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BILLY HARPER QUINTET / KEYSTONE KORNERS 1981(1CDR)放送用音源を収録!!
¥2,500
1970年代を代表するテナー奏者ビリー・ハーパーが自身のアルバム「ザ・ビリーバー」リリース後にサンフランシスコの有名クラブ、「キーストン・コーナー」に出演したライブを発掘された放送音源より極上の音質にて初めて収録したファン必聴ライブが登場しました。 アルバムではワン・ホーン構成のカルテットでしたが、このライブではトランペットのクリス・アルバートを加えたクインテットでの構成となりサウンドに厚みが増しています。その演奏は、ハーパーのアルバム中で最もレアーと言われている1980年のジャズ・ジャンボリーのライブを収録した「ア・ビリー・ハーパー・クインテット」を凌ぐ迫力があります。コルトレーンの流れを汲み濃い目のブラック・スピリチュアリティでハード・ドライヴィングするテナーは正に圧巻。ラストにはハーパー自身が「日本のトラディショナル、民謡ソーラン節をお聴き下さい。ソーラン節、B.H.です」とコメントし始まる「ソーラン節」。しかも中盤からは思わず息をのむ展開となりやはりライブ・バージョンはスタジオ録音とは規格外の凄みがあります。長尺曲3曲を全身全霊でブロウするハーパー・クインテット、これは絶品です。 1.Croquet Ballet(17:03) 2.Is It Not True, Simply Because You Cannot Believe It(17:00) 3.Soran Bushi, B.H.(19:19) ライブ・アット・キーストン・コーナー、サンフランシスコ 02/06/1981 ビリー・ハーパー(ts) クリス・アルバート(tpt) アーメン・ドネリアン(p) ルイス・スピアーズ(b) マルコム・ピンソン(dr)
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BILLY HARPER / LAREN 1975(1CDR)貴重な放送用音源を収録!!
¥2,500
ビリー・ハーパーの最高傑作「ブラック・セイント」録音前となる1975年7月3日にアルバムのお披露目を兼ねたクラブでのライブを発掘されたラジオ放送音源をノイズレスの24ビット・リマスター音源で収録した最強ライブが登場しました。1975年7月21日、22日の二日間かけてパリ、バークレイ・スタジオで録音された彼のセカンド・アルバム「ブラック・セイント」はジャズ愛好家、テナー愛好家から名作中の名作と言われ当時、ジャズ喫茶でもよくプレイされていました。今回、メガ・ディスクからリリースされた音源はアルバム録音前のライブとなり当然、メンバーの気合もハンパありません。「ブラック・セイント」から2曲、そして1973年にリリースされた初リーダー作から1曲が演奏されています。同じ1975年のライブ音源は7月24日、アンティーブ・ジャズにおける音源(35分)が出ておりますが比べるまでもなく本盤の演奏が確実に凌駕しております。ファラオ・サンダースらとの共演で知られるピアニスト、ジョー・ボナーのピアノもスタジオ録音では味わえない粋でクールなソロをお楽しみ頂けます。買って損無しの名作です。 1.Call Of The Wild And Peaceful Heart 2.Member Introduction 3.Capra Black 4.Croquet Ballet(inc) Live At Laren, The Netherland July 3rd, 1975 ビリー・ハーパー(ts) ヴァージル・ジョーンズ(tpt) ジョー・ボナー(p) デイビット・フリーゼン(b) マルコム・ピンソン(dr)
