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JOHN ABERCROMBIE TRIO / HOMAGE TO BILL EVANS(1CDR)ビル・エヴァンスの名曲を!!
¥2,500
John Abercrombie、Marc Johnson、Peter Erskineという、ECM美学を体現する三者が、Bill Evansのレパートリーに真正面から向き合った2004年の貴重なライブを記録してます。 ピアノを欠いた編成で“エヴァンス”を奏でるという試みは、単なるトリビュートを遥かに超えた再構築のプロジェクトだ。アバークロンビーのギターは旋律と和声の両義性を自在に行き来し、エヴァンス的リリシズムを保ちながらも、より抽象度の高い音空間を描き出す。ジョンソンのベースは、かつてエヴァンス・トリオの一員として培った語法を基盤に、深く有機的な対話を展開。そしてアースキンのドラムは、時間を刻むというより“呼吸を整える”かのように、音楽全体を柔らかく支配してます。 選曲はエヴァンスの核心に触れるものが中心ですが、しかしここで聴けるのは再現ではなく、三者による内省的対話の記録。テンポの揺らぎ、間の取り方、響きの重なりとそのすべてが、エヴァンスの精神を現代的に翻訳している。録音は極めてナチュラルかつ奥行きのあるサウンド。各楽器の距離感と残響が丁寧に捉えられており、リスニング環境次第で立体的なステージ像が浮かび上がるのも大きな魅力です。 1.Free Again 2.Love Theme From Spartacus 3.Beautiful Love 4.Big Music 5.Nardis 6.Prelude 7.Solar 8.Four On One 9.My Foolish Heart(inc) Live At Zurich, Switzerland October 22th, 2004 John Abercrombie(g) Marc Johnson(b) Peter Earskin(dr)
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JOHN ABERCROMBIE & MILOSLAV VITOUS / MURALTO 2006(2CDR)美音ライブ!!
¥3,500
ECMレーベルを代表するジャズギタリストとして独特の存在感を放ち続けたジョン・アバークロンビーとウェザー・リポートの創設メンバーとして、またソロとなってから秀逸な作品を残しているロスラフ・ヴィトウスとの貴重なデュオ・ライブの模様を放送音源より収録したファン垂涎の音源です。 アバークロンビーとヴィトウスのふたりが、どのような経緯でデュオによる短期間だけのツアーをしたのかは不明ですが今回リリースされたスイス、ムラルトでのライブを聴く限りこの素晴らしいデュオによる公式盤がリリースされていないのが不思議です。当日のセットリストを見ると全曲スタンダードの名曲ばかりが演奏されています。ギターとベースとがお互いに会話しているかのような演奏で程よいリラックス感が聴く側にも伝わって来ます。流麗かついぶし銀のような音色で奏でられるアバークロンビーのギターと約10年のブランクを感じさせないヴィトウスのベースが織り成すワンダーランドを存分にご堪能して頂ける名作となります。 Disc 1 1.Nardis 2.Days Of Wine And Roses 3.I Hear A Rhapsody 4.Blue In Green Disc 2 1.Alice In Wonderland 2.Gloria's Step 3.Stella By Starlight 4.I Fall In Love Too Easily ライブ・アット・コングレスホール、ムラルト、スイス 04/27/2006 ジョン・アバークロンビー(g) ミロスラフ・ヴィトウス(b)
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GATEWAY / COMPLETE BREMEN 1983(3CDR)再放送された初のライブ完全盤となります!
¥3,800
1983年、6月のドイツ、ブレーメンでのライブを2時間30分の超える完全版で再放送された極上音源をダイレクトにその全曲を演奏順に初めて収録したファン垂涎のレア音源盤となります。 再放送では過去の放送ではカットされた楽曲をも含んだ全曲が放送されました。しかも、演奏順の放送となりファンには嬉しい限りです。旧タイトルではライブからの抜粋で放送された音源となっていましたので今回の完全版がリリースされた意義は大変大きいと思われます。アルバムがリリースされていない1980年代年のライブとなりオープニングにはジョン・アバークロンビーが1982年にリリースしたソロ・アルバムからの楽曲が選ばれておりスタジオ録音とは異なったアレンジで驚かされます。2曲目、3曲目と1975年にリリースされたファースト・アルバムからピックアップされた楽曲とライブは続いておりジョン・アバークロンビー、デイブ・ホランド、そしてジャック・デジョネットの3人の強烈な個性が融合しメンバーが奏でる耽美なサウンドは、シンプルながらスリルに満ちた独自の世界が展開されています。「ラルフズ・ピアノ・ワルツ」、「ブルース・イン・ビー・フラット」で聴けるデジョネットのピアノは繊細なメロディーで叙情的な哀愁感すら感じられる美しいピアノとなりやはり只者ではありません。ライブ全編を通して正にECMの世界観を体感出来るビッグ・アイテムとなります。 Disc 1 1.M 2.May Dance 3.Silver Hollow 4.Jumpin' In Disc 2 1.Ralph's Piano Waltz 2.Back Woods Song 3.Blues In A Flat Disc 3 1.Four Winds 2.Conference Of The Birds ライブ・アット・ブレーメン、ドイツ 06/21/1983 ジョン・アバークロンビー(g) デイブ・ホランド(b) ジャック・デジョネット(dr, p)
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GATEWAY / HAMBURG 1975(3CDR)再放送音源より高音質で収録!!
¥3,500
ジャック・デジョネット、ジョン・アバークロンビー、デイブ・ホランドの3人の個性的メンバーが奏でるサウンドは切れ味抜群の鋭いビートを弾き出しています。ジム・ホール直系のジャズ・ギタリスト、ジョン・アバークロンビーのギターはデイブ・ホランドのしっかりとしたリズムとジャック・デジョネットのワイルドなドラムと相まってシンプルな中にある美しさを表現しています。また、音質は非常にクリアーで問題のないサウンドボード音源になっており問題なくこの素晴らしいライブがご堪能頂けます。 Disc 1 1.Shadow Dance 2.Unshielded Desire 3.Four Winds Disc 2 1.E.S.P. 2.Moor 3.May Dance 4.Backwoods Song Disc 3 1.Bessie's Blues 2.Timeless 3.Ralph's Piano Waltz 4.Remembering ライブ・アット・ハンブルグ、ドイツ 03/13/1975 John Abercrombie(g) Dave Holland(b) Jack DeJohnette(dr)
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JOHN ABERCROMBIE QUARTET / VILLAGE VANGUARD 1985 OCTOBER NIGHT(1CDR)
¥2,500
ジョン・アバークロンビー、マイケル・ブレッカー、マーク・ジョンソン、ピーター・アースキンという夢のカルテットがニューヨーク、ヴィレッジ・ヴァンガードで繰り広げた初登場ライブ。『Night』と『Current Events』期ならではのレパートリーに加え、スタジオ盤や他のライブではほとんど聴くことのできない楽曲も収録。 今回メガ・ディスクからリリースされた1985年10月22日公演は勿論、初登場となります。ジョン・アバークロンビーのアルバムでマイケル・ブレッカーが参加したのは「Night」と「Getting There」の2枚しかリリースされておりません。本ヴィレッジ・ヴァンガードではその2枚のアルバムには未収録の楽曲、更にメガ・ディスクからリリースされている過去のライブでも聴くことが出来ない楽曲も収録されています。ベスト・ポジションで録音した音像は「これがオーディエンス録音なのか?」と感激の音質となり約40年も前に録音したライブとは信じられません。しかも、最上級のジャズを存分にご堪能して頂ける素晴らしい演奏を収録しています。 1.Beautiful Love 2.Look Around 3.Ralph's Piano Waltz 4.Hippityville 5.The Days Of Wine And Roses 6.Samurai Hee-Haw ライブ・アット・ヴィレッジ・ヴァンガード、ニューヨーク・シティー、ニューヨーク 10/22/1985(eary show) ジョン・アバークロンビー(g) マイケル・ブレッカー(ts) マーク・ジョンソン(b) ピーター・アースキン(dr)
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COPLAND, ABERCROMBIE, WHEELER / LAUSANNE 2005(1CDR)超美的音質で収録!!
¥2,500
マーク・コープランド、ジョン・アバークロンビー、ケニー・ホイーラーというういぶし銀の匠3人による究極のリリシズムが溢れる2005年、ローザンヌでのパフォーマンスをご堪能頂けるライブとなります。 ライブを通して耽美系と言えるインタープレイの数々は静寂な空間を演出しておりケニー・ホイーラーが奏でるフリューゲルホンの響きに癒やされます。勿論、マーク・コープランドの繊細かつ大胆なピアノ、そしてアバークロンビーの存在感あるギターと3人でしか無い得ない正に完璧なライブ・パフォーマンスは見事のひと言です。再放送されたデジタル音源を記録しており曇のない透き通った音に浸って下さい。 1.Snowfall 2.Monk's Spring 3.That's For Sure 4.Second Look 5.Hundred Fourteen ライブ・アット・ローザンヌ、スイス 2005 マーク・コープランド(p) ジョン・アバークロンビー(g) ケニー・ホイーラー(tpt)
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ECM ALL STARS / VILLAGE GATE 1976(2CDR)再放送音源を初収録!
¥3,500
ニューヨーク屈指のジャズクラブ、ヴィレッジ・ゲイトでECMレーベルを代表する豪華メンバーが出演したライブの模様を発掘されたレアー音源から初めて高音質で記録されたECMファン垂涎となるアイテムです。 ラルフ・タウナー、ジョン・アバークロンビーの両ギタリストが奏でる美しいギター・デュオライブ、スティーブ・キューンの哀愁を帯びたピアノ・ソロ、そしてマイルス・バンドの卒業生となるデイブ・ホランドとジャック・デジョネットで構成されたリズム隊にジャズ・グループ、オレゴンのメンバーのコリン・ウォルコットが加わったステージ等、正にECMの看板アーチストのレアーなライブが記録されています。 肝心の音質もニューヨークの地元FM局が放送したライブから録音されており、そのクリアーな音像は驚嘆に値する音質となります。ラスト2曲はゲイトウェイ・トリオのライブとなりECMファンにとって末永くお聴き頂ける素晴らしいライブとなります。 Disc 1 1.Introduction 2.Nardis 3.One By Six Twelve 4.Untitled 5.Life's Backward Glance 6.Trance 7.Trubute To 1976 8.Avenue 9.Timeless Disc 2 1.Night Glider 2.Margueritte 3.May Dance 4.Back Woods Song ライブ・アット・ヴィレッジ・ゲイト、ニューヨーク 01/19/1976 ラルフ・タウナー(g) ジョン・アバークロンビー(g) スティーブ・キューン(p) デイブ・ホランド(b) ジャック・デジョネット(dr) コリン・ウォルコット(tabla, sitar)
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JOHN ABERCROMBIE&MICHAEL BRECKER / PERUGIA 1985(1CDR)放送用音源を収録!!
¥2,500
ECMレーベルに50枚以上もアルバムをリリースしている重鎮ギタリストであるジョン・アバークロンビーがマイケル・ブレッカーをフィーチャーしたカルテットのヨーロッパ・ツアーからイタリアで開催されたジャズ・フェスティバルに出演した模様を放送した音源をバランス修正、更にノイズ・レスにて収録したリマスター・タイトルが登場しました。 マイケル・ブレッカーが参加したアルバムは、「Night」と「Getting There」の2枚がオフィシャルでリリースされており、また非公式ではメガ・ディスクから「Village Vanguard 1985」と「Fabrik Night」の2タイトルがリリースされています。今回発掘されたラジオ音源では録音したテープ自体の経年劣化でヒス・ノイズが生じていましたがスタジオでノイズ・レス処理を施しておりますのでクリアーでナチュラルなサウンドを実現しています。更に本公演では他の非公式盤には収録されていなかった名曲「My One And Only Love」をも収録しておりマイケル・ファンには聴き逃せない1枚となります。演奏内容、そしてその音質と極上のクオリティーを保証する新たな名作となりネット上で聴くことが出来る音源とはレベルの違いを感じさせてくれます。 1.Bass Desires 2.Hippityville 3.Alice In Wonderland 4.My One And Only Love 5.Samurai Hee Haw ライブ・アット・ジャズフェスト、ペルージア、イタリア 10/1985 ジョン・アバークロンビー(g) マイケル・ブレッカー(ts) マーク・ジョンソン(b) ピーター・アースキン(dr)
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JOHN ABERCROMBIE QUARTET / FABRIK NIGHT(2CDR)実力派メンバーが加わってます。
¥3,500
ECMを代表する孤高のギタリスト、ジョン・アバークロンビー。その美学が最もスリリングな形で炸裂した1986年ヨーロッパ・ツアーから、ドイツ・ハンブルクのFabrik公演を完全収録した極上ライブです。メンバーはマイケル・ブレッカー、マーク・ジョンソン、ピーター・アースキンという、まさに夢のカルテット。全編が高音質の放送用音源で記録されており、ライブならではの緊張感と繊細なニュアンスを余すことなく味わえます。 ブレッカーの圧倒的な存在感を放つテナー、マーク・ジョンソンの歌心あふれるベース、そしてアースキンの緻密かつダイナミックなドラミング。その上を自在に漂うアバークロンビーのギターは、ECM作品『Night』の世界観をさらに大胆かつスケール豊かに拡張。静寂と爆発力が交錯する即興は、スタジオ作品では決して味わえないライブならではの醍醐味です。 1.Bass Desires 2.Hippityville 3.Ralph's Piano Waltz 4.Alice In Wonderland Disc 2 1.Night 2.Four On One 3.Stinger Tune 4.Bessie's Blues Live At Fabrik, Hamburg, Germany 10/25/1986 John Abercrombie(g) Michael Brecker(ts) Marc Johnson(b) Peter Erskine(dr)
