BRAD MEHLDAU TRIO / MANNHEIM 2005(2CDR)
¥3,500($22.84)
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長年活動を共にしたホルヘ・ロッシーに代わり、ドラマーにジェフ・バラードを迎えた新生トリオへと移行したばかり。ベースのラリー・グレナディアを加えたこの編成は、2005年の『Day Is Done』で本格的にその姿を現した、まさに新たなメルドー・サウンドの出発点です。
本公演では「Granada」「50 Ways to Leave Your Lover」「Knives Out」などを演奏。特にバラード加入によって、従来のトリオよりもドラムスの推進力とリズム面での存在感が増し、メルドーのピアノもより大胆かつダイナミックに展開していきます。実際、2005年以降の新トリオは、より密度が高く、リズムが前面に出たサウンドへと変化していきました。
その転換点にあたる2005年のステージをサウンドボード録音で捉えた本作は、メルドー・ファンにとって非常に興味深い記録です。『Day Is Done』へとつながるこの時期の演奏をライヴで聴きたい方、そしてメルドーのトリオ史を追いかけるコレクターには特にお薦めしたい一作です。
Disc 1
1.Grenada
2.50 Ways To Leave Your Lover
3.Untitled
4.Knives Out
5.Untitled
Disc 2
1.The Very Thought Of You
2.She's Leaving Home
3.C.T.A.
4.Countdown
5.Untitled
Live At Mannheim, Germany October 27th, 2005
Brad Mehldau(p)
Larry Grenadier(b)
Jeff Ballard(dr)
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レビュー
(117)
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