PAT METHENY / ROY HAYNES / MIROSLAV VITOUS / RYLES JAZZ CLUB 1986(2CDR)初日公演を記録!!
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1980年代半ば、創造的転換期の只中にあったメセニーの“もうひとつの顔”を克明に伝えるクラブ・パフォーマンスが登場しました。ボストン近郊の名門ジャズクラブ「Ryles Jazz Club」での1986年トリオ演奏は大規模プロジェクトの合間に行われた実験性の高い即興の場として極めて貴重な記録であります。
この時期のメセニーは、グループによる壮大なサウンドスケープと並行し、より純度の高いインタープレイを追求する小編成活動にも積極的だった。とりわけトリオ編成では、ギターの倍音構造、和声の浮遊感、リズムの可塑性が剥き出しとなり、音の“対話”そのものが主役となりクラブという至近距離の空間がその緊張と親密さをさらに増幅して臨場感ある音像を確認出来ます。メセニーのキャリアの中でも記録が限られるヴィトウスとの共演、そして親密なクラブ・セッティング。この二つの条件が重なった本音源は、80年代メセニーの創造的ピークを別角度から照射する、コレクター必携の重要ライブと言えるだろう。
Disc 1
1.All Night Long
2.Solar
3.Insensatez (How Insensitive)
Disc 2
1.Emergence Of The Spirit
2.Sirabhorn
3.The Good Life
4.Trigonometry
Live At Ryles Jazz Club, Cambridge, MA January 26th, 1986
Pat Metheny(g)
Miroslav Vitous(b)
Roy Haynes(dr)
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レビュー
(72)
