BILL EVANS TRIO / DEFINITIVE PARIS 1965(1CDR)海外マニアによるレストア音源!!
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1965年11月3日、フランス・パリで開催された「Festival de Jazz」に出演したビル・エヴァンス・トリオにアルト・サックスの巨匠リー・コニッツが加わった特別なステージをレストア修正されたサウンドボード音源で収録した注目音源です。
この日のエヴァンスは、後の黄金期トリオとは異なる編成。ベースには若き日のニールス=ヘニング・オルステッド・ペデルセン、ドラムには名手アラン・ドーソン。そして、そこへリー・コニッツが参加するという、まさに一夜限りのスペシャル・セッションともいうべき顔合わせです。当日演奏されるのは「What's New」「All The Things You Are」「Detour Ahead」「My Melancholy Baby」の4曲。なかでも注目したいのは、エヴァンスとコニッツが生み出す独特の空気感。コニッツの知的でクール、そしてどこか浮遊感を漂わせるアルトに対し、エヴァンスは繊細なコードワークと美しい間合いで応答。単なる伴奏ではなく、ピアノとサックスが互いの音を聴きながら展開していく、非常に洗練されたインタープレイが楽しめます。ペデルセンの若々しく鋭いベースとアラン・ドーソンの軽快かつ精密なドラミングが加わることで、エヴァンス・トリオとしても普段とは違った表情を見せています。派手さではなく、一音一音の響きとミュージシャン同士の会話をじっくり味えます。
1.What's New
2.All The Things You Are
3,Detour Ahead
4.My Melancholy Baby
Live At Festival de Jazz, Paris, France November 3rd, 1965
Bill Evans(p)
Niels-Henning Ørsted Pedersen(b)
Alan Dawson(dr)
Lee Konits(as)
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