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KEITH JARRETT TRIO / ANOTHER STOCKHOLM 1969(2CDR)
¥3,980
1969年代末、モダン・ジャズが新たな方向へと拡張していく激動期において、若きピアニスト、キース・ジャレットはすでに際立った存在感を放っていた。本作『Another Stockholm 1969』は、その初期キャリアを象徴する貴重なライヴ記録であり、ピアニストとしての独創性が急速に開花していく瞬間を鮮烈に捉えたライブ・ドキュメントである。 現在の視点から聴くとこの録音には後のソロ・コンサート路線や、スタンダード・トリオでの円熟へとつながる萌芽がすでに随所に現れている。すなわち本作は単なる初期ライヴ音源ではなく、キース・ジャレットという音楽家の創造的軌跡を理解する上で極めて重要な資料と言える。1960年代ジャズの変革期の息吹、そして若き天才の躍動をリアルタイムで体験できる一枚として、本作『Another Stockholm 1969』はコレクターおよびジャズ・リスナー双方にとって見逃せない記録と断言出来る1枚です。 Disc 1 1.Medley (a) Here Comes The Sun (b) Drum Solo / Improvisation (c) Backhand / Improvisation (d) Expectations From Disc 2 1.Part 2 2.Part 3 3.Memories Of Tomorrow 4.Starbright 5.Free Piece 6.Part 7(inc) Live At Stockholm December 9th, 1969 Keith Jarrett(p) August"Gus"Nemeth(b, sax-track 1) Paul Motian(dr)
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ESBJOERN SVENSSON TRIO / THE OPERA HALLE 2005(2CDR)オフィシャル級美音ライブ!
¥3,500
2005年にリリースされた彼らの代表的傑作アルバム「ヴァイアティカム」リリース後のヨーロッパ・ツアーからドイツのザクセン・アンハルトのオペラハウス「ハレ歌劇場」に出演したライブをオフィシャルと何ら遜色のない最高級音質で真空パックした名作が誕生しました。 2005年当時のE.S.T.のライブは単なるスタジオ曲の再現ではありません。彼らはオリジナル作品のテーマを、長い即興、リズムの変容、エレクトロニック的なエフェクト処理によって変奏、発展させダン・ベルグルンドのエフェクト使用がベースラインに新たな色彩を加えるアプローチやジャズ即興の自由度を提示する形式など新しいジャズ表現の可能性を示した重要な演奏スタイルとなっています。即興性と表現の拡張を伴う“現場芸術”として高く評価できるパフォーマンスを最高級の音質で体感して下さ。 Disc 1 1.A Picture Of Doris Travelling With Boris 2.Viaticum 3.Mingle In The Mincing Machine 4.Carcrash 5.The Unstable Table And The Infamous Fable Disc 2 1.When God Created The Coffeebreak 2.The Second Page 3.Behind The Yashmak 4.The Face Of Love 5.Round Midnight Live At The Opera Halle, Land Sachsen-Anhalt, Germany April 18, 2005 Esbjoern Svensson(p) Don Berglund(b) Magnus Oestroem(dr)
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KEITH JARRETT TRIO / STOCKHOLM 1969(1CDR)お宝音源盤!
¥2,800
1969年という年は、ジャレットがまもなくMiles Davisのエレクトリック期バンドに参加する直前のタイミングにあたり、彼のキャリアの転換点に位置する時期でもある。アコースティック・ジャズの伝統を深く踏まえながらも、次の時代へ向かう躍動を感じさせる演奏が記録されている点でも極めて興味深い。 後年のECM作品で確立される瞑想的で構築的なジャレット像とはまた異なる、若き日の奔放さと創造の瞬間が刻まれてます。初期ジャレットの魅力を知るうえで見逃せないライヴ・ドキュメントである。放送用音源を収録しており、その音質の良さに驚愕です。 1.Introduction 2.Chrch Dreams 3.Unknown Title 4.Pretty Ballads 5.Unknown Title 6.Unknown Title 7.Love No.2 ライブ・アット・ラジオハウス、ストックホルム、スウェーデン 11/18/1969 キース・ジャレット(p, ss) ガス・ネメス(b) ポール・モチアン(dr)
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KEITH JARRETT / PARIS 1975(1CDR)FM放送用音源を収録!!
¥2,980
SOLD OUT
希代の名盤「ケルン・コンサート」が録音された1975年のヨーロッパ・ツアーから2月5日にパリの格式高いシャンゼリゼ劇場で行われた歴史的なライブを発掘された激レアな放送音源を収録したお宝音源盤です。 本パリ公演の特徴は、叙情性と構築性の絶妙な均衡にあります。静謐な和声の反復から次第にリズムが自律し、やがてゴスペル的高揚、ミニマル的持続、ブルース的身体性が渾然一体となって展開。旋律は“書かれる”のではなく“発見される”かのように生まれ、即興でありながら必然的な物語性を帯びて進行する様子もお聴きになれます。静寂から宇宙へ、ピアノ一台で世界を生成するジャレットの真骨頂、ここに極まる。 1.Part Ⅰ 2.Part Ⅱ 3.In Your Quit Place ライブ・アット・シャンゼリゼ劇場、パリ、フランス 02/05/1975
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FRED HERSCH / VILLAGE VAUNGARD 2020(1CDR)ジャズ史に刻まれた“静かな記録!!
¥2,500
2020年、コロナ禍の初期に自宅で録音した感動的なソロ・アルバム「Songs From Home」をリリースし、その健在ぶりを示したフレッド・ハーシュ。今回、メガ・ディスクからリリースされた本作は、ニューヨークで「ジャズの聖地」と言われるヴィレッジ・ヴァンガードで無観客で行われた配信用特別ライブとなります。アルバム同様、本ライブでもカバー曲が披露されておりグレン・キャンベルの「Wichita Lineman」、ジョニ・ミッチェルの「All I Want」、更にはアルバム未収録となる「'Round Midnight」など聴き所満載となります。 静寂と緊張感が支配する空間で、音は一音ごとに呼吸し、沈黙すら音楽へと変わっていく。タッチの繊細さ、和声の深さ、即興の構築美…ハーシュならではの知性と詩情が極限まで研ぎ澄まされた演奏がここにある。パンデミックという時代背景も相まって、内省的でありながら決して閉じない表現。カバーもオリジナルも聴く者の時間をゆっくりと引き込む“ヴァンガード録音の名盤系譜”に連なる1枚。 1.Plain Song 2.Wichita Lineman 3.After You've Gone 4.All I Want 5.Get Out Of Town 6.Wouln't It Be Lovely 7.Duet 8.Sarabande 9.'Round Midnight 10.Eronel Live At Village Vanguard, New York City, NY November 2020 Fred Hersch(piano)
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BILL EVANS TRIO / WITH KENNY BURRELL (1CDR) 1978年、ふたりの共演ライブを収録した名作!!
¥2,500
1978年、モントルー・ジャズ祭においてケニー・バレルを迎えてトリオ+ワンで出演した貴重なライブの模様を放送された音源から極上レベルの音質で収録したファン必聴の1枚になります。 ジャズ・ピアノの詩人 Bill Evans と、ブルースの香りを湛えたギターの名手 Kenny Burrell 、この二人が交差した1978年の貴重な邂逅を捉えた、まさに“隠れた至宝”。 本作は、リリカルかつ内省的なエヴァンスのピアノと、温もりに満ちたバレルのギターが絶妙な距離感で溶け合う、極めて稀少なセッションを収録。Eddie Gómez のしなやかなベースライン、Marty Morell の繊細なブラシワークが加わり、トリオ+ギターという編成が生み出す豊かな音像は、スタジオ録音ともライヴとも異なる独特の緊張感と親密さを併せ持っています。 とりわけ注目すべきは、エヴァンスの透明感あふれる和声と、バレルのブルージーで端正なフレージングの対話。互いに主張しすぎることなく、しかし確実に火花を散らすそのやり取りは、まさに成熟したアーティスト同士だからこそ実現した“静かなスリル”。夜の空気に溶け込むようなバラードから、スウィンギーで洗練されたナンバーまで、一音一音に深い意味が宿ります。 1.Reflection Ind 2.Up With The Lark 3.Nardis 4.All Blues 5.Here's That Rainy Day 6.Take The A Train 7.Child Is Born 8.The Song Is You ライブ・アット・モントルー・ジャズフェスティバル、スイス 07/12/1978 ビル・エヴァンス(p) マーク・ジョンソン(b) フィリー・ジョー(dr) ケニー・バレル(g)
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BILL EVANS TRIO / COMPLETE KOLN CONCERT 1976(2CDR)15曲の完全盤!!
¥2,980
静謐と緊張が極限まで研ぎ澄まされた70年代ビル・エヴァンス・トリオの核心盤。 本作「ケルン・コンサート 1976 完全盤」は、ビル・エヴァンスが円熟期に到達したトリオ・サウンドを再放送音源より初めて全15曲の完全収録で捉えた決定的ドキュメントである。 音の粒立ち、ホールの残響、そして観客の息遣いまでもがリアルに刻まれ、スタジオ作品では得難い“その瞬間の真実”がここにある。とりわけバラードでの緊張感、アップテンポでのスリリングな応酬は、まさに息を呑む完成度。エヴァンス特有の和声美が、より自由で立体的に展開されていく様は圧巻。更にコンプリートの名が示す通り当日の演奏を余すことなく収録しており既発タイトルでは断片的にしか触れられなかったセット全体の流れ、ドラマ性が初めて明らかになる点も見逃せません。これは単なる未発表音源ではなく19700年代エヴァンス像を再定義するアーカイヴ的価値を持つ一作である。コレクターはもちろん、すべてのジャズ・リスナーに捧げる“必携の完全版”となります。 Disc 1 1.Sareen Jurer 2.Morning Glory 3.34 Skidoo 4.Turn Out The Stars 5.Sugar Plum 7.Time Remembered 8.In Your Own Sweet Way Disc 2 9.I Should Care 10.I Loves You Porgy 11.Since We Met 12.Twelve Toned Tune 13.Up With The Lark 14.Minha 15.My Romance ライブ・アット・ケルン、ドイツ 06/09/1976 ビル・エヴァンス(p) エディ・ゴメス(b) エリオット・ジグムンド(dr)
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E.S.T./ GOTHENBURG 2005(2CDR)
¥3,200
地元スウェーデン、ヨーテボリにおけるライブコンサートをディスク2枚に収録。彼らのアルバム「ヴァイアティカム」リリース後のヨーロッパ・ツアーからのライブ音源で、しかも地元での公演となれば悪いハズがありません。同ツアーからは5月26日ロンドンでのライブ盤がリリースされておりますが、本公演とはセットリストが大幅に異なっています。勿論、全曲聴きモノとなりますが敢えてベストトラックを選ぶとなるとやはりディスク2に収録されている30分を4超えるメドレーになると思われます。典型的なピアノ・トリオでありますがクラシック、ロック、ポップ、テクノ等の要素を含んだオリジナルティーある演奏はやはり唯一無二の存在。是非、最高の演奏で至高のひと時をお過ごし下さい。 Disc 1 1.The Rube Thing 2.Eighty-Eight Days In My Veins 3.Viaticum 4.Mingle In The Mincing-Machine Disc 2 1.A Picture of Doris Travelling With Boris / Why She Couldn't Come 2.The Unstable Table & The Infamous Fable 3.Member Introduction 4.Good Created The Coffee Break 5.Spam-Boo-Limbo ライブ・アット・ヨーテボリ、スウェーデン 04/11/2005 エスビョルン・スヴェンソン(p) ダン・ベリルンド(b) マグヌス・オストロム(dr)
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DIANA KRALL / MONTREUX 2013(1BDR)最高画質、5.1デジタル・サラウンド!!
¥2,500
アルバム「グラッド・ラグ・ドール」をリリースし伝統あるモントルー・ジャズに出演した模様を現地でHD放送された映像ブルーレイ用にリマスタリングし直し1920×1080ピクセルのウルトラ高画質、更に5.1 デジタル・サラウンド音声で45分ご覧頂けるブルー・レイ・ディスクです。 1.Temptation 2.What'll I Do 3.Deed I Do 4.A Man Needs A Maid / Heart Of Gold 5.Sit Right Down And Write Myself A Letter 6.Simple Twist Of Fate 7.On The Sunny Side Of The Street 8.Just You, Just Me 9.Boulevard Of Broken Dreams 10.Ophelia ライブ・アット・オーディトリアム・ストラヴィンスキー、モントルー、スイス 07/18/2013 Diana Krall(p, voc) Stuart Duncan(g, violin) Aram Bajakian(g) Dennis Crouch(b) Patrick Warren(keyb) Karriem Riggins(dr)
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CARLA BLEY TRIO / BIMHUIS 2016(2CDR)最高音質でお聴き頂けます!
¥3,200
カーラ・ブレイ生誕80周年ツアーとなった2016年ヨーロピアン・ツアーからオランダ、ビムハウスに出演したステージの模様を現地でFM放送された音源からノイズを取り除きエッジの効いたクリアーな音質でお聴き頂けるファン必聴となるライブ2枚組です。 トリオによるアルバム「Andando El Tiempo」はタイトル曲が3部構成となっておりカーラ自身の悲しみから喜び、希望へと変わっていくピアノの調べが多くのジャズ・マニアに共感を得たことで名作として知られています。今回、その3部作の貴重なライブ音源が収録されています。カーラのチャーミングなピアノ、叙情的ベースを奏でるスティーブ・スワロウ、そして哀愁を帯びたアンディ・シャパードのソプラノ・サックスとで織りなすストーリーは必ずや貴方の感動を誘います。 Disc 1 1.Copycat / After You / Follow The Leader / Copycat 2.Rut 3.Naked Bridge / Diving Brides 4.Mister Misterioso Disc 2 1.Saint Alive 2.Tricycle 3.Andando El Tiempo:Sin Fine 4.Andando El Tiempo:Potacion De Guaya 5.Andando El Tiempo:Camino Al Volver 6.Unknow Live At Bimhuis, Amsterdam, The Netherland July 15th, 2016 Carla Bley(p) Andy Sheppard(ss, ts) Steve Swallow(b)
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FRED HERSCH & ENRICO RAVE / PIACENZA 2023(1CDR)感動を呼ぶ美音デュエット・ライブ!
¥2,500
ブラッド・メルドーの師匠でもあるその叙情的な演奏が魅力のピアニスト、フレッド・ハーシュとイタリアを代表するトランぺッター、エンリコ・ラヴァによる初のデュオ・アルバム「The Song Is You」のリリース後、イタリアのアルベローニ美術館におけるライブの模様をオフィシャル級の超美音で収録した垂涎のライブ・アルバムが登場しました。 ブラッド・メルドーが「フレッドにピアノを習っていなかったらピアノを弾いていなかっただろう」と言わしめたフレッド・ハーシュが奏でる美旋律にヨーロッパ屈指のトランぺッターでその詩的な表現、叙情的で痛烈なソノリティなど音楽的冒険の中でも際立っているトランぺッター、エンリコ・ラヴァがライブによって表現する世界観はきっと貴方を虜にすることでしょう。ジョビン、パーカー、モンクなどの名曲必聴です。 1.Retrato Em Bianco E Preto 2.Old Devil Moon 3.Child's Song 4.Barbados 5.Mandevilla 6.I'm Getting Sentimental Over You 7.Misterioso 8.The Song Is You 9.The Trial 10.Little Suede Shoes ライブ・アット・アルベローニ美術館、ピアチェンツァ、イタリア 03/25/2023 Fred Hersch(p) Enrico Rava(fh)
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YARON HERMAN QUARTET / MONTPELLIER 2025(2CDR)超美音収録の最新ツアー音源!
¥2,980
イスラエル出身、フランスで活躍するジャズ・ピアニスト、ヤロン・ヘルマンの最新作「ラジオ・パラダイズ」のリリースに伴うツアーからフランス、モンペリエで行われたライブを放送用音源から超美音で収録したファン垂涎となる最新ライブ2枚組です。 メンバーはドラムに長年の相棒ジヴ・ラヴィッツ、ベーにはハガイ・コーエン・ミロ、そしてサックスには紅一点マリア・グランで構成されており新作「ラジオ・パラダイス」と同じメンバーとなります。ヤロンの19歳でアメリカに渡り僅か21歳でデビューを果たしました。彼のピアノはキース・ジャレットから大きな影響を受け、またブラッド・メルドーからもインスピレーションを得ていることもあり、ECM的耽美ピアノ世界の愛好者にアピールします。サックスで参加してるマリア・グランは国際的に最も注目されているプレーヤーとなりヤロン・ヘルマンのピアノとの相性も抜群です。海外キャズ系ウェブサイトにおいてもこの最新ツアーでは非常に高い評価を得ています。 Disc 1 1.Strive 2.Hymn(For A Good Day) 3.Jiyu 4.The Minute Before Disc 2 1.Water Lily 2.Member Introduction 3.In this World 4.Mushi Mushi 5.Trust Live At Theatre de l’Agora, Montpellier, France July 8th, 2025 Yaron Herman(p) María Grand(ts) Haggaï Cohen Milo(b) Ziv Ravitz(dr)
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PAUL BLEY / WOLFGANG PUSCHNIG / SAALFELDEN 2001(1CDR)ステレオ音源盤!
¥2,800
キース・ジャレットにも大きな影響を与え1960年代のフリー・ジャズ・ムーブメントに貢献したことで知られるポール・ブレイがオーストリア出身のサックス・プレーヤーであるウォルフガング・プシュニクを迎え美的デュエットを展開した極上のパフォーマンスを最高音質のステレオ音源でお聴き頂けるタイトルです。聴き辛いモノラル盤とは異なります。 ウォルフガング・プシュニクの関しては、ウィーン芸術管弦楽団の創設メンバーとなり、1980年代初頭にはハンス・コラーのカルテット「エア・メイル」および「サクソフォー」で共演。また1980年代半ば、カーラ・ブレイが彼を自身のグループに迎え入れたことでも知られています。ソロ・アルバムも8枚もリリースされております。さて、2001年8月、オーストリアのザールフェルデンで開催されたジャズ・フェスティバルにおいて美的デュエットとなる本ライブ。ふたりの静寂な空気を切り裂く鋭いスリリングな即興演奏からポール・ブレイの名曲である「アイダ・ルピノ」もプレイされています。ECМファンの方は無論、全ジャス・ファンの方にも聴いて頂きたい名音源が登場しました。 1.Improvisation 1 2.Improvisation 2 3.Improvisation 3 4.Improvisation 4 5.Ida Lupino 6.Wolfgang Puschnig Speach 7.Fur Werner Pirchner 8.Improvisation 5 9.Improvisation 6 Live At Jazzfestival, Saalfelden, Austria August 25th, 2001 Paul Bley(p) Wolfgang Puschnig(as, ts, fl)
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CARLA BLEY / CHATEAUVALLON 1984(2CDR)再放送音源を初収録!!
¥2,980
トニー・ダグラディ、スティーブ・スラングル、マイケル・マントラー、ヴィクター・ルイスら、総勢10人編成によるカーラ・ブレイ・バンドが1984年にフランスで開催されたシャトウバロン・ジャズ・フェスティバルに出演したライブが今年再放送され、その音源をオフィシャル級となる極上音質で収録したファン垂涎となるライブがリリースされました。才能あるメンバーを従えたカーラ・バンドの音楽はジャズ・ファンは無論、ロック・ファンの間にもファンが多いことで有名です。今回、メガ・ディスクからリリースされた本音源においては、時にチャーミングで時に哀愁あるサウンドで展開された大変充実した内容となっています。名曲「ハレルヤ」、「ライト・オア・ダーク」も収録しており至高のセットリストとなります。惜2023年10月に惜しくも亡くなったカーラの魅了を存分に感じて頂ける希代の銘品です。 Disc 1 1.Blunt Object 2.Venus Fly Trap 3.Major 4.The Lord Is Listenin' To Ya, Hallelujah! 5.Light Or Dark 6.Talking Hearts Disc 2 1.Joyful Noise 2.La Paloma 3.Misterioso 4.Song Sung Long 5.Nu Direction Live At Festival de Chateauvallon, France March 22th. 1984 Carla Bley(org, Direction) Michael Mantler(tpt) Gary Valente(tromb) Vincent Chancey(fh) Steve Slagle(ss, as, fl) Tony Dagradi(ts, cl, fl) Ted Saunders(p, org) Bob Stewart(tuba) Steve Swallow(bass) Victor Lewis(dr)
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BILL EVANS TRIO / DEFINITIVE MADRID 1979(2CDR)フル・リマスター音源でグレードアップ!
¥2,980
1979年の11月から12月にかけて行われたヨーロッパ・ツアーから、マドリードの有名ジャズ・クラブ「バルボア・ジャズ・クラブ」に出演したライブは既発アナログ盤やCDで期待外れだった音質を再処理を施したアップグレード盤が登場しました。 本タイトルは、当店で多数のリマスター音源を提供してくれている職人「Goody」がテープスピードを各楽曲を統一に修正しています。更にエヴァンスのピアノに若干のエコーも付けてるとのことです。ネット上で公開されてるGoody'S自身から伝わる話では元ソースとして使用したのはGambit盤とのことです。彼のリマスター自体、誰もが気に入るものではないかもしれませんが、確かにかなり聴きやすく、もちろん演奏はそれ自体が物語っています。時間をかけてじっくりと聴く価値があると断言します。 Disc 1 1.RE:Person I Knew 2.When I Fall In Love 3.My Man's Gone Now 4.Theme From MASH 5.Blue In Green 6.If You Could See Me Now 7.Up With The Lark 8.I Do It For Your Love 9.Five 10.The Two Lonely People Disc 2 1.Bill's Hit Tune 2.Gary's Waltz 3.Laurie 4.Like Someone In Love 5.Nardis ライブ・アット・バルボア・ジャズ・クラブ、マドリード、スペイン 12/12/1979 ビル・エヴァンス(p) マーク・ジョンソン(b) ジョー・ラバーベラ(dr)
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PAUL BLEY TRIO / GENOA 1987(1CDR)放送用音源から収録!!
¥2,800
ストイックで耽美的なインプロヴィゼーションを主体とする緊張感と美しさに満ちた作品で国内でもマニアから絶対的な信頼を得ているポール・ブレイ。今回リリースされたライブは、1987年にイタリア、ジェノヴァのジャズクラブに出演した模様をFМ放送音源から感動の美音で収録しています。ベースにはゲイリー・ピーコックに代わりフリオ・ディ・キャステリ、そしてドラムスには旧友であるポール・モチアンというトリオとなります。フリオはペトルチアーニのトリオにも参加している実力派ベーシストとなります。1960年代のフリー・ジャズ・ムーブメントに貢献したことで知られ、トリオでの演奏の革新性と影響力の大きさでもファンの多いポール・ブレイ。 1.Turnaround 2.Flame 3.Improvisation 4.Ida Lupino 5.Batterie 6.Diane 7.When Will the Blues Leave? ライブ・アット・ヴィラ・インペリアル、ジェノヴァ、イタリア 07/05/1987 ポール・ブレイ・(p) フリオ・ディ・キャステリ(b) ポール・モチアン(dr)
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JOHN TAYLOR & CHARLIE HADEN / CULLY JAZZ 2010(1CDR)放送用音源盤!!
¥2,500
2010年4月、スイスで開催されたキュリー・ジャズフェスティバルにふたりがデュエットで出演したライブの模様をFM放送音源からオフィシャル級となる美し過ぎる音質で収録したとても贅沢なライブとなります。アルバム「ナイトフォール」のライブとなり、まるで会話をしているような二人のデュオはファン垂涎のお宝音源盤となります。 1.How Deep Is The Ocean 2.My Love And I 3.Windfall 4.Nightfall 5.Chairman Mao 6.Touch Her Soft Lips 7.Silence 8.What'll I Do ? ライブ・アット・キュリー・ジャズフェスティバル、スイス 04/10/2010 ジョン・テイラー(piano) チャーリー・ヘイデン(bass)
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ESBJORN SVENSSON TRIO / LONDON 2003(1CDR)イギリス公営放送BBC放送音源!!
¥2,500
2003年、世界のジャズ・ファンから喝采で迎えられたアルバム「セヴン・デイズ・オブ・フォーリング」のリリースからスタートしたワールド・ツアーからロンドン、ロイヤル・フェスティバル・ホールでのライブをイギリスBBCが放送した音源をダイレクトに真空パックして登場した名音源。 2003年のワールド・ツアーでは待望の初来日公演を実現しスヴェンソンの繊細さと同時に様々なエレクトリック・エフェクトのかかったピア ノ・サウンドに感銘を受けた方も多いはず。現代ジャズ・シーンにおいてこのような革新的なピアノ・トリオは数多く存在するけれど、やはり彼らは別格であると、のライヴ盤を聴いて改めて感じて頂けます。セットリストではアルバム「セヴン・デイズ・オブ・フォーリング」から3曲がピックアップされており、アルバムとは異なったアンサンブルでお楽しみ頂けます。ライヴならではの即興性と楽曲のアレンジの完成度、そしてダイナミックな3人の演奏から彼らが絶頂期にあることが伝わる素晴らしいライブです。 1.Seven Days Of Falling 2.Elevation Of Love 3.The Rube Thing 4.Why She Couldn't Come ? 5.Behind The Yashmack 6.Spunky Sprawl ライブ・アット・ロイヤル・フェスティバル・ホール、ロンドン、イングランド 11/14/2003 エスビョルン・スヴェンソン(p, keyb) ダン・ベルグルンド(b) マグナス・オストロム(dr)
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TRIBUTE TO ESBJORN SVENSSON / SALZAU 2011(2CDR+1DVDR)追悼ライブ!!
¥3,500
キース・ジャレットに大きな影響を受けヨーロッパを代表するジャズ・ピアニストだったエスビョルン・スヴェンソンは、2008年に不慮の事故で世を去ってしまいました。今回、登場した音源はそのエスビョルン・スヴェンソンを追悼した特別ライブになりスヴェンソンと関わりのあるプレイヤーが参加した貴重なステージを2枚組CDと本ライブを高画質で収録したDVDがセットとなったファン感激の3枚組になります。 最大の注目はヴィジェイ・アイアー、ヤロン・ヘルマン、レシェック・モジジェル、マイケル・ウォルニーというヨーロッパや日本国内でも人気の高い実力派のピアニストが出演していることです。この素晴らしい競演にパット・メセニーやESTのメンバーであるダン・ベルグルンド、マグヌス・オストロムも加わり歴史に残る名演を披露してファンの方には垂涎の超お宝音源になります。 Disc 1 1.Chopin Improvisation 2.Ballad For E 3.Bright Size Life 4.From Gagarin's Point Of View 5.Dodge The Dodo Disc 2 1.Pavane 2.The Goldhearted Miner 3.Epistrophy 4.Remembrance 5.Please Don't Tell Me How The Story Ends 6.Believe, Beleft, Below 7.Shining On You Disc 3(ライブDVD) ライブ・アット・サルザ、ドイツ 07/02/2011 パット・メセニー ダン・ベルグルンド マグヌス・オストロム ヴィクトリア・トルストイ ニルス・ラングレン ヴィジェイ・アイアー ヤロン・ヘルマン レシェック・モジジェル マイケル・ ウォルニー ラーシュ・ダニエルソン
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CARLA BLAY / PLAY'S XMAS CAROL IN BERLIN(1CDR)カーラのクリスマス・ライブ盤!!
¥2,500
アルバム「カーラズ・クリスマス・キャロルズ」のリリースに伴いプロモーションとしてドイツ、ベルリンで行われたクリスマス・ライブの模様を収録したファン垂涎となるアイテムがリリースされました。ライブにはカーラのピアノと夫であるスティーブ・スワローのベース、そして北欧で知名度の高いトロンバーン奏者エド・パルティカ率いるブラス・クインテットとが組んで行われた荘厳なクリスマス・ライブです。トラディショナルなクリスマス・ソングですがカーラ・ブレイにアレンジで北欧の清廉な冬景色が浮かぶ演奏となっておりスタジオ盤とは異なったアレンジでカーラ色に染まっています。また、エド・パルティカ率いるブラス・クインテットが奏でる上品なサウンドもいいですね。 1.O Tannenbaum 2.Silent Night And Day 3.Jingle Bells 4.The Christmas Song 5.Santa Claus Is Coming To Town 6.O Holy Night - Joy To The World 7.God Rest Ye, Merry Gentlemen 8.O Come To Bethlehem, All Ye Faithful ライブ・アット・ベルリン、ドイツ 12/04/2008 Carla Bley(p, arr) Steve Swallow(b) Tobias Weidinger(tpt, Glockenspiel) Axel Schlosser(tpt) Christine Chapman(frh) Adrian Mears(tb) Ed Partyka(btb, tu)
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KEITH JARRETT TRIO / DEFINITIVE LUGANO 1969(1CDR)海外マニアによるレストア音源を収録!!
¥2,800
1969年、キース・トリオによるヨーロッパ・ツアーでは当初チャーリー・ヘイデン、ポール・モチアンを加えたトリオ構成で行われたいましたが、8月18日のアイルランド、「フォックス・イン」からメンバーに変更がありベースにガス・ネメス、ドラムスにボブ・ヴェントレロを迎えヨーロッパを席巻しました。 今回リリースされたスイス、ルガーノ公演はこのトリオでのライブ最終公演日となり、この日以降この三人によるライブは封印されました。その意味においても本最終公演はファンにとって掛け買いの無い音源であることは間違いありません。しかも、海外マニアによるレストアされ、ノイズ・クリーニングも施された非の打ち所がないレベルにまで達しています。更にボーナス曲として収録されているベルギー、ビルゼン公演での「Lucy In The Sky With Diamond」はロング・バージョンで収録されております。 1.Improvisation(Pt.1) 2.Improvisation(Pt.2) 3.Improvisation(Pt.3) 4.Poun' Over(And The Day's Not Throught) 5.A Kiss To Build A Dream On 6.Lucy In The Sky With Diamond(Longer Version) 7.New Rag Tracks 1-4:ライブ・アット・ルガーノ、スイス 10/15, 16, 17/1969 Tracks 5-7:ライブ・アット・ビルゼン、ベルギー、08/24/1969 キース・ジャレット(p, ss) ガス・ネメス(b) ボブ・ヴェントレロ(dr)
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MICHEL CAMILO & TOMATITO / VICTORIA 2024(1CDR)最新ライブを最高の音質で!!
¥2,500
8年ぶりにリリースされたデュオ・アルバム「スペイン・フォーエヴァー・アゲイン」のリリースに伴うツアーから7月にスペイン、ヴィクトリアで開催されたジャズ・フェスティバルに出演した模様をデジタル放送された美音ライブ音源を収録した最新ライブです。ドミニカのジャズピアニスト、ミシェル・カミロとトマティートが初めて出会ったのは1997年のバルセロナでした。その後2000年にグラミー賞ラテン部門を受賞する名盤「スペイン」をリリースし確固とした地位を築いたふたり。ピアノとギターだけのシンプルな構成で緊張感ライブは全世界で大きな話題となり、2006年には「スペイン・アゲイン」、2016年には「スペイン・フォーエヴァー」とベスト・セラー・アルバムを次々とリリースしてます。本ライブにおいては、長年の盟友プレーヤー同志の息の合った緊張感あるコラボレーション。パット・メセニー作「Antonia」や「アランフエス協奏曲~スペイン」においてのトマティートはギターソロ・パート、オーケストラ・パートをピアノ1台で奏でるカミロのピアノを存分にお楽しみ頂けます。 1.Libertango 2.Alfonsina Y El Mar 3.A Mi Nino Jose 4.Antonia 5.Mambo Influenciado 6.Remenbrance 7.Nardis 8.Gnossienne No.1 9.Concierto de Aranjuez / Spain 10.La Leyenda del Tiempo 11.Two Much Love Theme ライブ・アット・ヴィクトリア・ジャズ、ヴィクトリア、スペイン 07/19/2024 ミシェル・カミロ(p) トマティート(g)
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MICHEL PETRUCCIANI / GRAND REX 1991 (2CDR)最高音質で収録した1991年ツアー完全版!!
¥2,980
1991年、ブルーノートからのアルバム「プレイグラウンド」のリリースに伴うヨーロッパ・ツアーから母国フランスの伝統ある劇場「ル・グラン・レックス」に登場した歴史的なライブの模様を放送用音源から初めて全曲収録で登場したファン必聴となる名作です。シンセサイザーのアダム・ホルツマンを加えたことによりサウンドに一層厚みが増しています。といってもペトルチアーニの抒情性が失われたわけではありません。バックにはギターにアンディ・マッキー、ドラムスには御大ヴィクター・ジョーンズもが参加しています。ジャコの名曲「リバティ・シティー」、イタリアで活躍したピアニスト、ブルーノ・マルティーノで有名な「エステート」やモンクの代表曲「ラウンド・ミッドナイト」そして「マイルス・デイヴィス・リックス」等素晴らしい演奏をご堪能頂けます。特に哀愁に心を掴まれる「セプテンバー・セカンド」の美しいメロディーは鳥肌が立ちます。 Disc 1 1.Piango Pay The Man 2.Septembre Second 3.M.D.L.(Miles Davis's Licks) 4.Bite 5.Member Introduction 6.Estate Disc 2 1.Adam's Bomb 2.Liverty City Jam 3.Contradictions / Gawac 4.Rachid 5.Round About Midnight 6.Looking Up / O nana Oye ライブ・アット・ル・グラン・レックス、パリ、フランス 03/28/1991 ミシェル・ペトルチアーニ(p) アダム・ホルツマン(synth) アンディ・マッキー(g) ヴィクター・ジョーンズ(dr) アブドゥ・ムブープ(perc)
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FRED HERSCH / AND SO IT GOES(1CDR)超美音で奏でられる最新ライブ!!
¥2,500
繊細なタッチと美しい旋律で「ピアノの詩人」とも呼ばれるフレッド・ハーシュが今年5月、ストックホルムのコンサートホールに出演した模様をオフィシャル級となる放送用音源から驚愕のクリアー音質で収録した最新のフレッド・ハーシュをお聴きになれるタイトルです。演奏楽曲によってメンバーが異なっており、フレッド・ハーシュのソロ曲、現代スウェーデン・ジャズを牽引するトランペッターのピーター・アスプルンドが加わった楽曲やハンス・アンダーソン、ヨハン・ロフクランツ・ラムゼイも加わった楽曲もあり、どの楽曲も筆舌に尽くしがたい響き。スタンダード、オリジナルとフレッドの今が結晶された現代最高のピアノ芸術を堪能して下さい。因みにラストはビリー・ジョエルの名曲を美旋律で奏でています。 1.Day Of Wine And Rose 2.Floating 3.Impro / Akrasia / O Grande Amor 4.The Nearness Of You 5.Wisper Not 6.A Lark 7.Everybody's Song But My Own 8.And So It Goes ライブ・アット・ストックホルム・コンサートホール、ストックホルム、スウェーデン 05/17/2024 フレッド・ハーシュ(p) ピーター・アスプルンド(tpt, track 01, 02, 08, 10) ハンス・アンダーソン(b, track 08 & 10) ヨハン・ロフクランツ・ラムゼイ(dr, track 08 & 10)
