MILES DAVIS / DEFINITIVE BRUSSELES 1971(2CDR)2026年再放送音源!!
¥2,980 税込
なら 手数料無料で 月々¥990から
※この商品は、最短で7月30日(木)にお届けします(お届け先によって、最短到着日に数日追加される場合があります)。
別途送料がかかります。送料を確認する
¥5,000以上のご注文で国内送料が無料になります。
この商品は海外配送できる商品です。
約25年前、メガ・ディスクからリリースされその後各種コピー盤まで生まれた伝説の1971年、ブリュッセル公演がベルギーのFMジャズ番組「Les Lives de Musiq3 Jazz」でこの5月にオリジナルマスターを初めて再放送しました。その最良マスターからお届けします。
1971年秋、マイルス・デイビスは黄金期とも呼ぶべきエレクトリック・セプテットを率いてヨーロッパを席巻していました。本作はそのツアー中、ベルギーはブリュッセルのパレ・デ・ボザールで行われた10月26日のステージをベルギー国営放送BRTによって録音されたマスター音源を今年5月に再放送されたオフィシャル級音源を収めた音質、内容ともに超高水準のライブの登場です。
メンバーは、ゲイリー・バーツ、キース・ジャレット、マイケル・ヘンダーソン、ンドゥグ・レオン・チャンクラー、ドン・アライアス、そしてムトゥーメ。若きチャンクラーの推進力あるドラミングを軸に、ジャレットの暴れ回るエレクトリック・キーボード、バーツの鋭いサックス、そしてマイルスの鋭角的なフレージングが一体となり「Live-Evil」期へと繋がる最強布陣ならではの濃密なグルーヴを生み出しています。
「Directions」から「Honky Tonk」、「What I Say」、そして「It's About That Time」「Yesternow」へと雪崩れ込む演奏は、単なるジャズを超えた圧倒的な音の奔流。楽曲という枠組みを超え、瞬間ごとに形を変えるインタープレイはこの1971年バンドならではの魅力です。ヨーロッパ・ツアーの中でも演奏の完成度が高い一夜として、多くのマイルス・コレクターから高い評価を得ているブリュッセル公演。1971年エレクトリック・マイルスの真髄。マイルス・マニアなら必携の決定版ブリュッセル・ライブです。
Disc 1
1.Directions(inc)
2.Honky Tonk
3.Waht I Say
4.Sanctuary
5.It's About That Time
Disc 2
1.Yesternow
2.Funky Tonk
3.Sanctuary / Closing Theme
Live At Salle Henri Leboeuf, Palais des Beaux Arts, Brussels October 26th, 1971
Miles Davis(tpt)
Gary Bartz(ss, as)
Keith Jarrett(elp, org)
Michael Henderson(b)
Ndugu Leon Chancler(dr)
Charles Don Alias(cga, perc)
James Mtume Forman(cga, perc)
-
レビュー
(95)
- レビュー(95)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
