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DAVE LIEBMAN / BREMEN 1974(2CDR)発掘された放送音源を収録!!
¥2,980($18.95)
70年代ジャズを語る上で欠かすことのできないテナー・サックス奏者、デイヴ・リーブマン。ジョン・コルトレーンの影響を受けながらも、そこに独自の鋭い音色とフリー・ジャズ、ロック的なエネルギーを融合させたスタイルで、70年代のヨーロッパ・ジャズ・シーンでも強烈な存在感を放っていました。 本作「BREMEN 1974」は、まさにリーブマンの創造性が最も激しく燃え上がっていた時期のライヴ音源。1974年という、彼が自身の音楽性をさらに大胆に発展させていた時代だけに、テナーから繰り出されるフレーズは実験的でありながら非常に熱量が高く、息遣いまで伝わってくるような迫真のプレイを聴かせます。整然とした演奏というより、演奏そのものがその場で形を変えていくようなスリリングな音楽。コルトレーン以降のテナー・サックス表現をさらに先へ押し広げた、70年代ヨーロッパ・ジャズの熱気を体感できる内容です。 Disc 1 1.Fire FliesFIRE FLIES 2.M.D. / Dream Tigers Disc 2 1.Chelsea Bridge 2.Lokkout Farm 3.Your Lady Live At Bremen, Germany September 16th, 1974 Dave Liebman(ss, fl) Richie Beirach(p) Frank Tusa(b) Jeff Williams
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ELVIN JONES QUARTET / BERLIN 1972(1CDR)リーブマン&グロスマン、夢のダブル・テナー編成!
¥2,500($15.90)
コルトレーン亡き後もなおエルヴィン・ジョーンズの音楽的探究心が最も激しく燃えていた1972年、秋のヨーロッパ・ツアーから初登場となるその貴重な一夜を捉えたベルリン、フィツハーモニー公演のサウンドボード音源が登場しました。 最大の注目は、デイヴ・リーブマン × スティーヴ・グロスマンという二人のテナー。コルトレーン直系でありながら、デイブ・リーブマンの知性とスピリチュアルな緊張感。そしてスティーブ・グロスマンの熱量むき出しのハードブロウ。この対照的な個性が、エルヴィンのポリリズムに真正面から激突しています。エルヴィンのドラムは、もはやリズム・キープという次元を超え、音楽全体を渦巻かせる推進力そのもの。重心の低いグルーヴと爆発的なロールが、バンドを極限まで煽り立て、長尺インプロヴィゼーションを一気に聴かせ切ります。しかも、音質に関しても最高級のサウンドボード音源となりマニア魂を揺さぶります。 1.Ann Ronnie Scott Introduction 2.Fancy Free 3.If You Could See Me Now 4.The Children's Merry-Go-Round March Live At Philharmonie, Berlin, Germany November 5th, 1972 Dave Liebman(ss, ts, fl) Steve Grossman(ss, ts) Gene Perla(b) Elvin Jones(dr)
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ELVIN JONES QUARTET / THE LIGHTHOUSE BAND IN BOSTON(1CDR)幻の放送音源から初めて収録!!
¥2,500($15.90)
デイブ・リーブマンとスティーブ・グロスマンの2枚看板を大々的フィーチャーしたエルビン・ジョーンズ率いるライトハウスバンドが1973年にジャズの殿堂と言われるボストンのクラブ「ジャズ・ワークショップ」で行った激レアなライブステージを発掘された幻の放送音源から初めて収録したライブ。マスターとなったテープの保存状態が大変良い状態で発掘されたことで、音質の劣化は殆ど感じられずデイブ・リーブマンとスティーブ・グロスマンの2管が左右に分離されたリアル・ステレオ(!)でお聴き頂けます。当店で大ベストセラーとなった彼らのライブ「ザ・ライトハウスバンド・イン・ヨーロッパ」ともセットリストが異なっており、また違った魅力を放った名盤であることに異論は無いはずです。ファンの方には絶対外すことが出来ない垂涎のタイトル、是非お聴き下さい。 1.Sambra(inc) 2.I'm A Fool To Want You 3.New Moon 4.Children / Marry-Go-Round 5.Member Introduction デイブ・リーブマン(ts, ss, fl) スティーブ・グロスマン(ts, ss) ジーン・パーラ(b) エルビン・ジョーンズ(dr)
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ELVIN JONES QUARTET / DEFINITIVE PARIS 1972(2CDR)再放送音源を収録!!
¥2,980($18.95)
2020年、フランスで再放送れたエルビン率いるライトハウス・カルテットの圧巻ライブ音源を初めてリアル・ステレオ・クオリティーでお聴き頂ける超ド級の決定版です。 スティーブ・グロスマンのテナーとデイブ・リーブマンのソプラノが左右から炸裂する大迫力のステレオ録音となりモンスター級ライブを存分にご堪能して頂けます。また、再放送によってはじめて演奏順に収録された点も見逃せません。やはり大トリはチュニジアの夜 (A Night in Tunisia)です。また、ライブには特別ゲストとしてアート・ブレイキー、ロイ・ヘインズというレジェンドふたりが登場してヘインズとの「ドラム合戦」も披露しています。音質の良さと迫力ある最高の演奏とが皆様の期待を遙かに上回ってしまうライヴ・アルバムとして登場しました。今年惜しくもい亡くなったグロスマンの追悼を込めてお聴き下さい。 Disc 1 1.Testerday 2.A Bright Piece 3.Soultrane 4.The Children's Merry-Go-Round March Disc 2 1.The Children, Save The Children 2.Shinjitsu 3.A Night In Tunisia 2123991.jpg ライブ・アット・オリンピア、パリ、フランス 10/22/1972 デイブ・リーブマン(ss, fl) スティーブ・グロスマン(ts) ジーン・パーラ(b) エルビン・ジョーンズ(dr) アート・ブレイキー(dr disc 2 1&3) ロイ・ヘインズ(dr disc 2 1&3)
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ELVIN JONES QUARTET / THE LIGHTHOUSE BAND IN EUROPE(1CDR)
¥2,500($15.90)
デイブ・リーブマンとスティーブ・グロスマンの2枚看板を大々的フィーチャーしたエルビン・ジョーンズ率いるライトハウスバンドが1973年にフランスで行った激レアなライブ。全編を通して聴きモノはやはり烈火の如く炸裂するサックス2本になります。名盤と言われているオフィシャル盤「ライヴ・アット・ザ・ライトハウス」は1972年の録音ですが、今回発掘されたのは翌年1973年のライブで音質も大変良くジャズマニア垂涎盤です。 1.Radio Announcement 2.The Children / Marry-Go-Round 3.Yesterday 4.Soultrane ライブ・アット・ジャズセッション、フランス 05/29/1973 エルビン・ジョーンズ(dr) デイブ・リーブマン(ts, ss, fl) スティーブ・グロスマン(ts, ss) ジーン・パーラ(b)
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DAVE LIEBMAN & MARC COPLAND / KOIN 2006(2CDR)サックスとピアノによる美的デュオライブ!!
¥2,980($18.95)
フリー・ジャズからポスト・バップ、そしてECM的な静謐さまで、幅広い音楽性を持つサックス奏者デイヴ・リーブマンと、独特の透明感を持つピアニストマーク・コープランド。本作「KOIN 2006」は、そんな二人の個性が濃密に交差する2006年のライヴ・パフォーマンスを捉えた注目の音源です。 リーブマンのソプラノ/テナーから繰り出される鋭敏で自由度の高いフレージングに対し、コープランドは決して音数を競うことなく、繊細な和声と余白を活かしたピアノで応答。二人の間には、テーマを演奏するというよりも、互いの音を瞬時に受け止めながら音楽を組み立てていくような、非常に高度なインタープレイが展開されています。リーブマンの強烈なブロウと、コープランドの淡く美しいハーモニーが生み出すコントラスト。緊張感のある場面から、突然空間が静まり返るような瞬間まで、ダイナミクスの幅も実に豊かです。 Disc 1 1.The Panderer 2.The Sun At The Zenith 3.The Piper At The Gates Of Dawn-Prayer For Mike Disc 2 1.Autumn Leaves 2.The Vendetta 3.That's What 4.Mystery Waltz Live At Koln, Germany December 10th, 2006 Dave Liebman(ss, ts) Mark Corpland(p)
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THE SAXOPHONE SUMMIT / A JOHN COLTRANE CELEBRATION(1CDR)最高級の音質!!
¥2,500($15.90)
2007年10月、ニューヨークで行われたコルトレーン・トリビュートをFМ放送から最高級の音質で収録した名作となります。デイブ・リーブマン、ジョー・ロバーノ、ロン・マクルーア、フィル・マーコウィツ、ビリー・ハートで構成されています。 1.Locomotion 2.Central Park West / Dear Lord 3.Ole 4.Reverend King 5.Compassion 6.Equinox Live At New York City, NY June 22th, 2007 Dave Liebman(ss, fl) Joe Lovano(ts, acl) Phil Markowitz(p) Ron McClure(b) Billy Heat(dr)
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DAVE LIEBMAN / STUTTGART 1974(1CDR)
¥2,500($15.90)
1974年のヨーロッパ・ツアーからオーストリア、グラーツ公演の翌日となる9月26日のドイツ、シュトゥットガルト公演の模様をヨーロッパで放送されたライブ音源をテープの劣化を感じさせない素晴らしい音質でお聴き頂けます。前日のグラーツ公演とはセットリストも異なり バーダル・ロイも加わっていますのでこちらもファンの方には外せないタイトルとなります。 1.Unknown 2.Pablo's Story 3.Slamber Live At Stuttgart, Germany 09/26/1974 Dave Liebman(ss, fl) Richie Beirach(p, elp) Frank Tusa(b) Jeff Williams(dr) Badal Roy(perc)
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DAVE LIEBMAN / GRAZ 1974(1CDR)発掘された放送用音源盤!!
¥2,500($15.90)
1974年、ECMからリリースされたアルバム「ドラム・オード」のプロモーションも兼ねたヨーロッパ・ツアーから9月25日、オーストリアのグラーツのおけるライブをラジオ放送されたライブ音源を収録したファン垂涎の作品です。メンバーは、リッチー・バイラーク、フランク・トゥサ、ジェフ・ウィリアムスと実力者を従えていますのでスタジオ録音では味わえないスリリングなステージを体感して頂ける名盤です。 1.Your Lady 2.Slamber 3.Lover Man 4.Fire Flies(inc) LIVE AT GRAZ, AUSTRIA 09/25/1974 Dave Liebman(ss, fl) Richie Beirach(p, elp) Frank Tusa(b) Jeff Williams(dr)
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DAVE LIEBMAN / BERLIN 1975(1CDR)
¥2,500($15.90)
マイルス・バンドを脱退し自らの追及するサウンドを実体化してリリースされたアルバム「スイート・ハンズ」、そしてECMからリリースの「ルックアウト・ファーム」。この2枚のアルバムが衝撃を持ってジャズ・シーンに迎えられ、ハンブルグで行われたライブを放送音源から高音質で収録した激レア・ライブCDです。決して広くはないステージで繰り広げられる烈火のステージは息を抜く時がなく真剣な眼差しで見入ってるお客さんと共感出来るライブになりメンバーはギターにジョン・アバークロンビー、マンフレット・アイヒアーが注目したピアニスト、リッチー・バイラーク、ベースにはフランク・トゥサ、ドラムスはジェフ・ウィリアムズ、そしてマイルスの「オン・ザ・コーナー」にも参加していたパーカッションのバーダル・ロイになります。バンド自体のパファーマンスは皆さんの想像を超える高テンションの連続は必聴です。 1.Ashirbad / Within You, Without You(inc) 2.Napanoch 3.Mitsuku 4.Lover Man ライブ・アット・フィルハーモニー・ベルリン、ドイツ 11/05/1975 デイブ・リーブマン(ss, fl) ジョン・アバークロンビー(g 1&2) リッチー・バイラーク(keyb) フランク・トゥサ(b) ジェフ・ウィリアムス(dr) バーダル・ロイ(perc)
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ELVIN JONES QUARTET / REGGIO EMILIA 1985(2CDR)発掘された放送用音源を収録!!
¥2,980($18.95)
1985年は自己のグループ「ジャズ・マシン」を率いてのツアーとなっており8月には東京、ピットインでのライブを収録したアルバムもリリースされております。今回リリースされたイタリア、レッジョ・ネレミリア公演は「ジャズ・マシン」としてではなく、デイブ・リーブマン、ジョン・スコフィールド、スティーブ・スワローという非常に豪華でレアーな特別構成となっています。デイブ・リーブマンは1982年にリリースされたエルビンのアルバム「アース・ジョーンズ」で共演しています。このレッジョ・ネレミリア公演のオープニングを飾るのがアルバム「アース・ジョーンズ」に収録されていたリーブマン作「デイ・アンド・ナイト」となります。更に2曲目には1978年、エルビンがトミー・フラナガン、ジョージ・ムラーツと共演したアルバムのタイトル曲「コンファメーション」をもピックアップされたレアーなセットリストも魅力的です。またギターにジョン・スコフィールド、ベースにスティーブ・スワローという布陣で構成されたカルテットでのライブとは驚かされます。お互い刺激し合うようなアドリブの応酬となり、ふたりの後ろで気分良さそうにドラムを叩くエルビンの姿が目に浮かんで来ます。 Disc 1 1.Day And Night 2.Confirmation 3.Gary And Visceral Disc 2 1.Some Other Blues 2.Remember 3.AlloneTogether 4.Softly, As In A Morning Sunrise ライブ・アット・アリオスト劇場、レッジョ・ネレミリア、イタリア 03/26/1985 デイブ・リーブマン(ss, fl) ジョン・スコフィールド(g) スティーブ・スワロー(b) エルビン・ジョーンズ(dr)
