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KEITH JARRETT / DEFINITIVE FRIBURG UNIVERSITY 1975(2CDR)
¥3,980($25.21)
SOLD OUT
キース・ジャレットの歴史的な1975年ヨーロッパ・ソロ・ツアー、その中でも特に注目すべき音源として知られるフライブルク大学公演が、最新のレストアによって驚くほどクリアなサウンドで蘇りました。更に1974年のウンブリア・ジャズ出演時の音源もボーナス・トラックとして収録してます。 1975年121日、ドイツ・フライブルクのAlbert-Ludwigs-Universität Freiburg、Audimaxで行われたこのコンサートは、あの伝説的な「ケルン・コンサート」のわずか3日前。公式ディスコグラフィーにもこの公演が記録されており、Part I、Part II、そして「Treasure Island」を収録した貴重なソロ・パフォーマンスです。 これまで流通していた音源では、古い録音特有のノイズやヒスが気になる箇所もありましたが、今回のリマスター/レストアでは音源を丁寧にクリーニング。従来目立っていたノイズを大幅に抑え、ピアノの音像、タッチ、残響までが格段に聴き取りやすい音質へと改善されています。特に注目したいのが、ジャレットの即興が少しずつ形を変えながら壮大な音楽へ発展していく過程。Part IIでは、後の「The Survivors' Suite」に通じるテーマが登場することも資料で確認されており、1975年という創造性の頂点に向かっていたジャレットの音楽的思考を追う上でも興味深い演奏です。 そして、このわずか3日後にケルンで歴史的な「The Köln Concert」が録音されたことを考えると、本作の存在感はさらに大きくなります。今回のレストアによって、これまで以上に鮮明になったピアノの響きとともに楽しめる、1975年ジャレット・ソロを追い続けるファンには見逃せない決定版ライヴです。 Disc 1 1.Part 1(29:50) 2.Part 2(31:50) Disc 2 1.Treasure Island(inc 7:15) 2.Piano Improvisation(13:51) Disc 1&2(1) Live At Albert-Ludwings University Freiburg, Germany January 21th, 1975 Disc 2(2) Live At Umbria Jazz, Piazza della Fontana Maggiore, Perugia, Italy July 29th, 1974 Keith Jarrett(piano)
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KEITH JARRETT TRIO / MASSEY HALL 1984(1CDR)
¥2,980($18.88)
SOLD OUT
長らく「1985年」と誤って表記されていた本音源ですがあらためてマニアによって資料等を再精査した結果、正確な録音日は1984年12月18日、トロントのマッセイ・ホール公演であることが確認された、貴重なライヴ記録です。 ★そして今回、さらに大きなアップデートを経て登場しました。 これまでこのライヴ音源を聴いてきたファンなら、その違いに驚くはずです。従来音源で気になっていたバックグラウンド・ノイズやテープ由来の雑音を徹底的にクリーニングし、演奏本来の繊細なニュアンスを損なうことなく丁寧にレストア。ノイズをほとんど感じさせない、極めてクリアで見通しの良いサウンドへと生まれ変わりました。 キース・ジャレットのピアノは一音一音のタッチまで鮮明に浮かび上がり、ゲイリー・ピーコックのベースライン、ジャック・ディジョネットの繊細かつダイナミックなドラミングも、より立体的に捉えることができます。特に、このトリオ最大の魅力である「音と音の間に生まれる緊張感」が、今回のレストアによっていっそう明確になった点は大きな聴きどころ。ピアノ、ベース、ドラムスが互いの呼吸を読みながら自在に展開していく、その瞬間瞬間のインタープレイをじっくり味わえる仕上がりとなっています。長年この音源を聴き込んできたジャレット・コレクターにもあらためて聴き直してほしい音源です。80年代“スタンダーズ・トリオ”の充実した演奏をこれまで以上にクリアなサウンドで楽しめる注目のマッセイ・ホール公演、待望の高音質仕様で登場です。 1.I Fall In Love Too Easily 2.So Thender 3.Rider Live At Massey Hall, Toronto, Canada, December 18th 1984 Keith Jarrett(p) Gary Peacock(b) Jack DeJonette(dr)
