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JOE FARRELL QUARTET / BERLIN 1973(1CDR)再放送音源を収録!!
¥2,500
1973年、ジャズとフュージョンが最も刺激的に交差した時代。チック・コリア率いるリターン・トゥ・フォーエヴァーで世界的な注目を集めていたジョー・ファレルが、自身のカルテットでベルリン・ジャズフェスティバルに登場した白熱のライブです。メンバーはジョー・ベック、ハーブ・ブッシュラー、そしてスティーヴ・ガッドというCTI黄金期を支えた実力派が集結。1973年発表の『Penny Arcade』期ならではのエネルギッシュな演奏を繰り広げます。 テナー、ソプラノ、フルートを自在に持ち替えるジョー・ファレルの超絶技巧はもちろん、ジョー・ベックの鋭いギターワーク、若きスティーヴ・ガッドの切れ味抜群のドラミングが一体となり、スタジオ盤以上にスリリングなインタープレイを展開。『Penny Arcade』収録曲を中心に、CTIサウンドの洗練とライブならではの爆発力が見事に融合した、1970年代ジャズ・フュージョンを代表する名演です。FM放送音源ならではの高音質で、この時代のジョー・ファレルの魅力を存分に味わえる、ファン必携の貴重なライブ・アーカイブです。 1.Weathervane 2.I Won't Be Back 3.Great Gorge / Drum Solo 4.Hurricane Jane Live At Berlin, Germany November 3rd, 1973 Joe Farrell(ss, ts, fl) Joe Beck(g) Herb Bushler(b) Steve Gadd(dr)
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J. R. MONTEROSE / MILESTONES(1CDR)激レアな放送音源!!
¥2,500
豪快なテナーで国内でも大変人気のあるJ.R.モンテローズが1978年、ニューヨーク、アルバニーの有名ラウンジ「ラーク・タバーン」で行ったワンホーン・カルテットによる1時間19分に及んだライブを発掘された未発表音源放より収録した激レアなライブ。 オフィシャル盤では本CDの翌年の同ラウンジのライブが「ライブ・イン・アルバニー」として既にリリースされておりジャズ・ファンの方々より大変好評を得ています。しかしながら、1978年のライブは今回が初登場となる大変貴重なライブ音源です。当然、当日演奏され収録されている楽曲もも全く異なっており、この1978年ライブの方がジャズ・ファンとしては魅力ある楽曲が収録されています。ライブならではの熱気溢れる演奏は聴きモノとなります。 1.All The Things You Are 2.Green Dolphin Street 3.My One and Only Love 4.Airegin 5.All Blues(inc) 6.Ruby My Dear 7.Star Eyes 8.Monterose Announcement 9.Milestones Live At Lark Tavern, Albany, New York December 7th, 1978 J.R.Monterose(ts) Walter Donnaruma(p) Rick Paley(b) Eddie Robinson(dr)
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BOOKER ERVIN QUARTET / NEW PORT 1967(1CDR)チック・コリア参加!
¥2,500
1967年ニューポート・ジャズ・フェスティバルで実現した、ブッカー・アーヴィン幻のカルテット。テナー・サックスの鬼才ブッカー・アーヴィンに、当時26歳の新鋭チック・コリア、レジー・ジョンソン、レニー・マクブラウンが加わった、まさに世代を超えたドリーム・カルテットです。この編成によるライブは極めて貴重で、後にジャズ界を牽引するチック・コリアの若き日の瑞々しい感性を堪能できる歴史的記録となっています。 ブッカー・アーヴィン特有の豪放でブルージーなテナーと、チック・コリアの鋭くモダンなピアノが真っ向からぶつかり合い、ハードバップから新しいジャズへと移り変わる時代の熱気をそのまま封じ込めた圧巻のステージ。ライブならではのスリリングなインタープレイと圧倒的なテンションは、スタジオ録音では味わえない醍醐味です。ブッカー・アーヴィン・ファンはもちろん、チック・コリアの初期演奏を追うコレクターにも見逃せない、1960年代ジャズを象徴する貴重なニューポート・ライブです。 1.Announcement 2.Mojo 3.Song Introduction 4.Deep Night 5.Song Introduction 6.Boo's Blues Live At Newport Jazz, Newport, IR July 2nd, 1967 Booker Ervin(ts) Chick Corea(p) Reggie Johnson(b) Lenny McBrowne(dr)
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J. R. MONTEROSE / AMSTERDAM 1970(1CDR)激レアな放送音源!!
¥2,500
知る人ぞ知る孤高のテナー奏者、J.R.モンテローズ。1950年代にはチャールズ・ミンガスやケニー・ドーハムらと共演しながらも、決して流行に迎合することなく、自らの音楽を追求し続けたハードバップ・テナーの異才です。本作はヨーロッパ滞在中の1970年、アムステルダムで行われた貴重なライヴ・レコーディング。 ヨーロッパの優れたリズム・セクションをバックに繰り広げられる演奏は、ハードバップの熱気とヨーロピアン・ジャズならではの自由な空気感が絶妙に融合。スタンダード、ブルース、そしてモンテローズらしい骨太なインプロヴィゼーションが次々と展開され、その実力を余すところなく伝えています。派手な知名度こそありませんが、その実力は多くのミュージシャンから絶大な敬意を集め、「知る人ぞ知る名テナー」として現在も高く評価されています。本作は、J.R.モンテローズの真価に触れることのできる貴重なライヴ音源であり、ハードバップ・ファン、テナー・サックス愛好家ならぜひ押さえておきたい一枚です。 1.Unknown(5:45) 2.Sunnymoon For Two(13:55) 3.Lover Man(inc 12:15) Live At Paradiso、Amsterdam, The Netherland February 11th, 1970 J.R.Monterose(ts) René Thomas(g) Rob Langereis(b) Han Bennink(dr)
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JATP ALL STARS / IN HAMBURG 1956(1CDR)オスカー・ピーターソン、レイ・ブラウン!!
¥2,500
Verveレコードの創設者ノーマン・グランツが始めたJATP(Jazz at the Philharmonic)ツアーから1954年2月29日のハンブルグ公演を収録しています。これぞ、真の歴史的貴重音源で72分にも及ぶ未発表ライブ音源が収められたジャズ・ファン必聴盤となります。 当時のジャズ・シーンでキラ星の如く輝いていた豪華メンバーによるJATPツアー!本作品は一時期、ヨーロッパ盤でリリースされていましたが現在では残念ながら廃盤になってアマゾンUSAでは50ドル近い価格が付けられているのが現状です。本盤はそのライブでキモになっているオールスターによるジャム・ライブを最高の音質で収録しています。聴いて損なしの1枚、是非ご堪能下さい。 ライブ・アット・ハンブルグ、ドイツ 02/29/1956 1.JAPT Blues 2.My Man 3.It Don't Mean A Thing 4.Honeysuckle Rose 5.My Man(Alternate Version) 6.It Don't Mean A Things(Alternate Version) 7.Ballad Medley / These Foolish Things / Ghost Of A Chance / Rockin' Chair / Lullabye Of The Leaves デジー・ガレスピー(tpt) ロイ・エルドリッジ(tpt) イリノイ・ジャッケー(ts) フリップ・フィリップス(ts) オスカー・ピーターソン(p) ハーブ・エリス(g) レイ・ブラウン(b) ジーン・クルーパー(dr)
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JATP ALL STARS / IN STOCKHOLM 1958(1CDR)ジョン・コルトレーン、ウィントン・ケリー!!
¥2,500
ノーマン・グランツが始めたJATP(Jazz at the Philharmonic)ヨーロッパ・ツアーから1958年5月20日のストックホルム公演を再放送音源で収録しています。これぞ、真の歴史的な未発表ライブ音源となりジャズ・ファン必聴盤が入荷しました ノーマン・グランスのアナウンス後、登場するはコールマン・ホーキンス。エリントンの代表曲「Azure」をパワフルで豪快なテナーがやっぱり魅力です。お次はトラッペットの名手であるロイ・エルドリッジをフューチャーしての「Somrthing I'm Happy」、その後はソニー・スティットの「スターダスト」ガレスピーの「チュニジアの夜」とレジェンドたちの歴史的名演奏が続々と演奏されたJATP・ストックホルム公演。歴史に埋もれた音源がここに蘇りました! 1.Introduction By Norman Grantz 2.Azure 3.Introduction To Roy Eldridge 4.Sometimes I'm Happy 5.Introduction To Ray Brown & Sonny Stitt 6.Stardust 7.Pennies From Heaven 8.Introduction To Dizzy Gillespie 9.A Night In Tunisia 10.Introduction To Pete Johnson & Joe Turner 11.Rock And Roll ライブ・アット・ストックホルム、スウェーデン 05/20/1958 コールマン・ホーキンス(ts) ソニー・ステット(as) ロイ・エルドリッジ(tpt) ディジー・ガレスピー(tpt) ルー・レビン(p) ピート・ジョンソン(p) ハーブ・エリス(g) レイ・ブラウン(b) マックス・ベネット(b) ガス・ジョンソン(dr) ジョー・ターナー(voc)
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JATP ALL STARS / IN DUSSELDORF 1960(1CDR)ジョン・コルトレーン、スタン・ゲッツ、ウィントン・ケリー!!
¥2,500
Verveレコードの創設者ノーマン・グランツが始めたJATP(Jazz at the Philharmonic)ツアーから1960年3月28日のデュッセルドルフ公演が遂にCD化されました。これぞ、真の歴史的貴重音源で79分にも及ぶ未発表ライブ音源が収められたジャズ・ファン垂涎のアイテム!! コルトレーン・グループの演奏からスタートし、リーダーであるマイルスがいないのでテーマなどはコルトレーン自身のテナーが担当しており、俗にいうシーツ・オブ・サウンズをところどころ駆使しながら熱演しています。3曲目に収録されているJATP Feature Ballad Medleyには「枯葉」、「What's New」等がメンバーのワン・コーラスずつ演奏されています。そしてこのライブの目玉コルトレーンとスタン・ゲッツとの競演もファンにとっては必聴です。幸い、音質が大変よいので肝心なパートも心ゆくまで堪能して頂けるはずです。後半に5曲収録されているスタン・ゲッツカルテットのライブにはピアノでゲッツとの相性が良いルー・レビューが参加してる点もお忘れなく!是非この歴史的意味合いの大きい貴重音源を貴方のコレクションに加えて下さい!! 1.On Green Dolphin Street 2.Walkin' / The Theme 3.JATP Feature Ballad Medley 4.Hackensack / Rifftide 5.Out Of Nowwhere 6.The Thrill Is Gone 7.Out Of Nowhere 8.Woody's n You 9.Desconcide ジョン・コルトレーン(ts) ウィントン・ケリー(p) ポール・チェンバース(b) ジミー・コブ(dr) スタン・ゲッツ(ts) オスカー・ピーターソン(p) ルー・レビン(p) ロイ・ブラウン(b) エド・シグペン(dr)
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DEXTER GORDON / CLUB CALOO 1969(2CDR)放送音源を収録!!
¥2,500
1960年代後半、ヨーロッパを拠点に黄金期を迎えていたデクスター・ゴードン。その絶頂期を克明に記録した、1969年2月22日、デンマーク・カルンボーのクラブ・カルー公演を完全収録した注目のライヴです。 オープニングの「The Rainbow People」から堂々たるスケール感で聴き手を引き込み、「The Blues Up And Down」ではブルースの旨味をたっぷりと表現。「The Shadow Of Your Smile」では温かみのある美しいバラード・プレイを聴かせ、「Rhythm-A-Ning」「Straight, No Chaser」ではモンク作品を軽やかなスウィング感とユーモアを交えて料理しています。さらに「Fried Bananas」「In A Sentimental Mood」「Misty」など、デクスターの代表的レパートリーも充実した内容です。 Disc 1 1.The Rainbow People 2.The Blues Up And Down 3.The Shadow Of Your Smile 4.Hot House 5.Rhythm-A-Ning 6.Straight, No Chaser Disc 2 1.Fried Bananas 2.In A Sentimental Mood 3.Misty 4.2nd Balcony Jump Live At Club Caloo, Kalundborg, Denmark February 22th, 1969 Dexter Gordon(ts) Niels Brondsted(p) Bo Stief(b) Simon Koppel(dr)
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AECHIE SHEPP / STEAM II(2CDR)貴重な70年代音源!!
¥2,980
1970年代半ば、アーチー・シェップがフリー・ジャズの先駆者としての鋭さを保ちながら、ブルースやスピリチュアル、スタンダードへの傾倒を深めていた充実期のライヴ・レコーディング。1976年のフライブルク公演は、ピアノにマル・ウォルドロンが参加した貴重なステージです。 ヨーロッパの熱心なジャズ・ファンを前に繰り広げられる演奏は、自由奔放なインプロヴィゼーションと緻密なアンサンブルが絶妙に融合。スピリチュアルな高揚感、ブルースの深い味わい、そして圧倒的な生命力が一体となり、シェップならではのドラマティックなライヴ空間を創り上げています。フリー・ジャズ・ファンはもちろん、1970年代のアーチー・シェップを代表する充実したライヴを探しているリスナーにも強くおすすめしたい一枚。円熟味と情熱が見事に融合した、コレクションに加える価値の高いライヴ音源です。 Disc 1 1.Soul Eyes 2.Ujamaa 3.Body And Soul / 52nd Street Theme Disc 2 1.Ujamaa 2.Little Willie Weeps 3.52nd Street Theme Archoe Shepp(ts) Mal Waldron(p) Charles Greenlee(tromb) Cameron Brown(b) Beaver Harris(dr)
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DEXTER GORDON / OSLO 1962(1CDR)放送音源を収録!
¥2,500
1962年、名盤『Go!』『A Swingin' Affair』を残したデクスター・ゴードンがヨーロッパへ渡り、その第一歩となった歴史的なオスロ公演。アメリカを離れて間もないこの時期の演奏は、後のヨーロッパ黄金時代の幕開けを告げる貴重な記録として高く評価されています。NRK(ノルウェー放送協会)により収録された放送音源で、ピアニストのアイナー・イヴェルセン、ベーシストのエリック・アムンセン、そして若干19歳のヨン・クリステンセンという北欧ジャズの名手たちが脇を固めています。 悠然としたスイング、圧倒的なテナーの存在感、そしてユーモアあふれるフレージングは絶頂期そのもの。スタンダードからブルースまで、デクスターならではの豪快さと温かみが見事に表現され、ヨーロッパで新たな創造力を得た瞬間を鮮やかに刻み込んでいます。音質も良好な放送音源で、初期ヨーロッパ時代を知るうえで欠かせない歴史的ライブ。ハードバップ・ファン、デクスター・ゴードン・コレクターともに必携の一枚です。 1.Second Balcony Jump 2.Emie's Tune 3.Stanley The Streamer 4.Round Midnight Live At Oslo, Norway November 24th, 1962 デクスター・ゴードン(ts) アイナー・イヴェルセン(p) エリック・アムンセン(b) ヨン・クリステンセン(dr) トラック4 シュトゥットガルト、ドイツ 11/03/1965 デクスター・ゴードン(ts) ジョルジュ・グルンツ(p) ジミー・ウッド(b) ステュ・マーティン(dr)
