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JAMES BLOOD ULMER / ZURICH 1988(1CDR)貴重な放送音源を収録!!
¥2,500
1988年チューリッヒで開催されたジャズ・フェスティバルにおける白熱ライヴを記録してます。ウルマー、ビル・ラズウェル、ロナルド・シャノン・ジャクソンという80年代ハーモロディック・ミュージックを象徴する最強トリオ。 重厚なベースで全編を牽引するビル・ラズウェルは、当時ウルマーの重要な盟友であり、プロデューサーとしても数々の作品を手掛けていたキーパーソン。彼の地を這うようなグルーヴと、シャノン・ジャクソンの爆発的なポリリズムが絡み合い、ウルマーのブルース・フィーリング溢れるギターとヴォーカルを強力に押し上げる。 ソニー・シャーロック、ラスト・イグジット周辺のアヴァンギャルド・ジャズや、ビル・ラズウェル作品を愛するリスナーなら必携。80年代ニューヨーク・アンダーグラウンドのエネルギーが炸裂する、知る人ぞ知る最重要ライヴ音源である。 1.Lady Blue 2.After Dark 3.Black Sheep 4.Wings / Drums Solo 5.Show Me Your Love America 6.I Belong In The USA Live At Zurich, Switzerland April 11th, 1988 James Blood Ulmer(g) Bill Laswell(b) Roland Shannon Jackson(dr)
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JAMES BLOOD ULMER / FREE FUNK(1CDR)放送音源を収録!!
¥2,500
オーネット・コールマンのハーモロディクス理論を最も過激に昇華したギタリスト、James Blood Ulmer。本作は1980年、西ドイツで録音された伝説的ユニット「Music Revelation Ensemble」の初期ドキュメントであり、テナー・サックス界の鬼才 David Murray を迎えた最重要音源です。メンバーにはAmin Ali(b)、Ronald Shannon Jackson(ds)が参加し、同年ドイツ、メールスで録音されたアヴァンギャルド・ジャズの歴史的セッションとして知られています。 鋭利なナイフのように切り裂くウルマーのギター、咆哮するマレーのテナー、そして強靭なグルーヴを生み出すリズム隊。フリージャズの奔放さとファンクの肉体性が激しく衝突しながらも、不思議な統一感を生み出していく様は圧巻の一言です。特にマレーの豪放なブロウとウルマーの歪んだギターが交錯する瞬間は、1980年代ニューヨーク・ロフトジャズのエネルギーそのものといえるでしょう 1.Time Out 2.Time Table 3.David 4.Nothing To Day 5.Interview 6.Lay Out 7.Woman Coming Live At Moers Jazz Festival, Moers, Germany May 26th, 1980 James Blood Ulmer(g) Davis Murray(ts) Amin Ali(b) Shannon Jackson(dr)
