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BRIAN BLADE FELLOW SHIP / VILLAGE VANGURD 2008(1CDR)
¥2,500($15.84)
本作で特に注目したいのが、当時のFellowshipに参加していたギタリスト、カート・ローゼンウィンケルの存在です。ブレイドの繊細かつダイナミックなドラミングを軸に、ローゼンウィンケルの独特なコード感覚と流麗なソロが加わり、ジャズ、フォーク、ロック、コンテンポラリー・ミュージックが自然に溶け合った、Fellowshipならではのサウンドを展開。 Village Vanguardという親密な空間ならではの濃密なアンサンブルも聴きどころで、楽曲のテーマから即興へと移行していく過程には、スタジオ録音では味わえないライヴ特有の緊張感が漂います。 とりわけローゼンウィンケルのギターは、単なるソロ楽器としてではなく、ブレイドのドラムや他のメンバーとの会話の中で音楽を組み立てていくスタイルが印象的。2000年代のニューヨーク・ジャズを代表する個性派ギタリストの一人が、ブレイドの音楽世界の中でどのような役割を果たしていたのかを確認できる点でも興味深い音源です。 1.Rubylou's Lullaby 2.Return Of The Prodigal Son 3.Stoner Hill 4.Season Of Changes 5.Alpha And Omega 6.Evinrude Fifty(Trembling) 7.Introduction 8.King's Highway Live At Village Vangurd, New York June 18th, 2008 Brian Blade(dr) Kurt Rosenwinkel(g) Melvin Butler(ss, ts) Myron Walden(as) Jon Cowherd(p)
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BRIAN BLADE FELLOW SHIP / WILLISAU 2014(1CDR)
¥2,500($15.84)
この時期のFellowship Bandは、2014年4月に発表された『Landmarks』を軸に、長年培ってきた独自の音楽性がさらに深化していた時期。ブレイドのダイナミックでありながら決して前面に出過ぎないドラム、ジョン・カウハードの叙情的なピアノ、マイロン・ウォルデンとメルヴィン・バトラーによるサックスの重層的なアンサンブル、そしてクリス・トーマスの柔軟なベースが一体となり、ジャズ、フォーク、ゴスペル、アメリカ南部の音楽的ルーツを融合した独特のサウンドを形成している。 Fellowshipの魅力は、単なるドラマー主導のジャズ・バンドではなく、メンバー全員の呼吸によって音楽が刻々と変化していくところにある。本音源でも、ブレイドは派手なドラミングを連発するのではなく、繊細なシンバルワークやタム、細かなアクセントによってバンド全体の流れを操り、各メンバーのソロを有機的に引き立てている。特に2014年という年代は、結成以来続いてきたFellowshipの音楽的蓄積が、より自然で成熟した形で表出した時期。スタジオ作品とは異なり、ヴィリザウのステージでは楽曲が即興によって大きく広がり、静寂から一気に高揚へ向かうダイナミクスや、メンバー間の細かなアイコンタクトまで想像させる濃密なアンサンブルを最高の音質でご堪能頂けます。 1.Farewell Bluebird 2.Landmarks 3.Shenandoah 4.Season Of Change Live At Willisau, Switzerland August 30th, 2014 Brian Blade(dr) Kurt Rosenwinkel(g) Melvin Butler(ss, ts) Myron Walden(as) Jon Cowherd(p)
