MILES DAVIS / COMPLETE BELGRADE 1971(2CD) マイルスとキースの激しいバトルを最高の音質でお聴き頂けます。
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1971年のマイルスを追いかけるマニアならこの音源は外せない。
この時期のマイルス・バンドは、マイルス・デイヴィス、ゲイリー・バーツ、キース・ジャレット、マイケル・ヘンダーソン、レオン・“ンドゥグ”・チャンクラー、ドン・アライアス、ジェームス・ムトゥーメという、まさに電化ジャズ史の重要人物が集結したセプテット。
「Honky Tonk」「What I Say」「It's About That Time」と進むにつれ、テーマを演奏するというより、テーマを出発点にしてバンド全体を巨大なグルーヴへ変貌させていくマイルスの発想が際立つ。特に「What I Say」は、71年マイルスの魅力が凝縮された必聴トラック。『Bitches Brew』『Live-Evil』を聴き込んだ方ほど、その先にあるこの異様なライブ空間に驚かされるはずだ。
1.Directiions
2.Honky Tonk
3.What I Say
4.Sanctuary
DISC 2
1.It's About That Time
2.Yesternow
3.Funky Tonk
4.Sanctuary
ライブ・アット・ベオグラード、セルビア 11/03/1971
マイルス・デイビス(tpt)
ゲイリー・バーツ(ss, as)
キース・ジャレット(elp, org)
マイケル・ヘンダーソン(b)
レオン・チャンクラー(dr)
ドン・アライアス(perc)
ムトゥーメ(perc)
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