PAUL BLEY SYNTHESIZER SHOW / BREMERHAVEN 1970(1CDR)アネット・ピーコック参加!!
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1970年11月にドイツ、ブレーマーハーフェンでアネット・ピーコックを伴って行われた「ザ・シンセサイザー・ショー」を近年再放送された高音質音源を初めて収録したファンお宝音源盤です。
ポール・ブレイがシンセサイザーへと大胆に踏み込み、アネット・ピーコックがその上空を自由に飛翔するこの夜は、後のフュージョンやアンビエント、さらにはエレクトロニカの萌芽を孕んだ歴史的実験の最前線。当時まだ黎明期にあったモーグ・シンセサイザー。その不安定で生々しい電子音を、ブレイはピアノ的発想から解き放ち、音そのものの“存在”として扱う。一方ピーコックは、言葉と旋律の境界を溶かし、時に囁き、時に鋭く切り裂くようなヴォイスで空間を変容させる。現代の耳で聴けば、ここにあるのは既に“未来”ではなく“起源”。
しかし、その起源をここまで生々しく体感できる記録は極めて稀である。
1.Miracles
2.Dreams
3.A Loss Of Consciousness
4.Member Introduction
5.Blood
ライブ・アット・ブレーマーハーフェン、ドイツ 11/01/1970
ポール・ブレイ(synth. elp)
アネット・ピーコック(vooice, synth, vib)
マイケル・スミス(b, keyb)
スティーブ・ハース(dr)
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