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HERBIE HANCOCK QUARTET / DEFINITIVE IVAHOE THEATRE 1979(2CDR)遂に完全版で登場!!
¥2,980
ポール・ジャクソンの代役としてジャコ・パストリアスが加わったカルテットでのシカゴ、アイヴァンホー・シアター公演を放送ではカットされた楽曲をもサウンドボード音源で収録した激震2枚組が遂に登場しました。20年前、初めてメガ・ディスクより本音源が「ライブ・ボヤージュ」として登場し、国内のジャズ・フュージョンファンに衝撃を持って迎えられました。その後、数多くのコピー盤が乱立しその中にはウェザー時代のジャコのソロ・パートを挿入したフェイク盤までもが出回り更には曲順までをも変えたトホホ盤等呆れるばかりでファンの方は「一体、何がベストなのか?」とお嘆きになっていたことでしょう。 今回、過去のアイテムを一蹴する決定版がオリジナルのメガ・ディスク・レーベルより登場しました。ライブ放送用に収録されながら何故か放送ではカットされてしまった名曲「ジェントル・ソウツ」、そしてハービーが若き天才ベーシストと場内に紹介してはじめるジャコの名曲「ポート・オブ・トレーシー」の2曲を収録されています。更に音質の面においても過去のタイトルとはケタ違いのメガ・クオリティーで全曲お聴き頂け、途中の音飛びも解消され歴史的名音源となります。 Disc 1 1.WXRT Radio Introduction 2.Chameleon 3.Hang Up Your Hang Ups 4.Gentle Thoughts Disc 2 1.It Remains To Be Seen 2.Herbie Introduction Jaco / Portrait Of Tracy 3.Maiden Voyage(herbie & jaco duet) 4.People Music ライブ・アット・アイヴァンホー・シアター、シカゴ、イリノイ 02/16/1977 ハービー・ハンコック(keyb, p) ジャコ・パストリアス(b) ベニー・モウピン(ss, ts, lyricon) ジェームズ・リーバイ(dr)
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PAT METHENY TRIO / DEFINITIVE PAT MEETS JACO(3CDR)
¥2,980
海外ジャコ・マニアの間でも有名な音源コレクターの方が所有していた秘蔵音源をお借りしその音源をはじめて収録しています。旧タイトルでは元ソースの劣化で生じていたノイズなどがありましたが本音源においては殆どノイズは感じられません。それ以上に疑似ステレオではなく、リアルにしっかりセパレートされたステレオ音源で収録されておりシンプルなトリオでのライブの醍醐味を味わって頂けます。当時、まだまだ知名度の低かったジャコをベースに起用したメセニーのセンスはさすがです。ふたりが奏でるギターとベースはまるでふたりだけの会話を楽しんでいるかのようにステージは展開しています。 また、旧タイトルでは5月クラブ・ジルコンのライブと明記されていた「ミズーリ・アンコンプロマイズド」ですが今回は6月のプーズ・パブでのライブということが海外マニア・サイトで判明しまております。そのたトラックID位置の修正、不明だった曲目など有名音源マニアによって修正されています。ディスク3に収録されている音源は残念ながらプーズ・パブ、クラブ・ジルコンで聴けるクリアーな音質ではありませんが旧タイトルと聴き比べるとバージョンアップされた音質には納得して頂けます。特に、1979年のニューヨークでのジャコのベース・ソロでは観客の手拍子にノッてフュージョンの枠を大きく超えた迫力ある異次元のテクニックは必聴です。あまりのも音質が良すぎて販売が中止になる場合もありますので、是非お早目のオーダーをお願いします。 Disc 1 1.Bright Size Life 2.There Is No Greater Love 3.Unity Village 4.Improvisation 5.Jaco Solo / Continuum 6.Pat Solo 7.Unquity Road 8.Wrong Is Right / Untitled 9.Ida Lupino 10.All The Things You Are 11.Missouri Uncompromised ライブ・アット・プーズ・パブ、ボストン、マサチューセッツ 06/1974 パット・メセニー(g) ジャコ・パストリアス(b) ボブ・モーズ(dr) Disc 2 1.Sirabhorn 2.All Sus 4's 3.April Joy 4.Stella By Starlight 5.Omaha Celebration 6.Mothuselai Blues ライブ・アット・クラブ・ジルコン、サマービル、マサチューセッツ 05/1974 パット・メセニー(g) ジャコ・パストリアス(b) ボブ・モーズ(dr) Disc 3 1.Omaha Celebration 2.All Is You 3.Impro / Continuum 4.Improvisation 1 5.Impro / Chromatic Fantasy 6.Improvisation 2 7.Impro / The Third Stone From The Sun 8.Percussion Solo 9.Round Trip / Broadway Blues tracks 1-2:ライブ・アットプーズ・パブ、ボストン、マサチューセッツ 06/04/1975 パット・メセニー(g) ジャコ・パストリアス(b) ボブ・モーズ(dr) tracks 3-9:ライブ・アット・エイブリー・フッシャー・ホール、ニューヨーク 06/23/1979 ジャコ・パストリアス(b) パット・メセニー(g, track 9) ボブ・モーズ(dr, track 9) ドン・アライアス(perc, track 8) カルロス・バルデス(perc, track 8)
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GIL EVANS ORCHESTRA / LIVE AT 7TH AVENUE SOUTH 1984 VOL.1(3CDR)
¥3,500
「スウィート・ベイジル」でのライブより3年前もとなる1984年、ギル・エヴァンスの元に集ったメンバーはと申しますとジャコ・パストリアス、デビッド・サンボーン、マイク・スターン、ハイラム・ブロック、クリス・ハンター等で構成されたビッグバンド・オーケストラになります。サンボーンはオープニングから3曲目までの45分間のみ参加になりますが、サンボーン節で観客を沸かせています。 さて、ジャコに関してはオープニングからラストまでの参加となっていますのでファンの方にとって外すことが出来ないタイトルになります。勿論、マイク・スターン、ハイラム・ブロックの両ギタリストのプレイも聞き逃せません。 ライブ・アット・セブンス・アベニュー・サウス、ニューヨーク 01/09/1984 Disc 1 1.Little Wing(inc) 2.Up From The Skies 3.Orange Was The Color Of Her Dress, Then Silk Blue 4.Member Introduction Disc 2 1.Hotel Me 2.Friday The 13th 3,Up From The Skies 4.Up From The Skies(continued) ギル・エヴァンス(conducter, keyb) ジャコ・パストリアス(b) デビッド・サンボーン(as)1st stage クリス・ハンター(as) マイク・スターン(g) ハイラム・ブロック(g) リッキー・フォード(ts) マイルス・エヴァンス(tpt) ガイ・バーカー(tpt) ルー・ソロフ(tpt) トム・マローン(tb) ピート・レビン(synth) アダム・ヌスバウム(dr) バグジー・ムーア(perc)
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GIL EVANS ORCHESTRA / LIVE AT 7TH AVENUE SOUTH 1984 VOL.2(3CDR)
¥3,500
第2弾となる1月16日NYライブに参加しているミュージシャンは、ジャコ・パストリアス、マーク・イーガン、ビル・エヴァンス、クリス・ハンター、トム・マローン、そしてギターにはジョン・スコフィールドがギル・エヴァンスの元に集ってジャンルを超えた演奏を自由に展開しています。やはり聴きモノはジョン・スコのギターとジャコのベースプレイになり、ビッグバンドでのジャコのプレイは改めて関心させられます。歴史に埋もれてしまうには余りに損失が大きい音源故、このように発掘されCD化されたことの意味は非常に大きいと思われます。 ライブ・アット・セブンス・アベニュー・サウス、ニューヨーク 01/16/1984 Disc 1 1.Stone Free 2.Friday The 13th Disc 2 1.London 2.Up From The Skies 3.Member Introduction 4.Jelly Rolls Disc 3 1.Blues In 'C' 2.Little Wing 3.Gone 4.Drizzling Rain(inc) ギル・エヴァンス(conducter, keyb) ジャコ・パストリアス(b) マーク・イーガン(b) ジョン・スコフィールド(g) ビル・エヴァンス(ts) リッキー・フォード(ts) クリス・ハンター(as) マイルス・エヴァンス(tpt) マーヴィン・ピーターソン (tpt) ルー・ソロフ(tpt) トム・マローン(tb) ピート・レビン(synth) アダム・ヌスバウム(dr)
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GIL EVANS ORCHESTRA / LIVE AT 7TH AVENUE SOUTH 1984 VOL.4(2CDR)
¥2,980
第4弾となる2月20日NYライブではジャコ・パストリアスが特別にフュチャーされた凄まじいステージとなっており、ライブ中盤にはソロ・パートまでも披露されています。また、ジャコのベースから弾け出すグルーブ感に他のメンバーも感化され迫真のライブが展開され、サンボーンもバラード主体の2月13日のライブよりもファンキーでカッコいいサンボーン節を連発しています。歴史に埋もれてしまうには余りに損失が大きい音源故、このように発掘されCD化されたことの意味は非常に大きいと思います。 Disc 1 1.Hotel Me Disc 2 1London 2.Jaco Solo 3.Orange Was The Color Of Her Dress, Then Silk Blue 4.Orgone 5.Member Introduction ライブ・アット・セブンス・アベニュー・サウス、ニューヨーク 02/20/1984 Gil Evans(conducter, keyb) Jaco Pastorius(b) David Sanborn(as) John Scofield(g) Chris Hunter(as) Gary Joynes (ts) Lew Soloff(tpt) Miles Evans(tpt) Shunzo Ohno(tpt) Tom Malone(tb) Mark Eagan(b) Pete Levin(synth) Adam Nussbaum(dr)
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GIL EVANS ORCHESTRA / LIVE AT 7TH AVENUE SOUTH 1984 VOL.5(2CDR)
¥2,980
1984年2月27日、ニューヨークのセブンス・アベニュー・サウスに集った豪華メンバーによる夢のようなライブセッションをディスク2枚に収録したマニア垂涎のタイトル第5弾が登場しました。2月20日のライブとは異なりジャコとサンボーンと相性抜群のハイラム・ブロックが参加してのステージとなっていますが、お約束的な演奏ではなく会場に詰め掛けたオーディエンスの熱狂に応えた即興での演奏を披露しています。ハドソン川までが凍ると言われる2月のNYですが、ここセブンス・アベニュー・サウスでは熱い、熱い演奏が展開されオーディエンス録音とは言えこの音源はマニアの方々のお宝となります。 Disc 1 1.Stones Free 2.London Disc 2 1.Up From The Skies 2.Here Come De Honey Man 3.Jerry Roll 4.Member Introduction ライブ・アット・セブンス・アベニュー・サウス、ニューヨーク 02/27/1984 Gil Evans(conducter, keyb) Jaco Pastorius(b) David Sanborn(as) Chris Hunter(as) Hiram Bullock(g) Mark Eagan(b) Pete Levin(synth) Gary Joynes(ts) Lew Soloff(tpt) Miles Evans(tpt) Shunzo Ohno(tpt) Terumasa Hino(tpt) Tom Malone(tb) Adam Nussbaum(dr)
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GIL EVANS ORCHESTRA / LIVE AT 7TH AVENUE SOUTH 1984 VOL.6(2CDR)
¥2,980
1984年3月19日、ニューヨークのセブンス・アベニュー・サウスに集った豪華メンバーによる夢のようなライブセッションをディスク2枚に収録したマニア垂涎のタイトル第6弾が登場しました。第6弾となる3月19日のステージには、英国フリージャズ界の大御所であるジョン・サーマンが参加している非常にレアーな音源となります。1984年、ジョン・サーマンはECMレーベルよりアルバム「プライベート・シティ」、「ウィズホールディング・パターン」と2枚の作品をリリースしており精力的に活動していた時期になります。本ライブにはキーボードとバリトン・サックスで参加しており、彼の参加もやはりギル・エヴァンスの人柄とその功績ではないでしょうか! またライブ中、メインになっているのはサンボーンとクリス・ハンター、そしてジャコの演奏となっていますのでマニアの方々にはお楽しみ頂けます。オーディエンス録音とは言えこの音源はマニアの方々のお宝となり当時のNYの香りを残す非常にレアーなタイトルになります。 Disc 1 1.Stones Free Disc 2 1.Dazziling Rain 2.Orgone 3.Member Introduction ライブ・アット・セブンス・アベニュー・サウス、ニューヨーク 03/19/1984 Gil Evans(conducter, keyb) Jaco Pastorius(b) David Sanborn(as) Chris Hunter(as) John Surman(keyb, bs) Mark Eagan(b) Pete Levin(synth) Gary Joynes(ts) Johnny Coles(tpt) Miles Evans(tpt) Shunzo Ohno(tpt) Terumasa Hino(tpt) Tom Malone(tb) Adam Nussbaum(dr)
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GIL EVANS ORCHESTRA / LIVE AT 7TH AVENUE SOUTH 1984 VOL.7(2CDR)
¥2,980
今回登場した3月26日のライブではジャコ・パストリアスと現ローリング・ストーンズのベーシストであるダリル・ジョーンズのツイン・ベースが聴けるマニア必聴のタイトルとなります。1980年代前半はマイルス・バンドに一員としてデビューし、その後スティングやマドンナのバックを経て離脱したビル・ワイマンに代わりザ・ローリング・ストーンズのサポート・メンバーとなり現在まで活躍しています。そのダリル・ジョーンズとジャコ・パストリアスの競演が実現したのも「サウンド・オブ・ウィザード」と異名と取るギル・エヴァンスの人柄なのではないでしょうか? アルバム「プレイズ・ジミ・ヘンドリックス 」に収録されていたジミ・ヘンドリックスの名曲からスタートしてラストのメンバー紹介まで当日のライブが極上オーデジエンス録音にて収録されておりマニアの方々のお宝となり当時のNYの香りを残す非常にレアーなタイトルになります。 Disc 1 1.Stone Free 2.Little WIng Disc 2 1.Up From The Skies 2.Dazziling Rain 3.Eleven 4.Member Introduction ライブ・アット・セブンス・アベニュー・サウス、ニューヨーク 03/26/1984 Gil Evans(conducter, keyb) Jaco Pastorius (b) Darryl Jones(b) John Scofield(g) Chris Hunter(as) Lew Soloff(tpt) Miles Evans(tpt) Shunzo Ohno(tpt) Tom Malone(tb) Howard Johnson (tuba) Unknown(tuba) Pete Levin(synth) Adam Nussbaum(dr)