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CHICK COREA ELEKTRIC BAND / LONDON 1992(2CDR)放送音源を収録!!
¥2,980
エレクトリック・バンドとしての5枚目となるアルバム「ビニース・ザ・マスク」リリースに伴うワールド・ツアーから3月23日にロンドン・ロイヤル・フェスティバルホールで行われた注目のライブを放送音源から初めて収録されたインパクトの強いライブが登場しました。 アルバムは評論家からは「過去最高作品」と賞賛を受けたことを思い出される方も多いと思われます。その最高傑作アルバムは勿論、世界中でライブでも大絶賛で迎えられて各地のライブはすべてチケットが完売でした。そのワールド・ツアーのキモとなったのが本ロンドン公演のレアーな放送音源を録音したカセットテープから収録され、しかもその演奏があまりにも素晴らしいのでこの音源が発掘された意義の大きさは計り知れません。バンド・メンバーによる圧巻のソロ・パートなど衝撃のライブが展開されています。ライブ後半での「スパニッシュ・スケッチ」から「ブルース・フォー・マイルス」にかけてはマイルスの追悼の意味も込めた20分を超える名演をお聴き頂けます。 Disc 1 1.Introduction 2.Medieval Overture 3.Beneath The Mask 4.It's The Little Things That Count 5.99 Flavors 6.A Wave Goodbye 7.Free Steps Disc 2 1.Charged Particles 2.Jammin E Cricket 3.Spanish Sketches 4.Blues For Miles 5.Illusions ライブ・アット・ロイヤル・フェスティバルホール、ロンドン 03/23/1992 チック・コリア(keyb) エリック・マリエンサル(sax) フランク・ギャンバレ(g) ジミー・アール(b) デイブ・ウェックル(dr)
WEATHER REPORT / KONZERTHAU 1971(1CDR)1971年11月のウィーン公演にボーナス曲を追加した高音質盤です!
¥2,500
1971年、11月のウィーン、コンツェルトハウスに出演したライブの放送用音源をメインに、ベルリンで収録されたライブ番組「NDR・ジャズワークショップ」でのリハーサル音源2曲をボーナスとして収録した激レア音源をお聴き頂けます。ファースト・アルバムのリリース後となる1971年、ヨーロッパでのライブ・パフォーマンスは、メガ・ディスクから3公演がリリースされています。そんな中、今回登場したウィーン、コンツェルトハウス公演は初めて登場した音源となりファン待望のライブ音源と云えます。しかもマスターとなったテープの保存状態も大変良く素晴らしい音質でお聴き頂けます。また、ボーナス曲として収録されている2曲はメガ・ディスク・レーベルからリリースされている「ベルリン 1971」のリハーサル音源でこちらもベスト・クオリティーでご堪能頂ける極上盤となります。 1.Tears / Umbrellas 2.Firefish 3.Euydice 4.Orange Lady 5.Directions(+) 6.Dr.Honoris Causa(+) ライブ・アット・コンツェルトハウス、ウィーン、オーストリア 11/1971 ジョー・ザヴィヌル(keyb) ウェイン・ショーター(ss, ts) ミロスラフ・ヴィトウス(b) アルフォンス・ムゾーン(dr) ドン・ウン・ロマン(perc) (+)ボーナス・トラックス:スタジオ・リハーサル、ベルリン、ドイツ 09/03/1971 ジョー・ザビヌル(keyb) ウェイン・ショーター(sax) ミロスラフ・ヴィトウス(b) アルフォンソ・ムザーン(dr) ドン・ウン・ロマン(perc) ジョン・サーマン(bs) エイエ・テリン(tb) アラン・スキッドモア(ts)
WEATHER REPORT / ANN ARBOR 1976(1CDR) ジャコの正式デビュー・ライブをサウンドボード音源で収録!
¥2,500
ジャコ・パストリアスのバンド正式加入デビューとなったファン垂涎のライブ。1976年4月1日、ミシガン州、アン・アーバーで開催されているアン・アーバー・ジャズ・フェスティバルでのライブをサウンドボード収録。ここからジャコ伝説が始まったと言っても決して過言ではありません。ジャコ在籍時では殆ど演奏されていない「ディレクション」からスタート。ザヴィヌル作の名曲でマイルスのバージョンでも有名な楽曲です。更に本ライブで驚かされることは、「ジャコ・パストリアスの肖像」に収録されている「カム・オン、カム・オーヴァー」が披露されている点です。そのままアルバム「ブラック・マーケット」に収録されている「バーバリー・コースト」へと演奏は続き会場のボルテージは最高潮。彗星の如く現れた無名に等しい新人だったジャコがジャズ界を震撼させた一夜ともなった記念すべきライブ!! 1.Directions 2.Scarlet Woman 3.Elegant People 4.Portrait Of Tracy 5.Continuum 6.Come On, Come Over / Barbart Coast 7.Dr.Honoris Causa 8.Badia 9.Black Market(inc) ライブ・アット・アン・アーバー・ジャズフェスティバル、ミシガン 04/01/1976 ジョー・ザヴィヌル(keyb) ウェイン・ショーター(sax) ジャコ・パストリアス(b) アレックス・アクーニャ(dr) マノーロ・バドレーナ(perc)
LEGENDS / NSJ 1997(1BDR)1920×1080のフルHD映像ブルーレイ!!
¥2,500
1997年、ヨーロッパで開催されたジャズ・フェスティバル限定で結成されたエリック・クラプトン、マーカス・ミラー、デビッド・サンボーン、ジョー・サンプル、そしてスティーブ・ガッドと夢のメンバーで結成されたスーパー・ユニット「レジェンズ」の貴重なライブ・パフォーマンスから7月11日、オランダで開催されているノース・シー・ジャズ・フェスティバルに出演した模様をプロショット4:3映像ながら1920×1080のフルHD映像、更にリマスターし聴き易くなったドルビーデジタル音声を21GB(DVDは4.7GB)を超える高画質、高音質で1時間36分収録したブルーレイとなります。本映像はYouTubeでも公開されていますが、クリアーな音質では無く特に「Third Degree」以降、極端に音がオフ気味となり不満が残る音像でしたが、今回のタイトルではその点しっかり補正され最後まで素晴らしい音質でお楽しみ頂けます。今後二度と実現しないであろうレジェンド達による奇跡のステージを極上クオリティーでご覧下さい。 1.Full House 2.Groovin' 3.Ruthie 4.Snakes 5.Going Down Slow 6.The Peeper 7.In Case You Haven't Noticed 8.3rd Degree 9.First Song Tango 10.Put It Where You Want It 11.Shreeveport Stomp 12.Sentimental Mood 13.Layla ライブ・アット・ノースシー・ジャズフェスティバル、ハーグ、オランダ 07/11/1997 エリック・クラプトン(g) マーカス・ミラー(b, bcl) デビッド・サンボーン(as) ジョー・サンプル(keyb) スティーブ・ガッド(dr)
McCOY TYNER TRIO / LIVE INFINITY(2CDR)フィーチャリング マイケル・ブレッカー!!
¥2,980
マッコイ・タイナー・トリオにマイケル・ブレッカーを加えたカルテット編成(実際にはクインテット)で制作された名作アルバム「インフィニティ」のリリース後のワールド・ツアーからオーストリア、ウィーンの歴史あるウィーン国立歌劇場におけるライブが発掘されたファースト・ジェネレーション・マスターからノイズレス音源で初めて演奏順に収録した最高峰のステレオ・サウンドボード録音盤です。旧タイトルでは古いカセットテープを元ソースにしておりテープ自体の劣化から生じる問題点もあり、また放送自体が演奏順に放送してなかった点もあり不満が残るアイテムでしたが今回、メガ・ディスクからリリースされた本タイトルはそれらの問題をすべて解決しております。しかも放送をマニアが録音したオープンリール・マスターでの音源となり正真正銘のオフィシャル級音質を実現しています。アルバム「インフィニティ」とはメンバーに変更がありベースにはスタフォード・ジェームス、そしてドラムスにはアーロン・スコットが加わっています。オフィシャル盤「インフィニティ」が愛聴盤となっている方は是非、お聴き下さい。 Disc 1 1.Have You Met Miss Jones(trio) 2.Impressions 3.I Should Care 4.Blue Monk Disc 2 1.Flying High(inc) 2.Changes 3.Mellow Minor 4.Where Is Love ライブ・アット・ウィーン国立歌劇場、ウィーン、オーストリア 07/09/1996 マッコイ・タイナー(p) マイケル・ブレッカー(ts) スタフォード・ジェームス(b) アーロン・スコット(dr)
CHICK COREA TRILOGY / TOKYO 2019(3CDR)2019年東京公演から2日目のライブ完全盤!!
¥3,500
巨匠チック・コリアがクリスチャン・マクブライド、ブライアン・ブレイドという現代ジャズ最高峰のふたりとのトリオ「トリロジー」による9年ぶりとなる来日公演より、2時間43分にも及んだ4月5日のライブを第1部、第2部とディスク3枚に完全収録したファン必聴盤。 当時78歳のチックですが、プレイを聴く限り衰えはまったく感じさせない華麗なピアノを披露しており来日公演を観たファンが「感銘を受けた」、「信じられない!」等のコメントがSNSに寄せられています。チックが奏でるロマンチックなピアノに、クリスチャントブライアンとがまるで3人で会話を楽しんでいるかの如く創造的なインタープレイでライブを構成している様子がその音像から想像出来ます。ディスク1に第1部、ディスク2,ディスク3には第2部とがそれぞれ収録されており聴き応えのある最高のジャズをご堪能して頂けます。 Disc 1 1.Introduction 2.500 Miles High 3.This Is New 4.Windows 5.Pastime Paradise 6.Scarlatti Sonata / Tempus Fugit 7.Humpty Dumpty 8.Blue Monk Disc 2 1.Introduction 2.La Fiesta 3.Alice in Wonderland 4.A Spanish Song Disc 3 1.Once Upon A Summertime 2.Lotus Blossom 3.Sophisticated Lady / Blue Monk
CHICK COREA TRILOGY / TOKYO 2019 FINAL NIGHT(3CDR)来日公演最終日を完全収録!!
¥3,500
巨匠チック・コリアがクリスチャン・マクブライド、ブライアン・ブレイドという現代ジャズ最高峰のふたりとのトリオ「トリロジー」による9年ぶりとなる来日公演より、その最終日となった4月8日のライブを第1部、第2部とそれぞれ全曲をディスク3枚に完全収録したファン必聴盤が登場しました。当店で取り扱っています4月5日のライブとはセットリストも異なったステージが展開されており、ベースのマクブライド、ドラムスのブレイドのプレイにも気合が感じられます。チック・コリアの長いキャリアにおいて最も信頼のおけるふたりに刺激され、本ライブではすべてが新しい新鮮なプレイを当日の空気感も合わせて実感して頂けるライブとなっています。 Disc 1 1.Introduction 2.500 Miles High 3.This Is New 4.Waltz 5.Pastime Paradise 6.Think Of One 7.Lotus Blossom 8.Blue Monk Disc 2 1.Introduction 2.La Fiesta 3.Alice In Wonderland 4.A Spanish Song Disc 3 1.Work 2.Letter To Scarlatti / Sonata / Tempus Fugit 3.Blue Monk ライブ・アット・ブルーノート、東京 04/08/2019 チック・コリア(p) クリスチャン・マクブライド(b) ブライアン・ブレイド(dr)
TORIBUTT TO MILES / IN ANTIBES 2011(2CDR)最高級の音質でお聴き頂けます!!
¥2,980
2011年7月、伝統あるアンティーブ・ジャズで喝采を浴びたマイルス・トリビュートの模様を放送音源からオフィシャル級の音質で収録した超クールなライブ2枚組です。このプロジェクトにはハービー・ハンコック、マーカス・ミラー、そしてウェイン・ショーターの大御所三人が参加しており、更にトランペットには多くのソロ・アルバムをリリースし中堅トランペッターとして人気のあるシーン・ジョーンズがハービーにより抜擢されています。今回のプロジェクトでのシーン・ジョーンズは正に「水を得た魚」の如く、素晴らしいフレーズを連発して御大ショーターと渡り合っている点等、聴き所が満載のライブとなっています。セット・リストもご覧の通り、マイルスの幅広い年代からピックアップされておりハンコックのピアノ、ショーターのテナー&ソプラノも圧巻のライブ・パフォーマンスを展開しています。 Disc 1 1.Walkin' / Little One / Al Blues / Directions / Shhh..Peacefuk 2.In A Silent Way / Water Babies / Someday My Prince Will Come / Footprint 3.Band Introduction Disc 2 1.Fran Dance / Jean Pierre 2.Orbits / Dr. Jekyll 3.Time After Time / Sketches Of Spain / It's About That Time 4.Tutu ハービー・ハンコック(p, keyb) ウェイン・ショーター(ts, ss) マーカス・ミラー(b, bcl) シーン・ジョーンズ(tpt) シーン・リックマン(dr)
BRAD MEHLDAU TRIO / NANCY 2024(1CDR)メンバー交代後のライブ!!
¥2,500
2024年、アメリカン・ツアーが大成功に終わりヨーロッパに渡ったブラッド・メルドーがメンバー交代後、フランスで開催されているナンシー・ジャズパルゼイションに出演した模様を放送用音源からオフィシャル級となる極上レベルのサウンドボード音源で収録してます。 ベースがラリー・グレナディアからフェリックス・モースホルムにて変更された後の初音源。フェリックス・モースホルムは第66回グラミー賞では最優秀ジャズ・パフォーマンス賞を受賞し圧倒的な歌唱力と表現力で魅了するジャズ・ヴォーカル界の新星サマラ・ジョイの新作にも参加している27歳の若手ベーシスト。若手ベーシストを加えたメルドー・トリオは新鮮な輝きを発揮しフランスの観客から大きな喝采を浴びています。セットリストではオリジナルは無論、イタリアの至宝ブルーノ・マルティーノ、アルバート・ヘイグ、更にはモンクの楽曲も演奏しており聴き逃がせない至高のライブをご堪能頂けます。 1.Say Goodbye 2.Blues Impulse 3.A Walk In The Park 4.Band Introduction 5.Angst 6.Schloss Elmau 7.Estate 8.Young And Foolish 9.Work ライブ・アット・ナンシー・ジャズパルゼイション、ナンシー、フランス 10/16/2024 ブラッド・メルドー(p) フェリックス・モースホルム(b) ホルヘ・ロッシー(dr)
MILES DAVIS / 2 DAY OF BOTTOM LINE CLUB 1975(4CDR)2日間のライブを収録した4枚組!!
¥3,800
マイルスが長い沈黙に入る直前の1975年6月10日とその翌日11日とニューヨーク、ボトムラインに2日間連続して出演したライブをディスク4枚にギッシリと収録した歴史的音源です。大ホール公演では決して味わえない臨場感がビシビシと伝わってきます。サックスにはサム・モリソンがが参加しており、マイルス自身が「デイヴィスは「トレーンが俺のバンドに入って以来、これほど燃えるようなサックスを聴いたことがない」と言ったとされている名演をご堪能頂けます。1975年6月のボトム・ラインでの全貌を余すところなく収録した4枚組ライブです。 Disc 1 1.Prelude Pt.1 2.Latin 3.Untitled Original 750505 4.Band Warming Up / For Dave 5.Right Off Disc 2 1.Maiyasha 2.Latin 3.Untitled Original 741106a Disc 3 1.Turnaroundphrase 2.Tune In 5 3.Turnaroundphrase 4.For Dave Disc 4 1.Prelude Pat.1 2.Ife 3.Maiyasha 4.Right Off ライブ・アット・ボトムライン・クラブ、ニューヨーク 06/10 & 11/1975 マイルス・デイビス((tpt, org) サム・モリソン(ss, ts, fl) ピート・コージー(g, perc) レジールーカス(g) マイケル・ヘンダーソン(b) アル・フォスター(dr) ムトゥーメ(perc)
MILES DAVIS / PAUL'S MALL 1975(1CD) ステージ上で録音した音源を収録!!
¥2,500
1975年、ボストンのライブハウス「ポールズモール」に出演したライブからその2日目となる5月3日の模様をメンバーがステージ上に設置したオープンデッキで録音した音源を初めて収録したファン驚愕のタイトル。2日間出演したポールズ・モール公演の最終夜からそのファースト・セット、そしてセカンド・セットとをステージ上に設置したナカミチ製550オープン・デッキにDM700のマイクを繋いで録音した俗に言う「バンド・レコーディング」音源をお聴き頂ける名作です。ウォーミングアップ中、ムトゥーメが「マイクの位置を変えてくれ」を言う様子も聴き取れます。本音源は海外マニアから「レジェンダリー・レーベル」からリリースして欲しいと送られて来た音源を使用しています。尚、2曲目のラストに1秒強のカットがありますがマスター音源に起因するものです。 Set 1 1.Band Warming Up 2.Turnaroundphrase 3.Tune in 5 4.Ife Set 2 5.Band Warming Up 6.Three Blind Mice 7.For Dave 8.Funk ライブ・アット・ポールズ・モール、ボストン 05/03/1975 マイルス・デイビス(tpt, org) サム・モリソン(ss, ts, fl) ピート・コージー(g, perc) レジー・ルーカス(g) マイケル・ヘンダーソン(b) アル・フォスター(dr) ムトゥーメ(cga, perc)
MILES DAVIS / DEFINITIVE PHILADELPHIA 1975(1CDR)過去に出回った音源とは大きく異なる衝撃のA級音質!
¥2,500
1975年、フィラデルフィアのジャズクラブ「ジャスト・ジャズ」に出演した5月17日のライブを過去に出回った音源とは雲泥の差となるファン衝撃のA級オーディエンス音源で収録した決定盤です。世界的マイルス&ジャズ音源コレクターであるPeter Losin氏のサイトにも明記してありますが、マイルスは5月12日から17日までの6日連続してクラブ「ジャスト・ジャズ」に出演しており、1日に2セット(夜9時と11時)が行われておりました。今回リリースされた最終日17日の音源は当日のファースト、またはセカンド・ショウーなのかは不明です。その件に関してはPeter Losin氏も不明となっています。 ジャスト・ジャズ公演ではサックスが来日公演にも同行したソニー・フォーチュンではなく、若干23歳のサム・モリソンが抜擢されておりマイルスが「トレーンが俺のバンドに入って以来、これほど燃えるようなサックスを聴いたことがない」と言ったとされている名プレーヤー。マイルスに気に入られたサム・モリソンはその後、ボトムライン公演やエイヴリー・フィッシャー公演まで同行しております。さて、今回リリースされた極上音源は海外マイルス・マニアがリマスター処理を施した衝撃のクリアー音源となりテープの経年劣化により生じていたヒスノイズも殆ど感じられない極上音質。バンドのウォーミングアップ後、Funk(Prelude Pt.1)のアル・フォスターのドラムが始まるとあらゆる既発盤を一蹴してしまった音質に唖然とさせられます。毎度のことですが、単に音圧を上げるだけのリマスターとはモノが違います。 1.Band Warming Up 2.Funk(Prelude Pt.1) 3.Ife(inc) 4.Untitled Original '750505'- fragment 1 5.Untitled Original '750505'- fragment 2 6.Untitled Original '750505'- fragment 3 7.Untitled Original '750505'(inc) ライブ・アット・ジャスト・ジャズ、フィラデルフィア、ピッツバーグ 05/17/1975 マイルス・デイビス(tpt, org) サム・モリソン(ss, ts, fl) ピート・コージー(g, perc) レジー・ルーカス(g) マイケル・ヘンダーソン(b) アル・フォスター(dr) ムトゥーメ(perc)
JOHN TAYLOR & CHARLIE HADEN / CULLY JAZZ 2010(1CDR)放送用音源盤!!
¥2,500
2010年4月、スイスで開催されたキュリー・ジャズフェスティバルにふたりがデュエットで出演したライブの模様をFM放送音源からオフィシャル級となる美し過ぎる音質で収録したとても贅沢なライブとなります。アルバム「ナイトフォール」のライブとなり、まるで会話をしているような二人のデュオはファン垂涎のお宝音源盤となります。 1.How Deep Is The Ocean 2.My Love And I 3.Windfall 4.Nightfall 5.Chairman Mao 6.Touch Her Soft Lips 7.Silence 8.What'll I Do ? ライブ・アット・キュリー・ジャズフェスティバル、スイス 04/10/2010 ジョン・テイラー(piano) チャーリー・ヘイデン(bass)
MILES DAVIS / TROUBADOUR CLUB 1975(1CDR)あのトルバドールでのライブ!!
¥2,500
1975年、1月17日から19日までロサンゼルスの有名ライブハウス「トルバドール・クラブ」に出演した模様をファンが録音した音源をお聴き頂けるマニア垂涎となる激レア音源です。ソニー・フォーチュンの熱いソプラノ、アルトのキレ具合がハンパなく必聴。ニューヨークのボトムラインに引けを取らない興奮を体感して下さい。 1.Band Warming Up 2.Turnaroundphrase 3.Ife 4.Wille Nelson / Tune In 5(inc) ライブ・アット・トルバドール・クラブ、ロサンゼルス 01/17,18,19/ 1975 Miles Davis(tpt, keyb) Sonny Fortune(ss, as, fl) Pete Cosey(g, perc) Reggie Lucas(g) Michael Henderson(b) Al Foster(dr) James Mtume Forman(cga, perc)
ELVIN JONES QUARTET / THE LIGHTHOUSE BAND IN EUROPE(1CDR)
¥2,500
デイブ・リーブマンとスティーブ・グロスマンの2枚看板を大々的フィーチャーしたエルビン・ジョーンズ率いるライトハウスバンドが1973年にフランスで行った激レアなライブ。全編を通して聴きモノはやはり烈火の如く炸裂するサックス2本になります。名盤と言われているオフィシャル盤「ライヴ・アット・ザ・ライトハウス」は1972年の録音ですが、今回発掘されたのは翌年1973年のライブで音質も大変良くジャズマニア垂涎盤です。 1.Radio Announcement 2.The Children / Marry-Go-Round 3.Yesterday 4.Soultrane ライブ・アット・ジャズセッション、フランス 05/29/1973 エルビン・ジョーンズ(dr) デイブ・リーブマン(ts, ss, fl) スティーブ・グロスマン(ts, ss) ジーン・パーラ(b)
MILES DAVIS / KOKURA 1975(2CDR)1975年、小倉市民会館でのライブ!!
¥2,980
1975年の来日公演から1月30日の福岡、小倉市民会館でのライブをファンが奇跡的に会場内で良好な音質で録音に成功したオリジナル・テープから左右のバランスを修正し調整して全体を鮮明にしたリマスター音源で収録したファン垂涎の音源です。東京公演に負けない凄まじいパフォーマンスは衝撃を受けます。 Disc 1 1.Funk(Prelude part.1)(inc) 2.Ife 3.Maiysha Disc 2 1.Right Off 2.For Dave 3.Mtume 4.Agharta Prelude Live At Kokura City Hall, Kokura, Hukuoka, Japan 01/30/1975 マイルス・デイビス(tpt, keyb) ソニー・フォーチュン(ss, ts, fl) ピート・コージー(g, keyb) マイケル・ヘンダーソン(b) アル・フォスター(dr) ジェームス・ムトーメ(perc)
BOB BERG QUARTET / MORE STANDARD(2CDR)海外での放送音源を収録!!
¥2,980
希代の名作「アナザー・スタンダード」のリリース後に、ピアノのデビッド・キコスキーを筆頭としてベースにはクリス・ポッターやジョン・ディ・マルティーノ・ロマンティック・ジャズ・トリオにも加してたエド・ハワード、そしてドラムスにはマンハッタン・ジャズ・クインテットのメンバーでジャズ・レジェンドでもあるビクター・ルイスとで構成されたカルテットで出演したスイス、カリー・ジャズフェスティバルでのライブです。ビートルズの名曲「ミッシェル」からスタートし2曲目にはスタンダードの名曲「あなたと夜と音楽と」と続き3曲目は名曲ながらアルバム「モア・スタンダード」には未収録である「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー」となりボブ・バーグのテナーの響きとキコスキーの美しいピアノがスタジオ録音では表現出来ない感性に満ちたプレイを披露しています。ボブ・バーグが奏でるスタンダードのライブ、想像以上に良い出来です。 Disc 1 1.Michell 2.You And The Night And The Music 3.Someone To Watch Over Me 4.Just In Time Disc 2 1.My Man's Gone Now 2.I Could Write A Book(incomplete) ライブ・アット・カリー・ジャズフェスティバル、スイス 03/24/1999 ボブ・バーグ(ts) デヴィッド・キコスキー(p) エド・ハワード(b) ビクター・ルイス(dr)
THE NEW GARY BURTON QUARTET / COUTANCES 2013(2CDR)オフィシャル級の極上音質!!
¥2,980
彼らのセカンド・アルバム「Guided Tour」のリリース後、フランス、クータンスで開催されているジャズ祭「Jazz Sous Les Prommiers 2013」にジュリアン・ラージュ、スコット・コリー、アントニオ・サンチェスと結成したニュー・カルテットで出演した模様を放送用音源から感激となる超美音で収録したジャズの歴史にその名を残す名作が登場しました。オフィシャル盤では表現出来なかったジュリアン・ラージは、スコット・コーリー、アントニオ・サンチェスに支えられ素晴らしいギター・プレイで聴き応え満点となります。肝心の音質もデジタル放送を真空パックしており末永くお聴き頂けます。 Disc 1 1.Never The Same Way 2.I Hear A Rhapsody 3.Was It So Long Ago 4.Sunday's Uncle Disc 2 1.The Look Out 2.Midnight Sunrise 3.My Funny Valentine 4.Bag's Groove ライブ・アット・ジャズ・スー・レ・ポミエ、クータンス、フランス 05/09/2013 ゲイリー・バートン(vib) ジュリアン・ラージ(g) スコット・コーリー(b) アントニオ・サンチェス(dr)
ESBJORN SVENSSON TRIO / LONDON 2003(1CDR)イギリス公営放送BBC放送音源!!
¥2,500
2003年、世界のジャズ・ファンから喝采で迎えられたアルバム「セヴン・デイズ・オブ・フォーリング」のリリースからスタートしたワールド・ツアーからロンドン、ロイヤル・フェスティバル・ホールでのライブをイギリスBBCが放送した音源をダイレクトに真空パックして登場した名音源。 2003年のワールド・ツアーでは待望の初来日公演を実現しスヴェンソンの繊細さと同時に様々なエレクトリック・エフェクトのかかったピア ノ・サウンドに感銘を受けた方も多いはず。現代ジャズ・シーンにおいてこのような革新的なピアノ・トリオは数多く存在するけれど、やはり彼らは別格であると、のライヴ盤を聴いて改めて感じて頂けます。セットリストではアルバム「セヴン・デイズ・オブ・フォーリング」から3曲がピックアップされており、アルバムとは異なったアンサンブルでお楽しみ頂けます。ライヴならではの即興性と楽曲のアレンジの完成度、そしてダイナミックな3人の演奏から彼らが絶頂期にあることが伝わる素晴らしいライブです。 1.Seven Days Of Falling 2.Elevation Of Love 3.The Rube Thing 4.Why She Couldn't Come ? 5.Behind The Yashmack 6.Spunky Sprawl ライブ・アット・ロイヤル・フェスティバル・ホール、ロンドン、イングランド 11/14/2003 エスビョルン・スヴェンソン(p, keyb) ダン・ベルグルンド(b) マグナス・オストロム(dr)
TRIBUTE TO ESBJORN SVENSSON / SALZAU 2011(2CDR+1DVDR)追悼ライブ!!
¥3,500
キース・ジャレットに大きな影響を受けヨーロッパを代表するジャズ・ピアニストだったエスビョルン・スヴェンソンは、2008年に不慮の事故で世を去ってしまいました。今回、登場した音源はそのエスビョルン・スヴェンソンを追悼した特別ライブになりスヴェンソンと関わりのあるプレイヤーが参加した貴重なステージを2枚組CDと本ライブを高画質で収録したDVDがセットとなったファン感激の3枚組になります。 最大の注目はヴィジェイ・アイアー、ヤロン・ヘルマン、レシェック・モジジェル、マイケル・ウォルニーというヨーロッパや日本国内でも人気の高い実力派のピアニストが出演していることです。この素晴らしい競演にパット・メセニーやESTのメンバーであるダン・ベルグルンド、マグヌス・オストロムも加わり歴史に残る名演を披露してファンの方には垂涎の超お宝音源になります。 Disc 1 1.Chopin Improvisation 2.Ballad For E 3.Bright Size Life 4.From Gagarin's Point Of View 5.Dodge The Dodo Disc 2 1.Pavane 2.The Goldhearted Miner 3.Epistrophy 4.Remembrance 5.Please Don't Tell Me How The Story Ends 6.Believe, Beleft, Below 7.Shining On You Disc 3(ライブDVD) ライブ・アット・サルザ、ドイツ 07/02/2011 パット・メセニー ダン・ベルグルンド マグヌス・オストロム ヴィクトリア・トルストイ ニルス・ラングレン ヴィジェイ・アイアー ヤロン・ヘルマン レシェック・モジジェル マイケル・ ウォルニー ラーシュ・ダニエルソン
CARLA BLAY / PLAY'S XMAS CAROL IN BERLIN(1CDR)カーラのクリスマス・ライブ盤!!
¥2,500
アルバム「カーラズ・クリスマス・キャロルズ」のリリースに伴いプロモーションとしてドイツ、ベルリンで行われたクリスマス・ライブの模様を収録したファン垂涎となるアイテムがリリースされました。ライブにはカーラのピアノと夫であるスティーブ・スワローのベース、そして北欧で知名度の高いトロンバーン奏者エド・パルティカ率いるブラス・クインテットとが組んで行われた荘厳なクリスマス・ライブです。トラディショナルなクリスマス・ソングですがカーラ・ブレイにアレンジで北欧の清廉な冬景色が浮かぶ演奏となっておりスタジオ盤とは異なったアレンジでカーラ色に染まっています。また、エド・パルティカ率いるブラス・クインテットが奏でる上品なサウンドもいいですね。 1.O Tannenbaum 2.Silent Night And Day 3.Jingle Bells 4.The Christmas Song 5.Santa Claus Is Coming To Town 6.O Holy Night - Joy To The World 7.God Rest Ye, Merry Gentlemen 8.O Come To Bethlehem, All Ye Faithful ライブ・アット・ベルリン、ドイツ 12/04/2008 Carla Bley(p, arr) Steve Swallow(b) Tobias Weidinger(tpt, Glockenspiel) Axel Schlosser(tpt) Christine Chapman(frh) Adrian Mears(tb) Ed Partyka(btb, tu)
JIM HALL&SCOTT COLLEY / DUET IN NEW YORK(1CDR)FM放送用音源を収録!!
¥2,500
5人のべーシストとでリリースしたアルバム「ジム・ホール・アンド・ベーシズ」にも起用されていた現在ジャズ界屈指のベーシストであるスコット・コーリーとのデュエットで登場したニューヨーク、リンカーン・センターで放送用に録音されたライブをお聴き頂けるファン垂涎となる極上盤です。 会場となったスタンレー H.カプラン・ペントハウスは、床から天井までのガラスの壁と、ハドソン川とリンカーン・センターの素晴らしい景色を望むラウンジ。ふたりのデュエット・ライブは1995年のブエノスアイレス公演が過去にメガ・ディスクからリリースされていましたが現在は廃盤。今回登場したニューヨーク公演は旧タイトル以上に音質も良くスリリングな掛け合いをご堪能頂けます。 1.Introduction 2.Hide And Seek 3.Long Lake 4.My Funny Valentine 5.Cold Spring 6.Skylark 7.All The Things You Are ライブ・アット・スタンレー H.カプラン・ペントハウス、リンカーン・センター、ニューヨーク 10/14/2000 ジム・ホール(g) スコット・コーリー(b)
JACO PASTORIUS QUINTET / SEVENTH AVENUE SOUTH 1981(2CDR)マイケル・ブレッカー参加!!
¥2,980
1981年、自身セカンド・アルバムになる「ワード・オブ・マウス」のリリース7ヶ月前となる4月13日、ニューヨークの有名ライブ・ハウス「セブンス・アベニュー・サウス」で豪華メンバーを伴ってクインテットとして行われた幻のライブをマニア所有のマスター音源から初めて収録したマニア垂涎になるタイトルです。夢の一夜となった本ライブでのメンバーは、マイケル・ブレッカー、ボブ・ミンツァー、ピーター・アースキン、ドン・アライアス、そしてジャコ・パストリアスで構成されたクインテットとなりそのライブすら知られていなかった激レア音源。マイケル・ブレッカーとボブ・ミンツァーのサックスが交互にソロを披露し、聴き応えあるスリリングな展開になっておりスタジオ録音では決して味わえない迫力、そして臨場感が感じられます。年代モノ・カセットテープからの音源になっていますので近年のデジタル録音とは異なりますが迫力ある熱い演奏は存分にお楽しみ頂け、あなたの自宅であの幻の一夜がここに蘇ります。 Disc 1 1.Invitation 2.Three Views Of A Secret(inc) 3.The Chicken 4.Donna Lee Disc 2 1.Jaco Bass Solo 2.Fannie Mae 3.Bass & Percussion Solo 4.Member Introduction 5.Continuum(inc) 6.Giant Steps ライブ・アット・セブンス・アベニュー・サウス、ニューヨーク 04/13/1981 ジャコ・パストリアス(b) マイケル・ブレッカー(ts, as) ボブ・ミンチァー(ts, bcl) ピーター・アースキン(dr) ドン・アライアス(perc)
MILES DAVIS / ANN ARBOR 1981(1CDR)初登場となるレストア音源盤!!
¥2,500
1981年、世界のマイルス・ファンが待ち望んだカムバック・ツアーは、夏の北米ツアーからスタートしました。今回登場した音源は9月19日、ミシガン大学で開催された「アン・アーバー・ジャズ」に出演した模様を完全収録した初登場ライブとなります。最悪のコンディションの中敢行されたジャパン・ツアーではボロボロだったマイルスの様子でその後のライブも心配されましたが北米ツアーではバンドとのコンビネーションも徐々にフィットして来て奇跡の復活を成し遂げました。今回の1981年のアン・アーバーではファースト・セット、セカンド・セットと79分に及んだパフォーマンスを当時、会場内で録音した古いマスター音源を海外マニアによるレストア音源でお聴き頂けます。 1.Band Warming Up 2.Back Seat Betty 3.My Man's Gone Now 4.Aida 5.Kix 6.Fat Time 7.Jean Pierre ライブ・アット・ヒルオーディトリアム、ミシガン大学、アンアーバー、ミシガン 09/19/1981 マイルス・デイビス(tpt, keyb) ビル・エヴァンス(ss, ts, keyb) マイク・スターン(b) マーカス・ミラー(b) アル・フォスター(dr) ミノ・シネーロ(perc)