CHARLES LLOYD QUARTET / BELGIUM 1966(1CDR)キース参加!!
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1966年、若きCharles Lloyd率いるカルテットがベルギーで披露した貴重なライヴ音源。ここで注目したいのは、当時まだ20歳そこそこのキース・ジャレットがピアニストとして参加してます。
チャールズ・ロイドは60年代半ば、テナー/フルート/タブラを自在に行き来しながら、ハード・バップの語法からより自由でスピリチュアルな方向へと音楽を拡張していた。本音源でも、ロイドの長いフレーズと大胆な即興に対し、ジャレットはすでに後年を予感させる鋭い反応力を聴かせる。特に興味深いのは、単なる伴奏者としてではなく、ロイドの演奏に即座に呼応しながら音楽の流れを変化させていくジャレットの存在感。後年の「ケルン・コンサート」などで知られるピアニストとはまた違う、60年代ジャズの熱気の中で鍛えられていた若きジャレットの姿を捉えることができる。ロイドの先鋭的なサウンドと、ジャレットの瑞々しいピアノ。後のジャズ史を担う二人の重要人物が、まだキャリアの途上にあった時期の共演という点でも、コレクターには見逃せない発掘音源!!
1.East Of The Sun
2.Love Song To A Baby
3.Of Course, Of Course
4.Manhattan Tripper
5.Island Blues
Live At RTBF Studio, Brussels、Belgium May 2nd, 1966
Charles LLoyd(ts, fl)
Keith Jarrett(p)
Cecil McBee(b)
Jack DeJohnette(dr)
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レビュー
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