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JOHN COLTRANE QUARTET / DEFINITIVE STUTTGART 1963(2CDR)過去最高級の音質!!
¥2,980
1963年ヨーロッパ・ツアー後期、絶頂期カルテットがドイツ、シュトゥットガルトで残した伝説的ライブを2024年の再放送音源から過去最高となる鮮烈なサウンドでここに甦りました。 黄金カルテットが到達したモーダル・ジャズの極限とスピリチュアルな高揚感を克明に記録した重要公演。30分近くに及ぶ「インプレッションズ」の名演は圧巻です。コルトレーンが既存のコード進行や形式を突破し、後年のフリー・ジャズへ接近していく過程が生々しく刻まれています。特にエルヴィン・ジョーンズとの壮絶な応酬は、1965年以降の過激化を予見させる凄まじさ。さらに「I Want To Talk About You」で聴かれる孤高のカデンツァ、「My Favorite Things」でのソプラノの旋回、「Afro Blue」の濃密なグルーヴなど、1963年カルテットの全貌を最高水準となる音源で体感できるのも本作最大の魅力となります。 尚、「ミスター・P.C.」の放送時間が旧タイトルとは異なり23分57秒となっているのは、マッコイ・タイナーの後のジミー・ギャリソンとエルヴィン・ジョーンズのソロパートが放送時間の都合で省略されたとのことです。しかしながら、音質を第一に考慮して本バージョンを収録してます。また、「インプレッションズ」は「Live Trane The European Tours」のディスク7に収録されているとの話もありますが、近年研究家によってディスク7に収録されておるのは11月2日にベルリン公演と判明しています。 Disc 1 1.The Promise(7:22) 2.Afro-Blue(6:35) 3.I Want To Talk About You(10:42) 4.Impressions(28:14) Disc 2 5.My Favorite Things(18:38) 6.Every Time We Say Goodbye(5:54) 7.Mr. P.C.(23:57) Live At Liederhalle, Mozartsaal, Stuttgart, Germany November 4th, 1963 John Coltrane(ss, ts) McCoy Tyner(p) Jimmy Garrison(b) Elvin Jones(dr)
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JOHN COLTRANE / KOBE 1966(2CDR)7月17日の神戸国際会館公演完全版!!
¥3,500
1966年の来日公演より7月17日、神戸国際会館でのライブを持ち込んだオープンリール・デッキで録音した音源を初めて記録したコルトレーン・マニア垂涎は無論、全ジャズ・マニアに感動を与える激レア実況録音盤です。 過去、コアなマニア間に出回っていた音源では、アルバム「インターステラー・スペース」に収録されている楽曲「レオ」の演奏が僅か3分余りだったのに対し今回、メガ・ディスクからリリースされた本番においては45分以上も収録されおりこれだけでも本番を聴く価値は大きいと思われます。同時にコルトレーンと若きファラオ・サンダーズの魂の叫びを感じて頂けます。正に世界遺産的音源の登場です。 Disc 1 1.Introduction Of Takashi Kubata(1:00) 2.Naima(20:30) 3.My Favorite Things(56:03) Disc 2 1.Leo(45:43) ライブ・アット・神戸国際会館ホール、神戸 07/17/1966 ジョン・コルトレーン(ts, ss) ファラオ・サンダーズ(ts, fl) アリス・コルトレーン(p) ジミー・ギャリソン(b)
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JOHN COLTRANE / SOTHERLAND HOTEL 1961(3CDR)180分に及んだ世界遺産的ライブ!!
¥3,800
1961年3月、ドナルド・ギャレットを迎えたツインベース体制でサザーランド・ホテル内ラウンジに出演したライブの模様を数回に渡り放送音源より初めてリマスター処理済音源にて録音したファン垂涎となる3枚組。 本ライブは、2012年にRLRレコードよりリリースされていましたが現在は廃盤となり恐ろしいプレミア価格で取引されています。さて、ラウンジでのライブは、冒頭3曲にシカゴ、ハードバップ・シーンからラファエル・ドン・ギャレットを迎えツインベースで行われて彼の長尺なベース・ソロが演奏されていることから考えますと地元ではかなり人気の高いベーシストであったことが判ります。マイルスの「ヴァイアード・ブルース」、また10分を超えて演奏された「バイ・バイ・ブラックバード」などライブ前半から聴き逃がせない演奏が続きます。中盤には20分を超えた「ブルー・トレイン」、スタジオ・レコーディングに先立って演奏された「グリーンスリーブズ」など後に不動のカルテットと異名を取る彼らの初期ステージは非常に興味深い演奏が展開されています。肝心な音質ですが今から62年前となる放送音源故、マスター自体の劣化により聴き苦しい箇所もありますが、RLRレコードからリリースされたタイトルと比べると飛躍的に音質の向上がお解り頂けます。是非、180分に及んだ世界遺産的ライブをご堪能下さい。因みに近年コルトレーン研究者の間で、3枚目の音源は同年10月のライブと言われていることを付け加えておきます。 Disc 1 1.Liberia 2.Vierd Blues 3.Equinox 4.Cousin Mary 5.Greensleeves Disc 2 1.Bye Bye Blackbird 2.Ann / My Favorite Things 3.Mr.P.C.(inc) 4.Blue Trane 5.Impressions Disc 3 1.I Want To Talk About You 2.Grensleeves 3.Summertime 4.Impressions ライブ・アット・サザーランド・ホテル、シカゴ 03/01/1961 ジョン・コルトレーン(ts, ss) マッコイ・タイナー(p) レジー・ワークマン(b) ラファエル・ドン・ギャレット(b) エルビン・ジョーンズ(dr)
