MILES DAVIS / NEWPORT JAZZ IN TIVOLI(2CDR)放送用音源を収録!!
¥3,500($22.30)
International shipping available
1970年代マイルス・デイヴィスの革新的なサウンドを語るうえで、ぜひ押さえておきたい1971年のライヴ音源。タイトル通り、デンマーク・コペンハーゲンのティヴォリ公園で行われた「Newport Jazz」公演を捉えた注目の記録です。
この時期のマイルスは、すでに「Bitches Brew」以降のエレクトリック路線を完全に自らのものとし、ジャズ、ロック、ファンクの境界線を大胆に崩していました。ステージではトランペットだけでなく、エレクトリック・サウンドそのものを操るようにバンドをコントロール。短いフレーズを鋭く差し込みながら、バックの強烈なリズムに音を重ねていきます。特に聴きものなのが、マイルスのトランペットとエレクトリック・バンドが一体となって生み出す猛烈なグルーヴ。リズムが反復する中で、各メンバーが自由に音を交錯させ、演奏全体が次第に巨大なサウンド・スケープへと変化していきます。
1.Directions
2.Honky Tonk
3.What I Say
4.Sanctuary
Disc 2
1.It's About That Time
2.Yesternow
3.Facing With You / Funky Tonk
4.Sanctuary
ライブ・アット・ニューポートジャズ、チボリ、コペンハーゲン、デンマーク 11/08/1971
マイルス・デイビス(tpt)
ゲイリー・バーツ(ss, as)
キース・ジャレット(elp, org
マイケル・ヘンダーソン(b)
レオン・チャンクラー(dr)
ドン・アライアス(cga, perc)
ムトゥーメ(cga, perc)
-
レビュー
(119)
- レビュー(119)
