-
THE MODERN JAZZ QUARTET / NEWPORT 1965(1CDR)
¥2,500($16.17)
ジョン・ルイスの端正で知的なピアノ、ミルト・ジャクソンの深いブルース感覚を備えたヴァイブ、パーシー・ヒースの安定したベース、コニー・ケイの繊細かつ的確なドラムス。長年にわたり築き上げてきた独自の室内楽的ジャズが、この時期にはさらに洗練され、ステージ上でも極めて完成度の高いアンサンブルを聴かせます。 1965年といえば、MJQが長年にわたる活動の中で確固たるスタイルを確立していた時期。クラシック音楽を思わせる優雅な構築美と、ミルト・ジャクソンの熱いソロが絶妙に共存しており、静と動のコントラストも鮮やかです。スタジオ録音とはひと味違う、フェスティヴァルならではのライヴ感とメンバー4人の呼吸を楽しめる本作。MJQファンはもちろん、1960年代モダン・ジャズの成熟したサウンドを味わいたい方にもお薦めしたい、注目の記録です。 1.Introduction By Dr.Billy Taylor 2.True Blues 3.Newport Miss 4.Song Introduction 5.Summertime 6.Home Folks 7.My Man's Gone Now 8.The Golden Striker 9.Bag's Groove Live At Newport Jazz, Newport, RI July 1st, 1965 John Lewis (p) Milt Jackson (vib) Percy Heath (b) Connie Kay (dr)
-
THE MODERN JAZZ QUARTET / NEWPORT 1970(1CDR)
¥2,500($16.17)
ジョン・ルイスの端正で知的なピアノ、ミルト・ジャクソンのブルース・フィーリング溢れるヴァイブ、パーシー・ヒースの安定感抜群のベース、コニー・ケイの繊細かつ的確なドラムス。4人が長年かけて築き上げてきた独特のアンサンブルが、1970年のステージでも見事に結実しています。 クラシカルな構築美を感じさせるジョン・ルイスの楽曲と、ミルト・ジャクソンの自由で熱いソロ。その対照的な魅力こそMJQの最大の特徴であり、本ライヴでは洗練された室内楽的サウンドの中にも、フェスティヴァルならではの開放感と躍動感が感じられます。 結成から長い年月を経た4人ならではの息の合った演奏はまさに絶品。1960年代のモダン・ジャズから70年代へと移行する時代の中で、独自の美学を守り続けたMJQの姿を捉えたファン必聴のライヴ音源です。 Live At Njardallen, Oslo, Norway October 21th, 1970 Milt Jackson(vibra) John Lewis(p) Percy Heath(b) Connie Kay(dr)
-
THE MODERN JAZZ QUARTET / DJANGO 1983(2CDR)
¥2,980($19.28)
ジョン・ルイスの端正で知的なピアノ、ミルト・ジャクソンの深いブルース感覚を持つヴィブラフォン、パーシー・ヒースの安定したベース、コニー・ケイの繊細かつ洗練されたドラムス。長年にわたって培われた4人のコンビネーションはこの時期にも揺るぎなく、クラシカルな構築美とジャズ本来の即興性が見事に融合しています。 特にミルト・ジャクソンのソロでは、柔らかな音色の中にブルースの熱気が滲み出し、それをジョン・ルイスが優雅なコードワークで受け止める展開が印象的。派手な演奏効果に頼ることなく、4人の呼吸と音の配置だけで独特の緊張感を生み出すあたりは、まさにMJQならではです。1980年代のMJQは、単なる「黄金時代の再演」ではなく、長いキャリアを経た4人だからこそ可能となった円熟のアンサンブルを聴かせていました。本作は、その成熟したステージを捉えたファン必携のライヴ記録。MJQの美学をじっくり味わいたい方には見逃せない一枚です。 Disc 1 Introduction 2.Monterey Mist 3.One Never Knowa 4.The Watergate Blues 5.That Slavic Smile 6.Nature Boy 7.D&E Disc 2 1.Sasha's Maech 2.Milano 3.True Blues 4.Morm Pipe 5.Django Live At Hamburg, Germany October 27th, 1983 John Lewis (piano) Milt Jackson (vibraphone) Percy Heath (bass) Kenny Clarke (drums)
