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RETURN TO FOREVER / DEFINITIVE ELECTRIC LADY STUDIO 1975(1CDR)フル・リマスター盤!!
¥2,500
ジャズロック~プログレ色をより一層強めた第2期リターン・トゥ・フォーエヴァーの1975年6月、ニューヨークのエレクトリック・レディ・スタジオにおける貴重なスタジオ・ライヴを海外マニア(Goody's)によるフル・リマスター音源で収録した超優良盤がリリースされました。本ライブは2015年にリリースされましたが、年代モノのテープを元ソースとした故、全編に大きなノイズ発生しバンドの演奏よりノイズの方が目立ってしまうトホホ盤でした。今回リリースされたデフィニィティブ盤では、その酷いノイズ(ハムノイズ)を可能な限り削除し自然な質感で鑑賞できるリマスタリングが施されています。 また、旧タイトルでは「Celebration Suite」の一部が繰り返し再生されていましたが、その点も改善されています。ライブから半世紀経過した2025年、初めて最良な音質でご堪能頂けます。 1.Introduces Band 2.Day Ride 3.Beyond the Seventh Galaxy 4.The Shadow of Lo 5.No Mystery 6.Vulcan Worlds 7.Celebration Suite ライブ・アット・エレクトリック・レディ・スタジオ、ニューヨーク 06/1975 チック・コリア(keyb) アル・ディメオラ(g) スタンリー・クラーク(b) レニー・ホワイト(dr)
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BILLY COBHAM'S TIME MACHINE / NEW YORK 2025(2CDR)豪華メンバーが集結!!
¥2,980
1970年代に活動した幻のユニット、ドリームスのオリジナル・メンバーであるランディ・ブレッカーとウィル・リーを中心としてコブハムが結成したタイムマシンの2025年最新のライブ2枚組が超高音質のオーディエンス音源で登場しました。キーボードにはオズ・エゼルディン、トロンボーンはマーシャル・ギルクス、そしてサックスのブランドン・ウィルキンスを加えニューヨークのブルーノートに3月18日から3月23日まで出演しアメリカのジャズ系ネットで大きな話題となりました。今回、リリースされたライブはその最終日のライブとなります。オープニングには1975年にリリースされたアルバム「ファンキー・サイド・オブ・シングス」からピックアップされた「Panhandler」でスタートし「A Little Travelin' Music 」、「Moon Germs」と70年代の名曲が立て続けに再現され会場の盛り上がりは早くも全開!! 後半はコブハムのドラム・ソロをイントロとし1973年にリリースされた名盤「スペクトラム」に収録されていた名作「ストレイタス」。ここで聴けるメンバー6人のアンサンブルは当時を彷彿されるグルーブが感じられます。ラストにはスタンディング・オベーションで迎えられた「 Tinseltown」と続きアンコールには名曲「Red Baron」で締めくくられたファンク・フュージョン・ファンには垂涎となるライブです。 Disc 1 1.Introduction 2.Panhandler 3.A Little Travelin' Music 4.Moon Germs 5.Bombay Chill 6.Prelude / To The Women In My Life / Le Lis Disc 2 1.Drum Solo 2.Stratus 3.Tinseltown / Red Baron ライブ・アット・ブルーノート・クラブ、ニューヨーク 03/23/2025 ビリー・コブハム(dr) ランディ・ブレッカー(tpt) ウィル・リー(b) ブランドン・ウィルキンス(sax) マーシャル・ギルクス(trom) オズ・エゼルディン(keyb)
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PAT METHENY GROUP / DEFINITIVE TOKYO 1983(1CDR)収録曲が増えました!
¥2,500
1983年、トラベル・ツアーでの来日公演から11月12日の五反田の簡易保険ホール公演の模様を旧タイトルより収録曲が増え、更に音質もグレードアップしたタイトルがリリースされました。2008年にリリースされていた旧タイトルと比べると「Farmer's Trust」、「Goodbye」、「Jaco」の3曲が新たに収録されいます。勿論、この3曲も放送用音源となり「Farmer's Trust」において若干ノイズがありましたが気にならないレベルまで軽減されています。後にゲフィンに移籍し全世界で大ブレイクを果たす第一歩となる時期の貴重な来日公演となった本音源はファンにとって家宝級となる決定盤です。 1.Introduction 2.Phase Dance 3.Travels 4.First Circle 5.Farmer's Trust 6.Goodbye 7.Straight On Red 8.Are You Going With Me ? 9.Jaco 10.American Garage Live At U-Port Kani Hoken Hall, Tokyo November 12th, 1983 Pat Metheny(g, g-synth) Lyle Mays(p, synth, org) Steve Rodby(b) Paul Wertico(dr, perc) Pedro Azna(voc, g, perc, berimbau)
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PAT METHENY / HAMBERG 1978(1CDR)スタジオ・ライブを収録!!
¥2,500
パット・メセニー・グループとしての初めてのヨーロッパ・ツアーよりハンブルグのラジオ局で放送用として録音されたライブの模様を再放送された新音源をデジタル・パックしたスーパー・クオリティー盤が登場しました。名作として誉高いアルバム「想い出のサン・ロレンツォ」発表に伴い行われた初のヨーロッパ・ツアーは若さ爆発の初々しく瑞々しいライブで大きな話題となり、いよいよメセニーの本領が発揮されていく過程で重要なライブとなりました。今、改めて聴いても何ら遜色がない見事なアンサンブルを是非、ご堪能下さい。 1.Guitar Solo 2.Old Samba 3.Bright Size Life Pt.1 4.Bright Size Life Pt.2 5.Announcement 6.Midwestern Night's Dream 7.Phase Dance 8.Jaco Live At Studio 10, Hamberg, Germany March 15th, 1978 Pat Metheny(g) Lyle Mays(p, synth) Mark Egan(b) Dan Gottlieb(dr)
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JULIAN LAGE / SAN FRANCISCO 2025(4CDR)全米で話題となったスペシャル・ライブ!!
¥3,800
ニューヨーク・タイムズ紙において「ジャズ界の最も軽快な名手であり揺るぎない技術力と限りない好奇心を持つギタリスト」と紹介されチケットの購入が最も難しいと言われている中、2025年5月21日、22日、23日とサンフランシスコのSFジャズ・センターに出演しました。初日21日はベーシスト、ホルヘ・ローダーを迎えてギター&ベースとのアコーステック・デュエット。2日目22日はエレクトリック・ギターに持ち替えてカルテットでのライブとなりました。その模様を衝撃的なまでのハイクオリティ・サウンドで録音しています。距離感など微塵もなく、ディテールは指が巻き弦をこする微細部まで克明。高音は輪郭もクッキリしたままどこまでも伸び、低音がフィーチュアされておりバランスも整っていれば、間近なオーディエンス・ノイズもありません。 Disc 1 1.Introduction 2.Double Southpaw 3.Untold Moons 4.Julian Speach 5.Peru 6.Darn That Dream 7.Ode To Elvin Disc 2 1.Hymnal 2.Something More 3.My Funny Valentine 4.Day And Age 5.The Call Of The Canyom ライブ・アット・マイナー・オーディトリアム、SFJAZZ、サンフランシスコ、カリフォルニア 02/21/2025 Julian Lage(acoustic guitar) Jorge Roeder(acoustic bass) Disc 3 1.Introduction 2.Speak To Me 3.Woodside Waltz 4.Julian Speach 5.Bo's Blues 6.Let Every Room Sing Disc 4 1.Mel-O-Day 2.Ommission 3.Julian Speach 4.Tributary 5.76 ライブ・アット・マイナー・オーディトリアム、SFJAZZ、サンフランシスコ、カリフォルニア 02/22/2025 Julian Lage(electric guitar) Jorge Roeder(acoustic bass) John Medeski(Hammond B3, piano) Kenny Wollesen(dr)
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MIKE STERN BAND / LEVERKUSEN 2024(1BDR)驚愕の最高画質のブルーレイ・ディスク!!
¥2,500
コンテンポラリー・ジャズ・シーンを牽引し、6度のグラミー・ノミネートを誇るギター・ヒーロー、マイク・スターンの2024年ワールド・ツアーから11月5日のドイツ、レバークーゼンおけるライブを最高画質(19GB)のフルHDクオリティーのブルーレイBDRでご覧頂けます。奥方、レニ・スターンとのツイン・ギター、そしてカリスマ的人気を誇るドラマーのデニス・チェンバース、ベーシストにリンカーン・ゴーインズ、サックスはボブ・フランセスチーニのいずれもファーストコールの辣腕ミュージシャンが集結しています。美麗画質に驚愕です!! 1.Like A Thief 2.Connections 3.Echoes 4.Wishing Well 5.Jam 6.Gospel Song 7.Tipatina's ライブ・アット・ザ・フォーラム、レバークーゼン、ドイツ 11/05/2024 マイク・スターン(g.voc) レニ・スターン(g, voc) ボブ・フランチェスキーニ(sax) クリス・ミン・ドーキー(b) デニズ・チェンバース(dr)
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CARLA BLEY / CHATEAUVALLON 1984(2CDR)再放送音源を初収録!!
¥2,980
トニー・ダグラディ、スティーブ・スラングル、マイケル・マントラー、ヴィクター・ルイスら、総勢10人編成によるカーラ・ブレイ・バンドが1984年にフランスで開催されたシャトウバロン・ジャズ・フェスティバルに出演したライブが今年再放送され、その音源をオフィシャル級となる極上音質で収録したファン垂涎となるライブがリリースされました。才能あるメンバーを従えたカーラ・バンドの音楽はジャズ・ファンは無論、ロック・ファンの間にもファンが多いことで有名です。今回、メガ・ディスクからリリースされた本音源においては、時にチャーミングで時に哀愁あるサウンドで展開された大変充実した内容となっています。名曲「ハレルヤ」、「ライト・オア・ダーク」も収録しており至高のセットリストとなります。惜2023年10月に惜しくも亡くなったカーラの魅了を存分に感じて頂ける希代の銘品です。 Disc 1 1.Blunt Object 2.Venus Fly Trap 3.Major 4.The Lord Is Listenin' To Ya, Hallelujah! 5.Light Or Dark 6.Talking Hearts Disc 2 1.Joyful Noise 2.La Paloma 3.Misterioso 4.Song Sung Long 5.Nu Direction Live At Festival de Chateauvallon, France March 22th. 1984 Carla Bley(org, Direction) Michael Mantler(tpt) Gary Valente(tromb) Vincent Chancey(fh) Steve Slagle(ss, as, fl) Tony Dagradi(ts, cl, fl) Ted Saunders(p, org) Bob Stewart(tuba) Steve Swallow(bass) Victor Lewis(dr)
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TONNY WILLIAMS QUINTER / OAKLAND 1988(1CDR)最高のジャズを最高級の音質で!!
¥2,500
1988年、ブルーノート・レーベル移籍後のアルバム「スウィート・エンジェル」録音時のメンバーでのツアーからオークランドのクラブ「ヨシズ・ジャズハウス」に出演した模様をFM放送用テープから収録した名盤が登場しました。オープニングを除き他の楽曲はアルバム「シヴィリゼイション」からピックアップされた楽曲で構成されています。バックには当時「ヤング・ライオン」と言われた若手を起用して話題となりましたが、ジャズ・ファンにはお馴染みのメンツ。スタジオ録音と比べるとストレート・アヘッドで痛快なジャズとなってます。勿論、録音テープ自体のヒスノイズは可能な限りクリーンアップしています。60年代にマイルスと、70年代後半から 80年代前半にはVSOPで活動していたアコースティック・ジャズ。トニーは常に自分のバンドのために曲を書いており、ここに収録されている曲も彼のものです。ジョン マクラフリンが彼のことを「リズムの預言者」と呼んでいました。どうぞお楽しみください! 1.Angel Street 2.Geo Rose 3.Civilization 4.Mutants On The Beach ライブ・アット・ヨシズ・ジャズハウス、オークランド、カリフォルニア 10/06/1988 トニー・ウィリアムス(dr) ウォレス・ルーニー(tpt) ビリー・ピアース(ts) ボブ・ハースト(b) マルグリュー・ミラー(p)
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MICHAEL BRECKER QUINTET / BIRDLAND 1997(2CDR)豪華クインテットによるライブを収録!!
¥2,980
アルバム「テイルズ・フロム・ザ・ハドソン」のリリースに伴うツアーからニューヨークの名門クラブ「バードランド」に6日間連続出演したライブから初日2月4日のライブ(レイト・ショー)をDATでデジタル録音したマスター音源を収録した名音源が登場しました。このツアーからは最終日のライブがメガ・ディスクから既にリリースされていますが、本バードランドでのライブは耳の肥えたニューヨークっ子がつめかけており気合の入ったパフォーマンスとなります。また、最終日では演奏されていない楽曲も多く「ボー・リヴァージュ」は14分に及ぶ大作、更に「Autumn Leaves」はナント、20分にも及ぶ必聴テイクとなっています。パット・メセニー側で録音されたと思われる音質で、ギターの音像が大変クリアーに録音されています。今はもう再現出来ないこのメンバーでのライブ、聴いて損なしの2枚組です。 Disc 1 1.Willie T(36:49) 2.Beau Rivage(14:45) Disc 2 1.Autumn Leaves(20:03) 2.Original Rays(14:07) ライブ・アット・バードランド、ニューヨーク 02/04/1997 Live At Birdland, New York, NY February 4th, 1997 Michael Brecker(ts) Pat Metheney(g) Joey Calderazzo(p) Dave Holland(b) Jack DeJohnette(dr)
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CHICK COREA QUINTET / ANTIBES 1996(1CDR)「バド・パウエルへの追想」ツアー!!
¥2,500
ジャズ史に輝く名盤「バド・パウエルへの追想」をリリースし世界のジャズ・ファンから喝采を浴びた中行われたツアーからフランスで開催されている伝統あるアンティーブ・ジャズに出演した模様をラジオ放送されたライブを新たに発掘された超A級マスターから初めて収録しています。メンバーには、当時は新人でありながら10年に1人の逸材と言われ「現在の3大テナーサックスプレイヤー」とも言われるジョシュア・レッドマン、マイルスが個人的に指導した唯一のトランペット奏者ウォレス・ルーニー、重たいブルースの音を出させれば右に出るものはいないと言われるクリスチャン・マクブライト、そしてドラムには巨匠、ロイ・ヘインズが加わったクインテット。超一流メンバーによるインプロビゼーション満載な超豪華ライブセッションを最高級のステレオ・サウンドボード音源でご堪能頂ける名作が登場しました。 1.Affinity 2.Willow Grove 3.Dust In Sandy 4.Oblivion(inc) 5.Un Poco Loco(over announce) Live At Pinede Gould, Antibes, France July 20th, 1996 Chick Corea(p) Wallace Roney(tpt) Joshua Redman(ta) Chris McBride(b) Roy Haynes(dr)
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THE BRECKER BROTHERS / DEFINITIVE KOELN 1994(2CDR)オフィシャル級の音質で大満足!!
¥2,980
1994年、グラミー賞の最優秀コンテンポラリー・ジャズ・パフォーマンス賞を受賞しブレッカー・ブラザーズの実質上の最後のアルバムになる「アウト・オブ・ループ」リリース後のツアーから5月のドイツ、ケルン公演を旧タイトルより曲数も増え、更に音質の向上も図った決定版となるライブ2枚組が登場しました。旧タイトルでは僅か5曲のみ収録してましたが、今回は15日、翌日16日のライブをそれぞれ放送用音源から収録した全10曲をお聴き頂けます。その内訳はディスク1、そしてディスク2の「Sperical」までが16日のライブ音源でディスク2残り3曲が15日の音源となります。アルバムでは1994年ということもあり70年代からの骨太ファンク・ジャズにヒップホップ的な要素も含んだ作品となり「大人のファンク・ジャズ」と言われていました。しかしながら本ライブにおいては勢いある激しいステージが展開されています。しかも最高級の音質となればファンの方にはヘヴィ・ロテ間違い無しの名作として再降臨しました。 Disc 1 1.Harpoon 2.Nothing Personal 3.African Skies 4.Some Skunk Funk 5.Inside Out 6.Above And Below Disc 2 1.Sperical 2.Song For Barry 3.The Body Tune 4.Nothing Personal Disc 1, Disc 2-1:Live At Stadtgarten Koeln, Germany May 16th, 1994 Disc 2 2-4:Live At Stadtgarten Koeln, Germany May 15th, 1994 Randy Brecker(tpt) Michael Brecker(ts, EWI) Dean Brown(g) George Whitty(p, keyb) James Genus(b) Rodney Holmes(dr)
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HERBIE HANCOCK'S HEADHUNTERS'05 / BONNAROO MUSIC FESTIVAL 2005(2CDR)放送用音源で収録!!
¥2,980
2005年、結成されたヘッドハンターズにはマーカス・ミラー、ケニー・ギャレット、ロイ・ハーグローブ、そしてエリック・クラプトンとの共演等で話題となった世界最高峰に位置するスーパー・ギタリストのジョン・メイヤーが加わったことで大きな話題となったツアーからテネシーで開催されたボナルー・ミュージックフェスティバルにおけるパフォーマンスをステレオ・サウンドボード音源で収録したファン垂涎とタイトルが登場しました。ケニー・ギャレットとロイ・ハーグローブのホーン・セクションをバックにマーカスのスタイリッシュなスラップベース、ジョン・メイヤー、リオーネル・ルエケという異色のギター・コラボ、更に圧倒的なテクニックとグルーヴ感を誇るトップ・ドラマー、テリ・リン・キャリントンのドラムが奏でるファンキー・ミュージックは正に最強と言っても決して過言ではありません。 Disc 1 1.Watermelon Man 2.Safiatou 3.Frankenstein 4.Butterfly 5.Stitched Up Disc 2 1.Spider 2.Chameleon 3.Hang Up Your Hang Ups Live At Bonnaroo Music Festival, Manchester, TN June 10th, 2005 Herbie Hancock(p, keyb) Kenny Garrett(as) Lionel Loueke(g, voc) John Mayer(g, voc) Marcus Miller(b, bcl) Roy Hargrove(tpt, flh) Terri Lynn Carrington(dr) Munyungo Jackson(perc, voc)
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BRAD MEHLDAU TRIO / COMPLETE ANTIBES 1999(2CDR)初のコンプリート盤!!
¥2,980
過去、不完全な形でリリースされていた1990年のアンティーブ・ジャズにおけるライブが、今回未収録だった3曲も含め初の完全版としてベスト・クオリティーでリリースされたメルドー・ファン感激の決定版が登場しました。1990年のヨーロッパ・ツアーではベースがラリー・グラナディアが担当していますが、本アンティーブ・ジャズでは、メルドーと交流もあり彼のアルバムにも参加しているダレク・オレスとなります。ジャズ・ブログなどでは「メルドーの繊細なメロディ・ラインとの相性は彼が最高」とも言われています。今回、発掘された放送音源(ソースB モノラル)はチャーリー・ヘイデンとのデュオ・アルバムのタイトル曲にもなった「Long Ago And Far Away」、「I'll Be Seeing You」、「Countdown」となります。更にピッチ修正もしており他の楽曲との流れも自然な感じとなり決定版に相応しいタイトルとなっています。 Disc 1 1.All The Things You Are 2.Los Angeles 3.Madrid 4.Long Ago And Far Away Disc 2 1.My Ideal 2.Exit Music (For A Film) 3.I'll Be Seeing You 4.Countdown Live At Jazz A Juan, Juan-Les-Pins, Antibes, France July 22th, 1999 Brad Mehldau(p) Darek Oles(b) Jorge Rossy(dr)
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BRAD MEHLDAU / WIGMORE HALL 2025(2CDR)最新ツアーから登場!!
¥2,980
今年5月の来日公演が決定したブラッド・メルドーの最新ツアーから、昨年リリースされたフランスの大作曲家、ガブリエル・フォーレをテーマにした「アプレ・フォーレ」からピックアップされたファースト・セット、そしてセカンド・セットでは「アフター・バッハ」からピックアップされた楽曲に加え、ジミ・ヘンドリックス、スティービー・ワンダー、更にはニルヴァーナ等のカバー曲をも披露され大トリにはニック・ドレイク作「リバー・マン」でこの素晴らしいコンサートの幕が下ろされました。音源はファンが会場内で録音したオーディエンス録音のマスターが使われていますが、録音した場所が良かったのか非常に良好な音質で録音されています。因みに音源提供者からのデータではマイクがSennheiser MKE2ということも音質に影響しているのでしょうね。 Disc 1 1.Prelude 2.Nocturne No.4 In E Flat Major, Op.36 3.Caprice 4.Nocturne No.7 In C Sharp Minor, Op.74 5.Nocturne 6.Nocturne No.12 In E Minor, Op.107 7.Nocturne No.13 In B Minor, Op.119 8.Vision 9.Extact From Piano Quartet No.2 In G Minor, Op.45 Disc 2 1.C Tune 2.Independence Day 3.Satellite 4.Partita For Keyboard No.4 In D Major, BWV 828: II. Allemande 5.Variations on Bach’s Goldberg Theme 6.Jesus On The Main Line 7.Golden Lady 8.Hey Joe 9.Lithium 10.Waltz For J.B. 11.River Man ライブ・アット・フィグモアホール、ロンドン 02/09/2025 ブラッド・メルドー(p)
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HERBIE HANCOCK&THE HEADHUNTERS / MONTREUX 1989(2CDR)ゲストにチャカ・カーンが登場!!
¥2,980
1989年、新生ヘッドハンターズを率いてモントルー・ジャズ祭に出演したライブを現地での放送音源を1時間50分に渡り収録したファンキーでイキの良いライブが登場しました。本ライブにはスペシャル・ゲストとしてチャカ・カーンが登場し「情事の終わり」とルーファス時代の名曲「ユー・ゴット・ザ・ラヴ」をヘッドハンターズを従えて熱唱しているレアーなライブとなります。元ソースとなったテープ自体の経年劣化により生じたヒスノイズを可能な限り軽減し左右のバランスも修正して制作しています。ただ、モントルー・ジャズの放送音源では恒例となっている曲の途中でインタビューが本音源にも収録されていましたが、そのインタビュー部分は編集しカットしていますので安心してご堪能頂けます。 Disc 1 1.Spider 2.Swamp Rad(inc) 3.Butterfly 4.Member Introduction 5.The End Of A Love Affaie(+) 6.You Got The Love(+) Disc 2 1.Actual Proof(inc) 2.Hang Up Your Hang Ups 3.Chameleon ライブ・アット・モントルー・ジャズフェスティバル、スイス 07/09/1989 ハービー・ハンコック(keyb, p) ビル・エバンス(ts, ss) ワーワー・ワトソン(g) ダリル・ジョーンズ(b) レオン・チャンクラー(dr) ミノ・シネーロ(perc) チャカ・カーン(voc +)
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WEATHER REPORT / DEFINITIVE TOWER THEATRE 1978(2CDR)オーディエンス録音の醍醐味を味わえる名音源!!
¥2,980
1978年、ミスター・ゴーン・ツアーから11月10日のフィラデルフィア、タワー・シアターのライブがオープニングのカットも無くノイズレス、更にはピッチ修正も施したマニア驚愕となるスーパーA級オーディエンス音源で遂に登場した真の決定版です。本ライブは過去にメガ・ディスクからリリースされその後、多数のコピー盤も出回りました。今回、改めて海外マニアが所有する別マスター音源をレストアした音源ではオープニングの「ブラック・マーケット」がはじめて冒頭部分のカット無しで収録されています。しかもマスターとして使用された音源は誰が聴いても「これがベスト!」と納得して頂けます。ライヴ感がダイレクトに伝わる理想的なサウンドになっており、改めてウエザーの魅力を垣間見れる素晴らしい演奏となっており各楽器音はもちろん、会場の臨場感もバッチリ捉えておりファンには嬉しいリリースと言えるでしょう。ウェザーの究極のアンサンブルを完璧なサウンドでパッケージしたファン必携のアイテムがリリースされました。 Disc 1 1.Black Market 2.Scarlet Woman 3.Young And Fine 4.A Remark You Made 5.The Pursuit of the Woman with the Feathered Hat 6.Continuum / River People 7.Thanks For The Memories Dolores Disc 2 1.Pastorius Solo 2.Mr. Gone 3.In A Silent Way 4.Waterfall 5.Teen Town 6.Alfie 7.Birdland 8.Erskine Solo 9.Badia(inc) ライブ・アット・タワー・シアター、フィラデルフィア、ピッツバーグ 11/10/1978 Joe Zawinul(keyb) Wayne Shorter(ss, ts) Jaco Pastorius(b) Peter Erskine(dr)
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WEATHER REPORT / MAJESTIC THEATER 1977(1CDR)ツアー関係者から流出音源!!
¥2,500
1977年のアメリカン・ツアーの最終公演となった11月30日にミシガン州、グランドラピッズのマジェステック・シアターで行われライブを新たに発掘され話題となったツアー関係者から流出した新音源を用いて製作されたファン歓喜の音源。オフィシャル盤「ライブ&アンリリースド」は過去のライブ・レコーディングされた6公演の中からピックアップされた音源を収録しておりこのミシガン、マジェステック・シアター公演からは2曲収録されていますが他のライブテイクは未発表のままとなっていました。海外の決心なマニアによって発掘された新音源ではアナログ・テープにより生じていたヒスノイズも全く感じさせないジェネレーションの音源を元ソースとして使用されていますのでどなた様にも安心してお薦め出来る決定版として新たに誕生いたしました。埋もれたままに出来ない素晴らしいライブをご堪能下さい。 1.Elegant People 2.Scarlet Woman 3.Teen Town 4.A Remark You Made 5.Interlude 6.Black Market 7.It's About That Time 8.Night And Day Live At Majestic Theatre, Grand Rapids, MI 11/30/1977 Joe Zawinul(keyb) Wayne Shorter(sax) Jaco Pastorius(b) Alex Acuna(dr) Manolo Badrena(perc)
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WEATHER REPORT / WINTERLAND 1972(1CDR)新たに発掘された放送用音源!!
¥2,500
1972年のワールド・ツアー終盤となる12月16日にサンフランシスコの有名ライブハウス「ウィンター・ランド」に出演した模様をマニアによって発掘された保存状態に良いラジオ放送音源からステレオ収録したファン垂涎となる激レア音源です。ミロソラフ・ヴィトウスのアシッドな演奏を展開しており、まさに電化マイルスがタイプの方には必聴となるライブ。また、セットリストがファースト・アルバムの楽曲が多い点にも注目です。 1.Umbrellas 2.Seventh Arrow 3.Eurydice / Tears 4.It's About That Time Live At Winterland, San Francisco, CA 12/16/1972 Joe Zawinul(keyb) Wayne Shorter(sax) Miroslav Vitous(b) Eric Gravaatt(dr) Dom Um Romao(perc)
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WEATHER REPORT / DEFINITIVE OLYMPIA 1975(2CDR)初の全曲収録盤!!
¥2,980
アルバム「テイル・スピニン」リリースに伴う1975年のワールド・ツアーから3月22日、パリのオリンピア劇場に登場したライブを時代を感じさせない超A級のオーディエンス音源にて海外マニアのリマスタリング音源をはじめて全曲収録したマニア驚愕の音源がリリースされました。今回、メガ・ディスクからリリースされたディフィニティブ盤では、海外音源マニア"Goody"がリマスター処理、更には欠落していた楽曲を別ソースで補填し現在考えられる最良の音源となり入荷しました。 Disc 1 1.Dr. Honoris Causa / Directions 3.Scarlet Woman 3.Freezing Fire Disc 2 1.Percussion / Joe & Wayne Duet(alt.source) 2.Cucumber Slumber 3.Nubian Sundance(alt.source, inc) ライブ・アット・オリンピア劇場、パリ、フランス 03/22/1975 Joe Zawinul(keyb) Wayne Shorter(ss, ts) Alphonso Johnson(b) Chester Thompson(b) Alyrio Lima(perc)
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V.S.O.P. / BACK TO THE COLOSSEUM(2DCR)貴重な放送用音源を収録!!
¥2,980
1985年、ウィントン・マルサリスに代わりフレディー・ハバードを加えた再結成ツアーから8月9日、ギリシャのアテネで開催されたジャズ・フェスティバルに出演した模様を発掘されたラジオ放送用音源から収録した激レア・ライブ音源です。1曲目に披露された「フットプリンツ」のカッコ良さは絶品でハードバップ・ファンには聴き逃がせない2枚組となります。 Disc 1 1.Footprints 2.It's Only Pepper Moon 3.Cantaloupe Island 4.Birdlike Disc 2 1.Sister Cheryl 2.Night And Day 3.Little Waltz 4.Maiden Voyage Live At Athens, Greece 08/09/1985 Herbie Hancock(p) Freddie Hubbard(tpt) Bobby Hutcherson(vib) Ron Carter(b) Tony Williams(dr)
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PAUL BLEY TRIO / GENOA 1987(1CDR)放送用音源から収録!!
¥2,500
ストイックで耽美的なインプロヴィゼーションを主体とする緊張感と美しさに満ちた作品で国内でもマニアから絶対的な信頼を得ているポール・ブレイ。今回リリースされたライブは、1987年にイタリア、ジェノヴァのジャズクラブに出演した模様をFМ放送音源から感動の美音で収録しています。ベースにはゲイリー・ピーコックに代わりフリオ・ディ・キャステリ、そしてドラムスには旧友であるポール・モチアンというトリオとなります。フリオはペトルチアーニのトリオにも参加している実力派ベーシストとなります。1960年代のフリー・ジャズ・ムーブメントに貢献したことで知られ、トリオでの演奏の革新性と影響力の大きさでもファンの多いポール・ブレイ。 1.Turnaround 2.Flame 3.Improvisation 4.Ida Lupino 5.Batterie 6.Diane 7.When Will the Blues Leave? ライブ・アット・ヴィラ・インペリアル、ジェノヴァ、イタリア 07/05/1987 ポール・ブレイ・(p) フリオ・ディ・キャステリ(b) ポール・モチアン(dr)
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JOHN McLAUGHLIN & HEART OF THINGS BAND / VIENNA 1998(2CDR)貴重な放送音源盤!!
¥2,980
ジョン・マクラフリン率いるザ・ハート・オブ・シングズの1998年よヨーロッパ・ツアーからウィーン、ラジオコンツェルトハウスでの放送用として録音されたスペシャル・ライブをFM音源より最高音質で録音したファンにはマストなライヴ・アルバムが登場しました。当時、最強と言われた、メンバーと伴ったザ・ハート・オブ・シングズは、メガ・ディスクから10月28日のストックホルム公演がリリースされていますが、本ウィーン公演がストックホルムとは異なる2枚組となります。ライブを通してマクラフリンのギター・ワークは抑え気味で敏腕メンバーが奏でるソロ・パートを重視した緻密なアンサンブルをご堪能頂けます。スタジオ録音のアルバムを1枚リリースしていますが当時、各メンバーが多忙だったため、計6回のステージを行なっただけで解散してしまったことを思うと貴重なライブ盤は外すことが出来ません。 Disc 1 1.Seven Sisters 2.Mr.D.C. 3.Acid Jazz Disc 2 1.Fallen Angels 2.The Divide ライブ・アット・ラジオコンツェルトハウス、ウィーン、オーストリア 10/28/1998 ジョン・マクラフリン(g) ゲイリー・トーマス(ts) オトマロ・ルイーズ(keyb) マシュー・ギャリソン(b) デニス・チェンバース(dr) ヴィクター・ウィリアムス(perc)
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JOHN McLAUGHLIN TRIO / DETROIT 1988(2CDR)ラジオ放送音源をリマスター収録!!
¥2,980
1988年9月、デトロイトで開催されたジャズ・フェスティバルに出演した模様を当時の放送用音源から耳障りなノイズを可能な限り取り除きステレオ感も増しコアなマニア以外の方も納得のクオリティーで初リリースされたマクラフリン・トリオのライブ2枚組です。マクラフリンのスリリングな超絶ギター・テクニックは無論、ベースのヨナス・ヘルボーグがハンマリングを多用して奏でられるメロディック・スラップはベース・ファン必聴テクニットとなります。メンバー3人が奏でるインター・プレイの応酬には聴き入ってしまいます。ラジオ放送された当日の第1部、第2部とを収録しており、放送のアナウンスがカブる箇所は編集しております。 Disc 1 1.Blue In Green(inc) 2.Florianapolis 3.Goodbye Pork Pie Hat 4.Are You TheOne? 5.Mother Tongues 7.Rhythm-A-Ning(inc) Disc 2 1.Trilogy 2.Pasha's Love 3.Zakir 4.Blues For L.W. 5.Mother Tongues 6.Rhythm-A-Ning ライブ・アット・モントルー・デトロイト・ジャズ・フェスティバル、デトロイト、イリノイ 09/03/1988 ジョン・マクラフリン(g) ヨナス・ヘルボーグ(b) トリロック・グルトゥ(perc, dr)
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ELVIN JONES QUARTET / THE LIGHTHOUSE BAND IN BOSTON(1CDR)幻の放送音源から初めて収録!!
¥2,500
デイブ・リーブマンとスティーブ・グロスマンの2枚看板を大々的フィーチャーしたエルビン・ジョーンズ率いるライトハウスバンドが1973年にジャズの殿堂と言われるボストンのクラブ「ジャズ・ワークショップ」で行った激レアなライブステージを発掘された幻の放送音源から初めて収録したライブ。マスターとなったテープの保存状態が大変良い状態で発掘されたことで、音質の劣化は殆ど感じられずデイブ・リーブマンとスティーブ・グロスマンの2管が左右に分離されたリアル・ステレオ(!)でお聴き頂けます。当店で大ベストセラーとなった彼らのライブ「ザ・ライトハウスバンド・イン・ヨーロッパ」ともセットリストが異なっており、また違った魅力を放った名盤であることに異論は無いはずです。ファンの方には絶対外すことが出来ない垂涎のタイトル、是非お聴き下さい。 1.Sambra(inc) 2.I'm A Fool To Want You 3.New Moon 4.Children / Marry-Go-Round 5.Member Introduction デイブ・リーブマン(ts, ss, fl) スティーブ・グロスマン(ts, ss) ジーン・パーラ(b) エルビン・ジョーンズ(dr)