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DON GROLNICK / 7TH AVENUE SOUTH(1CDR)発掘されたサウンドボード音源!!
¥2,500($15.84)
ドン・グロルニックを中心に、マイケル・ブレッカー、ハイラム・ブロック、ウィル・リー、ピーター・アースキン、クリフォード・カーターという、ニューヨーク・フュージョン/ジャズ・シーンを代表する精鋭が集結したスーパー・セッション!! 「7th Avenue South」は1980年代初頭のニューヨークでブレッカー兄弟らが活動の拠点としていた伝説的クラブ。まさに当時のNYジャズの熱気を象徴する場所であり、本作では、スタジオ録音とはひと味違うクラブならではの緊張感と自由なインタープレイを堪能することができます。 グロルニックの洗練されたコードワークと都会的なキーボード・サウンドを軸に、マイケル・ブレッカーが圧倒的なテクニックと鋭いフレージングを披露。ハイラム・ブロックのファンキーでワイルドなギター、ウィル・リーとピーター・アースキンによる強靭かつしなやかなリズム・セクションが一体となり、70年代ジャズ・ロックから80年代のコンテンポラリー・ジャズへと移行するニューヨーク独特のサウンドを作り上げています。特に注目したいのは、単なるフュージョン作品に収まらない高度なアンサンブル。グロルニックの繊細なハーモニー感覚とブレッカーの奔放なソロが対照を成し、そこへブロックのブルージーなギターが加わることで、知的でありながら非常に躍動感のある演奏へと発展していきます。 後にニューヨークを代表するセッション・ミュージシャンとして名を馳せるメンバーたちの若々しいエネルギーを一度に味わえる点も大きな魅力。ドン・グロルニック・ファンはもちろん、マイケル・ブレッカー、ブレッカー・ブラザーズ、Steps Ahead、NYフュージョン周辺の音源を追いかけているコレクターにもぜひ聴いていただきたい、1980年代ニューヨーク・ジャズの貴重な記録です。 1.Pointing At The Moon 2.The Four Sleepers 3.Human Bites 4.Hearts And Numbers 5.Act Natural 6.Pools Live At 7th Avenue South, New York, NY December 12th, 1984 Don Grolnick(keyb) Michael Brecker(ts) Hiram Bullock(g) Will Lee(b) Peter Erskine(dr) Clifford Carter(synth)
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DON GROLNICK / DIFINITIVE VIENNA 1991(2CDR)リマスター版が登場!!
¥3,500($22.17)
ジョー・ヘンダーソン、ランディー・ブレッカー、エディ・ゴメス、ヴィクター・ルイスという豪華メンバーが参加した1991年「ジャズフェスト・ウィーン」におけるライブを海外マニアによるレストア修正で、ヒスノイズを極限まで軽減しピッチまでをも正常にリマスターされた音源で登場しました。 グロルニックの魅力は、派手な技巧を前面に押し出すタイプではなく、ジャズの深い語法をベースにしながら、都会的で洗練されたハーモニーと絶妙なリズム感を織り込んでいくところにあります。特にソロでは、一音一音を大切にした繊細なフレージングから、瞬間的に熱量を高めていくダイナミックな展開まで、彼独自の美学を存分に味わうことができます。 単なる「フュージョン・ピアニスト」としてではなく、優れたジャズ・ピアニストとしてのグロルニックを堪能できる点。繊細なコード・ワーク、スリリングなインタープレイ、そして時折覗かせるブルージーな感覚が絶妙に交錯し、演奏全体にニューヨーク・ジャズ特有の緊張感と知性が漂っています。僅か49歳でこの世を去ったグロルニックだけに、1991年という晩年期に残されたライヴ音源は、その音楽的成熟を知るうえでも非常に興味深いものがあります。「知る人ぞ知る名手」ドン・グロルニックの真価を、ライヴならではの緊張感とともに味わえる、マニア必携のアイテムです。 Disc 1 1.Heart Of Darkness(rhythum section only) 2.Or Come Fog(rhythum section only) 3.Nighttown 4.Blues For Les 5.Nothing Personal Disc 2 1.His Majesty The Baby 2.The Sleaze Factor 3.I Fall In Love Too Easily 4.The Cost Of Living 5.What Is This Thing Called Love? Live At, Messepalast, Vienna, Austria July 7th, 1991 Don Grolnick(p) Joe Henderson(ts) Randy Brecker(tpt, flh) Eddie Gomez(b) Victor Lewis(dr)
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BILL EVANS / DEFINITIVE YALE UNIVERSITY 1980(1CDR)レストア音源を収録!!
¥2,500($15.84)
1980年、晩年のビル・エヴァンスがイェール大学内、スプレイグ・メモリアル・ホールで行った貴重なソロ・パフォーマンスを収録したファン注目の音源。トリオとは異なり、ピアノ一台と向き合うことで、エヴァンス独自のハーモニー、繊細なタッチ、そして一音一音に込められた深い表現力が海外マニアによるレストア音源でよりダイレクトに伝わる名作が誕生しました。 本作では、過去にMEGA DISCからのプレゼントCDとは異なる音源を元にレストア修正を施し、経年による音の劣化や聴きづらさを可能な限り整えた音源を収録。1980年という晩年のエヴァンスならではの、内省的で静謐な演奏世界をじっくりと楽しめます。華やかな技巧を前面に出すのではなく、音と音の間に生まれる余韻、独特のコード・ヴォイシング、そして即興の中で刻々と変化するフレーズ。ファンにとっては、エヴァンスのソロ・ピアノ表現をあらためて見つめ直すことのできる興味深い記録です。ビル・エヴァンスの演奏を深く聴き込んできたファンにお薦めしたい、貴重なオーディエンス・マスターのレストア音源盤です。 1.Waltz For Debby(feat Yale Jazz Orchestra) 2.Noelle's Theme 3.Bill's Hit Tune 4.But Beautiful 5.The Two Lonely People 6.Reflections In D 7.I Loves You Porgy 8.For All We Know Live At Sprague Memorial Hall, Yale University, New Haven, Connecticut February 22th, 1980 Bill Evans(piano)
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BILL EVANS TRIO / DEFINITIVE PARIS 1965(1CDR)ノイズ軽減のレストア音源!!
¥2,500($15.84)
1965年11月3日、フランス・パリで開催された「Festival de Jazz」に出演したビル・エヴァンス・トリオにアルト・サックスの巨匠リー・コニッツが加わった特別なステージをレストア修正された高音質のサウンドボード音源を収録した注目音源盤。 この日のエヴァンスは、後の黄金期トリオとは異なる編成。ベースには若き日のニールス=ヘニング・オルステッド・ペデルセン、ドラムには名手アラン・ドーソン。そして、そこへリー・コニッツが参加するという、まさに一夜限りのスペシャル・セッションともいうべき顔合わせです。当日演奏されるのは「What's New」「All The Things You Are」「Detour Ahead」「My Melancholy Baby」の4曲。なかでも注目したいのは、エヴァンスとコニッツが生み出す独特の空気感。コニッツの知的でクール、そしてどこか浮遊感を漂わせるアルトに対し、エヴァンスは繊細なコードワークと美しい間合いで応答。単なる伴奏ではなく、ピアノとサックスが互いの音を聴きながら展開していく、非常に洗練されたインタープレイが楽しめます。ペデルセンの若々しく鋭いベースとアラン・ドーソンの軽快かつ精密なドラミングが加わることで、エヴァンス・トリオとしても普段とは違った表情を見せています。派手さではなく、一音一音の響きとミュージシャン同士の会話をじっくり味えます。 1.What's New 2.All The Things You Are 3,Detour Ahead 4.My Melancholy Baby Live At Festival de Jazz, Paris, France November 3rd, 1965 Bill Evans(p) Niels-Henning Ørsted Pedersen(b) Alan Dawson(dr) Lee Konits(as)
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KEITH JARRETT TRIO / DEFINITIVE CATALANA 1985(2CDR)
¥3,980($25.21)
1985年、ヨーロッパ・ツアー期のキース・ジャレット・トリオのバルセロナ、カタルーニャ音楽堂におけるパフォーマンスを、ふたつの異なるサウンドボード音源を海外マニアが手掛けたレストア音源で記録したマニア垂涎のライブ音源です。 この時期のトリオは70年代の「疾走する即興」から、より繊細な間合いと音色、そして3人のインタープレイを重視する方向へと成熟しており、本音源でもジャレットのピアノに対してピーコックとディジョネットが瞬時に反応する、まさに三位一体のアンサンブルを堪能できます。特に注目したいのは、ジャレットがテーマを単純に提示するのではなく、演奏の途中で旋律やリズムを変化させながら、トリオ全体を未知の方向へ導いていく展開。ピーコックの低音域を活かした大胆なベース・ワーク、ディジョネットの繊細かつダイナミックなドラミングも聴きどころです。 1980年代半ばのスタンダード・トリオがどのように進化していたのかを知る上でも興味深い一本。20年以上前にリリースされた既発タイトルの音源では満足していない方にとって正に見逃せないアイテムが誕生しました。 Disc 1 1.Ballad Of The Sad Young Men / Extension 2.I Should Care 3.Two Degrees East, Three Degrees West 4.Late Lament 5.The Way You Look Tonight Disc 2 1.Everything Happens To Me 2.I Wish I Knew 3.Free Piece (Improvisation) 4.Georgia On My Mind 5.Lament Live At Palau de la Musica Catalana, Barcelona, Spain November 3rd, 1985 Keith Jarrett(p) Gary Peacock(b) Jack DeJonette(dr)
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KEITH JARRETT / DEFINITIVE FRIBURG UNIVERSITY 1975(2CDR)
¥3,980($25.21)
キース・ジャレットの歴史的な1975年ヨーロッパ・ソロ・ツアー、その中でも特に注目すべき音源として知られるフライブルク大学公演が、最新のレストアによって驚くほどクリアなサウンドで蘇りました。更に1974年のウンブリア・ジャズ出演時の音源もボーナス・トラックとして収録してます。 1975年121日、ドイツ・フライブルクのAlbert-Ludwigs-Universität Freiburg、Audimaxで行われたこのコンサートは、あの伝説的な「ケルン・コンサート」のわずか3日前。公式ディスコグラフィーにもこの公演が記録されており、Part I、Part II、そして「Treasure Island」を収録した貴重なソロ・パフォーマンスです。 これまで流通していた音源では、古い録音特有のノイズやヒスが気になる箇所もありましたが、今回のリマスター/レストアでは音源を丁寧にクリーニング。従来目立っていたノイズを大幅に抑え、ピアノの音像、タッチ、残響までが格段に聴き取りやすい音質へと改善されています。特に注目したいのが、ジャレットの即興が少しずつ形を変えながら壮大な音楽へ発展していく過程。Part IIでは、後の「The Survivors' Suite」に通じるテーマが登場することも資料で確認されており、1975年という創造性の頂点に向かっていたジャレットの音楽的思考を追う上でも興味深い演奏です。 そして、このわずか3日後にケルンで歴史的な「The Köln Concert」が録音されたことを考えると、本作の存在感はさらに大きくなります。これまで以上に鮮明になったピアノの響きとともに楽しめる、1975年ジャレット・ソロを追い続けるファンには見逃せない決定版ライヴです。 Disc 1 1.Part 1(29:50) 2.Part 2(31:50) Disc 2 1.Treasure Island(inc 7:15) 2.Piano Improvisation(13:51) Disc 1&2(1) Live At Albert-Ludwings University Freiburg, Germany January 21th, 1975 Disc 2(2) Live At Umbria Jazz, Piazza della Fontana Maggiore, Perugia, Italy July 29th, 1974 Keith Jarrett(piano)
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KEITH JARRETT TRIO / DEFINITIVE THEATRE FEMINA 1990(2CDR)
¥3,980($25.21)
1990年11月13日、フランス・ボルドーのシアター・フェミナで行われた、キース・ジャレット・スタンダーズ・トリオによる貴重なライヴを、こちらも海外マニアがピッチ修正等を施し、ノイズも削除したレスチア音源をご堪能頂ける必聴アイテム。 1990年はECMから『The Cure』が発表された時期と重なりトリオが圧倒的な完成度を誇っていた絶頂期の演奏を伝える重要音源です。1989年の『Tribute』、1990年の『The Cure』へと続く黄金期の流れをリアルタイムで体感できるライヴであり、公式作品では味わえないステージならではのスリルと自由度を存分に堪能できる内容です。華麗なスイング、繊細なバラード、そして一瞬たりとも緊張感を失わない即興の応酬はスタンダーズ・トリオが到達した芸術性の高さを鮮やかに証明しています。 特に注目したいのは、ジャレットのフレーズに対するピーコックの繊細な反応と、ディジョネットの立体的なドラミング。3人が互いの音を聴きながらその場で音楽の方向を決定していくようなスリリングな演奏は、このトリオならではのものです。本公演は、円熟期ならではの深い音楽性と、完全即興にも通じる自由度を兼ね備えたステージ。キース・ジャレット・トリオのライヴ遍歴を追い続けるコレクター、そしてスタンダード・トリオの真価を知るマニアには、ぜひ押さえておきたい垂涎タイトルです。 補正ポイントです。 ▼ Pitch Benderによる各種ピッチ補正、咳などのノイズを除去または大幅に低減、トラック分割部分を調整 ▼ SBEsセクター境界エラーを修正し、余分なRIFFチャンクを削除 ▼ ディープラーニングを用いたAIノイズ処理 Disc 1 1.Everything I Love 2.In The Wee Small Hours Of The Morning(inc) 3.Butch And Butch 4.Golden Earrings 5.Smoke Gets In Your Eyes Disc 2 1.Just In Time 2.Meaning Of The Blues 3.If I Were A Bell 4.Summer Night 5.Tangerine(inc) 6.Things Ain't What They Used To Be 7.When I Fall In Love Live At Theatre Femina, Bordeaux, France November 13th, 1990 Keith Jarrett(p) Gary Peacock(b) Jack DeJohnette(dr)
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KEITH JARRETT TRIO / MASSEY HALL 1984(1CDR)
¥2,980($18.88)
長らく「1985年」と誤って表記されていた本音源ですがあらためてマニアによって資料等を再精査した結果、正確な録音日は1984年12月18日、トロントのマッセイ・ホール公演であることが確認された、貴重なライヴ記録です。 ★そして今回、さらに大きなアップデートを経て登場しました。 これまでこのライヴ音源を聴いてきたファンなら、その違いに驚くはずです。従来音源で気になっていたバックグラウンド・ノイズやテープ由来の雑音を徹底的にクリーニングし、演奏本来の繊細なニュアンスを損なうことなく丁寧にレストア。ノイズをほとんど感じさせない、極めてクリアで見通しの良いサウンドへと生まれ変わりました。 キース・ジャレットのピアノは一音一音のタッチまで鮮明に浮かび上がり、ゲイリー・ピーコックのベースライン、ジャック・ディジョネットの繊細かつダイナミックなドラミングも、より立体的に捉えることができます。特に、このトリオ最大の魅力である「音と音の間に生まれる緊張感」が、今回のレストアによっていっそう明確になった点は大きな聴きどころ。ピアノ、ベース、ドラムスが互いの呼吸を読みながら自在に展開していく、その瞬間瞬間のインタープレイをじっくり味わえる仕上がりとなっています。長年この音源を聴き込んできたジャレット・コレクターにもあらためて聴き直してほしい音源です。80年代“スタンダーズ・トリオ”の充実した演奏をこれまで以上にクリアなサウンドで楽しめる注目のマッセイ・ホール公演、待望の高音質仕様で登場です。 1.I Fall In Love Too Easily 2.So Thender 3.Rider Live At Massey Hall, Toronto, Canada, December 18th 1984 Keith Jarrett(p) Gary Peacock(b) Jack DeJonette(dr)
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BRAD MEHLDAU & CHRISTIAN McBRIDE / AMIENS 2026(1CDR)放送用音源を収録!
¥2,500($15.84)
現代ジャズを代表する二人の巨匠、ブラッド・メルドーとクリスチャン・マクブライドが2026年3月に共演した注目のライヴを極上音源にてお聴き頂ける名作が登場しました。 繊細かつ知的なハーモニーを紡ぎ出すメルドーと、圧倒的なグルーヴ感と豊かな歌心を持つマクブライド。互いの音を瞬時に感じ取りながら展開していくデュオならではの濃密なインタープレイは、まさに一音一音が会話そのもの。メルドーの美しいピアノ・タッチに、マクブライドの力強くも柔軟なベースが絡み合い、楽曲が進むほどに緊張感と高揚感が増していきます。セロニアス・モンク、ブルーノ・マルティーノ、ハリー・ウォーレン等、セットリストはスタンダード名曲となりラストはロバータ・フラックの名曲「やさしく歌って」となります。 二人の共演は単なるスター・プレイヤー同士のセッションではなく、長年第一線で活躍してきた二人だからこそ生まれる成熟した音楽性が最大の魅力。静謐な場面から一気にスリリングな展開へと移り変わる瞬間など、ライヴならではの醍醐味もしっかりと味わえる内容です。メルドー・ファンはもちろん、ピアノ・トリオ、デュオ作品を愛するジャズ・ファンにも強くお薦めしたい注目作。2026年の二人を捉えたライヴ記録として、ぜひチェックしていただきたい逸品です。 1.The More I See You 2.From This Moment 3.Uncle James 4.Work 5.Estate 6.Killing Me Softly(inc) Live At Grand Theatre, La Maison de la Culture d'Amiens, Amiens, Somme, France, March 20th 2026 Brad Mehldau(piano) Christian McBride(b)
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E.S.T. / LONDON 2001(1CDR)イギリス国営放送音源!!
¥2,500($15.84)
2000年代初頭、ヨーロッパ・ジャズ・シーンの中で急速に存在感を高めていたエスビョルン・スヴェンソン・トリオ。本作は、まさにその飛躍期にあたる2001年ロンドン公演をイギリス国営放送で放送された音源を捉えたライヴが入荷しました。 エスビョルン・スヴェンソンの繊細なピアノ、ダン・ベルグルンドの重量感あるベース、そしてマグヌス・オストロムのダイナミックなドラム。3人の個性が単純に並ぶのではなく、互いの呼吸を読みながら一つの音楽を作り上げていく、e.s.t.ならではのトリオ・サウンドが最大の聴きどころ。特に注目したいのは、スタジオ録音以上に際立つライヴならではのダイナミクス。静寂に近いピアノのフレーズから、ベースとドラムが一気に加わって音圧を増していく展開には、後年のe.s.t.へとつながる「ジャズ・トリオ」の枠を超えた音響的アプローチがすでに感じられます。 北欧ジャズらしい透明感を保ちながらも決して淡白ではない。美しい旋律の裏側に緊張感を潜ませ、Öströmの鋭いリズムとBerglundの太い低音がその世界をさらに立体的にしていく。彼らがヨーロッパを代表するピアノ・トリオへと大きく飛躍していく、その過程にある3人の姿を聴くことができる。初期e.s.t.の熱量と攻撃性。その魅力をライヴならではの生々しい息遣いを体感頂けます。 1.The Face Of Love 2.Providence 3.Good Morning Susie Soho 4.The Wraith 5.From Gagarin's Point View 6.Dogde The Dodo Live At Pizza Express, Soho, London, UK February 19th, 2001 Esbjörn Svensson(p) Dan Berglund(b) Magnus Öström(dr)
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ROBERT GLASPER TRIO / ROTTERDAM 2026(1CDR)原点回帰、アコースティック・トリオ!!
¥2,500($15.84)
ジャズ、ヒップホップ、R&Bを自在に横断し、現代ジャズ・ピアノの新しい地平を切り拓いてきたロバート・グラスパー。原点回避となったコースティック・トリオで魅せたロッテルダムの夜を納得のデジタル・オーディエンス音源で収録した進化したアコースティック・トリオの現在形をお聴き頂けます。 「Black Radio」以降の革新的なサウンドとはひと味違い、ここではピアノ・トリオを軸に、グラスパー本来の繊細なタッチ、鋭いリズム感、そして即興性が前面に登場。ヴィセンテ・アーチャーのベース、ダミオン・リードのドラムとの濃密なインタープレイも聴きどころです。しかも、2005年の名盤『Canvas』から20年という節目にグラスパーが自身のルーツであるアコースティック・トリオへ再び向き合ったタイミング。現代的なビート感覚を持ちながら、決してジャズの核心を失わないジャズ・ピアニストとしてのロバート・グラスパーをじっくり堪能できる注目の最新ライブ音源です。 1.Introduction 2.Jelly's Da Beener / Bad/Sade Swirl 3.Piano Improv 4.Stella By Starlight 5.Drum Solo 6.F.T.B. (It's Gonna Be Alright) (inc. Lady [D'Angelo]) 7.Bass Solo 8.I Have A Dream 9.Introduce Jahi Sundance 10.In Case You Forgot 11.Silly Rabbit 12.Calls 13.Meat Grinder 14.So Beatiful Live At North Sea Jazz, Totterdam, The Netherland July 10th, 2026 Robert Glasper(p) Vicente Archer(b) Damion Reid(dr) Guest Jahi Sundance(turntables)
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ESBJORN SVENSSON / STOCKHOLM 1995(2CDR)美音で奏でられるソロ・ライブ!!
¥3,500($22.17)
まだ世界的な存在となる前、1995年のエスビョルン・スヴェンソンを捉えた貴重なソロ・ライブ。後にe.s.t.としてヨーロッパ・ジャズを代表する存在へと成長していく彼の原点を、ピアノ一台による濃密な演奏で味わえる注目音源です。 キース・ジャレットの『Facing You』から強い影響を受けたスヴェンソンらしく、繊細なタッチで紡ぎ出す叙情的なフレーズから即興性に富んだダイナミックな展開まで、一瞬たりとも目を離せないような緊張感が漂います。後年のe.s.t.に聴かれる透明感、静寂と爆発を行き来するダイナミクス、そしてクラシック的な響きと現代ジャズを融合させる感性も、すでにこの時期から明確に感じ取ることができます。キース・ジャレット、ビル・エヴァンス、北欧ジャズの美しいピアノ表現を愛する方にもぜひ聴いていただきたい一枚。後年の完成されたスヴェンソンではなく、これから大きく羽ばたこうとしていた1995年の“原石”を聴く。そんな楽しみ方ができるマニア必聴のソロ・ライブです。 ディスク2にはスウェーデンを代表する女性ジャズ・ヴォーカリストのリーナ・ニーベリを迎えふたりによる美的デュエットを最高音質でお聴き頂けます。透明感のある声質を持ちながら、単なる「北欧的な美声」に収まらないのが彼女の魅力。ジャズを軸に、クラシック、現代音楽、ポップス的な感覚まで取り込み、繊細さと知性、そして独特の浮遊感を感じさせる歌唱が特徴です。 Disc 1 1.Like Wash It Or Something 2.Same As Before 3.Free Falling Blues 4.Waltz For The Lonely Ones 5.Free Fall In Rhythm 6.Svensson Speach 7.Happy Heads And Crazy Feds 8.Free Falling 9.After You Gone 10.Body And Soul Disc 2 1.Now Someone Stepping In 2.Things That Happen 3.The Song Is You 4.Close Disc 1 Live At Radiohusets Studio 3, Stockholm, Sweden March 23th, 1995 Esbjorn Svensson(piano) Disc 2 Live At Umea Jazz, Umea, Sweden October 28th, 1996 Esbjorn Svensson(piano) Lina Nyberg(voc)
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STEVE KUHN TRIO / OSLO 1969 FEATURING MONICA ZETTERLUND(1CDR)
¥2,500($15.84)
スウェーデンの歌姫ことモニカ・ゼタールンドが1969年にスティーブ・キューン・トリオとスウェーデン、オスロで共演した奇跡のライブを初めて高音質にてファン垂涎となるタイトル。 当時のスティーブ・キューンは、パレ・ダニエルソン、ジョン・クリステンセンを擁するトリオでスカンジナヴィア各地を精力的に活動しており端正なピアノ・トリオの枠に収まらず鋭いハーモニー感覚と大胆なインタープレイを聴かせていた時代である。そして、この音源を特別なものにしているのが、スウェーデンを代表する歌姫モニカ・ゼタールンドの参加です。キューンとゼタールンドは1960年代後半から親密な関係にあり、キューン自身も当時のスウェーデン滞在中に彼女から作曲を強く勧められたことを後年語っている。ゼタールンドの歌は、いわゆる「ジャズ・ヴォーカル」の枠を超えた独特の陰影を持ち、そこにキューンの繊細かつ緊張感のあるピアノが絡むことで、北欧ジャズならではの冷たい空気感と深い叙情性が浮かび上がる。 本作は、後年の洗練されたキューンとは異なる若きピアニストが北欧のジャズ文化の中で独自の音楽性を形成していた時期の記録として非常に興味深い一枚。モニカ・ゼタールンドの歌とスティーヴ・キューン・トリオ。この組み合わせだからこそ生まれる、1969年の北欧ジャズ特有の静謐さと緊張感をじっくり味わいたい、ファン必聴の発掘音源です。更にボーナスとして1969年のベルリンで行われたスティーブ・キューン・トリオ(ペデルセン参加!)のライブも再放送音源から高音質で収録されていますのでマニアの方々には末永く愛聴頂ける傑作タイトルとなります。 1.Watch What Happen 2.Grona Sma Applen 3.Valet Och Kvalet 4.Cha Guevara 5.Windows Here I Am 6.Come Rain Or Come Shine 7.Trubbel 8.All That's Left Is To Say Goodbye 9.U.M.M.G. 10.Baubles, Bangles And Beads 11.Lament / Once We Loves 12.Spring Can Really Hang You Up The Most Tracks 1-7:Live At MRK Studio, Oslo, Norwany 1969 Steve Kuhn(p) Monica Zetterlund(voc) Palle Danielsson(b) Jon Christensen(dr) Tracks 8-12:Live At Berlin, Germany 1969 Steve Kuhn(p) Niels-Henning Ørsted Pedersen(b) Aldo Romano(dr)
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JOHN TAYLOR TRIO / HAMBERG 2000(1CDR)最高音質盤!!
¥2,500($15.84)
英国ジャズを代表するピアニスト、ジョン・テイラーが率いるトリオの2000年ハンブルク公演を収録した、知る人ぞ知る注目のライヴ音源。 テイラーといえば、繊細なタッチと高度な和声感覚、そして即興の中に独特の静けさを宿す演奏で知られる存在。本作でも、単純にメロディを追うのではなく、ピアノ、ベース、ドラムが互いの呼吸を探りながら音楽を組み立てていく、ヨーロピアン・ジャズならではの知的で緊張感に満ちたサウンドを聴かせる。特に魅力的なのは、音数を詰め込まず、余白そのものを音楽として生かしたテイラーのピアノ。静かなフレーズから徐々にテンションを高め、トリオ全体が一体となってピークへ向かう展開には、スタジオ録音では味わいにくいライヴならではのスリルを感じて頂けます。 1.For Jan 2.Evans Above 3.Up Too Late 4.Tramonto 5.How Deep Is The Ocean ? Live At Hamburg, Germany May 19th, 2000 John Taylor(p) Marc Johnson(b) Joey Baron(dr)
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BRAD MEHLDAU / MY FAVORITE THINGS(1CDR)
¥2,500($15.84)
ブラッド・メルドーの魅力を存分に味わうなら、やはりソロ・ピアノは外せない。2010年6月29日、フランス・ヴィエンヌで行われたステージを収録した本作は、メルドーの卓越したピアノ・テクニックと、即興演奏家としての深い音楽性をじっくり堪能できるライブ。 トリオとは異なり、ここではすべての音楽的判断をメルドー自身が担う。テーマを提示したかと思えば、そこから自由に和声を展開し、旋律を変形させながら思いもよらない方向へ進んでいく。その一音一音には、彼特有の緻密な構成感覚と、瞬間のインスピレーションが同居している。華麗な技巧だけではなく、旋律をどう歌わせ、ハーモニーをどう変化させ、そして音楽をどこへ導いていくのか・・・メルドーというピアニストの「思考」と「感情」が、そのまま鍵盤から立ち上がってくるようなソロ・ライブ。 1.My Favorite Things 2.Bittersweet Symphony / Smells Like Teen Spirit 3.Waltz For JB 4.Tear Drop 5.Dream Brother 6.Dis Here 7.Things Behind The Sun Live At Vienne, France June 29th, 2010 Brad Mehldau(piano)
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THE MODERN JAZZ QUARTET / NEWPORT 1965(1CDR)
¥2,500($15.84)
ジョン・ルイスの端正で知的なピアノ、ミルト・ジャクソンの深いブルース感覚を備えたヴァイブ、パーシー・ヒースの安定したベース、コニー・ケイの繊細かつ的確なドラムス。長年にわたり築き上げてきた独自の室内楽的ジャズが、この時期にはさらに洗練され、ステージ上でも極めて完成度の高いアンサンブルを聴かせます。 1965年といえば、MJQが長年にわたる活動の中で確固たるスタイルを確立していた時期。クラシック音楽を思わせる優雅な構築美と、ミルト・ジャクソンの熱いソロが絶妙に共存しており、静と動のコントラストも鮮やかです。スタジオ録音とはひと味違う、フェスティヴァルならではのライヴ感とメンバー4人の呼吸を楽しめる本作。MJQファンはもちろん、1960年代モダン・ジャズの成熟したサウンドを味わいたい方にもお薦めしたい、注目の記録です。 1.Introduction By Dr.Billy Taylor 2.True Blues 3.Newport Miss 4.Song Introduction 5.Summertime 6.Home Folks 7.My Man's Gone Now 8.The Golden Striker 9.Bag's Groove Live At Newport Jazz, Newport, RI July 1st, 1965 John Lewis (p) Milt Jackson (vib) Percy Heath (b) Connie Kay (dr)
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MICHEL CAMILO & THE WDR BIG BAND / ESSEN 2015(2CDR)オフィシャル級音質!
¥3,500($22.17)
圧倒的なテクニックとほとばしるラテン・スピリットで世界を魅了し続けるミシェル・カミロが、世界屈指のビッグバンドとして名高いWDRビッグバンドと共演した2015年エッセン公演を収録。 超絶技巧で繰り出されるカミロのピアノは、一音たりとも妥協を許さない鋭さと情熱に満ち、WDRビッグバンドの精緻かつダイナミックなアンサンブルと真正面から火花を散らします。ラテン・ジャズの躍動感、モダン・ビッグバンドならではの壮麗なサウンド、そしてスリリングなインプロヴィゼーションが高次元で融合した、まさにライブならではの興奮を味わえるステージです。 2015年のこの共演は、ドイツを代表するWDRビッグバンドとのプロジェクトとして高い評価を受けた時期の貴重な記録であり、ビッグバンド・ジャズとラテン・ジャズ双方のファンを唸らせる内容。息を呑む高速フレーズ、圧巻のオーケストレーション、そして会場を熱狂へ導くグルーヴは、最後まで聴き手を離しません。現代ラテン・ジャズの醍醐味を存分に堪能できる、ハイエンドなライブ・パフォーマンスです。 Disc 1 1.Yes 2.And Sammy Walked In 3.Liquid Cristal 4.Repercussions 5.Mano A Mano Disc 2 1.Mongo's Blues 2.Just Like You 3.Hello And Goodbye 4.Piece Of Cake 5.On Fire Live At philharmonie, Essen, Germany June 17th, 2015
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FRED HERSCH TRIO / JAZZ MIDDELHEIM 2026(1CDR)海外FM放送音源!!
¥2,500($15.84)
現代ジャズ・ピアノの最高峰、フレッド・ハーシュが率いるトリオによる2026年「Jazz Middelheim」の最新ライブを収録。50年以上の歴史を誇るベルギー屈指の名門ジャズ・フェスティバルで披露されたステージは、成熟の極みに達したトリオならではの深い対話と、美しく磨き上げられたサウンドが堪能できます。 一音一音に宿る繊細なタッチ、豊かな余韻、そして即興でありながら緻密に構築されていくアンサンブルは、フレッド・ハーシュの真骨頂。静寂までも音楽へと昇華するピアノ、ベース、ドラムによる三位一体のインタープレイは、現代ピアノ・トリオの理想形とも言える完成度を誇ります。叙情性とスリルを高い次元で融合させた演奏は、ビル・エヴァンスの美学を継承しながらも、フレッド・ハーシュだけが描き出せる現代的な音世界。ライブならではの緊張感と自由な発想が、フェスティバルの空気感と見事に溶け合っています。 現代ジャズ・ピアノの頂点を記録した最新ライブ。フレッド・ハーシュ・ファンはもちろん、上質なピアノ・トリオを愛するすべてのジャズ・ファンにも推薦したい必聴盤です。 1.Everybody's Song but my Own 2.Plainsong 3.Law Years / Whisper Not 4.The Surrounding Green / Palhaço 5.Forerunner 6.Anticipation 7.Calligram / Forward Motion 8.Misterioso / We See 9.Somewhere Live At Jazz Middelheim, Antwerp, Belgium May 24th, 2026 Fred Hersch(p) Felix Moseholm(b) Jochen Rückert(dr)
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DANILO PEREZ / THE QUARTET(2CDR)マッコイ・タイナー追悼ライブ!!
¥3,500($22.17)
2012年、フィラデルフィアのキンメル・センターで行われた「Jazz Up Close」シリーズの一夜。ケニー・ギャレット、ジョン・パティトゥッチ、そしてブライアン・ブレイドという豪華カルテットを率い、フィラデルフィアが生んだ巨匠マッコイ・タイナーへ捧げる特別なステージをFM放送された音源で記録してます。 レパートリーは「Passion Dance」「Search for Peace」などタイナーの名曲を中心に構成され、単なるトリビュートではなく、現代最高峰の即興精神で再構築された圧巻のパフォーマンスとなっています。ペレスの力強くも詩情あふれるピアノ、パティトゥッチとブレイドによる驚異的なリズム・セクション、そしてケニー・ギャレットの情熱的なアルト・サックスが火花を散らす演奏は、マッコイ・タイナーへの深い敬意と、それぞれの個性が見事に融合した名演。ウェイン・ショーター・カルテットで培われた阿吽の呼吸が、トリビュートの枠を超えた創造性豊かなライヴを生み出しています。 Disc 1 1.Walk Spirit, Talk Spirit 2.Passion Dance 3.Search For Peace 4.Unknown Disc 2 1.Ask Me Now 2.Blues On The Corner 3.Ballad Foe Aisha 4.La Cubana Live At KImmel Center, Philadelphia, PA April 1st, 2012 Danilo Perez(p) Kenny Garrett(as) John Patitucci(b) Braian Blade(dr)
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MICHEL PETRUCCIANI / MY FAVORITE SONG IN MARCIAC(1CDR)海外FM放送音源!!
¥2,500($15.84)
1999年に36歳という若さでこの世を去った天才ピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニ。その円熟期にあたる1996年、フランス屈指の名門フェスティバル「Jazz in Marciac」で披露された圧巻のステージを最高級の音質でお楽しみ頂けます。 ペトルチアーニは同フェスティバルを代表する人気アーティストの一人であり、この時期は演奏・創造力ともに絶頂を迎えていました。華麗なテクニックと圧倒的なスイング感、そして美しいメロディを自在に歌い上げる唯一無二のピアノ。力強さと繊細さが共存する演奏は、ライブならではの高揚感に満ち、観客との一体感も見事に収められています。スタンダードからオリジナルまで、一音一音に宿る情熱と叙情性は、スタジオ盤では味わえないライブならではの魅力です。 1.Les Grelots / Les Feuilles Mortes<br> / Take The A Train 2.Trilogy In Bolis 3.Caravan 4.Estate 5.Manhattan 6.Besame Mucho 7.Looking Up Live At Marciac Jazz, Marciac, France August 17th, 1996 Michel Petrucciani(piano)
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THELONIOUS MONK & GIANT OF JAZZ / RAREST LIVE 1971(2CDR)レアーな放送音源!!
¥3,500($22.17)
1971年秋、ジャズ史に残るスーパー・グループ「Giants Of Jazz」がヨーロッパを席巻した。本作は、その歴史的ツアーから収録された貴重なライヴ音源を集成したタイトル。 メンバーは、セロニアス・モンク、ディジー・ガレスピー、ソニー・スティット、カイ・ウィンディング、アル・マッキボン、アート・ブレイキーという、まさに夢のオールスター編成。モダン・ジャズの礎を築いた巨人たちが一堂に会し、それぞれの個性をぶつけ合う姿は、スタジオ録音では決して味わえない圧倒的な熱量に満ちている。ジャズ黄金時代を築いたレジェンドたちが、円熟の境地で繰り広げる一期一会のライヴ。歴史的価値と演奏内容の両面で、ジャズ・コレクターならぜひ手元に置いておきたい必携盤である。 Disc 1 1.'Round Midnight 2.Blue'N'Boogie 3.Tour De Force 4.Woody'n You Disc 2 1.Wee(inc) 2.Tour De Force 3.'Round Midnight 4.A Night In Tunisia Disc 1 : Live At Böblingen, Germany November 7th, 1971 Disc 2 : Live At Melbourne, Australia September 21th, 1971
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THE GIANT OF JAZZ / OLIMPIA 1972(2CDR)レアーな放送音源!!
¥3,500($22.17)
1972年10月27日、パリ・オランピア劇場で行われた"The Giants of Jazz"の伝説的ステージを収録した、ジャズ史に刻まれる歴史的ライヴ。 ディジー・ガレスピー、セロニアス・モンク、ソニー・スティット、カイ・ウィンディング、アル・マッキボン、アート・ブレイキーという、まさに“ジャイアンツ”の名にふさわしいオールスター・バンドが一堂に会した奇跡の一夜です。各人が既にジャズ史を築き上げた巨匠でありながら、単なる顔合わせに終わらず、圧倒的なスイングと熱量で観客を魅了します。1970年代初頭という円熟期に実現した夢の競演。その瞬間を生々しく捉えた本作は、ビバップ黄金時代の精神とライヴならではの興奮を余すところなく伝える貴重な記録です。ジャズ・コレクターはもちろん、モダン・ジャズの真髄を味わいたいすべてのリスナーに自信を持っておすすめできる一枚です。 Disc 1 1.Blue N' Boogie 2.Epistrophy 3.Lover Man 4,I Can't Get Started 5.Stardust Disc 2 1.And Then She Stopped 2.Straight, No Chaser 3.'Round MMidnight 4.Dexterity 5.A Night In Tunisia Live At Olympia Theatre, Paris, France October 27th, 1972
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DANILO PEREZ TRIO / FRANKFURT 2017(2CDR)放送用音源で収録!!
¥3,500($22.17)
2017年、フランクフルトで繰り広げた珠玉のライブ・パフォーマンスを収録。ウェイン・ショーター・カルテットで20年以上にわたり培われた圧倒的な一体感が、このピアノ・トリオという最小編成で極限まで昇華された貴重な記録です。 パナマ出身のダニーロ・ペレスが描く叙情的で色彩豊かなピアノ、ジョン・パティトゥッチの圧倒的な存在感を放つベース、そしてブライアン・ブレイドの歌心あふれるドラミング。三者は主従のない対等な関係で音を紡ぎ、静寂とダイナミズムを自在に行き来する、まさに現代ジャズの理想形ともいえるインタープレイを展開します。現代ジャズ・ファンはもちろん、ウェイン・ショーター・カルテットの世界観に魅了されたリスナーにも自信を持っておすすめしたい一枚。21世紀ジャズを代表する名トリオの真価を、ライブならではの緊張感とともに存分に味わえる推薦タイトルです。 1.Unknown 2.Light Echo / Dolores 3.Ballad For A Noble Man(In Memory Of Doug Sommer) 4.Children Of The Light 5.Sunburn And Mosquitp 6.Announcement Danilo Perez 1.Within Everything 2.Unknown 3.Announcement Danilo Prez 4.Round Midnight 5.Evidence / Four In One / Gallo's Gallop Live At Frankfurt. Germany October 28th, 2017 Danilo Perez(p) John Patitucci(b) Brian Blade(dr)
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CEDAR WALTON QUARTET / UMBRIA JAZZ 1976(1CDR)ジョージ・コールマン参加!!
¥2,500($15.84)
1970年代ハードバップの最後の黄金期を捉えた、シダー・ウォルトン・カルテットによる貴重なライヴ音源。1976年7月20日、イタリア・ウンブリア・ジャズ・フェスティバル出演時の演奏を収録。メンバーはピアノのシダー・ウォルトン、テナーサックスのジョージ・コールマン、ベースのサム・ジョーンズ、ドラムスのビリー・ヒギンズという、モダン・ジャズ史に名を刻む名手揃いです。 ウォルトンの代表作「Bolivia」をはじめ、「Naima」などを熱演。アコースティック・ジャズが再評価され始めた時代にあって、エレクトリック化の流れに背を向けた彼らのストレートなハードバップ精神が全編に漲ります。ジョージ・コールマンの力強く歌心溢れるテナー、ウォルトンの端正かつスリリングなピアノ、そしてサム・ジョーンズ&ビリー・ヒギンズによる鉄壁のリズム隊が織り成すインタープレイは圧巻の一言です。 1.Bolivia 2.Naima 3.Seven Minds 4.Blue Monk 5.Firm Roots 6.Member Introduction Live At Umbria Jazz, Umbria, Italy July 20th, 1976 Cedar Walton(p) George Colman(ts) Sam Jones(b) Billy Higgins(dr)
