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THELONIUS MONK / PARIS 1964(2CDR)2026年の再放送音源!!
¥3,500
フランス国営放送「メゾン・ド・ラジオ・フランス」のスタジオで放送用として録音された公開ライブが今年(2026年)になりオリジナル・マスターで再放送されました。今回、そのマニア驚愕の音質のままディスク2枚に記録した垂涎の1964年ライブです。 この時期のモンク・カルテットは完成度の高さで知られ長年の盟友であるチャーリー・ラウズの骨太でブルージーなテナー、重心の低いグルーヴを支えるブッチ・ウォーレン、そして緊張感と推進力を生み出すベン・ライリーのドラムが、モンク独自の構築美を完璧に支えています。鋭角的なリズム配置、不意に訪れる沈黙、ユーモラスでありながら彫刻のように研ぎ澄まされた音像はライヴならではのダイナミズムが全編感じ取れます。再放送に関して曲の冒頭にアナウンサーのメンバー紹介等がカブってましたので修正し収録しています。 Disc 1 1.Four In One 2.I'm Getting Sentimental Over You 3.Straight, No Chaser 4.Drum Solo 5.Well, You Needn't 6.Rhythm-A-Ning Disc 2 1.Epistrophy 2.Blue Monk 3.Sweet And Lovely 4.Hackensack 5.Bright Mississippi 6.Epistrophy Live At Studio 104, Maison de la Radio, Paris, France February 23th, 1964 Thelonius Monk(p) Charlie Rouse(ts) Butch Warren(b) Ben Riley(b)
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THELONIUS MONK / NEWPORT 1967(1CDR)放送用音源のA級音質盤!!
¥2,500
1967年7月に開催されたニューポート・ジャズに出演したライブと、1967年11月にベルリンで開催されたジャズ・フェスティバルに出演したライブを共に放送音源でカップリング収録したモダン・ジャズ・ファンの皆様に自信を持ってお薦め出来るアイテムが登場しました。 まずニューポートでのライブのメンバーは、アルト&テナー・サックスにジェームズ・ムーディ、ヴィブラフォンにミルト・ジャクソン、トランペットにガレスピー、ベースにはパーシー・ヒース、そしてドラムスにはマックス・ローチから成るセクステットでのライブ。オープニングは1966年にリリースされたモンクの代表作「ストレイト、ノー・チェイサー」でスタートしお次は「ラウンド&ミッドナイト」と続きこの2曲だけでも興奮は押さえ切れません。片やベルリンでのライブのメンバーはビッグバンドで構成されており錚々たる顔ぶれで、テナーにジョニー・グリフィン、アルトにフィル・ウッズ、トランプットにはクラーク・テリーというレギュラーのカルテットに5本の管を加えた編成で豪快なソロ・パートを披露しています。同年のパリ公演での欲求不満な演奏とは異なり、これが本当のモンク・ビッグバンドの迫力あるライブとなります。今週末は彼らが遺してくれた奇跡のような世界に浸りきってください。 1.Straight, No Chaser 2.Round Midnight 3.Don't Blame Me 4.Woody'N You 5.Blue Monk 6.Epistrophy 7.Ruby My Dear 8.We See 1-4:ライブ・アット・ニューポート・ジャズ、ロードアイランド 07/02/1967 5-8:ライブ・アット・ベルリン・ジャズフェスティバル、ドイツ 11/04/1967 セロニアス・モンク(p) ディジー・ガレスピー(tpt) ジェームズ・ムーディ(as, ts) ミルト・ジャクソン(vib) パーシー・ヒース(b) マックス・ローチ(dr) --------------------- セロニアス・モンク(p) ジョニー・グリフィン(ts) フィル・ウッズ(as) クラーク・テリー(tpt) チャーリー・ラウズ(ts) レイ・コープランド(tpt) ジミー・クリーブランド(tromb) ラリー・ゲイルズ(b) ベン・ライリー(dr)
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THELONIUS MONK ORCHESTRA / ROTTERDAM 1967(1CDR)再放送音源を収録!
¥2,500
1967年、超豪華メンバーを伴って短期間限定となったツアーからオランダ、ロッテルダムでのライブを2000年代になって再放送された驚きの高音質マスター級音源を初めて収録したモダンジャズ・ファン垂涎となる極上ライブ盤が登場しました。しかし、スゴいメンバー! 1.Ruby, My Dear 2.Hackensnack 3.We See 4.Member Introduction 5.Epistrophy 6.Evidence / Epistrophy 7.Don't Blame Me 8.Oska T. / Epistrophy セロニアス・モンク(p) フィル・ウッズ(as) チャーリ・ラウズ(ts) ジョニー・グリフィン(ts) クラーク・テリー(tpt) レイ・コープランド(tpt) ジミー・クリーブランド(tb) ラリー・ゲイルズ(b) ベン・ライリー(dr)
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THELONIUS MONK / MAINZ 1967(1CDR)再放送音源を収録!!
¥2,500
豪華メンバーと伴った1967年のマインツ公演の参加メンバーはジョニー・グリフィン、チャーリー・ラウズのテナー、フィル・ウッズのアルト、そしてクラーク・テリーを中心とした2本のトランペット、更にトロンボーンが加わった超強力ホーンにラリー・ゲイルスのベース、ベン・ライリーのドラムスとで構成されたノネットでのライブです。再放送音源から収録された音質は、安心してお聴き頂けるクオリティーでご堪能頂けます。 1.Introduction 2.Ruby My Dear 3.Don't Blame Me 4.Rhythm-A-Ning 5.Straight, No Chaser 6.Evidence 7.Oska. T ライブ・アット・マインツ、ドイツ 11/08/1967 セロニアス・モンク(p) ジョニー・グリフィン(ts) チャリー・ラウズ(ts) フィル・ウッズ(as) クラーク・テリー(tpt) ライ・コープランド(tpt) ジミー・クリーブランド(tromb) ラリー・ゲイルス(b) ベン・ライリー(dr)
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THELONIUS MONK / PARIS 1966(2CDR)再放送音源を収録!!
¥3,200
1966年、レギュラー・カルテットを率いて行われたヨーロッパ・ツアーから3月20日にパリのスタジオ104でラジオ放送用として録音されたスペシャル・ライブ。その音源を2018年に再放送され最高のクオリティーで完璧に収録したライブ2枚組となります。 セロニアス・モンクの片腕としてジャズ史に名を残す名テナー・サックス奏者、チャーリー・ラウズの歌心あふれるスケール感の大きいテナーもモンクとの相性は抜群です。 Disc 1 1.Sweetheart Of All My Dreams 2.Lulu’s Back In Town 3.Just A Gigolo 4.I'm Getting Sentimental Over You 5.Epistrophy Disc 2 1.Off Minor 2.Sweet And Lovely 3.I Mean You 4.Crepuscule With Nellie 5.Epistrophy ライブ・アット・スタジオ 104,パリ、フランス 03/20/1966 セロニアス・モンク(p) チャーリー・ラウズ(ts) ラリー・ゲイルス(b) ベン・ライリー(dr)
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THELONIUS MONK / COPENHAGEN 1966(3CDR)発掘された放送音源を収録!!
¥3,800
1966年、オフィシャル盤では僅か3曲しか聴くことが出来なかった4月17日にコペンハーゲン、チボリ・コンサートホールでのライブを全7曲放送音源からディスク2枚に、そしてその翌年1967年10月、同じくコペンハーゲンにて豪華メンバーが参加したステージをマニア秘蔵音源で収録した3枚組です。 オフィシャル盤「スカンジナビアン・ブルー・1966」ではライブ前半の3曲した収録されておらず不満が残るCDでしたが、本番においてはライブ後半も含め全7曲すべてを放送音源から収録したジャズ・ファン驚きのアイテムとなっています。更に、ディスク3にはフィル・ウッズ、ジョニー・グリフィン、クラーク・テリー等が参加してのライブをマニア秘蔵のオーディエンス音源から初めて収録しており、セロニアス・モンク関係のレアー音源では音源の屈指の名作がリリースされました。どうぞ存分にお楽しみください。 Disc 1 1.Lulu's Back In Town 2.Blue Monk 3.Off Minor Disc 2 1.Rhythm-A-Ning / Epistrophy 2.'Round Midnight 3.Straight, No Chaser 4.I'm Getting Sentimental Over You / Epistrophy セロニアス・モンク(p) チャーリー・ラウズ(ts) ラリー・ゲイルズ(b) ベン・ライリー(dr) Disc 3 1.Evidence 2.Ruby My Dear 3.We See 4.Epistrophy 5.Oska.T 6.Blue Monk セロニアス・モンク(p) ジョニー・グリフィン(ts) チャーリー・ラウズ(ts) フィル・ウッズ(as) クラーク・テリー(tpt) レイ・コープランド(tpt) ジミー・クリーブランド(tb) ラリー・ゲイルス(b) ベン・ライリー(dr)
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THELONIUS MONK / BREMEN 1965(2CDR)再放送音源を収録!!
¥3,200
1965年、レギュラー・カルテットを率いて精力的にヨーロッパでのツアーを行っておりその中から多数のライブがラジオで放送されておりCDやDVDがリリースされています。しかし、その殆どが放送時間が短くファンとしてはやや不満が残っていました。 今回、リリースされた3月のドイツ、ブレーメンでのライブCDではそんな不満が解消されること間違いありません。更に不満無く誰もがお聴き頂ける素晴らしい音質で収録されている点にも注目して頂きたいブレーメン公演です。ラストに収録されているバンド・テーマ「エピストロフィー」が演奏途中で番組司会者のナレーションがカブりフェイド・アウトしますが、ラジオ音源ではよくあることでそれを差し引いても本ライブ音源をお聴きになる価値は非常に高いと思われます Disc 1 1.Criss Cross (11:16) 2.Sweet And Lovely (09:34) 3.Well You Needn't (14:29) 4.Don't Blame Me (05:44) 5.Epistrophy (08:05) Disc 2 1.Just You, Just Me (12:58) 2.I'm Getting Sentimental Over You (14:31) 3.Rhythm A Ning (10:16) 4.Epistrophy(inc) ライブ・アット・ブレーメン、ドイツ 03/08/1965 セロニアス・モンク(p) チャーリー・ラウズ(ts) ラリー・ゲイルズ(b) ベン・ライリー(dr)
