ORNETTE COLEMAN & PRIME TIME / MOERS 1981(1CDR)
¥2,500($15.84)
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フリー・ジャズの革命児オーネット・コールマンが、独自の音楽理論「ハーモロディクス」をエレクトリック・サウンドで大胆に展開したプライム・タイム。1981年6月8日、ドイツのメールスで開催された第10回インターナショナル・ニュー・ジャズ・フェスティヴァルでの演奏を収録した、注目のライヴ音源です。
バーン・ニックスとチャールズ・エラービーによるダブル・ギター、ジャマラディーン・タクーマとアルバート・マクダウェルのダブル・ベース、そしてデナード・コールマンとケルヴィン・ウェストンのツイン・ドラム。重層的なリズムと電気的なサウンドが渾然一体となり、従来のジャズ・ファンクとは一線を画す、強烈なグルーヴと予測不能な展開を生み出していきます。アコースティック時代のフリー・ジャズとは異なる、1980年代オーネットのもうひとつの到達点。ジャズ、ファンク、ロックの境界を超えた刺激的なサウンドを求める方、そしてプライム・タイムの活動を追い続ける熱心なジャズ・マニアに、ぜひ注目していただきたい一枚です。
1.Impro One
2.Nightwork
3.Asia
4.Song X
Live At 10th International Jazz Festival, Moers, Germany 06/08/1981
Ornette Coleman(as)
Bern Nix(g)
Charles Ellerbee(g)
Albert McDowell(el-b)
Jamaaladeen Tacuma(el-b)
Denardo Coleman(dr)
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レビュー
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