KEITH JARRETT TRIO / DEFINITIVE VILLAGE VANGUARD 1983(2CDR)初登場ライブも収録!!
¥3,980
International shipping available
1983年9月、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」で6日間連続して行われたキース・ジャレット・トリオ絶頂期のライヴからディスク1に初登場となる9月8日(一説には11日)、ディスク2にはレストアされた9月9日のパフォーマンスを2夜にわたり収録した注目作。ゲイリー・ピーコック、ジャック・ディジョネットとの“スタンダーズ・トリオ”が結成されて間もない時期ならではの、瑞々しい緊張感と無限の創造力が詰まった貴重な記録です。
1983年は『Standards Vol.1』『Standards Vol.2』『Changes』という歴史的作品群を発表し、ジャズ界に新たなスタンダード解釈の潮流を生み出した重要な年。本作ではその革新的アプローチがライヴの現場でどのように展開されていたかを克明に捉えています。テーマを尊重しながらも大胆に変容させていくジャレットの即興、ピーコックの歌心あふれるベースライン、そしてディジョネットの爆発的かつ繊細なドラミングが三位一体となり、スタジオ盤とは異なるスリリングな世界を創出しています。特筆すべきは、名門クラブならではの濃密な空気感。観客との距離が近いヴァンガード特有の緊張感の中で、トリオは一音ごとに反応し合い、楽曲をリアルタイムで再構築していきます。後年の円熟したスタンダーズ・トリオとは異なる、若々しいエネルギーと冒険心に満ちた演奏はファン必聴です。
ECM黄金期を象徴するトリオの原点を体感できる、コレクターズ・アイテムとしても価値の高い決定版ライヴ音源。スタンダーズ・トリオの歴史を語る上で見逃せない重要タイトルです。
Disc 1
1.Ballad Of The Sad Young Man
2.You And The Night And The Music
3.Rider
4.The Old Country
5.Unknown Title
6.In Love In Vain
7.God Bless The Child
Disc 2
1.Georgia On My Mind
2.Delaunay's Dilemma
3.Last Night When We Were Young
4.Unknown
5.Rider
Disc 1 Live At Village Vanguard, New York September 8th, 1983
Disc 2 Live At Village Vanguard, New York September 9th, 1983
Keith Jarrett(p)
Gary Peacock(b)
Jack DeJohnette(dr)
-
レビュー
(78)
