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KEITH JARRETT QUARTET / BERN 1976(2CDR)
¥3,980
ソロ・ピアノの名声に隠れがちですが、本作に刻まれたアメリカン・カルテットの熱量は、まさに別格。デューイ・レッドマンの野性味あふれるテナー、チャーリー・ヘイデンの深く歌うベース、ポール・モチアンの予測不能なドラミング。そのすべてを受け止め、時に導き、時に挑み返すキースのピアノは、音楽が"生まれる瞬間"そのものです。 静寂から轟音へ、抒情から混沌へ。一曲ごとに景色が変わる約2時間。予定調和とは無縁のインタープレイは、一度聴き始めると最後まで耳を離せません。「ザ・ケルン・コンサート」とは対極にある燃え上がるキース・ジャレット。ジャズファンなら一度は体験しておきたい、アメリカン・カルテット黄金期を鮮烈に記録した必聴ライヴです。 Disc 1 1.Mysteries 2.Rotation 3.Piano Solo 4.Keith Speaks 5.Flame Disc 2 1.Everything That Lives Laments 2.Diatribe 3.Yaqui Indian Folk Song Live At Kursaal, Bern, Switzerland May 13th, 1976 Keith Jarrett(p) Dewey Redman,(ts) Charlie Haden(b) Paul Motian(dr)
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MICHEL CAMILO & THE WDR BIG BAND / ESSEN 2015(2CDR)オフィシャル級音質!
¥3,500
圧倒的なテクニックとほとばしるラテン・スピリットで世界を魅了し続けるミシェル・カミロが、世界屈指のビッグバンドとして名高いWDRビッグバンドと共演した2015年エッセン公演を収録。 超絶技巧で繰り出されるカミロのピアノは、一音たりとも妥協を許さない鋭さと情熱に満ち、WDRビッグバンドの精緻かつダイナミックなアンサンブルと真正面から火花を散らします。ラテン・ジャズの躍動感、モダン・ビッグバンドならではの壮麗なサウンド、そしてスリリングなインプロヴィゼーションが高次元で融合した、まさにライブならではの興奮を味わえるステージです。 2015年のこの共演は、ドイツを代表するWDRビッグバンドとのプロジェクトとして高い評価を受けた時期の貴重な記録であり、ビッグバンド・ジャズとラテン・ジャズ双方のファンを唸らせる内容。息を呑む高速フレーズ、圧巻のオーケストレーション、そして会場を熱狂へ導くグルーヴは、最後まで聴き手を離しません。現代ラテン・ジャズの醍醐味を存分に堪能できる、ハイエンドなライブ・パフォーマンスです。 Disc 1 1.Yes 2.And Sammy Walked In 3.Liquid Cristal 4.Repercussions 5.Mano A Mano Disc 2 1.Mongo's Blues 2.Just Like You 3.Hello And Goodbye 4.Piece Of Cake 5.On Fire Live At philharmonie, Essen, Germany June 17th, 2015
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FRED HERSCH TRIO / JAZZ MIDDELHEIM 2026(1CDR)海外FM放送音源!!
¥2,500
現代ジャズ・ピアノの最高峰、フレッド・ハーシュが率いるトリオによる2026年「Jazz Middelheim」の最新ライブを収録。50年以上の歴史を誇るベルギー屈指の名門ジャズ・フェスティバルで披露されたステージは、成熟の極みに達したトリオならではの深い対話と、美しく磨き上げられたサウンドが堪能できます。 一音一音に宿る繊細なタッチ、豊かな余韻、そして即興でありながら緻密に構築されていくアンサンブルは、フレッド・ハーシュの真骨頂。静寂までも音楽へと昇華するピアノ、ベース、ドラムによる三位一体のインタープレイは、現代ピアノ・トリオの理想形とも言える完成度を誇ります。叙情性とスリルを高い次元で融合させた演奏は、ビル・エヴァンスの美学を継承しながらも、フレッド・ハーシュだけが描き出せる現代的な音世界。ライブならではの緊張感と自由な発想が、フェスティバルの空気感と見事に溶け合っています。 現代ジャズ・ピアノの頂点を記録した最新ライブ。フレッド・ハーシュ・ファンはもちろん、上質なピアノ・トリオを愛するすべてのジャズ・ファンにも推薦したい必聴盤です。 1.Everybody's Song but my Own 2.Plainsong 3.Law Years / Whisper Not 4.The Surrounding Green / Palhaço 5.Forerunner 6.Anticipation 7.Calligram / Forward Motion 8.Misterioso / We See 9.Somewhere Live At Jazz Middelheim, Antwerp, Belgium May 24th, 2026 Fred Hersch(p) Felix Moseholm(b) Jochen Rückert(dr)
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DANILO PEREZ / THE QUARTET(2CDR)マッコイ・タイナー追悼ライブ!!
¥3,500
2012年、フィラデルフィアのキンメル・センターで行われた「Jazz Up Close」シリーズの一夜。ケニー・ギャレット、ジョン・パティトゥッチ、そしてブライアン・ブレイドという豪華カルテットを率い、フィラデルフィアが生んだ巨匠マッコイ・タイナーへ捧げる特別なステージをFM放送された音源で記録してます。 レパートリーは「Passion Dance」「Search for Peace」などタイナーの名曲を中心に構成され、単なるトリビュートではなく、現代最高峰の即興精神で再構築された圧巻のパフォーマンスとなっています。ペレスの力強くも詩情あふれるピアノ、パティトゥッチとブレイドによる驚異的なリズム・セクション、そしてケニー・ギャレットの情熱的なアルト・サックスが火花を散らす演奏は、マッコイ・タイナーへの深い敬意と、それぞれの個性が見事に融合した名演。ウェイン・ショーター・カルテットで培われた阿吽の呼吸が、トリビュートの枠を超えた創造性豊かなライヴを生み出しています。 Disc 1 1.Walk Spirit, Talk Spirit 2.Passion Dance 3.Search For Peace 4.Unknown Disc 2 1.Ask Me Now 2.Blues On The Corner 3.Ballad Foe Aisha 4.La Cubana Live At KImmel Center, Philadelphia, PA April 1st, 2012 Danilo Perez(p) Kenny Garrett(as) John Patitucci(b) Braian Blade(dr)
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KEITH JARRETT / DEFINITIVE FESTIVAL HALL 2005(2CDR)
¥3,980
★ 海外マニアによるノイズレス・レストア音源でナチュラルな音質でお聴き頂けます。 2005年10月17日、大阪・フェスティバルホール。60歳を迎えたキース・ジャレットが、創造力の絶頂で繰り広げたソロ・ピアノ・コンサートの決定版です。この2005年秋の日本ツアーは、同年に行われた歴史的な『The Carnegie Hall Concert』と同時期にあたり、ジャレットの円熟した即興美学が最も高い次元で結実した時期として知られています。 本公演では、静寂から生まれる繊細な旋律、鋭いリズムの閃き、そして深い叙情が一つの流れとなり、楽曲という枠を超えた壮大な音楽世界を構築。ホール全体を包み込む緊張感と集中力は、まさにジャレットならではのライブ・ドキュメントです。 Disc 1 1.Part 1 2.Part 2 3.Part 3 4.Part 4 Disc 2 1.Part 5 2.Part 6 3.Part 7 4.Part 8 5.Part 9 6.Part 10 7.Part 11 8.Part 12 9.Part 13 Live At Festival Hall, Osaka, Japan October 17th, 2005
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KEITH JARRETT / DEFINITIVE FESTIVAL HALL 2014(2CDR)
¥3,980
★ 海外マニアによるノイズレス・レストア音源でナチュラルな音質でお聴き頂けます。 2014年5月3日、色々と問題があり各新聞にも掲載された大阪・フェスティバルホールで行われたキース・ジャレットのソロ・リサイタルを収録。2013年のスタンダード・トリオによる日本ツアー終了後、再び日本の聴衆の前に立った貴重なソロ公演であり、この時期の創造力が最も充実していたことを示す歴史的パフォーマンスです。 本タイトルは、その夜の全貌を高音質で克明に捉えた決定版。ホール全体を包み込む豊かな残響と、息遣いまで感じさせるリアルな臨場感が見事に再現され、ジャレットが一音一音を紡ぎ上げていく緊張感を余すところなく味わえます。ECM公式作品『Creation』にも2014年ツアーの演奏が一部収録されていますが、この大阪公演は未発表の全容を体験できる極めて価値の高い記録です。 Disc 1 1.Part 1 2.Part 2(interrupted) 3.Part 3 4.Part 4 5.Part 5 Disc 2 1.Part 6 2.Part 7(blues) 3.Interrupted Speech 4.Part 8 5.Part 9 6.Part 10 7.Part 11 8.Part 12 Live At Festival Hall, Osaka, Japan May 3rd, 2014
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THELONIOUS MONK & GIANT OF JAZZ / RAREST LIVE 1971(2CDR)レアーな放送音源!!
¥3,500
1971年秋、ジャズ史に残るスーパー・グループ「Giants Of Jazz」がヨーロッパを席巻した。本作は、その歴史的ツアーから収録された貴重なライヴ音源を集成したタイトル。 メンバーは、セロニアス・モンク、ディジー・ガレスピー、ソニー・スティット、カイ・ウィンディング、アル・マッキボン、アート・ブレイキーという、まさに夢のオールスター編成。モダン・ジャズの礎を築いた巨人たちが一堂に会し、それぞれの個性をぶつけ合う姿は、スタジオ録音では決して味わえない圧倒的な熱量に満ちている。ジャズ黄金時代を築いたレジェンドたちが、円熟の境地で繰り広げる一期一会のライヴ。歴史的価値と演奏内容の両面で、ジャズ・コレクターならぜひ手元に置いておきたい必携盤である。 Disc 1 1.'Round Midnight 2.Blue'N'Boogie 3.Tour De Force 4.Woody'n You Disc 2 1.Wee(inc) 2.Tour De Force 3.'Round Midnight 4.A Night In Tunisia Disc 1 : Live At Böblingen, Germany November 7th, 1971 Disc 2 : Live At Melbourne, Australia September 21th, 1971
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THE GIANT OF JAZZ / OLIMPIA 1972(2CDR)レアーな放送音源!!
¥3,500
1972年10月27日、パリ・オランピア劇場で行われた"The Giants of Jazz"の伝説的ステージを収録した、ジャズ史に刻まれる歴史的ライヴ。 ディジー・ガレスピー、セロニアス・モンク、ソニー・スティット、カイ・ウィンディング、アル・マッキボン、アート・ブレイキーという、まさに“ジャイアンツ”の名にふさわしいオールスター・バンドが一堂に会した奇跡の一夜です。各人が既にジャズ史を築き上げた巨匠でありながら、単なる顔合わせに終わらず、圧倒的なスイングと熱量で観客を魅了します。1970年代初頭という円熟期に実現した夢の競演。その瞬間を生々しく捉えた本作は、ビバップ黄金時代の精神とライヴならではの興奮を余すところなく伝える貴重な記録です。ジャズ・コレクターはもちろん、モダン・ジャズの真髄を味わいたいすべてのリスナーに自信を持っておすすめできる一枚です。 Disc 1 1.Blue N' Boogie 2.Epistrophy 3.Lover Man 4,I Can't Get Started 5.Stardust Disc 2 1.And Then She Stopped 2.Straight, No Chaser 3.'Round MMidnight 4.Dexterity 5.A Night In Tunisia Live At Olympia Theatre, Paris, France October 27th, 1972
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DANILO PEREZ TRIO / FRANKFURT 2017(2CDR)放送用音源で収録!!
¥3,500
2017年、フランクフルトで繰り広げた珠玉のライブ・パフォーマンスを収録。ウェイン・ショーター・カルテットで20年以上にわたり培われた圧倒的な一体感が、このピアノ・トリオという最小編成で極限まで昇華された貴重な記録です。 パナマ出身のダニーロ・ペレスが描く叙情的で色彩豊かなピアノ、ジョン・パティトゥッチの圧倒的な存在感を放つベース、そしてブライアン・ブレイドの歌心あふれるドラミング。三者は主従のない対等な関係で音を紡ぎ、静寂とダイナミズムを自在に行き来する、まさに現代ジャズの理想形ともいえるインタープレイを展開します。現代ジャズ・ファンはもちろん、ウェイン・ショーター・カルテットの世界観に魅了されたリスナーにも自信を持っておすすめしたい一枚。21世紀ジャズを代表する名トリオの真価を、ライブならではの緊張感とともに存分に味わえる推薦タイトルです。 1.Unknown 2.Light Echo / Dolores 3.Ballad For A Noble Man(In Memory Of Doug Sommer) 4.Children Of The Light 5.Sunburn And Mosquitp 6.Announcement Danilo Perez 1.Within Everything 2.Unknown 3.Announcement Danilo Prez 4.Round Midnight 5.Evidence / Four In One / Gallo's Gallop Live At Frankfurt. Germany October 28th, 2017 Danilo Perez(p) John Patitucci(b) Brian Blade(dr)
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CEDAR WALTON QUARTET / UMBRIA JAZZ 1976(1CDR)ジョージ・コールマン参加!!
¥2,500
1970年代ハードバップの最後の黄金期を捉えた、シダー・ウォルトン・カルテットによる貴重なライヴ音源。1976年7月20日、イタリア・ウンブリア・ジャズ・フェスティバル出演時の演奏を収録。メンバーはピアノのシダー・ウォルトン、テナーサックスのジョージ・コールマン、ベースのサム・ジョーンズ、ドラムスのビリー・ヒギンズという、モダン・ジャズ史に名を刻む名手揃いです。 ウォルトンの代表作「Bolivia」をはじめ、「Naima」などを熱演。アコースティック・ジャズが再評価され始めた時代にあって、エレクトリック化の流れに背を向けた彼らのストレートなハードバップ精神が全編に漲ります。ジョージ・コールマンの力強く歌心溢れるテナー、ウォルトンの端正かつスリリングなピアノ、そしてサム・ジョーンズ&ビリー・ヒギンズによる鉄壁のリズム隊が織り成すインタープレイは圧巻の一言です。 1.Bolivia 2.Naima 3.Seven Minds 4.Blue Monk 5.Firm Roots 6.Member Introduction Live At Umbria Jazz, Umbria, Italy July 20th, 1976 Cedar Walton(p) George Colman(ts) Sam Jones(b) Billy Higgins(dr)
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CEDAR WALTON QUARTET / OSLO 1975(1CDR)クリフォード・ジョーダン参加!!
¥2,500
1970年代半ば、ハードバップの伝統を受け継ぎながらも、より豊かな表現力を獲得していたピアニスト、Cedar Walton。本作はその黄金期カルテットによる1975年7月18日、ノルウェー・オスロのムンク美術館公演を収録した極上のライヴ音源。 共演はテナーの名匠クリフォード・ジョーダン。当時ジョーダンはウォルトンのカルテットの重要メンバーとして活動しており、両者の息の合ったインタープレイが存分に堪能出来ます。ウォルトンの端正で歌心あふれるピアノ、ジョーダンの温かく力強いテナー、そしてリズム・セクションの揺るぎないスウィング感が一体となり、1970年代ストレートアヘッド・ジャズの醍醐味を鮮やかに描き出す。華美な演出に頼らず、スタンダードとオリジナルを丹念に紡いでいく演奏は、まさにジャズの王道そのもの!! 1.Bleeker Street Theme 2.Alias Buster Henry 3.The Maestro 4.One For Amos 5.Bleeker Street Theme Live At The Munch Museum, Oslo, Norway July 18th, 1975 Cedar Walton(p) Clifford Jordan(ts) Sam Jones(b) Billy Higgins(dr)
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KEITH JARRETT TRIO / DEFINITIVE VILLAGE VANGUARD 1983(2CDR)初登場ライブも収録!!
¥3,980
1983年9月、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」で6日間連続して行われた絶頂期のライヴから、ディスク1に初登場となる9月8日(一説には11日)、ディスク2には9月9日のライブを共にレストアされたベスト・クオリティーで収録した注目作。 1983年は『Standards Vol.1』『Standards Vol.2』『Changes』という歴史的作品群を発表し、ジャズ界に新たなスタンダード解釈の潮流を生み出した重要な年。本作ではその革新的アプローチがライヴの現場でどのように展開されていたかを克明に捉えています。テーマを尊重しながらも大胆に変容させていくジャレットの即興、ピーコックの歌心あふれるベースライン、そしてディジョネットの爆発的かつ繊細なドラミングが三位一体となり、スタジオ盤とは異なるスリリングな世界を創出しています。特筆すべきは、名門クラブならではの濃密な空気感。観客との距離が近いヴァンガード特有の緊張感の中で、トリオは一音ごとに反応し合い、楽曲をリアルタイムで再構築していきます。後年の円熟したスタンダーズ・トリオとは異なる、若々しいエネルギーと冒険心に満ちた演奏はファン必聴です。 ECM黄金期を象徴するトリオの原点を体感できる、コレクターズ・アイテムとしても価値の高い決定版ライヴ音源。スタンダーズ・トリオの歴史を語る上で見逃せない重要タイトルです。 Disc 1 1.Ballad Of The Sad Young Man 2.You And The Night And The Music 3.Rider 4.The Old Country 5.Unknown Title 6.In Love In Vain 7.God Bless The Child Disc 2 1.Georgia On My Mind 2.Delaunay's Dilemma 3.Last Night When We Were Young 4.Unknown 5.Rider Disc 1 Live At Village Vanguard, New York September 8th, 1983 Disc 2 Live At Village Vanguard, New York September 9th, 1983 Keith Jarrett(p) Gary Peacock(b) Jack DeJohnette(dr)
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KEITH JARRETT / DEFINITIVE THE KOLN CONCERT 1992(2CDR)マニアによるレストア音源で収録!!
¥3,980
1975年の歴史的名演『The Köln Concert』がジャズ史に刻まれてから17年、1992年円熟の境地へ達したキース・ジャレットが再びドイツの地で聴かせたソロ・ピアノの真髄を収めた必聴ライヴを海外マニアによるレストア音源で初収録。 若き日の情熱と奔流のインプロヴィゼーションで世界を驚かせた『ケルン・コンサート』に対し、本公演では長年の経験と研ぎ澄まされた美意識が結晶化。静寂を活かした繊細なタッチ、ゴスペルやブルースの香りを滲ませる叙情的フレーズ、そして瞬間ごとに生まれ変わる即興世界が圧倒的な説得力で迫ります。『The Köln Concert』がジャズ史上最高のソロ・ピアノ作品として語り継がれる一方、その後のジャレットはさらに深い表現領域へ到達していました。 音楽が生まれる瞬間の緊張感と美しさを克明に捉えた本作は、ECM作品を愛するリスナーはもちろん、ソロ・ピアノ芸術の到達点を求めるファンにも強く推薦したいタイトル。伝説の続編ではなく、1990年代のキース・ジャレットが到達した“もうひとつの頂”を記録した貴重なドキュメントです。ラストはナット・キング・コールの名曲で幕は閉じられました。 Disc 1 1.Set 1 Disc 2 1.Set 2 2.Somewhere Over The Rainbow 3.Mona Lisa Live At Philharmonie, Koln, Germany October 19th, 1992 Keith Jarrett(piano)
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KEITH JARRETT / DEFINITIVE BREMEN CONCERT(1CDR)再放送音源を収録!
¥3,500
1975年、稀代の名盤「ザ・ケルン・コンサート」が録音された6日後となる2月2日のドイツ、ブレーメン公演の模様を昨年ヨーロッパでにデジタル再放送されたオフィシャル級の音源で初めて収録した超美音アイテムです。 本公演では静謐な導入から始まり、ゴスペル的高揚、ブルースの土臭さ、クラシカルな構築美までが自然な流れで展開。ジャレット特有の強靭な左手による推進力と、歌心あふれる右手のフレーズが、聴き手を一瞬たりとも離さない集中力で貫かれている。1975年ケルン・コンサートの名声に隠れがちだがより内省的で、同時に荒々しいエネルギーを孕んだ演奏内容は、通好みの名演として高く評価されるべき記録です。 “DEFINITIVE”の名にふさわしく、音質・収録バランスも良好。会場の空気感とピアノの鳴りを忠実に捉え、ジャレットの身体性すら感じさせる臨場感を実現している。ソロ・ジャレットを語る上で欠かすことのできない、ブレーメンの夜の決定版。 1.Bremen 1(29:00) 2.Bremen 2(34:39) 3.Treasure Island(11:16) Live At Bremen, Germany 02/02/1975 Keith Jarrett(p)
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KEITH JARRETT / MOLDE 1973(1CDR)
¥2,980
1973年、キース・ジャレットはヨーロッパ・ソロ・ツアーの絶頂期にありブレーメンやローザンヌ公演と同時期に、ノルウェー・モルデ・ジャズ・フェスティバルでも完全即興によるソロ・コンサートを披露しました。現存する放送音源は約50分に及ぶ一篇のインプロヴィゼーションでこの時代ならではの自由さと瑞々しい創造力と体感頂けます。 若きキース・ジャレットが、何の設計図も持たずピアノへ向かい、その瞬間だけに存在する音楽を紡ぎ続けた、奇跡のソロ・パフォーマンスです。静寂から湧き上がる繊細な旋律、ゴスペルの息吹を感じさせる躍動、そしてクラシックとジャズの境界を軽々と越えていく圧倒的な即興力。すべてが一つの物語として自然に流れ、聴く者を深い音の旅へ誘います。 1.Piano Improvisation(50:20) Live At Molde Kino, Molde, Norway August 2th, 1973
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BILL EVANS TRIO / DEFINITIVE MADRID 1979(2CDR)リマスター音源でグレードアップ!
¥2,980
ピアノ・トリオの理想形を極限まで磨き上げた晩年ビル・エヴァンスが、ヨーロッパ・ツアー中の1979年12月12日、スペイン・マドリードのバルボア・ジャズ・クラブで繰り広げた貴重なライヴを収録。 本作は、従来盤で指摘されていた音質面を改善するため、海外マニアによるリマスターが施されたアップグレード盤。 演奏の素晴らしさはもちろん、晩年エヴァンスの息遣いまで感じ取れる臨場感が大きな魅力となっています。 Disc 1 1.RE:Person I Knew 2.When I Fall In Love 3.My Man's Gone Now 4.Theme From MASH 5.Blue In Green 6.If You Could See Me Now 7.Up With The Lark 8.I Do It For Your Love 9.Five 10.The Two Lonely People Disc 2 1.Bill's Hit Tune 2.Gary's Waltz 3.Laurie 4.Like Someone In Love 5.Nardis ライブ・アット・バルボア・ジャズ・クラブ、マドリード、スペイン 12/12/1979 ビル・エヴァンス(p) マーク・ジョンソン(b) ジョー・ラバーベラ(dr)
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KEITH JARRETT / NEW YORK 1989(2CDR)
¥3,980
1989年9月、キース息子であるガブリエル・ジャレットを迎えて共演した幻のニューヨーク公演をマニア秘蔵音源から収録してます。 静寂から生まれる繊細な旋律、ゴスペルやブルースの香りを漂わせるフレーズ、そして怒涛のように噴出するリズミックな展開――そのすべてが完全即興でありながら必然性を帯びて響きます。ニューヨークという都市のエネルギーを吸収したかのようなスケール感と、聴き手の内面へ深く語りかける親密さが同居する珠玉のソロ・ドキュメントです Disc 1 1.Improvisation 1 2.Improvisation 2 Disc 2 1.Improvisation 3 2.Improvisation 4 Live At New York, NY, USA September 12th, 1989 Keith Jarrett(piano) Gabriel Jarrett(percussion)
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KEITH JARRETT / COMPLETE STOCKHOLM CONCERT 1972(1CDR)
¥2,800
1970年代初頭、創造力の頂点へと駆け上がる若きキース・ジャレット。その歴史的な過渡期を捉えた貴重な発掘音源が本作です。 1972年9月17日、ストックホルムのドラマテン劇場で行われたソロ・コンサートを収録。ECMから歴史的名盤『Facing You』を発表した直後という絶好調期の演奏であり、後の『Solo Concerts』や『The Köln Concert』へと結実する壮大なソロ・ピアノ美学の原点を克明に記録しています。 約44分にわたる完全即興演奏は、ゴスペル、ブルース、クラシック、フリー・ジャズの要素が自然に交錯しながら、次々と新たな風景を描き出していきます。繊細なリリシズムから激烈な打鍵、そして思索的な静寂まで、ジャレットならではの音楽的宇宙が一気呵成に展開。若き日の情熱と冒険心がほとばしる内容は、まさに“ケルン以前”のジャレットを知る上で欠かせない記録と言えるでしょう。 1.Piano Solo 2.Encore(Flute Solo) LIve At Dramaten Theater, Stockholm, Sweden September 17th, 1972
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KEITH JARRETT / FREIBURG 1975(1CDR)歴史的名演!!
¥2,800
1975年2月21日、ドイツ・フライブルクのAudimaxで行われたソロ・コンサートは、わずか3日後に歴史的名盤『The Köln Concert』が録音される直前の演奏として知られている。フライブルクとケルンは、まるで一つの長大な即興叙事詩の前章と本章の関係にあり、この夜の演奏にはその後の奇跡を予感させる創造の熱がすでに満ちている。 透明な抒情、奔流のようなグルーヴ、そして予測不能な展開。ここに刻まれているのは単なるコンサートではない。音楽が生まれるその瞬間を記録した、ECM的精神の最も純粋なドキュメントなのである。 1.Part 1 2.Part 2 3.Treasure Island(inc) Universität Freiburg, Freiburg im Breisgau, Germany
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KEITH JARRETT TRIO / ONLY THE LONELY(2CDR)スタンダード・トリオ黄金時代!!
¥3,980
静寂の中から立ち上がる一音、そして瞬時にして会場全体を包み込む濃密なスウィング。1980年代後期、円熟の極みに達したキース・ジャレット・トリオが放った1989年サンフランシスコ公演は、まさに“スタンダード・トリオ黄金時代”を刻印した記録である。 本公演でも、よく知られたスタンダードが演奏されながら、その実体は毎瞬ごとに生まれ変わる完全な即興音楽。ジャレットの歌うようなフレージング、ピーコックの流麗かつ詩的なベースライン、デジョネットの自在な色彩感覚が溶け合い、一曲ごとに新たな物語を紡いでいく。 1.Night And Day 2.Between The Devil And The Deep Blue Sea 3.Only The Lonely 4.Hallucinations 5.What Is This Thing Called Love 6.Scrapple From Apple Disc 2 1.Half Nelson 2.Whisper Not 3.When I Fall In Love 4.Billie's Bounce 5.Poinciana 6.My Funny Valentime Live At San Francisco, CA February 28th, 1989
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KEITH JARRETT TRIO / STANDARD WHITE NIGHT(2CDR)
¥3,980
1999年のワールド・ツアーから7月1日、白夜のコペンハーゲンで行われたキース・トリオによるライブ・パフォーマンスを放送音源から記録したライブ盤。 オフィシャル・ライブ盤「ウィパー・ノット」は7月5日のライブですが、本盤に記録されているコペンハーゲンでのライブはその4日前の7月1日のライブ音源となります。このコペンハーゲン公演がキースの長いライブ・キャリアにおいて、最後のライブ放送ということで実際にこれ以降のライブでは放送音源が確認されていません。 キース自身がプロモーションの一環として自分のライブを放送することを認めない方針に変えてしまいました。そのい意味においてもこのコペンハーゲンでのライブ自体が持つ意味合いは大きく、その音源が持ち貴重度はアップしています。音質、演奏内容と感激を共有して頂ける美的感覚に満ちた素晴らしいステージで、「ウィスパー・ノット」には収録されていない楽曲もありますのでマニアには外せないタイトルです。 Disc 1 1.Zardeez 2.I'll See You Again 3.Because Of You 4.Only The Lonely 5.Sandu 6.Come Sunday Disc 2 1.Between The Devil & The Deep Blue Sky 2.Here's That Rainy Day 3.Hallucinations 4.Prelude To A Kiss 5.Doxy 6.All My Tomorrow Live At Cirkusbygningen, Copenhagen, Denmark July 1st, 1999
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KEITH JARRETT / DEFINITIVE SEOUL 2011(2CDR)あり得ない美音オーディエンス音源!!
¥3,980
孤高の即興詩人、キース・ジャレットが辿り着いた“静寂の極点"、聴いた誰もが涙する。 それが本作「デフィニティブ・ソウル 2011」である。 2011年韓国はソウル、世宗センターで行われたソロ・コンサートを完全収録。すでに円熟期を迎えたキースは、かつての爆発的なエネルギーを内包しつつ、より深く、より透明な音世界へと到達している。本作は、その到達点を克明に記録した決定版音源。 演奏はあたかも“音が生まれる瞬間”そのものを捉えたかのような純度を誇る。繊細なタッチで紡がれる抒情的フレーズ、時にゴスペルやブルースの影を漂わせるリズムのうねり、そして彼特有のハミングと一体化した呼吸、それらが一つの有機体として結晶化している。特筆すべきは、静と動のコントラスト。音数を極限まで削ぎ落とした瞑想的パートから、一気に解放されるリリカルな奔流へ。そのダイナミクスは、聴き手の時間感覚を奪い、深い没入へと誘う。ここには技巧の誇示はない。ただ“音楽そのもの”への絶対的な信頼がある。ソロ・ピアノという最も裸の形式でありながら、ここには無限の宇宙が広がっている。ジャレットの長いキャリアの中でも、本作は間違いなく後期を代表する重要記録であり、同時に“今、この瞬間”にしか存在し得ない奇跡の音楽です。 Disc 1 1.Part 1(a) 2.Part 1(b) 3.Part 1(c) 4.Part 1(d) 5.Part 1(e-1) 6.Part 1(e-2) 7.Part 1(f) Disc 2 1.Part 2(a) 2.Part 2(b) 3.Part 2(c) 4.Part 2(d) 5.Blues 6.I'm Through with Love 7.Miss Otis Regrets 8.Don't Ever Leave Me 9.I Love You Porgy(inc) Live At Main Auditorium, Sejong Center, Seoul, South Korea June 2nd, 2011 Keith Jarrett(piano)
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KEITH JARRETT TRIO / DEFINITIVE SEOUL 2013(2CDR)超美音オーディエンス音源!!
¥3,980
キース率いる黄金のトリオが辿り着いた円熟の極点を捉えた2013年ソウル公演を想像を絶する美音オーディエンス音源を記録。 ピアノの一音が空間を切り裂くとき、そこにはすでに物語がある。呼吸のように寄り添うゲイリー・ピーコックのベース、そして微細なニュアンスで時を揺らすジャック・デジョネットのドラム。三者の対話はもはや演奏という枠を超え、音と沈黙のあわいに深い精神性を刻み込んでいく。 本作「DEFINITIVE SEOUL 2013」はその夜の空気、観客の気配、そして一音ごとの緊張感までをも封じ込めた決定版。スタンダードの再解釈においても、彼らは決して過去に寄りかからない。むしろ旋律を解体し、再構築し、いまこの瞬間にしか存在しえない形へと昇華させる。 録音は極めてクリアでありながら、過剰な演出を排した質感はまさにECM的美学そのもの。静寂の奥に潜む熱量、そして消えゆく余韻の美しさまでを克明に描き出す。これは単なるライブ記録ではない。三人の音楽家が積み重ねてきた時間、その結晶としてのドキュメントである。 Disc 1 1.I'm Afraid The Masquerade Is Over 2.Golden Earring 3.Old Folks 4.Woody'n You 5.I Didn't Know What Time Is Was 6.When Will The Blues Leave 7.The Ballad For Sad Young Man Disc 2 1.Sleeping Bee 2.Lament 3.One For Majid 4.When I Fall In Love 5.Things Ain't What They Used To Be 6.Once Upon A Time 7.Straight No Chaser Live At Sejong Center, Seoul, South Korea May 19th, 2013 Keith Jarrett(p) Gary Peacock(b) Jack DeJonnett(dr)
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PAUL BLEY / PARIS 1978(1CDR)ゲイリー・ピーコック参加!!
¥2,500
1978年、ゲイリー・ピーコックを伴って行われたパリ公演から当時放送された音源をはじめて収録したお宝音源が登場しました。 自身が設立したレーベル「インプロヴァイジング・アーティスツ」でで精力的に音楽活動をしていた時期の音源となり本ライブでもECMレーベルとは異なった表現となるソロ・パフォーマンスでの楽曲やベースのゲイリー・ピーコックとのデュオ・スタイルの楽曲を収録しています。 この時期の音源が殆どが埋もれたままになっていることを考慮すると本音源がリリースされたことはマニアにとって大きな意味があります。また、ボーナスとして収録されている1983年のライブ音源は、ドラムのバリー・アルトシュルとのデュオになりこちらも聞き逃せません。 1.Unknown 2.I Can't Get Started 3.When Will He Blues Leave ? 4.Unknown Tracks 1-3 : Live At Paris, France 1978 Track 4 : Live At Paris, France 1983 Paul Bley(p) Gary Peacock(b, 2,3) Barry Altschul(dr, 4)
