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JOHN COLTRANE QUARTET / COMPLETE OLYMPIA 1962(4CDR)全曲放送音源盤4枚組!!
¥3,980($25.12)
【再入荷してます‼️】 1962年、黄金期へと突き進むジョン・コルトレーン・カルテットの熱気を感じられるパリ、オリンピア劇場公演の第1部、第2部とを初めて全曲放送音源で収録したマニア垂涎の最終形態4枚組で甦りました。 今回リリースされた4枚組は、過去のCDとは異なり全曲がラジオ放送用音源(4種類)から当日の第1部、第2部を通して体感出来るまさに歴史的アーカイヴとなります。60年代放送音源、80年第放送音源、そして90年代の放送からピックアップされています。冒頭2曲は最も初期の音源となり若干音質が落ちますが半世紀前の放送音源故、仕方ありません。 メンバーは、マッコイ・タイナー、ジミー・ギャリソン、エルヴィン・ジョーンズという黄金カルテット。「Ballads」前夜のリリカルな美しさと、「A Love Supreme」へ向かう精神的高揚が同居した1962年ならではの演奏はコルトレーン史の中でも特別な輝きを放っています。「Mr. P.C.」「Impressions」などでは、欧州ツアー特有の解放感も相まって、スタジオ盤を遥かに凌駕する長尺インプロヴィゼーションを展開しており、とりわけエルヴィンのポリリズックなドラミングに呼応しながらコルトレーンが一気にスピリチュアル領域へ踏み込んでいく瞬間は正に圧巻です。1962年コルトレーン・カルテットの進化の過程を克明に捉えた、コレクター必携の完全版ライヴ・ドキュメント。ヨーロッパ公演音源の中でも内容・資料価値ともにトップクラスとなる4枚組です。 Disc 1(Early Show) 1.The Inchworm(7:08) 2.Bye Bye Blackbird(13:32) 2.Mr.P.C.(15:29 4.Naima(7:03) Disc 2 1.Traneing In(19:15) 2.My Favorite Things(inc 19:16) (voiceover radio announcement) Disc 3(Late Show) 1.The Inchworm(10:17) 2.Every Time We Say Goodbye(4:57) 3.Mr.P.C.(25:44) Disc 2 1.Bye Bye Blackbird(19:48) 2.Traneing In(inc 17:24) 3.My Favorite Theings(23:56) Live At Olympia Theatre, Paris, France November 17th, 1962 John Coltrane(ss, ts) McCoy Tyner(p) Jimmy Garrison(b) Elvin Jones(dr)
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JOHN COLTRANE QUARTET / DEFINITIVE STUTTGART 1963(2CDR)過去最高級の音質!!
¥2,980($18.81)
1963年ヨーロッパ・ツアー後期、絶頂期カルテットがドイツ、シュトゥットガルトで残した伝説的ライブを2024年の再放送音源から過去最高となる鮮烈なサウンドでここに甦りました。 本作の最大の聴きどころは、「Impressions」「Naima」「My Favorite Things」などで展開されるコルトレーンの圧倒的な即興。スタジオ録音では味わえないライヴならではの長尺ソロの中で、テナー・サックスの音色、フレーズ、リズムが刻々と変化し、演奏全体が一つの巨大な音楽的ドラマへと発展していきます。そして、この時期ならではのマッコイ・タイナーの力強く美しいピアノ、ジミー・ギャリソンの強靭なベース、エルヴィン・ジョーンズの奔放なドラムがコルトレーンを猛烈にプッシュ。4人の演奏が互いに刺激し合いながら、緊張感を保ったまま次々と高みへ登っていく様子は圧巻です。 尚、本作は放送音源の再放送から収録された音源で、当時の放送を通じて残された演奏を改めて楽しめる点も大きな魅力。コルトレーンのテナー・サックスを中心に、黄金のカルテットによる壮絶なインタープレイを堪能したいファンには見逃せない一枚です。 Disc 1 1.The Promise(7:22) 2.Afro-Blue(6:35) 3.I Want To Talk About You(10:42) 4.Impressions(28:14) Disc 2 5.My Favorite Things(18:38) 6.Every Time We Say Goodbye(5:54) 7.Mr. P.C.(23:57) Live At Liederhalle, Mozartsaal, Stuttgart, Germany November 4th, 1963 John Coltrane(ss, ts) McCoy Tyner(p) Jimmy Garrison(b) Elvin Jones(dr)
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JOHN COLTRANE / KOBE 1966(2CDR)7月17日の神戸国際会館公演完全版!!
¥3,500($22.09)
1966年の来日公演より7月17日、神戸国際会館でのライブを持ち込んだオープンリール・デッキで録音した音源を初めて記録したコルトレーン・マニア垂涎は無論、全ジャズ・マニアに感動を与える激レア実況録音盤です。 過去、コアなマニア間に出回っていた音源では、アルバム「インターステラー・スペース」に収録されている楽曲「レオ」の演奏が僅か3分余りだったのに対し今回、メガ・ディスクからリリースされた本番においては45分以上も収録されおりこれだけでも本番を聴く価値は大きいと思われます。同時にコルトレーンと若きファラオ・サンダーズの魂の叫びを感じて頂けます。正に世界遺産的音源の登場です。 Disc 1 1.Introduction Of Takashi Kubata(1:00) 2.Naima(20:30) 3.My Favorite Things(56:03) Disc 2 1.Leo(45:43) ライブ・アット・神戸国際会館ホール、神戸 07/17/1966 ジョン・コルトレーン(ts, ss) ファラオ・サンダーズ(ts, fl) アリス・コルトレーン(p) ジミー・ギャリソン(b)
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JOHN COLTRANE / SOTHERLAND HOTEL 1961(3CDR)180分に及んだ世界遺産的ライブ!!
¥3,800($23.98)
1961年3月、ドナルド・ギャレットを迎えたツインベース体制でサザーランド・ホテル内ラウンジに出演したライブの模様を数回に渡り放送音源より初めてリマスター処理済音源にて録音したファン垂涎となる3枚組。 本ライブは、2012年にRLRレコードよりリリースされていましたが現在は廃盤となり恐ろしいプレミア価格で取引されています。さて、ラウンジでのライブは、冒頭3曲にシカゴ、ハードバップ・シーンからラファエル・ドン・ギャレットを迎えツインベースで行われて彼の長尺なベース・ソロが演奏されていることから考えますと地元ではかなり人気の高いベーシストであったことが判ります。マイルスの「ヴァイアード・ブルース」、また10分を超えて演奏された「バイ・バイ・ブラックバード」などライブ前半から聴き逃がせない演奏が続きます。中盤には20分を超えた「ブルー・トレイン」、スタジオ・レコーディングに先立って演奏された「グリーンスリーブズ」など後に不動のカルテットと異名を取る彼らの初期ステージは非常に興味深い演奏が展開されています。肝心な音質ですが今から62年前となる放送音源故、マスター自体の劣化により聴き苦しい箇所もありますが、RLRレコードからリリースされたタイトルと比べると飛躍的に音質の向上がお解り頂けます。是非、180分に及んだ世界遺産的ライブをご堪能下さい。因みに近年コルトレーン研究者の間で、3枚目の音源は同年10月のライブと言われていることを付け加えておきます。 Disc 1 1.Liberia 2.Vierd Blues 3.Equinox 4.Cousin Mary 5.Greensleeves Disc 2 1.Bye Bye Blackbird 2.Ann / My Favorite Things 3.Mr.P.C.(inc) 4.Blue Trane 5.Impressions Disc 3 1.I Want To Talk About You 2.Grensleeves 3.Summertime 4.Impressions ライブ・アット・サザーランド・ホテル、シカゴ 03/01/1961 ジョン・コルトレーン(ts, ss) マッコイ・タイナー(p) レジー・ワークマン(b) ラファエル・ドン・ギャレット(b) エルビン・ジョーンズ(dr)
