-
STAN GETZ SEXTET / BERN 1978(1CDR)再放送された超A級音質!!
¥2,500
スタン・ゲッツが1978年春にヨーロッパを巡演した名セクステットによる貴重な未発表ライブ。リリカルな美音で知られるゲッツに、鬼才ボブ・ブルックマイヤー(ヴァルヴ・トロンボーン)が加わったこの編成は、わずかな期間しか活動しておらず、1970年代後期のゲッツを語る上で欠かせない重要グループです。メンバーにはピアノにアンディ・ラヴァーン、ベースにはマイク・リッチモンド、、パーカッションには世界的に評価の高いエフレイン・トロという実力派で固められています。 本作に収められたベルン公演では、『Another World』期ならではのモダンなレパートリーを軸に、流麗なゲッツのフレージングとブルックマイヤーの知的で洗練されたアンサンブルが絶妙に融合。クールで透明感あふれるサウンドでありながら、ライブならではの緊張感とスリリングなインタープレイが随所で炸裂します。ブラジリアン・テイストを織り交ぜたナンバーからスタンダードまで、多彩な選曲を成熟した表現力で聴かせる内容は、この時代のゲッツの充実ぶりを雄弁に物語っています。 1978年の同セクステットは公式リリースが極めて少なく、当店で販売してる「ニューヨーク 1978」とはメンバーもことなり本作のような高音質ライブはコレクターにとっても価値の高い一枚です。円熟のスタン・ゲッツとボブ・ブルックマイヤーが織り成す、知性とスウィングが共存した1970年代後期ヨーロピアン・ジャズの醍醐味を堪能できる推薦盤です。 1.Jet Lag 2.Member Introduction 3.Par For The Course 4.Anna 5.Academy Of Love 6.Infant Eyes 7.La Fiesta 8.O Grande Amor 9.Lush Life Live At 3rd International Jazz Festival, Kursaal, Bern, Switzerland April 27th, 1978 Stan Getz(ts) Bob Broolmeyer(v-tb) Andy Laverne(p, keyb) Mike Richmond(b) Jeff Brillinder(dr) Ephraim Toro(perc)
-
DIZZY GILLESPIE, JOHNNY GRIFFIN & STAN GETZ / CHATEAUVALLON 1971(2CDR)再放送音源を収録!
¥3,500
1971年8月29日、南フランス・シャトーヴァロン・ジャズ・フェスティバルで実現した、ディジー・ガレスピー、ジョニー・グリフィン、そしてスタン・ゲッツという三大ジャズ・ジャイアンツによる奇跡の共演。長らく一部のみが知られていた伝説のステージが再放送されたオフィシャル級サウンドボード音源で蘇ります。 圧倒的な存在感を放つディジーのトランペット、超高速フレーズで聴衆を魅了するジョニー・グリフィン、そして艶やかで歌心あふれるスタン・ゲッツ。それぞれ異なる個性を持つ3人が真正面から火花を散らすインタープレイは、まさにジャズ史に残る夢のセッション。「A Night In Tunisia」「Summertime」「I'll Remember April」「Stella By Starlight」などの名曲では、互いを刺激し合いながら熱気あふれるソロを展開し、会場を興奮の渦へと巻き込みます。 本完全版では、スタン・ゲッツが参加する楽曲が追加収録され、3人の豪華共演を余すところなく堪能できる内容に。歴史的価値だけでなく、演奏そのものの完成度も極めて高く、1970年代ジャズの醍醐味を凝縮した決定的ライブ・ドキュメントです。 Disc 1 1.Lover, Come Back To Me 2.Hot House 3.When We Were One 4.The Jamfs Are Coming 5.A Night In Tunisia 6.Summertime 7.I'll Remember April Disc 2 1.Stella By Starlight 2.Be Bop 3.Baby, I'm Hard Of Hearing Mama 4.Jitterbug Waltz 5.Oop-Pop-A-Da 6.Perdido Live At Chateauvallon Jazz Festival, France August 29th, 1971 Dizzy Gillespie(tpt, voc) Johnny Griffin(ts) Stan Getz(ts, disc 2 1-5) Vince Benedetti(p) Alby Cullaz(b) Art Taylor(dr) Virginia Vee(voc, disc 2 3)
-
STAN GETZ QUARTET / MAISON DE LA RADIO 1971(2CDR)再放送された完全版!!
¥3,500
1971年、スタン・ゲッツがヨーロッパに活動の拠点を移していた充実期。その黄金カルテットによる、フランス国営放送のスタジオ104(Maison de la Radio)で再放送された初の完全ライヴが登場です。 メンバーは、スタン・ゲッツ(ts)、エディ・ルイス(org)、ルネ・トーマ(g)、ベルナール・リュバ(ds)。同年の名盤『Dynasty』と同じ顔ぶれであり、スタジオ作品では味わえない伸びやかな即興と、ヨーロッパならではの洗練されたアンサンブルを存分に堪能できます。 この1971年カルテットは活動期間が短く、現存するライヴ音源もごく限られています。『Dynasty』のロンドン公演、そして本パリ公演は、その絶頂期を伝える極めて重要な記録として高く評価されています。ゲッツが生涯追い求めた「美しい音」が、最高のコンディションで記録された1970年代初頭を代表する必聴ライヴです。 Disc 1 1.Ann Andre Francis 2.Annie From Abyssinia 3.Our Kind Of Sabi 4.Mona 5.Theme For Emmanuel 6.Dum ! Dum ! Dum ! 7.Invitation Disc 2 1.Chega de Saudade 2.I Remember Clifford 3.Ballade For Leo 4.Round Midnight 5.Dynasty ライブ・アット・メゾン・ド・ラジオ、パリ、フランス 03/28/1971 スタン・ゲッツ(ts) ルネ・トーマ(g) エディ・ルイス(org) ベルナール・ルバ(dr)
-
STAN GETZ QUARTET / TRIBUTE TO ZOOT SIMS(1CDR)4本のサックスで豪快に演奏されたズート・シムズ・トリビュート・ライブです。
¥2,500
1985年、シカゴで開催されたジャズ・フェスティバルにジェリーマリガン、ジミー・ジュフリー、そしてハービー・スチュワードと4本のサックスで豪快に演奏されたズート・シムズ・トリビュート・ライブです。 発掘された放送音源より収録されたライブは4本のサックスを中心としてケニー・バロンの美的ピアノにズート・シムズと縁の深いベーシスト、ジョージ・ムラーツが参加しています。更にドラムスには重鎮アル・フォスターまでもが登場してフェスティバルの大トリを飾った素晴らしいステージの模様をお聴き頂けるタイトルとなります。ジャズ・ファンなら一家に一枚の名作です。 1.Introduction / Let Me Count The Way 2.If You Cared For Me Like I Cared For You Then You Wouldn't Cared All 3.Falling In Love 4.Blues For Zoot 5.Georgia On My Mind 6.Satin Doll 7.The Red Door 8.Zoot 9.Four Brothers 10.Early Autumn ライブ・アット・ジャズフェスティバル、シカゴ 08/31/1985 スタン・ゲット(ts) ジェリーマリガン(bs) ジミー・ジュフリー(ts) ハービー・スチュワード(ts) ケニー・バロン(p) ジョージ・ムラーツ(b) アル・フォスター(dr)
-
STAN GETZ / CHICAGO 1980(1CDR)1980年ツアーから発掘された放送用音源盤が登場!
¥2,500
1980年のアメリカン・ツアーから8月31日にシカゴで開催されたジャズ・フェスティバルに出演した模様を新たに発掘された状態の良い音源ではじめて収録したゲッツ・ファン垂涎のタイトルとなります。 1980年ツアーからはカンヌでのライブ5曲がオフィシャルとしてリリースされていますが本タイトルはバックメンバーが異なっておりピアノにはマハヴィシュヌ・オーケストラに参加し更に多数のアルバムをリリースしているミッチェル・フォアマンが加わっています。彼をフィーチャーした「ホスポタリティ・クリーク」は必聴です。ゲッツのテナーとのバランスも絶妙にマッチしています。4曲目に収録されている「ビー・ゼア・ゼン」ではチャック・ローブのギターにも注目。発掘された音源が幸いのも保存状態が良かったので、素晴らしい音質でゲッツのサックスをご堪能頂ける1枚となります。 1.Introduction 2.Summer Night 3.Member Introduction 4.Be There Then 5.Hospitality Creek 6.Autumn Leaves 7.Kali Au ライブ・アット・グランドパーク、シカゴ、イリノイ 08/31/1980 スタン・ゲッツ(ss, ts) ミッチェル・フォアマン(p) チャック・ローブ(g) ブライアン・ブロンバーグ(b) マイク・ハイマン(dr)
-
STAN GETZ QUARTET / UMBRIA JAZZ 1987(1CDR)放送用音源!!
¥2,500
この時期のカルテットは、ケニー・バロン(P)、ルーファス・リード(B)、ヴィクター・ルイス(Dr)という、ゲッツ晩年を代表する最強メンバー。繊細で艶やかなテナー・サウンドと、バロンの知的で美しいピアノ、鉄壁のリズム隊が一体となり、スタンダードからボサノヴァまで、すべての楽曲を気品とスリルに満ちた演奏へと昇華しています。1987年は『Anniversary!』に代表されるように、このカルテットが最も充実していた時期でもあり、ゲッツの芸術性が最高水準に到達した円熟期の記録として高く評価されています。 音数を抑えながらも深い歌心を湛えたゲッツのフレージングは、若き日のクール・ジャズとは異なる人生経験を映し出す円熟の境地。会場を包み込む温かな空気と、ヨーロッパ・フェスティバルならではの開放感が相まって、1980年代スタン・ゲッツ・カルテットの魅力を余すところなく堪能できる必携ライヴです。 1.El Cahon 2.Soul Eyes 3.Voyage 4.Yesterdays 5.Stella Bu Starlight ライブ・アット・ウンブリア・ジャズ、ペルージア、イタリア 07/18/1987 スタン・ゲッツ(ts) ケニー・バロン(p) ルーファス・リード(b) ヴィクター・ルイス(dr)
-
STAN GETZ QUARTET / BOSTON 1975(1CDR)ラジオ放送用音源を収録!!
¥2,500
スタン・ゲッツが再び創造力の絶頂へ向かっていた時期を捉えた、1975年4月1日、ボストン大学モース・オーディトリアム公演を収録した貴重なライヴ音源です。 この時期のゲッツは、ボサノヴァの名手というイメージを超え、チック・コリアやラルフ・タウナーらの現代的なレパートリーを積極的に採り入れた、最も冒険心に満ちた演奏を展開。本公演でも「Double Rainbow」「500 Miles High」「Raven's Wood」「Wave」「La Fiesta」など、新旧を織り交ぜた選曲が並び、流麗な歌心と鋭いインタープレイが絶妙なバランスで共存しています。アルバート・デイリーのモダンでリリカルなピアノ、ビリー・ハートの躍動感あふれるドラミングが、ゲッツの美しく艶やかなテナーを力強く支え、1970年代ゲッツ・カルテットの魅力を余すところなく伝えています。 1.Chovendo Na Roseira 2.500 Miles High 3.Band Introduction 4.Lush Life 5.Stan's Blues 6.Ravenswood 7.Wave(inc) 8.La Fiesta ライブ・アット・モールスオーディトリアム、ボストン、マサチューセッツ 04/1/1975 スタン・ゲッツ(ts) アルバート・デイリー(p) クリント・ヒューストン(b) ビリー・ハート(dr)
-
STAN GETZ QUARTET / PARIS 1979(2CDR)放送用音源でお聴き頂けるライブ2枚組!!
¥3,500
この時期のゲッツは、エレクトリック・ジャズへの接近を経て再びアコースティックなカルテット・サウンドへ回帰しつつあり、その演奏には若々しい情熱とベテランならではの深い表現力が同居しています。甘く艶やかなテナー・サックスの音色は健在で、バラードでは息を呑むほど美しく、アップテンポでは流麗なフレージングが次々と飛び出します。 スタンダードから当時のレパートリーまでを自在に料理するカルテットとの一体感も素晴らしく、ゲッツ特有の"歌うテナー"が会場全体を包み込むような臨場感はライブならでは。1970年代後期のスタン・ゲッツを知る上でも見逃せない、円熟と創造力が高い次元で融合したパリ・ライブです。 Disc 1 1.Kali-Au 2.Litha 3.Lady Day 4.Europe 5.Heart Place Disc 2 1.Lester Left Town 2,Chappaqua 3.Empty Shells 4.Spring Can Really Hang You Up The Most 5.Stan's Blues ライブ・アット・エスパス・カルダン、パリ、フランス 11/27/1979 スタン・ゲッツ(ts) アンディ・ラヴァーン(p, keyb) チャック・ローブ(g) アール・ソールズ(b) ヴィクター・ジョーンズ(dr) アンリ・ルノー(p, track 9)
-
STAN GETZ QUARTET / OSLO 1977(1CDR)再放送されたライブ音源を初めて収録!!
¥2,500
1977年に短期間行われたヨーロッパ・ツアーからオスロの有名ジャズクラブ「クラブ 7」に出演したライブと、1971年にオーケストラと共演したことで知られるドイツ、ハノーバー公演を共にレアーな放送音源から驚きの高音質でカップリングしたファン垂涎のライブが登場しました。 1977年にクインテットで「クラブ 7」に出演した時のメンバーは、いぶし銀の名手と言われるピアニスト、アンディ・ラヴァーンが参加しています。「ピアノトリオ 名盤読本」にも彼のアルバムは掲載されており歌心溢れるピアノで抒情性豊かに弾き切る演奏には感銘を受けます。ベースにはホレス・シルバーやギル・エバンスにも参加したマイク・リッチモンド、そしてドラムスには実力派ドラマーであるビリー・ハート、またテリー・ボジオが共演しているパーカッショニスト、エフレイン・トロとで構成されています。そのような豪華メンツを従えたスタン・ゲッツは正に水を得た魚の如く、粋なテナーを聴かせてくれます。後半4曲は、クルト・エーデルハーゲン楽団との競演となった1971年のライブで、他には聴くことが出来ないアンサンブルで奏でられる名曲をご堪能して頂けます。 1.Can Cao Do Sol 2.Infant Eyes 3.Desafinado / No More Blues 4.Stan's Blues 5.Con Alma 6.Here's That Rainy Day 7.Meadows 8.Nica's Dream 1-4:ライブ・アット・クラブ 7,オスロ 08/24/1977 5-8:ライブ・アット・ハノーバー、ドイツ 10/26/1971 スタン・ゲッツ(ts) アンディ・ラヴァーン(p) マイク・リッチモンド(b) ビリー・ハート(dr) エフレイン・トロ(perc) スタン・ゲッツ(ts) クルト・エーデルハーゲン・オーケストラ
-
STAN GETZA / NEWPORT 1964(1CDR)アストラッド・ジルベルト参加!
¥2,500
1964年7月3日、ボサノヴァ旋風が世界を席巻していたまさにその渦中で行われたニューポート・ジャズ・フェスティバル出演時の貴重なライヴ音源。歴史的名盤『Getz/Gilberto』の成功直後という絶好のタイミングで収録されており、スタン・ゲッツとアストラッド・ジルベルトによる黄金期の共演を鮮明に捉えてています。 当時のゲッツ・カルテットには若きゲイリー・バートンが参加。流麗なテナー・サックスと革新的なヴィブラフォンが織りなすサウンドは、クール・ジャズとボサノヴァの幸福な融合を体現している。さらにアストラッド・ジルベルトが加わることで、「The Girl From Ipanema」に象徴される繊細で都会的な空気感がライヴならではの瑞々しさをもって再現し、本公演にはチェット・ベイカーもゲスト参加しており、60年代ジャズ界を代表するスターたちが一堂に会した夢のステージとしても価値が高い。ボサノヴァ・ブームの頂点で録音された歴史的記録でありながら、単なる時代資料に終わらない演奏の完成度を誇る名作。 1.Waltz For A Lovely Wife 2.Tonight I Shall Sleep 3.Stan's Blues 4.The Singing Song 5.Sweet Rain 6.Six-Nix-Pix-Flix 7.The Girl From Ipanema(Astrud Gilberto) 8.Eu E Voce(Astrud Gilberto) 9.But Not For Me(Cheet Baker) 10.I Waited For You(Chet Baler) 11.Little Willie Leaps(Chet Baker) Live At Newport Jazz Festival, Newport, RI July 3rd, 1964 スタン・ゲッツ(ts) ゲイリー・バートン(vib) ジーン チェリコ(b) ジョー・ハント(dr) アストラッド・ジルベルト(voc) チャット・ベイカー(tpt, voc) フィル・アーソ(p)
-
STANGETZ QUARTET / SPRING 1972(2CDR)再放送音源収録!!
¥3,500
1972年、スタン・ゲッツが新たな音楽的地平へ踏み出していた時代を捉えた、極めて貴重な未発表ライブ音源。ボサノヴァの名手というイメージを軽々と飛び越え、チック・コリアを中心とした新世代のエレクトリック・ジャズの刺激を吸収しながら、より大胆でスリリングな即興へと向かう過渡期のゲッツがここにあります。 本公演では、ゲッツならではの艶やかなテナー・サックスはもちろん、リリカルなバラードからモーダルな長尺演奏まで、一切の妥協を許さない濃密なインタープレイが展開。美しい音色と鋭いアドリブが絶妙なバランスで共存し、1970年代ゲッツの創造力が最高潮へ向かう姿を生々しく記録しています。名盤『Captain Marvel』へと繋がる重要な時期でありその充実ぶりは流石のひと言。 DIisc 1 1.On Green Dolphine Street 2.Sweet Dulcines 3.La Fiesta 4.Pannonia 5.Tangerine 6.The Oracle Disc 2 1.What Is This Thing Called Love? 2.Invitation 3.Here's That Rainy Day 4.Litha 5.500 Miles High 6.Lush Life Live At Worcester, MA April 21th, 1972 Stan Getz(ts) Albert Dailey(p) Dave Holland(b) Billy Hart(dr)
-
STAN GETZ QUARTET / BERLIN 1974(1CDR)貴重な放送用音源を収録!!
¥2,500
1974年11月1日、ベルリン・ジャズフェスト出演時のスタン・ゲッツ・カルテットを収録した貴重なライヴ音源。メンバーはスタン・ゲッツ(ts)、アルバート・デイリー(p)、ジョージ・ムラーツ(b)、ビリー・ハート(ds)という、70年代中期を代表する充実のカルテットです。ベルリン・フィルハーモニーという極上の音響空間で繰り広げられる演奏は、ゲッツのキャリア後期を代表する名演のひとつといえるでしょう。 1974年はビル・エヴァンスとの歴史的共演でも知られる円熟期。本公演は、その勢いをそのままステージへ持ち込んだような充実ぶりを誇り、流麗なリリシズムとモダンな緊張感が高次元で共存する一夜を克明に記録しています。70年代スタン・ゲッツの魅力を余すところなく伝える、専門店でも自信を持っておすすめできる必携ライヴです。 1.Introduction 2.Lester Left Town 3.Lover Man 4.Annoumcement 5.Times Lie 6.Stan's Blues 7.La Fiesta 8.Wave Live At Philharmonie, Berlin, Bermany Novemver 1st, 1974 Stan Getz(ts) Albert Dailey(p) George Mraz(b) Billy Harts(dr)
-
STAN GETZ / 'ROUND MIDNIGHT(1CDR)放送音源を記録!!
¥2,500
1971年、スタン・ゲッツがヨーロッパで最も充実したカルテットを率いていた時期の貴重なライヴを収録。オランダ・ルースドレヒトで開催されたインターナショナル・ジャズ・フェスティバル出演時のFM放送音源で長らくコレクターズ・アイテムとして語り継がれてきた名演である。 メンバーは、スタン・ゲッツ(ts)、エディ・ルイス(org)、ルネ・トーマ(g)、ベルナール・リュバ(ds)。同年の名盤『Dynasty』と同一カルテットによる絶頂期の演奏であり、オルガンとギターを軸とした独創的なサウンドの上で、ゲッツは円熟のリリシズムと驚異的なアドリブ・センスを存分に発揮しています。 1.Dum! Dum! Dum! 2.Theme For Emmanuel 3.'Round Midnight 4.Invitation 5.Ballad For Leo 6.Dynasty Live At Loosdrecht, The Netherland August 7th, 1971 Stan Getz(ts), Eddy Louiss(org) Rene Thomas(g) Bernard Lubat(dr)
-
STAN GETZ QUARTET / AMSTERDAM 1960(1CDR)再放送音源を記録!!
¥2,500
1960年春、ヨーロッパに活動拠点を置いていたスタン・ゲッツが絶頂期のカルテットで残した、ファン必携の歴史的ライヴ。アムステルダム・コンセルトヘボウで行われた1960年4月10日のステージを中心に収録し、北欧時代の円熟をそのまま封じ込めた貴重なドキュメントです。 ヤン・ヨハンソン(p)、レイ・ブラウン(b)、エド・シグペン(dr)という理想的なリズム隊を従えたカルテットは、リリカルな美しさとスリリングなスイングを高次元で融合。ゲッツ特有の艶やかなテナーは、スタジオ盤以上に自由で躍動感に満ちています。 クール・ジャズの代表格というイメージを超え、ハードにスイングするスタン・ゲッツの真価を堪能できる一枚。1960年ヨーロッパ黄金期を代表するライヴ音源として、ゲッツ・コレクターはもちろん、モダン・ジャズ・ファンにも自信を持っておすすめできる決定版です。 1.Out Of Nowhere 2.The Thirill Is Gone 3.Lover Come Back To Me 4.Pammy's Tune 5.Spring Can Really Hang You Up The Mosy 6.Gone With The Wind 7.Cherokee Live At Amsterdam, The Netherland April 10th, 1960 Stan Getz(ts) Jan Johansson(p) Ray Brown(b) Ed Thgpen(dr)
