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HERBIE HANCOCK QUARTET / FUKUOKA 1987(2CDR)サウンドボード音源!!

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1987年、マイケル・ブレッカー、ロン・カーター、そしてトニー・ウィリアムスを加えた豪華アコーステック・カルテットでの来日公演から9月9日の福岡サンパレス・ホールにおけるライブの模様をサウンドボード音源で収録したファン垂涎盤。

この顔合わせを見ただけで、ただのセッションではないことは明白です。マイルス・デイビス・バンドを起点に、それぞれがジャズの進化を牽引してきた最前線の表現者たち。80年代という電化と洗練の時代にあってなお「本物のインタープレイ」がここには存在します・

ハービー・ハンコックの鋭くも流麗なタッチは、アコースティックとエレクトリックの境界を自在に行き来し、楽曲に立体的な奥行きを与える。そこに絡むマイケル・ブレッカーのテナーは圧倒的なテクニックとモダンな語法で音空間を切り裂き、時にリリカルに、時に爆発的にフロントを支配しています。リズム・セクションはまさに鉄壁。ロン・カーターの重厚かつ知的なラインが全体を統御し、トニー・ウィリアムスは常に“次の瞬間”を提示するかのような推進力でバンドを煽る。そのドラミングは単なる伴奏を超え、音楽そのものを再構築するレベルに。

選曲はスタンダードとモダン・ナンバーを軸に、各人の個性がぶつかり合う白熱の展開しており、テーマ提示からすでに緊張感が走り、ソロ/インタープレイに至るまで一瞬たりとも弛緩しない。特にブレッカーのロングトーンから加速していくソロと、それに呼応するハンコックのコードワークは鳥肌必至。スタジオでは決して再現できない“その場の化学反応”が、ここにはあります。これは単なるライヴ音源ではない「巨人たちが同時代に交差した証明」である。

Disc 1
1.Limehouse Blues
2.Dolphine Dance
3.Opus 1.5
4.Just One Of Those Things

Disc 2
1.Sister Cheryl
2.Loose Change
3.Autumn Leaves
4.Citadel
5.Maiden Voyage
6.Member Introduction

Live At Sunpalace Hall, Fukuoka, Japan September 9th, 1987

Herbie Hancock(p)
Michael Brecker(ts)
Ron Carter(b)
Tony Williams(dr)

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