-
PAUL BLEY / PARIS 1978(1CDR)ゲイリー・ピーコック参加!!
¥2,500
1978年、ゲイリー・ピーコックを伴って行われたパリ公演から当時放送された音源をはじめて収録したお宝音源が登場しました。 自身が設立したレーベル「インプロヴァイジング・アーティスツ」でで精力的に音楽活動をしていた時期の音源となり本ライブでもECMレーベルとは異なった表現となるソロ・パフォーマンスでの楽曲やベースのゲイリー・ピーコックとのデュオ・スタイルの楽曲を収録しています。 この時期の音源が殆どが埋もれたままになっていることを考慮すると本音源がリリースされたことはマニアにとって大きな意味があります。また、ボーナスとして収録されている1983年のライブ音源は、ドラムのバリー・アルトシュルとのデュオになりこちらも聞き逃せません。 1.Unknown 2.I Can't Get Started 3.When Will He Blues Leave ? 4.Unknown Tracks 1-3 : Live At Paris, France 1978 Track 4 : Live At Paris, France 1983 Paul Bley(p) Gary Peacock(b, 2,3) Barry Altschul(dr, 4)
-
PAUL BLEY / TREFFPUNKT JAZZ FESTIVAL 1974(1CDR)再放送温顔から美音収録!!
¥2,500
孤高の詩人が“間”で語る、静寂と緊張が交錯する、1974年ヨーロッパの記録。 本作は、カナダ出身の鬼才ピアニスト Paul Bley が出演した〈トレフプンクト・ジャズ・フェスティバル〉1974年公演を収めたライヴ音源。60年代のフリー・ジャズ黎明期を経て、より抽象度と叙情性を深めていく過渡期のブレイを捉えた、資料的価値の高い1枚です。 この時期のブレイは、単なるフリーの解放感から一歩踏み込み、“音を減らすことで語る”独自の美学へと到達しつつありました。旋律は断片的に現れては消え、和音は余白の中に溶け込む。音と音のあいだに広がる緊張、沈黙の中で増幅される気配——そのすべてが音楽として成立しています。演奏には、後に彼の重要なレパートリーとなるカーラ・ブレイ作品や、アネット・ピーコックのコンポジションに通じる感覚も垣間見え、単なる即興を超えた“構築された自由”が強く印象づけられます。ソロならではの内省性と、ライヴ特有の鋭い集中力が見事に同居。録音は再放送された極上音質となりピアノの響きとホールの空気感をしっかりと捉えた最高のクオリティーです。 1.Medley Interval / Haarlem / Nothingness / Olhos de Gato / Short Taste / Ida Lupino 2.Mr Joy 3.Carla Live At Treffpunkt Jazz Festival, Stuttgart, Germany March 19th, 1974 Paul Blay(piano Glen Moore(b track2&3)
-
PAUL BLEY / WOLFGANG PUSCHNIG / SAALFELDEN 2001(1CDR)ステレオ音源盤!
¥2,800
キース・ジャレットにも大きな影響を与え1960年代のフリー・ジャズ・ムーブメントに貢献したことで知られるポール・ブレイがオーストリア出身のサックス・プレーヤーであるウォルフガング・プシュニクを迎え美的デュエットを展開した極上のパフォーマンスを最高音質のステレオ音源でお聴き頂けるタイトルです。聴き辛いモノラル盤とは異なります。 ウォルフガング・プシュニクの関しては、ウィーン芸術管弦楽団の創設メンバーとなり、1980年代初頭にはハンス・コラーのカルテット「エア・メイル」および「サクソフォー」で共演。また1980年代半ば、カーラ・ブレイが彼を自身のグループに迎え入れたことでも知られています。ソロ・アルバムも8枚もリリースされております。さて、2001年8月、オーストリアのザールフェルデンで開催されたジャズ・フェスティバルにおいて美的デュエットとなる本ライブ。ふたりの静寂な空気を切り裂く鋭いスリリングな即興演奏からポール・ブレイの名曲である「アイダ・ルピノ」もプレイされています。ECМファンの方は無論、全ジャス・ファンの方にも聴いて頂きたい名音源が登場しました。 1.Improvisation 1 2.Improvisation 2 3.Improvisation 3 4.Improvisation 4 5.Ida Lupino 6.Wolfgang Puschnig Speach 7.Fur Werner Pirchner 8.Improvisation 5 9.Improvisation 6 Live At Jazzfestival, Saalfelden, Austria August 25th, 2001 Paul Bley(p) Wolfgang Puschnig(as, ts, fl)
-
PAUL BLEY TRIO / GENOA 1987(1CDR)放送用音源から収録!!
¥2,800
ストイックで耽美的なインプロヴィゼーションを主体とする緊張感と美しさに満ちた作品で国内でもマニアから絶対的な信頼を得ているポール・ブレイ。今回リリースされたライブは、1987年にイタリア、ジェノヴァのジャズクラブに出演した模様をFМ放送音源から感動の美音で収録しています。ベースにはゲイリー・ピーコックに代わりフリオ・ディ・キャステリ、そしてドラムスには旧友であるポール・モチアンというトリオとなります。フリオはペトルチアーニのトリオにも参加している実力派ベーシストとなります。1960年代のフリー・ジャズ・ムーブメントに貢献したことで知られ、トリオでの演奏の革新性と影響力の大きさでもファンの多いポール・ブレイ。 1.Turnaround 2.Flame 3.Improvisation 4.Ida Lupino 5.Batterie 6.Diane 7.When Will the Blues Leave? ライブ・アット・ヴィラ・インペリアル、ジェノヴァ、イタリア 07/05/1987 ポール・ブレイ・(p) フリオ・ディ・キャステリ(b) ポール・モチアン(dr)
-
ENRICO RAVA PAUL BLEY / DUO IN VICENZA(1CDR)ふたりの貴重なデュオ・ライブが入荷!!
¥2,500
ヨーロッパ・ジャズ界の中心的存在でありイタリアを代表するトランぺッター、エンリコ・ラヴァとECMを代表するピアニスト、ポール・ブレイとのデュオ・ライブを放送用音源から収録したファン垂涎となるレア音源が登場しました。このライブ音源はネット上で流通していましたが、余りにもノイズが酷く耐えられない音源でした。今回、メガディスクからリリースされた本タイトルではその酷いノイズが殆ど生じておりません。トランペットとピアノとの美しいデュオに酷いノイズがあったら聴けるもんじゃありません。キース・ジャレットに多大な影響を与えたことで知られるポール・ブレイのピアノをこの音質で聴けることは正に奇跡です。因みに会場となったオリンピコ劇場は、イタリアのヴィチェンツァにある劇場で古代ローマの野外劇場を模した劇場が屋内施設として造られており、ルネサンス期の著名な建築家アンドレーア・パッラーディオの設計により1580年から1585年に建てられた伝統ある野外劇場です。 1.Isn't That Romantic? 2.Straight, No Chaser 3.My Funny Valentine 4.All The Things You Are 5.I Can't Get Started 6.I Remember April 7.52nd Street Theme ライブ・アット・オリンピコ劇場、ヴィチェンツァ、イタリア 05/20/2003 エンリコ・ラヴァ(tpt) ポール・ブレイ(p)
-
PAUL BLEY TRIO / ESSEN 1999(1CDR)FМ放送用音源から美音収録!!
¥2,800
1999年にドイツ、エッセンで行ったライブの模様をドイツ公共放送(WDR)で放送されたライブを収録しています。 ベースには、1970年にECMレーベルからリリースされたアルバム「ウィズ・ゲイリー・ピーコック」で共演したゲイリー・ピーコック、そしてドラムスには旧友であるポール・モチアンというトリオとなります。メガ・ディスク・レーベルから3月18日のスイス、ルガーノ公演が既にリリースされていますが、セットリストの異なっておりファンの方にはマストなタイトルとして末永くお聴き頂けます。 1.Ostinato 2.Fig Foot(bass-drums duet) 3.Blues Walk 4.Lucky 5.Entente 6.Entelechi 7.Moor 8.When Will The Blues Leave 9.Please Don't Ever Leave Me ライブ・アット・エッセン、ドイツ 03/15/1999 ポール・ブレイ(p) ゲイリー・ピーコック(b) ポール・モチアン(dr)
-
PAUL BLEY TRIO / SAN FRANCISCO 1976(2CDR)発掘された放送用音源!!
¥3,500
1976年のアメリカン・ツアーからサンフランシスコのグレイト・アメリカン・ミュジックホールに出演した貴重なライブを放送用音源から素晴らしい音質で収録したファン垂涎のライブ・アルバム。 ブレイ自身が設立したレーベル「インプロヴァイジング・アーティスツ」からリリースされた名盤「ジャパン・スイート」同年7月に三重県、合歓の郷野外ホールで行われたヤマハ・ミュージック・フェスティバルでのステージを収録したアルバムでした。今回リリースされた本ライブは、同じくベースにゲイリー・ピーコック、ドラムスにバリー・アルトシュルを加えた「三相交流」のライヴとなり、「ジャパン・スイート」の続編とも言えるライブとなりますが収録されている楽曲は全く異なっている点に注目されます。1曲目には1963年にリリースされたアルバム「Footloose」に収録されたカーラ・ブレイ作の「Vashkar」には驚かされます。その他、名作「ターニング・ポイント」に収録されている楽曲など興味津々のセットリストです。肝心の音質は放送用として録音された音源となり何らストレス無くお聴き頂けます。ファン成らずとも聴き逃せないピアノ・トリオの名作が登場しました。 Disc 1 1.Vashkar 2.Ida Lupino 3.Impro / Ictus 4.Music Matador(inc) 5.Goodbye 6.Ramblin' 7.I Can't Get Started 8.Mr.Joy 9.Batterie Disc 2 1.(I Remember)Harlem 2.Touching 3.Olhos de Gato 4.Mazatlan 5.Long Ago Far Away(inc) 7.Ictus ライブ・アット・グレイト・アメリカン・ミュジックホール、サンフランシスコ 08/20/1976 ポール・ブレイ(p) ゲイリー・ピーコック(b) バリー・アルトシュル(dr)
-
PAUL BLEY&GERY PEACOCK / HAMBURG 1992(2CDR)超美音でお聴き頂けます!!
¥3,500
両者の共演は1960年代から続く長い対話の歴史を持ちますが、本公演ではその関係性が極限まで研ぎ澄まされています。ブレイの間(ま)を活かした抽象的かつ詩的なピアノ、ピーコックの有機的で流動するベースライン、そのすべてが即興でありながらあたかも緻密に設計された室内楽のような完成度を誇ります。 特筆すべきは、音数を削ぎ落とした先に現れる“音の気配”。一音ごとの余韻、呼吸、そして沈黙までもが音楽として機能する、まさにECM的美学を体現した世界観。決して派手ではないが、聴き手の内面に深く入り込む求道的な演奏が展開されます。 Disc 1 1.Unknown 2.Blues For Red 3.Unkown 4.Steeplechase Disc 2 1.Noosphere 2.Black And Blue 3.King Korn 4.All The Things You Are 5.Long Ago And Far Away 6.Ramblin' ライブ・アット・スタジオ 10、NDR、ハンブルグ、ドイツ 04/11/1992 ポール・ブレイ(P) ゲイリー・ピーコック(B)
-
PAUL BLEY & LEE NONITZ / CULLY JAZZ 2002(1CDR)超美音で収録!!
¥2,500
ポール・ブレイのピアノとリー・コニッツのアルトによるデュオ・ライブとなります。オープニングは偉大なミュージカル作曲家であるジェローム・カーン作の名曲「ザ・ソング・イズ・ユー」がリー・コニッツのアルトで奏でられています。 その他、ポール・ブレイのオリジナル楽曲、チャーリー・パーカーの楽曲、更にヴィクター・ヤングの名曲まで素晴らしいセットリストでライブが構成されています。ふたりの鋭い感性が随所に見え隠れするその瞬間こそ本ライブの聴きモノとなります。じっくりと末永くお聴き頂ける珠玉の名作が登場しました。 1.The Song Is You 2.Please Don't Ever Leave Me 3.Sweet And Lovely 4.All The Things You Are 5,Sweet And Lovely(reprise) 6.My Old Flame 7.Cool Blues 8.Stella By Starlight 9.Bebop 10.Lover Man ライブ・アット・キュリー・ジャズフェスティバル、キュリー、スイス 03/19/2002 ポール・ブレイ(p) リー・コニッツ(as)
-
PAUL BLEY SYNTHESIZER SHOW / BREMERHAVEN 1970(1CDR)アネット・ピーコック参加!!
¥2,500
1970年11月にドイツ、ブレーマーハーフェンでアネット・ピーコックを伴って行われた「ザ・シンセサイザー・ショー」を近年再放送された高音質音源を初めて収録したファンお宝音源盤です。 ポール・ブレイがシンセサイザーへと大胆に踏み込み、アネット・ピーコックがその上空を自由に飛翔するこの夜は、後のフュージョンやアンビエント、さらにはエレクトロニカの萌芽を孕んだ歴史的実験の最前線。当時まだ黎明期にあったモーグ・シンセサイザー。その不安定で生々しい電子音を、ブレイはピアノ的発想から解き放ち、音そのものの“存在”として扱う。一方ピーコックは、言葉と旋律の境界を溶かし、時に囁き、時に鋭く切り裂くようなヴォイスで空間を変容させる。現代の耳で聴けば、ここにあるのは既に“未来”ではなく“起源”。 しかし、その起源をここまで生々しく体感できる記録は極めて稀である。 1.Miracles 2.Dreams 3.A Loss Of Consciousness 4.Member Introduction 5.Blood ライブ・アット・ブレーマーハーフェン、ドイツ 11/01/1970 ポール・ブレイ(synth. elp) アネット・ピーコック(vooice, synth, vib) マイケル・スミス(b, keyb) スティーブ・ハース(dr)
