tpt, synth) Kenny Garrett (as, fl) Deron Johnson (synth) Joe "Foley" McCreary (g) Richard Patterson (el-b) Ricky Wellman (d)
-
MILES DAVIS / TWO LIVE OF BLUE CORNET CLUB 1969(2CDR)ブルックリンでのドンパチ・ギグ!
¥3,500
1969年6月、10月とニューヨーク、ブルックリンのジャズクラブ「ブルー・コルネットで行われた伝説的公演をダビング回数の少ないクリアーなマスターにバランス調整、ピッチ調整、各種ノイズ処理を施した音源を記録したマニア垂涎盤が登場しました。 本作は後に「ロスト・クインテット」と呼ばれる最強編成が電化とモードの狭間で爆発的進化を遂げていた瞬間を生々しく封じ込めたドキュメントとなります。ジャズクラブでのライブとなり、その緊張感こそが最大の魅力。観客席の空気、即興の衝突、瞬間的な化学反応とすべてが剥き出しのままここに記録されています。むしろこの荒々しさが当時のマイルスの“最前線”を体感させる決定的要素です。10月の出演は6日~12日までスケジュールされてましたが、8日公演の後にマイルスが何者かに銃撃され残りのライブはキャンセルとなりました。(詳しいことはジャケット・インナーに掲載されてます) Disc 1 1.Gingerbread Boy 2.Paraphernalia 3.Miles Runs The Voodoo Down / Masqualero(inc) 4.Walkin'(inc) Disc 2 1.This(inc) 2.Agitation 3.No Blues 4.Paraphernalia Disc 1 : Live At Blue Coronet Club, New York City, NY June 21-29, 1969 Disc 2 : Live At Blue Coronet Club, New York City, NY October 6-8, 1969 Miles Davis(tpt) Wayne Shorter(ss, ts) Chick Corea(elp) Dave Holland(b) Jack DeJohnette(dr)
-
MILES DAVIS / DEFINITIVE LAS PALMAS 1988(2CDR)レストア盤で20年ぶりに復活!
¥2,980
【再入荷しました】 20年前に廃盤となった1988年のヨーロッパ・ツアーからカナリア島、ラス・パルマにおけるライブの模様を海外マニアによる各楽曲のピッチ等がレストア補正されたA級サウンドボード音源で収録した決定版2枚組となります。 ラス・パルマにおけるライブにはふたつの優れたサウンドボード音源が確認されています。今回はマニアの間で「マスターA」と言われる放送用音源をベースにレストア修正されています。20年前にリリースされたタイトル「カナリア・アイランド 1988」はサウンドボードさなが劣化の激しい音源が使われ大きなノイズ、テープ・スピードの狂いなどが確認され廃盤となりました。今回のレストアでその問題部分がほぼすべてにおいて解消されており存分に最高音質でお楽しみ頂けます。 Disc 1 1.In A Silent Way 2.Intruder 3.Star People 4.Perfect Way 5.The Senate / Me And You 6.Human Nature Disc 2 1.Wrinkle 2.Tutu 3.Time After Time 4.Movie Star(inc) Live At Gran Cabalgatabr, Las Palmas de Gran Canaria, Grand Canary Island, Spain November 10th, 1988 Miles Davis(tpt, synth) Kenny Garrett(as, fl) Joey DeFrancesco(synth) Adam Holzman(synth) Joe "Foley" McCreary(g) Benny Rietveld(b) Ricky Wellman(dr) Marilyn Mazur(perc)
-
MILES DAVIS / DEFINITIVE FRANKFURT 1982(1CDR)初のステレオ・サウンドボード音源!!
¥2,500
1982年、4月12日から始まったヨーロッパ・ツアーから4日目の公演となる4月17日のドイツ、フランクフルト公演をマニアによってレストアされたステレオ・サウンドボード音源でファースト・セット、更にセカンド・セットとを収録したファン垂涎の音源がリリースされました。 1980年代マイルス・デイヴィスの核心を捉えた決定的ライブ音源。電化以降のグルーヴを完全に自家薬籠中のものとしたマイルスが、鋭利なミュート・トランペットでバンド全体を支配する緊張感あふれるステージが展開されています。過去に出回った音源は「酷いにも程がある」と言われてましたが、今回ディスク化された音源は経年劣化によるテープ・ノイズも抑えられており安心してお聴き頂けます。 マイク・スターンの攻撃的なギター、ビル・エヴァンスの流動的なフレーズ、そしてアル・フォスターの重心の低いドラミングが一体となり、70年代エレクトリック期の遺伝子と、80年代特有の都会的エッジが交錯する瞬間を鮮明に記録。マイルスは最小限の音数で空間を切り裂き、沈黙すらも演奏の一部として機能しています。ライヴならではのスリルと、時代を先取りしたサウンド・ヴィジョンが凝縮された必携タイトルとなります。 1.Back Seat Betty 2.My Man's Gone Now 3.Aida(inc) 4.Ife 5.Fat Time 6.Jean Pierre(inc) Live At Jahrhunderthalle, Hoechst, Frankfurt, Germany April 17th, 1982 Miles Davis(tpt, elp) Bill Evans(ss, ts, fl) Mike Stern(g) Marcus Miller(b) Al Foster(dr) Mino Cinelu(perc)
-
MILES DAVIS / DEFINITIVE BOSTON 1986(2CDR)完全復活期、マイルスはまだ進化していた!!
¥2,980
YouTube等のネットに上がってるノイズが大きく、ピッチも狂った音源とは異なり海外マニアの手によるピッチ修正、ノイズ軽減、更にはダイナミックレンジの増幅を施し問題点を丁寧に解消し耳に優しいサウンドに変貌しています。 1980年代マイルス・デイビスの到達点を克明に記録した必聴ライブ2枚組シンセ、ファンク、ロック、そしてヒップホップ以降のビート感覚までを飲み込んだこの時期のマイルスは、もはや“過去の巨人”ではない。常に現在進行形の音楽家だったことを本作ははっきりと証明しています。 ボブ・バーグ、ロバート・アーヴィング、アダム・ホルツマンらを擁する強力バンドは、タイトかつ攻撃的。そこに鋭く切り込むマイルスのミュート・トランペットは、少ない音数で空気を支配し、フレーズ一発で時代をねじ伏せエレクトリック期後半ならではの緊張感、グルーヴ、そして異様なまでの集中力が全編を貫く洗練された音像、ストリート感覚は再評価に値する価値ある記録です。 Disc 1 1.Band Warming Up 2.One Phone Call / Street Scenes / Sopeak 3.Star People 4.Maze 5.Human Nature 6.Portia 7.Splatch Disc 2 1.Wrinkle 2.Time After Time 3.Carnival Time 4.Tutu 5.Burn 6.Hopscotch Live At Boston Globe Jazz And Heritage Festival, Opera House, Boston, MA March 21th, 1986 Miles Davis(tpt, synth) Bob Berg(ss, ts, synth) Mike Stern(g) Adam Holzman(synth) Robert Irving III(synth) Felton Crews(b) Vincent Wilburn Jr.(dr) Steve Thornton(perc) Marilyn Mazur(perc)
-
MILES DAVIS / STOCKHOLM 1960(6CDR)再放送のA級音源で収録した6枚組セット!
¥4,980
1960年、ストックホルムのコンサートホールで行われたマイルス・デイヴィス・クインテットの歴史的パフォーマンスを完全復元した初のエディション。 3月22日はジョン・コルトレーン(テナーサックス)、10月13日はソニー・スティット(サックス)を迎え、グループは最高の演奏を披露した。さらに、コルトレーンのソロは未来を予感させるものであり、聴衆の反応はスバリ大賞賛です。 コルトレーンが参加した1960年3月22日の音源には初のリマスター音源を収録し、ソニー・ステットが参加した1960年10月13日の音源はライブ第1部(88分超え)、第2部(89分超え)とスウェーデン国際放送で放送された極上音源を最高の音質で完全収録しています。更に全ライブを演奏順に収録した点もマニアから高い評価をうけております。半世紀以上も経った世界遺産的ライブがフル・スケールに進化しベストな音質でお聴きになれます。 Disc 1(Early Concert) 1.So What 2.Fran Dance 3.Walkin' 4.The Theme 5.John Coltrane Interview Disc 2(Late Concert) 1.So What 2.On Green Dolphine Street 3.All Blues 4.The Theme Disc 3(First Concert Set 1) 1.Walkin' 2.Autumn Leaves 3.So What 4.'Round Midnight 5.The Theme Disc 4(First Concert Set 2) 1.June Night 2.Stardust 3.On Green Dolphine Street 4.All Blues 5.The Theme Disc 5(Second Concert Set 1) 1.All Of You 2.Walkin' 3.Autumn Leaves 4.The Theme Disc 6(Second Concert Set 2) 1.Softly, As In A Morning Sunrise 2.Makin' Whoopee 3.Lover Man 4.If I Were A Bell 5.No Blues 6.The Theme ディスク1&2:ライブ・アット・ストックホルム、スウェーデン 03/22/1960 マイルス・デイビス(tpt) ジョン・コルトレーン(ts) ウィントン・ケリー(p) ポール・チェンバース(b) ジミー・コブ(dr) ディスク 3、4,5:ライブ・アット・ストックホルム、スウェーデン 10/13/1960 マイルス・デイビス(tpt) ソニー・ステット(ts) ウィントン・ケリー(p) ポール・チェンバース(b) ジミー・コブ(dr)
-
MILES DAVIS / DEFINITIVE LONDON 1982(5CDR+1DVDR)圧巻の6枚組セット!
¥4,980
1982年4月からスタートしたスプリング・コンサートのメイン・イベントとなったロンドン、ハマースミス・オデオンでの3夜連続公演をテーパー(録音者)より提供されたファースト・ジェネレーション・マスター・ソースを初めてデジタル・トランスファーし収録したマニア驚愕となるライブ6枚組が登場しました。 まず初日となる4月20日の音源はイギリス国営放送BBCで放送されたライブ映像からその音源だけをピックアップしリマスター処理を施した音源で収録されています。思い返せば20年以上も前にメガ・ディスクから「ムーンライト・シャドウ」としてリリースされ世間に大きな衝撃を与えた音源。今ではヒスノイズ等も軽減されよりこのような生々しいクオリティーでお聴きになれます。さて、肝心なのは2日目となる21日、3日目となる22日の音源です。今回はその音源を会場で録音したことで知られるサイモン・シェパード氏から仲介者を経て提供されたオリジナル・マスターとなるテープを使用しています。あの大きなハマースミス・オデオンでこのような音で録音出来たことは奇跡と言っても決して過言ではありません。また、オリジナル・マスターということで編集等を一切加えておらずマスター・テープ本来のサウンド・クオリティーを鑑賞して頂けます。更にディスク6にはBBCで放映された20日のライブを現存するベスト・クオリティーでご覧頂けるDVDとなります。 Disc 1(Soundbard Recording) 1.Back Seat Betty 2.My Man's Gone Now 3.Aida 4.Ife 5.Fat Time 6.Jean Pierre(inc) Live At Hammersmith Odeon, London, United Kingdom April 20th, 1982 Disc 2(Audience Master Recording) 1.Band Warming Up 2.Back Seat Betty 3.My Man's Gone Now 4.Aida Disc 3(Audience Master Recording) 1.Ife 2.Fat Time 3.Jean Pierre Live At Hammersmith Odeon, London, United Kingdom April 21th, 1982 Disc 4(Audience Master Recording) 1.Band Warming Up 2.Back Seat Betty 3.My Man's Gone Now 4.Aida Disc 5(Audience Master Recording) 1.Ife 2.Fat Time 3.Jean Pierre Live At Hammersmith Odeon, London, United Kingdom April 22th, 1982 Disc 6(Pro-Shot DVDR Of April 20th, 1982) 1.Back Seat Betty 2.My Man's Gone Now 3.Aida 4.Ife 5.Fat Time 6.Jean Pierre(inc) マイルス・デイビス(tpt, keyb) ビル・エヴァンス(ss, ts, fl, elp) マイク・スターン(g) マーカス・ミラー(b) アル・フォスター(dr) ミノ・シネーロ(perc)
-
MILES DAVIS / DEFINITIVE HAMMERSMITH 1983(2CDR)初のレストア盤が登場しました!
¥2,980
1983年4月、来日公演の1ヶ月前にロンドンは音楽の殿堂ハマースミス・オデオンに出演したライブの模様を新たに発掘された極上オーディエンス音源をマニアがレストアし磨き上げた音源を初めて収録した決定版がリリースされました。 1983年のワールド・ツアーから1月28日のアリゾナ、フェニックス公演からスタートし10月31日のパリ公演まで世界を精力的に回り完全復活したマイルスの姿をファンの目に焼き付けた印象的なツアーとなりました。本音源には録音者自ら提供があった当日のチケットがありましたので裏面ジャケットにプリントしています。一説には本ハマースミス公演は4月27日との説もありましたが、チケットに印刷されてる28日としました。 さて、ジョン・スコフィールドとマイク・スターンのギター、更にビル・エヴァンのサックスをフロントに従えリズム隊にはトム・バーニーとアル・フォスターという布陣でここロンドンはハマースミス・オデオンにおけるパーフェクトなパフォーマンスをベスト・クオリティーでご堪能頂ける決定版、是非、お聴きあれ!! Disc 1 1.Band Warming Up 2.Come Get It 3.Star People 4.Speak / That's What Happened 5.It Gets Bette Disc 2 1.Hopscotch 2.U'N'I 3.Star On Cicely 4.Jean-Pierre(inc) Live At Hammersmith Odeon, London,United Kingdom April 28th, 1983 Miles Davis(tpt. synth) Bill Evans(ss, ts, elp) John Scofield(g) Mike Stern(g) Tom Barney(b) Al Foster(dr) Mino Cinelu(perc)
-
MILES DAVIS / LIVE AT RAINBOW 1973(2CD)リーブマン音源!!
¥3,500
1973年、ロンドン・レインボー・シアターで繰り広げられた本公演は、混沌と官能、暴力的グルーヴと静寂が交錯する、まさに“暗黒期”マイルスの真髄を刻みつけた一夜です。 ピート・コージーの歪んだギター、レジー・ルーカスの鋭利なカッティング、マイケル・ヘンダーソンの地を這うベース、アル・フォスターの重量級ビート、そこへマイルスのワウ・トランペットが突き刺さる瞬間、会場は完全に異空間へと変貌。『On The Corner』以降のストリート感覚と、ジャズの即興性が極限まで融合した、まさに1973年マイルス・バンドならではの危険なサウンドが炸裂します。この時期特有の長尺インプロヴィゼーションは、単なるライヴ演奏を超えた“音響体験”。美しさよりもスリル、整合性よりもエネルギー、そのすべてを求めるマイルスマニアにとって、本作は避けて通れない重要音源です。帝王マイルス、最も過激で最も黒い時代。マイルスの核心に触れたいなら、まず聴くべき一枚です。 本音源は、デイブ・リーブマン自らステージ上に設置したナカミチ製のオーン・デッキで録音したモニター用音源を記録したプレス盤CD2枚です。 Disc 1 1.Turnnaroundphrase 2.Tune In 5 3.Untitles Tune Disc 2 1.Right Off 2.Ife 3.Calypso Frelimo(inc) Live Ar Rainbow Theatre, LondonJuly 10th, 1973 マイルス・デイビス(tpt, keyb) デイブ。リーブマン(ss, ts, fl) ピート・コージー(g, perc) レジー・ルーカス(g) マイケル・ヘンダーソン(b) アル・フォスター ムトゥーメ(perc)
-
MILES DAVIS / DEFINITIVE SARATOGA 1985(2CDR)海外マニアによるレストア音源盤!!
¥2,980
万全な体調に戻り精力的にツアーで世界を回っていた1985年ツアーから、6月29日のサラトガ・スプリングにおけるライブが海外マニアが見事なまでにレストア修正し約25年ぶりに装いも新たに決定盤としてリリースされました。 中山氏から「これまた必聴」と太鼓判を押されながら全編を通してヒス・ノイズが激しく1回聴いてCD棚の奥に眠ったままとなっている方も多いと思われます。今回、メガ・ディスクのディフィニティブ・シリーズとして登場した本盤は最新AI処理によって極限まで気になっていたノイズを軽減しています。更に、楽曲の途中でテープスピードが落ちら箇所も修正されており20年前にタイトルをお持ちの方や初めて本ライブをお聴きになる方にもおススメします。ボブ・バーグはテナー以外にも「タイム・アフター・タイム」ではシンセも弾いてます。演奏時間は短いですが後半に演奏された「デコイ」はダリル・ジョーンズとヴィンセント・ウィルバーンのデュオで演奏されています。 Disc 1 1.Band Warming Up 2.One Phone Call / Street Scenes 3.Speak 4.Star People 5.Maze 6.Human Nature 7.Something On Your Mind 8.Time After Time(berg on synth) Disc 2 1.Ms. Morrisine 2.Code M.D. 3.Decoy(jones & wilburg only) 4.Pacific Express 5.Hopscotch ライブ・アット・パフォーミング・アーツ・センター、サラトガ・スプリング、ニューヨーク 06/29/1985 Live At Performing Arts Center, Saratoga Springs NY June 29th, 1985 Miles Davis(tpt, synth) Bob Berg(ss, ts, synth) John Scofield(g) Robert Irving III(synth) Darryl Jones (b) Vincent Wilburn Jr.(dr) Steve Thornton(perc)
-
MILES DAVIS / FAR EAST 1988(1CDR)1988年東京公演、FМ放送用音源!!
¥2,500
1988年、東京で開催された野外ジャズ・フェスティバルに出演した7月31日のライブをFMオン・エアーされた音源から過去最高のクオリティーにて収録。放送音源ゆえダイジェストではあるものの、その音質は素晴らしいもので特に低音部が全く出ていなかった既発アイテムとは一線を画す程に左右のバランスも完璧。バンド全体のまとまり具合が良く把握できる安定したサウンドボード録音。強靭なファンク・リズムが炸裂するサウンドはゾクゾクするほどのカッコ良さ! 1.Perfect Way 2.The Senate / Me And You 3.Human Nature 4.Wrinkle 5.Heavy Metal Live At Open Theatre East, Tokyo July 31th, 1988 Miles Davis(tpt, synth) Kenny Garrett(as、fl) Robert Irving III(synth) Adam Holzman(synth) Joe Foley McCreary(g) Benny Rietveld(b) Ricky Wellman(dr) Marilyn Mazur(perc)
-
MILES DAVIS / BERKELEY 1967(1CD)レジェンダリー・レーベルのプレス盤CD!!
¥2,500
1967年4月7日、カリフォルニア大学バークレー校にクインテットで出演したライブ の模様を西海岸限定で再放送されたライブ音源より納得の音質で記録したファン必聴となる唯一の完全版です。 1967年のアメリカン・ツアーからは音の良い音源が殆ど発掘されていない中、ベースにアルバート・スティンソンが抜釘された本タイトルは貴重な音源となります。この機会にぜひお聴き下さい。 1.Gingerbread Boy 2.Stella by Starlight 3.Dolores 4.'Round Midnight 5.So What 6.Walkin' 7.The Theme Live At Harmon Gymnasium, University of California, Berkeley CA April 7, 1967 Miles Davis(tpt) Wayne Shorter(ts) Herbie Hancock(p) Albert Stinson(b) Tony Williams (dr)
-
MILES DAVIS / NORWEGIANT NIGHT(2CD)1969年ライブの再放送音源!!
¥3,500
1971年11月9日、ノルウェーを代表する劇場「シャトー・ネウフ」で行われたライブを再放送音源から高音質で記録されたプレス盤CD2枚組。 シャトー・ネウフ劇場でのライブは、1971年当時にラジオ放送された音源が過去にリリースされていましたが、残念ながらトホホな音質で非常に残念なアイテムでした。しかし、今回のプレス盤CDでは再放送された別マスターを初めて記録しておりその音質は正に驚愕音源です。非常に安定したクリアーなサウンドでマイルスが残した世界遺産の全貌を聴くことが出来ます。 Disc 1 1.Directions 2.Honky Tonk 3.What I Say 4.Sanctuary Disc 2 1.It's About That Time 2.Yersternow 3.Funky Tonk 4.Sanctuary ライブ・アット・シャトー・ネウフ、オスロ、ノルウェー、11/09/1971 マイルス・デイビス(tpt) ゲイリー・バーツ(as, ss) キース・ジャレット(elp, org) マイケル・ヘンダーソン(b) レオン・チャンクラー(dr) ドン・アライアス(cga, perc) ジェームズ・ムトーメ(cga, perc)
