MILES DAVIS / SESSIONS OF BLUE(1CD)稀代の名盤「カインド・オブ・ブルー」未発表セッション集!!
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レジェンダリー・コレクション・シリーズより説明不要の名盤「カインド・オブ・ブルー」のレコーディング・セッションを収めた決定盤。本タイトルでは楽曲のテイク・ナンバーからスタジオ内での会話まで全てをジャケット内側にクレジットしており聴き辛かった会話なども全て把握できるのが大きなポイントです。内容の方も周知の通りアルバム・レコーディングそのものが、ドキュメントとして収録されており会話からサウンド・チェック、別テイクまでレコーディング当日の流れそのままが再現されています。更に特筆すべきはコンプリートと言われたボックス・セットにも未収録パートもあります。3月2日のセッションにおいては「ソー・ファット」の素晴らしい演奏が続くにもかかわらずマイルスが口笛を吹いてストップさせたりとか、終了後に聞けるキャノンボール鼻歌などはあまりにリアル過ぎます。4月22日もこちらはウエイトン・ケリーは不参加ながらコルトレーンの素晴らしいプレイは要チェックです。
1959年3月2日 セッション
マイルス・デイヴィス(tpt)
ビル・エヴァンス(p)
ジョン・コルトレーン(ts)
キャノンボール・アダレー(as)
ウィントン・ケリー(p)
ポール・チェンバース(b)
ジミー・コブ(dr)
1959年4月22日
マイルス・デイヴィス(tpt)
ビル・エヴァンス(p)
ジョン・コルトレーン(ts)
キャノンボール・アダレー(as)
ポール・チェンバース(b)
ジミー・コブ(dr)
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レビュー
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